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2021/03/29

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  • 8月の我が家の食費と自給率

    今年の8月は、これまででは、考えられないくらいの猛暑、大雨でした(>_<) おかげで、育てていた野菜が全く育たず、例年に比べて収穫量も大幅に減ってしまいました・・・ しかし、毎月、家計の食費負担割合が、どれくらい軽減されたかを

  • 7月の野菜の収穫量と我が家の自給率

    今年はエルニーニョ現象の影響で猛暑が続き、野菜作りも大変な年になっています。 毎年、夏野菜の最盛期の7月は、10品種以上の野菜を育ててきましたが、今年は、猛暑でたくさんの野菜の世話をするのが大変なのと、暑さで生育が良くない野菜が出てきたの

  • 6月の我が家の食費と自給率

    今年の6月は、高温多湿な上に、雨の日も多く、野菜を育てるには大変な月となりました(-_-;) 高温の影響か?分かりませんが、我が家のきゅうりも変形したものが出てきました。 昨年のきゅうりは、全て綺麗な形だったので、同じ栽培方法で、こんなに

  • じゃがいもと玉ねぎの収穫のタイミング

    今朝のベランダ菜園では、昨年から収穫し続けているリーフレタスが、まだ、採れました。 主枝の部分が、どんどん長くなっても上の方の葉が生長して、収穫期間の最長記録を更新中です(^^♪ さて、ミニ畑のほうでは、昨年に苗を植えつけた玉ねぎが、そろ

  • いちご(章姫)の子苗作り

    昨年から苗を育てていて、5月に花が開花して実を付けた一季なりいちごの「章姫」ですが、春先の陽当たりと、受粉が上手くいかず実がほとんど付きませんでした(-_-;) 一季なりいちごは、一時期にしか実を付けないため、これ以上、花が開花して着果す

  • きゅうり(夏すずみ)の一番果の収穫と先端枝の摘芯

    きゅうりは成長が早く、1日で茎が3㎝も伸びると言われています。 そんなきゅうりの性質のとおり、4月20日に苗をミニ畑に土植えした株がどんどん伸びてきました。 ネットにも綺麗に誘引出来て、株の成長が安定してきました。 特にきゅうりは、5節目

  • 6月に入ったお庭野菜の生育状況と追肥

    我が家の家庭菜園は、広さ1.5m×3.6の省スペースのミニ畑を有効活用して、色々な野菜を育ててきました。 5月のGW頃から春に植えた野菜、昨年の冬から育てている野菜達が、旺盛に育ってきました。 天気にも恵まれている部分はありますが、昨年よ

  • 5月の食費に対する家庭菜園野菜の自給率

    例年以上に暑かった5月も今日で終わります。 毎月の食費のうち、家庭菜園で育てた野菜と果物でどれだけ、自給できたか?を明確にするために始めた毎月の自給率の計算。 これが、始めると意外に楽しくて、2年以上続いています(^^♪ 楽しみながら趣味

  • 万願寺とうがらし(甘とう美人)の整枝

    5月4日に苗を植えつけた万願寺とうがらしの「甘とう美人」が大きくなってきました。 「甘とう美人」は、早生種(わせしゅ)の品種で、生長が早く、夏前に収穫できます。 ちなみに、「早生(わせ)」というのは、野菜の品種ごとの栽培開始から収穫までの

  • きゅうり(夏すずみ)の支柱立てとネット張り

    4月20日に苗を植え付けした夏すずみが大きく育ってきて、花もようやく、開花しました。 私が育てている野菜の水やりは、仕事からの帰宅後の夜に行っていますが、きゅうりに限っては、朝か夕方に水やりを行います。 これは、きゅうりが夜間に一気に成長

  • ミニトマト(アイコ)の支柱立て

    5月4日に苗を植えつけたミニトマトのアイコですが、2週間半、経過して花も開花して大きくなってきました。 さて、株が大きくなってきたら、畝の端にに支柱を立てて誘引すると、茎や葉が広がって大きく育てることができます。 ミニトマトを育てる時の支

  • ぶどう(巨峰)の摘芯と誘引

    木を庭のミニ畑に植え付けして8年目を迎えた我が家の巨峰です。 3年目から5年目は立派な巨峰が収穫でき、6年目は害虫(ブドウスカシバ)の被害に合い、収穫ゼロ、7年目の昨年は害虫対策をしっかり行い収穫できました。 そして、今年は、無事、枝葉が

  • じゃがいもの花の開花と2回目の追肥

    3月15日に芽出しを行ったじゃがいも(男爵イモ)の種いもを4つの袋に植え付けして、2ヶ月が経過しました。 既に芽かきを終わって、1回目の追肥と土盛りも行い、土が乾燥したら水やりの繰り返しをひたすら行ってきました。 そんなじゃがいもの茎と葉

  • 雨が続いた後の家庭菜園野菜の栽培管理

    まだ、梅雨入りもしていないのに、5月に入ってから土曜日と日曜日になったら、雨が降る日が続いています。 今日は、昼間になって、ようやく雨が止んだので、早速、育てている野菜で大きくなったものを収穫しました♪ 今日の収穫量は、大根小1本、リーフ

  • 使い終わった土の再利用と新しく購入した場合の費用比較

    家庭菜園でプランター栽培をしていた場合、栽培が終わった後の土をそのまま、使用することはできません。 そして、家庭菜園で使用した土は、「廃棄物」扱いとなるため、一般ゴミとして捨てることはできず、廃棄物専門の業者に引き取ってもらうか、引き取り

  • いちごの実を守るための敷きわら

    昨年の秋に苗を植え付けしたいちご(章姫)ですが、順調に花を咲かせ、いくつかは実を付けそうな感じになってきました。 今日も、しっかり、人工授粉をしておきました。 そんな、いちごの株ですが、1つだけ心配なことがあります。 それは、雨が降った後

  • ミニトマトと万願寺とうがらし苗の植え付け

    ミニトマトの植え付けに適正な気温は15℃~20℃くらいの時期が良いのですが、ミニトマトは乾燥気味の土を好むため、雨が続いて土が湿った状態の時は避けたほうが良いです。 そのため、本来、4月中の植え付けが良いミニトマトですが、5月に入ってから

  • 根域制限栽培ぶどうにわら被覆

    我が家では、8年前から巨峰の木を1本、庭のミニ畑で育てていますが、今年も無事に芽が開花して、既に小さいぶどうの花穂も出始めました。 こんな小さい穂が、大きな巨峰に育ってくれる過程は、とっても育て甲斐があります! そして、今年から開始した藤

  • 4月最後の野菜の収穫と今月の自給率

    4月も今日で終わり、昨日からGWに突入しました♪ 連休に入っても、いつもの朝と変わらず、庭とベランダで育てている家庭菜園野菜の栽培管理を行う朝は、いつもと変わりありません(^^; そんな我が家の庭で、4月最後の収穫となるリーフレタスとペッ

  • とても長かった!プランター人参の栽培記録

    昨年の6月下旬に700型プランターに種まきした人参ですが、葉もかなり萎れてきたので、今朝、ようやく全ての株の収穫を終えることができました。 最後の収穫は、ミニサイズの人参10本でした(^^; 育てていた品種は、「時無し五寸人参」という品種

  • いちごの人工授粉と葉かき

    昨年の11月19日に苗を植えつけた一季なりいちごの「章姫」ですが、4月に入ってから花も開花して、葉も大きく育ってきました。 いちごが実を付けるには、開花した花がミツバチなどの訪花昆虫を通して受粉しなければなりませんが、我が家のミニ畑は蜂が

  • 露地栽培の大根の栽培記録

    昨年の9月21日種まきして7ヶ月も経過した大根ですが、露地栽培の収穫が今日で終わりました。 最後の収穫は、大1本、中1本、小2本でした。 とある野菜の栄養に関する本によると「野菜は小さいほうが良い。」らしいですが、どれも有機栽培で育てた大

  • きゅうり(夏すずみ)の苗の植え付け

    桜も散って、春本番の季節が続いていますが、2月に計画した家庭菜園の栽培プランは、こんな感じでした。 この中で、4月に苗を植えつける計画だった野菜は、きゅうりとミニトマトが残っていました。 そこで、今朝は、早起きして仕事前にきゅうりの苗の植

  • ベビーリーフの間引き

    3月29日に種まきを行い、20日間が経過したベビーリーフですが、今日、仕事から帰宅して確認したら、たくさんの新芽が生長してきました。 既に5㎝以上の長さになった新芽が混み合ってきたので、1回目の間引きを行いました。 既に日が暮れて、ベラン

  • 袋栽培じゃがいもの芽かき作業

    3月15日に袋に土植えしたじゃがいもですが、順調に成長し、今日、確認したら、葉がとても大きく、たくさん育っていました。 一番、大きい葉は土の面から20cm以上、成長しています。 さすがに、もう芽かきをやらないとヤバいかも?と思い、じゃがい

  • 葉ねぎの種まき

    昨年の3月の種まきから、1年以上、育てている九条ねぎですが、育てていた2つのプランターのうち1つは枯れてしまいました。 しかし、もう1つのプランターのねぎは、まだまだ、葉が生長してくれています。 今朝も新鮮な朝野菜の九条ねぎが採れました♪

  • ベランダ野菜の生育状況

    昨日の京都は、天気は良かったですが、ものすごい強風で、ベランダに置いてある空のプランターが散乱していました(-_-;) 昨日とはうって変わって、今日は快晴で、朝から庭で育てている大根が1本採れました♪ 朝から新鮮な野菜を収穫できると気持ち

  • 4月に入ったお庭野菜の生育状況

    我が家の庭に作った家庭菜園用ミニ畑の広さは、幅1.5m×長さ3.6mの狭いスペースですが、その省スペースと通路を利用して、通年して6~10品種以上の野菜や果物を育てています。 現在、庭で育てている野菜と果物は、にんじん、大根、玉ねぎ、いち

  • 3月の食費と家庭菜園野菜の自給率

    昨年の秋頃から急激に物価が上昇してきて、光熱水料金だけでなく、食品も値上げラッシュが続いています(-_-;) そんな物価上昇の負担を少しでも減らすために、冬の間も野菜の栽培を続けていました。 今朝は、9月に種まきした大根がようやく、1本採

  • ベビーリーフ♪冬栽培の終わり~春栽培の開始

    11月に種まきしてから約4ヶ月半経過した冬栽培のベビーリーフですが、さすがに全ての葉が枯れ切ってしまいました。 そこで、春栽培を始めるために全ての株を取り除いて、プランターを掃除しました。 株を掘り起こすと、しっかりと根付いた跡が出てき

  • 九条ねぎの1年間の栽培記録

    昨年の3月に種まきを行い、約1年間にわたって栽培と収穫を続けてきた九条ねぎですが、さすがに株が1年も経ったので、生長が弱ってきました。 九条ねぎは、種まきから初めての収穫が4ヶ月かかりますが、一度、収穫した後も、根元から切って収穫すれば、

  • いちごの畝にマルチ張り

    ここ数週間の気候のおかげでリーフレタスが一気に大きくなってきました♪ ペットボトル栽培のほうも、昨年の10月22日に種まきしたものなので、長~い生育期間でしたが、じっくりと育ってくれました。 さっそく、大きくなった葉から収穫しました。 そ

  • じゃがいも(男爵いも)の袋栽培

    じゃがいもは、とっても育てやすいので、ほぼ、毎年、育ててきました。 これまでは春栽培のみ行ってきましたが、一昨年から秋栽培も行っているので、毎年、採れたての美味しいじゃがいもを食べることができています。 そんな今年も、じゃがいも栽培の始ま

  • 家庭菜園で使い終わった土を再利用して春野菜の栽培を開始

    冬の間の防寒対策として使っていた園芸ラックのビニルも暖かくなってきたので、今日で取り外しました。 リーフレタスとベビーリーフの冬の生育には役立ちましたが、ラディッシュは寒すぎて生長しませんでした(-_-;) さて、先日、計画した春の栽培プ

  • ベランダ菜園の様子

    京都もいよいよ、春になった~‼と思いましたが、夜はまだまだ、寒いです・・・ でも、この昼夜の寒暖差が、野菜の生育状況にとっては、とっても良くて、我が家のベビーリーフも冬を乗り越えて、巨大化していました(^^; そんな我が家のベランダ菜園で

  • 春の始まり!お庭家庭菜園の生育状況

    今日も最高気温予想17℃の小春日和になりました♪ 庭に植えて8年目になるぶどうの木も冬の休眠から覚めて、活動を始めそうな感じです。 さて、3月に入ったので、月2回の家庭菜園野菜チェックを行いました。 家庭菜園で育てている野菜や果物のチェッ

  • 2月の我が家の食費と自給率

    今週に入って、ようやく京都も春の兆しが見えてきました♪ 今日も最高気温の予報が、15℃と一気に春が近づいてきました! そして、一昨日に春~夏にかけての菜園計画を立てて、その中で、まず、じゃがいもの芽出しをしなければならないので、種いもを購

  • 2023年の春~夏の菜園プラン

    毎年、この時期になったら作成する家庭菜園で育てる野菜・果物の栽培プラン。 この菜園プランを計画する目的は、次の3つです。 ①それぞれの育てる品種の時期ごとに行う作業を忘れないようにするため ②連作障害をなくすため ③栽培プランを立てること

  • ぶどう(藤稔)の根域制限栽培を開始

    我が家で巨峰を育て始めて、今年で8年目に突入できることになりました‼ 猛暑にやられたり、害虫に侵されたり、様々な困難がありましたが、普通の一軒家の庭で良く育ってくれました♪ 夏に自宅の庭で、巨峰を採ることができるのは、とても幸せなことなん

  • 3月から育て始めたい野菜5選

    2月も半ばを過ぎて、ここ数年では最も寒かった冬が終わりを迎え、春に近づこうとしています♪ 手前の畝から、だいこん→いちご→玉ねぎ、そして、奥の横のプランターでは、にんじんを育てています。 手前の畝2つは、冬じゃがいもを育て終わって、土も十

  • ベランダで育てている野菜たちの生育状況

    昨日は、1階の庭で育てている野菜の生育状況をチェックしましたが、今日は2階のベランダ野菜たちの生育状況をチェックしました。 現在、ベランダで育てている野菜は冬眠中のものも含めて、ベビーリーフ、リーフレタス、九条ねぎ、ラディッシュ、だいこん

  • 2月初めの家庭菜園の生育状況

    我が家の家庭菜園は、1階の庭と2階のベランダで家庭菜園を行っていますが、庭とその周りで育てている野菜・果物は、現在、だいこん、玉ねぎ、リーフレタス、にんじん、いちご、ぶどう、ミョウガの7種類になりました。( ぶどうとミョウガは冬眠中です

  • 1月の食費と自給率

    一昨年から家庭菜園にかかった費用と採れた作物の時価を数字として残し始めて、我が家の自給率を出してきました。 もともと食費は、家計簿としてつけていたので、全く苦にならなかったのですが、家庭菜園にかかった費用と収穫した野菜・果物の量と時価に換

  • 我が家の家庭菜園。大雪の影響‼

    火曜日の夕方から急激に降ってきた大雪も、ようやく、少しずつ溶け始めてきました。 水曜日の我が家のミニ畑の惨状は、燦燦たるものでした(-_-;) かろうじて、いちごのネットの隙間が見えるだけ・・・ こんなに雪が積もったのは、この家に住み始め

  • 巨峰の枝の剪定

    我が家の庭に植えた巨峰も8年目になりました。 昨年は、害虫にやられた一昨年以来、2年ぶりにたくさんの房を実らせてくれました。 ぶどう栽培は春から夏にかけてが、たくさんの栽培管理が必要になりますが、冬眠様態に入った冬の時期は、それ程、作業量

  • 家庭菜園とふるさと納税を活用した食費節約法

    今日、昨年にふるさと納税サイトのさとふるで注文していた高知県四万十市にある農家アグリユウベさんの野菜セットが到着しました。 この野菜セットの中に、小松菜、ほうれん草、水菜、キャベツ、白菜、リーフレタス、白ネギ、春菊、セロリ、ディル、かぼち

  • ベビーリーフの栽培記録(2022年10月~2023年1月)

    10月初めに種まきしたベビーリーフ(トーホク種苗の「ぜいたく和風ミックス」)の葉が、ほぼ枯れてしまい、完全に生長止まっていました。 このように、葉の先端が黄色くなったり、白くなったりすると、生長が終わったサインでもあり、これ以上、放置して

  • ぶどう(巨峰)の棚の支柱交換

    我が家の省スペースの庭(1.5m×3.6mのミニ畑と1m×3mの通路)の通路部分を利用して巨峰栽培を始めて7年が経ちました。 木を植えた時は、こんなに長期間、楽しめる果樹栽培があるなんて!思いもしませんでした。 それが7年も経過して、最初

  • ベランダ野菜の追肥と生育状況

    年が明けても寒い日が続きますが、我が家のベランダでは、ビニル付きの園芸ラックを活用しながら、ニラ、九条ねぎ、ベビーリーフ、リーフレタス、ラディッシュ、だいこんを育てています。 ニラは休眠状態に入り、九条ねぎは寒さに強いので、それ以外の3種

  • 2023年最初のお庭野菜の生育状況チェック

    当ブログにご訪問頂いている皆様、あけましておめでとうございます! 本年もよろしくお願いいたします。 さて、年が明けて、我が家の省スペースの庭とベランダで育てている野菜と果物は、だいこん、にんじん、玉ねぎ、ぶどう、いちご、ミョウガ、リーフレ

  • 今年最後の野菜の収穫と今月の自給率

    今年も残すところ、あとわずかとなりました。 家庭菜園を始めて15年目になりましたが、今年もたくさんの野菜と果物を育てることができ、その自然の恵みを食べて、幸せを感じる瞬間がたくさんありました♪ そんな我が家の庭で、今年最後の収穫となる秋じ

  • 収穫したじゃがいもを使ったホクホク♪肉じゃが

    4日前に収穫した袋栽培の秋じゃがいもですが、4日ほど冷暗所で置いておくとしっかりと乾燥していました。 そこで、今日は晩御飯のおかずとして、このじゃがいもを使って肉じゃがを作ることにしました。 私が時間をかけずに、かつ、美味しいホクホクの肉

  • 袋栽培の秋じゃがいもの収穫

    9月20日に種いもを袋の土の中に植え付けした秋じゃがいも(ニシユタカ)ですが、植え付けから3か月以上も経過したのと、ここ数週間の極寒の影響で、元気に伸びていた葉が完全に枯れてしまいました。 ここまで、枯れてしまったら、じゃがいもの生長は期待

  • 今年は冬でもグングン育つベビーリーフ栽培

    昨年の今日12/11、寒さのため、ベビーリーフ栽培を終えましたが、今年は、まだまだ生長が続きそうな感じです。 12月に入っても、これだけベビーリーフが大きく生長を続けるのは初めてです!(^^)! でも、これが気候変動の影響だったら心配です

  • 冬の野菜栽培の追肥

    12月に入ってから最高気温も15℃前後、最低気温は一桁台とすっかり冬の気候になった京都です。 そして、明日以降の週間天気予報を見ても、いよいよ本格的な冬に入りそうな気配です(>_<) 我が家の家庭菜園は、今年から有機栽培を行っ

  • 今年もあと1ケ月!ベランダ野菜の生育状況

    3日前にお庭野菜の生育状況を行たところでしたが、今日はベランダ野菜の生育状況をチェックしました。 我が家の家庭菜園は、お庭とベランダの2カ所を有効活用して野菜・果物を育てていますが、ベランダで育てている野菜は、現在、リーフレタス、九条ね

  • リーフレタスの収穫とお庭野菜の生育状況

    いよいよ今年もあと、1ケ月をきりましたね。 12月になると京都も一気に寒くなってきて、家庭菜園の作業をするのが億劫な日が続いています。 そんな中、8/8に種まきしてペットボトル栽培しているリーフレタスを少し、採れました。 冬なので、ちょっ

  • 11月の我が家の食費と自給率

    11月に入って、ベランダで冬でも野菜作りができるように園芸ラックにビニルを被せました。その甲斐あってか?ベビーリーフがまだまだ、元気に育っています。 今朝の最低気温は7℃でしたが、朝7時台のビニル内の気温は11℃~12℃と防寒対策になって

  • 時なし大根の追肥と2回目の間引き

    今年の大根栽培は、なるべく早く収穫したかったので、白首系大根の「時なし大根」を選び、9月21日に種まきしました。 現在、露地栽培で7株、ペットボトル栽培で4株、プランター栽培で5株、育てています。 白首系大根は、青首系大根に比べて、苦味が

  • 秋栽培ラディッシュの収穫と冬栽培の始まり

    昨日は1日中、雨降りの日でしたが、今日は一転、朝から快晴になりました♪ 我が家のベランダで防寒のためビニルを掛けている園芸ラックのラディッシュが大きく育っていました。 このラディッシュは、10月2日に種まきして秋栽培していたものですが、昼

  • まだ間に合う?いちご(章姫)の苗の植え付け

    9月に、秋から冬にかけて育てる野菜・果物の栽培プランを計画していました。 この栽培プランの中で、いちごだけが苗の植え付けが済んでいませんでした。 土作りは既に肥料を混ぜて完了していたので、今日、いちごの苗の植え付けを行いまいした。 いちご

  • 玉ねぎの苗の植え付け

    玉ねぎ栽培を予定しているミニ畑に有機質肥料を混ぜ合わせてから、11日が経過しました。 通常、玉ねぎの植え付け前の土作りでは、元肥を混ぜてから1週間も経過すると、肥料が土になじむので、苗を植えても十分な状態になっています。(手前の緑のプラス

  • 園芸土の購入と使用済み培養土のリサイクルどっちがお得?

    5日前に寒さ対策として、園芸ラックにビニルを被せてから、ビニル内の温度が適度に保たれていて、野菜の生育も早くなった感じがします。 特にベビーリーフは、収穫してもすぐに新しい葉が大きくなってくるので、とっても重宝しています♪ そして、有機質

  • 秋じゃがいも栽培の2回目の追肥と土寄せ

    9月20日に種いもを土植えした秋栽培用じゃがいものニシユタカですが、天候にも恵まれて大きく育ってきました。 すでに、育てる芽を絞る「芽かき作業」は、10月6日に完了していて、その時に1回目の追肥と土寄せを行いました。 じゃがいもは、種いも

  • 寒さと湿気対策のためのベランダ家庭菜園冬支度

    立冬の日の11月7日が過ぎて、いよいよ本格的な冬に入ってきました。 まだ、昼間は暖かいのですが、朝方はとっても寒く、ここ最近の気温も常に一桁台・・・ ベランダの園芸ラックに固定している気温計も、今朝は6℃でした(>_<) 特に

  • 寒さと湿気対策のためベランダ家庭菜園の冬支度

    立冬の日の11月7日が過ぎて、いよいよ本格的な冬に入ってきました。 まだ、昼間は暖かいのですが、朝方はとっても寒く、ここ最近の気温も常に一桁台・・・ ベランダの園芸ラックに固定している気温計も、今朝は6℃でした(>_<) 特に

  • 玉ねぎといちご栽培の土作りと新たな種まき

    我が家の庭に設置したミニ畑の大きさは、1.5m×3.6mの狭小スペースですが、そこに4つの畝を作って、連作障害を避けるためにローテーションで様々な野菜・果物を育てています。 そのミニ畑で、秋~冬にかけて育てる栽培プランを9月に計画しました

  • 今日から晴れ続き♪ベランダ野菜の生育状況

    我が家の庭で育てていた巨峰の収穫は10月で終わりましたが、今朝は嬉しいお届け物が到着しました♪ 岡山県真庭市のふるさと納税で頼んでいた備中高原のぶどうです。 さっそく、中を開けてみると・・・ おなじみになってきたシャインマスカットと紫苑(

  • 11月に入ったお庭野菜の生育状況

    10月まで収穫できた我が家の庭の巨峰の葉が枯れて、ほとんどの葉が落葉してきました。 毎年、この巨峰の木の葉が枯れてしまうと、「本格的に秋になってきたな~♪」と感じます。 そんな我が家の庭で育てている野菜は、現在、5種類になりました。 春・

  • 10月の我が家の食費と自給率

    家庭菜園で最も野菜の採れる時期は7~8月にかけてです。 これは、家庭菜園で育てやすい野菜の品種が、春に種まきや苗を植えつけて、夏にかけて大きく育てていき、7~8月に収穫するものが多いからです。 よって、毎月、計算している自給率も、7月は約

  • 大きく育つ!秋栽培のベビーリーフ

    10月2日に種まきして4週間経過したベビーリーフが、大きく元気に育ってきました。 夏に比べて、秋に育てるベビーリーフは大きく元気に育ちます。 今年の夏に種まきして育てたベビーリーフは、種まきから約4週間経過した様子は、下の写真のような生長

  • 使用済み培養土の熱湯消毒

    1週間前に使用済み培養土をふるいにかけて、育てていた野菜の根っこや害虫などの不純物を取り除き、ベランダの陽当たりの良い場所で乾燥させていました。 今週は晴れ間続きだったので、しっかりと乾燥できました(^^♪ このままでも次の野菜の栽培に使

  • 収穫100本達成♪万願寺とうがらしの栽培記録

    4月17日に苗を2つ植え付けした万願寺とうがらしですが、今日の収穫をもって半年間の栽培を終えることができました。 葉も黄色く色づいて、枯れて落ちてくる葉も目立ち、着果しても実が大きく育たなくなりました。 そんな中でも、まだ青々しく元気に生

  • 土もペットボトルも再利用する家庭菜園のメリット

    今年から始めたペットボトル栽培ですが、野菜の栽培が終わった後の土は再利用するために、園芸袋にまとめて入れています。 そして、土を袋に移した後のペットボトルは、汚れや苔が残っていたりするので、きれいに水洗いして、また、次の野菜の栽培に使用し

  • とても楽だった♪ニラのプランター栽培記録

    6月から収穫を続けていたニラですが、昨日の収穫で今年最後の収穫となりました。 葉の太さも細くなってきて、縦スジの入った固いニラも出てきたので、このような葉が増えてきたら、その年の収穫を終わらせます。 夏場のニラの収穫は、株元から3~4㎝の

  • ラディッシュをプランター栽培する時の追肥と土盛り作業

    10月2日ベランダのプランターに種まきしたアタリヤ農園の「レインボーラディッシュ」です。 1か所に2粒ずつ種をまいたので、発芽率ほぼ100%で新芽を伸ばしてきました♪ ラディッシュは、品種によって、その芽が伸びていく徒長の長さが違いますが

  • リーフレタスの今日の収穫と新鮮保存方法

    めっきり肌寒い季節になってきましたが、秋の晴天の日が続いているおかげで昼夜の寒暖差が大きくなり、野菜の生長にとっては良い効果をもたらしてくれています♪ ベランダでプランター栽培しているリーフレタスも、6月28日に種まきしたものが、まだ生長

  • いつまで育てる?万願寺とうがらし

    我が家の700型プランターで、2株育てている万願寺とうがらしの「甘とう美人」ですが、秋になって肌寒い季節になってきましたが、まだ衰えることなく育ってくれています。 夏のサイズに比べて、収穫した実のサイズもかなり小さくなってきましたが、自家

  • 白首系だいこんの2回目の間引きと追肥

    だいこんは、古代エジプトでも栽培されていた最古の野菜の一つで、日本に伝わったのは、弥生時代に中国を経由して伝わったと言われています。 そんな大根を2つに大別すると、青首系だいこんと白首系だいこんに分かれ、青首系は根の上部が緑色で、白首系は

  • 秋じゃがいもの芽かき作業

    9月20日に種いもを植えつけた秋じゃがいものニシユタカです。 天気にも恵まれたのと、雨の日は上からマルチシートを掛けて多湿対策を行っていたので、スクスクと芽が伸びてきました。 じゃがいもは芽が地上に出てきて、その長さが10~15㎝以上にな

  • 巨峰の最後の収穫(2022年の栽培記録)

    夏になってからの巨峰の生長のサイクルは、7月~8月上旬が、実の大きくなる「果実肥大期」、8月上旬~9月下旬までが、実に色が付く「着色熟成期」、10月からが休眠期に向けての「養分蓄積期」に分かれます。 よって、10月に入ると実っているぶどう

  • ベランダ野菜の収穫と生育状況(ニラ、九条ねぎ、リーレタス、大根、ベビーリーフ、ラディッシュ)

    春から夏にかけて、「ずらしまき」して、欠かすことなく育ててきたベビーリーフとラディッシュの収穫が終わってしまいました。 しかし、ここ数日の京都は、最高気温30℃付近、最低気温20℃未満と、葉物野菜を育てるには、まだまだ絶好の天気が続きそう

  • 今日の収穫とお庭野菜・ぶどうの生育状況

    我が家の家庭菜園は、1階の庭と2階のベランダで家庭菜園を行っていますが、庭で育てている野菜・果物は、現在、万願寺とうがらし、にんじん、ミョウガ、リーフレタス、ぶどう、大根、じゃがいもの7種類になりました。 9月には、ミニトマトやきゅうりな

  • インフレに打ち勝とう!9月の食費と自給率

    9月の京都は、前半は高温の日が多かったですが、中旬以降、台風が過ぎ去ったら、気温も下がってきて、過ごしやすい日が増えてきました。 私の住んでいる地域は、少し歩けば田園風景が広がっているような場所ですが、赤とんぼが増えてきて夏から秋への移ろ

  • 2022年ミニトマト(アイコ)の栽培記録

    今年のミニトマト栽培は、4月に苗の植え付けからスタートして、5日前に最後の実を収穫し、全ての株を撤去して終わりました。 畑での露地栽培2株と鉢植え栽培1株の計3株を育ててきましたが、これまでのミニトマト栽培で最高の収穫数を得ることが出来ま

  • 大根の間引きとじゃがいも栽培の雨対策

    9月も終わりになってきて、昼夜の寒暖差が、だいぶ大きくなってきましたね。 この季節の変わり目の寒暖差は、人間の体にとってはこたえますが、野菜の栽培にとっては、元気で美味しい野菜が育つには絶好の天気になります。 昼夜の寒暖差が、野菜の生長に

  • ミニトマト栽培を終えるタイミング

    4月16日に苗を植え付けして、5ヶ月間育ててきたミニトマトのアイコですが、まだまだ新しい葉と茎が伸びてきて、花も開花していきます。 気温も最高気温30℃弱、最低気温20℃弱と、ミニトマトを育てるには絶好の天気が続きそうですが、7月から2ヶ

  • にんじんのペットボトル栽培記録と初収穫

    5月初めに開始したにんじんのペットボトル栽培ですが、種まきから4ヶ月半で、念願の初収穫をすることが出来ました。 にんじんを収穫するタイミングは、地上に出てきたオレンジ色の頭の部分が3~4㎝以上の長さになった頃です。 6個のペットボトルで栽

  • 秋栽培だいこんの種まき

    だいこんは、日本が生産量で世界一を誇る数少ない野菜のひとつです。 日本で栽培されている(種が市販されている)大根は大きく分けて次の2つの品種が中心となっています。〇青首だいこん・・・根の上部が緑色で、辛みが弱く甘みが強いのが特徴。〇白首だ

  • じゃがいもの種いもの植え付け

    じゃがいもは、春植え→初夏収穫と秋植え→初冬収穫の1年に2回栽培することができます。 しかし、秋植えは、春植えに比べると種いもの植え付け時期が限られています。 その理由として、寒くなって霜が降りる時期に収穫時期が重なってしまうと地上部が枯

  • じゃがいもの種いもの植え付け

    じゃがいもは、春植え→初夏収穫と秋植え→初冬収穫の1年に2回栽培することができます。 しかし、秋植えは、春植えに比べると種いもの植え付け時期が限られています。 その理由として、寒くなって霜が降りる時期に収穫時期が重なってしまうと地上部が枯

  • じゃがいも植え付け前の雨対策と台風前の収穫

    じゃがいもは、種いもを土に植える前に陽当たりの良い場所に置いて、芽をある程度の長さまで出しておきます。 芽出しを1週間~2週間ほど行ってから、土に植え付けるとその後の生長がとても良くなります。 我が家の秋栽培用のじゃがいもも9月11日に種

  • じゃがいも植え付け前の雨対策と台風前の収穫

    じゃがいもは、種いもを土に植える前に陽当たりの良い場所に置いて、芽をある程度の長さまで出しておきます。 芽出しを1週間~2週間ほど行ってから、土に植え付けるとその後の生長がとても良くなります。 我が家の秋栽培用のじゃがいもも9月11日に種

  • 今日の朝採れ野菜とベランダ野菜の生育状況

    現在、我が家のベランダで育てている野菜は、ニラ、ラディッシュ、リーフレタス、九条ねぎ、ベビーリーフの5種類です。 ベランダの野菜は全てプランターで育てていますが、肥料は有機質肥料のみを与えていて、使用する土は使用済みの培養土を再生していて

  • 今日の朝採れ野菜とベランダ野菜の生育状況

    現在、我が家のベランダで育てている野菜は、ニラ、ラディッシュ、リーフレタス、九条ねぎ、ベビーリーフの5種類です。 ベランダの野菜は全てプランターで育てていますが、肥料は有機質肥料のみを与えていて、使用する土は使用済みの培養土を再生していて

  • 今日の収穫とお庭野菜の生育状況

    1階の庭と2階のベランダで家庭菜園を行っていますが、庭で育てている野菜・果物は、現在、ミニトマト、万願寺とうがらし、にんじん、ミョウガ、リーフレタス、ぶどうの6種類になりました。 夏には、最大9種類の品種を育てていたので、だいぶ減ってきた

  • 今日の収穫とお庭野菜の生育状況

    1階の庭と2階のベランダで家庭菜園を行っていますが、庭で育てている野菜・果物は、現在、ミニトマト、万願寺とうがらし、にんじん、ミョウガ、リーフレタス、ぶどうの6種類になりました。 夏には、最大9種類の品種を育てていたので、だいぶ減ってきた

  • いちごの栽培記録(2021年~2022年)

    今年のいちご栽培は、一昨年から育て始めた「四季なりいちご」の収穫が終わった昨夏から子苗作りを行い、その子苗を秋に土植えして栽培した第2世代のいちごでした。 露地栽培で3つの苗を、プランター栽培で5つの苗の合計8苗を育てましたが、たくさんの

  • いちごの栽培記録(2021年~2022年)

    今年のいちご栽培は、一昨年から育て始めた「四季なりいちご」の収穫が終わった昨夏から子苗作りを行い、その子苗を秋に土植えして栽培した第2世代のいちごでした。 露地栽培で3つの苗を、プランター栽培で5つの苗の合計8苗を育てましたが、たくさんの

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    今年のいちご栽培は、一昨年から育て始めた「四季なりいちご」の収穫が終わった昨夏から子苗作りを行い、その子苗を秋に土植えして栽培した第2世代のいちごでした。 露地栽培で3つの苗を、プランター栽培で5つの苗の合計8苗を育てましたが、たくさんの

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