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ミンホonly。R18多。(ブログ再開しました)

以前期間限定で運営していたブログ、STAYONE内の作品も別館に置いています。 R18多めにつきご注意下さい。 【2022/3/6】お休み期間に入りました。再開までしばらくお待ち下さい。 【2022/6/13】本日からブログ再開します♡

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2021/07/12

1件〜100件

  • アイランド 25

    アイランド25C「おいで、ユノ」スペアのシーツに変えてベッドに座り、僕はユノに声をかけるユノは最初いいと言って僕から離れて座ったけど、僕の伸ばした手を掴んで結局、僕の肩に腕を回してきたユノのおでこが僕の首にめり込み、顔を見られたくないんだろうなと僕は悟るあえて暫く何も言わずにいると、ユノはそのままぽつりと呟いた「人に殺意を初めて抱いた」「うん…。でもユノはあの時ナイフを僕の方に蹴ったでしょう?あのまま...

  • アイランド 24

    アイランド24C「あー……超気分がいいんだけど……さいっこう……」「あぁぼくもぉ……ままー……お空におっきなドーナツがうかんでるよぅ……」二人の会話に僕は参加して尋ねてみる「ねぇ、ここはどこ?」ユウヤは僕の声が聞こえてるんだろう、だけど僕は眼中になく「お空だ、ままー」と繰り返していた「そうだよねー、空を飛ぶのって気持ちいいもんね…」そう言いながら僕はユウヤの手からそっとバットを奪う彼はそれに気付かない様子で椅子か...

  • アイランド 23

    アイランド23Yチャンミン、大丈夫だよ減るもんじゃないし、俺は男だから体も健康だし、体力もあるしこんなに汚されたって大丈夫「ユノさん、シャワーに行こうか」サンヒョクはそう言うと俺をベッドから立たせ、行けとナイフで背中をつく脚ががくんとなり崩れ落ちそうな俺を抱え、サンヒョクはいやらしく笑った「そんなにイって…俺が良かったんだろう?」俺はシャワーの中、ナイフを突きつけられたまま又可愛がられる初めて人の事を...

  • アイランド 22

    アイランド22C四人分の魚の鱗を取りながら、耳なんて潰れたらいいのにと思った聴覚なんてなくなれば、この声を聞く事もない僕らのベッドで、ユノがサンヒョクに抱かれている声をいや、抱かれてなんかないこれはレイプだユウヤはそれを気にする僕に貝殻のバットを向けて、今夜はどんな料理を作るの?と尋ねる狂ってるあんたは何も感じないのか?「ココナツミルクで…煮込むんですよ…」何とかそう言うとユウヤは美味しそう…と微笑んだ...

  • アイランド 21

    アイランド20Yチャンミンならいいとチャンミンを癒やすつもりで俺はチャンミンを心から求めていた気付くと最近は、どこに行くにも手を繋いでいる気がするそれが俺は幸せで…体力には自信があって我慢強いそして何でも出来ると思っていたけど、サバイバルでは一人で生き抜けられないと実感したチャンミンの観察眼、知識と頭脳があって、俺達はまだ存在していられるそう思うんだだけどチャンミンは余計な物まで見つけることがあるまあ...

  • アイランド 20

    アイランド20C「チャンミン何じろじろ見てるんだよ」ユノはそう言いながら、僕に背を向けてアグアヘの果実を食べ終わる僕はそれを見ながら不適な笑みを浮かべて、それをもう一つユノに渡した「ユノもっと食べなさい?」「なんでだよ、俺もうお腹いっぱい」「胸が大きくなるから食べてよ」そう言いながらユノの背中側に回って後ろから手を差し入れるユノは何をされるか分かって自分の胸をアグアヘでガードした「何それ。どけてくだ...

  • アイランド 19

    アイランド19C僕はシャワーの間中もずっとユノを触り、もう離せないベッドの中に入っても「…ユノほんとにいいの?」「いいって言ってるだろ…チャンミンお前はどうなんだよ、俺だぞ…」「…僕がお願いしたんだから」こんな会話、ユノとするなんて思わなかったここまでベタベタユノに触ったこともなかったから、こんなに肌触りがいいなんて思わなかっただから、こんな事をしてしまうなんて『あーこの衣装また胸が目立っちゃうよ…やだな...

  • アイランド 18

    アイランド18C「お願いします」僕が何を言いたかったのか、ユノはすぐに察したんだろう「わかったよ、ここじゃなんだからコテージ戻ってからな」ユノは顔色一つ変えずにそう言って、コテージに戻ろうと波打ち際から離れた僕は思わずその腕をがっと掴む海面で発光するブルーの光が、振り返るユノの黒目にキラキラと映ったそれが綺麗で思わず見とれ、それから自分が急速にユノを求めた事を少し恥じる焦りすぎだろ…「…何?チャンミン...

  • アイランド 17

    アイランド17Yチャンミンは俺を気遣ってか、ずっと俺の側にいた別に俺はもう大丈夫なんだけれど、俺を守るみたいにコテージのドアの鍵は一つだから心許ないと言い出し、朝から二人で2つ目の内鍵を何とかして作って…今昼過ぎだそしてコテージを空にする時は必ず全部の鍵をかけ、俺と一緒に出掛けただけどどこにいても一人にさせてくれないのはどうしたものか「わあーチャンミン!俺魚と一緒に泳いでるー」透き通ったブルーの水の中...

  • アイランド 16

    アイランド16Cユノは節水していた水をがぶがぶと好きなだけ飲み、やっと落ち着いたようだっただけど変な興奮でか、ベッドで目を爛々と開けて天井を見ている「チャンミン、いつ気付いたんだ…?」「いつって…何となく、なんか変な感じがしてふと目が覚めたんです」「そうじゃなくて、いつあの二人がまともじゃないって事にだよ」そんな、トゲトゲしながら言わなくたって…そう思ったけど、無理もないユノはもう、色々触られたんだから...

  • アイランド 15

    アイランド15Y結局、俺の予感は的中したチャンミンもだったのかあの日、一瞬止んだ雨は又夕方頃から強くなり、次第に雷雨となって二人は帰れなかった二人のいる場所には大きなガーリックツリーがあり、その幹の中に空いた大きな穴で寝ていると聞いたけっこう中は大きいんだよ、とユウヤは笑ったけどそんな場所でしのげる筈なんかないやっぱり鬼なんかになれないそう思ってあの日も泊め、そして今日がもう四日目になるあの夜以来、...

  • アイランド 14

    アイランド14C最悪な気分の朝だったユノは知ってか知らずか、アグアヘココナツジュースを二人に渡して喋っているサンヒョクがユノに芸能界の話を尋ねたりして、ユノはそれに気さくに答えて笑っている「でもほんとに綺麗な顔だよねお二人とも。羨ましいよそれで天然なんて」「いやいや僕たちだってちょっとは工事してるんですよ」なんて、言っちゃ駄目な事を言ったりしてユノは…もう帰れないと思ってるのかな、と僕は思って少し寂し...

  • アイランド 13

    アイランド13Y「…すみません、ヤシの葉で凌いでたんですがあまりに強い雨でこいつが雷を怖がるもので…歩いて捜して来たんです…一晩だけ泊めて貰えないですか?」サンヒョクはそう言って、隣で怯えているユウヤを見る俺は勿論と言って二人を上がらせた「さあ入って下さい、すみません遠いところ探して来てくれたんですね…今タオルを貸します」そう言ってチャンミンを見ると、チャンミンはまだ雷を怖がりながらも何とか立ってタオル...

  • アイランド 12

    アイランド12C暫くの間、彼らと取引したこの物々交換のルーティンは続いた三日に一度、アグアヘの実を綺麗に並べた砂浜で落ち合うそして僕らは水を、彼らは貝や時には海老などを持ってきたこんな形でごめんね、そう言うとユウヤはいつも言うんだ芸能人の方と一緒に暮らすなんて出来ませんからってそんな事はいいんだこんな場所にいてはもう自分が何なのか、何だったのかすら忘れてしまう芸能人とか一般人とか、どうだっていいんだ...

  • アイランド 11

    アイランド11Yチャンミンの言っていた通りだった二人共、チャンミンの説明通りの男だ俺は最後に取ったアグアヘの実を、持ってきたバスケットに入れてチャンミンを見るそれから彼らにニコリと笑った「そうなんですよ、僕達はハイチに撮影に行く途中でした。それが今何故かここに…」そう言うとチャンミンも愛想良く笑って彼らに言う「まさか僕達の他に人がいたなんて…信じられません…嬉しいです」チャンミンは芝居が上手い…のかどう...

  • アイランド 10

    アイランド10C二日連続でアグアヘ取りなんてどうかと思ったが、ユノはこの実をえらく気に入ったらしく今日も僕を誘う「チャンミン行こうぜ!今日はこれでジュース作ろう、ココナツウォーターと混ぜたら美味しいかも?」ユノの発想はたまに変だけどたまに正しかったりするココナツと混ぜた時の味を想像して、僕は涎が出そうになった「それいいかもしれませんね」「だろ?行こう行こう、早く用意しよう」ユノはそう言ってアグアヘの...

  • アイランド 09

    アイランド09C今日はへとへとだった例の人達を見たあげく、ユノと言い合いをしてその後ユノが釣った魚を一種類ずつ毒味しなくちゃいけなかった身体というより、精神が疲労困憊だ凄い色をした魚だったけれど、幸いまぁどれも普通に食べれたそんなに美味しくはなかったから、何か色々調理方法を考えなきゃな…コテージの縁に腰掛け、僕は真っ暗な水平線を眺めるこんな夜なのに、どこからともなく海鳥の鳴き声が聞こえていた空は満点の...

  • アイランド 08

    アイランド08Yチャンミンの様子がおかしかったそんなの長年ずっと一緒にいてチャンミンを見てりゃ嫌でも分かる目の動き、言葉の切り方、色々な面で…それなのにチャンミンは何もなかったというようにポケットからそれを取り出して俺に見せる「これ穫ってみました、何だかわかる?」俺はそのふたつのキウイ大の実をまじまじと見るどこで見たことあるような…でもスーパーとかでは見かけない「なんか…サプリとかのパッケージでこういう...

  • アイランド 07

    アイランド07C歯ブラシの一悶着が終わり、正午が過ぎた太陽の加減で判断するしかないけれど、多分それくらいだろうユノとずっと一緒に居るのも気が滅入るので、僕は一人で島の周りを回ってみることにした初日に把握しようと言っていたのに、歩いているとコテージを見つけたもんだからそこで散策は終わっていたんだだからちょうどいいついでにココナツや何か他の木の実などの収穫も出来ればいいなそう思いながら僕は歩く右手には青...

  • アイランド 06

    アイランド06Y僅かな日の光で何故か目が覚めてしまい、一瞬の自分の居る場所が分からなかったここはどこだ…今は何時だ?あ…そうか時計なんてないんだスマホがあるから普段腕時計をする習慣もなくなったし、まぁしていたところで今頃壊れてるだろうそっとベッドから起き上がり、俺はハンモックで眠るチャンミンを見上げる何故だかほっとする一人じゃないって事に…そうだ、今がまだ早朝ならチャンスかもしれない俺はそっと起き上がり...

  • アイランド 05

    アイランド05C戸棚にあった大きな鍋をガスコンロの上に置き、そこにヤシガニを入れる同じく戸棚の中に申し訳程度にあったスパイスなどの調味料と、ココナツの実を入れ蓋をするココナツの中をを満たしていた水分は本当に美味だった所謂、ココナツジュースなんだから当然だけどユノは文句も言わず、もう一つの発電機をひたすら回してくれているジーッジーッと発電機が回る音と鍋の中が煮える音、それだけが静かな部屋に響いた本当に...

  • アイランド 04

    アイランド04Cユノが石や木切れ等を探している間、僕は海水ろ過装置に海水を入れてセットし、発電機を回しておくそしてもう一度コテージの中を見て回り、何があるのか、使えそうな物はないかと物色したするとさっきは気付かなかった部屋の奥に扉があるそっと開けてみると、そこは小さな空間でシャワーが一本備え付けてあった「水も出ないのにシャワー…」ぶつぶつ言いながら上を見上げると、物置棚が一つあるその隣に大きめの貯水タ...

  • アイランド 03

    アイランド03Y「ハイチに向かう途中だったから…僕の推測では恐らくここはカリブ海のどこかの島です」波打ち際を歩きながら、チャンミンはそう言って海を眺めるそれは緩いカーブを描いた水平線が見えるだけで、辺りは何もない本当に何もない「ここに不時着する予定だったのかな」「そうかもしれませんね」「俺たちは分からないけど今頃ニュースになってるよな絶対…そしたらいつか救助隊がきてくれるかもしれない」「そうだといいで...

  • アイランド 02

    アイランド02C頭が…重い重いということは生きているのか?胸が苦しいそう感じるのは生きているからか?喉奥から水が…………───ゲホッ、ゲホケホッ…………………真っ白な世界で僕は今、激しく咽せている嗅いだ事のないような匂いと波の音…背中をさする大きな手…ぼんやりとした視界に入ったのは、男の胸だった徐々に戻る意識でそれが誰の胸だかわかり、抱きとめられていると知り、泣きたくなる「ユ……ノ………」「チャンミンっ、チャンミン良かっ...

  • アイランド 01

    アイランド01C久しぶりの写真の撮影のロケ地はハイチだった長い旅路の途中、僕とユノは各々、思い思いの事をして機内で時間を潰すユノは今DLした映画を見ているようだ僕はゲームをして眠くなってきたので一休みしようとリクライニングを倒して目を閉じたその時だった突然機体の後方で何か大きな音がして、僕とユノは顔を見合わせた「なんだろうね…」「さあ…」「チャンミン寝るのか?ちょっとリクライニング戻したほうが…」「なんで...

  • (追記有)ありがとうございました

    久しぶりの更新第一弾、Homme fatale~瑠璃色の煉獄~沢山の拍手と完結コメントありがとうございます。後ほど順番にお返事させて頂きますので、もうしばらくお待ちくださいね。お返事上がったら最終回ページにてご確認下さい。実は今朝母が救急車で運ばれ緊急入院いたしまして、バタバタしていたのと、とても心配で何も手につかずなのと‥お返事は昨日からぼちぼち書いていたのですが、まだお返事ページに飛んで入力する心の余裕が...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 30 (最終回)

    Homme fatale瑠璃色の煉獄30(最終回)C「まだ描けてないけど見せてあげる」僕はそう言って、それをユノの方へ向けるユノはふわりと笑ってその絵に手を伸ばした「…綺麗だな」思わずその手を取り、僕はユノに近寄る「ユノ本当に良かった…傷は痛む?」「大丈夫だよ。チャンミンずっといてくれたの?」無邪気にそう言うユノに僕は苦笑いするそれからはぁと溜め息をついて、椅子をユノの方へ寄せて座った「あなたがずっと居てって言う...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 29

    Homme fatale瑠璃色の煉獄29C無機質な白い病室の中にはベッドが一つがらんと広い部屋にはシャワールームやトイレ、モニターなどが完備されている眠っているユノの側の椅子を引いてそっと座り、僕は小さく溜め息をついた「ユノ…良かった」勿論ユノには聞こえない僕がここにいる事さえ知らないとは言っても、あの時ユノは僕の手を離さなかったチャンミン、居てくれと何度も言っていたなあなたのせいだよ、何もかもおかげで僕はこんな...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 28

    Homme fatale瑠璃色の煉獄28C「何があったの…お兄ちゃんは?」「男に刺されたんだ、今この中に」そう言って手術室を見る僕の腕を、彼女はぐいっと掴んだ「まさかチャンミン…あなたが?!」「そんなわけないだろ…」「そう、そうよね…、第一そうならあなたこんなところに居ないものね…」そう言ってからはっとして、目を丸くするユノの妹僕はそれに思わず苦笑いし、再びソファーに座り直した「ユノに聞いたからね。それに秘密を知った...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 27

    Homme fatale瑠璃色の煉獄27Cユノが押さえた腹部から、真っ赤な血が溢れ出す男は恐怖からか、ナイフを落とすと暗闇の中を駆けて行った「ユノ!」「チャン…ミ…」「ユノ強く押さえてて…ほらこうしてっ…今救急車呼ぶから!」左手でユノの傷を圧迫し、右手でポケットのスマホを探るユノはその手を遮り、顔を歪めながら僕に言った「救急車は呼ぶな…今から言う番号に連絡して…」僕はユノからその番号を聞き取りながらスマホに入力する財...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 26

    Homme fatale瑠璃色の煉獄26Cエントランスでユノを呼び出す時間が長く感じられた酔っている為か何度か入力に失敗し、又コールし直す暫くすると、無言でロックが解除されて自動ドアが開き、僕は躊躇なく中へと入ったドアを開けたユノは、さっきより幾分か顔色が良く見えたどうして来たんだよそう言いながら僕を部屋の中へと通す「…ユノ元気になったの?」「あぁ…食べてなかったせいもあるみたい、あの後妹がチャンミンの作りかけを...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 25

    Homme fatale瑠璃色の煉獄25Cヨリンが去ってからどのくらい経ったかよくわからない真っ暗なアトリエで一人、ワインを浴びる程飲んで僕は床を見つめるヨリンが破いたユノの絵が月明かりに照らされ、青白く光った瑠璃色のローブを照らす今宵の月は満月だ綺麗だな…カーテンを開けて僕はそれを見上げるもう、どうでもいい全部なくなってしまったのだから、怖いものなんてもう僕にはないここから見えるその部屋に灯りがついていて、ユノ...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 24

    Homme fatale瑠璃色の煉獄24C間髪入れず鳴ったインターホンに身構え、僕はそろりと立ち上がる怖いだけど自分が何に怯えているのかもわからない何なのかわからない何か得体の知れないものがあの女にはあったそしてユノ…恐る恐るモニターに近付き、目を凝らすそこにはヨリンの姿が映っていた僕は胸を撫で下ろす良かった…カチャリとロックを解除した指が震えている事に気付き、僕はワインセラーの棚に駆け寄るそして適当なワインのコ...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 23

    Homme fatale瑠璃色の煉獄23Cドアを開けた彼女に続き、僕は部屋に入っていく彼女はまずリビングを見回すと廊下に戻り、それから寝室の前で立ち止まった「寝てるのね‥相当かしら」そんな意味不明な事を言いながら、ゆっくりとドアを開けるするとそこから見えたベッドの上にユノが横たわっていた「お兄ちゃん、具合悪そうね」「いや…大したことないよ」「大したことないならそんな寝込んだりしないわよね」彼女はつかつかとベッドに...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 22

    Homme fatale瑠璃色の煉獄22C 次の日の夜も、ここから見える部屋に灯りはつかない昼間も行ってみたが、何となくもう一度僕はユノのマンションの前にやってきたエントランスを潜ると一つ目の自動扉が開き、部屋番号の入力盤があるするとそこで一人の女性と出くわした女性は何かを考えるようにして、入力盤と睨めっこをしているかと思えば、ふっと思い出したようにパネルに数字を入力していったその手元を見て僕は首を捻るその瞬間、...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 21

    Homme fatale瑠璃色の煉獄21C次の日、我慢ならなくて向かいのマンションに出向いたユノの連絡先も聞いていないただここにいると言うことを知っているだけだこんなに近くに覚えていた部屋番号を入力し呼び出しを押すだけどユノは出なかった夜になり、アトリエの窓から様子を伺うしかし灯りはつかないどういう事だろうユノはいなくなったのだろうかこんなに早くに?ただ戻っていないだけだろうかどこかに泊まってどこに?様々な考え...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 20

    Homme fatale瑠璃色の煉獄20C「あの教会良かったんじゃない?チャンミンあそこに決めない?」「んー…そうだね」「ほんと?じゃあ日程も決めようか、いつぐらいがいいか」「んー…そうだね」「ちょっとチャンミン人の話聞いてる?」「えっ?あ…あぁごめん…。で、何だっけ?」「もう……」車の中、運転する僕は上の空だった何かと聞き返し、日程の事を言われて言葉に詰まる結婚をしてしまったら流石に不倫はできないいや、今だってもう...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 19

    Homme fatale瑠璃色の煉獄19C「わぁ…チャンミン美味しそう」「ユノの冷蔵庫を見た時ろくなもんがなかったから色々作ったんだ。ちゃんと食べなきゃいけないよ?」僕は椅子を引いてユノを食卓に着かせ、焼けたクロワッサンを真ん中に置く「…チャンミン朝からミネストローネ?」「そうだよ、あえて朝からしっかり。あ…これはサラダ、適当に取って」ユノは熱々のクロワッサンに手を伸ばして、熱いのか両手の指先でぴろぴろと持つそれか...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 18 (R18・閲覧注意)

    Homme fatale瑠璃色の煉獄18C「あああ……………」「ああユノ……いやらしい」僕の筆はあなた専用だローションをたっぷりつけた筆で撫でると、ユノのそこはひくひくとなって僕を誘う僕が、欲しいんだね?だけどそんな簡単には挿れてあげないゆっくりと、会陰部からたっぷりした二つの膨らみへ裏筋へ僕の筆がローションを塗り広げる度、ユノは濡れた声をあげる濡れて光っていく秘部のいやらしさ、それとは対照的に清らかな白い肌どこもかし...

  • 月夜の晩に(読み切り)

    月夜の晩にY月夜の晩に、俺はベランダに出てチャンミンと電話した《ユノ今日は凄かったですよ、僕を打ち負かすなんて》「そう?実は俺一人で内緒で特訓してたからアハハ」《僕の時は逆風がキツかったんですよ、もう1ラウンド目からですよぉ》「あれはタイミング悪かったよなー、でもそれも運だから。俺は幸運の男なんだよ」今日はチャンミンとゴルフに行ったのに、またチャンミンと喋ってるゴルフが終わって、夜ご飯も食べずにその...

  • グータンヌーボ2の件。

    こんにちは。sariです。どうしよう()迷ったのですが、やっぱりお話を上げる者としてスルーできないな、と言うことで簡単に書きます。昨日のグータンヌーボですが、トンペン界隈はあのあとやっぱりざわついていたようで。グータンだけにまぁそういう予感はしてましたが、出ましたよね、チャンミンのあの話。私個人的には(あくまで個人的意見です)ユノペンということもあのか、チャンミン良かったねと思うし結婚してからチャンミ...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 17

    Homme fatale瑠璃色の煉獄17C「ユノ…起きて」「ん…」「朝ご飯が出来たよ、冷蔵庫の中身殆どなかったからパンとスクランブルエッグしか出来なかったけど」そう言って頬を撫でるとうっすらと目を開けて、ユノは僕を見上げるそれから幸せそうに微笑んで、頬を撫でる僕の手に触れた「お腹…すいたな」「ん、だから起きて」なんて新鮮な男との朝麻薬のような情時の後の、爽やかな朝をユノと迎えて僕はふと新婚のような気分になる僕が今し...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 16 (R18)

    Homme fatale瑠璃色の煉獄16C感じるね……白い筆の先が、反らしたユノの背中を這う「こうやって」「はん……、ぁ……」「こうして」「チャン…ミ……」ねぇ、どんな顔をしているの?あぁ、とっても淫猥な表情だこうしたらもっと?僕はユノの肩を掴み、動かないようにして筆を前に回すそして滑らかな丘を登ってその頂上へ筆を沿わせて撫でるように円を描くと、きゅっと硬く尖るピンク色の突起「綺麗だよ、硬くなってる」「ぁ、ぁぁ……」「こっ...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 15

    Homme fatale瑠璃色の煉獄15C息を切らして向かいのマンションに到着するエントランスを潜ると、二重ドアの向こうにユノが立っていた流石にローブだけでは出れないと思ったのか、白いナイトガウンを羽織ってそして内側から自動ドアを開けてくれ、入ってきた僕の手元を見てふふ…と笑った「チャンミン…その画材…持ってきてくれたの?」「ああ…つい」「でも鉛筆は?それ…筆だけど」ユノにそう言われ、僕は胸ポケットを見る慌てていたの...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 14

    Homme fatale瑠璃色の煉獄14Cそれなのにどうしてだろうある日のことだそれはほんの出来心だった酒に酔っていた別に描きたかったわけでもないただ姿を見たかったのだと素直に思う「俺を描きたくなったらまた呼んで」ユノはあの時そう言ったそれならここからすぐにでも行ける距離だだけどそれだけは駄目だと言い聞かせ、結局今こうしているそうだ僕はまたアトリエの窓から向かいのマンションを覗いていた最初は少しだけ、ちらりとカ...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 13

    Homme fatale瑠璃色の煉獄13C次の日も、その次の日も僕は一心不乱に筆を進めたあの麻薬のような情事を思い出しながら、ユノに色をつける滑らかな白い肌瑠璃色のビロードのローブ背景に橙色の夕日を添えて作業の間は余韻に浸ってしまうまだ続いている感覚を味わうずっとずっと、頭に、体に残ったままそしてその絵は又高額で売れ、スポンサーから遂に質問をされたあのモデルは誰なのかと問い合わせが沢山来るのだと「もう一人の僕と...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 12

    Homme fatale瑠璃色の煉獄12C汗と体液で汚れたカーテンの上、裸のまま抱き合っていた呼吸は浅く、そして徐々にゆっくりと深くユノは僕の首筋に顔をうずめて元に戻るのを待つ僕が床に落としたこのカーテンの上で何度交わっただろうもうきっと一滴も出ない程ユノの中に注いだ手を伸ばしてユノのそこに触れてみると、内腿の辺りまでいやらしく濡れているねっとりと僕の精に塗れて「ふ……」「ユノシャワー…いかなきゃね…」「うん…」「カ...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 11 (R18)

    Homme fatale瑠璃色の煉獄11Cユノの身体を舐め回しながら、僕はユノに尋ねる「ユノ…あの時に見た彼らは…誰?」「…彼ら?」「カーテンを開けて…していたでしょう?あれは遊びの相手?」「さあ…よく覚えて…ない…、ぁ、ぁ………」僕の舌がさっき達した先端に触れると、ユノは悦んだように声をあげる僕の質問は宙に消え、誤魔化されたと感じただけどそれより今はユノに触れたいどうしようもない僕は躊躇もなく、むっちりとしたユノの先端...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 10 (R18)

    Homme fatale瑠璃色の煉獄10C僕は立ち上がり、椅子に座ったままのユノにゆっくりと歩み寄るそこで自慰するユノにユノの瞳が僕を見上げてゆらゆらと揺れるほら、もうこんな近くに熱いならもっとしてみせて僕は手を伸ばし、ユノの髪に触れる頭頂部から後頭部をそっと撫でてみるその指が耳白い首筋襟元で止まると、ユノは反対の手で右肩をゆっくりとずらした瑠璃色のローブがずれ、絹のような白い肌が露わになって滑らかな曲線を描く...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 09

    Homme fatale瑠璃色の煉獄09Cモデルの都合に合わせて待つことは何度かあったけれどもこんなふうに待った事はなかった何となく落ち着かなく、さっきからリビングとアトリエを行ったり来たりしているキッチンのカウンターに置かれたグラスの中のワインをたまに飲んだりしてユノは本当に来るのだろうか猫みたいに気紛れなあの人は僕はウォークインクローゼットに入り、ハンガーにかけたそれに触れるこれがここにあるのだから、きっと...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 08

    Homme fatale瑠璃色の煉獄08C返されたクリームとシェイバーを持ち、苦笑いする僕にユノは尋ねる「アンダーヘア…剃ったことないの?」いや、自分のならあると答えたいところだが、彼の言葉の意味が分かって言葉を飲み込む「まぁ普通ないか、人のなんて」ふふ、と笑うのは僕を遊んでいる?それとも誰にでも?いちいち動揺する自分が情けなくなる前に、僕はユノの前に周り込んだ「じゃあ剃るから…じっとしてて」返事を待たずに、僕は...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 07

    Homme fatale瑠璃色の煉獄07Cなんて綺麗なんだろうやはり、僕の目に狂いはなかったほんのりと上気した、絹のような滑らかな肌それに鮮やかに沿う、瑠璃色のローブ完璧な、僕の求める美が今、目の前に濡れた髪を優しく拭きながら、彼は僕に近付く「ドライヤー、ある?」「あ…あぁ、ちょっと待ってて持ってくる」ユノの前を通り過ぎてドライヤーを取りに行く僕に、ユノは尋ねる「どんな髪型にしたらいいかな?」「ああえっと…」立ち...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 06

    Homme fatale瑠璃色の煉獄06C個展終了後、ユノという男を車に乗せて自宅マンションへ戻る「お仕事は何を?」僕の質問に、彼は窓から見えるビル群を指差した「ああいう所を色々貸してる」「不動産…?」「まあそんなところ」サングラスを取り、にこりと僕に微笑むその目が綺麗だスッとしたアーモンドアイ節目がちになると見える、奥二重のライン黒い睫──細部まで描かれてないその言葉の通り、細部まで描きたくなる程どう生きたらこう...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 05

    Homme fatale瑠璃色の煉獄05C母国での久しぶりの個展は、思いの外集客があった昼休みを挟んで取材等があり、スポンサーとの次の打ち合わせやらで一日中僕はほぼ誰かと喋っていたそして客足が落ち着いてきた日の沈む頃疎らになった客の中に紛れ、一つの絵画をずっと見ている男がいた薄いブルーのシャツに白いパンツと爽やかだが、サングラスをしているどこかのセレブリティだろうか明らかに値踏みするように見ているが、サングラス...

  • 4 Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 04

    Homme fatale瑠璃色の煉獄04C次の日も、僕は望遠鏡を覗いたほんわりとついた照明の下に、きっと彼がいるそれが何となくだが影で分かるカーテンを開けてくれないだろうか見せてくれないだろうかあの瑠璃色のバスローブを羽織った姿を僕はレンズから目を離し、そしてカーテンを開け、バルコニーへと出てみたここから向かいのマンションは約100m肉眼で見えなくもないか‥彼は僕に気付いたのだろうか‥そんな事を思いながらその部屋をぼ...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 03

    Homme fatale瑠璃色の煉獄03C「なんか久しぶりに感じるねヨリン」「そうね、とりあえず乾杯しましょ」海外から戻ってきたデザイナーの彼女とグラスを合わせる何ヶ月ぶりだろうか二人共に芸術の仕事をしている為、仕事に干渉しない程度に会えればと互いに思っているけれど何ヶ月も会えないとなるとやはり寂しいものだ久しぶりのディナーに舌包みを打ち、ほろ酔いで語り合うとやはり気持ちが癒された結婚も考えているが僕自身が浮き...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 02

    Homme fatale瑠璃色の煉獄02Cそれから僕はいけない事と知りながらも何度かレンズを覗いた例の部屋は真っ暗闇の日もあったが、灯りがついていてカーテンが閉まっている日もあった今夜はどうだろう、そう思いカーテン越しに目を凝らす例の部屋には電気がついていて、僕はすぐさま自室の照明を落としたそしてレンズを覗くと、カーテン全開のその部屋に二人の人間が全裸で絡み合っているのが見えた一人は男そしてもう一人は…男?「嘘だ...

  • Homme fatale~瑠璃色の煉獄~ 01

    Homme fatale(オム・ファタール): femme fatale(ファム・ファタール)の男性版。 男性の運命を変える宿命の女性。男性を快楽と破滅に導く。妖婦の意。煉獄(れんごく): 罪を犯した人の霊魂が清められる場所。カトリック教会の教義で、この世のいのちの終わりと天国との間に多くの人が経ると教えられる清めの期間。 Homme fatale瑠璃色の煉獄01C高層マンションの最上階南向きの日当たりの良い一室ここが僕のアトリエだ生活に...

  • TORAUMA ④・終

    TORAUMA④「ぁ……あぁん……っ」感じてしまったのか、ユノ先輩は僕の枕にばたんと首を横に倒すその白い首筋がな綺麗で僕は思わずそれに吸い付いていた「ぁ…………ふっ……ん‥」鼻に抜けるユノ先輩の色っぽい声本当、いつもと別人のようだ僕の脳味噌がそれをもっと聞かせろと指令を出すだけどその傍ら、心配になる本当に夢遊病なら、治療が必要なレベルだから「…ユノ先輩」「ん…」「ユノっ、ユノっ!」僕はパジャマの上からユノ先輩の乳首を...

  • TORAUMA ③

    TORAUMA③何か肌寒さを感じ、寝返りを打って丸まろうとしただけど何かに遮られて動けない片目を開けて回らない頭でそれが何でかと考え…それから僕はハッとした僕のパジャマと下着がずらされている太ももの付け根までそして温かいものに包まれてる僕の、僕が「ちょ…っと……」上半身を起こしてそれを見、僕ははぁと顔を覆うやっぱりか…何やってんだよっそんな気持ちとああ気持ちいいそんな気持ちが入り混じって覚醒しだし、わけがわか...

  • TORAUMA ②

    TORAUMA②「あれ?チャンミンまだ寝ないの?」歯磨きを終えたユノ先輩は、机に向かう僕に話しかける僕はどうでもいいレポートをカリカリと書きながらそれに答えた「少し勉強しようと思って。ユノ先輩明るくて寝れないですか?」「いや大丈夫だよ。チャンミンは偉いな」「いえいえそんな事ないですよ」「でもそんな勉強して、ここの院生にでもなるの?」「いやそんなわけじゃ…」そう言って手を止めると、ユノ先輩は僕の腕を掴んで引...

  • TORAUMA ①

    TORAUMA①C今夜もだ又だ今夜もユノ先輩は僕のベッドに上がってきて僕のパジャマのズボンをずらすそして下着の穴から僕を取り出して「それ」をしてくる何だ何なんだ一体?!…と、最初に受けた衝撃はだんだんと薄れ、もう諦めのような気持ちになり結局僕は気持ち良くなって出してしまうユノ先輩の口の中にユノ先輩は寝ぼけながらそれをこくんと飲むと、何事もなかったようにいそいそと二段ベッドの下の自分のベッドに戻るこれが、週4...

  • ブログ再開します&お休み中にやっていた事(雑)&告知

    こんばんは。前記事でのお知らせの通り、ブログを再開しました。待って頂いてた方、ただいまです。もうちょっと早く戻る予定だったけどファンミとかもあったりで落ち着かなくて今頃になっちゃった🙏初めて見つけられた方はこんにちは、はじめましてsariです。ミンホ書いてます。R18多めです(自己紹介苦手なので又省きます、気になる方は年末のご挨拶等をお読み下さい)4ヶ月くらいこのブログを休んでまして…また今日から再開です...

  • ブログ再開します❤️

    こんにちは。sariです。ご無沙汰しておりました、本日からこのブログを再開するのでここにお知らせいたします。※お話更新の前に別記事を一つ上げる予定です取り急ぎ、ブログ再開のご連絡でした(短くてすみません💦)ではまた次の記事で🧡(コメ欄は次で開けさせて頂きます)↓ランキングに再登録しました(長くお休みしすぎたせいで1クリック2ポイントしか入らなくなってしまった‥😱まだなかなか目に付かないかもしれませんがなんと...

  • ※別館での更新通知について※

    こんにちは。お休み中だから今この記事見てくれてる人いるんかって感じですが…とりあえず急遽書いときます。ここをお休み中、別館のコンテンツをupするにあたってTwitterでお知らせを開始しました。コンテンツ頁のurlは開放してあります。ちなみに今中はこんな感じになってると思います↓今夜あたりから↑この中でちょっとずつお話を上げてこうかなと思って。パスはツイートします。もしくはアカウントないご希望者の方へはメール通...

  • ブログ村に関するお知らせと色々。

    こんばんは。もう更新はない予定でしたがちょっとご連絡です。前記事では沢山の拍手等ありがとうございました。急なお知らせですが、3/6(日)をもってsariはいったんランキングを抜ける予定です。なので、前記事にも書きましたが引き続き訪問して頂ける方はここをブックマークしておいて下さい。抜けている間はブログ村にアクセス頂いてもannex of Sは見つかりませんので。尚、再開時に再び参加することがあるまではポチバナーを押...

  • ありがとう!お休み(充電)します❤️

    こちらに足を運んで頂いた方々、拍手やぽち、コメント下さった方々、ありがとうございました。(今度こそ)お知らせの通り、これから暫くの間お休み(充電)に入りたいと思います。暫くの間新しいお話更新できなくてごめんなさい。以前にも書きましたが、このお休みは私の諸事情+お話をゆっくり書きためる時間の確保でもあります。私の勝手ですみません。でもまた新しいお話を持って戻ってくるので気長にお待ち頂ければ嬉しいです...

  • Dirty Bunny thanksおまけ。2

    久々の、完結後のおまけその②です※別館に持ってく程じゃないのでこっちでupしましたが、うさぎちゃんがくじらになります(意味分からない方は回れ右でお願い)Dirty Bunnyおまけ 2(R18)C僕がうさぎちゃんに惚れてる理由は色々ある優しいところ天真爛漫で可愛いところでも時に冷静で鋭いところそして凄くエッチなところ何より僕の要望に何でも応えてくれる事が、更に僕を沼に引きずり込むんだ僕はどれだけ無理を言ったらユノが断...

  • おまけの鍵の仕様について。

    本日更新予定の、チカさんの続きのおまけ2についてご連絡です。大したことないんですけど、この2話にはブログ内の鍵をつけています。(大したことないんですけど一応自分の中のエロの判断基準がありまして💦)でもこないだの記事でもご説明したように(参照はこちら)バニーにかかってた鍵も申請頂かないと渡せない別館の鍵だと勘違いされてる方が多かったため、一応ご報告です。今日更新する2の鍵は簡単に解けますので1の続き...

  • バニラ・セックス 29(最終話) 

    *Esperanza*/チカ*様との共同作。sari↔チカ*のブログ間での相互更新となります詳細はこちら←バニラ・セックス29C身体を拭く間も惜しくて僕はユノをベッドに押し倒す「ユノ…」「…あん」「ユノ」「っ…あん、ん……」ユノは僕が少しでも触れると可愛い声を出してびくつくから、僕はふふっと笑った「もうなんなのユノ…」「だってチャンミンもう…俺…なんかだめ‥で……」「やっぱすぐイくんじゃないの?」「い…いかないっ…」ユノはぷいと顔を...

  • バニラ・セックス 27

    詳細はこちら←バニラ・セックス27Cマネヒョンの名前でユノが取ってくれた創作料理の個室は、琥珀色の証明が落ち着いた雰囲気だった僕らはとりあえずの乾杯をするそれからユノは、こういうのは何年ぶりかなと笑ったユノはどことなく元気がなかった当たり前だよな僕があんな事を言ってしまったから…だけどユノはグラスの中のビールを一口飲んで、遠くを見つめた「スヨンに申し訳なかったな…一方的だった」まだ彼女の事を?ユノの事だ...

  • まっさら ⑤・終

    まっさら⑤─C─何で痛くないの?気持ちいい何も知らないユノはあんあん啼いてただ取り乱す「僕だからだよ」僕だからのテクニックにかかれば誰でも一発で堕ちる使ってないだろうユノのピンク色の先端からとろりと零れてユノは身体を震わせる「あああ何かへん……く……ぅ……っ…」「イくの?ユノ‥イっていいよ」「あ、あ、チャンミンなんか……来ちゃうこわい…よ、…っ」僕も怖かったよあなたに分かるだろうかいつもキラキラしてたあなたと話す...

  • バニラ・セックス 25

    詳細はこちら←バニラ・セックス25C僕は正常位でユノを組み敷いて腰を動かすユノの柔らかな髪が乱れて、普段かかない汗が白い首筋に勿論挿入はしてないお互いのを握り合って擦りつけて僕の右手はユノの中にユノは三本も呑み込んで、一番長い僕の中指が急所に触れると小刻みに震えるその度に悩ましい声をあげて僕を見るから、僕は先走りでもうどろどろユノもどろどろ「ユノのおっきなおちんちん硬くてぬるぬるだね」耳元で囁くと、ユ...

  • まっさら ④

    まっさら④─C─ユノは気持ちよさそうに僕の唇を受け止めてうっとりとする僕はそのままユノをソファーに連れて行き、続きを始める「チャンミンこれってキス…だよな」「うん絡めて、僕の舌に」ユノは僕の言うとおりに僕に舌を絡めるぴちゃぴちゃと猫みたいに、ぎこちなくでも、何も知らなくても、何をするかくらい分かるんだね味わう度に気持ちいいのか、ユノのそこは盛り上がってくまっさらで綺麗な男ねぇ、食べてもいい?僕はそれを...

  • バニラ・セックス 23

    *Esperanza*/チカ*様との共同作。sari↔チカ*のブログ間での相互更新となります詳細はこちら←バニラ・セックス23C僕はユノに帰され仕方なくタクシーを拾う僕を勃たせる為とはいえ、最後にはあんなに欲しがったくせにユノもどこかでストップをかけてるのかかけなきゃいけないと思ったのかそう思うと、つい燃えてしまってだだをこねた自分が酷く子供に思えてしまうやっぱりユノは僕より大人で悔しくなるそして今頃ユノはスヨンさんと‥...

  • まっさら ③

    まっさら③─C─僕はユノの手首を握ったままエレベーターに乗り、できるだけ早く家に駆け込むそしてユノをソファーに座らせて一本の鎮静剤を打った「怖いだろうから見ないで、どっか遠い所見といて」刺さった破片を抜きながらそう言うとユノは顔を歪ませるそれから大丈夫、と言って僕の手元をじっと見ていた「…縫ってくれるのか?」「うん、心配?こんな自宅で…」「いや、大丈夫…信用してるよ」ユノはそう言って少し苦笑いしながら僕...

  • バニラ・セックス 21

    詳細はこちら←バニラ・セックス21C「あ……ゆの…」ユノの強烈なフェラに、壁にもたれた腰がずり下がるこんなことをして欲しい為に来たのか僕はいや、そうだろ僕は真っ直ぐ帰らずスヨンさんまで怒らせてそしてユノは今、僕を食べてる最初はユノを勃たせる為に手伝ったのに、今は僕までも「……んみ‥」「ユ‥、ユノ…」男だから、ユノは知ってるどうしたら気持ちいいのかも全部その小さな口に僕のを含んでユノは涙目になって僕を見上げるム...

  • バニラ・セックス 19

    詳細はこちら←バニラ・セックス19C今日も別々の仕事だったからユノには会わなかったまあこんな事なんて日常茶飯事なのに…だったのに僕は何故か落ち着かないそれなのに今日ときたら僕の持ち番組の収録の撮り溜めで、もうヘトヘトだったそれでも落ち着かない気持ちは変わらない僕は時計を見るどうしよう気になってる事がありすぎるそれは全部ユノに関する事かもしれなくて、その事に気付いた僕は一人で焦る昨日、奥さんを前にして勃...

  • まっさら ②

    まっさら②─C─当日は案の定、僕の周囲には女がたかってたまさか僕が両刀なんて思ってもないだろうし、当たり障りないジョークで場を和ませてると食い付いてくる女たち今喋ってる巻き髪の女は誰だっけ?学級委員をしてた子かな?左の女は…誰だっけ?まぁどうでもいい「凄いよー、シム君最初誰だかわかんなかった!」「病院の先生なの?外科医?かっこいいー!」まぁ女なんてこんなもんだ外見が良くては金を持ってれば手の平を180度変...

  • バニラ・セックス 17

    *Esperanza*/チカ*様との共同作。sari↔チカ*ブログ間での相互更新となります。※この17話は奥さんとの絡みあります、ご注意下さい※詳細はこちら←バニラ・セックス17C気持ちよさそうに眠ってるユノの髪を撫でてベッドから離れるちょっとやりすぎたかな‥そう思いながら、おさまらない自分自身を服の上からぎゅっと掴んだそれからズボンの中に手を突っ込む湿ってる自分の下着、かなり興奮してる今でも‥やばいな僕はユノに布団をかけ、...

  • まっさら ①

    まっさら①─C─僕はイケメンだ僕はモテる身長も180は軽く超え、スタイルも抜群顔面は男らしく彫りが深く、でも甘く、バンビのようにくりっとした目そのスナイパーアイにかかればどの女性や男性だって堕とせるそして綺麗なもの程堕としがいがあるんだまあそんなことはいい必死で勉強した結果、僕はトップクラスの某病院の外科医になり、手術となると今や引っ張りだこだ甘いマスクも加わって、女医や看護士が僕を好色の目で見る常にハ...

  • バニラ・セックス 15

    詳細はこちら←バニラ・セックス15C「チャ……っ!」可愛いそんなびっくりしてけど期待しちゃってるでしょだから僕の車に黙ってついてきて乗ったんでしょ罪の意識を隠す為か、嫌じゃない癖にユノは首を横に振る積極的に行為するなんて、ユノ自身が許さない僕とこうなってしまってる事で色々渦巻いてでも僕だけを悪者にするなんて許さないから罪なのは、ユノだけじゃないんだよそんな事を考えながらユノをしゃぶると可愛く溢れる声「や...

  • バニラ・セックス 13

    詳細はこちら←バニラ・セックス13Cユノが冗談だよ、って言うことに僕は何とも言えない気持ちだった調子に乗るなよ、自惚れすぎだって否定しないでよなんでそう思うのか分からないけど、口をついて出てしまうそのまま、ユノの中に挿ったまま「ねぇ………逃げようか?どこか遠い所に………2人で。」ユノは僕のをギチギチに挿入されたまま顔を歪める痛いの?泣きそうな顔‥「あったかい………ユノ」「チャン、ミンっ…」「わかってます、動いたり...

  • バニラ・セックス 11

    *Esperanza*/チカ*様との共同作。sari↔チカ*のブログ間での相互更新となります詳細はこちら←バニラ・セックス11C何かおかしいんだけど、指が止まらなかったんだこれが本能だとしたらとんでもないいつも近くにいるユノがいつもと違う声を出して、僕には見せたことのない顔を見せてそれだけで指先も痺れてる今ユノの中に挿ってるこの指も…もっと、って言ったよねだけど、もっとなら、このままじゃいけないよ?そんな詳しくないにして...

  • やっと気がついた~

    今ふと気がつきました‥‥。バニーの鍵記事を更新した日、閲覧数等少なかったんです、簡単に解けるパスなのになんでだろうと思っていたんですよ。そしたら最近新規の読者さんから読めない~ってよく言われるので気がついたんですが、鍵記事は全て別館のパスだと思われてる方が多いようです。申請して頂かないとお渡しできない別館のパスと、こちらのブログにかかってる簡単なパス、2つあるんです。で、それを使い分けしてるんですよ...

  • バニラ・セックス 09

    詳細はこちら←バニラ・セックス09C僕は一体何をやってるんだろう奥さんとの約束も台無しになって、今やってることと言えば人に言えないでも僕は、ユノがなんだか可愛くなってる奥さんにもこういう事はできないユノもスヨンさんにして貰えない相手が男とはいえ、お互いの欲望が合ってて妙に興奮するだけど、相手はユノだぞ……ユノもユノだなんで僕にこんなふうに扱われたら起動するのか僕はユノの下半身に目をやってもう一度ユノをベ...

  • バニラ・セックス 07

    詳細はこちら←バニラ・セックス07C眠ってしまったユノを仕方なくマンションまで送り届けるエンジンを止めてユノを揺り起こすと、ユノはハッとしてすぐに目覚めた「ユノ着きましたよ」「あ、あぁ…。ありがとチャンミン」「一人で大丈夫?なんか…誰かエントランスに突っ立ってこっち見てるけど…」「えっ?」ユノは体を起こして窓から外を見るそれから、なんだ…と言ってくすっと笑ったそして窓からその人に手を振る「彼女だよ」「なん...

  • バニラ・セックス 05

    *Esperanza2*/チカ*様との共同作。sari↔チカ*のブログ間での相互更新となります詳細はこちら←バニラ・セックス05Cユノが楽屋の鍵を閉めた音が聞こえて僕は車のエンジンをかけるそうしてワイヤレスイヤホンを耳に差し込み、スマホに話しかけた『ユノ。いい?僕の言うとおりやるんだよ?』「わ…わかったよ…」『じゃあ…』「あーちょっと待ってっ!」『…何ですか』「お、お前テレホンセックスって言ったよな?俺男だぞ?…セックスって…...

  • バニラ・セックス 03

    詳細はこちら←バニラ・セックス03C僕は驚いた「何あんた。もしかしてこう言うプレイが好きなの?」そう言ったあとのユノの顔…目を丸くして愕然とした後、恥ずかしそうに顔を赤くするその中に見え隠れする性的な表情に、こっちまでちょっと恥ずかしくなってくる「や、べつに…」「とにかく勃ってよかったじゃないですか」「…うん」よろよろと起き上がったユノをちらりと見下ろして、僕はコホンと咳払いした「そう言えばユノって気の...

  • バニラ・セックス 01

    詳細はこちら←バニラ・セックス01Cユノに久しぶりに彼女が出来たいつもモテまくるユノだったけど、特定の彼女を作らない理由は色々あったそれは側で見てきた僕は嫌ってほど知ってる若い頃は女にうつつを抜かした事もあったけど、今じゃ簡単には出来なくなったこんなトップに立ってしまっては相手にも迷惑がかかる等々、色々理由はあるけれどそのユノがだまぁよっぽど大事な人なんだろう普段ユノとはそんな話は全くしないけど、なん...

  • 【告知】エロミンホ祭り。

    こちらに足を運んで頂いた方々、拍手やぽち、コメント下さった方々、ありがとうございました。お知らせの通り、これから暫くの間お休み(充電)に云々‥↑という記事をDirty Bunnyの更新中に書いていたのですが……!!急遽ちょっとしたイベントを置き土産として置く事になりまして(それが終わったらほんとに休みます)お知らせします。ここをブクマされて直で来て下さってる方はバニー終わったし更新もうないや~って思われて見てく...

  • Dirty Bunny thanksおまけ。

    完結後のおまけですDirty Bunnyおまけ♡Y今日は早く帰れたら、夕食は俺が作ってやろうそう思って俺はキッチンに立つ何がいいかな考えてると時間が経つのでもうカレーでいいやだけど冷蔵庫を開けて野菜を取り出して切っていると、野菜の量が足りない事に気がついたああどうしよでも今から買いに行っていたら、チャンミンが帰ってきちゃうそうか、別にカレーは何を入れたっていいんだからこうしよう野菜室をもう一度開けて俺は大根を...

  • バニーおまけについて。

    皆様、Dirty Bunnyに沢山の応援ありがとうございました^^*今日は一つ一つにコメントお返事と、おまけを用意して‥1日が終わっちゃいました‥(>_...

  • Dirty Bunny 19(最終回)

    パラレル R18Dirty Bunny19C欲しいなんて男に言われて、興奮のあまり又先走るのはユノが相手だからだどんな思いであいつを受け入れてたんだろう僕はユノの頭を包んであちこちにキスするユノはそれがくすぐったいのかふふっと白い歯を見せて笑った「俺‥こんなふうにしてもらったことないよ…女にはしてやってたけど…」「僕もかな」「チャンミンは何で誰ともつき合わなかったんだ?」そう言われて、僕はユノの髪を撫でながらふっと溜...

  • Dirty Bunny 18

    パラレル ※R18Dirty Bunny18Y 「こういう関係です」チャンミンは唇を離し、そう言って俺を見つめるそれから玄関で固まる彼を見て、帰って下さいと言ったんだ「ユノ、お前今この男にキスされてびっくりしてたよな?芝居じゃないのか?」彼はそう言ってから自信たっぷりにふっと笑った「まあいいよ。けどお前は…?俺がいいんだろ?俺が初めての男じゃないかユノ」今頃になって俺への執着?素直になれないと後悔する、俺はそれがわか...

  • Dirty Bunny 17

    パラレル (ある意味閲覧注意)Dirty Bunny17C今日も二日酔いのまま仕事を終えた今日こそは胃に優しい物を作ろうそう決めていたから早く帰ってキッチンに立つ鍋のお湯が煮え始めた時にインターホンが鳴り、僕は火を止めた誰だろうドアを開けると見覚えのある顔が…「ユナ…どうしたの?」「チャンミーン、なんで最近来てくれないの?」彼女はいきなり僕に抱き付き、甘えたようにそう言った「だから言ったでしょ…シェアしてるから…」...

  • Dirty Bunny 16

    パラレル ※R18Dirty Bunny16Y次の日も、俺はチャンミンに触れられた酒を飲んで、酔ってるからを言い訳にしてキスも挿入もないから、これはセックスじゃないセフレじゃないって言いながら、俺のあちこちを触って俺のあちこちを感じさせるだけどこんな風にされた事は、あまりないな…そう思いながらほろほろ酔いながら今はソファーの上チャンミンに背もたれに両手を置かされ、胸を揉まれてお尻を撫でられる「あんた…男のくせにムチム...

  • Dirty Bunny 15

    パラレル ※R18(閲覧注意)Dirty Bunny15C 「いい、触っていいチャンミン…」僕は酔ってるのを理由にして、ラグの上に座ったユノを少しずらして半分寝かせるユノは酔ってるのを理由にして、クッションを腰の下に自分で敷いてくれるソファーに後頭部を乗せて「…どうするの?」「最初はずっと揉んで…」ユノはちょっと恥じらいながらも、ちょっと発情した目で僕を見上げるもうその言葉だけで僕は弾けそうになった酒のせいもあって理性...

  • Dirty Bunny 14

    パラレル ※R18Dirty Bunny14C寂しいじゃんそうだね、あの広い家には一人よりきっと二人の方がいいユノといると賑やかだし、何でもやりっぱなしでムカつくけど一緒だと楽しいでも、ユノは僕みたいな人間じゃない僕は男で、女性が好きだ僕は男だいやユノも男なんだけど…色々思うことを封じ込めて僕はユナの部屋のドアを開ける「チャンミン~」そう言って抱き付いてくる彼女の背中に手を回す「私今日は休み貰ったからいっぱいできる...

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