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のんびり長期投資家の試行錯誤ぶろぐ https://investment-v3.blogspot.com/

バリュー投資家の大家(グレアム)の理論をバイブルとしながら、試行錯誤を繰り返しながら独自理論を構築する上級者用ブログ です。又、その過程における運用状況も公開しております。

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2021/06/17

1件〜100件

  • 投資視点で不動産を考える その2

      前回は、不動産について資産運用ではなく、消耗品として向き合うべきであると述べました。今回はその続編です。 1.アパート経営の愚  アパートを購入し、月に 30 万~ 50 万の家賃収入を得る。非常に魅惑的な事かもしれません。しかし、これには落とし穴があります。少子高齢化の日本...

  • 戦後相場史の検証(9)  「プラザ合意」とバブル景気(1986-1990) 

      1.プラザ合意 85年9月、ドル を 10%~12% 程度 切 り 下げ るために、 日米英独仏の大蔵大臣と中央銀行はプラザ合意を取り交わし為替市場 に 協調介入 した 。 しかし、ドル円 レート は、 85年9月 の 1ドル / 240円台 から 8 6 年 7月には1ドル...

  • 戦後相場史の検証(8)  海外進出と貿易問題(1981-1985)

      1.米国の深刻なインフレとボルカーショック 第一次石油ショックが一段落した後も、米国経済はベトナム戦争の戦費調達による財政赤字拡大で、インフレが高止まりしていた。このため西欧各国は、金融を引締めすることでインフレを抑制しようとしたが、第二次オイルショックの襲来でインフレはさら...

  • 戦後相場史の検証(7)  二度に渡る石油ショック(1976-1981) 

      1.国際収支の不均衡と円相場の急騰 日本経済は第一次オイルショックで 1974年には戦後初のマイナス成長に陥った。その後も内需産業の回復力は弱いままで国内景気は停滞気味であったが、輸出企業の技術的競争力の向上が貿易収支を大幅黒字にさせ、経済成長率は1975年3%弱、1976年...

  • 投資視点で不動産を考える

      不動産投資は、古今東西、人々の資産運用の柱であり、それは日本だけではなく世界中で同じである。しかし、そんな考えも曲がり角を迎えるかもしれない。ここでは、今後の不動産投資の考え方について、何回かに渡って考察していきたい。 1.過剰な金融緩和で高騰する世界中の不動産  不...

  • 戦後相場史の検証(6) ニクソンショック、列島改造論、石油ショック(1971~1975)

     1.高度成長期の終焉 いざなぎ景気は1969年後半にピークを迎えた後、景気後退局面に突入し翌年8月に終焉を迎えた。日本経済は、1956年から続いた高度成長期が一息つき、これ以降経済成長率は徐々に低下していくことになる。一方、世界を見渡すと日本同様、第二次世界大戦の荒廃からの復興...

  • 戦後相場史の検証(5) いざなぎ景気 (1965~1971)

      1.高度成長期の最終章  日本経済は、証券不況の後、高度成長期の最終コーナーに相当するいざなぎ景気を迎えることになる。これまでの景気は、敗戦の焼け野原から先進国の階段を上る過程での設備投資主導型の好景気であるのに対し、いざなぎ景気の特徴は、これら設備投資による技術革新が実...

  • 投資家の最後の楽園 (インド)  その2

      今回は、インドの株式投資に対する「その2」ということで、具体的な投資スタンスについて考えてみたいと思います。 1、投資スタイル インドについては、当然 ですが、その 企業経営は新興国レベルの域を超えてい ません 。なので個別企業への投資は新興市場と同じスタンスで望むこ...

  • 今回の金利上昇の危うさ

       バブルが崩壊して30年が過ぎた。この間に日本の債務は驚くほど膨れ上がった。日本政府の債務については、90年代初頭から日本国破産というキーワードがオオカミ少年のように出ては消えてを繰り返していた。しかし、そろそろオオカミ少年も次第にオオカミ少年ではなくなりそうな気配が漂い始め...

  • 投資家にとって最も危険なことは、時代のトレンドに陶酔する事

      1.必衰の理  投資家に限ったことではないが、私達はその時代の持つ雰囲気に巻き込まれ、それが永遠に続くような錯覚に陥ってしまう。しかし、そのほとんどは10年後には全くのまやかしであったことに気が付く。それだけでなく、その時代に最高のトレンドを謳歌した人たちは、その後に目を...

  • 投資家の最後の楽園 (インド)

      1.インドを考える  インドは、その人口が14億人近くに昇る 大国という位置づけでなく、人的 リソースにおいても世界有数のレベルを誇る国です。 しかし、現状においては一人当たりのGDPが3000ドルに満たない発展途上国にすぎません。 その理由として は 、 ① カースト制...

  • 戦後相場史の検証(4) オリンピック景気と証券不況 

      1.岩戸景気の終焉 (1961 ~ 1962) 岩戸景気によって実質国民総生産は 1959 年 17.5 %、 1960 年 13.3% 、 1961 年 14.4% 増加したが 、 所得倍増計画ブームによって輸入が増加する一方で、海外は不況で輸出が伸びず国際収支は悪化し...

  • 戦後相場史の検証(3) 神武景気と岩戸景気 

      1.数量景気と神武景気 (1954 ~ 1957) 金融引き締め策で停滞していた経済は、 1954 年中頃には、世界的な好景気に支えられ、海外向けの輸出が大幅に増え、 1955 年の国際収支は 535 百万ドルの黒字を記録した。 そして、1人当たりの実質GNPが戦前のレベ...

  • 投資対象として韓国、台湾を考える

      1.東アジアとしての韓国、台湾  近隣の韓国、台湾などについては、 30 年前までは日本が圧倒的な経済力を有していたため、中国は発展途上国、韓国、台湾は中所得国程度の扱いであった。最近は韓国と台湾はほぼ日本と同レベル、そして中国は世界第2位の経済大国にまで成長し、日本の影...

  • アクセス回数(1200ビュー突破)と今後の方針

      今回は、アクセス回数について書いてみます。 1. ブログの運営状況 当ブログは、最初の 3 ヵ月は「はてなブログ」を利用していました。して、 9 月半ばから Blogger に切替えました。始めは投資系だけなく旅行や趣味もアップしていましたが、 Blogger に移行...

  • ベトナムと高度成長期の日本の比較

      (1) ベトナムという国の輝き  日本人は、どこかで東南アジアに望郷の念を抱いている。彼らの容姿はどことなく日本人と似通っているようで気質がちょっと違っている近くも遠くもある距離感。そしてバイクの騒音など日本がかつて経験した高度成長を思わせるような躍動感に包まれた懐かしい...

  • ハイテク銘柄にバブル崩壊の兆し

      今年の世界相場は、高インフレが起因の金融引締め圧力、ロシアのウクライナ侵攻、そして中国のゼロコロナ維持によるロックダウン、と相場の下押し圧力に事欠きません。  幸い、ダウやナスダック等のインデックス指数は、そんな中でも持ち堪えており、大きな下落には至っておりません。日本に...

  • 日本人の勤勉さが経済成長を阻害 

      1. テレワークの黄昏 コロナ禍によって、世界中でテレワークが拡がり、社会構造が大きく変化しはじめた。日本においても例外ではないと思いがちだが、最近の通勤ラッシュ状況を見ている限り日本人の勤勉さは筋金入りであることを改めて感じさせられた。どうもコロナ禍が終わるとテレワーク...

  • 戦後相場史の検証(2) 1950年代  戦後初の株式ブーム

      戦後相場史の検証も2回目です。70年前の日本は今の日本とだいぶ異なっているようです。今の日本は、よく言えば成熟し大人になった。悪く言うと高齢化社会となって活気がなくなったと言えます。私自身はこの頃の雰囲気が好きですが、こういう雰囲気は中国やベトナムなどの東南アジアなどに行かな...

  • 増配率の長期低迷懸念 連続増配超優良企業(スリーエム)

    スリーエムは、60年以上続く連続増配銘柄であり、古参のダウ採用銘柄である。かつては GE と並び称される優良コングロマリット銘柄としてもてはやされたが、 GE が退場した現在、同社に対するコングリマリット経営の評価は年々厳しいものになっている。   1.会社の構成  ①産業部門(...

  • 逆イールドカーブから見る今後の長期金利動向

      1.逆イールドカ―ブ発生  下記の通り、米国債は5年物の利回りをピークに長期債の利回りが低下している逆イールドカ―ブが発生しています。 米国債2年利回り 2,463%   米国債5年利回り 2,565%   米国債10年利回り 2,389%   米国債30...

  • 銘柄分析 シスコシステムズ

      1.はじめに  シスコシステムズは、ダウ30にリストアップされている世界有数のネットワーク機器企業です。この会社の戦略は、ジョンチェンバース本CEOの「市場をセグメント化して、そのセグメントでNO.1かNO.2になることを目指す」に代表されます。 2.中途半端なM&A...

  • となりのミリオネア  ロナルド・リード氏から学べること

    1.みすぼらしいのおじさんがなんと 10 億円近い遺産を残す  これは有名な話ですが、非常に示唆に富む話なので今回取り上げてみました。    米国のブルーカラーのおじさんがなんと 10 億円近い遺産を残していたという実話があります。彼はブルーチップ株をひたすら買って、配当を再投資...

  • FRB利上げ開始と今後の投資戦略

      1.FRB利上げ開始 FRBがとうとう利上げを開始しました。0.25%をこれから年末まで7回に段階的に上げていくとのこと。これを順当に捉えれば、年末には米国10年物国債の金利は3%越えが視野に入ってきます。この辺になると債券投資が視野に入ります。額は張るのですが2000万...

  • ウクライナ有事は単なる相場の調整材料 その2

      1.ウクライナ有事 市場は、ウクライナ有事で右往左往しているように見える。しかし、これは単なる相場の調整材料に過ぎない。   私見ではあるが、ウクライナ有事は短期間で解決するような単純な話ではない。大国ロシアの威信をかけた戦いだ。ロシアに相当有利になる条件を西側が提示...

  • ウクライナ有事は単なる相場の調整材料

    1.市場低迷の本当の理由(わけ) 株式市場が低迷している。その理由は?ときたらほとんど全員がウクライナ有事と言うだろう。 しかし、これは本当だろうか。市場は上昇しすぎた株価を調整する機会が欲しかっていると見た方が正しいのかもしれない。 なぜなら、企業業績、PERがどうのこうのとい...

  • 2030年代の相場テーマはベーシックインカムとAI

      1.労働環境の悪化  バブル崩壊以降、日本のサラリーマンの労働環境は年々悪化している。学歴競争に勝っても、一流企業に就職しても、そこには満足するような生活が保障されていない。しかし、それは日本だけではない。この30年の間、先進国を中心に世界で起こっていることらしい。 ...

  • 毎日の仕事の中に宝がある~金川千尋会長(信越化学工業株式会社)の経営スタイル

      1.信越化学工業の経営スタイル 信越化学工業は、日本を代表する超優良化学メーカーです。前回は、鈴木洋CEO(HOYA株式会社)を取り扱いました。HOYAは、大手企業が容易に参入できないニッチに焦点をあて、そこでガリバーになる戦略をとっています。  信越化学工業は、HOYAより...

  • 儲からないビジネスに手をださない。~鈴木洋HOYA㈱CEOから日本株投資を考える

      HOYA株式会社は、日本では最高ランクに位置する優良企業です。日本には珍しく、本気で株主向けの経営をしている数少ない企業でもあります。もし、貴方がこの株を長期保有していたら間違いなく、相当な恩恵を受けたことでしょう。実際、私のポートフォリオでもそれは証明されています。    ...

  • 米国株投資の黄金時代の黄昏(インデックス投資の低迷)

      唐突な結論だが、これからの10年間は、インデックス投資は旨みのない投資法になるかもしれない。  確かに、過去10年間は米国株式市場の一極集中という黄金時代であった。そして、その旨みは院でクス投資に凝縮されていた。しかし、そんな時代も黄昏を迎えようとしている。これは米国市場...

  • GAFAMの黄昏

      GAFAMはそろそろ調整期に入る。これは私の相場観である。 私はこの点では世間と逆行しているのかも知れない。 しかし、私の判断の根拠は、時価総額が臨界点付近に差し掛かっているということである。 21年12月末のGAFAMの時価総額を見ると  Apple 2.9兆ドル ...

  • 持ち株を一旦手仕舞いしました。

      久しぶりの更新です。その3カ月間で投資に対するスタンスや状況が大きく変わりました。  米国がインフレ対策に踏み切ったことで全世界で調整局面が長期することを見込んで、持ち株を一旦去年の12月に手仕舞いしました。  損益 は、日本版ブルーチップ(好財務銘柄) 売値 387...

  • 相場の事は相場に聞け 岸田内閣の評価

      1.岸田内閣に対する市場評価  第 100 代総理大臣に岸田文雄氏が選ばれました。それについて、相場はどのような評価をしているのかについて検証していきます。  相場の動きをそのまま解釈すれば、ちょっと厳しめな発言となりますが、「実力不足」ということなります。相場は岸田...

  • 日経続落で運用総額は8月13日に逆戻り (日本版ブルーチップ(連続増収銘柄)運用報告)2021.10.09

      1.運用状況    約3週間ぶりの日本版ブルーチップ(連続増収銘柄)の運用状況報告です。 前回は、日経 3 万円突破して意気揚々の投稿でしたが、今回はどうでしょうか? 運用状況を見ていきますと 日経平均の推移は、 8 月 13 日 :2 万 8 千円⇒ 9 月 1...

  • 株価暴落で運用資産額が300万円ダウン。元のサヤに戻る(日本版ブルーチップ(好財務銘柄)運用報告)2021.10.03

      1 . 「日本版ブルーチップ(好財務銘柄)」の動き  先週までは、日経平均: 3 万円で運用総額: 4 千万をキープしていました。今週は、日経平均が 2 万 9 千円に続落したのにつられて、このポートフォリオの運用総額も 3 百万円ほど落ち込んでいます。この結果、自民党総...

  • 温故知新 投資手法の研究(1950年朝鮮特需という神風)

      1.朝鮮特需という神風 ドッジラインにより恐慌状態に陥っていた経済に神風が吹きます。それが1950年6月の朝鮮動乱です。極東の国連軍用資材供給などの特需が、極度に減少していた国内需要を補って日本経済は再び息を吹き返します。  この朝鮮特需の恩恵を受けた産業は、膨大な米...

  • 恒大集団の動向見極め(ブルーチップ新興IT銘柄(米国株)の運用状況)2021.09.26

      1 . 今月の運用状況 前回は 8 月 28 日に投稿でした。決算シーズンが一段落している関係もあり、この一か月は比較的平穏でした。実際、このポートフォリオの変動も小さいものでした。 この一ヶ月のこのポートフォリオの含み益の変動は、 8 月 27 日 9.12% ⇒ ...

  • 日経3万円突破につれ高(日本好業績銘柄の投資状況:9月20日)

    1.今月の動き 約 1 か月ぶりの日本好業績銘柄の運用状況報告です。 今回は、日経 3 万円突破につられて運用総額も上昇しています。 運用額の推移は、日経平均が 8 月 13 日 :2 万 8 千円⇒ 9 月 17 日 :3 万 5 百円と約 10% 近くの上昇に...

  • 運用資産額が4千万円越え。先週より180万円膨らむ。(超優良財務銘柄の運用状況:9月11日)

      1.「 超優良財務銘柄」の今週の動き  「 超優良財務銘柄」運用状況の調子が良いので先週に引き続いて投稿します。今週は 、先週より運用資産額が180万増加しました。正直いって想定外の上昇です。米国相場が軟調な時に日経相場がこれだけ堅調なのは驚きです。それだけ菅総理の経済運...

  • 高配当銘柄アルトリアの投資について考える

      1.アルトリアについて 以前、私は「アルトリアの配当金を貰って自分へのご褒美に」を投稿しました。その内容は、高配当のアルトリア株を買って配当生活をエンジョイしようとする内容です。 この銘柄は50年以上に渡って増配を続けている配当貴族であり、特に配当金生活やFIRE(経...

  • 日本版ブルーチップ(好財務銘柄)が動意ずく。2021.09.05

      1 . 「 日本版ブルーチップ(好財務銘柄) 」の一か月間の動き  今回は、「日本版ブルーチップ(好財務銘柄)」投資の約 1 か月ぶりの投稿です。今月は、前月より 300 万近い値上りとなりました。値上がり率にすると約 8 %強。結構強気な動きです。 でも内訳をみると...

  • 電子決済銘柄が低迷(ブルーチップIT銘柄(米国株)の運用状況)2021.08.28

    1.今週の動き  今週の動きで特筆すべき点は、エヌビディア(NVDA)の爆騰ぶりです。これが寄与してリターンを先週より2%程度押し上げています。それ以外には、GAFMの堅調ぶりと金融済銘柄の下落が目立ちました。   2.銘柄ごとの推移  では、参戦している銘柄の動きを軽く見ていき...

  • 温故知新 投資家から見た1950年前後日経相場

    1.東証開始前(戦後復興とドッジライン)  日本は戦後の混乱が過ぎても、高インフレが常態化し、1947年にはインフレ率が120%に達していました。これは傾斜生産方式による復興金融金庫から国内基幹企業向けの大量融資が主な原因ともいわれています。  そもそも、GHQと政府は、1946...

  • セールスフォースドットコムの選定ミス?(ブルーチップ新興IT銘柄(米国株)の運用状況)2021.08.22

    1.投資は他力本願を超えない  短期間で何倍なんてプロでも夢の夢です。あのウォーレン・バッフェトでさえ、年率20%です。投資信託なら10%台なら優良の部類に入ります。そう考えると無理にテンバガーを狙う必要はありません。投資は原資を蓄えて、そして年率数パーセントの利益が得られればそ...

  • GE再建とコングロマリット経営の光と影

      1. 世界有数の優良企業   GE は、 20 世紀を代表する指折の巨大企業(コングロマリット)です。ダウ平均銘柄の当初からのメンバーで、 1907 年から 2018 年まで 111 年にわたってその座を維持しました。  また、素晴らしい組織力と経営力は他の企業のお手...

  • 特段の動きなし(日本版ブルーチップ(連続増収銘柄)運用報告)2021.08.13

    1. 日本版ブルーチップ(連続増収銘柄) の運用状況 約1か月ぶりの 日本版ブルーチップ(連続増収銘柄) の運用状況トレースです。  運用総額は 7 月 4 日の 1,645 万円から 8 月 14 日は 1,652 万円となっています。ざっくり言えばややプラスですが特段の...

  • 投資は人生の自由研究!

      1.小学生時代を思い出す! 夏休みの自由研究。この「言葉」懐かしいですね。子供の頃はクワガタやカブトムシ等の虫に関する研究をした覚えもあるようなないような。 でも、子供の頃の思い出を遡っていくと、子供心には自由研究って時間がかかって夏休みのお荷物でした。国語とか算数なら数日で...

  • エヌビディア(NVDA)返り咲き(ブルーチップ新興IT銘柄(米国株)の運用状況)2021.08.07

      1.今週の投資状況  今週の動きを見ていきましょう。今週は決算発表が一段落をしたこともあり、前週と比べ大きな動きはありません。全体では、先週より1%上昇し、購入価格からの上昇率(リターン)は7%です。  ただ、アマゾン(AMZN)を除いたGAFAMは強含んでいます。これら銘柄...

  • 日経の動向に関係なく日本版ブルーチップ(好財務銘柄)は安定 2021.08.01

      1.「日本版ブルーチップ(好財務銘柄)」の一か月間の動き  今回は、「日本版ブルーチップ(好財務銘柄)」に関する約1か月ぶりの投稿です。  前回投稿時の日経平均は2万9千円台で推移。運用総額は3659万円、そして7月30日の日経平均は2万7千円程度、運用総額は3610万円。 ...

  • アマゾン続落が全体の足を引っ張る。(ブルーチップ新興IT銘柄(米国株)の運用状況)2021.07.31

        1.今週の投資状況  先週に続いて、今週の動きを見ていきましょう。今週は決算で明暗を分けました。でも、明暗を分けたのは、アマゾン(AMZN)とペイパル・ホールディングス(PYPL)の2銘柄です。共通することはなんでしょう。それはPERが高い銘柄です。PERが高い銘柄は...

  • ブルーチップIT銘柄に資金集中。1週間で3%の上昇 2021.07.24

      1.今週の投資状況 今週は先週より3%強上昇し、トータル9.7%強のリターンを記録しています。運用が始まって5週間でこの上昇スピードです。 これら要因としては、米国の長期金利の利回り低下が挙げられます。米国国債10年物の利回りは、かつては1.7%程度ありましたが、現時点...

  • 温故知新 80年後半を投資家視点で再検証

    1.バブル経済の産声  80年代中頃から、日銀はプラザ合意による急激な円高不況を抑制するために、公定歩合を戦後最低の金利である2.5%まで引き下げたことが発端でバブル経済がスタートしました。  初めは、株式市場が経済指標とリンクしない状態で独自に上昇していたことから、「不景気の株...

  • エヌビディア大暴落(ブルーチップ新興IT銘柄(米国株)の運用状況)2021.07.17

    1.今週の学び  米国株の「ブルーチップ新興IT銘柄(米国株)」に参戦して4週間が経ちました。毎週、何らかのトピックスが発生し、新しい学びがあります。今週の学びは、エヌビディア(NVDA)の暴落です。 では、今週の動きを報告します。 2.今週の運用状況  投資成績が先週を下回りま...

  • 元本保証商品の運用利回りは壊滅状態

    1.資産運用におけるキャッシュの必要性 長期投資家である私は分散投資を心掛けます。なぜなら、きっちりと分散投資をすれば、有事が起きても攻めの姿勢で相場と対峙できるからです。  実際、一つの籠に卵を入れて運用したら、有事の際、身動きが取れなくなります。皆さんのなかにも、コロ...

  • エヌビディア(NVDA)下落も首位守る  (ブルーチップ新興IT銘柄(米国株)の運用状況)2021.07.10

    1.今週の一週間の動き  運用総額は、先週と比べ1%強上昇し、3週間でトータル7%強のリターン(含み益)を得ました。  この上昇スピードはダウインデックスやSP500ではなく、NASDAQの小型銘柄のような軽い動きです。 2.銘柄ごとの推移 では、個別銘柄の推移を見ていきます。...

  • 運用状況にさしたる変化なし。(日本版ブルーチップ(連続増収銘柄)運用報告)2021.07.04

     前回は 6 月 18 日に 日本版ブルーチップ(連続増収銘柄) の投資成績を公開しました。  そして、それから半月が過ぎましたが、運用状況にさしたる変化はありません。 1 . ニトリやヤオコーの低迷  前回 ( 6月18日 ) にも書きましたが大型銘柄(ニトリ、ヤオコ...

  • エヌビディアが暴騰 (ブルーチップ新興IT銘柄(米国株)の運用状況)2021.07.03

    1.今週の運用状況 「ブルーチップ新興 IT 銘柄(米国株)」に参戦して 2 週間が経ちました。  2 週間で 6 %弱の上昇をしております。これだけを年間成績にしても、好結果として扱われます。  米国相場の ルーチップ新興 IT 銘柄への 偏りが感じられます。   2.銘柄ごと...

  • ダウ銘柄の投資効率を検証

    1.ダウ採用銘柄の投資効率を検証   2009年7月と2021年6月におけるダウ採用銘柄を比較し、投資リターンを検証しました。この間にダウインデックスは3.4倍に上昇しました。  しかし、対象となるダウ銘柄はこの間に11社も入れ替わっています。このため、個別銘柄でのリターン分析に...

  • 格差を前提とした投資を考える

      1.投資の世界も格差社会 世界的に見ても株式市場は、完全に強い銘柄と弱い銘柄とに二極化されています。 米国市場では、 GAFA を中心とした ブルーチップ新興 IT 銘柄 が大きく飛躍しています。 一方、日本市場では、米国ほど ブルーチップな新興 IT 銘柄に資金...

  • ブルーチップ新興IT銘柄(米国株)の運用状況 2021.06.28

      1.今週の運用状況 先週から、米国株の「ブルーチップ新興IT銘柄(米国株)」に参戦しました。こういったトレースは通常、月次ベースなのですが、値動きの大きさを考慮し、1週間しか経っていないのですが投資状況の報告をしています。  1週間だけですが、米国におけるこれら銘柄の存在感を...

  • 日本版ブルーチップ(好財務銘柄)の運用状況 2021.06.27

    1.6月27日時点の運用状況 日本版ブルーチップ(好財務銘柄)への運用状況の報告は、今回で2回目となります。運用状況としましては、6月16日時点と比べ大きな変化は見られません。この動きは、2020年度の決算を織り込んでいますので、当面は静かな動きになると思われます。 参考として、...

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