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ののさんのプロフィール

住所
つくば市
出身
石巻市

自由文未設定

ブログタイトル
知っておきたい 世界の科学者100伝
ブログURL
https://kikaku-nono.com
ブログ紹介文
世界の科学者100人の業績や面白いエピソードを、イラスト付きで紹介するコラム記事。またフロント面には「マイ動画ニュース30s」コーナーを設け、身近な話題を取材編集した30秒間のビデオ動画を、AI合成のナレーション付きで配信している。
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23回 / 72日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2021/05/16

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ののさんの新着記事

1件〜30件

  • 人類英知のダイナマイトで平和の建設を ノーベルの願い

    ダイナマイトを発明して大富豪となったノーベルは、遺言でノーベル賞を設けた。ダイナマイトは、イタリアの化学者ソブレロが作り出したニトログリセリンを安全に利用できるようにノーベルが改良したものだ。一瞬の爆発力を示すダイナマイトだったが、ノーベルは戦争に用いられるのが嫌だった。ノーベル賞に平和賞が加えられたのも、それが理由だった。

  • 妻が贈った顕微鏡 ミクロの世界の探検家に

    ドイツの細菌学者ロベルト・コッホは、炭疽菌や結核菌、コレラ菌などを発見し純粋培養に成功した。破傷風の病原菌や治療法を発見した北里柴三郎など、世界的な多くの弟子も育てた。しかし若い時は探検家になるのが夢で、慰めるために妻がプレゼントした顕微鏡がきっかけで、炭疽菌を発見したという。

  • 原子核の周囲を電子が回る ‟土星型„モデルを提唱

    東京帝国大学の長岡半太郎教授は1904年、原子の構造として土星型原子モデルを提唱した。英国の物理学者トムソンも別なモデルを発表し有名になったが、その弟子のラザフォードらが7年後の実験などを踏まえて、長岡博士と同様な土星型原子モデルを提唱し、長岡博士の先見性を証明した。

  • 1週間の実験で電磁気学の重要法則を発見

    フランスの物理学者アンペールは、電流の周囲に発生する磁場を研究し、アンペールの法則を発見した。電流の単位アンペアは彼の名前にちなむ。

  • 無謀なたこ揚げ実験で「雷は電気」と証明 避雷針の発明も

    米100ドル紙幣にも描かれているフランクリンは、事業や行政、科学などに多くの業績をもつ尊敬させる人物だった。科学分野では雷が電気であることを実験で確かめ、避雷針も発明した。また十分な気象観測網がない時代に、米国での暴風雨が南西方向から移動することを明らかにし、火山噴火が地球気候に影響することも世界で初めて述べた。

  • 食品の加熱殺菌びん詰法の開発に ナポレオンも大感激⁉

    アペール,ニコラ(1749~1841年、食品工学、フランス)  暑い夏の季節は、食物が腐りやすい。冷蔵庫やアイスボックス

  • ヘビの夢見て 炭素原子の「カメの甲」構造を発見

    大学教授の化学者ケクレは、ヘビが回っている夢を見て、有機化合物のベンゼン構造を発見した。

  • 床屋外科医から国王の侍医に 新しい治療・手術を施した「近代外科の父」

    元々が身分の低い「床屋外科医」のパレは、次々と新しい手術法や治療法を考案。さらにフランス語で本を出すなどして世界に広め「近代外科の父」と称される。

  • 北極ギツネと旅ネズミの関係に着目 「食物連鎖」を提唱した動物生態学者

    英国の動物生態学者エルトンは、ホッキョクギツネとタビネズミの増減関係から、食物連鎖の考え方を世界で初めて提唱した。

  • 数学者ガウス 言葉を覚える前に計算ができた‼

    数学者ガウスは、幼少のころから天才ぶりを発揮した。3歳の頃、父の給与計算の間違いを指摘した。数々の数学上の発見だけでなく、行方不明の小惑星の軌道の計算法を考案し、予測通りに発見した。また電磁気分野でも大きな貢献をした。

  • 4種類の型紙モデルを組み合わせ DNAの二重らせん構造を解明

    遺伝子の本体DNAは、どんな分子構造をしているのか。この問題にワトソンとクリックの2人が、ボール紙で作った分子モデルをパズルを解くようにいろいろと組み合わせて取り組み、二重らせん構造を明らかにした。

  • 「白鳥の首型フラスコ」で 生物の自然発生説を見事に否定

    フランスの微生物学者、ルイ・パスツールが独自の「白鳥の首型フラスコ」を使った実験で、それまで信じられていた「生物の自然発生説」が誤りだったことを示した。さらに、ぶどう酒や牛乳などの低温殺菌法を開発し、手術の消毒の普及にもつながった。

  • 世界最初に「ビタミン」発見 脚気に効果の米ぬか研究で

    帝国陸海軍の兵士や比較的上流層の人々に多かった脚気について研究した農芸化学者の鈴木梅太郎が、米ぬかから有効成分を発見し、オリザニンと名付けた。しかし当初は成分結晶の純粋抽出ができず、医学界からも注目されなかった。オリザニンは今でいうビタミンB1のこと。世界最初の病気治療に効果のあるビタミンの発見だったが、ノーベル賞候補にもならなかった。

  • 白旗や銃声合図に電波試験 20世紀に到来した無線電信時代

    白旗や銃声を受信の合図に、マルコーニは屋外での無線実験に成功した。英国政府が特許を認め、20世紀までに世界に無線電信の技術が広まった。

  • 天体望遠鏡で人類初観測 知らぬ間に発見していた海王星 

    太陽系第8惑星「海王星」はフランスの天文学者ルヴェリエの予測した位置で1846年に発見されたが、その230年余り前にガリレオ・ガリレイが自作の天体望遠鏡で観測し、記録していた。

  • パブロフのイヌ 音を聞いただけでよだれが…

    ロシア帝国の生理学者、パブロフはイヌを使って実験を重ね、唾液腺の働き方を調べていた。そのうちにイヌは、えさやりの係員の足音を聞くだけで、よだれを流すことに気がついた。えさやろのたびにメトロノームの音を聞かせると、その音だけでよだれを流すようになった。この条件反射の実験研究で、パブロフはロシア人初のノーベル賞に輝いた。

  • 特許競争に勝利し 実用電話の発明者に

    特許が一足早く、ベルが電話機の発明者になった。生涯の目的はろうあ者の教育と研究が目的だった。

  • なぞのX線 思わぬ所の蛍光紙が光って発見

    ドイツの大学教授レントゲンが真空管の放電の実験中、思わぬ場所の蛍光紙が光ることでX線を発見した。世界中で大反響となり、第1回ノーベル物理学賞を受賞した。

  • 血液の体内循環説 医学の古い常識くつがえす

    17世紀初めごろ、英国の医師ウイリアム・ハーベイは、解剖や観察、実験を通して「血液循環説」を唱え、それまでの医学的な常識をくつがえした。発生学も研究したハーベイは「動物すべては卵から」とも言った。

  • 日本最初の実測地図を完成 子午線1度も高精度に

    伊能忠敬(1745~1818年、測地学、日本)  初めて実測をして日本の全地図を作ったのは、江戸時代末期に千葉県に生まれ

  • 合わさる南米・アフリカの海岸線 それがヒントに「大陸移動説」

    地図を見て南米、アフリカの海岸線がうまく合わさることをヒントに発展させて、ドイツの気象学者ウェゲナーは「大陸移動説」を提唱した。その没後20年を過ぎて、地磁気学や海洋地質学の研究成果から大陸移動説が見直され、今日のプレート理論など新たな地球科学の分野が発展した。

  • 放射能の研究で 夫婦そろってノーベル賞

    マリ・キュリーと夫のピエール・キュリーの夫婦が、500フラン紙幣になった。ポーランド人のマリは貧乏で、苦学して大学を出て、ピエールと夫婦になり、二人三脚で放射性元素を研究しそろってノーベル物理学賞を受賞した。夫の死後、マリはさらにラジウムの発見抽出などの業績でノーベル化学賞を受賞した。

  • お風呂で発見 浮力の原理

    古代ギリシアの学者アルキメデスは、風呂に入っていて浮力と体積の原理(アルキメデスの原理)を発見したという。てこの原理を応用した投石器を作り、その兵器でローマ軍に対抗。最期は、そのローマ兵に殺されたという。

  • ジェンナー,エドワード(1749~1823年、医学、英国)

    英国の開業医だったジェンナーは、田舎の乳しぼりの女性は天然痘にかからないと聞いた。女性から牛痘の液を採取し、少年に接種したら、やはりに天然痘にかからなかった。免疫ができたことを論文で発表すると、その方法「種痘」は世界に広まり、ついにWHOも1980年に根絶宣言をに至るなど、人類に貢献した。現在、世界で感染拡大が続く新型コロナウイルスにもワクチンが開発され、日本でも接種が開始されている。 

  • フェルマー,ピエール(1607~1665年、数学、フランス)

    本の隅のちょっとしたイタズラフェルマーの最終定理を、米国の大学教授が証明した。解決の糸口になったのが、2人の日本人の数学モデルだった。 

  • ピカール,オーギュスト(1884~1962年、物理学、スイス)

    スイスの物理、気象学者で冒険家のピカール、人類初の最高高度、最深の深海に到達した。さらに息子、孫も冒険家だ。

  • エジソン,トーマス(1847~1931年、物理学、米国)

    発明王エジソンのこと。好奇心が旺盛だった、小学校を中退、家が貧乏で苦労した、少年の時代から働き、発明や研究をした。白熱電球のフィラメントに、日本京都の竹材を使った。

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