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Morning letter https://www.tsukuharu.com/

看護師として臨床を離れ、主婦の生活を選びました。健康、つながり、時間を大切にしています。私の特技は心穏やかに過ごせることです。そんなエッセンスを朝のコーヒータイム、通勤時に気軽に読んでもらえるようなブログを目指します。

私の強みは「人の心に寄り添う」ことです。私は臨床を離れた今もアイデンティティは看護師です。今できる形で看護師として誰かの心を救いたいと思っています。

つくはる
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北海道
出身
北海道
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2021/05/14

1件〜100件

  • 最後まで読まれる文章を書くために

    心配性で、先のことを考えすぎて、心が苦しくなる。誰かのために、体を壊すまで、自分を犠牲にする。不甲斐ない自分から、どうにか抜け出したい。 藁にもすがる思いで、解決法を本に求めます。本の内容に自分を重ね、ブログに感想を書き始めてから、もうすぐ2年が経とうとしています。 一から自分を見つめ直す作業は、痛みも伴いました。けれども、過去を受け入れ、本当に大切にしたいものを見つけ出すと、「今」に根を張り、自分のための人生を、生きられるようになりました。 自己洞察を目的に書いた感想文でしたが、今では、私の文章を通して「生きづらくて苦しむ人が、1人でも減りますように」と、願っています。 では、どうしたら、た…

  • 「わたしはあかねこ」

    わたしはあかねこ 作者:サトシン 文溪堂 Amazon 先日、おともだちが紹介してくれた絵本。一言でいうと「多様性」について書かれた本です。黒い毛並みのお父さん、白い毛並みのお母さん。生まれた子たちは、みんな黒い毛並みか、白い毛並み。でも、一匹だけ、赤い毛並み。お父さんも、お母さんも、なんとか黒か白の毛並みにならないかと必死になる。黒い魚を食べさせたり白い粉をかけてみたり。きょうだいたちも「かわいそう」と憐れむ。でも、あかねこちゃんはこの赤い毛並みが「お気に入り」ある日、そっと、家を飛び出すのです。 多様性を認め合うこの時代にマッチした素晴らしい一冊です。親の「よかれ」きょうだいからの「私たち…

  • 「すきなこと にがてなこと」

    冬季オリンピックが始まりました。私も高校生まで、スピードスケートをやっていたのでワクワクしながら、競技を見ています。「そういえば…」一人の先輩を思い出したので、そのお話をしますね。私は、高校生のときスケートの強豪校に入学しました。全国で1、2位を争う先輩がいました。その先輩は、短距離の選手。のちに、オリンピックの代表選手となります。優しくて、明るくて、前向きで。当時は、すべてが完璧にみえました。先日『すきなこと にがてなこと』を読み「先輩は、本当に完璧な人間だったのか?」と、思ったのです。 すきなこと にがてなこと 作者:新井洋行 くもん出版 Amazon スケートをする人の中には短距離、長距…

  • 私でも、講師になれるかな?なれるよね!いや、なるんだっ!

    「夏休み前までに、小学生、その保護者に、読書感想文の書き方を教えたい!」 今年の目標は、これです!でも、実際は「言っちゃった…できるかな…いや、できるよね…」と、心中穏やかではございません(笑)私の講師歴は、BLS(一次救命)くらいでしょうか。倒れている人がいたら「大丈夫ですか?わかりますか?」「あなたは救急車を呼んでください」「そちらの方はAEDを持ってきてください」というものです。懐かしい。楽しかったなぁ。基本的に、教えるのは大好きです。でも、これは看護師スタッフに教えていたので料金は発生していません。 でも、今後「読書感想文アドバイザー」として活動をしていくとしたら少額でも料金を払っても…

  • 私のビジョンが決まりました!読書感想文アドバイザーとしての未来像。

    2022年1月15日ウェブ心理塾「2022年を大躍進する 目標実現ロケットスタートセミナー」が開催されました。 本セミナーで、ビジョン(自分は何者で、何を目指し、何を基準にして進んでいくのかを示したもの)を決めることができました。「読書感想文アドバイザーとして活動したい!」とは思っていましたが、どうやって進んでいって良いのか、迷っていました。樺沢先生のセミナーでは「CAN(できること)」「FAN/FUN/LIKE(好き/楽しい)」「WANT(やりたいこと)」「NEED(望まれること)」をカードに書き出す、アウトプット中心のワーク。また、会場参加、リアル動画参加では、塾生同士で、これらのシェアタ…

  • 夢を叶える方法を学んで、大躍進の1年にしませんか?

    今年1年が始まり、10日が過ぎようとしています。みなさん、目標は立てましたか? 目標を立てた方。その目標は、実現可能ですか? 「………」安心してください。私も、自信はありません(笑) でも、どうせ目標を立てるなら達成したいですよね。1年の終わりに、理想の自分になれていたら最高だと思います。そろそろ、「なりたい自分」に、なりたい! さて、私と目標について、記憶をさかのぼってみます。20代前半の元旦、同僚と新しい手帳の裏表紙に「女子力アップ!」と書きました。 その翌日、「何しよう?」と思考混乱。 そのうち「なんだか最近、女子力下がってきた気がする」「そもそも女子力アップなんて目標、抽象的すぎ」「ま…

  • 「らしさ」を輝かせて生きていきたい!『ファンが増える!文章術 「らしさ」を発信して人生を動かす』読書感想文

    子どもころ近所の子が缶蹴りをしている時も家にいるタイプで漫画や小説を読んでいました。 友だちと、書いた小説をお互いに読んで感想を話していました。 部屋で勉強しているように見せかけてどんだけ書くんだってくらい日記も書いていましたね。 母親が勉強しているか、巡回にくるのですが足音が聞こえれば、日記は引き出しに隠し勉強しているふりをしていました。 ハラハラしながら。でも、ワクワクが止まらなくて、夜遅くまで。とても、楽しい時間でした。 考えてみると、それって当たり前のことじゃなかったんですね。一人でもの思いにふけるのが、私の特性なんですね。 けれども、だんだん、常識や世間体を気にし始めて、好奇心や大好…

  • 読書感想文アドバイザーの活動について

    「読書感想文アドバイザー」の肩書をつけて1か月が経ちました。 私が何者か、何を目指しているのか少しずつ周りの方々に興味を持っていただけるようになったと感じています。 見切り発車で始めた活動ですが質問や応援の声も届くようになりました。とてもうれしいことです。少しずつ具体化していきたいと思い今回記事にまとめることにしました。 ※内容は、随時更新予定です(2021.12.30更新) 実績 対象としているお客様 ここまでの経緯 大切にしていること できること 連絡先 実績 読書感想文の受賞歴 樺沢紫苑感想キャンペーン『ブレインメンタル強化大全』優秀賞https://www.tsukuharu.com/…

  • 太っていたころの自分を、受け入れることができました! 『3か月で自然に痩せていく仕組み』野上浩一郎著 読書感想文

    私の高校生活3年間は、太っていました。苦く、恥ずかしい思い出です。「自己管理ができなかった」「意志力が弱かった」そんな風に過去の自分にラベリングをしていました。そして、ずっと、「あの時、どうすればよかったの?」と、答えを探し続けていました。 その答えを教えてくれたのが、治療家・ダイエットコーチの野上浩一郎さん。『3か月で自然に痩ていく仕組み』の著書の冒頭で、「あなたは悪くない」「今の世の中は『太って当然』の環境が作り上げられているから」と、述べていたからです。目頭が熱くなりました。ずっと自分が悪いと思っていたから。 もう20年近く前の話ですが、著書を手掛かりに、あの頃の自分と向き合ってみます。…

  • 最高のコミュニティ!ウェブ心理塾「リアル事例から学ぶ情報発信&塾生発表会」を動画視聴してみて

    12月18日、樺沢紫苑先生主宰のウェブ心理塾のセミナーが開催されました。 1.樺沢先生の講義を聞いて 2.情報発信で活躍された講師のお話を聞いて 3.情報発信初心者の塾生の話を聞いて 4.まとめ 1.樺沢先生の講義を聞いて この動画では、樺沢先生の1年間の総括のお話が聞けます。樺沢先生のすごいことは、うまくいかなかったことだけではなく、「なぜうまくいったのか」をフィードバックしているところです。私は今年、感想キャンペーンでうれしい結果が続きました。でも、「なぜうまくいったのか」を深堀できていません。そこを突き詰めていかない限り、この先良い感想を書くことができないこともわかっています。自分だけで…

  • 私がオキシトシン的幸福を満たせるようになった理由

    「仲間がいない」「趣味やビジョンに共感してもらえない」「語り合える人がいない」 これは、去年、私がオキシトシン的幸福(愛・人とのつながり)で満たされていないと感じた部分です。そっくりそのまま、ノートから転記しました。 でも、これを見て「今、全部満たされてる」って、思ったんです。人とのつながりで、悩んでいることは、もう、ありません。 私がオキシトシン的幸福を満たせるようになった理由。数回に分けて、みなさんにシェアできたらいいなと思っています。 「この人と、仲良くなりたい」「この人となら、少し深い話ができるかな?」と、感じることがあったら、みなさんはどうしますか? 相手のことがもっと知りたくなった…

  • 「人様に迷惑をかけてはいけない」を手放してみることにした

    娘が「人に迷惑をかけたらどうしよう」とハラハラする。命を宿したときから、自由に、のびのびと育ってほしいと願ったはずなのに。 「ありがとうって言おうね」「ごめんねは?」「みんなに迷惑かけるから静かにして」 その理由は、分かっている。「ダメな母親」と、言われないように。 娘はまだ3歳。たった3年しか生きていない。それなのに、毎日ものすごいペースで母親のしぐさ、表情を読み取る。 「ママ、お風呂洗ってきていいよ。ソファで待ってるね」「ママ、本読んでいいんだよ」自立しようとし、さらには母親を気遣う優しい心を育んでいる。 これで十分なはずなのに。「あれしろ」「これはするな」と、もっと、もっと、良い子である…

  • 「らしさ」を手に入れたら、どんな未来が待っているのだろう

    「自分らしさ」を求めて早20年。こうやって、本の感想を書き始め、自分の考えをアウトプットすることで、ようやくその答えが見え始めました。でも、「自分らしさ」をわかっている人ってどのくらいいるんだろう。私は20年悩んできたけど、これって長いのか。もしくは、さらに年を重ねても、答えが見つかるものでもないのか。一生追い求めている人もいるのか。みなさんは、どうお考えですか? 私は、わりと、心穏やかに暮らしているのが、自分らしさかな。そんなにイライラしないし。だったら、自分がまず変わろうかな~といったスタンス。 ものすごく、イライラカリカリしている時代もありましたけどね。でも、やっぱり今の状態が心地いいっ…

  • もう一度、会社員になってみてもいいかなと思った【「会社員」として生きる。】石川和男著

    「もう二度と、会社員として働きたくない」退職した時に思ったことです。 しかし、著書を読み「もう一度、会社員として働いてみてもいいかな」と思えました。 私は3月で勤めていた病院を退職しました。子どもにまだまだ手がかかり、兼業主婦は、私にはオーバーワークでした。 本当はもっと、患者さんの話をゆっくり聞いてあげたかったし、文章を書くことで、みんなの役に立ちたいと思っていました。 与えられた仕事以上のことを、こなしたい。でも、パートで働く私は、定時に退社することが最優先。 自分の得意なことや、やりたいことを、発揮することができず、だんだんと苦しくなっていきました。私は「会社員」として必要とされていない…

  • もっと、視野が広がる読書を始めました

    今までは、自分の興味のある分野の本を読んできました。人間関係でつまずいてきたので、その辺を重点的に読んでましたね。おかげさまで、大好きな人たちと、楽しい日々を送れています。 でも、最近は色々なジャンルの本も読み始めました。樺沢紫苑先生主宰のウェブ心理塾に入ったことがきっかけです。ウェブ心理塾では、多くの塾生が出版をしています。 どんなことが書かれているのか、気になって仕方がない、という性分です(笑)その本のジャンルは多岐にわたります。 「会社員」として生きる。 作者:石川 和男 きずな出版 Amazon 石川和男さんの著書。本当に、素晴らしかったです。気づきがたくさんありすぎて、未だ感想がかけ…

  • 悩む人へ、私ができる小さな親切

    友人が悩んでいるとき。その人に、読書の習慣があれば、その悩みが解決できそうな本を貸します。 以前、友人が「時間をもっと上手に使いたい」と話していました。私が読んでよかった時間術の本を、「よかったら、読んで」と貸しました。 すると、1000文字以上の感想をLINEで送ってきてくれたんです。(びっくりして、文字数数えちゃいました)今日、その友人に会ってきたのですが、「ねばならない、を手放したら楽になった」と、直接感想もいただきました。役に立ててよかったな~と、心温まる瞬間でした。 私は、あまり、人にアドバイスをしません。求められたときは、丁寧にお返事しますが。 でも、答えは自分の中にあるはずなんで…

  • 読書感想文、これだけは守ってほしい2つの約束

    私は、読書感想文を書くのが好きです。最もお金と時間を費やしている趣味でございます。 しかし、読書感想文、むやみやたらに書いていいわけではありません。今回、齋藤孝さんの『誰でも書ける最高の読書感想文』を読み、自分自身もハッとしたことがありました。もちろん、それは、みなさんも知っておいた方がいいことだと、思っています。 1.人が書いたものを丸写ししない これは、著者が一番許せないことだといいます。インターネットには、本の要約記事、ブログ、レビューなど、たくさん投稿されていますよね。 でも、それを勝手にコピー&ペーストしてしまったら、それは「盗用」になってしまいます。著者が書いた本を、さも自分が考え…

  • 本当の友だちは一人で十分

    「みんなから好かれたい!」「人気者になりたい!」「異性にモテたい!」 そんな風に思えば思うほど、心が苦しくなっていませんか? 和田秀樹さんの『みんなに好かれなくていい』の著書の中で「誰とでも分けへだてなく仲良くなれる人よりも、1人か2人の本当に仲の良い人をつくることのできる人のほうが幸せになれる可能性が高い」と述べています。 どんなにたくさんの異性にモテても、自分が本当に好きな人から相手にされなかったとしたら、その状態は幸せではないですよね? 自分にとって「どうでもいい人」ばかりにモテたって、大してうれしくはないですよね?と、いうことです。 「たくさんの人にモテることが必要なのは、芸能人や有名…

  • 幸福度世界1位のフィンランド、その理由は?

    堀内都喜子さんの著書『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか』を読みました。 「なぜ早く帰れるか」という話は、この本の一部に過ぎません。 著書は「3年連続、幸福度世界1位」であるフィンランドについて、フィンランドで暮らす著者が、徹底的に分析した1冊なのです。 ちなみに日本の幸福度ランキングは2018年に54位、2019年は58位。このランキングは「自分にとって最良の人生から最悪の人生の間を0から10で分けた時、今、自分はどの段階にいると感じるか」という質問を各国の人に投げかけているものです。 今までも、この幸福度の差について考えることはありました。日本もフィンランドも自然豊かで美しい国…

  • 「他者貢献」を意識するとどうなるか?

    私の今年のテーマは「他者貢献」与えるステージに立つというものです。 その理由は「信頼できる人になりたいため」です。 メンターである樺沢紫苑先生はこんな風に言っています。「信頼できる人と出会いたいなら、自分が信頼される人にならなければならない」と。 もともと、私は、自分のキャパ以上のことを承ってしまうタチです。「断れないいい人」ってやつですね。結局は利用されてしまうので、「誰の事も信頼できない」と思っていました。よく「冷たい人」とも言われました。 でも、心の中では、本当に信頼し合える関係を渇望していました。ですから、樺沢先生に出会い、自分自身が信頼される人になる決意をしたのです。最初は、誰に何を…

  • 「嫌われたらどうしよう」の対処法

    「この文章を投稿したら、嫌われるかな…」「炎上したら怖いから、書かない方がマシ…」と悩んでいる方、いませんか。 私もそうでした。でも、今は「精いっぱいやっているから、たとえ嫌われても仕方ない」と思えます。 私の大好きな言葉を紹介します。精神科医・樺沢紫苑先生の著書『ストレスフリー超大全』より。 「相手の感情は、相手の問題」「『人から嫌われたくない」という暇があるならば、『自分が変わる』ことを考え、そのための努力を1分でも1秒でも多くの時間を割くべき」 厳しい言い方だけど、愛があります。だから、「嫌われたらどうしよう」と思い始めたら「いかんいかん、暇してないで、勉強しよう」と切り替えるようにして…

  • 「ウェブ心理塾塾生発表会&大忘年会」ぜひ参加してほしいたった一つの理由

    12月18日(土)に「リアル事例から学ぶ情報発信 ウェブ心理塾塾生発表会&大忘年会」が開催されます! とっっっっっっっっても、参加したい!!!!!!!!!! けれど、遠方なので、断念…(涙) もし、都内近郊に住んでいる方、当日予定が空けられる方は、ぜひ、参加してください。 大忘年会で、塾生と交流ができます。 私が参加したい一番の理由はこれ。実は、昨年3カ月ほどウェブ心理塾に入会していました。 でも、遠方だから、気軽にリアルで参加できない。オンラインで、誰と、どうつながっていいのかわからない。やっぱり、自分一人で頑張るしかない。結果的に、寂しくて、退会してしまったのです。 それから、1年が経ち、…

  • 文章の本を10日で4冊「固め読み」したらこうなった

    何かと関連づけて記憶すると、覚えやすいといいます。全く異なるジャンルの本を5冊読む場合と、同じジャンルの本を5冊立て続けに読んだ場合。「固め読み」した方が圧倒的に記憶に残りやすいのです。 とはいうもの「いつも、違うジャンルが、読みたくなってしまうんだよね~」と、固め読みの良さがわかってはいても、できていませんでした。 しかし、このたび「読書感想文アドバイザー」という肩書をつけてしまった私は、「その名にふさわしい行動をしなければ!」と思ったのです。(認知的不調和ってやつですね!) そこで、10日で4冊、文章に関する本を、固め読みする決意をしました。 書くことについて (小学館文庫) スティーヴン…

  • 書く作業は全体の2割!?その理由とは?

    文章作成は「書く」だけじゃないと、山口拓朗さんの著書、『何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術』で述べられています。 もし、ラグビーを知らない人に向けて、ラグビーの魅力を文章をわかりやすく書くとしたらどうしますか?(ちなみに、私は「トライ!」と、五郎丸様ポーズしかわかりません…)調べて、情報を集めるしかないんですよね。 ラグビーを知らない人に、ラグビーの魅力をわかりやすく説明するには、以下のプロセスを踏む必要があると言います。 ①ラグビーについて調べる ②実際にラグビーの試合を観る ③ラグビーの魅力を実感する ④ラグビーを知らない人の気持ちを察する ⑤その人たちが…

  • 上手く書けなくても、恥ずべきことじゃない 『職業としての小説家』村上春樹著 

    「やるべきことはきちんとやった」という確かな手応えさえあれば、基本的に何も恐れることはありません。 もしうまく書けていなったとしたら、その作品を書いた時点では僕にはまだ作家としての力量が不足していたーそれだけのことです。残念なことではありますが、恥ずべきことではありません。不足している力量はあとから努力して埋めることができます。しかし失われた機会を取り戻すことはできません。 これほど名高い著者でありますが、作品を完成するために「ここをもっとうまく書き直してやろう」と何度も、何度も書き直すそうです。決して「時間があればもっと良いものが書けたはず」にはしないと。 良い作品を世に出し続けるためには、…

  • 読書が苦手でも、サクッと1冊読めちゃう方法

    ワクワクしながら表紙を開き、1ページ目から読み始める。けれども、だんだん、読むのが辛くなってくる。 「いつ、読み終わるの、これ」「もう、読むの、や~めたっ」と、いう経験、ありませんか。 読書が苦手という方は、このような読み方をしていることでしょう。もちろん、小説は、最初から読む必要があります。しかし、その他の分類の本であれば、最初から読む必要はありません。 なぜなら、本は、後半にかけて、おもしろくなっていくように、作られているからです。ですから、私は、最終章から読み始めます。そのあと、最初のページから読んでも、ゴールがわかっているので、読むペースは上がっているはずでず。 行きよりも、帰りの方が…

  • 友だち関係がグンとよくなる方法

    斉藤孝さんの著書『友だちってなんだろう?』には、友だちづきあいを無敵にする3つの、力が紹介されています。 ①「気の合う友だちをつくる」力②「気の合わない相手ともうまくつきあう」力③「ひとりを楽しめる」力 ①「気の合う友だちをつくる」力「なんとなく雰囲気が似てる」「職場が一緒」でも、それだけだと、人格と人格で向き合うしかなくなります。 おだやかな関係のためには、ベクトルを「もの」に向かわせること。人づきあいがうまくいかなくなる原因は、たいてい「人格的な衝突」だと著者は言います。 ですから、私は共通の趣味を持つ人とつながることにしました。読書が好きな人、樺沢紫苑先生が好きな人、朝カフェが好きな人、…

  • 30歳から読書を始めた理由

    読書なんて、自分には必要ない。仕事ができていれば、生きていけると思っていました。 そんな私が、読書を始めた理由。 それは「休職」です。 部署異動、結婚が重なり、環境の変化についていくことができませんでした。食事が摂れなくなり、不明熱、咳喘息などの症状に加え、当時は新生児集中治療室で勤務しており、ひっきりなしに赤ちゃんの声が耳元から離れなくなっていきました。 「もうそろそろ、頑張り続ける生活から解放されたい」そう思い、心療内科へ受診。抑うつ状態の診断を受け、3カ月間休職することとなりました。医師からは「仕事のことは忘れて、とにかく自分の楽しいことをしましょう」と言われました。 でも、自分の楽しい…

  • 読むことが、何よりも大事な理由

    今、アメリカのベストセラー作家、スティーヴン・キングの『書くことについて』を読んでいます。 キングは「作家になりたいのなら絶対にしなければいけないことが2つある。たくさん読み、たくさん書くことだ。私の知る限り、その代わりになるものはないし、近道はない」と述べています。 これは、樺沢紫苑先生の著書の中で、よく紹介されています。 しかしながら、「たくさん書かなければならないのはわかる。でも、なぜ、たくさん読む必要があるんだろう」 「インプットするものがないと、アウトプットできないからかな」と、たくさん読むことが、なぜそんなに重要なのか、十分に理解できませんでした。 しかし、本書に、その答えを見つけ…

  • アフターコロナは「文章力」がすべて!『伝わる!バズる!稼ぐ!文章術』/尾藤克之著 読書感想文

    著書から受け取ったメッセージは以下3つ。 ・「文章力」を制すものが「アフターコロナ」を制す。 ・もっと自由に、自信を持って、気持ちの込めた文章を書こう。 ・文章は誰でも、上手く書けるようになる。 わかりやすい文章を書ければ、必ず素晴らしい未来がひらけるよ。 実は、アフターコロナ、私にとって、追い風と感じていました。私は、相手の顔色を見ながら、話すところがあります。自分の気持ちよりも、相手の言ってほしい言葉を選んでしまいがちです。 しかし、対面することが制限されている今、メッセージのやりとりが主となりました。文章なら、相手の顔色をうかがう必要はなく、自分の想いをストレートに伝えることができます。…

  • アウトプット仕事じゃないと、生き残れない!『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』/越川慎司著 読書感想文

    働き方改革で目指すものは「限られた時間の中で、より大きな成果を残り、より多くの報酬や幸せを得ること」だと、著書は言います。早く帰る人が、すごいのではなく、早く家に帰っているのに、ずば抜けた成果を出せることが重要なのだと。 現代は、上司に気に入られるだけでは出世はできなくなっています。コミュニケーション力、行動力、協調性、創造性、自主性、時間術、これらの能力を兼ね備えている人が、成功します。それが、605社を調査し、人事評価で「上位5%」の社員だということです。 私が「5%社員」に見習いたい、と思ったことを3つご紹介します。 1.相手を気持ちよくさせながらも、確固たる価値観の元、主張をする結局の…

  • 『「オンライン起業」の教科書』/山口朋子著 読書感想文

    こんにちは、「読書感想文アドバイザー」のつくしはるかです。山口朋子さん(以下MOMOさん)の新刊『「オンライン起業」の教科書』を読んですぐに、このような肩書をつけてみました。 私は3歳の娘がいる主婦です。本を読み、感想を書くのが趣味です。MOMOさんのいう趣味の定義どおり、時間とお金をかけて継続的に取り組んでいます。 また、上手な文章が書けるように、SNS、ブログを始め、自分の気持ちを言葉で表現できるよう、stand.fmで音声配信もしています。 しかし、発信内容が定まらない。「私といえば、○○の専門家」というものが見つからない。いつかは、会社に依存することなく、自分の力で稼いでいきたいという…

  • 自己洞察力を高める方法

    「本を読み、感想を書く人が、一人でも増えるように」私が、なぜ、しつこく発信しているのか。読書感想文を書くメリットはいくつかあります。しかし、私がおすすめする一番の理由は「自己洞察が高まる」からです。 「この本を読んでどう思った?」「それはなぜ?」「これからどうしたい?」本を読んだら、自分に問いかけていきます。 これは日常で役に立つのです。「陰口を言われて、悲しかった」「みんなに、好かれたいと思ったから」「みんなに好かれるなんてムリだよね。好きになってくれる人を、大切にしよう」 そんな風に自分の気持ちを振り返り、今後の行動まで導き出すことができるのです。 それにより、同じ失敗は起きなくなります。…

  • 私の「行動最適化」ベスト3

    第1位「まず、やってみる」 感想キャンペーンで最優秀賞を受賞後、私のもとに「読書感想文を書きたいけど、書き方がわからない」という声が届くようになりました。うれしい反面「私なんかが、教えるなんておこがましい」とも思いました。 しかし「何事にもチャレンジできる人間になりたい」と思い、Twitterの配信アプリを使って、感想文の書き方を伝えることにしました。 まず、第一歩が踏み出せたことで「読書感想文アドバイザー」として、情報発信していきたいという目標ができました。 第2位「自分の感覚を信じる」 感想文の書き方を、上手く伝えられるか、わかりませんでした。人が集まるのか、良い反応をもらえるのか、不安で…

  • 「情報発信」で大切な3つのポイント

    2021.11.20樺沢紫苑先生主宰のウェブ心理塾【「情報発信」ロケットセミナー】に動画参加しました。 ▼今回のセミナーで心を打たれたポイント▼ 1.良いコンテンツは広がり、成功する 良いコンテンツはたくさんの人が目にします。そうしたコンテンツはAIがキャッチします。つまり、検索の上位に表示され、出版・取材依頼が来る可能性があるということです。 2.「楽しい」が先、「お金」が1番最後 お金を目的に情報発信するからバッシングされるといいます。「ウェブ心理塾はお金を目的にする塾じゃない」「知識・経験で世のんかなを少しより良くしていきたいというコンセプトの塾である」「お金を目的にするなら、そういう塾…

  • 『エヴァンゲリオンの心理学』を読み、なぜ私が行動できるようになったのか考えてみた

    私は「行動力がある」と言われます。しかし「つくしさんだからできるんでしょう」とも言われています。この言葉にずっと引っかかりを覚えていました。私はそんなにすごい人間ではありませんし、たわしのような心臓なわけでもありません。休日といえば寝て過ごし、口癖は「めんどくさい」人の成功をうらんでは「私にはできっこない」と劣等感を抱く。これが私です。そう、去年までは。しかしながら、最近はフットワーク軽く色々なことに挑戦できるようになりました。それがなぜなのか、自分でもわかりませんでした。もし、その理由がわかれば「自分なんて行動できっこない」と思っている方の参考になるのではないかと考えていました。 そして、そ…

  • 大好きな樺沢紫苑先生に会ってきました

    先生の著書『行動最適化大全』の感想キャンペーンで最優秀賞を受賞し、食事会に招待していただきました。樺沢先生は私のメンターです。ずっとずっとお会いしたかった。これまで子どもが小さいため、都内で開かれるイベントには身軽に参加できませんでした。それでも「今できることをできる範囲でやろう」と、感想キャンペーンには応募し続けました。今回、最優秀賞に選ばれたことを一緒に喜び、仕事を休んで子どもと同行してくれた夫には感謝しかありません。 いつもはファンクラブイベントで画面を通してお話していましたが、リアルで会うのは全く違いますね。「平面じゃない!立体的!」というのが第一の感想です(笑)背筋が伸びて、歩く姿が…

  • 「母親なんだから」を求められるときの対処法

    「子どもは3歳まで母親がみるべき」「今の人は自由でいいね」「母親になったのに趣味?我慢しなきゃ」 子どもが産まれると「母親はこうあるべき」という意見に遭遇することがあります。自分のことはすべて後回しにしなさい、子どものために母親は自由を犠牲にしないさい…そんな風に言われているようで、辛い思いをしているママたちを見てきました。私もその中の一人でした。 この気持ちに整理をつける方法があります。まず、なぜ「こうあるべき」を押し付けられるのかを知ることです。自分自身が女性であるがゆえに何かを我慢した人は、その被害者意識から、我慢していない女性を「許せない」と感じることが少なくないといいます。一般的に自…

  • ハロウィンパーティーのレポート

    2021.10.27子育て広場の活動で、ハロウィンパーティーが開催されました。森の中は、おばけかぼちゃ、ガーランドで飾りつけられていて、まるで絵本の中から飛び出してきたような光景。木の実、折り紙や洋服の生地でつくったお菓子が並べられたお店が並んでいました。それぞれ仮装をした子どもたちは「これはなんだろう」といった表情で、最高のおもちゃとたくさん触れ合いました。 非日常感の中に参加できただけでも感動した私でしたが、それだけでは終わりません。とにかくママの「得意」が光っていたのです。・装飾のコーディネートが上手なママ・木の実やその保存方法に詳しいママ・ハロウィンバックの作り方を丁寧に教えてくれるス…

  • リアルの場で、自分をアウトプットしてみました!

    認定 NPO法人 ぷれいおん・とかち にて「親じかん」に参加してきました。子を見守りながら、親同士で日々の活動や子育てを話し合うという趣旨。 今日は「ぷれいおん歴」「趣味」「最近楽しかったこと」など、自分自身について話すことからスタートしました。 実は、自己開示がものすごく苦手な私。自分の趣味を話しても「変なの」「理解できない」と言われるのが怖くて、なかなか公の場で話すことができません。 しかし、精神科医 樺沢 紫苑 氏は『極・アウトプット』の中「あなたがどんなに『やさしい性格』であっても、何もしゃべらず、態度にも出さないとしたならば、あなたの『優しさ』は他の人には伝わりません」「あなたがどん…

  • ママが上手に息抜きをする方法

    来月から、私の通うプレイセンターでは、メンバー同士(ママたち)で子どもの「預かり合い」を始めるそうです。 今は子どもを預けること、預かることへのハードルが高くなっている。一人で子育てをしないためにも預かり合いの練習をしていくという趣旨。始まる時に参加者でミーテイングをして、預かる子の名前、呼び方の統一、遊びの好き嫌いの把握をする。預かる子を1人にしないように、そばから離れるときはしっかりバトンタッチすることなど決め事があります。2時間ですが、子どもを預けるママはプレイセンターを出てリフレッシュができます。 素晴らしい試みだと思いました。子どもを預けることができずに、一人で苦しんでいるママをよく…

  • 「感想キャンペーンに応募する」というアウトプット、私はこのように変わりました。

    樺沢紫苑先生の『病気を治す感情コントロール術』感想キャンペーンで、優秀賞を受賞しました。前回『行動最適化大全』では最優秀賞に選ばれ、本当にうれしい結果が続いています。受賞者みなさんの作品は、どれも素敵でした。「よくここまで自分を分析できるな」「この一文から、ここまで思考を広げられるものなの?」と驚きや感動でいっぱいです。 さて、今日の本題ですが「本の感想を書く」そして「キャンペーンに応募する」という2つのアウトプット。これで私の人生は大きく変わりました。・筆者に感謝の気持ちを伝える・読者に「この本、読んでみたい」「そのノウハウ、やってみたい」と思ってもらえる文章を書くそんな思いで過去5回、感想…

  • 『ベスト・パートナーになるために 男は火星から女は金星からやってきた』

    みなさん、この本読んで!男と女は違う惑星に住んでいたというくらい、思考が違うものなんです。すごく面白いと思いません!? 私は独身のときに恋愛に関する本は熱心に読んでいる方で、先輩から「え、はるかちゃんそんな本読んでるの?」と引かれた記憶があるくらい、男女の違いについて学ぶのが好きです。だから、男の人がいやがるような態度や話はわりと避けるようにしていたつもりでした。が、この本を読むと、結構地雷踏んでいたことがわかりました(泣) 気づきを2つ紹介します。①男性にとって、自分が必要とされないことは、ゆっくりとしたペースで死んでいくようなもの⇒夫に「忙しいでしょ?家事手伝わなくていいよ」って言ってまし…

  • 私が性教育を学ぶ理由

    みなさんはなぜ、性教育を学びたいですか?私は、娘に自分を大切にしてもらいたい、友人やパートナーも大切にしてほしいと願っているからです。そして、困ったときや悩んだ時に、相談に乗ってあげられる存在になりたいと思っています。 私の場合、思春期に入り、スポーツで結果が出せなかったり、勉強の成績が振るわないときに、母親から「体ばかり大人になって」と言われ、深く傷ついた記憶があります。娘が成長していくことに喜びを感じていたとは思います。でも、同時に不安でもあったのだと思います。ただ、当時の私は「母にとって私が大人になっていくことは、歓迎されないことなのだ」と思っていました。 そんな過去の経験から、じゃあ私…

  • ○○中毒から抜け出す方法

    私は読書中毒です。 「えぇ?読書は中毒と関係ないでしょう?」とお思いになったでしょうか。ハイラム・W・スミス著の『TQ 心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント』では「中毒とは短絡的には利益をもたらし、長期的には破滅をもたらす習慣的な行動」と記されています。思い浮かぶのは麻薬やアルコールなどでしょう。しかし、以下のような行動も「中毒」とみなすことができると言います。・過食・働きすぎ・喫煙・自慢・惰眠・衝動買い・うわさ話・妻子への虐待・子どもに対する怒鳴り散らし・セクハラ・ジョギングなど挙げられています。 例えばジョギングの場合、膝に古傷があるのに毎日8キロ走ることを続けたとする。心肺機能は強く…

  • 『精神科医が教える 病気を治す感情コントロール』 読書感想文 ~看護師としてできること~

    本書を読み、看護師になり14年目で初めて患者さんの心を学びました。それはとても衝撃で、看護師として、患者さんとの心の寄り添い方についてもっと学ばなくてはならないと心から思いました。 患者さんに寄り添うことは、看護師として1番に大切にしなければならないことです。しかし、現場で即戦力を求められていると感じていたため、病態生理、技術ばかり学んでいました。「心よりも先に方法や技術が出てはいけない」そう教わった理念ですが、患者さんの心のケアについては後回しになっていました。その結果、治療や処置に拒否反応を示す患者さんに対し「あの患者さんの考えていることはわからない」「怒りっぽい人だ」と片付けてしまってい…

  • 『精神科医が教える 病気を治す感情コントロール術』樺沢紫苑著 読書感想文

    「家族の介護・看病は7割の力でいい」と本書に書かれている。 「そうか、そういうことだったのか」と、長年抱えていた疑問が解けた。 今から9年前、家族が病気になった。 まだ26歳だった私は「当人の苦しみを共有すべき」「私が頑張らなくてはならない」と思い込み、全力で支えようとした。 仕事が終わってから、面会時間ギリギリまで毎日会いに行った。 「辛い」と連絡があれば、いつでも駆け付けた。 入院生活がいつまでなのか見通しがつかず、病気が治るのかもはっきりしない状態に、私の体も心も徐々に疲弊していった。 看護師として働く私は、病状が悪くなっていく患者さんと家族を重ね、号泣し、ナースステーションで崩れ落ちる…

  • 心穏やかにマタニティライフを過ごす方法

    なんと、質問をいただきました。 樺沢先生のメルマガで、ありがたいことにブログのリンクも載せていただきまして、stand.fmに質問を送ってくださったようなんです。 とてもうれしいです。樺沢先生、質問者さま、ありがとうございます! なかなかすぐにstand.fmの収録ができないため、先にブログでお答えしようと思います。後日、stand.fmでもお伝えしていきます。 さて、質問の内容ですが 「もともと7年ほど前に鬱病を発症し、ここ最近はうまく付き合ってきたと思っていたのに、妊娠や旦那との不仲を原因に(だとおもっています)心がモヤモヤして、寂しい気持ちと、どうしたら良いんだろう。と漠然とした不安に悩…

  • なぜ最優秀賞を受賞できたのか?

    『行動最適化大全』感想キャンペーンで最優秀賞に選ばれました! 「本当に…?」と、メルマガで自分の感想が掲載されるまで信じられませんでした。 いつか受賞できたらいいなと思っていたので、とてもとてもうれしいです。 今回は、私がなぜ最優秀賞を受賞できたのかフィードバックしていきます。 そして、次回の感想キャンペーンに向けて、ぜひ参考にしていただけたらと思っています。 まずは、受賞した感想文はこちらです。 www.tsukuharu.com 以下、樺沢先生の感想です。 短いながらも、「自分の実践」が詳しく書かれていて、「自己開示」もされています。あれも、これもではなく、「ガス抜き」の重要性にフォーカス…

  • ニュースを見てないことを批判される悩みについて~『News Diet』ロルフ・ドベリ著 感想

    私はニュースを見ません。戦争が始まりそうとか、テロのニュースを見ると、不安でたまらなくなって夜も眠れなくなってしまうからです。1年以上ニュース断ちしていますが、これがとても快適。今まで抱えていた不安がどこに行ったのやら、というくらい楽になりました。 でも「えーこのアイドル知らないの?遅れてる」「社会情勢知らないとやばいよ」など言われるんですよね。「別にいいじゃん」とも思うのですが、果たして私はこのままでいいのかと思うこともなきにしもあらず…。 そんなとき読書会で『News Diet』を紹介してもらいました。以前ロルフ・ドベリ氏の『Think clearly』を読み、非常に面白かったので速攻買い…

  • 『行動最適化大全』樺沢紫苑著 読書感想文

    悲しいことがありました。 ふさぎ込んで、誰にも会いたくなくて、もう立ち直れないかもしれないと思いました。 でも、「睡眠」「運動」「朝散歩」が大切だと『行動最適化大全』を読んで再確認しました。だから、涙が溢れる日も、21時には布団に入りました。朝起きて散歩に行って、泣きながらエアロバイクをこぎました。本当は朝散歩も運動もしたくなかった。だけど、そんなときこそ行動することが大切だって思っていたから、勇気を出して行動し続けました。 私はストレスに弱い人間です。高校生の時は過換気発作で苦しみましたし、社会人になってからも拒食や幻聴で休職してしまいました。でも、子どもが産まれて、母親になってから、「もう…

  • 本当に大切なものの見つけ方

    仕事を辞め4カ月が経ちました。この4カ月で、私は娘と過ごす時間が何よりも大切だと思うようになりました。 退職した当初は、「もっと読書をしたい」「もっとブログを書きたい」「もっと副業を勉強したい」と思っていました。でも、ブログも副業もPCと向き合っていなければなりません。そうすると、娘に声をかけられても「ちょっと待っててね」と言うこともあったし、「YouTube見ていい?」と聞かれたら、「んー…ちょっとだけだよ」と答えていました。 「もっと自分の時間が持てたら…」「でも子育て中だし、我慢しなきゃ」と思っていましたね。小さい子を持つママはみんなそうでしょうか。 でも、今はそう思わなくなったんです。…

  • 朝散歩する人に読んでほしい一冊!

    有田秀穂氏の『脳からストレスを消す技術 セロトニンと涙が人生を変える』を読みました。こちらは樺沢紫苑先生の著書の参考文献にはいつも掲載させれいる一冊です。ずっと気になっていたので読んでみましたが、すごくわかりやすかったですよ。 人間がストレスを受けて病気になってしまう流れは2つあります。まず、精神的ストレスはセロトニン神経の機能低下を引き起こし、うつ病やパニック障害を引き起こします。そして、身体的ストレスは下垂体からACTHというホルモンが分泌され、副腎皮質よりコルチゾールが分泌されます。コルチゾールは多すぎると免疫抑制の働きがありますので、様々な病気を引き起こします。 その対処法ですが、精神…

  • 『行動最適化大全』樺沢紫苑著 読書感想文

    「樺沢紫苑の成功の法則」 私が編集者なら、『行動最適化大全』の帯にこう書いたでしょう。だって、こんなに元気ハツラツにバリバリ働き、ガンガン遊ぶドクターをかつて見たことがないからです。 私は看護師として何人ものドクターを見てきました。ほとんどのドクターは朝から夕方までノンストップに外来診療をしています。昼食もメロンパンのみ。ぎっくり腰でも、脚が骨折していても、代わりがいないため無理をしてでも外来に出ているドクターもいました。当直の日はそのまま朝まで働く。夜間も看護師からの電話や、急患対応。休日は学会へ…それは本当に過酷で、大変なことです。 樺沢先生も、勤務医時代はこのような生活で心身ともに疲弊し…

  • ダイエット以外の運動のメリット、教えます!

    運動の効果はやせることだけだと思っていませんか?または、体力づくり、筋力アップ。体型のためだけだと「今の体型で満足しているから、別に無理して運動する必要なんてない」って思いますよね。はい、私もそうでした。でも、実は運動って奥深いんです。 運動のメリットはうつ病、認知症、がんの予防になります。また、集中力が高まり、記憶力がよくなるので、「仕事で結果を出したい」「資格試験に合格したい」という人にはもってこいなわけです。 今回、運動の名著、ジョン・J・レイティ氏の『脳を鍛えるには運動しかない!』を読みましたので、気づきを3つご紹介します。 ①運動はうつの悲観的な思考回路から脳が抜け出せるようになる …

  • 『「バズる文章」のつくり方』の感想を書きました

    尾藤克之氏の『100万PV連発のコラムニスト直伝「バズる文章」のつくり方」を読みました。本書はSNS活用術、バズる文章術について書かれています。「バズるとか、自分には関係ない」ではなく、ぜひ皆さんに一読してほしい一冊です。 トライ&エラーを繰り返し、バズる文章を明確化されてきた尾藤氏。これまで多数の本を紹介し、ベストセラーを生み出しています。著書は尾藤氏のノウハウが惜しみなく書かれています。実際に成功した記事、コンテンツが多数掲載されています。著者の優しさが詰め込まれた一冊になっているのです。 私は誰かの役に立ちたいと思ってブログを書いています。バズったことはありませんが、一人でも多くの人に読…

  • 「食」で得られた幸福感

    私は食に興味のない人間でした。「もう、なんでもいい」「空腹感みたされりゃそれでいい」「考えるのがめんどくさい」という感じです。いつも同じものを選んでいましたし、食べることが楽しいと思ったこともなかったかも。でも、脳はマンネリを嫌うことや、食べることで幸福を得られることを知り、食べることについて、前向きに考えるようになりました。 先日はカフェで、焼きリンゴのチーズクリームパイを選んでみました。普段の私なら絶対に選びません(笑) 「焼きリンゴに、チーズクリーム?え、何それ、全然想像できない。やめとこ」という感じなのです。でもでも、その日はいつもと違うことをしたい!と思っていたので、思い切って注文し…

  • 「取扱説明書」を共有する

    我が家は今月で結婚7年目に突入します。もともとは、お互い自己主張が苦手な方。「わかってほしい」「察してほしい」そんな雰囲気が漂ってましたね。 そんな状況を打破したく、その後私は「何でも自分で決める」ことにしました。そうすると、少しずつ夫も自分の意見を述べるようになってきました。 以前よりは楽になってきたけど、それでも「本音」が言えずにいました。諦めもあったかも。どうせ、言ってもわからないでしょうって。 でもやってみなければわからない。そこで私は「取扱説明書」を書き始めました。 ・自分は何をされるとうれしいのか、何をされると嫌なのか ・人生において大切にしていることは何か ・自分は家事のなかで何…

  • スマホから離れる時間をつくってみました

    昨日は、スマホを持ち歩かないで外出しました。なければないで、気になりませんでした。家族と話も弾むし、集中力も途切れることはありません。娘の話も最後まで聞いてあげることができました。かばんに入れていると、なんとなく「スマホでも見ようかな」となってしまうんですよね。目的なしに。近所や家族と外出するときは、スマホを持たなくてもいいかなと思いました。 というのも、スマホを1日2時間以上使うと、うつ病のリスクを高め、5時間以上使用すると自殺のリスクを高めるのです。これには思い当たる節がありまして。実は、産後はずーっとスマホを見ていたんですよね。娘はよく寝てくれる子でしたし、特別趣味のなかった私は娘のお世…

  • 聞き手は個性を出していい

    話す:聞くは3:7を意識するとよいと言います。しかし、その比率を意識しても「話しすぎちゃったかな」と思う時があります。なんなら話す:聞くは0:10でもいいんじゃないかと思うくらい、私は気にしてしまうんですよね。 しかし杉原保史さんの『プロカウンセラーの共感の技術』を読み、大きな気づきを得ました。それは自分を出さないと共感は深まらないということ。個性が輝かないと、話を聞いてもらっても面白くないと書かれています。また、話し手の話を聞き、素直に感情を出せば、話し手自身の中に抑え込まれた声を代理的に発することになるといいます。例えば、「こんなパワハラを受けて…」の発言に対し、専門家ぶって「そうなんだね…

  • 子どもが少しずつ離れていくとき

    娘が自分の布団で眠るようになった。今までは私から1mmも離れず、一緒の布団に寝ていた。「こっちこないの?」「うん」 少し寂しさはあるけれど、ちゃんと成長しているんだなぁと思うと、うれしかった。最近はトイレもできるようになって、私が庭にいるとき、家の中で待っていてくれるようになった。少しずつ、手が離れてきた。私は、娘に「大きくなってほしくない」「まだまだ赤ちゃんでいてほしい」という気持ちは抱きたくないな。成長していく娘をありのままに受け止めたい。 子育てを生きがいにすれば、子どもを苦しめる。そのことを私は知っている。だから、親の人生を充実することが大切。時々立ち止まるようにしている。今、自分の人…

  • 共感を拒否する人とどう関わるか

    「共感」って本当に難しいなぁと、ずっと思ってきました。 骨折や手術直後の痛みを伴う患者さんは一人で寝返りを打つことができません。そのため介助が必要となります。看護師2人でゆっくりとお手伝いしますが、わずかな動きでも痛みが生じてしまいます。 「痛い!」「ごめんなさい、痛いですよね」「わかった風なことを言うな!」と言われてしまうことがしばしばありました。患者さんが怒ってしまうことは仕方ないんだ、と思うだけ。これ以上の共感は見つけれずにいました。けれども、コミュニケーションを学ぼうとはしませんでした。疾病や技術について学ぶことが先行しているからです。 現場から離れた今、ようやく共感について学ぶことが…

  • イライラするのは自分の「偏り」があるからです

    他人の行動が目について、イライラしてしまうことはありませんか?いつも5分前行動を心がけている人にとって、少しでも時間に遅れる人は「ほんとに時間にルーズなんだからっ」と思ってしまいます。きれい好きな人は、他人の散らかったデスクを見ると「汚い!もう考えられない」なんて言ったりするでしょう。でも、たいていの人はそこまで目くじらを立てません。怒っているのはその人だけ、というケースが多いのです。それは、自分の性格に「偏り」があるからなのです。 私にも、偏りはありますよ~。私は子育てで否定語を使わないと決めています。それを見かねた母から「今の親は怒らないから、子どもがわがままに育つのよねー」と言われます。…

  • 情報発信がこわいなぁと思ったら読んでみるべき本

    ブログを始めて早1年。自分の思いを表現し、自分の意見を持てるようになってきました。その反面、「共感を得られなかったらどうしよう」「当たり障りのないことを書いた方がいいかな」と考えるようにもなりました。 ブログを始めるときに読んだ本をもう一度手に取りました。樺沢紫苑先生の『SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章』です。私の悩みと、本書に書かれている回答をお伝えします。 悩み【共感を得られないと考えると怖い】 回答:読者一人を喜ばせようと書くことが、結果的にたくさんの読者を喜ばせることになる。反対に、最初からたくさんの読者を喜ばせようと思って文章を書くと、誰一人として心に響かない文章となる…

  • 好きなもの、向いているものを見つける方法

    「これ、やってみたいな」と興味の湧いたものは、まずやってみましょう。楽しいと思えたら続けてみるし、なんか違うなと思ったら辞めてもいい。これを繰り返し、残ったものが自分の好きなものや、向いているものだと思っています。 パン作りや裁縫も取り組んだことがあります。またやりたいなと思うけど、継続はできません。先月はスポーツに関する記事を書きたいと思って、手帳に目標を書きました。でも、本を買って読んでみたけれど、筆が進まず1つも書けませんでした。それは、やってみてわかったことです。やってみて心から楽しめなかったんですね。これだけだと「自分は続かない人間だ」と思ってしまいますが、それでも、ピンときたもの挑…

  • 大切な人を受け入れる

    コントロールできるのは自分だけ、常にそう自分に言い聞かせています。 私のまわりのママたちは本当に頑張っています。仕事、家事、育児、その他にも資格の勉強。睡眠時間を削りながらの生活に、「息ができないときがある」「メンタルクリニックに行ってくる」とみんな口をそろえて言います。受診行動をとれるのは素晴らしいこと。でも、私は相手が大切な人であればあるほど、健康が気がかりで、胸を痛めるばかりです。 もっとシンプルで、健康的な生活を送ってほしいと願っています。しかし、どんなに助けたくても、相手は助けてもらいたいとは思っていません。それに、相手を変えようとするのは、相手にとっても反発を覚えることですし、私に…

  • 人への気遣いで苦しいとき

    みなさんは、人への気遣いで苦しくなることはありませんか。 以前の私は、誰かを家に招くと疲れ果てていました。掃除をきっちりして、料理も1日がかりで作って。お客さんに喜んでほしい気持ちもあったけど、本当は自分が良く思われたかったからです。でも、そんな交友関係は長続きしません。私がもうギブアップで、次お誘いすることができなかったですし、おそらく相手も「気を遣われているんだろうな」と思ったのか、声はかからなくなりました。つまり、自分らしくないことを自分で要求して疲れているんですよね。 子どもが産まれてから、そこまで掃除も頑張らなくなりました。掃除より子どもと遊んであげたいですし、自分の時間も大切にした…

  • 『チャット&メールのムダミスがなくなるストレスフリー文章術』感想

    ドクターに報告するときはメールを使っていました。失礼がないように、メンバーと「これでいいかな」と相談し、怯えながら送信ボタンを押す。結局、「さっきのメールどういうことだ」と言って、外来で診察を終えたドクターが病棟に上がっていくというのが常でした。「そんなに怒らなくてもいいじゃん」って思っていましたが、今ならこう思います。「伝わる文章術を学べ」と(笑) 今後もオンライン化が進み、文章でのやり取りが主流となります。今は働いていませんが、この時期にしっかりと学んでおく必要があると考え、文章の専門家山口拓朗さんの『チャット&メールのムダミスがなくなるストレスフリー文章術』を手に取りました。気づきを1つ…

  • 子育てについて

    子育てって、その家庭ごと方針が違う。そういうもの。 私も幾度となく、自分の方針について意見をいただいてきた。 娘が産まれたころは、それが窮屈だった。 でも、子どもを育てるのは親である私だから、自分が望むようにやってみようと腹をくくった。 それからは何を言われても反応せず「確かに」「そうかもね」と言って上手く切り抜けてきた。 正直、この方針でいいのか迷った時もあった。 でも、娘が上手にお話できるようになり「ママ、毎日ありがとう」と言ってくれるようになった。 周りからはなんて言われようと、愛すべき人から感謝してもらえたら、それでいい。 今のまま、私らしく、進んでいけたらいい、そう思う。

  • 「主体的である」とは

    みなさん、主体的に生きていますか。私は1年前にスティーブン・R・コヴィー氏の『7つの習慣』を読み、常に主体的であろうと取り組んできました。 この記事を読んで、自分ではコントロールがきかないことに、ずいぶんと反応していたなと振り返りました。 www.tsukuharu.com 主体的であるために「これは自分でコントロールがきくことか、そうではないことか」を頭の中に思い浮かべます。当時は相手に否定されることに、強い悲しみと怒りを感じていました。そういうときに「これって自分でどうにかなること?」と一度立ち止まるのです。そうすると、否定するのは相手の問題であって、その感情を操ることは自分にはできないん…

  • 短所があったっていい

    誰しも、長所と短所がありますよね。「長所伸展」「短所克服」という言葉がありますが、みなさんはどちらに注目していますか。私は少し前までは「短所克服」を一生懸命する人間でした。でも、それだとなかなか手ごたえもつかめないし、どこまでやっても満足できなくて疲れていました。むしろ、長所を伸ばしていい、なんていう概念なんて考えたこともありませんでした。ですから「長所伸展」を知り、「短所を克服しようとがむしゃらに頑張るのはやめて、自分の良いところを伸ばしていこう」と思うようになりました。 インスタを除けば、美味しそうな料理や、イベントのために装飾されたきらびやかなお部屋の写真がずらりと投稿されています。こう…

  • 「うらやましい」の対処法

    他人の自慢話、のろけ話に「いいな」「うらやましい」と思ってしまうことはありませんか。そういう時は自己肯定感が下がってるときです。相手が手に入れたものは、本当に自分の欲しいものなのでしょうか。おそらく、自分を信頼する気持ちが足りていないのかもしれません。 私は「うらやましい」のセンサーに敏感です。普段はあまり思わないのですが、他人の成功話を聞くと「いいなぁ…私には、できないかも」という気持ちになってしまうことがあります。そして「あれ、いつもの私と違うな。自己肯定感、下がっているかも」と気づくようにしています。対処法として、自分にご褒美をあげます。行きたかったお店のアイスを食べに行ったり、食べたこ…

  • 『アウトプット大全』を読んだらこうなった

    私の人生第2章は樺沢紫苑先生の『アウトプット大全』に出会ったことから始まりました。著書の中で、インプット中心の『情報受信者』(99%)、それともアウトプット中心の『情報発信者』(1%)、あなたはどちらとして生きる?という問いかけがありました。それまで、情報発信したことがありませんでした。Facebookのアカウントを持っていても、炎上が怖くて投稿もできずにいました。しかし、高い通信費を払って、ただ情報収集するだけの人生で本当にいいのかと思ったのです。私も情報発信する1%の中に入りたいと、強く心が揺さぶられました。 初めはTwitterでポジティブ3行日記を、そしてブログを開設し本や映画の感想を…

  • 娘が生まれて思うこと

    今日は娘の3歳の誕生日です。 私は産婦人科と新生児集中治療室で働いていました。これまで何人もの赤ちゃんを抱っこして、ミルクをあげて、朝から一人で沐浴を5,6人入れていました。もちろん赤ちゃんは可愛い、でも、仕事の一部になっている。こんな私が、自分の子どもを心からかわいいと思えるのだろうか、愛してあげられるのだろうかと、娘が生まれるまで不安を抱いていました。 娘を育ててみて、感じたこと。私にとっての愛情とは「成長を肌で感じること」でした。仕事で関わる赤ちゃんの入院期間は短く、その先の成長を見ることはできません。でも、わが子は日々成長しています。笑った、歩いた、「ママ」と言った、走った、絵が描ける…

  • 「あなたの悩みも話して」と言われたら

    女性の場合は、悩みを打ち明け合うことによってつながろうとする現象があります。心のモヤモヤを話すことは素晴らしいことだと思います。ただ、相手が自分と同じくらい、あるいはそれ以上不幸でないと落ち着かない、というところもあります。 私もよく「あなたの悩みも聞きたい」「グチ、あるんでしょう」と聞かれることがあります。これにはいつも困っていました。そもそも、相手にも悩みを話すように強要したり、同じことで悩んでいるはずと決めつけるのは、領域の侵害になるので、気持ちの良いものではありません。今までは、その場の雰囲気を壊したくなくて、適当に悩みをでっち上げていたこともあります。でも、それだと自分の心に嘘をつく…

  • 心地よい暮らしをするためのノート術

    おはようございます。今日はブログはお休みして、今の気持ちをノートに書き綴っていきます。楽しかったこと、嫌だったこと。なぜそう感じたか。次どうしていけばいいか。大切な時間です。 pic.twitter.com/nOfWxZc80R— つくし はるか@穏やかさを与えるメッセンジャー (@tsukuharu) 2021年6月19日 こちらは、私が愛用している ミドリ ノート MDノート A5 方眼罫 15003006 というノートです。 何を書いているかというと、「全部」です。書きたいと思ったことは何でもこのノートに書いています。特に私が大切にしていることは「自分の気持ち」をキャッチし、内省するとい…

  • 「読書」だけではなく「人」にも目を向けてみる

    人を成長させるものとしてまず「読書」があります。本を読んだら感想を書く、これを1年以上続けました。ストレスに弱い私でしたが、レジリエンスの高い人間へと変わることができました。今は主婦として、娘と夫とだけの生活を送っています。退職してからは、読書をする時間が大幅に確保できるようになったので、たくさんの本を読むことができます。それはとても贅沢な時間です。でも、ふと「人に会ってみたい」って思うようになりました。もともと人と会うのが苦手でした。この人はグチが多い、この人は自慢ばかり…そう思いながら関わることが苦痛で仕方がなかったのです。しかし読書である程度心理学や人間関係を学ぶと、どんな人にも会ってみ…

  • 寝る前に楽しかったことを3つ

    毎日布団に入ったら「今日は何が楽しかった?」と娘に聞いています。1つ言えたら「あとは?」と聞いていき、最終的には3つ答えてもらっています。 昨日は、とてもうれしいことがありました。なんと娘が自分から「今日はいちごに水をあげた。ワンのおさんぽした。ちゅる(ラーメン)食べた。あーたのしかったー。おやすみなさーい」と、言ってくれたのです。楽しかったことを3つ言うことが習慣化されたのだなと思うと、うれしくてたまらないです。 娘の1日も、思い通りにいかなくて泣きわめくこともしばしばあります。それでも、楽しいことにフォーカスできる力があることを、母は誇りに思います。どうか自分の「楽しい」を大切にできる子に…

  • 「話す」は上達するのか

    昨日も音声配信をしました。聞いてくださったみなさん、ありがとうございます。 anchor.fm 私は、どちらかというといつも聞き手です。話すのが上手じゃないから、という理由もありますが。圧倒的に話す機会が少ないからだと振り返っています。とにかく言葉が出てこないんですよね。だから間も長い。 そこで、音声配信を使って「話す」ことをトレーニングしていこうと考えました。パーソナリティのように話すことが目標ではなく、自分の意見をしっかり持てるように、それが今の目標です。樺沢紫苑先生も、練習を繰り返せば誰でも上達するとおっしゃっていますよね。果たして、本当に上達するのか…半信半疑でもあり、ワクワク、ドキド…

  • やってみないと分からない

    昨日、初めて音声配信をしてみました。 ツイッターで公開したところ、「癒やされました」との声をいただきました。 うれしい気持ちと、やっぱりこれは私の強みなのかなと、少し、納得させられました。 そもそも、なぜ音声配信をしてみたか、ということなのですが…。 私は書くことも大好きなのですが、話すことも好きです。小学校の入学式の日、学校から新しい教科書をもらい、私は家に着くなり、国語の教科書を広げ声に出して読んでいました。「朗読」が好きなんです。プレゼンとかは得意じゃないのですが、書いてある文章を読む上げるというのは、いつも周りをハッとさせていたかもしれません。 少年団の卒団式の司会を中学2年生の時に任…

  • 幸せに生きる習慣

    先日、こんなツイートをしました。 #ポジティブ日記①朝娘と公園に連れていってくれた夫に、ありがとうと伝えた。②ママ大好きと言ってくれた娘に、ありがとうと伝えた。③家族と笑って過ごせた1日に感謝。 pic.twitter.com/r3qJq05GJz— つくし はるか@穏やかさを与えるメッセンジャー (@tsukuharu) 2021年6月13日 フォロワーさんから笑顔を褒めていただきました。なんとなく楽しかったから投稿したのですが、ふと気がついたことがありました。「私はなんと幸せな表情をしているのだろう」って(笑)こんなに笑顔だったこと、いままであったかなって振り返りました。大人になってからは…

  • 余白を楽しもう

    マーク&エンジェル・チャノーフは『人生をシンプルに正しい軌道に戻す9つの習慣 さあ、本当の自分に戻り幸せになろう』の著書の中で、人が忙しくする理由についてこう述べています。 私たちは自分の立場や持っている者を人と比べて、自分自身を定義するよう初期設定されています。「人よりもよい」キャリア、家、車、靴を持っていないと劣等感を抱きます。そして、人より優位に立てる可能性がある唯一の方法が、とにかく誰よりも忙しくしていることなのです。 ドキッとしましたね。ついつい忙しくしていたかもしれません。仕事を辞めて家にいることで、どうしても周りから「暇」に見られるのではないかと、勝手に思い込んで不安になることも…

  • 読書感想文が自分を変える

    樺沢紫苑先生の『3つの幸福』感想キャンペーンで、読書感想文を投稿し、優秀賞を受賞しました。うれしいです。感想キャンペーンに参加したのは今回で4回目です。1回目はちょうど1年前だったなぁと、当時を振り返ります。 『ストレスフリー超大全』を読み、感想キャンペーンの存在を知りました。ストレスにまみれていた私にとって、本当に救いの一冊だったので、なんとかこの気持ちを文章にしたい!と思って書き出しました。が、10年以上アウトプットをさぼっていたせいもあり、全然書けませんでした。400文字書くのがやっとだったと思います。 自分の考えも、書いた文章も全然自信がありませんでした。人に読まれるのが怖くて、でも、…

  • 自分の強みを見つけよう

    土谷愛さんの著書『特別なスキルがなくてもできる 月収+10万円 こっそり副業術』が、とってもおすすめです。こちらは自分の強みを見つけてインターネットを使ってお金に換えるため、5つの実践ワークと、収入アップの公式が綴られています。 著書、土谷さんは人と話すことが苦手で、就職活動では100社以上落ち続けます。どうにか入社できた会社で営業マンになるも、トークやプレゼンが苦手のため、営業成績は最下位。しかし、同僚から「君はしゃべるのは上手くないけど、話を聞いたり引き出すのは上手だ」といわれ、自分の強みを始めて知ったといいます。強みを活かし社内の営業順位は1位、最年少にして昇進、大企業へ天職も成功されて…

  • 落ち込んだ時に手放すもの

    生きていれば、困難はあります。辛いことが起きない人は、誰一人としていないでしょう。私は困難に直面したとき「どうして私だけがこんな目に合わなければならないのだろう」と思う癖がありました。そして、過去や他人を恨むのです。そうやって考えているときは、さらに物事はネガティブに働くものです。ネガティブ思考にとらわれ、前に進めなかった私が、手放したものがあります。 それは「自分は惨めだ」と考えることです。困難も、傷つくことも、自分ではコントロールできません。でも、自分が惨めになるのは、自分で選んだ結果です。何かを失っても、今自分が持っているものに目を向け、その中でどうやったら幸せになれるか、ひたすら考える…

  • 自分流のライフスタイル

    「頑張りすぎる」ことについて昨日記事を書きました。これはすごく難しいですよね。具体的にどうしたらいいのか、考えてみたところ、私のメンターである樺沢紫苑先生の「緩急をつける」という答えに行きつきました。 思い切って「18時以降は家事をしない」と決めました。制限時間を設けると、それまではけっこう忙しい。15時くらいから夕食準備、娘とお風呂に入る、ご飯を食べる、片付ける…と家事の9割を終わらせました。残ったものは翌日にまわしちゃいます。 18時には夕食を済ませることになるので、夫と一緒にご飯は食べられません。でも、「それでいいよ」と言ってくれています。夫が帰宅後、私は家事をせずゆったりしているので、…

  • 「頑張りすぎない」ということ

    私は毎日睡眠を7時間以上とる規則正しい生活を心がけています。今は子育てを優先しているので、家事は頑張っていません。と、思っていたのですが…先日からちょっと頭痛あり。「頑張っていないつもりでも、頑張っていたんだなぁ」と気づきました。 自分の中で「子育てだけは頑張りたい」という思いが強かったかもしれません。娘はお散歩や外遊びが好きです。私は暑さが苦手なのですが、娘の楽しむ顔を見るのが嬉しくて、朝・昼・夕と、お出かけしていました。 心のどこかで「良い母親」という高いハードルを目指していたのだと思います。でも、やっぱり私はただの人間で、ワンダーウーマンではないんですよね。「ママ、あそぼー!」と言われて…

  • 起床瞑想やってます

    起床後に体調のチェックをしています。睡眠時間、体調を点数化、前日朝散歩や運動をしたかを記録。なぜ体調がいいのか、悪いのかを内省し、書き留めます。 いつも体調はおおむね良くて、80点以上の高得点です。でも、実は今日は60点(笑)頭痛と倦怠感が伴います。しかし、記録をつけていると、急に体調が悪くなったわけではないことがわかります。2日前から頭痛があったんですね。この2日、急に気温が10℃以上高くなり、体が気温の変化についていけていないんだろうなと振り返っています。それと、夫がしばらく不在なので、一人での育児に疲れが出たのかと。 体調の変化に気づくこと、そしてそれはなぜなのかを考えられることが大切で…

  • 感謝が習慣化するとどうなるか

    私は常に感謝の気持ちを持ち合わせていたいと思っています。それは、いつも笑顔で心穏やかに過ごしたいから。イライラしている自分はいやです。イライラしているときは、感謝の気持ちが欠乏しています。 今は毎日24時間娘と一緒の生活です。夫も不在がちなので、多少なりとも負担はあります。その状況でも、私は楽しく暮らせています。その一つとして娘に「ありがとう」をたくさん伝えているからだと思っています。おそらく1時間に3回は言っています。こうした生活を半年以上続けているのですが、今では娘も「ごはんつくってくれて、ありがとう」「おそうじしてくれて、ありがとう」と言ってくれるようになりました。とても、とても嬉しい限…

  • 【感想】『自分軸で自由に生きる力』松山太樹著

    ブラック企業からの退職、インターネットビジネスでの起業と成功、転落、そこからの再起。赤裸々に記される著書を読み、「私も自分の力で稼げるようになりたい」という思いがより一層高まりました。 私は看護師として13年、病院に勤務してきました。キャリアを積む事に、自分の看護観、患者さんとの向き合い方が確立されていきます。しかし、雇われている以上、病院の理念や上司の考えに沿って動かなくてはなりません。自分の気持ちを押し殺し働くことが苦しくなっていく一方で、もっと自分らしく、もっと自由に生きたいと思うようになりました。 上司に退職の意向を伝えた時「ここをやめてこれからどうするの」と言われ、「いつかは自分で起…

  • 自己肯定感を守る「エゴレンズ」

    社会心理学者のハイディ・グラント・ハルヴァーソンは、「自己肯定感を高めたり、維持したりするには『自分にとって大事な分野で明らかに劣ると思われる身近な人』に注目すればよい」と述べています。そしてこの働きをエゴレンズと呼んでいます。そんな失礼なことをしてまで自己肯定感を高めたくない、というのが私の本音です。しかし、それは私達が無意識に始終やっていることだといいます。だから、自信が持てるのだと。 相手の成功、能力が脅威と感じると、自分より劣っている部分に注目してしまいます。女性の場合だと、自分が選ばれなくなるのではないかという不安で「あの子は可愛いけど、性格が悪い」「あの人はきれいだけど、脚が太い」…

  • ブログを1カ月続けてみた感想

    ブログの毎日更新を1カ月続けてみました。退職し、時間に追われることもなくなったので、とりあえずやってみようという試みでした。「毎日」にとらわれないようにしようと考えていたのですが、結果的に毎日続いていました。はやり単純に、ブログを書くのが好きなんですね。毎日起床後に書いているのですが、家族が一緒に起きてしまうと書けなくなってしまうと、そわそわします。歯を磨かないと気持ちが悪い状況と同じです。習慣化の目安は3週間といいますよね。その通り、もはやブログを書くことは、私の生活の一部になっています。さらに行動・気持ちにどんな変化があったかをお伝えします。 ①常にネタ探し 一緒にしては大変失礼ですが、お…

  • 子育ての道しるべ

    吉野弘さん 『奈々子に』 唐突だが 奈々子 お父さんは お前に 多くを期待しないだろう ひとが ほかからの期待に応えようとして どんなに 自分を駄目にしてしまうか お父さんは はっきり 知ってしまったから お父さんが お前にあげたいものは 健康と 自分を愛する心だ この詩は、娘を妊娠中に新聞で目にしました。 運命的な出会いだと思いました。 私は、人からの期待に押しつぶされ、心と体がボロボロになってしまったことがあったから。 生まれてくる子には、決してそんな思いはさせたくないと思っていたからです。 「自分を愛する心」とはどうやったら身につくのか。ずっと考えてきました。 「自分を愛する子に育て!」…

  • 早起きについて

    早起きして、朝の時間を過ごすのが私の好きなことの一つです。毎日4時~5時の間に起きています。起床後は、朝散歩や瞑想、ブログを書いています。一人で楽しめることに越したことはありませんが、子どもが起きてしまったら、一緒に散歩にでかけます。 ただ、無理してまで早起きしようとは思っていません。私は目覚ましを使わない生活をしています。だいたい7、8時間眠れていて、外が明るくなり、体調がよければ起きます。でも、体調が優れなかったり、もう少し寝たいなと思ったら、その日は早起きはやめてしまいます。また、自然に沿った生活を心がけているので、日の出前には起きないようにしています。私の場合、まだ外が暗い中起きて作業…

  • 好きなことをして、嫌なことを忘れよう

    昨日は、ちょっと悲しいことがありました。でも、さっさとこの気持ちに蹴りをつけて、いつものように楽しく過ごしたいと思いました。 「忘憂の物」という言葉があります。「忘憂」とは「憂いを忘れる」ということ。「憂い」とは、人間の「悩み、心配、悲しみ」といった感情を意味する言葉です。こういった感情を忘れられる「物」があるというのです。 私には「忘憂の物」があります。まずは美味しいものを食べる。大好きスープカレーを食べました。それだけで幸せいっぱい。次は文章を書くこと。今日あったことのフィードバック。良かった点、反省点、次回どうするかを書きました。そしてポジティブ日記、感謝日記を書きました。そのあとは読書…

  • 私が実践しやすいと思ったToDo

    「本を読んだらアウトプットしよう」と心掛けて読書されている方はたくさんいらっしゃると思います。だからといって、そう簡単にできるものじゃないのも事実ですよね。読書を楽しんでも「実践できていない…」と落ち込んでしまえば、自己肯定感は下がってしまいます。 私が本を読み、一番取り組みやすく効果的だったToDoを紹介します。それは「いつもと違うことをする」です。例えば、いつもと違う道を選んで散歩、いつもと違うおやつやお酒を買う、いつもと違うコンビニのお弁当を買う、いつもと違うメニューと選ぶ。特にお金をかけて、特別なことをするわけではありません。 人はいつもと同じでマンネリになってしまうと、それだけで疲れ…

  • 読書が人助けになる瞬間

    私の妹には、男の子が一人います。昨日妹から電話が来ました。今何している、と言われ、娘がお昼寝をしたところだと伝えました。そうしたら「楽でいいね」と言われました。この言葉、すごく嫌です。でも、「妹は、自分の子育てについての愚痴や悩みを言いたいだけなのだ」とすぐ考えを切り替えました。反発せず、感情的にならないよう聞き手に徹することにしました。 「楽でいいね」 「大変だよね、私には男の子の子育てはできないよ。本当にいいお母さんだよね」 「うん。息子の○○なところも心配で、病院を予約したんだ」 「よく頑張ってるよ」 という会話の流れになりました。そのあとも、育児ので辛いことや悩んでいることを打ち明けて…

  • 自分がコントロールするという感覚

    小さいながらも家庭菜園をしています。昨年も育てていたのですが、仕事でへとへとになり、十分にお世話できず、悔しい思いをしました。今年は時間に余裕があるので、再挑戦。 昨日は娘と一緒に苺を植えました。小さな実がなっていたり、もう食べられるほどの大きさになっているものもありました。「すごい」「楽しみ」と娘がウキウキしている姿はとてもかわいかったです。私も、一生懸命お世話をしている感覚になりました。植物を世話するとオキシトシンが出ると言います。きっとそうなんだろうなと思いました。 もう一つ感じたこと。それは、自分がコントロールできているという感覚です。水やりをし、添え木をする。難しいものは作っていない…

  • 心穏やかに過ごせる処方箋

    最近本当に心穏やかに過ごせています。それはなぜだろうと振り返ってみました。 毎日心穏やかに過ごせている理由は・ポジティブな言葉を遣う・苦手なことは人に頼る・時間に余裕を持って行動する・テレビを観ない・一緒にいて楽しいひととだけとつながる・好きなことをする・無理して笑顔を作らない・自分の思いを文章にするこんな感じかな?😊— つくし はるか@穏やかさを与えるメッセンジャー (@tsukuharu) 2021年5月27日 まだまだ挙げられますが、ざっとこんな感じです。イライラや不安は偏桃体の興奮によるものと言われています。おそらく今の私は、扁桃体が鎮静しているのでしょう。 扁桃体の鎮静のためには「言…

  • 目標を一つ達成してみて

    私の今年の目標は「インターネットで収入を得る」ことでした。メルカリを始め、3点購入していただくことができました。目標達成です。しかし、これは私にとってとても大きな成長だと思っています。 今もですが、私はネットリテラシーが非常に低いです。看護師はネットスキルがなくても働けてしまうので、その環境に甘えて、長らく過ごしてしまいました。しかし、樺沢紫苑先生の著書で「副業」についての話がありました。その時初めて、会社勤めをしなくても収入を得られることを知りました。 まずはメルカリから始める目標を立てました。私なんかにできるのかなと、とても不安でしたが、本を読み、友人に聞き、えいやっと挑戦してみました。結…

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