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ブログタイトル
SAKURAの脱パリ生活
ブログURL
https://sakuraex.eu
ブログ紹介文
日本とパリで長年働いた後、地方に移住。 パリブログによくあるキラキラ内容では無いフランス情報を中心に書いてます。
更新頻度(1年)

10回 / 84日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2021/04/30

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SAKURAさん
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SAKURAの脱パリ生活
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SAKURAの脱パリ生活

SAKURAさんの新着記事

1件〜30件

  • EU Degital Covid Certificateがすべてを制する時代に

    実はフランスでは6月からワクチンを受けに来る人が激減、閑古鳥が鳴いていた接種会場も多かったようです。若者、それから未成年者への接種も受付可能になった途端、接種希望者が減ったのは皮肉なお話でしたが、同時に飲食店の店内席の営業を許可したり、屋外ではマスクの義務を撤廃したり、近隣の国との一応自由な行き来を復活させたりした結果、また感染が広がってしまいました。予想はしていましたが、2週間後が怖いです。現在低めに抑えられている重症者や死亡者の数がまた上昇すると思います。月曜に大統領のTV演説、衛生パス義務化対象拡大のおかげでワクチン接種希望者の数が跳ね上がりました。

  • 海外移住先で日本のサイトに登録してフリーランサーになる

    日本の銀行口座をクローズしてしまった人は日本のサイトでは実質仕事は不可能か、というとそうでもありません。世界のほとんどの国で通用している電子決済サービス、PayPal(ペイパル)での振込に対応しているところも数社あります。最近ではPayonner(ペイオニア)という決済サービスを使うサイトも出てきました。この仕組みは報酬を日本円でペイオニアの日本支社が持つ日本の銀行口座へ振り込めばよいので日本在住者と同様一括して振込処理が出来ます。この方がクラウドソーシングサイト側ではすべて<日本の銀行への振込>、事務処理の手間が少なくなりますね。

  • フランスで外国人として滞在する その2 ワーキングホリデー

    ワーホリビザは若者の特権、コスパの良い滞在が可能 3ヶ月未満の短期ではなく、長期で1年滞在できるビザに、ワーキングホリデーがありますね。有効期間は1年ですが、学生ビザと違って必ずしも通学の義務がないので高い授業料を払うためにお金を貯める必要はなく、仕事がみつかれば雇用されて働くこともできるので生活費も稼げます。語学学校に少し通いながら、働くことも可能なビザ、学生ビザと労働ビザの中間の性格を持った期間限定ビザです。 期間は1年間で更新不可です。特に労働許可申請をしなくても仕事に就けるようになっているので現地でも雇用されやすく、小さなお仕事なら見つかる可能性が大きいです。少ない軍資金で『留学』や『

  • ほぼコロナ前の生活に戻ったかのような世界・・・?

    2度目のワクチン接種 2度目のワクチン接種が終了、3日目には接種箇所(左腕)の痛みもほとんど無くなり、予期していた熱も頭痛も皆無で肩すかしを食った気分です。もっとも、いつもより体がだるいような気もします。そして不定期におかしな感じに陥るのですが、こうやってPCで文章を入力していてもそれは薄い見えない壁を通して誰か自分と同じ顔をした他の人間が行っているような、ドッペルゲンガーではないのですが、それに似た感覚。おそらく1回目の時のように1週間ぐらいはこんな感じなのではと見ています。免疫が定着するのは大体2週間ぐらいかかるそうなのですがそれなら10日ぐらいは何もしなくても疲れを感じやすくなるのでは、

  • ロックダウン解除早まり過ぎ?

    半年近く閉店の後の、『外食フェスティバル』 水曜日からテラス席での飲食店再開+商店の営業再開で一挙にお祭り騒ぎの感があるフランスです。マスコミでも一斉に各地の『生き返った街』の様子を報道しています。 パリのような大都市ではレストランの前は狭い歩道や車道のパーキングスペースまでもテラス席が占めたところがあるそうですね、なるほどそうなるでしょう、特に採算を重視すれば何が何でも席を増やしたいでしょう。 この田舎都市ではそこまでしなくても元々のテラス席を使っているところが多いですが、マスク無しで大声で笑いながら食事する人たちのそばを通るのも本音を言うとちょっと怖いです。お年寄りで用心深い人はマスク着用

  • フランスの所得申告はセルフサービス方式

    フランスの税金はいくら給料からの天引きシステムになっていても、年一回自分で申告することになっています。それが今、5月から6月にかけての時期です。これは単身者以外は夫婦(PACSも)+原則として20歳までの子供単位で行います。 これは国籍が外国籍の人達ももちろん、みんなが行う必要があるのですが、日本と違ってサラリーマンでも全員自分で前年度の収入を税務署のサイト上で申告することになっています。いわば日本で言うところの『確定申告』でしょうか。 昔は<自己申告>だったのよね 私がフランスに来た頃はまだまだ行政の情報処理が遅れていて、申告書は自分で前年1年間にもらった給与総額を自分で手書きで記入すること

  • フランスで外国人として滞在する その1 短期滞在

    そのフランス滞在といっても実にいろいろです。 滞在の種類・形、申請に必要なもの等に実に様々で複雑、そして政権または社会情勢により頻繁に変更される可能性があります。 国籍によっては短期間の滞在でもフランス大使館または領事館にビザを申請する必要があります。

  • 国外に持っている金融口座の申告義務

    フランスでは外国に持っている金融機関について申告する義務があります。 「外国に開いた、使用した、あるいは閉鎖した金融口座だけでなく、所有していた」 つまり昔作って残高移動も何もない静止状態の口座も申告する必要ができたということです。少なくとも1口座/年につき1500ユーロ、更にその口座が投資目的の口座などで収入があった場合への課税率割増が課されるとのことです。

  • ワードプレスのブログのドメイン変更でやったこと

    ブログのドメイン管理会社(レジストラ)を変更! SAKURAの脱パリ生活はこのほどURLアドレスの変更をしました。初めてブログに来られた人は気づいていないと思いますが、selectfr.euからsakuraex.euへと変更になりました。 もともと前のアドレスは、実は会社員を辞めたらネットでセレクトショップをしようという浅はかな考えで作ったものですが、そんな考えが実に甘いものであるということを後で知ったのでショップ業には一切タッチしてません。そんな訳でブログの実態に合わないアドレスでした。selectだなんて、なんだかこのブログが『選ばれたもの』だとか言っているみたいで偉そうで違和感満載、それ

  • ワクチン接種しました! (第1回目)

    接種は来た者勝ちの『優先』順位になりつつ・・・ ワクチン接種の優先順位についてはつい先日書いたばかりですが、決まった期日はなんのそので地域・地方によってはたとえ23歳の若者でも39歳のレジ係の女性でも、希望してやって来た人には接種してあげているところも出てきました。 5月半ばまでは55歳以上に限るとされていたのにもう規則に従わず需要と要求に従って実行してしまうのは、さすがというか柔軟性があるというか、です。段階的に規制を緩めながら最終的には6月30日を今の所ロックダウン解除のXデーにしているマクロン政府ですが、できるだけロックダウン解除の効果を早めるには出来る人からワクチン接種していくことが本

  • ワクチン・『全ての人に』・キャンペーン始まるか?

    4月も最終週になったのですが、久々に『相変わらず』のフランスのcovid-19事情です。 『段階的に』ロックダウン解除 4月初めからのゆるゆるロックダウンの一部として学校閉鎖が行われていましたが、月曜から小学校以下の学校は開校しました。中学高校は5月から、そして先生および生徒には定期的な検査を義務付け、陽性の者が発見された場合は学級(学校)閉鎖をするそうですが、4月最初の月曜からの3週間で開校、それも本来の休暇時期を入れてなので、実際に休校になっていたのは1週間、やたら早いとは思います。実際、今週の発表でも新規感染者、死亡者などの数には4月初めからあまり変化は見られません。ロックダウンは最低2

  • CFE(会社の不動産税)に関係する変更(スペース縮小)の申請

    micro-entrepriseとしての事業所(=自宅)のスペースを事実に合わせて変更申請を行いました。これは年1回、4月後半にしかできません。またその申請用紙は4月半ばでないと入手できません。

  • 2021年2月フランスの新コロナ事情

    新コロナ、Covid-19の流行が始まってからもう1年になりますが、最近では毎日発表される感染者数等のデータにも驚かなくなってしまいました。慣れとは怖いものです。毎日おおよそ2万人新規感染者が検出され続けているのに「あら、そう」になってしまいました。 今日はこの『コロナとともに過ごして1年目』の状況を自分視点で眺めてみます。 部分的ロックダウンと規制が今後の主流? もともと国の東半分に感染の度合いが濃かったのですが、先月はその東半分の北のダンケルク市や東のモゼル県、そして南のニース周辺に濃い地域が固まってしまってました。 そして、2月末現在話題に上がっているのは、ニースのあるアルプ・マリティー

  • 成人の日の思ひ出

    確かミレニアムの頃から移動祝日制度ができて、それまで決まった日だったのが月の第2月曜とか第3月曜になって日にちは毎年変わるようになった祝日もいくつかありました。 成人の日もこの中に入っていて、それまでは1月15日と固定されていました。

  • micro(auto)-entrepreneurとURSSAFの個人アカウント

    micro-entrepreneur(auto-entrepreneur)は最初に行った登録とは別に、URSSFのサイトにマイアカウント(mon compte)を作って、毎月(または四半期ごと)の売上申告+社会保険料の引き落とし支払いができるよう準備をする必要があります。 アカウント作成には自分のmicro-entrepriseの番号(SIRET)とSecurité Sociale(carte-vitalの番号です)が必要です。登録の後、SIRET番号の通知が送られてきた後の数日以内ぐらいにやっておくと後であわてなくても済みます。

  • auto-entrepreneurとURSSAFの個人アカウント

    auto-entrepreneurは最初に行ったauto-entrepreneurとしての登録とは別に、URSSFのサイトにマイアカウント(mon compte)を作って、毎月(または四半期ごと)の売上申告+社会保険料の引き落とし支払いができるよう準備をする必要があります。 アカウント作成には自分のmicro-entrepriseの番号(SIRET)とSecurité Sociale(carte-vitalの番号です)が必要です。登録の後、SIRET番号の通知が送られてきた後の数日以内ぐらいにやっておくと後であわてなくても済みます。

  • 新型コロナ流行下での前代未聞のパリの年越し

    今年の年越しはこれまで見たことがないものになりました。シャンゼリゼからの中継をテレビで見たのですが、外出者取締りの警官と警察の車両が目立つだけで、歩行者は皆無です。イルミネーションは点灯されているものの、なんとなく戦時下のような雰囲気です。今年はニュース放送局のBFMテレビでカウントダウン時にかけてパリのノートル・ダム寺院でジャン・ミッシェル・ジャールのバーチャルコンサートの生中継が放送されました。

  • 感染力1.7倍?!のコロナ変異ウィルスで年末は大荒れ

    イギリスで南アフリカ起源の通常の70%増しの感染力を持つらしい新コロナ変種が発見され、その後の週末からイギリスからの「渡航禁止」が続発されたせいで空路も陸路もストップがかかり、クリスマス前に大陸側に帰宅する予定の人たちが足止めをくらってしまいました。日本を含め他の国でもこの”英国型”変種の感染者がちらちら発見されていますが、おそらくユーロスター等を通してフランスにも入ってきていたはず、年明けにはどうなることでしょうか。

  • Covid-19の季節、それでも年末年始は来る

    大統領もコロナに感染 12月17日の午前、マクロン大統領のコロナ感染が大きく報じられました。なんでも前の晩ごろから咳などのコロナの症状が表れてきたので急いでテストを行ったところ陽性であったとのことです。 昨晩というと、10人以上の人数で会食を行ったそうで、その出席者、さらには先週末から大統領と会ったり行動を共にしたり、会食したりした各国の要人を含む人々の追跡調査・隔離が急務となっています。この中には例えばスペインとポルトガルの首相も含まれています・・・。ポルトガル首相とは昼食を共にしていたとか。 う~ん、やっぱり会食も問題でしょうか・・・。マスク外しますものね。こういう場は黙ってもくもく食べる

  • Micro(auto)-entrepreneurとCFE(会社の不動産税)

    micro-entrepriseには他の大きな企業と同じくCFE(不動産税)の支払い義務があります。支払いはネット上だけになっていて、税金サイトに企業用アカウントを作成して、ここに登録した銀行口座からの引き落としになります。毎年末の年1回の話なのでついつい見落としてしまいがちです。政府のサイトはユーザーフレンドリーからは程遠いので落ち着いて処理したほうがいいですね。

  • スコッターによる住居の不法占拠:驚きの居直りとその手口

    英語ではスコッターと言う住居乗っ取り、不法占拠・不法居住など世界中で起こっていますがフランスでもよく起こっています。占拠される物件はアパートにしろ、一軒家にしろ、賃貸中の物件であることもそして相続した物件やセカンドハウスなど久しぶりに行ってみたら見知らぬ住人が居て入れないこともあります。無断居住者退去には不動産の所有者にあまり有利な法律になっていないのが現状で、一旦占拠されたら物件の損傷も激しいことはまず確実。めったに現地に行かない物件の所有には今や注意が必要です。これらの主な実例とその状況をご案内します。

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