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これからも、これまでも。 https://chiypiano.fc2.net/

下手の横好きの趣味のピアノ(大人からの再開組)を中心に、好奇心の赴くまでに好きなこと、気になったことについて書き綴っています。 ピアノは誰からも褒められもせず、ゆる〜く、なが〜く、続けております。

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2021/06/06

1件〜100件

  • レッスン:6月① “一度出直して来い!”

    ピアノレッスンでした。今回のピアノはカワイ❷(←詳細な説明はコチラ)の部屋。現在、師事している先生は、本日のタイトルのような乱暴な物言いは(万が一にもそう思っていても)されませんが、今一度、本日のレッスンを振り返ってみても、正に「一度顔洗って出直して来い!」的な内容でした。■シンフォニアNo.8/F-dur:バッハ(2回目)圧倒的に練習が足りない。特に左手、道中、迷いに迷う。あり得ない。それでも先生は、「テーマ...

  • 練習曲の枠を超えられない

    独学曲として取り組み中のショパン:3つの新しいエチュードCT38。私的には練習曲ではなく曲として取り組んでおりましたが、やはりそこは練習曲。課題となるものがあります。その課題となるもの、ザックリと言えばクロスリズム(ポリリズム)の攻略、、、そして、ショパンのエチュードならではの、単に練習曲としてではなく、一つの作品として仕上げる事を目的としている。Op.10や25だけでなく、この新練習曲にもそんなショパンの意...

  • シンフォニアの取り組み順→ほぼ決定

    雨降りな一日でした。この天候は明日も続くようですね。さて、現教室では自分で弾きたい曲をレッスンで見て頂くスタイルですが、シンフォニアのレッスンでも例外ではなく、先生から次の曲を指定されて、、、ではなく、レッスンして頂く曲の決定権はこちらにもある程度はあります。ある程度、、、普段の先生との会話から汲み取ったもの→これ以上はNG!(要相談)の曲や、取り組むにあたってある程度選択権を得られた曲などなど、そ...

  • 後半が駄目な人

    もとい、後半(の演奏)も駄目な人。…それは、私です。と言うのも、バッハのシンフォニアで今までNo.6とNo.7の、それぞれ区切りの記録として音源を残しましたが、曲の後半がかなりヤバい状態である、と改めて認識しました。えぇ、認識しましたとも。何がヤバいって、後半になるとテンポの乱れが顕著になる(かなり走ってしまう)、集中力が続かない為か音のバランスが悪い(聴けていないがゆえ)などなど。バッハの曲は誤魔化しが...

  • モヤモヤの犯人は、、、

    ここのところ、プライベートで決断しなければいけない事があり、土日の両方、若しくは片方がその用事で潰れてしまう為、ピアノの練習の時間の確保が益々難しくなってきております。「大事な事なので、今はそちらに集中して下さい」的な事をやんわりと担当の方の一人から言われる始末…。…分かりますよ、分かってはいるけれど、ピアノを弾く事は私の精神を健やかに保つ事にも繋がる訳で…。それもモヤモヤの犯人と言えばそうかもしれ...

  • レッスン:5月② “おいてけぼり”

    先日の火曜日はピアノレッスンでした。今回のピアノはカワイ❶(←詳細な説明はコチラ)の部屋。■シンフォニアNo.8/F-dur:バッハ(1回目)いつもの様に、一回目は通しで弾く。…何か、乗れない。そして前半メインに細切れレッスン。やっぱり、乗れない。先生は、テーマも意識された演奏だったし、あとはテーマ以外の声部のバランスに注意すれば、No.7ほど構成が混み合ってないから…(仕上げまでは然程掛からない)のような事を仰って...

  • 遅咲きには遅咲きのそれなりの理由

    かどうかは分かりませんが(←!)、一つ前の記事の補足&追記です。バッハのインヴェンションとシンフォニアは子供時代を含めてレッスン3巡目を迎えました。子供時代は全曲ではなく抜粋で。再開してからのレッスンではインヴェンションは全曲、シンフォニアはレッスン2順目では抜粋→3巡目では全曲レッスンを予定してます。バッハと言う作曲家が何なのか分からずに、取り敢えず先生に勧められるままレッスンして頂いた子供時代。今...

  • レッスン:5月① “遂に、平均律?!!”

    ピアノレッスンでした。今回のピアノは、恋に恋焦がれたSK-5(←詳細な説明はコチラ)の部屋。いや〜、バッハの曲をSK-5で弾けるって、俄然やる気が湧いてくるんですけれど!もしかして、バッハの曲では初めての事??←いや、残念ながら3回目らしい(過去ログに依ると)■シンフォニアNo.7/E-moll:バッハ(4回目)一回目、通しで弾く。まあまあ、可もなく…、不可は若干「ズレた感あり」な演奏。4+5小節目の右手で2声の箇所、、、指...

  • 各声部が織り成す響き

    先日の土曜日に3回目の新型感染症のワクチンを接種し(モデルナ:職域)、昨日は完全にダウン、ようやく夕方頃に回復しました。さて、独学曲2クール目として取り組んでいる2曲のうちの一つであるラフマニノフの冒頭画像の曲。可愛らしい曲想とは裏腹に、そこはラフマニノフの曲(しかも晩年の曲)。なかなか苦戦中です。タイトルにもあるように、ところどころが多声の構成で、それが旋律部分に現れたり、伴奏部分に現れたり、その...

  • 世の中は、素敵な曲で満ち溢れている。

    私生活のこれからに関する事に於いて色々と忙しくなって来たのもあり、ブログの更新が疎かになっておりました。閑話休題、さて、タイトルの件ですが、今GW期間中に参加させて頂いたイベントにてそれまで知り得なかった作曲家を知る事が出来たり、最近自身で気になっていた作曲家の作品を更に追求したり…と、…改めて、世の中にはまだまだ素敵なクラシックピアノの作品があるのだな、と実感しました。ゆえに、、、自分としては、色ん...

  • 周年と初エントリー

    2022年も明けて間もないと思っておりましたが、いつの間にか5月に入っておりました。5月に入って間もないですが、、、5月はとりわけ特別な月であり、ちょっと前進した事もあり、、、。当ブログ&スタプラ1周年それまでブログは持っておりましたが、記事をupするにも何をするにもPCからがメインでしたが、所有するPCのバージョンが古く動作が鈍くなったのもあり、放置状態→スマホ仕様の当ブログを開設し、戯言ばかりの記事ですが温...

  • 自身の、自身による、自身のための、プレイリスト。

    GWは4/29の祝日に出勤した以外はカレンダー通りです。昨日の会社帰りは季節外れ?の嵐で突風に煽られるや、横殴りの雨で傘は役に立たずに散々でした。…さて、タイトルの件は何ぞや、と。今まで(と言っても前回のみの試みとして)独学曲の進捗状況として月毎に録音をupしていましたが、それもなんの変わり映えもないような、ただでさえつまらない演奏なので、自分でもその変化が分かりづらいと感じていました。が、ふとした事から...

  • レッスン:4月② “弾き手の感触は、聴き手にも伝わる?!”

    昨日の火曜日はピアノレッスンでした。今回のピアノは先週に引き続きカワイ❷(←詳細な説明はコチラ)の部屋。■シンフォニアNo.7/E-moll:バッハ(3回目)前回に引き続き、今回のピアノは現教室の中で私自身が一番苦手とするピアノ。過去記事にもこのピアノでのレッスンとなると、テンションが落ちると言った事を書き記した程。が、なかなかどうして、最近、このピアノに対して余り苦手意識を感じない。むしろ、今回はピアノに助け...

  • それは思い掛けず…な出来事

    先週のシンフォニアのレッスンにて、3声の、それぞれの声部を聴き分けられるようになったのは、ある日突然の事だった、との先生のエピソードを伺った。曰く、それまで来る日も来る日もシンフォニアの練習に明け暮れて、ここまで頑張っているのになかなか成果を出せずに苦しい日々を送っていたが、ある日突然、それらの全ての努力が報われる日が訪れた、と。その話題の影響があったのかは不明だが、つい先日、家での練習にて、私も...

  • レッスン:4月① “テンポキープと弾き分けと聴き分け”

    先日の火曜日はピアノレッスンでした。本来であれば第2週にレッスンを入れておりましたが、仕事の都合にてレッスンの時間に間に合わない為、1週ずらして頂きました。今回のピアノはカワイ❷(←詳細な説明はコチラ)の部屋。■シンフォニアNo.7/E-moll:バッハ(2回目)最近、教室のカワイピアノ群に、怯まず(←タッチや響きに)、安定してtake①からしっかりと、尚且つ以前より音を聴いて弾けるようになってきたと自分でも感じる。バ...

  • バッハの運指

    バッハの作品は、バッハ自身は運指を書いてはいないらしい。その為、エディション(版)によって運指はまちまちだとか。バッハ作品における愛用のエディションは、一部は除いてほぼほぼヘンレ版。何故かと理由を聞かれたとすると、子どもの頃、インヴェンションとシンフォニアの楽譜を購入するにあたり、ヘンレ版を指定されたから。(いや、子ども時代は自分では楽譜を用意していない→先生が自らのルートで用意して下さっていたの...

  • いつの間にか、、、

    季節は移ろい、春真っ盛りになっていた。怒涛の、世に言う年度末である3月が過ぎ、これも世に言う新年度の4月を迎えても尚、仕事に追われる日々。勤めている会社は12月が本決算なので、この忙しさはクライアントが3月決算のところが多いゆえの事。営業も制作も、そして私が所属する管理部門も全てがこの3月は年間でも忙しさのピークである。が、4月に入っても忙しいのは、、、官公庁関連で新年度に入らないと金額が固まらない案件...

  • ショパンのエチュードだけのことはあって…

    手強い。エチュードとは言え、Op.10やOp.25のようなメジャーな作品ではなく、独学曲である3つの新練習のうちのNo.1の事についての今現在の所感です。当該曲は、Op.10やOp.25に比べたらまだまだ入門編で、難易度的には易しい方なんだとか。え?そうなの??いや、かなり難しいよ?普段曲を弾く上で、大抵はメロディを主体に聴いていると思うんだけど、この曲に関しては左手の伴奏の音の流れをメインに聴きながら弾いている。だから...

  • 《シリーズ「重音」#1》和音(重音)のズレ、気になりません??!

    私はめちゃくちゃ気になる派です。明らかなズレは問題外。その僅かなズレが気になる。気になり過ぎる。それもこれもが無謀曲の一つである、昨年レッスンにて見て頂いたラフマの音の絵Op.39-8(←重音地獄な曲)に取り組んで以来、その類いの音型(重音や和音)を弾く時に、めちゃくちゃ神経質になる。それは“意識する”と言う意味では結果的に良いことだったけれど、如何せん、テクニックが追いつかないのが現状。キッチリと揃った重...

  • 時期尚早

    そんなに甘くはなかった。私の認識が足りなかった…。バッハの作品は、運指がない楽譜は上の上々、そのまた遥かに上級者向きだと言う事を。レッスン予定曲である小プレリュード(&フゲッタ)の収めてある作品集を、最近、シンプルな楽譜が好ましい傾向にあったのと、次に楽譜を購入する時はベーレンライターと決めていたので迷わずに選択。…が、バッハの作品では、そのエディションはまだ時期尚早だった。楽譜自体はかなり見易くて...

  • テンポ感・リズム感・拍子感

    どれもがピアノを弾く(音楽を学ぶ)上で大切な事ですが、その全てが欠落している。リズム感がないと言う認識は以前からありましたが、問題は最近までテンポ感や拍子感がないに等しい事を認識していなかったって事。自分の演奏を聴くようになってから漸く気付いた事で、テンポが走る癖がある(曲の最初と最後のテンポが、まるで違う)と言う事。また、拍子感では、バッハのインヴェンションの3番の練習にてあまりにも拍子感がない...

  • 意識すると弾けなくなるのは…

    どういう事なのかしら???今まで弾けていたところが途端に弾けなくなる。過去に似たような内容の事を書き記しましたが、その結論に対して果たしてそうなのか?と自分の記事にノリツッコミしてしまいました。う……ん。何故だ。(←タイトルの件)こういった現象は私に限って起こることなのか??今まで本番の曲や独学曲で、本番が近かったり、修了の記録として録音したりする時に普段より意識してしまい、思う通りに弾けなくなる事...

  • クロスリズム/ポリリズム攻略

    家のアップライトピアノが先日の地震の影響でインシュレーター(板状)からズレ落ちている部分もあり、斜めに移動していた。かれこれ何回目だろう…タイトルの件ですが、昨日、目下練習中の独学曲であるショパンのエチュードの自身の録音を改めて聴いてみると、左手の伴奏であるアルペジオが下降するところにて、リズムのズレがあるなぁ、、、と感じました。これまでもレッスンで先生から下降する音の時に、リズムが、若干速くなる...

  • 多くの言葉を尽くすより…

    グランドピアノでの練習でした。毎回同じピアノですが、先日の地震の影響もあるのか、今日はいつもと違って聴こえた。何となく音が整っていなかった、、、かも。今回は、この間のレッスンで、合格ラインに達したと思われるシンフォニアNo.6の録音をメインとし、レッスン曲や今抱えている曲、その他諸々など、色々と練習して参りました。自分のピアノが前進しているのか後退しているのか、むしろ後退していると感じる事が多い、今日...

  • レッスン:3月② “1時間丸々シンフォニア!”

    ピアノレッスンでした。今回のピアノはSK-5(←詳細な説明はコチラ)の部屋。本来のレッスンは30分ですが、振替分が1回残っておりまして…。それも今年度(3月迄)中に消化しなければならず、教室の都合と私の(仕事の)都合から、今月レッスンを3回入れる事は難しいが為、先生の提案から30分×2回分としての1時間を今回のレッスンに充当することとなりました。嗚呼、夢のような1時間レッスン。しかも、今回のピアノはSK-5!!!贅沢...

  • 装飾音の弾き方で分かる、上手いと思わされる演奏。

    ピアニストなら上手く弾けて当然でしょうが、ここではアマチュアピアニストの方に限定しての話。装飾音。特にバロックや古典派の曲では避けては通れない演奏法。なかでも、、、他は分かりませんが、トリル、モルデント、プラルトリラー、トリルアンドモルデント…等など、バッハの曲は装飾音の宝庫です。で、上手いなぁ〜、と思わされる方の演奏は、装飾音を装飾音として際立たせない、曲としての流れを崩さずに淀みなく、が、しか...

  • レッスン:3月① “終わりの見えないバッハ”

    昨日はピアノレッスンでした。今回のピアノはカワイ❶(←詳細な説明はコチラ)の部屋。■シンフォニアNo.6/E-dur:バッハ(6回目)今回こそは、合格ラインの感触を得たい!(自分で曲の終了を決めるレッスン方針であるので)と多少なりとも意識したせいか、take①からテンポが走ってしまう。案の定、テンポが走り過ぎなので、気持ち落とすようにとの指摘を受けて、take②。音が上昇する時は特にテンポが乱れがち(小節の後半の音の塊が...

  • 鍵盤ガン見練習

    ピアノを弾くにあたり鍵盤を見ないで弾く、所謂ブラインドタッチは基本中の基本であるとは思います。理由は?と聞かれると、何なんでしょうかね?それが当たり前と言う風潮?いや定番的な認識でしたので、何故そうなのかは分かりません。えぇ、下手の横好き故に、知識は余りありません。でも、それが当たり前だとするが故に、絶対に鍵盤を見ないのも限界があるのかな、とは思います。と言うのも、どうしても弾けないところを目視で...

  • 【総括】2月のピアノ練習

    ここのところ仕事が忙しいと言うのもあり、最近の国際的なニュースに心痛めたり、季節は少しずつ春めいてきたというのに、なんだか気分はローで晴れ晴れしない日を送っております。(基本いつもテンションは低めですが、尚一層)個人的に、クラシックピアノで好きな作品はロシアの作曲家によるものが多く、本日も心惹かれた作品がまたもやロシアの作曲家。政治的な発言は控えますが、正直、複雑な心境です。近況と言うほどブログの...

  • [独学曲]2ndクールの曲として

    タイトルの件、今回は2曲に挑戦との事は以前書き記し、そのうちの1曲はショパンの新練習曲の中から決めました(その作品の詳細はコチラの記事で)そして尚、もう1曲としておロシアの近現代から、、、と言う事で、↓の曲としました。時期尚早であるのは充分承知の事。ラフマニノフ:Op38-3「ひなぎく」音取り始め、“どうにか弾けるのかな?この曲”と多少なりとも感じましたが、それは同じくラフマニノフのプレリュードやエチュードタ...

  • [独学曲]選曲の旅

    今月で独学曲(自分自身で曲を仕上げること)の第1号となるショパン:ノクターンOp.55-1は終わり。本日、弾き納めました。この曲に関しては、技術的に難しくはないと言うのが一般的なようですが、個人的には最後まで全くそのようには感じませんでした。いや、かなり難しい。何を技術的として捉えるかで受けとめ方は違うんでしょうけれど。もう直ぐ3月。次の独学曲の選曲として、ここ数日、色々な音源を聴きまくりました。それこそ...

  • [レッスン曲]今後の曲選び

    先日書き記した通り、これから少なくとも半年間はシンフォニアを含め、バッハの曲のみをレッスンして頂く事に決めた。そしてその目的も先生にお伝えした。がしかし、先生にとっては私の決意からくる本気度なんてあまり感じ取っては下さらないでしょう。いいんです。大人の戯れ言くらいに受け止めてくれれば。そもそも教室での大人のレッスンは、楽しくピアノを続けられて、その上、上達出来れば御の字、がコンセプトだと思うので、...

  • レッスン:2月② “ほんの僅かな進歩”

    ピアノレッスンでした。今回のピアノはカワイ❷(←詳細な説明はコチラ)の部屋。■シンフォニアNo.6/E-dur:バッハ(5回目)先週と同じく相変わらず鍵盤が重いピアノで、先週よりも寒さが一段と厳しくなり冷えに冷え切った指で、と言う先週より若干悪条件でしたが、レッスンでのtake①は、今回は事故なく落ち着いて弾けました。思うに、先週指摘されたテンポを気持ち落として、自分の音が聴ける速さで、を念頭に、さらにしっかりとし...

  • もう、ピアノを弾くのは辞めたいと思った。

    …自分が上達しているのか、そうでないのか、いつも同じようなところで弾けなくなるのは何故か、このまま続けても意味のある事なのか…。今まで幾度となく自分自身に問いかけるも、未だに答えは出ず。それでも尚、ピアノを再開してから今まで、細く太くを繰り返し、弾く事を続けてきた。その分、挫折も多々。今回も、いや、毎回そう感じるけれど、やっぱり本番という機会があると殊更、今まで自分がしてきた事に疑問を持つ。そして、...

  • 【独学曲】「ショパン:ノクターンOp.55-1」修了

    自身の中で初めての試みとなる“自分自身の力で曲を仕上げる”こと。その第1号曲として昨年の11月より取り組んでおりました、ショパンのノクターンOp.55-1ですが、当初の取り決め通り今月が修了月となります。(※「終了」か「修了」か。使用するにあたり迷いましたが、“何かの課程が終わる(終える)”と言った表現に使用されると言う事が「修了」との事なので、ここではそちらを使用します)まだ残すところ僅かな期間はありますが、...

  • 今の自分に足りないもの

    タイトルの件、思いあたる節は沢山あります。いや、かなりあり過ぎます。テクニック的な事も含め、他にも…それこそ枚挙にいとまがないほど。先日の、記憶に新しい惨憺たる発表会の演奏からの→これからのレッスン曲の方向性について書き記した事。改めて、何故にそう言う考えを示したのか?話が前後するからこそ、自分にも説明がつくように整理しました。まず冒頭の件に戻り、今の自分に足りないもの。前述のように数多にありますが...

  • レッスン:2月①

    ピアノレッスンでした。今回のピアノはカワイ❷(←詳細な説明はコチラ)の部屋。まず先日の発表会の御礼と謝罪の気持ちを伝え、レッスンスタート。■シンフォニアNo.6/E-dur:バッハ(4回目)暫く発表会の曲に集中してのレッスンだったので、久々。およそ3ヶ月振り!その間も練習は続行しておりました。いつもながらカワイのグランドの鍵盤の重さと、いつもながらの厳しい寒さで芯から冷え切った指とでダブルパンチにてtake①は所々で...

  • 惨敗

    誰のせいでもない、全ては自分の非力さが故の事。(発表会の話@本日)その上に、普段からの練習不足は言い逃れ出来ない事実。それに数々の悪条件↓が重なったのもあるのだろうか。❶曲かぶり(想定内)❷トリと言う事(想定外)❸曲が被った方は第一奏者→高校生?しかも滅法上手い。かく言う自身の演奏はというと、不安材料を残した中間部〜ではなく、今まで無難にやり過ごせていた前半部分で致命的なミス!全てが自分の実力の無さが露...

  • 不調、絶不調。

    こんな状態で本番を迎えていいのかと言うほど→本日のタイトルへ。本日もいそいそとグランド練習に参りましたが、、、。貴重なグランドピアノでの練習の機会だと言うのに、全然駄目駄目で、いまいち乗り切らず。えぇ、普段からグランドピアノで練習出来ない身の上としては、この上ない貴重で崇高な時間だったんですけれどね。本番を迎えるラフマニノフや今月で終了予定のショパンも、前回と何の進歩もなく、どちらかと言えば後退し...

  • 本番前日の過ごし方

    今日は思っていた以上に早く仕事を上がる事が出来て、気付けばその事に戸惑いを隠せない自分がおりました。…もとい、タイトルの件ですが、本日は本番前日ではない(明日は普通に出勤日)ですが、数日前に控えるものの身として、久々の本番を迎えることもあり、一般的に本番を近くに控えている方々は、その前日をどう過ごされているのかふと気になりまして。まぁデリケートな事案ですから、あまり参考になる情報は得られませんでし...

  • グランドピアノ練習での収穫

    行って参りました、グランド練習。前回と同じ施設(ここしかないのだ( ;∀;))の同じグランドピアノ。本当に弾き易くて、よく鳴るので、毎回そのままお持ち帰りしたい気分になります。スモールライトとビッグライトを駆使したい!…以前も書き記しましたが、グランド練習とは言え毎回練習メニュー+取り組み順は普段と変わらず。まず始めのバッハ:インヴェンション。No.5、No.12とNo.14が難儀。グランドでなくても私にとってはイ...

  • 【総括】1月のピアノ練習

    最近のこと。勤めている会社の同じ職場で、例の感染症の濃厚接触者がついに出てしまい、その方の業務を部署内でフォローしなければいけない状況になり、連日の残業は免れない今日この頃です。職種的にリモートは厳しいけれど、同職種でも会社によってはリモート化しているところもあるので、要は経営陣の考え方の問題かな、と。残念ながら自分のところでは旧態依然としているので、この様な状態でも働き方の刷新は無理でしょう。…...

  • 本番でもないのに、やたら緊張。

    これまでのフィードバックにより、昨日から自分で音を追える速さに留意しての練習をしているラフマニノフ:プレリュードOp.3-2。本日、現時点での演奏を確認すべく、録音に挑みました。えぇ、“挑みました”とも。よく、録音をし始めた当初は緊張もしていたけれど、今はそれも慣れて全然緊張しない、との記事も目にしますが、私も早くその境地に至りたい!!!とは言え自らの演奏を録音する歴というものが浅いので、今までガクブル((...

  • 音を追える速さが、弾ける速さの上限。

    目下、鋭意(←今頃になって)練習中のラフマニノフ:プレリュードOp.3-2。つい先日のレッスンでも本番にあげる曲としては散々だったのもその筈。現状、レッスンまで丸1日半はピアノに触る事が出来ないという事が影響しているのかな、とは思っていましたが、どうやら検討外れ。普段の練習の弾き始めの演奏からして危ういところは健在でしたので、まぁ、練習通りの演奏が出来た訳でもありますけれどね。←練習の時点で弾けていない。...

  • レッスン:1月②

    今週の火曜日はピアノレッスンでした。連日の厳しい寒さ。この日も例外ではなく、教室に着いてから暫くは、すっかり冷え切った手指をファンヒーターの前で温めておりましたが、表面だけ一時的に温まったに過ぎず。芯から冷えている手指には効果も虚しい状態でレッスンスタート。今回のピアノはSK-5(←詳細な説明はコチラ)の部屋。■プレリュードOp.3-2:ラフマニノフ(6回目)もう6回もレッスンで見て頂いているんだ…。弾き始め前...

  • それぞれの、それぞれにある難しさ。

    以前投稿した内容と重複しているかもしれませんが、私がバッハの曲を取り組むにあたって、現時点で最も注意している事は以下の通り。・音価は守る(休符含め)・拍感や拍子感を留意する(←最も苦手とする事なので、拍子によっては努力目標の位置付け´д` ;)・32部音符や16部音符は流さないでしっかりと弾く。・アーティキュレーションの統一。右手左手バラバラだとね…。・しっかりとした打鍵(指の腹を意識する)・全ての音を鳴ら...

  • 弾き分けどころか、聴き分けも出来ていない…

    昨日、バッハの曲を除いた現在抱えている優先曲に於いて、どう弾きたいのか理論立てて説明出来ない、と明記しましたが、よくよく考えてみたらバッハの曲でも同様にそれらの説明は出来ていません。先日、とあるピアノブロガーさんが、バッハの曲をそれはもう、「音大卒なの?!」と思わせるくらいな楽曲分析を展開されていて、若干、仰け反った事がありまして。…私なんて、盛り上がりがどこで、部分部分の終わりがここで、これはテ...

  • 何となく弾いている

    今冬は寒い!昨冬も例年と比べると寒い方だったけれど、比にならない位に寒い。折角雪や氷が溶けたかと思ったらまた積もる、の繰り返し。雪による通勤疲れもあり、おまけに日々寒さとの闘い。中途半端にほぼほぼ北国、いやそんなに北国でもないけれど、全てが中途半端なので、積雪によるストレスは耐え難いものがある。…それと今後の事について色々と調べたりしていたら、、、平日はかくかくしかじかで練習は出来ない日々には変わ...

  • 左手の方が…

    右手より弾けている(自分比)先日公言した片手練習の強化。ラフマのプレリュードOp.3-2は、中間部を除いて片手練習はさほど必要ではない(縦のラインでの構成の為)とはこの間のレッスンでの先生談だったが、それはそれ。で、中間部のみならず片手練習をする事に。…意外や意外。右手の方が弾けていなかった。←中間部除いて。左手の方が、跳躍もあるなかで、サラッと次の重音掴めている確率高し!一方の右手はおろおろとしつつ、そ...

  • 目標の総括

    先日、2021年のまとめの記事を更新しましたと明記しましたが、ほんの一部まとめたに過ぎませんでした。2021年に掲げておりました目標なるものの総括をしておりませんでしたので、先程、本宅/別棟に書き記した次第です。過去の記事をたまに読み返すと、ピアノに対する熱量が半端なく、場合によっては痛過ぎてしまう事も。まとめの記事や目標設定やら、より細かく詳細に書き記しており、よっぽど暇だったのかなぁ そこまでする熱意...

  • レッスン:1月①

    ピアノレッスン初めでした。今回のピアノはカワイ❶(←詳細な説明はコチラ)の部屋。はぁぁぁぁ。早い話が、新年初めのレッスンだというのに、散々でした。まぁ、それにも心当たりがありまして。当該曲の練習時間は今月に入っては1h9mだそうな>スタプラによるところだと。え?今、最も優先すべき曲なのに?これしか練習してなかったんだ、自分。案の定なレッスン内容。凹むを通り越して、レッスン中にも関わらず、思った事を口に出...

  • バッハの声部分け練習に学ぶこと

    バッハの多声の曲で必須とも言える声部分け練習。シンフォニアでは、S+A、A+B、B+Sの2声ずつの練習を取り入れております。理由は以前書き記したように各声部の音の流れを把握来るから。それと、3声で弾くよりも、弾いているつもりの部分がより鮮明に炙り出せるから。…そこは紛れもないんですが、ね。最近、漸く気付いてしまった事がありまして。3声であっても、4声になっても、多声の曲には単声(←造語?)、所謂、1声ずつの練...

  • ミスが減らない…_| ̄|○

    前回のグランド練習のグランドピアノにまた会いたくなって、あまり間も空いておりませんが、またもや行って参りました。こちらのグランドピアノ、2型とは思えない程の音量。特に低音域は、身震いするくらい良い音が鳴ります。音色も高音域を除いてヤマハにしてはまろやかな音なので、かなりお気に入り。そして何故かペダルを踏むと弾き難くなる。通常は逆だと思うのですが、グランドピアノって一般的にそうなの?あ、スミマセン。...

  • 大曲よりも小品を沢山!

    年末から年始、そして本日までかなり寒い日が続いております。日によっては最高気温も氷点下に留まると言う事も。こう寒いと…、弾き始めは意外に指は動くのですが、そのうち鍵盤の冷たさが次第に指に伝わり…というのが辛い季節です。タイトルの件ですが、振り返れば2021年は数多くの作品に取り組んだ年になりました。(※本宅/別棟→やっと2021年まとめ?の記事更新しました)↑バロックから古典、ロマン派、印象派、近現代と、近現代...

  • 酷使される小指

    私の小指(主に右手)はピアノを弾く度に酷使され、練習が終わる頃には、その指先は白くなる。そして、皮が剥け、指先(肉の部分)が成長する。うん、多分、私だけに限った事だろう。他ではそんな話聞かないし。今までもそう言った事が度重なり、私の、爪先と指先の差がなくピアノを弾く事に不利だった指もだいぶ進化を遂げた。…そして最近、とうとうここまでやってしまった事が。いつものように小指を酷使していたら(持ち曲の殆...

  • 【総括】12月のピアノ練習

    2021年のピアノ総括記事や2022年のピアノ抱負的な記事もまだだと言うのに、通常モードでスミマセン。ちなみに昨年の弾き納めの曲は、ラフマのプレリュードOp.3-2でした。除夜の鐘ならぬ、ラフマの「鐘」を鳴らしており、百八つの煩悩は消えるどころか、、、(略)今年の弾き始めの曲は、基礎練であるバッハのインヴェンションでした。こちらも通常運転。お正月だからもっと特別な曲を、とも思いましたが、いつもの習慣でつい…。前...

  • ゆく年、くる年。

    ピアノの弾き納めはこれからですが、こちらのブログの年内の投稿はこれにて書き納めと致します。自身のネット環境の理由から(PCが末期状態→現在はお亡くなりに)今までのブログの他にスマホ仕様のこちらのブログを立ち上げ、当初はそのうちに更新もしなくなるかな、、、とは思っていましたが、同じようにピアノに取り組まれている方のブログを読ませて頂き、色々な考えがある事などに新鮮さを感じたり刺激を受けたりし、また時に...

  • 弾きたい曲は、プレリュード

    …の確率が高いことが判明。例えば、ショパンのプレリュード24曲、対してエチュードOp.10とOp.25併せて24曲。どちらかを弾くとなれば、私なら迷わずプレリュードを選びます。曲の規模からと言う理由でですが、言い方は悪いですが、プレリュードの方がコスパ的に有利と感じるからです。→見開き2頁、長くても4頁あるかないか。それでいてその作曲家の特徴や作風を感じられるという面で。そんなプレリュード。定義?概要としてはコチラ...

  • 3声になると、より一層色々なキャラクターが登場。

    言うまでもなく(?)、バッハの作品であるシンフォニアの事です。様々な音域で次々に現れるテーマ。その一つ一つが、色んな個性があると最近弾いていてそう感じざるを得ません。個性=キャラクターとも捉えられますが、別な言い方だと、音色の違い。音色と言うと、バロックや古典派以外の作品、ロマン派とか印象派、近現代などの印象が強いので、バッハの作品では敢えてキャラクターと言う表現をした方がしっくり来るかも。レッス...

  • 招かれざるものが…

    …遂に、、、とうとう、、やって来てしまった。出来ればこのまま、訪れて欲しくは無かった。…けれど、いつかは訪れるだろうと覚悟はしていたつもりだったが。……そう、、、所謂、“曲の崩壊”ってやつが。…が、今回、いつもより早過ぎじゃあないですか?先日のグランドピアノ練習。私にとっては初めての取り組みだった為、メインで抱えている曲以外でこの機会に弾いておきたい曲も練習したので、今現在最も優先すべき曲もサラッとしか...

  • 残念な演奏

    ラフマのプレリュードOp.3-2。所謂「鐘」と言う表題が付く作品。フォルテ音域も多い為、騒音極まりないとご近所から苦情が来たわけではありませんが、今後そう言った可能性も無きにしも非ずなので、グランドピアノを借りての練習をして参りました。…と言うのも、ピアノブロガーさんたちの、“グランド練習”やら、“スタジオを借りての練習”とやらの記事に、正直、ここまでするのか!何で熱心なんだ!!と、以前より驚いておりまして...

  • 弾き籠る

    ここのところ、一段と寒くなりましたね。さて、ちょっと?気が早いですが、年末年始休暇はどっぷり弾き籠るつもりです。メインの曲の他に、強化しなければいけない曲や、メンテナンスしなければいけない曲、計画が持ち越しになった曲など、普段なかなかそこまで手を掛けられない曲たちを弾く予定。大晦日の買い出しや初詣以外は、極力外出しない。寒いし。弾き籠りを楽しみに、今年も残すところあと僅かな出勤日、、、踏ん張りどこ...

  • 課題山積な、曲たち。

    今度の発表会の曲として目下、鋭意(??!)練習中のラフマニノフ:プレリュードOp.3-2。取り組んでから1ヶ月強経ってしまいましたが、これまでに自分の音源を確認していなかったと言う怠けっぷりに喝を入れる意味もあり、急遽、録音する事に。【録音】ラフマニノフ:プレリュードOp.3-2(練習中)TAKE① 【録音】ラフマニノフ:プレリュードOp.3-2(練習中)TAKE② どちらも五十歩百歩な演奏。テンポも音もその他諸々も安定性に欠...

  • 最近、レッスンが楽しい♪

    …と、漸く心から感じられるようになった。どの辺りから、、、現在のレッスン曲の一つ前辺りから?かなぁ。(その前は曲が曲だから、、、どちらかと言えば先生のご指導についていくのに必死だった)極々最近、レッスン終わって自分で内容を反芻している時に、あれ?!楽しいかったかも??!→楽しかった!!!と振り返れば無意識のうちにそんな満足感にも似た気持ちになっていた。…ここまで苦節◯◯年。それこそ再開したての頃はレッ...

  • レッスン:12月②

    ピアノレッスンでした。今回のピアノはカワイ❷(←詳細な説明はコチラ)の部屋。+補足説明を。今回のカワイ❷の部屋は教室の中でも一番狭く、広さで言うと大体4.5帖くらい。先生が片側隣に座って見て下さりますが、かなりの至近距離。音量大きめの曲の場合、先生が予め引いた体勢にスタンバって居られるのが、目の端で確認出来ます。←正に今、取り組み中の曲ね。カワイ❶の部屋はカワイ❷より若干広めで、6帖弱くらいだと思う。SK-5の...

  • 部分では弾けるのに、通しだと…

    思い描いていた通りに弾けません。私に限っての事かもしれませんが。練習では、最初は通しで弾いてから、気になった箇所や弾き難いと感じたところ、もっと改良が必要なところを取り出して部分練習するのですが、何度か繰り返し練習し、これでOK!→で、改めて通して弾くと、あれれ??くだんの箇所が、またリセットされてしまったかのような、、、部分練習が水の泡になってしまったかのような、何とも残念な演奏になってしまう…。……...

  • たまに弾きたくなるエチュード

    私はどちらかと言えば、重音+半音階のエチュードが(キチンと弾けるかは別として)嫌いではない。いや、むしろ、好きな方かも。ツェルニー系のエチュードが違う場所にしまってあるので、無理ゲーと承知のショパンのエチュードから。Op.10-2など、指定速度など度返視で好き勝手にではあるが、時折り無性に弾きたくなる。地味でチマチマっとしており華やかさの対極にあるという(←凄い物言い…)、そう言った事も含めて好きだし、指...

  • 余韻

    一昨日のレッスンでの音が忘れられない。ラフマのプレリュードOp.3-2。冒頭2小節の低音主題の深く重みのある音。“たった”と言ったら失礼だが、その3音でこの曲全体の演奏が決まってしまうような、重要な音。それまでイメージだけで自分には出せない音と思っていても、レッスンにて先生がアドバイスやヒントを下さり、理想の音に少しでも近づくように路に灯を照らして下さる。ピアノは音色に於いて、無限の可能性を秘めた楽器だな、...

  • レッスン:12月①

    ピアノレッスンでした。勤めている会社が今月12月は決算月と言う事もあり、連日残業をしないと業務が追いつかない為に、今日も例外なく残業。途中、帰りのバスがなかなか来ない為に、1分1秒を争うシーンもありましたが、何とかレッスンの時間には間に合いましたヽ(´o`;そんな仕事モード切り替わらない内にレッスンへ。今回のピアノはSK-5(←詳細な説明はコチラ)の部屋。■プレリュードOp.3-2:ラフマニノフ「折角だから…」SK-5の...

  • 出したい音がある。

    ...

  • 【総括】11月のピアノ練習

    毎月恒例の当該記事ですが、ほぼほぼ自分自身の記録用として綴っております。と言うのも、客観的には「(そんな自己のメモライズ的な記事upされてもねぇ…。)…で、だから?」的な部類の記事だと重々に承知しておりますゆえに、独善率100%と言う認識はありますが、今後も含めて敢えてupさせて頂きます。と言う事で、もし今記事を読まれた方には奔放過ぎて申し訳ありませんが、早速いつものようにタイトルの件にて書き進めて参ります...

  • 練習中のひとりごと

    タイトルの件にて、新しいカテゴリ作りました。練習時に感じた事などを書き留める為のメモ的なカテゴリです。 ・ラフマニノフ:プレリュードOp.3-2 なかなか掴めなかった後半重音オクターヴの苦手箇所が克服出来そう。オクターヴ重音単位で弾くと何ともない音の移動なんだけれど、そこに跳躍が入ると途端に弾きにくくなっていたが、ひたすら弾く事で腕、手、指に動作を刷り込ませるのが一番の解決策。これによりテンポアップを図...

  • 嗜好の変化

    やっと金曜日の夜を迎える事が出来ました。嬉しい!平日は仕事に行くだけで気力体力消耗し、帰宅しても暫く抜け殻状態で寝落ち常習でしたけれど、まさしく今の、金曜日の夜に限っては元気です\(^ω^)/…と言ういつもながらの無意味な前置きはさておき、曲の好みって言うものは、経年変化しますね。再開当初は、バリバリの有名どころである曲が自分の中での弾きたい曲のリストの上位に上がっておりました。それこそベートーヴェンの...

  • ひとつの指標として

    ピアノを弾く上で、しっかりとした指づくりは必須とも言うべき。それ以外にも身体全体の使い方も考慮すべきですが、まずは直接鍵盤に触れる手指に関してがまず基礎(土台)となると考えるのは安直でしょうか。そんな手指事情。私自身の話ですが、再開当初は私のそれはお世辞にもしっかりとした土台を持ち合わせているとは言えない程の軟弱振り。その当時仕様のデジピ(←今でも愛用)ですら日々の練習では指先からの流血は当たり前...

  • まずはお詫び、そして…。

    昨日投稿した記事の内容で、誤った表現があった事をご報告申し上げます。自らの意図としているところとは全く違う方向に記事が一人歩きしてしまった事に深くお詫び申し上げます。先程改めて内容を訂正した次第です。当該記事を読まれた方には、「言わんとしている事が全く噛み合わない(-_-

  • 上から?!下から??!

    独学で取り組み中のショパン:ノクターンOp.55-1。演奏もさることながら、ここに来て重大な過失をおかしていた事に気付いてしまいました。(←いや、ここで気付いて幸いなのだけれど)先日の拙奏をお聴きになられた方ならば、どの部分なのか推測が付くかと思いますが、何の事かって、、、あまりにも弾けなくて今後の課題にもなったトリルの事でございます。まぁ、違和感は薄々とは感じていたのですがね…。ピアニストの演奏を聴いて...

  • 【11月中間報告】下手過ぎるけれど、取り敢えず。

    独学で一定の期間を設けて仕上げる取り組みである曲のショパン:ノクターンOp.55-1。第一ヶ月目の練習での中間報告(録音)になります。……が、めちゃくちゃ下手過ぎて、自分でも泣きました。(心の中で)ま、まぁ、想定の範囲内です。いくらピアノ再開歴が中途半端に長いからって、ここまで下手過ぎる人もいるって事で、自分はマシなんだ!と少しでも勇気づけられる方がいらっしゃれば、、、下手っぴなので、部分部分でのup。夜間...

  • レッスン:11月②

    一昨日の火曜日はピアノレッスンでした。今回のピアノはカワイ❶(←詳細な説明はコチラ)の部屋。■プレリュードOp.3-2:ラフマニノフ今回、特に指摘されたのが、pppの和音(重音オクターヴ)。冒頭箇所もそうだけれど、曲の終盤のmf→pppまでの7小節の特に最後の2小節に関して。ここは“全神経を音に集中し、打鍵する”ように。何が難しいって、pppという音量もそうだけれど、この重音オクターヴが黒鍵+白鍵である故の打鍵のタイミン...

  • 集中練習!

    現状、抱えている曲はなんだかんだで増加傾向にありますが、その中でも短期集中の曲(発表会やら独学で期間を決めて仕上げる曲)をメインに+基礎練+バッハはマストで練習しております。その中でもラフマのOp.3-2は知らず知らずにテンポが速くなっている模様。案の定、それでは後半はハードルが高くなるわけですね。まだまだテンポは上げずに確実に。なかでもココ↓がしっかりきっちり弾くのが難しい。 アクセントを以ってしても、...

  • レッスン:11月①

    記念すべき?当該ブログ100投目の記事となります(ᵔᴥᵔ)♪さて、今週の火曜日はピアノレッスンでした。今回のピアノはSK-5(←詳細な説明はコチラ)の部屋。■プレリュードOp.3-2:ラフマニノフ先日の練習で重音オクターヴのポジションさえ把握出来れば間に合うかも、との事でしたが、その後、若輩者の上未熟者につき、極めてギリギリ状態でこの日のレッスンを迎えたので、「今回から見て頂こうと思っておりました曲がまだまだ音取り状...

  • 基礎練の見直しを

    個人的に基礎練としているバッハのインヴェンション。取り組み始めてから今月で6ヶ月目を迎える事となりました。それまでバッハとは言えども自由に弾くと過去の記事に書き記したりもしましたが、シンフォニアのレッスンを受けてから、今までの方向性(持論?)を見直す事に。 えぇ、方針転換は臨機応変に&柔軟に、のスタンスですので♪改めて、“バッハは、バッハらしく弾く”に尽きると。以前のように自由に弾いていた頃は、バッハ...

  • 発表会を考える

    先日のレッスン時に発表会の案内を渡された。「もし、ご都合がよろしければ、参加して下さい」あれ?!何ヶ月か前にも案内されたけれど??と言った事が顔に書いてあったのか、「この間のは、日程が変更になりまして…」と、先生。あ、本当だ。11月開催って言っていたけれど、渡された案内には来年の2月になっている。…発表会かぁ。この教室で初年度に参加して以来、仕事の繁忙期とか色々と都合が合わずに今まで見合わせてきたけれ...

  • 【総括】10月のピアノ練習

    ↑が、10月のピアノのカテゴリ別練習時間配分になります。練習時間はトータル30h21m。まあ、10月は30h過ぎただけ(ギリギリだけど)でも自分的にはよく健闘した方だと思います。ワクチン接種②回目の副反応やら、土曜出勤やら…等などの言い訳は枚挙にいとまがないですが。一番は、平日の練習環境問題だよなぁ。環境を確保するにはお金も勿論だけれど、手間も時間も掛かる。金銭的な事はクリア出来ても、後者が現状では厳しい。閑話休...

  • 声部分け練習

    同日に連投!これぞ稀な現象。本題に戻し、、、レッスン中であるバッハシンフォニアNo.6。練習では暗譜での通しの他、バッハの曲では必須とも言うべきであろう、声部分けでの練習もメニューに取り入れてます。声部分け→3声の場合、S+A、A+B、B+Sでの練習※。声部分けの練習でも、指使いは元の(3声揃っての)まま。これが慣れないうちは難しいが、意味のある練習。よく声部分けの練習になると、自分で弾きやすい指使いに勝手に変...

  • 自分自身の力で曲を仕上げる事を…

    月末繁忙期の為、昨日の土曜日は休日出勤でした。平日フルタイムでも老体に鞭を打つ状態なのに、それ+1日だと更に疲労感半端ない。まだ疲れが取れていません…と言った前置きはさておき、タイトルの件、そろそろ自分の取り組みの一つとして始めようと思っています。その理由として、今まで自分自身が無駄に長いピアノ再開歴と言う事を折々に綴って参りましたが、…そんな再開の途、現在まで実に5人の先生に師事しました。個人的に、...

  • レッスンでは「始め」も「終わり」も自己申告制。

    以前、少しだけ触れた事がありますが、今の教室では弾きたい曲を自分で決めてレッスンで見て頂いております。思い起こせば、先生に選曲して頂いた時期はピアノを再開してから最初の3、4年位で、それ以降はバッハを除く曲に関しては自分で決めていたと記憶しています。最近は頻度は少なくなりましたが、自分でレッスン曲を選曲するようになってからは、無謀曲が多かったかもなぁ。(え?今でもそれは変わらないって??)…なもので...

  • レッスン:10月②

    ピアノレッスンでした。今回のピアノはー包み隠さず奏者の弾いた音をもれなくダイレクトに空間に伝える正直者のーSK-5(←詳細な説明はコチラ)の部屋。■シンフォニアNo.6/E-dur:バッハ(2回目)始めにいつも通り最後まで通りで弾くが、途中指が滑り捲りで事故多発。乾燥の季節だしね〜、指先もやたら乾燥してカサカサだったし(-_-)……と言うのは、今回のレッスンを受けて間違った認識である事が分かった。今日もたっぷりと30分掛け...

  • レッスン:10月①

    まずは………。(←感慨に耽っている)反田さん、小林さん、ショパン国際ピアノコンクール入賞おめでとうございます。この事は追って投稿するとして、私ごとですが、先週の火曜日はピアノレッスンでした。今回のピアノはカワイ❷(←詳細な説明はコチラ)の部屋。■ プレリュードOp.1-5(シマノフスキ)比較的速いテンポの曲だから、、、仕事がハードな日のレッスンだったから、、、その時の身体的及び精神的事情より、曲の総崩れは避けよ...

  • 鬼気迫る演奏

    小林愛実さんの3次の演奏をやっと聴きました。(ファイル進出の結果は出てしまってからですが)良い意味で“鬼気迫る”演奏。これまで以上に気迫を感じられました。が、演奏後の本人のインタヴューでは、今コンクール中で、一番楽しめた演奏だったとの事。個人的な感想ですが、本人らしさが一番現れた演奏だったと思います。鬼気迫る演奏。私個人的にはそう言った体験が一度だけありますが、身も心も曲に没頭した、と言うか、曲自体...

  • 破綻した曲の軌道修正

    レッスンでは一応区切りをつけたけれど、まだまだ弾き続けているラフマOp.39-8。私のレベル的に分不相応、時期尚早とは痛感しておりますが、年単位で弾き続ければ何とか自分の中で納得した演奏に持っていけるだろうと、僅かな希望を掛けてしぶとく練習しております。今年の2月に取り組み始めたので、まだ1年経っておりませんが、段々とテンポが速くなってしまい、最近では通しで3分45秒前後。(それでもYouTubeの音源などではまだ...

  • 秋から冬に掛けて弾きたい曲

    ピアノ愛好者の方々の間では、ショパン国際ピアノコンクールの予選が気に掛かるであろう、ここのところ。…と言う事とはあまり関係ありませんが、今秋から今冬に掛けて“弾きたいなぁ”と個人的に思っている曲を、以下につらつらと並べてみました。ここで、前述のショパン国際ピアノコンクールの話題に少し触れますが、ショパンの曲は日本でも馴染みがあり、ショパンを好きな方も多い事もあり、このコンクールが数ある国際的なコンク...

  • 暗譜すれば、違う景色が見られる??

    先日のレッスン記では詳しく書かなかったけれど(まあ、書かない事の方が多いけれど)、この教室で始めてシンフォニアを見て頂いた時に、バッハの曲を暗譜すると、各声部の流れがよりクリアに聴く事が出来、それは楽しいし、嵌る、との先生の学生時代を交えたエピソードに対し、その場では「バッハの曲は暗譜するのは大変そうですね〜」とは流していたけれど(実際、レッスンではそこまで求めないと仰ってたので)、その後も引っ掛...

  • 遅まきながらも

    先週一週間は酷かった。月末処理の疲労もまだ解消されぬままワクチン接種→副反応でダウンした状態から始まり、月初処理で病み上がりの身体に鞭を打ち、今月から新たに担当となった業務により、仕事のペースが掴めないが為に残業でカバーしようとするも残業出来ない部内の風潮であるがゆえ、昼休みを削ってその分の業務をする事に。その上、進行スケジュール的に今週は細々しく面倒が掛かる精査処理があり、、、その他、他部署の一...

  • 終わりのない選択

    昨日の記事を読み返したところ、いつもより増しての支離滅裂っぷりに我ながら呆れ却っていたところです(。-_-。)仕事の休前日の前日は、精神衛生的に多方面に於いてアウトかも。私の場合。日頃の疲労が祟ってピークになるタイミング。…閑話休題、昨日の投稿についての補足事項をば。 正直、練習曲をレッスンで見て頂いて、例えば1ヶ月で合格⇒次の曲へ〜、という流れがあまり理解出来なく…。と言うのも、練習曲には1曲1曲に何の技術を...

  • ひとことに技術力と言うけれど…

    先日のこと。とあるブログを読ませて頂き、全くその通りだな、と思いまして…。それは、“ピアノの表現力は技術力”と言ったもの。自分の中ではこの曲をこう表現したい、この様に弾きたい、と思っていたとしても(レッスンで先生に申告しても)、実際にそのように弾く為の技術力がなければ、思い描いているようには再現(表現)出来ない。じゃあ技術力を磨く為にはどうすればいいか?手っ取り早く思い浮かぶのが、練習曲を取り入れれ...

  • その時々の、その時々であるからこその考え。

    先週の土曜日にコロナウィルスのワクチン(モデルナ)の②回目(職域)を接種しました。ある程度の副反応の覚悟はしておりましたが、接種16時間後には39.6℃の発熱+胃部不快感。解熱剤投与も2、3時間のみの効能(下がっても38.5℃以上マーク)。接種30時間後には寒気→39.9℃まで上昇。解熱剤投与も上記同様で一時期的な対処療法に過ぎず。終始関節痛(私の場合、腰痛が顕著)があり、平熱に戻ったのが月曜の夜。はぁ〜〜、しんどかっ...

  • 【総括】9月のピアノ練習

    ここ数ヶ月で月初の恒例の記事となりましたが、生憎、今回は更新のタイミング的にズレてしまいまして…。上げるかどうか逡巡もしましたが、一応書き記します。↑が、9月のピアノのカテゴリ別練習時間配分になります。練習時間はトータル40h4m。ギリ40h過ぎたものの、要は練習時間の多さではなく、中身が重要だと最近薄々と気付きまして…(←遅い、遅過ぎだよ(-_-)q)課題をフォーカスして取り組むのと、ただ与えられ事に対して何も考...

  • 秋の夜長にノクターン

    ふぅ。ようやっと週末を迎えられます(´ω`)月末処理が終わりほっとしたのも束の間。月初処理の野郎が間髪入れずに待ち構えておりました。話題は変わり、さて…ここのところ日によって気温の差はありますが、暦はもう秋ですね。この季節になると、これまで以上に短調の曲に惹かれます。後日書き記そうとは思ってますが、秋から冬にかけて弾きたくなる曲は感傷的だったり、哀愁的だったり、刹那的だったり・・・と、この季節だからこ...

  • レッスン:9月③

    ピアノレッスンでした。今回のピアノはSK-5(←詳細な説明はコチラ)の部屋。■シンフォニアNo.6 E-dur(バッハ)今回からバッハを取り入れたレッスン形態です。先生のバッハのレッスンは初めてなので、バッハの曲は今までどの曲を取り組んだか、どんな事をレッスンで教わったか、バッハの曲はどんなイメージか、何故バッハを再度取り組もうと思ったか、等などのヒヤリングを受け、それに対しての先生のコメントを頂き、いざレッスン...

  • 基礎練、なんだかんだで15曲全部な現状。

    今年の6月から練習メニューに取り入れ始めた基礎練として取り組むのバッハの作品(インヴェンション編)。スタート間もない頃は時間的な理由より15曲全てではなく、ランダムに8曲/1日に絞ってその週内で15曲全てを弾く練習と一部変更していましたが、4ヶ月近く経過した今では15曲全て通してます。諸事情により、現状は週末限定しか練習時間を確保出来ない事もあり、ここに来てインヴェンションもだいぶタイムを短縮しており、全曲...

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