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ブログタイトル
ましゅめろぐ
ブログURL
https://masyumelog.com/
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都内メーカー勤務独身OLが思うこと
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3回 / 110日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2021/03/02

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ましゅさんの新着記事

1件〜30件

  • 様子がおかしい会社の後輩に対して感情が追いつかなくて疲れる

    様子がおかしい会社の後輩について以前書いた。 masyumelog.com コメントもいただき、ありがとうございました。 後輩についてだが、本人の仕事への姿勢だったり、やる気の問題では無いようだ、と最近は思っている。 当然のことを質問する 自分から気がつけない・人の意を汲むことができない 後輩のいいところ 後輩をどう受け止めるか 当然のことを質問する ミスや漏れを頻発させることは一旦置いておくとして、それとはまた別のベクトルで気になることが多々ある。 営業事務として働いているので、営業員のサポートが主な仕事になる。 営業員の獲得した受注に対し、手配の段取りが問題なく進んでいるかを確認するフロー…

  • 30歳独身OLが婚活を始めるべきか考える

    婚活を始めるべきか否か。このことについてしっかり考えないまま30歳になってしまった。 この10年は体感では5年くらいの早さなので、まだ35歳だと思っているときには40歳を迎えていることになる。何においてもモタモタしている時間はない。 数年間彼氏はいない。職場の男性はほとんど結婚していて、会社以外のコミュニティもない。合コンという文化も25歳くらいで泡のように消えてなくなった。 このまま何も変化を起こさず生きていたらずっと結婚はできないということになる。 本当は、好きでたまらない人がいてずっと一緒にいたいから結婚するというのが自然なことなのだろう。そうなれば婚活するしないなどという悩みも必要ない…

  • 【ココナラ】アイコン作成を依頼したらブログへのやる気が生まれた

    「ココナラ」というサービスでブログのアイコン作成を依頼してみました。 結果、出来上がりは大満足、さらに放置気味のブログに対し「頑張って書こう」というやる気が生まれました。 ココナラ利用の経緯 元々使用していたアイコン アイコンを変更した理由 アイコン作成を依頼 ココナラとは 完成イメージに合った出品者を探す 購入しアイコン作成を依頼 出品者との個別のトークルームで完成までやり取り まとめ ココナラ利用の経緯 元々使用していたアイコン 変更前に元々使っていたアイコンは、10年ほど前に親友のKANZAKI(id:cb125250zzr250)が書いてくれたものです。 当時茶髪でショートカットだった…

  • 【2021】ホワイトデーのお返しにオススメ洋菓子7選

    ホワイトデーのお返しにもらって嬉しいオススメをまとめました。 ホワイトデー限定商品は人気のものは既に売り切れていることが多いので、各メーカーの定番品を選んでいます。 バームクーヘン 〈ホレンディッシェカカオシュトゥーベ〉 〈クラブハリエ〉 チョコレート 〈デメル〉 〈ジャン=ポール・エヴァン〉 クッキー 〈エシレ〉 〈ポモロジー〉 フィナンシェ•マドレーヌ 〈ノワ・ドゥ・ブール〉 バームクーヘン バームクーヘンはナチュラル感というか、あまりガチではない雰囲気があって職場でのホワイトデーのお返しなどにもよいと思う。 ひとくちにバームクーヘンと言ってもメーカーごとに味はまったく異なるので、美味しい…

  • 会社の後輩の様子がちょっとおかしいので困っている

    会社の後輩の様子がちょっとおかしい。 見た目はスラッとしていて、清潔感があり可愛らしい顔立ちだ。 入社面接をした上司が「いい感じの人だよ」と言っており、たしかにおじさんへの印象はいいだろう。 性格も明るいタイプで、愛想も良い。 同じ中途でわたしの数カ月後に入社しており後輩と呼べるのかは不明だが、他に何と呼べばいいのかも分からないので便宜上後輩と呼んでいる。 最初に感じた違和感 毎日誤字脱字を発生させる メールを全て確認できない ナチュラルに失礼な行動をする どうしたらいいか分からない現状 最初に感じた違和感 仕事以外で「ん?」と思うちょっとした違和感がまずあった。 ランチ中の雑談で「彼氏はいな…

  • 好きなキャラについて【少年漫画編】〜水戸洋平の彼女になりたかった〜

    わたしは少女漫画のほうがよく読むが、面白ければ少年漫画も読む。今まで読んできた少年漫画の推しキャラ4人について書く。 水戸洋平(スラムダンク) 三井寿(スラムダンク) 冨岡義勇(鬼滅の刃) 犬夜叉(犬夜叉) 水戸洋平(スラムダンク) ダントツの1位、唯一無二の存在が水戸きゅん。 バスケ漫画でありながらバスケ選手では無い水戸くんがいちばんかっこいいという点が、スラムダンクが名作として愛され続ける理由のひとつだと確信している。まず水戸くんのどこがいいかというと、強くて優しいところ。男気があるところ、友達どころか不良のミッチーまでもを庇うところ。そして自分の憂いや戸惑いなどは一切見せないところだ。も…

  • 【パワハラはなぜ起きるのか】加害者のタイプを考察する

    以前このブログでコストコのマフィンに怒り狂うババアの話と、まんじゅうに一方的な悪口メモを書かれた話を書いた。 この2人の他にもう1人印象的な人物がいたので、3人のパワハラ加害者のタイプを考察してみる。 コストコのマフィンに怒るババア マフィンのババアについての考察 悪口メモをしたためるまんじゅう まんじゅうの考えは人の理解範囲外 まんじゅうについての考察 意地悪ミニラ ミニラとの出会い 唐突なディス 唐突な食べ物による謝罪 ミニラについての考察 コストコのマフィンに怒るババア マフィンについての詳細は以前ブログに書いた。 masyumelog.com マフィンのババアについての考察 マフィンの…

  • ステイホームでおじさん化したので女に戻るまでにかかった金額を算出してみた

    昨年、2020年4月から5月にかけて発令された緊急事態宣言中のステイホームで家族以外には誰とも会わない日々の中で、いちばん笑ったことは自分の顔のおもしろさだ。 妹はわたしのふいの表情を写真に撮ってやばさ加減を楽しむという趣味を持っているが、その写真を見るとまあひどくて自分でも笑ってしまう。 後ろに一つに束ねた髪は世捨て人ふうの趣を醸しているし、むくみで膨れたまぶた、法令線とゴルゴ線がくっきり出た顔面は年齢どころか性別すら判別できない。 一番近いのはおじさんかな、というかんじだ。おじさんの中でもなんとなく芸人という気がする。 おじさん化の経緯 女に戻るためにかかる月額の金額 【まつげサロン】¥1…

  • 【単発バイト体験】試験監督バイトで一方的にブチ切れられた話

    某学習塾で小学生対象に行われる模試の試験監督アルバイトをしたときの話。 大学の友達がその塾の受付だかのアルバイトをしていて、試験監督のバイトもあるよと教えてくれた。スーツさえ持っていれば応募でき、難しいこともなさそうだった。バイト先のファミレスが潰れてしまったので単発のバイトにはうってつけだと思った。何から応募したのかは忘れてしまったが、事前の登録会などは無く当日にぶっつけだ。時給は1000円程度だったと思う。 自宅から近めの教室に模試当日赴いた。到着すると、同じく試験監督のバイトに来ている若者が10人くらいいた。皆わたしと同じ大学生だろう。塾の講師だと思われる人物から試験監督の仕事の流れや注…

  • 【実食レビュー】「アマン東京」苺のアフタヌーンティー体験

    アマン東京の2021苺のアフタヌーンティー実食レビューを書く。オススメポイントと残念だったところをまとめている。 予約サイトのクチコミを読むとアフタヌーンティーの見栄えの良さのわりにはあまり評価は高くなかった。主に接客面で不満がある人が多いようだった。 他のホテルに変更しようかとも少し思ってしまったが、アマン東京には一度も行ったことがなかったので物は試しと思い、「ストロベリーガーデン」といういちご尽くしのアフタヌーンティーを体験してきた。 アマン東京ストロベリーアフタヌーンティー『ストロベリーガーデン』 期間 料金 時間 場所 良かったところ ラウンジの雰囲気は最高 見栄えはピカイチ 接客に不…

  • 【PHOTO-U(フォトユー)】auに無駄に毎月411円払っていたので解約した

    長年利用していたauを解約後、フォトユーの利用料金を長くに渡り払い続けていたことが判明したので解約した。 フォトユーの契約をしたことすら認識していなかったので発覚の経緯から書く。 あくまでも自戒の意味を込めたもので、決してauを非難するものではない。 auからの謎の請求に気がつく 知らぬ間にauと契約していた 請求に気付かなかった数年間 auからの謎の請求に気がつく スマートフォンの契約を解約後、これでauとはオサラバだと思っていたが、クレジットカードの利用履歴にこんな明細があることに気がついた。 「AUデンワリヨウリヨウ」。確かにauで購入したiPhoneは使っているが本体代金はすでに払い済…

  • 【男性必見】通勤電車で女性が嫌がる行為10種

    会社員として働くことのストレスの中のひとつが通勤電車で、多くの人がストレスを抱えながら日々耐えているはずだが、通勤電車やホームで受けるストレスは男性よりも女性の方が大きいのではないかと考えている。 理由は、男性の中には下記に挙げる迷惑野郎が少なからず存在するからである。 もちろん極まともな男性は別の男性による迷惑行為にストレスを感じているだろうが、少数派なのだと思われる。 なぜなら迷惑行為を迷惑に思う男性ばかりであれば迷惑行為はもっと減るはずからだ。 また、当然ながら以下に挙げる内容とは別種の迷惑行為をおこなっている女性もいるが、わたしは圧倒的に男性に対し猛烈なストレスを感じているので、パター…

  • 飲み会が嫌いな理由6つ

    女子大で、インカレではなく超真面目なサークルに所属していたので、大学時代に飲み会というものに行ったことはあまり無い。 サークルでは飲み会では無くお茶会が開催されていたし、友達とも可愛いカフェなどで食事をしていた。 しかし、社会人になると飲み会は避けられない。 歓迎会、送別会、決起会などなど、社会人は理由をつけて酒を飲もうとする。 飲み会好き派にも色々理由があるだろうが、飲み会嫌い派の嫌いな理由を書く。 なお、ここで言う飲み会とは、友人たちとの個別の食事会の中でお酒を飲むことではなく、主に会社の年中行事として大人数で開催される宴会のことだ。 飲み会が嫌いな理由6つ 入社後初の飲み方で疲弊した 酒…

  • 既婚男性から誘われたときの独身女性の気持ちを語る

    先日、こんなニュース記事を見た。 「20代女性社員を食事に誘い告白メール、50代職場上司からの誘いを労災認定」 若手女性社員が50代の直属の上司(既婚)に好かれ、食事に誘われたりメールを送ってこられたりするだけでなく最寄駅までついてきて誕生日プレゼントを渡されたらしい。 相当な恐怖であっただろう。本当に可哀想でつらい。 今回は女性がストレスによる精神障害で労災認定を受け、ニュースにもなったが、同じようなことは社会では無数に発生していると思う。 既婚上司から好意を寄せられる女性社員の気持ち 既婚男性から誘われたときの独身女性の気持ち 悲劇を起こさないために 既婚上司から好意を寄せられる女性社員の…

  • 【パワハラ体験】パワハラの思い出と当事者にならないために

    前置き まんじゅう手製のブツを発見 今また思い出すまんじゅうと現在の自分 間違っても当事者にならないために 前置き 前職では3つの所属を経験したが、3つ目の所属で少なくとも自分ではパワハラを受けたと感じ、それがひとつのきっかけで転職した。 簡単に言うと、20歳程年上のまんじゅうに似た女に嫌われ、陰口を叩かれまくった。 ちなみにこのまんじゅうは以前ブログに書いたマフィンの上司のとは別の生き物だ。 マフィンに怒り狂う上司のはなしは下記参照 masyumelog.com こいつは、わたしたちの直属の上司の他、アルバイトにも朝から晩までわたしの悪口を言いまくり、上司は「ノイローゼになりそう」と言ってい…

  • 2020年の振り返り〜緊急事態宣言下の日々について〜

    明けまして2021年になってしまって、今更ながら2020年を振り返る。 始まった時はまさかこんな年になるなんて思っていなかった。 1990年生まれのわたしにとって2020年は30歳のメモリアルイヤーだったのに、なんてこったという気持ちだ。 完全な自分語りで面白くもないが、何年か経って自分で振り返る時のために特殊な1年間の記録を書く。 緊急事態宣言と在宅勤務について 緊急事態宣言発令 自宅待機と在宅勤務開始 緊急事態宣言解除 ダイエットについて フォームローラーでほぐす ストレッチ トレーニング お腹 二の腕 ヨガ マッサージ 2020年のダイエット結果 電子マネーについて 海外旅行について 緊…

  • 【体育の授業の嫌な思い出】ドッヂボール編

    わたしはとてつもない運動音痴で、学生時代の体育の授業を思い返してみると50m走の記録はよくて10秒、バレーボールのサーブはただの1度も成功した事がなく、跳び箱は3段までしか飛べなかった。 決して手を抜いているわけではない。 どちらかというと真面目なタイプなので、一生懸命やっているつもりだけど、どうしたって早く走れないしサーブは入らないのだった。 思えば小学3年生くらいから辛い記憶が多い。 一番はドッヂボールだ。 物凄く硬いボールを使って、男女混合で頻繁に試合が行われた。 授業なので拒否することはできない。 今思い出しても泣きそうなのだが、まずボールが当たるとすごく痛い。だから必死に逃げる。 外…

  • 30歳になった今の悩みとこれからの生き方について

    先日、30歳になった。 若い時みたいに、魚民でテレビを見ながらダラダラしたい。公園で歌いたい。連れ立って教科書抱えて教室移動したい。深夜から集まって花火がしたい。 30歳独身彼氏無しであるわけだが、20歳くらいのときに「何歳で結婚したい?」と質問され「わからないけど30歳は過ぎると思う」と答えていたことを思い出す。 理由ははっきりわからないが、20代で結婚している自分が想像できなかったし、20代で結婚したいともあまり思っていなかった。 これはただの直感だったけど、こういった直感はやはり当たる。 進学した大学は第一志望では無くて、受験の時に初めて訪れた。構内を歩いた時、「ここに通う気がする」と感…

  • 【転職記録】中途入社し1年経って思う本音

    早いもので転職して1年以上が経過してしまった。 自分の前後数ヶ月に中途入社している同僚も数人いるので転職について色々と思うことがあった。 今の会社に長い年数勤務したとしたら忘れてしまうこともあるはずなので記録。 前職のパワハラ体験 転職後に感じたこと まとめ 前職のパワハラ体験 転職後、やはりパワハラを起こしている人物が一人もいなかった。部内で怒ってる人というのも見たことがない。全員気持ちに余裕があるのか、穏やかな日々を送っている。 前職は創業が古い企業の子会社で体育会系、またパワハラが常態化していた環境だったということもありかなり頻繁に怒られた。 ある女上司にはキレられたと言っても過言ではな…

  • 【パリ旅行記⑤】ノートルダム・サントシャペルと美術館巡り

    パリ最終日は、ノートルダム大聖堂、サントシャペルの他、3つの美術館を巡る。朝早くから活動したが3つの美術館を1日に詰め込むのは少々無理があった。特にルーブルは1日とる必要があると思う。 ノートルダム大聖堂 サントシャペル教会 オルセー美術館 オランジュリー美術館 パリ散策 ルーブル美術館 ノートルダム大聖堂 まずはホテルから地下鉄でノートルダム大聖堂へ向かった。ノートルダム大聖堂は2019年4月に火災が起きてしまった場所だ。ニュースでパリ市民が悲しんでいる映像を見て本当にこころが痛んだ。たった一度訪問しただけの異国人でさえ火災はショックなのに、パリの人の悲しみはどれほどだろう。 大聖堂の中へ。…

  • 【パリ旅行記④ 】ヴェルサイユ宮殿見学とペニンシュラホテルでディナー

    パリ3日目はヴェルサイユ宮殿見学と、夜はペニンシュラパリ内のレストラン、L’Oiseau Blanc ロワゾー・ブランでディナーをする。 ヴェルサイユ宮殿見学 ヴェルサイユ宮殿内部 庭園見学 プティトリアノンを目指す ペニンシュラパリでディナー チュイルリー公園の移動式遊園地 ヴェルサイユ宮殿見学 ヴェルサイユ宮殿の見学は、宮殿に入るまでに1時間以上並ぶらしい。さすが世界一有名な宮殿ヴェルサイユ。 短いパリ滞在の中で並ぶ時間は極力作りたくなかったので、VELTRAというサイトから優先入場チケット事前予約というのを日本で予約して行った。これでチケット購入の列には並ばなくて済む。 当日はヴェルサイ…

  • 【パリ旅行記③ 】憧れのディズニーランドパリへ

    憧れのディズニーランドパリ パークへ入園 不思議の国のアリスゾーン 眠れる森の美女の城 憧れのディズニーランドパリ 平成初期生まれのわたしが高校生の頃。携帯電話の待ち受けにする画像で、ヨーロッパのお城とかディズニーのキャラクターとかに「王子様を待ってるの...」みたいな謎ポエム的な言葉が添えられているものが流行っていた。 その中でピンク色の眠れる森の美女のお城の画像があり、それはパリのディズニーランドにあるのだということを何かで知った。異国にはこんな城が現実に存在しているのか、スゴイと思った。 それから約10年間、パリのディズニーランドへはずっと漠然とした憧れがあった。パリ旅行が決まったときも…

  • 【パリ旅行記② 】ホテルルムーリス宿泊〜客室とアランデュカスでの朝食〜

    ホテル ル ムーリス宿泊 ホテル内部 客室内部 アラン・デュカスでの朝食は豪華絢爛 ホテル ル ムーリス宿泊 親友とわたしはウィーンでザッハーに2度宿泊し、ヨーロッパの五つ星ホテルの虜になってしまった。せっかくのパリでどこに泊まろうかと考えたが、親友おすすめのムーリスに決めたのだった。 日本で写真を見ているだけでトキメキが止まらない。パリ旅行の大きな目的のひとつになっていた。 ルムーリスはパリの中で五つ星の更に上のクラスである「パラスホテル」に格付けされている。 開業は1835年で、ピカソやダリも愛用した伝統あるホテルだ。 場所はチュイルリー公園のすぐ横で、メトロの駅も道路を挟んですぐ向かいな…

  • 【パリ旅行記① 】シャルルドゴール空港でぼったくりタクシーに乗ってしまった話

    パリへ向け出発 シャルルドゴール空港でぼったくりタクシーに遭う 到着早々ターゲットとなる ぼったくりタクシーへ搭乗 ガッツリぼったくられる パリ観光初日 セーヌ川沿いを散歩してみる トロカデロ広場でエッフェル塔映え写真を撮影する エッフェル塔ビューのレストラン レゾンブルでランチ パリへ向け出発 2018年の夏休みはパリ旅行に行った。出発当日、掃き溜めのような職場を定時で退勤し、そのままバスで羽田へ直行した。国際線ターミナルでシャワーを浴び、親友と合流した。 そして23時頃発のオシャレな雰囲気漂うエールフランスの直行便でパリへ向かった。 早朝にシャルルドゴール空港に到着し、まずはホテルに荷物を…

  • 【ピーナッツホテル神戸宿泊記】スヌーピーの世界に浸れる客室と可愛すぎるアメニティ

    神戸にあるピーナッツホテルは2018年8月にオープンしたばかりで、一部屋ずつ違うコンセプトの部屋に泊まれるというので行ってきた。 4月に公式サイトから予約をして、直近の土日では1ヶ月後に1部屋だけ空いていた。 泊まったのはルームナンバー41、「暗い嵐の夜だった」という部屋。スヌーピーが小説家になりきっている部屋らしい。 入り口からスヌーピーが出迎えてくれる 41号室内部はタイプライターがモチーフ アメニティは全持ち帰り必須 モーニングはカフェ風でおしゃかわ 入り口からスヌーピーが出迎えてくれる 最寄りの三宮駅から徒歩15分程度歩き、こじんまりしたホテルに到着。客室も18室だけで、どうやら古めの…

  • 【超能力体験】ユリゲラーの超能力でスプーンを曲げた話

    小学生の頃、まだ年齢が1桁のときのはなし。 今ではめっきり見なくなってしまったが、90年代のテレビでは心霊写真とかUFO、超能力といったオカルト系の特番がよく放送されていた。 ユリ・ゲラーという超能力者がいる。 テレビで見るとふにゃふにゃとスプーンを曲げていた。 壊れた時計を直すといったようなこともしていた気がする。 わたしはユリ・ゲラーを見ていて、1ミリも「これはインチキなのではないか」という考えを持っていなかった。 超能力って凄いなあと本気で思っていた。 ある番組でユリ・ゲラーが「あなたにもわたしの超能力を分け与えましょう」みたいなことを言い、テレビの画面越しに自分と手を合わせろと指示して…

  • 【小学生のいじめ】かわいい女の子からいじめられた思い出

    小学校1年生だか2年生のとき、ともだちのミーちゃんにいじめられていたことがあった。 ミーちゃんは小さくて、目がくりくりで可愛くて、クラスは違ったけど一緒に学童に行っていて、家も近かった。 最初はふつうに遊んでいたけど、いつの頃からか陰でつねられたり命令されたりといった諸々が始まりいじめられるようになった。 多分わたし以外はいじめてなかったと思う。 わたしはしばらく耐えていたけど、なにかの拍子で母親に打ち明け、母親がすぐにミーちゃんのお母さんに電話をし、その日からミーちゃんとの付き合いはなくなった。 話すことはなくなったけど、それ以降何回か学童で靴がなくなることはあった。 ミーちゃんのお母さんと…

  • 【秋のウィーン②】ウィーン観光〜シェーンブルン宮殿/フンデルトヴァッサーハウス/プラーター遊園地〜

    1日かけて、シェーンブルン宮殿へ再訪と、前回行けなかったフンデルトヴァッサーハウスとプラーター遊園地に行く。 ウィーンは観光地が密集しているので1日でも色々なところに行くことができる。 シェーンブルン宮殿 宮殿見学 グロリエッテへ行ってみる ミニトレインに乗ってみる シェーンブルン動物園 フンデルトヴァッサーハウス プラーター遊園地 カフェセントラル アルベルティーナ美術館 シェーンブルン宮殿 宮殿見学 シェーンブルン宮殿はウィーンで一番混雑する観光スポットと言われているが、パリのヴェルサイユ宮殿などと比べても圧倒的に人は少なく観光しやすい。 内部の見学は2回目でも充分楽しめる。真冬には見られ…

  • 【彼氏いらない】彼氏よりももっと欲しいもの

    「彼氏よりボディーガードがほしい。」 恵比寿の「米福」という美味しいお米が食べられるお店で食事をしていた時の親友のことばだ。 たしかに、彼氏かボディーガードのどちらかを選べるとしたら断然ボディーガードだと、激しく同意した。 わたしは外が暗くなってからはできる限り一人で外を歩きたくない。 同じ時間の同じ車両には乗らないようにしているし、イヤホンなんてもってのほかだ。 最寄り駅から自宅までの5分弱の間は周囲に男がいないか常に確認し、後ろにいたら必ず追い越させる。 なので男はモタモタ歩いていないでさっさと追い越して行って欲しい。 追い越させる為に立ち止まって待つと、なぜか方向転換して去っていくおっさ…

  • 【秋のウィーン①】ホテルザッハーのスイートルームでルームサービスを食べる

    ウィーン再訪の理由 ホテルザッハー再訪 ザッハーのスイートルーム内部 旧市街散策 ルームサービスを取ってみる モーニングを食べる ウィーン観光 美術史美術館 自然史博物館 馬車に乗ってみる カフェモーツァルトで感動 ウィーン再訪の理由 バリ島のヴィラに泊まりたいという夢があった。 アヤナリゾートのアヤナヴィラという素敵すぎるホテルと、飛行機もビジネスクラスで旅行会社で予約をした。 アクティビティもイルカと一緒に泳ぐ、象を洗うといったものを予約し、長時間のスパの予定も入れていた。東京にいながら心は完全に南国バリにあった。 しかし出発まであと二週間ほどになった頃、バリのアグン山が噴火の危険ありとい…

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