日本三美人の湯のひとつで知られる龍神温泉郷の有軒屋旅館。こじんまりした静かな宿に一人で泊まり貸切風呂で温泉大満喫。
インドア派で暮らしてきた女性が中年になって突然登山を始めました。体力なし筋肉なしのないない尽くしで若い頃のように体は動かず切ないこと多し。それでもやりたいことはあきらめず、今の老朽化した体に合わせて工夫して挑戦している記録です。
龍神温泉有軒屋旅館:和歌山県田辺市龍神村 龍神温泉郷の静かな宿で貸切風呂
日本三美人の湯のひとつで知られる龍神温泉郷の有軒屋旅館。こじんまりした静かな宿に一人で泊まり貸切風呂で温泉大満喫。
和歌山で一番高いところに立ってきた:道の駅から登る【龍神岳1382m】
高野龍神スカイラインの道の駅【ごまさんスカイタワー】から登れる龍神岳。遊歩道とよべそうな整備された道を往復1時間で和歌山県最高峰に立てる。
六甲山系ゆるっ登山:累積標高差トレーニング!【阪急宝塚駅~六甲山最高峰~高座の滝】
六甲山を東西に縦走して累積標高差トレーニング。阪急宝塚駅から六甲山最高峰を経て高座の滝に下山
六甲山系ゆるっ登山:思い出辿って観音山からハードル高めの前山遊歩道【苦楽園尾根~観音山~柿谷道~前山遊歩道】
低山ながら展望が美しいと評判の観音山へ。苦楽園尾根から登り、芦屋市前山遊歩道へ下りる。
六甲山系ゆるっ登山:西宮のぽっこり独立峰と秘境?カフェ【阪急甲陽園駅~北山ボルダー~甲山~喫茶Guten Tag】
北山から低山とは思えない絶景を楽しみ、ぽっこりとお椀のような甲山に登った後は歩いてしか行けないカフェをめざす。西宮市の東端で冬のゆるっとハイキング。
千里の道も一歩から:軽量メッシュスタッフサックでちょびっと軽量化
防水が不必要な荷物の分別に、メッシュのスタッフサックが便利。軽くて中が見えて山でも日常生活でも色々使える。
奇岩と紅葉で有名な修験道場・信仰の山へハイキング【笠置山289m:京都府相楽郡】
信仰の山として有名な笠置山頂では行場巡りもできて観光気分も味わえるし、春は桜、秋は紅葉も楽しめる。JR大河原駅から木津川沿いの銀の帯ハイキングコースを歩いてから笠置山に登る。
「日本一低いアルプス」とよばれるご当地アルプス:小野アルプスの最高峰惣山と岩で有名な紅山に登ってきた。紅山の一枚岩登りは低山ながらスリル満点。う回路もあるので安心だ。
大阪で一番高い【峰】に立ってきた:ススキ輝く山頂【大和葛城山959m】
春は「一日百万本」と称されるツツジ、秋はススキで有名な大阪府最高峰の山:大和葛城山。ススキの季節に【櫛羅の滝コース】を登って【北尾根コース】を下りる周回コースを歩いてきた。
砥峰高原すすきハイキング_2 峰山高原リラクシアから砥峰高原へ往復ハイキング
峰山高原リラクシアホテルからすすきで有名な砥峰高原まで往復ハイキング。距離はそこそこあるが、アップダウンもほとんどないゆるやかな森林歩き。
砥峰高原すすきハイキング_1 峰山高原リラクシアキャンプ場で星降るテント泊
すすきで有名な砥峰高原までハイキングの前泊も兼ね【星降る高原】峰山高原リラクシアキャンプ場でテント泊。山岳テントのハイカーでものんびり快適に滞在できた。
天狗温泉浅間山荘:長野県小諸市 浅間山登山口の一軒宿の赤いお湯
天狗が温泉に入ったために温泉の色が赤くなったという伝説のある天狗温泉浅間山荘。山荘、コテージ、ロッジ、トレーラーハウス、キャンプなど盛りだくさんな宿泊施設の中からコテージに宿泊
雲仙普賢岳登山で訪れた雲仙温泉。 登山後の滞在中、地獄めぐりなど観光をしながら日帰りで温泉をめぐった覚え書き(小地獄温泉館・ちょっこっとよかゆ・雲仙新湯温泉館)
【立ち寄り湯】雲仙温泉:湯の里共同浴場だんきゅう風呂 長崎県雲仙市小浜町
雲仙普賢岳登山の後は日帰り温泉めぐり。雲仙温泉で最も古い歴史を持つ共同浴場である湯の里共同浴場だんきゅう風呂は熱すぎる湯が魅力
長崎で登山できる一番高い峰に立ってきた_3:【雲仙普賢岳1359m】仁田峠からあざみ谷経由コースピストン
平成新山ができるまでは長崎県最高峰だった普賢岳1359ⅿへ。仁田峠登山口からあざみ谷経由コースでピストン登山。普賢岳山頂から平成新山の荒々しい姿と360度の大展望を大満喫。
長崎で登山できる一番高い峰に立ってきた_2:徒歩で雲仙温泉街から行く仁田峠【雲仙普賢岳1359m】
雲仙温泉街から雲仙岳登山口:仁田峠までは車が無いので徒歩でてくてく。整備された遊歩道と山道にしっかりした道標で迷うことなく歩けるがこれが地味にしんどいのであった。
長崎で登山できる一番高い峰に立ってきた_1:公共交通機関で博多から行く【雲仙普賢岳1359m】
博多から長距離バスと島鉄バスを乗り継ぎ、公共交通機関利用で雲仙普賢岳に登ってきた。半日ほどで登れるけれど登山口仁田峠まではなかなかに遠い。
秋田で一番高い【峰】に立ってきた:・・・立ってきただけ【秋田駒ケ岳1637m】
梅雨真っただ中の日程のため、温泉巡りを楽しんで天候がよければ秋田駒ケ岳に登ろうか、という気分で訪れた乳頭温泉郷。麓は晴れだがガスガスの山頂になんとか登ってきた。
千里の道も一歩から:固形シャンプーとコンディショナーでちょっぴり軽量・コンパクト化
登山用のシャンプーとコンディショナーを固形タイプに変えてみたら、荷物に圧がかかっても安心だし、小さくカットできるのでわずかながら軽量化にもつながった。
コンパクトにまとまった灼熱の低山:【三草山423m:兵庫県加東市】
整備された岩場や気持ちの良い尾根道が楽しい初心者にもおすすめの三草山。コンパクトにまとまって4時間ほどで歩けて兵庫県最大のため池:昭和池の展望も美しい。
なくてもいいけどあったらいいな:【シートゥサミットSEA TO SUMMITのエアチェア】スリーピングマットが座椅子に変身!
スリーピングマットを座椅子にできるSEA TO SUMMIT(シートゥサミット)のエアチェア。テント泊のくつろぎ時間が快適に
鳥取で「一般登山道で登れる」一番高い峰に立ってきた_2:無限階段の後日本海大展望【伯耆大山弥山1706m】
夏山登山道を登り、行者コースで下る大山登山。それはそれは長く続く階段を乗り越えればそこには日本海を臨む大展望が開けていた。
鳥取で「一般登山道で登れる」一番高い峰に立ってきた_1:モンベル 大山キャンプサイト前泊で登る【大山弥山1706m】
伯耆大山夏山登山口のすぐそば。モンベル大山キャンプサイトに泊まって伯耆大山に登った。広くてゆったりしたキャンプサイトで快適な前泊を楽しめる。
大沢温泉山水閣_2:岩手県花巻市 開湯1200年東北の古湯に宿泊。湯めぐり編
花巻温泉郷の一角、豊沢川の川沿いの一軒宿大沢温泉。 旅館棟の【山水閣】、築200年以上と伝わる自炊棟【湯治屋】、茅葺屋根の別館【菊水館】の3つの棟に分かれている。今回は旅館棟の山水閣に宿泊し湯めぐりを楽しんだ
大沢温泉山水閣_1:岩手県花巻市 開湯1200年東北の古湯に宿泊。部屋と施設編
花巻温泉郷の一角、豊沢川の川沿いの一軒宿大沢温泉。 旅館棟の【山水閣】、築200年以上と伝わる自炊棟【湯治屋】、茅葺屋根の別館【菊水館】の3つの棟に分かれている。今回は旅館棟の山水閣に宿泊し湯めぐりを楽しんだ
JR北上線ほっとゆだ駅に隣接、というか駅舎の中にある日帰り温泉施設で立ち寄り湯
湯川温泉萬鷹旅館:岩手県和賀郡 すっぽん料理と源泉掛け流し湯の小さな宿
秋田との県境も近い岩手県湯川温泉・萬鷹旅館ですっぽんフルコースに挑戦。 小さな宿だがお湯はしっかり源泉掛け流し。
六甲山系ゆるっ登山:ツツジのトンネルを抜けて荒地山。おたまじゃくしも健在【城山登山口~荒地山~風吹岩~高座の滝登山口】
荒地山からなかみ山を経て魚屋道から高座の滝へ下りるコースはこの時期ツツジで彩られる。 道迷いして反省した後は恒例のおたまじゃくし見物も。
六甲山【神戸市立自然の家】でテント泊:夕暮れ時の隣人とちょこっとハイキング
テント泊復習のためにおとずれた神戸市立自然の家。 久しぶりのテントも無事に設営でき、くつろいでいたところに現れたのはいわゆるトナラーだった。
六甲山【神戸市立自然の家】でテント泊:おさらいにも初めてのテント泊練習にもぴったり!
リニューアルされた神戸市立自然の家のソロテントサイトでテント泊のおさらい。 きれいな施設が整っており、テントの初練習にもぴったりではないかと感じた。
六甲山系ゆるっ登山:春恒例!おたまじゃくしパトロール【高座の滝~風吹岩~横池・雌池~芦屋会下山遺跡】
久しぶりの山歩きは足慣らしに高座の滝から風吹岩を経由し横池へ。おたまじゃくしはまだいなかったがひしめきあう卵に心が騒ぐ。
江田島荘のえたじま温泉で日帰り湯。源泉掛け流しの絶妙なぬる湯と海の中に浮かんでいるような感覚を味わえる寝湯で安らぎのひとときを楽しんだ。
白浜温泉を代表する立ち寄り湯の崎の湯。海と一体感のある露天風呂として有名だ。女湯では桧風呂からは太平洋の絶景を見晴らし、砕け散る波!は岩の向こうに感じることができた。
川湯温泉の冬の風物詩:仙人風呂は水量の少ない冬の間のみ、大塔川をせき止めて作られる巨大露天風呂。水着着用必須なので気兼ねなく囲いも屋根も無い開放感を満喫できる。
「金沢駅」西口より徒歩約5分の静かな立地のホテル:スマイルホテル金沢西口駅前
日本三古湯(道後温泉、有馬温泉、白浜温泉)の一つとして開湯1,400年を数える有馬温泉。異なる泉質の金泉・銀泉のお湯を気軽に楽しめる公共浴場【金の湯】【銀の湯】がある。 六甲山登山の後はいつも【銀の湯】にお世話になっているが、やはり有馬温泉の花形は見た目も派手な赤褐色の金の湯。
標高約1500m。北八ヶ岳山麓の登山口に建つ静かな一軒宿、稲子湯旅館でシュワッと炭酸泉
日本最高所野天風呂「雲上の湯」が有名な本沢温泉は歩いて(登って)しか行けない温泉付き山小屋だ。【登山】としては難易度低め。【温泉に行く!】と思えば難易度高し。といったところだろうか。
なくてもいいけどあったらいいな:【とにかく大きなスポンジ】枕に座布団に色々使える軽い奴!
大きな大きなスポンジを枕にする 山小屋の枕で眠れない。 潔癖症過ぎて、他人の使った枕はいやん!というのではなくて、高い枕、硬めの枕では寝られない。 山に持っていけるぺたんこ枕を求めて試行錯誤。たどりついたのは大きなスポンジだ。
頂を目指さないでのんびり八ヶ岳山歩き。本沢温泉に宿泊して日本最高所の露天風呂を堪能。しかしそこではアブとの出会いが待っていた。
頂を目指さないでのんびり八ヶ岳山歩き。根石岳でコマクサと天狗岳を眺める。
頂を目指さない八ヶ岳_2:備えあれば憂いなし。戦え!おにやんま君
頂を目指さないでのんびり八ヶ岳山歩き2日目。アブ対策は抜かりなくおにやんま君出動だ。
頂を目指さないでのんびり八ヶ岳山歩き。まずは唐沢鉱泉から黒百合ヒュッテへ苔の道を行く。
なくてもいいけどあったらいいな:【ABITAX Tag Light アビタックスタグライト】4gのプチライトで優しく照らす山の夜
登山中にちょっと手元を照らしたい、小さな明かりが必要な時。大活躍するのがわずか4gのABITAX Tag Light (アビタックス タグライト)だ。
群馬と栃木で一番高いところに立ってきた_4:ロープウェイ山頂駅から登る【日光白根山2578m】
ロープウェイ山頂駅からなら標高差600m弱で山頂に立てる。日光白根山は、樹林帯があってザレ場があって岩があって緑の小道があってとてもバランスのいい登って楽しい山だった。
群馬と栃木で一番高いところに立ってきた_3:白根山プレミアムキャンピングで前泊して目指す【日光白根山:2578m】
白根山プレミアムキャンピング 【登った時期】2023年06月下旬【同行者】なし 夜行バスとJR、路線バスを乗り継ぎ乗り継ぎ遂にやってきた丸沼高原。さっそくセンターハウスのインフォメーションで受付を行った。
群馬と栃木で一番高いところに立ってきた_2:関西から公共交通機関で丸沼高原へ【日光白根山:2578m】
丸沼高原白根山プレミアムキャンピングを利用し、テント前泊で日光白根山登山に挑戦することになった。まずは関西から日光白根山への遠い道のりをたどる。
群馬と栃木で一番高いところに立ってきた_1:遥かなる関東最高峰。その名は【日光白根山:2578m】
関西人にとって「遠さ」を感じる群馬県。その群馬県と栃木県の県境にそびえる関東以北で最も高い山:日光白根山を目指し、前泊として期間限定で開催される【日光白根山プレミアムキャンピング】に参加することにした。
施設設備は古いけれど、駅への距離、浴場、朝食がすべてほどほどで、手ごろなお値段、フロントは感じ良し。過不足なし。
忘れられない心地よい枕:コンフォートホテル東京東日本橋 泊まった時期:2023年4月 同行者 :なし 立地とアクセス 駅からのアクセス 公式サイトによると「JR馬喰町駅4番出口より徒歩0分」0分は言い過ぎではと思ったが、確かに4番出口を出ると目の前に入り口が。ただし4番出口は階段しかない。 立地 周りはオフィス街で飲食店もあまり見当たらない。繊維関係の会社が多いようで夜は静か。コンビニはホテル(か隣のビルだったかも)の1階にある。 ▼付近は愛想のない町並み 部屋と館内設備 部屋 広くはないが、1人なら十分。 必要な物はぎゅっと。 標準的な狭めユニットバス。やや古いタイプか。バスルーム内は少々臭…
六甲山系ゆるっ登山:海・山・街!神戸らしさはじける須磨アルプス縦走【須磨浦公園駅~馬の背~板宿駅】
海と街と山がぎゅっと近い神戸ならではの低山ながら絶景が楽しめるルートを歩き、ついでに「乗り心地の悪さ」に定評のある乗り物カーレーターにも乗ってきた。
有馬温泉:銀の湯 日本三古湯(道後温泉、有馬温泉、白浜温泉)の一つ有馬温泉。異なる泉質の金泉・銀泉のお湯を気軽に楽しめる公共浴場【金の湯】【銀の湯】がある。 【銀の湯】は温泉街中心部から離れた静かな立地。
メマトイとの攻防:めんどくさがりでも簡単にできる虫除けスプレー
メマトイの季節がやってきた!低山を歩いているといつの間にかどこからか現れてずーーーっと顔の周りにまとわりついてくる暇な奴メトマイ。とっても簡単にできる自作虫よけスプレーで少しでも快適に山を歩こう。
六甲山系ゆるっ登山:初めての一軒茶屋で今年初のかき氷【芦屋川駅~風吹岩~六甲山頂上】
六甲山最高峰のちょっと下。一軒茶屋に初めて足を踏み入れた 六甲山頂を目指して登山するときに必ず通る一軒茶屋。 「やっと一軒茶屋まで来た!頂上まであと少し!」とか 「やっと一軒茶屋まで来た!今日は頂上はもういっかー」とか 「やっと一軒茶屋まで来た!ここでお昼にしよ」とか 思うところは様々なれど、一軒茶屋に入ったことのある人は少ないのではあるまいか。私も何度となくこの地を訪れながら、茶屋に入ったことはなかったが、六甲タイムトライアルに初挑戦した日、初めて一軒茶屋の扉をくぐってみることにした。
六甲山系ゆるっ登山:六甲タイムトライアルに挑戦ししょんぼりタイムをたたき出す【芦屋川駅~風吹岩~六甲山頂上】
阪急芦屋川駅から高座の滝・ロックガーデン経由で六甲山最高峰までを体力に無理のない範囲でなるべく速く登り、そのタイムから自分がどのレベルの山に行ける基礎体力があるかを評価する【六甲タイムトライアル】に挑戦した
六甲山系ゆるっ登山:花曇りのお花見登山と湧き立つおたまじゃくし【芦屋会下山遺跡~風吹岩~神戸薬科大登山口】
春うららかなゆる山歩き。神戸薬科大尾根の桜と雌池のおたまじゃくしを見て春爛漫を感じるハイキング
千里の道も一歩から:【折りたたみ歯ブラシミニモ】で歯ブラシの収納性改善とちょびっと軽量化
山に旅行に出張に。 【折りたたみ歯ブラシミニモ】は小さく折りたためて収納性が良い上に使い心地も悪くない。
装備軽量化への道:手ぬぐい1枚減らせない者には軽量化はできぬ
手ぬぐい1枚減らせない者には軽量化はできぬ。この「1円を笑う者は1円に泣く」みたいな格言?は、「これ、まさに私のことだ!」と、感銘を受けた言葉で、今も荷造りの時限定で座右の銘にしている。
岡山で一番高いところに立ってきた:シャトルバス利用で美作アルプス縦走【後山1344m】
登山口送迎シャトルバスを利用して美作アルプスを縦走した。岡山県最高峰後山まで笹の稜線をのんびり歩く。
ヴィアイン新大阪正面口は新大阪駅すぐの好立地。魅力的な間取りとカーテンに心奪われるホテル。
秋田内陸線南側の玄関口:角館駅隣接のこじんまりしたホテル。周辺には商業施設はないけれど、とにかく駅に近くて快適。
みくりが池温泉_3:冬の初めの室堂で温泉を楽しみ雪景色を愛でる
うっすら雪景色が美しい11月初めの室堂、みくりが池温泉へ。セットメニューになっていた朝食がビュッフェ形式にもどっていた。
秋の終わりの静かな室堂。登山はせずに温泉をゆっくり楽しんできた。これまで見たことがなかったみくりが池にうかぶハートマークも初見参。
りんごの国弘前駅前にそびえたつ大浴場のあるホテル 【泊まった時期】2022年9月 【同宿者】なし 初めての青森登山遠征で2連泊。このホテルを選択した理由は・駅とバスターミナルに近い・大浴場がある
沖縄サンプラザホテル:和洋室が充実!大浴場もある老舗ホテル 泊まった時期:2019年1月上旬 同宿者 :3名 4名で同じ部屋に泊まりたい+大浴場がほしい+ゆいレールから歩けるという条件で那覇で探したホテル。設備は古いけれど清潔で快適にのんびり過ごせた。
ダイワロイネットホテル 那覇国際通り:立地良し朝ごはん良しで1人宿泊にもおすすめ 泊まった時期:2019年1月初旬 同行者 :なし 国際通りのはしっこにあり、ゆいレール牧志駅から直結しているので何かと便利。
徳島で一番高いところに立ってきた_4:平家の馬場!剣山山頂から尾根道コースで下山【剣山1955m】
剣山山頂:別名平家の馬場は大げさではなかった 【登った時期】2023年05月下旬【同行者】なし 強風と自らの怠慢のため、眠れぬ熟睡はできない一夜を過ごした翌朝。 寝心地の悪さで何度も何度も目が覚めたけれど、体調は悪くない。眠れなかった気がしているだけで案外しっかり睡眠をとれたのだろうか。ともかく、テント泊で平坦に横たわることは非常に大事だと身に染みたので、次回からは無精を決め込まず、可能な限り快適な設営を心がけようと誓う。 本日は剣山山頂を経て13:45のバスに間に合うよう見ノ越に下りればよいので、のんびりと出発準備。雲も少しずつ消えつつあるので山頂が楽しみだ。
徳島で一番高いところに立ってきた_3:一の森テント場で過ごす強風の一夜【剣山1955m】
テント泊初心者でも静かな山を楽しめる一の森テント場 【登った時期】2023年05月下旬【同行者】なし 一の森山頂から絶景を楽しみ、くるりとほんの一回りしてテント場に帰ってきた。剣山頂上からゆっくり歩いて1時間ほど。笹原に囲まれた一の森テント場は、詰め込んで5張り張れるかな~くらいの小さなテント場だ。 ▼笹原の中にすっぽり。
徳島で一番高いところに立ってきた_2:西島駅から剣山頂上を経て一の森テント場へ【剣山1955m】
一の森は太郎笈次郎笈を見渡す静かな展望台 【登った時期】2023年05月下旬【同行者】なし 神戸から高速バス、JR、ぐるっと剣山登山バスを乗り継いで、【剣山観光リフト】で標高1700mの西島駅まで楽をした後はいよいよ登山開始。
徳島で一番高いところに立ってきた_1:リフトでぽぽぽ!西日本第二の高峰をめざす【剣山1955m】
西日本第二の高峰:剣山は伝説の山 【登った時期】2023年05月下旬【同行者】なし 西日本第二の高峰、徳島県の剣山に登り、一の森ヒュッテでテント泊をした。 日帰り可能な山でも小屋があればなるべく泊まってゆっくり過ごすのが好き。剣山も日帰りで登れる山だけど、宿泊して山を楽しみたい。山頂には剣山頂上ヒュッテがあり、ここに泊まるのもよさそうだがテント泊に挑戦することにした。 目指すは頂上から1時間ほど歩いたところにある一の森ヒュッテ。このテント場なら体力の無い私にも歩けそうだ。
日焼け止めの塗り直しにスティックタイプを色々試してみた 大事なことだけどめんどくさい日焼け止めの塗り直し 登山時の日焼け対策にはまずは基本の日焼け止め。 元々インドア派だったため、ぬるい日焼け対策しかしないで生きてきたが、登山を初めてからは日焼け止めだけはしっかりばっちり塗るようになった。 腕や首は時々失敗するけれど、顔面だけは今までのところ大事にはいたらず、なんと登山を始める前よりも顔が明るくなったような気さえする。これは日常生活でも日焼け止めをきちんと塗るようになった賜物でしょう。 日焼け止めの効果をきちんと発揮するには、こまめに塗りなおさないといけない(汗をかいたり水を浴びたりしなくとも…
富士山で日焼け対策をちょっと失敗した ほぼ晴天の富士山3日間。 敵は標高3700mの紫外線。負けないように万全の日焼け対策をしたはずの私は2つの失敗を犯していた。 ▼遮るものなく降り注ぐ高度3700mの紫外線
きよかわゲストハウス:猫が徘徊するおしゃれ古民家 泊まった時期:2021年10月 同行者 :友人1名 見た目は古い民家(築110年らしい!)なので、昔ながらの民宿風かと思ったら、中に入ってびっくり。おしゃれに綺麗に改装されたゲストハウス。
東横INN徳島駅前 泊まった時期:2023年5月 同行者 :なし 日本国内、旅に出ると一度は目にする東横INN。徳島にも2軒あり、うっかり駅から遠い方(東横INN徳島駅眉山口)を予約しそうになり焦る。ホテルの頭上で主張する巨大なホテル名はカッコいいとは言えないけれど、地理感の無い町では見つけやすくて有難い。
ダイワロイネットホテル西新宿PREMIER:セパレートタイプのお風呂が快適! 泊まった時期:2021年8月、2021年10月 同行者 :なし 2回とも登山後の汗まみれの汚い風体で大きなリュックをかつぎ、非常に場違いな風体でチェックイン。想像していたよりスタイリッシュなまっ白なロビーにおののく。
ホテル伊那:シンプルに泊まるだけ 泊まった時期:2019年9月 同行者 :なし JR伊那駅近くの小さなホテル。駒ヶ岳クラシックルートを歩くために桂小場登山口への登山タクシーに乗るために前泊。桂小場への登山タクシーは2023年現在は運行されていないみたい。もう一度歩いてみたいと思っているので残念。
関西では、伊吹山は富士登山の予行練習に最適!と噂に名高い。 その伊吹山と富士山に同じ年に登った。 富士山を登りながら、そういえば確かに伊吹山に似ている、、、と思った点がいくつかあったので記しておこうと思う。
日本で一番高いところに立ってきた_6:本八合目の夜と下山道【富士山3776m】
本八合目で富士山2泊目の夜 【登った時期】2021年08月上旬【同行者】なし 体力があまりなくて時間はわりとある私の【日本で一番高い山挑戦】はお鉢巡りもゆっくりできるように2泊3日の計画。 剣ヶ峰に立ち、お鉢巡りを終えて吉田口ルート本八合目に下りてきた。本日はここで宿泊。
日本で一番高いところに立ってきた_5:お鉢巡りと日本の最高地点剣ヶ峰【富士山3776m】
日本の最高地点剣ヶ峰に立つ 【登った時期】2021年08月上旬【同行者】なし 体力があまりなくて時間はわりとある私の【日本で一番高い山挑戦】はお鉢巡りもゆっくりできるように2泊3日の計画。 2日目は七合目の山小屋からじわじわ登り、遂に吉田口ルートの頂上へ到達した!
日本で一番高いところに立ってきた_4:It Follows (イット・フォローズ)歩行で頂上を目指す【富士山3776m】
3776mを目指す富士登山にあたり、できる限り立ち止まることなく歩き続けられるペースで歩こう、と決めていた。 この人歩いてる?つまづいてるの?と思われかねないのろのろペース。It Follows イット・フォローズ歩行だ。
日本で一番高いところに立ってきた_3:慌てない慌てない。七合目までの道のり【富士山3776m】
七合目までの道のり 【登った時期】2021年08月上旬【同行者】なし 体力があまりなくて時間はわりとある私の【日本で一番高い山挑戦】はお鉢巡りもゆっくりできるように2泊3日の計画。 初日はスバルライン五合目から七合目の山小屋まで、体を慣らしながらゆっくり登る。
日本で一番高いところに立ってきた:【2】富士スバルライン五合目で準備あれこれ【富士山3776m】
標高2305m!スバルライン五合目は昭和を感じる観光地 【登った時期】2021年08月上旬【同行者】なし ♪あたまを雲の上に出し四方の山を見おろしてかみなりさまを下に聞く富士は日本一の山♪ でおなじみの富士山だが、河口湖駅から見た富士山は頭を雲にすっぽり包まれていた。 ▼「富士山、どこ??」
日本で一番高いところに立ってきた【1】2泊で行こう。体力のないたおやめのゆっくり富士山計画
「登って楽しい山じゃないよ」と人は言うけれど、、やっぱり日本一の山には登ってみたい 「登って面白い山じゃない」 と人は言う。 「山小屋が地獄だった」「登山道混雑しすぎて歩くのがしんどかった」「大渋滞」 富士山に登ったことのある人からよく聞く感想だ。
六甲山系ゆるっ登山:【会下山遺跡~風吹岩~黒五谷~横池~薬大】黒五谷で少し遅い紅葉と赤い絨毯を愛でる
会下山遺跡~風吹岩~黒五谷~横池~神戸薬科大登山口 【登った時期】2022年11月下旬【同行者】なし 黒五谷再び 数年前に盗み聞きした情報を元に11月上旬に訪れた黒五谷は紅葉には少し早かった。その後、見ごろと思われた時期に都合がつかず11月下旬に再訪問。既に散り紅葉だったが、赤い絨毯は美しく、楽しいゆるっ登山になった。
六甲山系ゆるっ登山:【会下山遺跡~風吹岩~黒五谷~八幡谷~阪急岡本駅】黒五谷で少し早い紅葉を愛でる
会下山遺跡~風吹岩~黒五谷~八幡谷~阪急岡本駅 【登った時期】2022年11月中旬【同行者】なし 紅葉が美しいという噂の場所へ あれは数年前の11月下旬。 風吹岩近くの横池で昼食を取っていた時に、通りすがりの登山者から「この近くに紅葉がきれいな場所がある」と教えてもらったことがあった。正確に言うと、私が教わったわけではなく、隣で休憩中の若い男性グループに話しかけているおじさんの話を盗み聞きしただけなのだが。 盗み聞きしたので正確な場所がよくわからず、風吹岩ピストン予定のその日は地図すら持って来ていなかったので行くことは断念した。l 帰宅後、聞こえた内容と地図を見比べ、どうやら「黒五谷」という所…
六甲山系ゆるっ登山:【東おたふく山登山口~有馬温泉】きのこの山と栗の道
東おたふく山登山口~東おたふく山~土樋割峠~蛇谷北山~一軒茶屋~有馬温泉 【登った時期】2022年10月上旬【同行者】なし 最近お気に入りのおにぎりを買って、秋の初めの六甲山 ようやく涼しくなってきた六甲山。5月に歩いて気に入ったコースを再び登ってみた。 昼食用のおにぎりはJR芦屋駅北側直結の【ぼんたぼんた】で購入。コンビニより少々高いけど、最近はここで調達していくことが多い。たくさんの種類があるし握りたて。欲しい具がショーウィンドウに並んでなくてもすぐに握ってくれる。7:30から開いており、イートインコーナーもあるのでお味噌汁とおにぎりを食べることも可能。
北海道の山歩きのため熊スプレーをレンタルした 購入かレンタルか 大雪山系(カムイミンタラ:ヒグマのたくさんいる所)をハイキングするにあたり、何より心配したのは羆対策だった。 道迷いや天候・体調不良による遭難はある程度自身で予防できるが、熊だけはどうしようもない。熊鈴は持っているけど、それでも会う時は会ってしまう。 悩んだ末、「お守り」のつもりで熊スプレーをレンタルした。 実際に必要な状況になった際に冷静に使える自信など全くなかったが、持っているだけで心の安定には役だったと思う。 勇気凛々とはいかなくとも、丸腰よりはずっと心強いぞ。くらいの気分。
大雪高原温泉~ヒグマ情報センター~高原沼~ヒグマ情報センター_3 【登った時期】2021年8月上旬【同行者】なし 真実:うそでないこと。偽りでないこと。また、そのさま。 そしてヒグマを目の当たりにする(ゴマ粒大) 鹿と別れて次に現れた沼には人がいた!双眼鏡と望遠鏡で向こう側の斜面を観察しているヒグマ監視員の男性だ。山で人に会ってこんなに嬉しかったのは初めてだ。
真夏の大雪高原温泉沼めぐり【2】:ヒグマにおびえながらめぐる美しき沼
大雪高原温泉~ヒグマ情報センター~高原沼~ヒグマ情報センター_2 【登った時期】2021年8月上旬【同行者】なし 熊鈴を鳴り響かせながら水芭蕉の道を行く かつてこれほど緊張しながら山を歩いたことがあっただろうか。 いや、無い。 これほど熊鈴を鳴らしまくりながら山を歩いたことがあっただろうか。 いや、無い。 ヒグマ情報センターでレクチャーを受けた後、私は熊鈴をつけたストックを元気いっぱい振りながら大雪高原温泉沼めぐりに出発した。
真夏の大雪高原温泉沼めぐり【1】:ヒグマ情報センターでレクチャーを受けて登山口へ
北海道大雪山系高根ヶ原のふもとに点在する沼をめぐるハイキングコース。 ヒグマ生息地を通るため、入山前にレクチャー受講が必要だ。
北海道で一番高いところに立ってきた【大雪山旭岳:2291m】幻想のカムイミンタラ
大雪山は【カムイミンタラ】=【ヒグマがたくさんいるところ】だ。 アイヌ民族は 「ここって別世界じゃない?!咲き乱れる花々と青い沼が夢の様。 天上の神様たちがちょこっと遊びにきてもおかしくないよね」 などと思ったわけではないだろう。
ホテル法華クラブ新潟長岡:普通っぽくてそれがよい 泊まった時期:2022年7月
新潟第一ホテル:和食派も洋食派も大満足の朝ごはん 泊まった時期:2022年7月 立地とアクセス 駅からのアクセス 公式によると新潟駅万代口から徒歩1分。1分は大げさかもしれないが2分ほど?雨天に傘は必要 立地 周りに飲食店多数あり。1階ロビーに直結してコンビニ(ローソン)あり。館内着(作務衣)で入店OKとのこと。 フロントスタッフの対応はごく普通。 部屋と館内設備 部屋 シングルなのにハンガーが多数あって嬉しかった。必要なアメニティはロビーでとってくる方式。ポットとホット用カップあり。部屋着は作務衣。で館内はこれでOK。 コンパクトにまとまったシングルルーム。寝るだけなら十分。 一般的なユニッ…
外泊が好き。 「旅が好き」と違って「外泊が好き」って書くと、不良娘妻みたい。 Googleで【外泊】と打ち込むと、Oxford Languagesの定義というのが表示された。 外泊:自分の家や普通は寝る一定の宿所とは別の場所に泊まること。
みくりが池温泉:歩いてしか行けないけれど難易度は低き日本最高所の温泉
みくりが池温泉 泊まった時期:2020年11月上旬(同行者1名)ひたすら温泉を楽しむために訪問2021年6月中旬(同行者なし)2021年7月中旬(同行者なし)立山室堂平のみくりが池のほとりに立つ大好きなみくりが池温泉は、 日本一高所(標高2410m)の天然温泉として有名だ。 でも、高原バスで行ける室堂平にあるためそこまで高所にある感じはしないかも。 私は温泉が好きだけど、お湯についての良しあしは正直よくわからない。でもここのお湯は大好きだ。硫黄臭がする白いお湯が好きなこともあるけれど、一番好きだと感じるのはやはり立山連峰とセットになっているからだろうか。 立山の魔力がそうさせるのかもしれないが…
時計回りの立山二山縦走【4】:剱岳に見守られながら富山で一番高いところに立ってきた:【大汝山3015m】
立山二山縦走:室堂平~劔御前小舎(泊)~別山~大汝山~雄山~室堂平 2日目_2 プチ要塞:富士の折立によじ登る 地図から想像していたよりはるかに「壁」だった急登を登ったところは【富士の折立】の肩部分だった。 とりあえず呼吸を整え水分補給。 山頂はすぐそこに見えているが、、 プチ要塞。 あれって登れるの? 一時はスルーしようとしたが、休憩中のおじさんに 「荷物をここにデポして、剱岳見ておいで」と勧められ、挑戦することに。 なるほど、折立の陰からひょっこりのぞく劒岳。今朝から嫌というほどずっと見ているが、絶景ポイントと言われればまた行きたくなるもの。 別山直下のようにもろもろしていないので、慌てず…
時計回りの立山二山縦走【3】:剱御前小舎~別山~富士の折立。未来から現世に続く天空の散歩道を行く
立山二山縦走:室堂平~剱御前小舎(泊)~別山~大汝山~雄山~室堂平 2日目_1 www.arukuyo.com 日の出と共にまずは別山をめざす 2日目の朝は、朝食をお弁当にしてもらい日の出と共に歩き出す。とは言え、暗い道をヘッドライトで歩くのは不安なので、出発は明るくなってから。 小屋前で荷物を整えたり行動食をちょこちょこ口にしているうちに朝日が昇ってきた。 日が昇ったら歩き出そうと思っていたのに、あまりの美しさに見とれることしばし。 青くて白い光に満たされる朝のひととき。 美しい日没もいいけど、この白い朝の光が大好き。 すっかり明るくなってしまった小屋の横から登りだす。 すぐの分岐は「別山」…
立山二山縦走:室堂平~劔御前小舎(泊)~別山~大汝山~雄山~室堂平 1日目 【登った時期】2021年7月中旬【同行者】なし 立山駅近くで一人宿泊に苦労する 憧れの立山周回は時計回りに歩く事に決定。 www.arukuyo.com さあ、鎖骨骨折によりしばらく遠ざかっていた小屋泊登山だ。立山なら夜行バスで早朝富山に入りそのまま登る、という手もあるが、前日も宿をとってしっかり休んでから登ることにした。近所の低山で少しずつ体力復活に励んではいたが、元々体力に自信のないたおやめだ。ここは念には念をいれ無茶はしないのが私のいいところ。 と自画自賛したものの、、ない。 1人で泊まれる宿がない。 もちろん富…
時計回りの立山二山縦走【1】:立山三山縦走どっちまわりがいい?
室堂をスタートして立山、別山、浄土山を縦走する人気のコース。 時計回りか反時計回り、どちらまわりに歩くのがよいのだろう? 初心者にお勧めの回り方はどっち?
日本三美人の湯のひとつで知られる龍神温泉郷の有軒屋旅館。こじんまりした静かな宿に一人で泊まり貸切風呂で温泉大満喫。
高野龍神スカイラインの道の駅【ごまさんスカイタワー】から登れる龍神岳。遊歩道とよべそうな整備された道を往復1時間で和歌山県最高峰に立てる。
六甲山を東西に縦走して累積標高差トレーニング。阪急宝塚駅から六甲山最高峰を経て高座の滝に下山
低山ながら展望が美しいと評判の観音山へ。苦楽園尾根から登り、芦屋市前山遊歩道へ下りる。
北山から低山とは思えない絶景を楽しみ、ぽっこりとお椀のような甲山に登った後は歩いてしか行けないカフェをめざす。西宮市の東端で冬のゆるっとハイキング。
防水が不必要な荷物の分別に、メッシュのスタッフサックが便利。軽くて中が見えて山でも日常生活でも色々使える。
信仰の山として有名な笠置山頂では行場巡りもできて観光気分も味わえるし、春は桜、秋は紅葉も楽しめる。JR大河原駅から木津川沿いの銀の帯ハイキングコースを歩いてから笠置山に登る。
「日本一低いアルプス」とよばれるご当地アルプス:小野アルプスの最高峰惣山と岩で有名な紅山に登ってきた。紅山の一枚岩登りは低山ながらスリル満点。う回路もあるので安心だ。
春は「一日百万本」と称されるツツジ、秋はススキで有名な大阪府最高峰の山:大和葛城山。ススキの季節に【櫛羅の滝コース】を登って【北尾根コース】を下りる周回コースを歩いてきた。
峰山高原リラクシアホテルからすすきで有名な砥峰高原まで往復ハイキング。距離はそこそこあるが、アップダウンもほとんどないゆるやかな森林歩き。
すすきで有名な砥峰高原までハイキングの前泊も兼ね【星降る高原】峰山高原リラクシアキャンプ場でテント泊。山岳テントのハイカーでものんびり快適に滞在できた。
天狗が温泉に入ったために温泉の色が赤くなったという伝説のある天狗温泉浅間山荘。山荘、コテージ、ロッジ、トレーラーハウス、キャンプなど盛りだくさんな宿泊施設の中からコテージに宿泊
雲仙普賢岳登山で訪れた雲仙温泉。 登山後の滞在中、地獄めぐりなど観光をしながら日帰りで温泉をめぐった覚え書き(小地獄温泉館・ちょっこっとよかゆ・雲仙新湯温泉館)
雲仙普賢岳登山の後は日帰り温泉めぐり。雲仙温泉で最も古い歴史を持つ共同浴場である湯の里共同浴場だんきゅう風呂は熱すぎる湯が魅力
平成新山ができるまでは長崎県最高峰だった普賢岳1359ⅿへ。仁田峠登山口からあざみ谷経由コースでピストン登山。普賢岳山頂から平成新山の荒々しい姿と360度の大展望を大満喫。
雲仙温泉街から雲仙岳登山口:仁田峠までは車が無いので徒歩でてくてく。整備された遊歩道と山道にしっかりした道標で迷うことなく歩けるがこれが地味にしんどいのであった。
博多から長距離バスと島鉄バスを乗り継ぎ、公共交通機関利用で雲仙普賢岳に登ってきた。半日ほどで登れるけれど登山口仁田峠まではなかなかに遠い。
梅雨真っただ中の日程のため、温泉巡りを楽しんで天候がよければ秋田駒ケ岳に登ろうか、という気分で訪れた乳頭温泉郷。麓は晴れだがガスガスの山頂になんとか登ってきた。
登山用のシャンプーとコンディショナーを固形タイプに変えてみたら、荷物に圧がかかっても安心だし、小さくカットできるのでわずかながら軽量化にもつながった。
整備された岩場や気持ちの良い尾根道が楽しい初心者にもおすすめの三草山。コンパクトにまとまって4時間ほどで歩けて兵庫県最大のため池:昭和池の展望も美しい。
秋田との県境も近い岩手県湯川温泉・萬鷹旅館ですっぽんフルコースに挑戦。 小さな宿だがお湯はしっかり源泉掛け流し。
荒地山からなかみ山を経て魚屋道から高座の滝へ下りるコースはこの時期ツツジで彩られる。 道迷いして反省した後は恒例のおたまじゃくし見物も。
テント泊復習のためにおとずれた神戸市立自然の家。 久しぶりのテントも無事に設営でき、くつろいでいたところに現れたのはいわゆるトナラーだった。
リニューアルされた神戸市立自然の家のソロテントサイトでテント泊のおさらい。 きれいな施設が整っており、テントの初練習にもぴったりではないかと感じた。
久しぶりの山歩きは足慣らしに高座の滝から風吹岩を経由し横池へ。おたまじゃくしはまだいなかったがひしめきあう卵に心が騒ぐ。
江田島荘のえたじま温泉で日帰り湯。源泉掛け流しの絶妙なぬる湯と海の中に浮かんでいるような感覚を味わえる寝湯で安らぎのひとときを楽しんだ。
白浜温泉を代表する立ち寄り湯の崎の湯。海と一体感のある露天風呂として有名だ。女湯では桧風呂からは太平洋の絶景を見晴らし、砕け散る波!は岩の向こうに感じることができた。
川湯温泉の冬の風物詩:仙人風呂は水量の少ない冬の間のみ、大塔川をせき止めて作られる巨大露天風呂。水着着用必須なので気兼ねなく囲いも屋根も無い開放感を満喫できる。
「金沢駅」西口より徒歩約5分の静かな立地のホテル:スマイルホテル金沢西口駅前
日本三古湯(道後温泉、有馬温泉、白浜温泉)の一つとして開湯1,400年を数える有馬温泉。異なる泉質の金泉・銀泉のお湯を気軽に楽しめる公共浴場【金の湯】【銀の湯】がある。 六甲山登山の後はいつも【銀の湯】にお世話になっているが、やはり有馬温泉の花形は見た目も派手な赤褐色の金の湯。
標高約1500m。北八ヶ岳山麓の登山口に建つ静かな一軒宿、稲子湯旅館でシュワッと炭酸泉
日本最高所野天風呂「雲上の湯」が有名な本沢温泉は歩いて(登って)しか行けない温泉付き山小屋だ。【登山】としては難易度低め。【温泉に行く!】と思えば難易度高し。といったところだろうか。
大きな大きなスポンジを枕にする 山小屋の枕で眠れない。 潔癖症過ぎて、他人の使った枕はいやん!というのではなくて、高い枕、硬めの枕では寝られない。 山に持っていけるぺたんこ枕を求めて試行錯誤。たどりついたのは大きなスポンジだ。
頂を目指さないでのんびり八ヶ岳山歩き。本沢温泉に宿泊して日本最高所の露天風呂を堪能。しかしそこではアブとの出会いが待っていた。