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movies-sannigo's blog
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https://movies.sannigo.work/
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ラグビーと映画が大好きなアラカン女が鑑賞した映画のあらすじ・感想を綴っています。
更新頻度(1年)

3回 / 17日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2021/07/14

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sannigo(さんご)さんの新着記事

1件〜30件

  • 映画「浅田家!」は、正しいことだけがまかり通る時代にこそ見る価値のある映画では?

    この映画「浅田家!」の主人公である次男坊はやんちゃだけど心のある優しい人。やんちゃな時代に何があったかはあまり描かれてはいないけど、両腕に目立つタトゥーが入っている。それでも家族や周りの人々に許され愛され生きているし、父親から受け継いだ写真の力を借りて、家族や見知らぬ土地の人びとまで幸せにしている。

  • 「最強のふたり」は介護する黒人青年と障がい者の富豪男性が友情を育む実話

    今回は実在する富豪フィリップ・ポゾ・ディ・ボルゴの体験を映画化したフランスで年間興行収入第1位、日本や北米でも史上最もヒットした2012年のフランス映画「最強のふたり」を観てのあらすじや感想を書いていきたいと思います。映画によって心が成長して生きる楽しさを知ることができる「最強のふたり」は最高でした。

  • 映画『無垢なる証人』主役は”いい人”役者のチョン・ウソン。観れば心もホカホカに!

    「韓国映画」で切ない純愛ラブストーリーは?と聞かれたら『私の頭の中の消しゴム』と答える世代の方には、今回ご紹介する映画は『無垢なる証人』もきっと気に入ってもらえそうな心温まる物語です。観客動員230万人を突破した”信念を失いかけた弁護士のもとに起きた1件の殺人事件、無垢な瞳がとらえた真実の行方を描く温かな余韻が広がる感動の法廷サスペンス”と公式HPにあるだけのことはあります。

  • 映画「糸」を見ると、わたしだって織りなす布で誰かを暖めてみたいもんだと感じるはず

    今回WOWOWで見た映画は「糸」です。まだつい最近公開されていた映画だとばかり思っていましたが、2020年8月21日公開ということなので、約10ヶ月前の公開だったようです。カラオケの定番、中島みゆきの珠玉の名曲「糸」をモチーフに菅田将暉と小松菜奈のダブル主演で映画化された話題の映画でした。

  • パク・シフの初主演映画『殺人の告白』あらすじ&日本版と比較した感想

    今回の映画は、ご存知のように(そんなもん知るかい!)わたしの推し韓流スター”パク・シフ”の初主演映画『殺人の告白』です。ご存じの方も多いでしょうが、その後2017年の日本映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』は、この映画のリメイクです。パク・シフの清潔感と育ちの良さそうな感じ、本当に大好きだ。同じ時代に生きていてくれてありがとう。

  • 韓国映画『アトリエの春、昼下がりの裸婦』勝手なあらすじと感想を!

    今回は、ただいまWOWOWで絶賛放送中の「誰も知らない」という韓国ドラマ主演のキム・ソヒョンが出演しているだけで見た映画「アトリエの春、昼下がりの裸婦」という映画のあらすじと感想です。裸婦なんて文字が入っているし、R15なのでかなりエロティックな映画かとも思ったのですが、なにより風景や景色がとてもきれいな映画で全く問題なしです。

  • 映画「少女」をWOWOWで観たら「因果応報」の意味を調べたくなった。

    ゲーム好きで飄々とした雰囲気で人気の本田翼と山本美月が5年前に演じたというこの映画、しかもSMAPの吾郎さんがキャストに加わっていると知り「観てみたい」と感じWOWOWで観た映画。映画を観たあと 何かにつけ、悪いことが起きた時にうまい言い訳として使われている。と思っていた「因果応報」という4文字熟語の意味をしっかりと調べてみたくなった。そして調べた結果はこちら。

  • 「父の日」を前にお父さんに観てもらいたい映画は、クリントイーストウッドの『運び屋』

    「父の日」にプレゼントなんてもらったことないよ。なんて嘆きながら、それでも今年はもしかしたらもらえるかも?なんて期待していませんか?この映画『運び屋』を観れば、もしかしたらこれまで「父の日」のプレゼントも感謝の言葉も聞けなかった理由が見えてくるかもしれません。では、さっそく巨匠クリント・イーストウッドが自身の監督作では10年ぶりに主演を務めた『運び屋」の紹介を始めます。

  • 【母の日】お母さんをもっと好きになって「ありがとう」を伝えたくなる映画

    【母の日】を前に、”おかあさんをもっと好きになって「ありがとう」と伝えたくなる映画”を!これらの映画を観たあとには、きっとお母さんの顔を見て「ありがとう」と伝えたくなるはずです。今回紹介する映画は『母さんがどんなに僕を嫌いでも』です。 しばらくは、お母さんへの感謝の気持ちを素直に言えるように背中を押してくれる映画をいくつかご紹介します。まず、今回紹介する映画は『母さんがどんなに僕を嫌いでも』です。

  • 映画「楽園」を見ることで、田舎への移住をあきらめたくなっちゃうかもね

    「悪人」「怒り」などの作品が映画化されてきたベストセラー作家の吉田修一の短編集「犯罪小説集」が原作。「悪党 加害者追跡調査」「糸」「友罪」などの社会派的な作品が多いかな?と思う瀬々敬久監督が映画化した作品です。人が犯罪者になってしまうのは、すごく簡単なこと。明日は我が身な映画です。

  • 『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は、人気のブログ記事を映画化したもの

    この映画はみなさんよくご存知かと思いますが、オンラインゲームの「ファイナルファンタジー」アニメの劇場版ではありません。そして実写版でもありません。さらに言うと「攻略動画」でもないのです。「それなら何なんだよ?」という方へ、これはブログで人気のあったハートウォーミングな記事を映画化したものです。

  • 【スノーピアサー】ポン・ジュノ監督が描くSFだけど人間ドラマのあらすじと感想

    今回は SFファンタジー【スノーピアサー】を見てのあらすじ・感想を書いていきます。SFファンタジーなのに、韓国の鬼才が描くと人間ドラマにもなるという理由も合わせて書いていきます。地球温暖化を防ぐために人工冷却物質が散布されたために新たな氷河期へと突入してしまった近未来の地球を舞台に人間たちの抗争が描かれている映画です。

  • 大泉洋の魅力満載の映画「こんな夜更けにバナナかよ」観て人生を輝かせなくちゃ!

    今回の映画は主人公のモデルとなった鹿野靖明さんは筋ジストロフィーという難病を抱えながら王様のように豪快、奔放に生きても周囲の人には迷惑がられず憎まれず、逆に愛される存在だった。という凡人にはちょっと信じられないようなノンフィクション書籍を原作にした映画「こんな夜更けにバナナかよ」です。

  • 帚木蓬生原作の小説「閉鎖病棟」は映画になっても優しさがあふれている

    どんな人にも平等にかならず朝は来るけど、やさしさにあふれた人たちややさしく作られたもの、やさしさに包まれた場所には、もっとすてきな朝がやってくるんだろうな。と感じた映画『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』について書いていきたいと思います。

  • 「今日も嫌がらせ弁当」ブログから書籍へ、映画でも弁当に込められた思いに泣かされます。

    この映画「今日も嫌がらせ弁当」は、大きな愛情がこもったブログが書籍化され、のちに映画化されためっぽうおもしろくて泣ける映画でした。何より「キャラ弁」画像に感動します。すごい手が込んでいて、ぜったい時間かかっている母の愛が詰まったお弁当にも注目です。

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