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青山曜(あおやまひかり)さんのプロフィール

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ブログタイトル
ヒカリの学習ノート
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https://hikari-note.hatenablog.com/
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お金のライター青山曜だ。経済からお金の雑学、稼ぎ、溜めるための情報まで「お金」に関わるコラムを書いていくよ。みんなの大好きな「お金」が学べるブログを目指すので、ぜひ読んでみてくれ。
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ブログ村参加:2021/07/12

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青山曜(あおやまひかり)さん
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青山曜(あおやまひかり)さんの新着記事

1件〜30件

  • テクノロジーで激変する未来を知る ー AIと脳を融合するNeuralinkとは ー

    人工知能研究者で未来学者のレイ・カーツワイルは、シンギュラリティの到来した2045年の世界を大胆に予測した。その著書が発表された当時は、あまりにも奇想天外な未来予想に多くの批判が集まったが、20年近くが経過した現在、高速インターネット技術やVRメガネは現実のものとなっている。実現時期についても、概ねカーツワイルの予想が的中しているんだ。ここで気になるのが、次に実現する未来予想が何になるのかだ。カーツワイルが記した2045年の未来は、テクノロジーが身近なものとなった現在を生きる我々にとってもまだまだSFな世界だ。特に医療分野の進化は医療の存在を根底から覆すようなとんでもない予測を打ち立てている。…

  • 未来の仕事とお金 加速するテクノロジーの進化と向き合い方 後編

    前回に引き続き、現在予想されているテクノロジーの進化に目を向けながら、仕事とお金の在り方と向き合い方について見て行きたいと思う。 急速なテクノロジーの発展を肌で感じている現代人からすると、昨今のAI(人工知能)熱は信憑性があるように感じられる。しかし、歴史を振り返ればこれで3度目のブームだ。今回も一時的な熱狂で終わってしまうのか、それとも三度目の正直で、今度こそSFのような世界が実現するのか、今後の動向に注目したいところだ。 今日は、そんなAIの発展について、現実味を帯びている話を取り上げていく。自分たちの仕事やスキルと照らし合わせながら、新しいパートナーである人工知能との向き合い方について考…

  • 未来の仕事とお金 加速するテクノロジーの進化と向き合い方 前編

    タイトルの通り、今日から2回に分けてテクノロジーの進化について語って行くつもりだ。以前の記事でも話した通り、一見するとこのブログが対象テーマとしている「お金」の話とはあまり関連性がないように思うかも知れないけど、実は深く関わってくる問題なんだ。何故なら、投資や権利収入のような不労所得を除けば多くの人がお金を得るための手段として仕事をしているからだ。職に就くために懸命に学び、資格を取り、スキルを生かして金脈を掴む。会社員であってもフリーランスであってもそこに違いはない。一時期は英語、IT、会計の3技能が現代人の“三種の神器”として注目されていたんだけど、そんなトレンドにも変化が訪れつつある。先の…

  • 2割の努力で天才に勝て AI時代の生き残り方

    私たちの能力、いわゆる「才能」と呼ばれるものは遺伝によって生まれながらに決定さているため、後天的に獲得することは不可能に近い。最近になってようやくDNAと才能の関係性が注目されるようになってきたが、かつての学校教育では努力を美徳とする傍迷惑な教えが横行していた。後就職氷河期を迎え、現実を突き付けられることではじめて“努力に無駄な時間を費やしてしまった”ことを後悔した者も少なくないだろう。 なぜお金のブログでこんなテーマを持ち出したのかといえば、才能と努力は仕事とお金に直結する要素だからだ。凡人が現実的に掲げられる目標は『一生飢えることなく最低限の努力で“人生逃げ切る”』ことだと筆者は考えている…

  • 多額の借金から逃れる方法と注意点、今後の法改正等

    かつて法律職界隈で「クレサラ」案件が盛り上がりを見せていたことは筆者の記憶の中では新しい。今でもたまに「過払い金請求」の宣伝を目にするけど、既にほとんどの債務者が回収してしまっているからこの案件で儲けるのは難しいのではないだろうか。 2000年代初頭にはヤミ金問題が大々的に取り上げられて、法改正も行われた。それに伴う被害者救済の破産手続きなどで、当時は弁護士だけでなく司法書士に相談する人も多かっただろう。 そんなわけで今日の話題は借金返済回避についてだ。一応ここではお金に関連する話を行って行くので、債務の取り扱いについても守備範囲内ということになる。実例を基に、特に低所得の債務者が注意するべき…

  • 新しい通貨の普及と課題 デジタル通貨時代に先駆けて

    今日は「お金の雑学」として未来の通貨について話して行く。最近はテレビを見ていても新型コロナウイルス関連のニュースが多いから、どうしても他の問題に関心が向き難くなっているんだけど、その最中にあっても政府はデジタル通貨の研究を着々と進めているんだ。理由は中国のデジタル人民元の実現が迫っているからなんだけど、そこには基軸通貨の交代など様々な要因がある。2024年には新紙幣に切り替わるのに何故今になってと思うかも知れないけど、私たちの価値観がどうであれ、時代は移り変わり、金融システムも転換期を迎えて行く。新時代の通貨を受け入れるかどうかを議論する前に、先ずは従来の通貨と向き合いながら、改善点を模索して…

  • モバイルSuicaのチャージトラブルに遭遇したときの対処法

    「その他」の項目では経済・ビジネスと同様に筆者の興味対象でもある電子マネーやガジェットに関する話題を取り上げていくつもりなんだけど、今回の記事がモバイルSuicaになってしまったのはお察しの通りだ。多少なりとも電子マネーに詳しい人は予想していたトラブルかも知れない。 2021年3月20日の午前11時から翌日3月21日の午前7時までの約20時間に渡ってモバイルSuicaの大規模なメンテナンスが行われたことは、各種メディアが広く取り扱っていた話題だから知っている人も多いだろう。筆者もその一人だった。ちょうど電子マネー関連の記事を取り上げるつもりでいたし、私的にモバイルSuicaの導入を検討していた…

  • 楽天経済圏入門 必須アイテムと攻略法

    この「お金の雑学」コーナーでは、副業や節約といった“お金を稼いで貯める”ために必要な知識も紹介するつもりだ。筆者のプロフィールにもある「身近なお金の話」をここで取り上げていくことになる。 第1回目のテーマはタイトルにもある「楽天経済圏」だ。 お金や節約の話に興味がある人なら聞き覚えのある言葉かも知れないね。 楽天経済圏の必須アイテム SPUでブーストをかける 楽天カードは学生や主婦でも作れる、クレカ入門者に優しい審査となっている。 他のポイントサイトとの組み合わせ&アプリの活用 楽天経済圏参入者は要確認!楽天カードSPU還元率の一部変更について 楽天でんきのSPUキャンペーンが終了する 楽天ゴ…

  • MMT(現代貨幣理論)補足 後編

    ヒカリの学習ノートにようこそ。 今日の内容もMMT(現代貨幣理論)の補足説明だ。 日本と海外の学派ではしばしば主張が食い違うため、両者が立場を異にすることが時々指摘されている。ここでは何故そのようなことが起きているのかについて解説して行く。 まだ過去の記事を読んでいないという人には、以下の内容を参考にして欲しい。 hikari-note.hatenablog.com hikari-note.hatenablog.com 過去の記事では政府による国債発行の仕組みや財政出動による公共投資とその有用性について説明することで、いわゆる「国(政府)の借金」と言われているものが問題ではないことを簡潔に説明…

  • MMT(現代貨幣理論)補足 前編

    ヒカリの学習ノートにようこそ。 今日はカテゴリー「経済」で投稿した記事「MMT(現代貨幣理論)を知る」に関する補足説明の前編だ。 hikari-note.hatenablog.com 前の記事では国債発行と財政出動の仕組みを簡単に解説することで、いわゆる国(政府)の借金と言われているものが懸念事項ではないこと、景気の回復への後押しこそ優先するべきことだと伝えてきたんだけど、そもそもMMTと対極を成す主流派の貨幣論との比較をしていなかったので、何がどう違うのか分からないという読者も多かったと思うんだ。そんな疑問に応えるべく、今日から2回に分けて、主流派とMMT派の貨幣感の違いや日本と海外のMMT…

  • 音声SNSはビジネスで使えるのか? Clubhouse(クラブハウス)のこれから

    ヒカリの学習ノートを読んでくれてありがとう。 今日は、今注目を集めている音声SNSアプリClubhouse(クラブハウス)について、ビジネスでの有用性を主眼に置いて見て行きたいと思う。アプリの使い方や特徴については既に他の人が記事にしているみたいだから、気になった人は各自で調べてみて欲しい。 先行者利益を狙う著名人の動き 行動心理学のお手本のようなトレンド 政界にもインタラクティブメディア(対話・双方向型の媒体)を活用する時代が来るのか? 会社の会議で活用する 早速Clubhouse(クラブハウス)をはじめたい! 先行者利益を狙う著名人の動き 田村淳やホリエモンなどの著名人はもちろん、ビジネス…

  • 一般歳出と国債費について

    ヒカリの学習ノートにようこそ。 ここまで3回に渡って財政赤字とクラウディングアウトといったMMTを取り巻く諸問題や疑問を抱かれている点について説明してきたんだけど、今回は財務省の資料を見ながら不明点をまとめることにしたよ。 以前の記事をまだ読んでいないという人は、ここで説明する内容に目を通した後でも構わないから、一度確認してみて欲しい。 *出典 財務省HP「これからの日本のために財政を考える」(https://www.mof.go.jp/zaisei/current-situation/index.html)より では、早速本題に入ろうか。 毎年、国の予算はだいたい100兆円程度が一般会計から…

  • MMT(現代貨幣理論)を知る

    ヒカリの学習ノートにへようこそ。 今日は、前回までの記事でも話題に挙げていたMMT(現代貨幣理論)について説明して行こうと思う。 デフレ下の現在、経済を語る場面ではこの用語が頻発するし、数々の議論が展開されていることは、ネットやテレビのニュースを見て気付いていると思うんだけど、そもそも「MMTって何なんだ?」って人が多いと思うんだ。たぶん、テレビや新聞、雑誌なんかでは主流派経済学者や評論家によるMMT批判の方が目立っているから、なんとなく怪しい理論のように思われているかも知れない。筆者が目にする情報も、殆どが否定的な見解だった。特に銀行家や投資家にはMMTアレルギーの人が多い印象だ。 とはいえ…

  • 財政赤字とクラウディングアウト-MMTを知る前に-後編

    ヒカリの学習ノートにようこそ。 お待たせしたね、今日は「財政赤字とクラウディングアウト-MMTを知る前に-」の後編に入るよ。後の記事で学ぶMMTの予習も兼ねて、国債発行と財政出動の仕組みについても触れて行くことにしよう。 少し前までは「1000兆円の借金がある」とか「将来世代にツケを残してはいけない」とか言われていたけど、最近では本気にしている人は少なくなってきたんじゃないかな。まぁ、実際のところは、我々国民の「借金」から国や政府の「借金」という認識に置きかえられているに過ぎなくて、財政赤字は危険なものなんだという認識に変わりはないようだけどね。そういう人たちが、前回話した「クラウディングアウ…

  • 財政赤字とクラウディングアウト-MMTを知る前に-前編

    いつもヒカリの学習ノートを読んでくれてありがとう。 今日は「財政赤字とクラウディングアウト-MMTを知る前に-」と題して、前後編に渡って政府の財政出動の仕組みについて話して行こうと思う。 分かりやすいようにタイムリーな話題から引っ張ってくるのなら、2020年から日本でも猛威を振るっている新型コロナウイルス感染拡大に対応するための「緊急経済対策」を例に上げることが出来るだろう。 一律10万円の支給を実現するために、先ずは財源を確保しなければいけなかったんだけど、それは2020年度の補正予算案の組み替えと赤字国債の発行によって賄われたんだ。ニュース記事を調べてみると、なんとなくネガティブな印象が伝…

  • 銀行による信用創造の仕組みと金融緩和

    ヒカリの学習ノートにようこそ。 さて、今日も一緒にお金の勉強をしていこうか。 タイトルを見て「これ知ってる!」と思った人もいるかも知れない。それもその筈、今から説明する内容は高校の政治経済の学習範囲だからだ。 どうして今更「政経」の授業に立ち返るのかというと、お金の仕組みを学ぶ上で基礎となる大切な知識が学べるだからだ。 早い段階から信用創造を学ぶことで世の中のお金の流れが理解できるから、政経の学習範囲そのものは悪くはないんだけど、ごく稀に市中銀行の信用創造とMMT(現代貨幣理論)をごっちゃにしている人を見かけるんだよ。 MMTの話はまた別な記事で説明するので、先ずは両者の違いを理解するためにも…

  • 政府の負債をチャラにできる?国債のキャンセルは可能か 後編

    今日もヒカリの学習ノートを読んでくれてありがとう。 前回に引き続き国債のキャンセル方法とそれを実行した場合に起こり得る問題点、また、その解決策について一緒に検討して行きたいと思う。 この題材を初めて読む人は前回の記事「政府の負債をチャラにできる?国債のキャンセルは可能か 前編」を先に読んでおいて欲しい。 今回題材にしている「国債のキャンセル」とは、日銀の資産として計上されている国債(政府の負債)、俗に言う“国の借金”をどうにかして無くすことはできないだろうかと思案した米国の経済学者、ジョセフ・E・スティグリッツ教授によって提案されたアイディアだ。 巨額の政府債務(日銀の資産である国債)から生じ…

  • 政府の負債をチャラにできる?国債のキャンセルは可能か 前編

    ヒカリの学習ノートを読んでくれてありがとう。 今日は「政府の負債をチャラにできる?国債のキャンセルは可能か」と題して、現在日本政府が抱えている債務(バランスシート上では日銀の資産)である国債を帳消しにする方法と、それを実行した場合に発生する諸問題について解説して行くよ。 先ず始めに、提案されている国債のキャンセル方法は2通りあるんだ。1つ目は、米国の経済学者でありノーベル経済学賞受賞者でもあるジョセフ・E・スティグリッツ教授が、2017年3月14日に来日した際に、経済財政諮問会議の場で提案したものだ。詳しくは次回の記事で話すんだけど、簡単に説明すると、日銀のバランスシートから丸ごと国債を抜き取…

  • お金はどうやって生まれるの?「通貨発行益」の仕組み(後編)

    ヒカリの学習ノートにようこそ。今日は前回に引き続き、お金を作ることで得られる利益「通貨発行益」について説明していくよ。 前回は、日本政府が発行する硬貨と日銀が発行する紙幣には、利益を得る仕組みに大きな違いがあると話したよね。 政府が発行する硬貨(10円玉や100円玉など)に関しては、製造原価を除いた金額がそのまま「通貨発行益」になる。 一方、日銀が発行する紙幣に関しては、額面から製造原価を差し引いた金額が「通貨発行益」になるような単純な仕組みではないんだ。 製造原価との差額が利益になるという考え方は、あくまでも政府が発行する硬貨にのみ当てはまる式であることを理解する必要がある。 さて、ここから…

  • お金はどうやって生まれるの?「通貨発行益」の仕組み(前編)

    ヒカリの学習ノートにようこそ。今日はタイトルにもある通り、私たちが日々の生活の中で使っている“お金”というものがどうやって生み出されているのかについて説明していくよ。 今回この話を選んだ理由は、あるとき筆者が目にした「1万円札1枚の原価はたったの22円です!(ドーンッ)」みたいな呟きがバズっていたからなんだ。何がそんなにウケたのか分からないんだけど、これってつまり「この借用証書1枚の値段はたったの22円です!(ドーンッ)」って呟いたのと本質的には何も変わらないんだ。だって、1万円札っていうのはそもそも日銀が発行している借用証書だからね。 ※1万円札の製造原価はおよそ22~24円の幅で増減する …

  • EU(欧州連合)と共通通貨ユーロの目的 後編

    ヒカリの学習ノートにようこそ。今回も引き続き「EU(欧州連合)と共通通貨ユーロの目的」について話して行くよ。前回はユーロ圏とは何かについて、英国のユーロ脱退のニュースを交えて説明したね。今回は更に踏み込んで、そもそもユーロ圏というものが何故生まれたのか、そこに隠された真の目的に迫っていくよ。 突然だけど、みんなは「マンデルフレミングモデル」って知っているかな? 経済に興味のある人には馴染みのある言葉かも知れないね。これは、MMTを否定する主流派(新古典派)経済学者や評論家が反論手段の一つとして使っている理論で、簡単に説明すると、財政赤字が拡大すると(国債を購入することでお金のプールが減るから)…

  • EU(欧州連合)と共通通貨ユーロの目的 前編

    ヒカリの学習ノートを読んでくれてありがとう。 今日はEU(欧州連合)とは何なのか?について説明していくよ。 みんなも知っての通り、英国は今年(2020年)1月31日、午後11時(現地時間)にEUを離脱したよね。これにより47年間に及ぶ欧州共同体メンバーとしての役割を終えることとなる。2016年の国民投票で勝利した離脱派の悲願が遂に成就したんだね。 とはいえ、今年末までの移行期間中は、引き続きEUの法律に従って貿易を進めて行くことになる。 同時に、英国は多くの課題を抱えることになるだろう。離脱後もEU側との関係は将来に渡って続くわけだ。これまではEUという単一経済圏で自由に人と物を行き来させてき…

  • フリーランスのための消費税入門(インボイス制度を知る!)第4章

    「ヒカリの学習ノート」を読んでくれてありがとう。ここでは一学生ライターである私、青山曜が、毎回暮らしとお金にまつわるテーマを扱い、なるべく分かり易く説明していくよ。 さぁ、いよいよ最終章だ。今日はインボイス制度について言及するから、これまでの説明を踏まえた上でよく聞いて欲しい。 さっそく、今回の最初のテーマである「消費税って誰が収めるの?」について話して行こう。 ここまで読んできた人なら分かるだろうけど、事業者、個人を問わず、4要件を満たす国内取引であれば誰にでも消費税というものはかかるんだ。一部例外として、医療費等が除外されているんだけど、基本的には誰にでも消費税はかかるんだよね。輸入品であ…

  • フリーランスのための消費税入門(インボイス制度を知る!)第3章

    「ヒカリの学習ノート」にようこそ。今日もまた消費税の勉強をして行くよ。 前回の最後に話したと思うけど、消費税でも課税対象になる取引っていうのが決められているんだ。日常的な買い物ではほぼすべての取引が課税対象だからあまり気にしたことはないかも知れないけど、中には消費税の対象から外されている取引(不課税)も存在する。 条件としては、以下に挙げた4要件すべてを満たしたものが課税対象となる。具体的な内容を順番に見て行くとしよう。 要件その1:国内取引であること 先ず、大前提として日本国内の取引であることが必要となる。 当然だよね。例えば、アメリカでスティーブがサンドイッチを買ったとしても日本の消費税法…

  • フリーランスのための消費税入門(インボイス制度を知る!)第1章

    私の名前は青山曜(あおやまひかり)、しがない学生ライターだ。ここでは世の中に広めたい、多くの人に知って欲しいと思った情報を共有して行く。主に経済関連の話題が中心になると思うが、先に述べた通り私もまだ勉強中の身だ。ここで紹介する知識はあくまでも個人が学んだ情報をまとめたものに過ぎない。そのことをよく理解した上で活用して欲しい。 今日は昨今話題となっている「インボイス制度」について、なるべく分かり易く簡潔に説明して行こうと思う。あちこちで税理士やフリーランサーも説明している知識なので、既に理解しているという人もいるだろう。その方たちは当然「消費税の仕組み」も把握しているのだろうから、敢えてこのノー…

  • フリーランスのための消費税入門(インボイス制度を知る!)第2章

    「ヒカリの学習ノート」を読んでくれてありがとう。今日も引き続き、消費税の話をしていくよ。 さて、突然だけど、本当に消費税って10%なのだろうか? 何を言い出すかと思うかも知れないけど、消費税の中身を知らない人はこの事実を知らなかったりするから、一応説明しておこうかな。 消費税の税率は厳密には10%じゃないんだ。 その内約は以下の通り… 「消費税(国税)」7.8% + 「地方消費税(地方税)」2.2% この二つの税を足し合わせると10%になるというわけだ。 と、まぁ、現実はこんな内容なんだけど、世間一般では消費税は10%として認識されているからね。わざわざ細かく分けてしまうとややこしくなるから、…

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