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ブログタイトル
賢明なる長期投資家のんびりLife
ブログURL
https://investment-v3.hatenablog.com
ブログ紹介文
バフェットを夢見ながら、世の中の全ての森羅万象を投資視点で考えて長期的投資手法を模索していきます。又、このブログを通じて、ゆったり投資し、のんびりした人生のライフスタイルを読者とともに楽しんでいこうと思っています。
更新頻度(1年)

30回 / 43日(平均4.9回/週)

ブログ村参加:2021/06/17

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ハンドル名
新グレアム長期投資家さん
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賢明なる長期投資家のんびりLife
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賢明なる長期投資家のんびりLife

新グレアム長期投資家さんの新着記事

1件〜30件

  • インターネット情報は永遠に輝く人類資産

    はてなインターネット文学賞「わたしとインターネット」 1.インターネットの便利さ インターネットは非常に便利なツールで、生活の至るところにインターネットが使われています。今や、私たちの生活において、何か調べ物をしようとしたらインターネットなしでは何も前に進まないほど、インターネットの役割は大きくなっています。 手元にあるスマートフォンを使って、Google等の検索サイトで関連キーワードを入力さえすれば、必要とする情報は糸も簡単に取得できます。図書館に行って調べる必要もありません。この上、便利極まりないツールです。 しかし、インターネットの持つ情報の重要性はそれだけではありません。私たちが日々投…

  • 香港便の飛行機と「タモリ学」との出会い!

    はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 これは、香港に所用で出かけた時の話です。私は香港が大好きです。本来なら、その時の出来事を書きたいところではありますが、この飛行機の中で、私はブログのコンセプトに通じる自分の生き方の発見をしました。正直、そんな契機になった出来事を私はここに書きます。 1.「タモリ学」との出会い 私は、香港便の飛行機の中で、食事前のドリンクとして配られたワインを飲んでいました。香港は、不思議と私に、なにか言葉に言い尽くせない郷愁を感じさせてくれます。ワインの酔いが少し回ってくると、私は空港の書店で購入した本に目を通すことになります。それが「タモリ学」です。こ…

  • グロース株の勢い止まらず。5週間で9.7%のリターン「米国超優良大型グロース株」の投資状況(7月24日時点)

    1.今週の投資状況 先週に続いて、今週の動きを見ていて、その上昇ぶりに言葉を失ってしまいます。先週からさらに3%強上昇し、5週間でトータル9,7%強のリターンを記録しています。ちょっと早すぎない?。この上昇スピードはダウインデックスやSP500をはるかに凌駕しています。 これらのリターンの原因として米国の長期金利の利回り低下も要因の一つかと考えます。米国国債10年物の利回りが、かつては1,7%程度ありましたが、現時点では1.3%にまで低下しています。 こういった要因もあり、テスラの株価も安定しております。インフレやテーパリングが騒がれていますが、市場はそれを無視し始めています。どっちが本当なの…

  • コロナ禍の緊急事態制限下のANAラウンジ籠り

    久しぶりのラウンジ籠り 久しぶりのラウンジ籠り。私はワクワクしていました。しかし、羽田空港に行く日が近づいてくるにつれて、オリンピックを控えた東京はコロナ感染者がまたまた増加傾向。ちょっと不安な区分になっていたら予想通り、政府は再度緊急事態宣言を発動しました。さらに感染力の強いデルタ種が流行とのこと。私は、そういった最中に北海道に向かう事になりました。ちょっと不安。うーん、オリンピック前というのは、さすがに警戒します。世界中のオリンピック関係者が空港を介して日本にやってくることを考えたら、、、、 でも、それは第三ターミナルだけかもしれませんが。。。 でもデルタ種は感染力が強いせいか一気に感染者…

  • 日本の80年年代バブルの再検証(1),,,日本相場史検証

    バブル経済の産声 80年代中頃から、日銀はプラザ合意による急激な円高による不況を抑制するために、公定歩合を戦後最低の金利である2.5%まで引き下げたことが発端でバブル経済がスタートしました。 初めは、株式市場が経済指標とリンクしない状態で独自に上昇していたことから、「不景気の株高現象」と言われました。ただ、この高騰は過去の経験則とは明らかに異なるもので、特に国際競争力の高い銘柄を中心に史上高値を連日にわたって更新するという過去に見たことないくらいの暴騰を繰り広げました。 当時の四季報には、「この円高不景気の最中、株式市場だけが活況を呈している。これも何らかの株価の先見性を暗示しているのでしょう…

  • エヌビディア(NVDA)続落が全体の足を引っ張る(米国超優良大型グロース株」の投資状況: 7月17日時点)

    1.長期投資家とブログ 米国株の「超優良大型グロース株」に参戦して4週間が経ちました。私はのんびり長期投資家です。のんびり生活に併せてのんびり上昇でも別に構いません。ブログに投稿しなければ、1か月以上に渡って株価の確認を行わないでしょう。なので「超優良大型グロース株」については、まじめにトレースしており、我ながら頑張っているなと思っていますが、その褒美なのか様々な気づきに遭遇します。今週の気づきは、エヌビディア(NVDA)の暴落です。では、今週の動きを見ていきましょう。 2.今週の投資状況 4週目で初めて、投資成績が先週を下回りました。先週から1%下がって、4週間でトータル6%強の含み益(リタ…

  • 国債利息は雀の涙以下。元本保証の資産運用は遠くになりにけり!

    1.資産運用におけるキャッシュの必要性 長期投資家である私は分散投資を心掛けます。なぜなら、きっちりと分散投資をすれば、有事が起きても攻めの姿勢で相場と対峙できるからです。実際、一つの籠に卵を入れて運用したら、有事の際、身動きが取れなくなります。皆さんのなかにも、コロナ禍の大暴落で騒然とした方も少なくないのではないでしょうか。幸い、コロナ禍の大暴落はすぐにリバウンドして元に戻りました。私の場合は、二番底を狙って待ちの姿勢を取っていましたが、いつの間にか相場が元に戻ってしまって投資チャンスを逃したパターンです。ネットを見ると、リーマンショックの経験則を参考に動いて、私と同じような結果になった人が…

  • 寿司に恋い焦がれて!

    今週のお題「寿司」 1.お寿司のいろいろ お寿司は、日本人の代表的な食べ物の一つです。そして、大衆食でありながら、時には高級な食べ物として取り扱われます。一昔前までは、寿司は高い。特別な日でなければ食べられないというイメージもあったようななかったような~。 大衆食の主たるものは、100円寿司やコンビニやスーパーでのパック寿司、そして小僧寿しチェーンなどの寿司専門店。その対極として一流ホテルや高級デパートの寿司店、そして個人経営の高級ネタを売り物にした時価勘定の店まで、お店の幅もどこまでも拡がっていきます。時価勘定の店では、初めに予算を伝えてそれに合わせて寿司ネタを揃えてもらいます。私は、本当の…

  • 儲からないビジネスに手をださない。~鈴木洋HOYA㈱CEOから日本株投資を考える

    HOYA株式会社は、日本では最高ランクに位置する優良企業です。日本には珍しく、本気で株主向けの経営をしている数少ない企業でもあります。もし、貴方がこの株を長期保有していたら間違いなく、相当な恩恵を受けたことでしょう。実際、私のポートフォリオでもそれは証明されています。 この会社の高収益の源泉は、 ・ニッチな産業のガリバー戦略 ・流行や時代に左右されないベーシック分野への傾倒 に事業を特化することであり、このポリシーの結実が 「能力がある人たちがやり方を変えながら一生懸命やってみても結果がついてこないのであれば、その事業はダメなんだろうと判断します。」 に表れてます。まさに、日本株式会社の経営者…

  • アップル好調維持 3週間で12%上昇(「米国超優良大型グロース株」の投資状況(7月10日)

    1.私の投資方針 米国株の「超優良大型グロース株」に参戦して3週間が経ちました。私はのんびり長期投資家ですので、本当はコカコーラやP&Gなど時代に左右されない優良銘柄に投資して、時代に左右されない収益を確保し、のんびり生活を実践することを想定していました。 しかし、以前投稿した米国超優良大型グロース株に参戦を読んでいただくと分かりますように、この設定に対して思うような結果が得られずに、その理論について疑問を感じ始め、自分の長期資産運用理論の再構築をしているところです。その検証として、米国グロース株に参戦しております。 つまり、次なる長期ポートフォリオを模索中なのです。なので、この投資は、そうい…

  • 住むのは都会が一番!

    今週のお題「住みたい場所」 バラェティに富んだ街 どこに住みたいか。正直言うと国内では何処もありません。こういう書き方をすると、このテーマそのものが終わってしまいます。というより、私自身は日本国内で都心以外に住みたいと思わないのです。それが大阪に住んでいるなら、大阪近郊にしか住みたくないと主張しているかもしれません。なぜって、東京ほどバラエティに富んだ街はないからです。残念ながら全てのものが揃っています。山手線沿線を例にとっても、様々な個性的な街があります。新宿、東京、秋葉原、上野、渋谷。それぞれに街のカラーがあります。そのため、その街に応じたいろいろな楽しみ方ができますし、その街の分だけ散策…

  • 住むのは都会が一番!

    今週のお題「住みたい場所」 バラェティに富んだ街 どこに住みたいか。正直言うと国内では何処もありません。こういう書き方をすると、このテーマそのものが終わってしまいます。というより、私自身は日本国内で都心以外に住みたいと思わないのです。それが大阪に住んでいるなら、大阪近郊にしか住みたくないと主張しているかもしれません。なぜって、東京ほどバラエティに富んだ街はないからです。残念ながら全てのものが揃っています。山手線沿線を例にとっても、様々な個性的な街があります。新宿、東京、秋葉原、上野、渋谷。それぞれに街のカラーがあります。そのため、その街に応じたいろいろな楽しみ方ができますし、その街の分だけ散策…

  • コロナ禍の札幌出張 FORZA(フォルザ)に宿泊

    前回のコロナ禍の札幌出張(ANAラウンジ満喫)から続く~ 快速エアポートで1時間もしないうちに札幌に着きました。コロナ禍ということもあり、どのホテルも安く宿泊料金を設定しています。その中で私が選んだのはFORZA(フォルザ)。通常は7~8千円の宿泊料金のところ、新装開店特典とGOTOキャンペーンのおかげで、なんと2千6百円で泊まることができました。信じられない程の特別価格!さらにホテルは新築。これを選ばないわけがありません。このホテル、スタイリッシュでおしゃれなイメージ。憩いの一時を楽しめそう。 当日は、半休を取得したので早めにホテルに向かい、夕方5時前に着きましたた。ホテルに入り、エントラン…

  • クアラルンプールでのんびり

    今週のお題「住みたい場所」 私は東南アジアが好きです。東南アジアに行くと、なんというか不思議な開放感に浸れます。それだけでなく東南アジアの人たちといると自分達と近い親近感も湧いてきます。そりゃ~、自分達の周りにも肌が薄黒い人が結構いますけど、その人達と何も変わりません。だからなんでしょう、アフリカや南米、西欧では得られない距離感に包まれてしまいます。 そんな東南アジアに何度も旅行で訪れていますが、その時に思う事は、「数年間じっくり腰を据えて生活してみたい」ということです。では、実際にどこ住むのかということになりますが、私はかつてはバンコクを第一候補に挙げていました。マイペンライという言葉に象徴…

  • 2週間で6%弱上昇(米国株「超優良大型グロース株」投資状況:7月3日)

    「超優良大型グロース株」に参戦して2週間が経ちました。令和バフェットはのんびり長期投資家ですので、今週の動きを見てその上昇ぶりに言葉を失っております。たった2週間で6%弱の上昇。ちょっと早すぎない?。 私の師匠はバフェット先生です。バフェット先生の大好きなコカコーラ株は、先日投稿した「ダウ採用銘柄の投資リターン」で説明した通り、12年間でわずか1.07倍しか株価が上昇していません。しかし、このグロース株群は、わずか2週間でこの上昇率に猛追しております。いくつかの銘柄に至っては追い抜いてさえいます。 この2週間のコカコーラ株の動きは、53.77ドルから54.18ドルと僅かながら上昇してますがほぼ…

  • 半月の間、ほぼ横ばいで推移。(日本好業績銘柄の投資状況:7月4日)

    こんにちは、のんびり長期投資家の令和バフェットです。 前回は6月18日に日本好業績銘柄の投資成績を公開しました。そして、それから半月が過ぎましたが、状況は殆ど変りません。 この原因としては、前回(6月18日)にも書きましたが大型銘柄(ニトリ、ヤオコー、モノタロー、くすりのアオキ)の株価が停滞していることが挙げられます。しかし、これら銘柄は日本においては完全なデイフェンシブ銘柄で、景気変動にそれほど左右されません。それより同業間でのブランド力の争いで売上げや業績の方向性が決まります。いまのところ圧倒的なブランド力なので業績は安泰ですが、縮小経済に突入している日本市場で今の株価は、将来の業績を織り…

  • ダウ採用銘柄の投資リターン

    2009年7月から2021年6月におけるダウ採用銘柄の投資リターンをトレースしていきます。この間にダウインデックスは3.4倍に上昇しました。しかし、対象となるダウ銘柄はこの間に11社も入れ替わっています。このため、個別銘柄でのリターン分析については、実質19社で行ってます。結果は以下の通りです。 まず、上位銘柄ですが、JPモルガン・チェース(JPM)やアメリカン・エキスプレス(AXP)は、リーマンショックで大きく下落しました、このため、その反動分がカウントされています。一概にいい悪いの判断はできません。逆に、ボーイングは、今回のコロナ禍で倒産危機に追い込まれました。政府支援によりなんとか生きな…

  • 二極化時代の投資のあり方

    世界的に見ても今の相場は、完全に強い銘柄と弱い銘柄とに二極化されています。米国市場では、GAFAを中心とした新興IT銘柄が大きく飛躍しています。日本市場でも、日経平均やトピックス指数の上昇の恩恵は、ファーストリテーリングなど一部の高収益銘柄に偏っております。逆に重工長大系の名門企業は、全くといっていい位にさえません。このように、一部の銘柄だけが活況している現状では、実経済での恩恵も限られたものとなっています。こういった傾向は、米国株では2016年以降、日本株ではアベノミクス以降から顕著になりました。この勝ち組の傾向を簡単に分析すると、米国市場では、成長性を持続できている銘柄群。日本市場では、長…

  • 「超優良大型グロース米国株」の投資成績(6月28日時点)

    先週から、米国株の「超優良大型グロース株」に参戦しました。ゆったり長期投資家らしくなく、1週間しか経っていないのですが投資状況の報告をいたします。ざっくり言いますと好調です。なんか、先週の米国株の好調さをこれら銘柄で吸い上げているような気がしてなりません。でも、何度でもいいますが、なんで上がったのかを私に聞いても無駄です。だって、判らないんですから。 では、参戦した銘柄の動きを軽く見ていきましょう。 上昇率が一番高かったのは、エヌビディア(NVDA) でなんと7.07%も上昇しています。凄すぎます。一応、株価は、711ドルから761ドルまで上昇しました。 次に上昇したのは、ペイパル・ホールディ…

  • 超優良財務銘柄への投資状況(6月27日時点)

    私の投資スタンスは至ってシンプルで、疑似ファンダメンタル投資です。そのポイントは 〇オーナー企業であるかどうか 〇財務状況の健全性への意識、及び売上や利益の成長を長年にわたって成し遂げている銘柄に対象を絞って投資をしています。それが下の一覧です。 この一覧を見て分かるように超財務優良銘柄への投資は、それなりの実績を残せています。また、これら銘柄選定は非常にシンプルで、日本の主要産業を代表する銘柄群とかブランド力などという要素は全く考慮していません。あるのは特定の規模を有していながら自己資本比率が異常ともいうべき高い銘柄をピックアップしただけです。 なぜ、このような銘柄を選定基準にしたのかと申し…

  • アルトリアの配当金で自分へのご褒美

    100万円があったらうれしいですね。これだけあればどのような使ってよいか迷ってしまいます。のんびり投資家は、投資で何か面白いことができないか探してみました。 そして 「高配当米国株(アルトリア)で、3か月毎に振り込まれる配当金を自分へのご褒美に使おう」ということを思いつきました ちなみに、アルトリアの配当利回りは、なんと7%を超えていますs日本国債(利率0.05%)の約140倍です。凄すぎます! でも、「本当にそんな美味しいお話があるの?」と疑いたくなります。そこで、アルトリアという会社について、簡単に説明します。 アルトリアは日本におけるJT(日本たばこ)のような会社です。「マルボロ」や「バ…

  • ダウ銘柄の変遷(09年と21年)その1

    ダウ銘柄について2009年と2021年の変遷のついて調べて見ました。結論からいうと、結構、変わっているぞ~。という感じです。2009年と言えば、リーマンショックの真っただ中で、ダウは1万ドル近辺で推移してました。それが、21年は3万4千ドルまで上昇しています。単純計算をすると、12年間で、約3.4倍も値上がりをしたことになります。 では、ダウ構成銘柄ではどうでしょうか。 なんと、この12年間に11銘柄が入れ替わっています。構成銘柄の約3分の1が交代しています。ドラスティックな世界です。競争が激しさが伺えます。農耕民族にはうかがい知れない世界です。 では、除外された銘柄を見ていくと、以下の通りで…

  • ダウ銘柄の構成状況

    ダウ銘柄間の構成率を調べてみました。 結論としましては、銘柄構成間にバランシングが図られています。 日経と比べ極端な偏りはありません。 まあ~、ダウ銘柄は大リーグでいうオールスター選手の集まりですので粒ぞろいです。 では、下表から構成状況を見ていきましょう。 まず、上位2割(1位~6位)の構成割合は35%。 日経と比べなだらかな数値となっております。 ちなみに 上位10位は 53%。 上位20位は 84%。 となり、構成割合は相当高まっています。 さすがに下位10社はたった16%の構成割合しかありません。 しかし 21位のナイキでさえ株価が134ドル。決して安いとは言えません。 今度は、株価で…

  • コロナ禍の札幌出張

    コロナ禍で札幌出張をした時のことを書きます。こういった出張の場合。普通の人は、札幌でジンギスカンなどおいしい料理を食べることを楽しみにしますが、私は、単独での用事での出張の場合には疑似プライベート旅行に切替えます。私の旅のスタンスは、趣のある移動をすること。このため、そんな移動ができるように移動日に半休を取ります。その時間を使って有意義な移動を試みます。 まず、旅のスタートは東京のモノレールから。東京モノレールは高架線なので、湾岸の景色を堪能できます。いつ見てもいいですね!。そして、空港に着いたら荷物検査などはさっさと終わらせてラウンジに向かいます。まあ~、国内線のラウンジはドリンクとアルコー…

  • 米国の超優良大型グロース株に参戦

    先週の金曜日から米国の超優良の大型グロース株に参戦しました。 私は、のんびり投資家なのでより安定で変動の少ない高配当優良銘柄を好んでいるのですが、、米国株を調査をしていけばいくほど、GAFAを中心とした米国の新興超優良の大型グロース銘柄を無視できなくなりました。 それは、近年の米国の産業構造の変化から、これら銘柄の隆盛は一過性ではないと感じるようになったからです。 とはいっても、今の株価は間違いなく高すぎるきらいがあり、未来の成長性を先取りしています。私がそんな気持ちでこれら銘柄と向き合ってもう5年以上にもなります。 その間に、これら銘柄の株価は私の意に反して驚くほどに上昇しております。どうも…

  • 私の国内旅行感

    初めに断言するのもよくないのですが、私は日本国内の旅行があまり好きではありません。なぜ?それはワクワクする空間がすくないからです。 飛行機も国内だとワクワク感は半減します。空港にいたっては、北から千歳、羽田、関西、伊丹、福岡空港までが合格点。那覇空港は東南アジアを彷彿させる別の意味でワクワク感があります。それ以外の空港には食指が湧きません。せいぜいマイルを貯める目的くらいでしか乗りたくありません。旅行好きから見ると酷過ぎると言われそうですが、ワクワクしないんだからしょうがありません。旅の醍醐味である空港ですらこのありさま。それだけではなく、千歳空港は合格点とはいっても、そこからは札幌に行くぐら…

  • 私の旅行スタイル

    私もその一人でありますが、旅行好きな人は多いと思います。 以前は書店の棚に並べられている旅行記を読み漁ることが多かったのですが、こういう書籍はマスコミ的な知的な視点がつきまとうので、ありのままの情報を提供してくれる素人が投稿するYoutube動画を好んで視聴します。そういった面では、Youtubeの功績は相当なものだと改めて感じさせられます。 旅行好きといっても私の性格と同じように極端な偏りがあり、東南アジア以外はあまり興味を持てません。それだけでなく、旅行自体も特殊です、言い換えれのんびり旅行ともいうべきか、名所観光など全く興味がなく、どちらかといえば現地を勝手にファンタジーに仕立てそれを楽…

  • 日本好業績銘柄の投資成績

    私の投資スタンスはシンプルで、疑似ファンダメンタル投資。そのポイントは 〇オーナー企業であるかどうか 〇財務状況の健全性への意識、及び売上や利益の成長を長年にわたって 成し遂げている銘柄 に対象を絞って投資をしています。 株の教科書では、株価はファンダメンタルに基づいて形成されると書かれております。確かに、トヨタ、京セラ、村田製作所、HOYAなどファンダメンタルの優れた銘柄に長期投資をしていれば、日経平均のインデックスに関わらず一定の成果が得られます。トヨタですらバブル崩壊後に株価が5~6倍になっています。反対に、日本製鉄、大手銀行、三菱重工などに投資したらさえない結果になっているでしょう。 …

  • 日経平均構成銘柄の偏り

    日経平均が偏っています。日経平均は225社で構成されていますが、上位11社だけで寄与率の42.3%(図1)を占めています。 では、これを2:8の法則に従って225社の20%である上位45社に当てはめていくと、その比率は、74.4%(図2)に昇り,ほぼこの法則に合致します。 これを見る限り、日経平均は上位11社、さらには上位45社でインデックス指数が左右されていることを示しています。 又、このデータからアベノミクス以降に日経平均は2.5倍に上昇しているにも関わらず、これら上昇の恩恵は一部の銘柄に限られていることが読み取れます。 特に日本を代表する重厚長大系企業、及び高度成長期に輝いていた中堅企業…

  • ビルゲイツから学ぶ

    どこからその情報を取得したか忘れましたが、ビルゲイツが事業の成功について聞かれた時、「成功するまでやるのだから、失敗などありえない」と答えたとのことです。 この逸話を聴いて私が感じたこと。それは、堅苦しいことは書きたくないのですが、「失敗や負けは短期的な結果にすぎないということ。それが本当の意味で確定するのは本人が諦めたときだけである。あきらめずに前に進んで、その後に成功を勝ち取れば、これら短期的な敗北や失敗はすべてその後の成功の向けたプロセスに過ぎなくなる。 このような言い回しはビルゲイツだけではありません。他の成功者も似たようなことを言っています。そこで、凡人である私たちがこの言葉から学ぶ…

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