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普遍と平熱 https://takian2000.hatenablog.com/

テンションたかくとはいかないけれども半笑いくらいにはなっておきたい。 そんな平熱くらいの温度感の話。

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2021/02/17

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  • 既知の難読、未知のジャンボ

    素直なアルファベット表記にならない英単語について思うところがある。 例えば、「Wednesday」とか。なんでこれがウェンズデイになるのかと。アルファベット読みしたら絶対にウェドネスデイである。というか中学の頃そう覚えた。なんなら今でもWednesdayと書くときは心の中で(ウェオドネスデイ…っと)とつぶやいている。”dne”の立場はよ、と。そういうことなってくる、おまえさん読ませる気ないだろうと。 そう思っていたが、これは日本語でも常日頃あるものだなと気づいた。こちらは例えば「東雲」とかその類のものだ。しののめと読むことを今ではもちろん知っているし、大人のほとんどはそう読むことを知っている単…

  • 茶色の重力が縛り付けて離してくれない

    先週末に髪を切って、その後の初出社が昨日だったわけだけど、なんだか色々なひとに髪型をいじられた。別に髪型としてはそんなに変わった髪型ってことはなく、けっこう上まで刈り上げているツーブロックという感じ。ただ、後ろがわりと大胆なことになっており、そのうえ座っている席が後ろ姿を目撃されやすい場所なものだから余計にそこをいじられたのだと思われる。 具体的には子連れ狼の大五郎、まことちゃん(楳図かずおの漫画のキャラ)、わかめちゃん(サザエさん)だ。大体どんな髪型をしているかご想像いただけただろうか。いや別にそんな変な髪型ってことはないと思うんだけどな。ただ、別にいじられて嫌とかではなく、かわいがってもら…

  • ハロウィン一座と青春の回収

    高校のときの自分が知ったらどう思うだろう。HELLOWEENにマイケル・キスクとカイ・ハンセンがカムバックするだなんて。嘘をつくにしてももう少しマシな嘘をつけ、とか、理想を語るにしても随分雑な理想を語るな〜、なんてことを思ったかもしれない。 が、しかし。その嘘みたいで雑な理想、”IF”でしか語られない出来事が今叶っているのだから世の中物事がどう転ぶかというのはわからないものである。 いきなり何かっていうと、日曜はドイツのメタルバンド、HELLOWEENの来日公園に行ってきたというお話。高校のときに出会って以来ライブに行くのは初めてで、間違いなく自分の青春時代の大部分を彩ったバンドなだけに、感慨…

  • 老後はタコライスおじいになろうかな

    昨日は木曜だったので出社の日。連休明けに出社することに抵抗を感じるかなと思いきや、むしろ久々に働くなら出社するのがちょうどよいくらいの気持ちで颯爽と出社することができた。 職場に到着し、上司に挨拶をし仕事を開始。すると上司が「働きたくないよね〜」と豪速球の本音を投げつけてきた。ちょっとちょっと、そりゃそうかもしれんですけど部下にいうことじゃないでしょうに。さすがに「そうですよね」というのもなんなので、「今日は会社に来れただけで偉いので午前中はそのテンションで乗り切りましょう」と返しておいた。連休明けはアイドリングが必要だ。 エンジンを空ぶかししているうちにお昼ご飯の時間。仕事が休みになるとめっ…

  • ここ最近の再会ラッシュ、走馬灯なんじゃあるまいな

    GWが終わってしまった。今年のGWは規模がイマイチだったこともあって、週末を絡めても5連休。そのうち3日間は義実家帰省、そして昨日は出かける用事があったので、ゆっくりしたのは実質今日1日だけだった。まあ好きで出かけているわけだし、何もしないで過ごしてしまったら後悔はしてたのだろうからこれでよかったと言えるのだろうけれども。 そんな昨日はずっと前にライブハウス勤務をしていた頃の同僚との飲みであった。たぶん会ったのは3年ぶりくらい。それぞれに家庭もあったりして、そんなにしょっちゅう会えるような間柄ではなくなってしまったけど、会えば"あの頃"があっという間によみがえる。ライブハウス勤務をしていたのは…

  • 現代の石碑に出来事を刻むんだ

    またもや妻の実家に帰省をキメていた。当初微妙と思われたGW中の天気もまあまあな結果となり、帰省日和と言えただろう。義実家は日常生活の延長みたいな場所に位置するので、GWの混雑とも無縁だ。 なにせこういうところなので 往路、在来線の車窓から見えるなんかいい感じのお店に思いを馳せながら、「ああいう”良い”と思っているお店には良いと思っているだけで一生訪れることはないんだろうなあ…」などと考えたりもしたが、そういうところにこそいきなり行ってみるというのもありなのかもしれない。 なんというか、モノローグに土足で踏み入る行為のとでもいうのか、今現在、車窓から見えるそのお店は書き割りにすぎず、えいやと訪れ…

  • 経験則からの違和感はだいたいはずさない

    最近透析クリニックの隣のベッドに新しく透析導入患者さんが入ってきたのだけど、そのひとがなかなかにして香ばしい雰囲気を出している。 お隣さんは女性で、後期高齢者一歩手前くらいの年齢。単純に一言で言うならわがままなのだけど、そこに色々なオプションが積み重ねられている。要は面倒臭いおばあみたいなことなのである。 何かというと自分の主義主張を通そうとする。特に痛みに関して我慢が効かないらしく、何かというと痛い痛いと声が聞こえてくる。たぶん、ふつうのひとなら「こんなもんだよな」がこのおばあには我慢ができないらしい。今日も手順上痛みが生じるのはしょうがないのではということに対して怒り心頭だったようで、スタ…

  • 悪魔の名を飲み、こってりを啜り、幻想を食べる

    フォゼベルという薬を飲んでいる。血液中のリンという成分が高くなりすぎないための薬なわけだけれども、名前が悪魔のようじゃないだろうか。アザゼルとかベリアルとかそっち系の。透析患者しか飲まないような薬だろうと思われ、そして透析を受けている層を考えるとこの気づきを得たのは世界中で僕ひとりなんじゃないかと思う。人生で数少ないオンリーワンの称号を得たな。少しも誇らしくないけど。 そのようなめちゃくちゃどうでも良いことを思いながら昨日は出社。打ち合わせ三昧の日だった。zoomの打ち合わせも慣れたけど、対面の打ち合わせの方が発言回数は増える。それというのもどうでもよいことを端々に挟み込んでいけるから。オンラ…

  • 酒席においては結論よりもアジェンダが重視されるのだ

    週末は20年以上前に勤めていたアルバイト先(居酒屋)のメンツとの飲み会だった。火曜はバンド関係で10年以上ぶりの再会があったりで、思い出を順調に更新している。とは言っても居酒屋メンツは前回あったのが去年の9月だったので大人としてはわりと頻繁に会っている方かもしれないけれども。 いずれにせよ20年以上の月日が経っているのにまだ繋がりがあるというのはありがたい話である。ここ数年で言うとコロナなんかもあったの3、4年は平気で会わずに間が空いていたりするけど、そこを乗り越えてまた会うようになった面々とは今後の人生付き合いが途絶えることはないのかなと思える。 飲み会で聞いた話で印象的だったのが、飲み会メ…

  • 都会のサバイバルには経験よりカネが必要なんだ

    昨日は天気が崩れると知りながらも雨に対するグッズの一切合切を忘れ出社。まあなんとかなるんじゃないかなと、根拠ゼロの楽観的姿勢を通り越して杜撰の境地でその瞬間雨が降っていないことをありがたがっておいた。 出社後、時間を追うごとにみるみるなんとかなんとかならない天気になっていき、お昼ご飯の時間には傘がない状態では外に出ることは不可能となっていた。 勤め先のビルには併設のコンビニがあるのでそこで傘でも買えば良いわけなのだけど、昔からの貧乏性でビニール傘を買うのは何か負けた気がして抵抗がある。まだお昼だし、お昼ご飯なら傘がない状態でキッチンカーから調達することができるしと傘の購入は一旦保留とすることに…

  • 時間軸と温度軸は比例しない

    昨日は仕事はお休みして外出。旧知の知人宅へお邪魔した。場所は横浜の野毛。というか野毛山。”山”だなんて大げさな、と思って気楽な気持ちで訪れたらけっこう本当に山だった。電車とかの車窓から斜面に家が建ち並んでいるのをみて「よくあんなところに家建てるよな〜」の「あんなところ」に知人は住んでいた。 直線距離で言ったら僕が住んでいる家と最寄駅よりも近いのではないかなという距離感だったが、高低差がえぐい。家の近くに看板には海抜47mと書いていあった。海抜っていうかもう標高だろう。 そんな段々住宅、そのうえその大変度が高いところ(要は上の方)に住んでいるので眺望が素晴らしかった。窓から見える景色は山頂からの…

  • 「ぽさ」の中に魂は宿るのか

    まず、こちらの文章を読んでみてほしい。 十一月の夜、僕はコンビニのおでんコーナーの前に立っていた。 出汁の匂いが漂っていた。醤油と昆布と、それから何か名前のつけられないもの——そう、孤独に似た温かさとでも言うべきもの。 僕は箸を構えた。卵はゆっくりと、まるで自分の意志を持つかのように鍋の中を漂っていた。箸の先が触れた瞬間、それは予告なく裏切った。 熱さは最初、言葉より速く届いた。 手の甲の上で卵が転がるのを、僕はどこか他人事のように見ていた。しかし体は——おそらく二十万年の進化が授けてくれた何かが——独自の判断を下した。顎が前に出て、口が開いた。卵は吸い込まれるように、収まるべき場所に収まった…

  • 5万年後のディストピアへ。自分の楽曲がAIの養分になる

    昨日は平日だというのにめちゃくちゃ夜更かししてしまった。今日の朝起きた瞬間に「今日の透析中は寝倒したい…!」と思ったほどには睡眠不足であった。 なんでそんなことになったかというと、音楽生成AIのSUNOをいじり倒していたからだ。いくつかのプロンプトを打ち込めばものの1分未満で完成度の高い曲を吐き出してくれる。しかもフルアレンジ、要は演奏付きの楽曲を、である。はっきり言って異常事態とまでいえる技術だと思う。 ただ、プロンプトを入れて「作曲する」ボタンを押して出てくる曲たちは、好みのワードを入力してweb検索してたまたま検索結果として表示されたものというニュアンスが強いように思う。最初から頭の中に…

  • 楽しい以外は忘れちゃうと次の日楽しくないことになる

    昨日はすでに閉店してしまったかつての行きつけのお店が間借りで当時を再現する特別な日だった。そういう日に来店するくらいだからお客さんは当時の常連ばかり。必然的に顔を知っているひとが揃う。ここ最近新しくひとと知り合うことがめっきりなくなってしまったけど、意外に知り合いって多いものだなと自分で感心してしまった。昭和の飲みニケーション的交流も捨てたもんじゃないよなと思う。と思うのは僕が限界酒飲みだからなのだろうけど。 そんな特別な日なのだからさぞかし有意義で楽しい話をしたのだろうと思われるだろうが、何を話したのか全然覚えていない。飲みすぎて記憶がないとかではなく、純粋に中身のない話をしていたからである…

  • 休日の早起きはあらゆる行動の免罪符

    週末は子の通う保育園の懇談会があった。朝9時からということで週末であることを考えるとまあまあ早い時間。もっとゆっくりだと助かるよなーと思ったものの、そこに合わせて行動すれば懇談会終わりはフリーなわけで、だらだら過ごしてしまいがちな週末午前中を非常に有意義に過ごせた。むしろ早い時間でありがたかったまである。 病院に行ったりなどの用事を済ませてもまだ余裕で午前中。そんじゃあアイスでもいっちゃいますかと散歩がてら、近所のジェラート屋へ。ジェラート屋とか気取ったこと言ってアイス屋だろう、なにすかしとるんかと自分でも思うが、正式名称はジェラテリアらしい。巣鴨のマクドナルドでメニューのナゲットにテプラで「…

  • 「コレワタシノ?」そうだよ。ピザに対してのライスがな

    出社の日。いつもより数分家を早く出てみた。当然のことながら駅に数分早くついて、いつもより少しだけ早く改札を抜けることになる。ホームへのエレベーターに乗ろうとしたら扉が閉まりそうなところをすんでのところでこじあけ乗り込んだ。そしたら中に骨付き肉しか食べなそうなごっつい外国人が乗っており、舌打ちされてしまった。 せっかく早く家を出たのだからエレベーターを待つ間を惜しんで無理やりホームに早く着いてみたけど、電車はまったく来ず、早く来た分待つだけの結果に。舌打ちされ損だ。これなら朝の数分、家で優雅に過ごしていたらよかったかもしれない。朝は数分余裕があるかだけでブルジョワと貧民くらいに優雅さに差が出る。…

  • 人生の中休みのような日、だからこそ書き留める

    火曜日は本来出社の日なのだけど、昨日は急遽休みをとっていた。それというのも子が体調不良により保育園にいけないことになってしまったため、家で過ごす必要が出たためだ。 体調不良とはいっても熱はなく、その原因はどうも胃腸炎であるとの由。ふだん熱が出ても吐くことのない子が、いきなり吐き戻すなどしたものだからめちゃくちゃ動揺した。そして慌てて吐瀉物を咄嗟に処理したけど、感染ったりしなくてよかった。 そんなことではあったけど、昨日に関してはだいぶ体調も戻っていて、本当に様子見だけの1日となっていたので、家のことをやりつつ子とのんびり過ごせたと思えたら悪くもない休みだったかなと。ただ、天気が悪かったのが悔や…

  • 晴れとそれ以外、100点とそれ以外

    時期としてはイレギュラーながらも妻の実家に帰省をしていた。何やら妻の実家近所で桜の時期に開催される桜まつりなるものがあるということでの来訪。 今年はあまり桜を堪能できていないなと思ってのお祭りへの緊急参戦であったが、帰省の道中はもう桜とかいいからというレベルで雨が降りしきっており、「本当に祭りが開催されるんか…」とナチュラルに思うほどの悪天候であった。 とは言いつつも、いちおう天気予報はチェックしていて、土曜はまる1日雨、日曜はギリで雨は降らないとの予報。最近の天気予報は中世であればその的中率に慄き魔女裁判にかけられかねないない程度には高精度であると言える。大丈夫なんだろうけど、とは思いつつ、…

  • うっきうきの初めて気分にマジレスしてくる文明の利器

    木曜。年度が変わって初の出社。フロアのボスが変わったのでひとまず挨拶をする。なんだか今までのボスと見た目のキャラというか、テイストが異なるひとがボスとなったようだ。全体的に若々しさを感じる。これが吉と出るのか凶と出るのかわからないけれども、何か職場の意図がそこにあるのかもしれないなと邪推してみるなどした。 朝からの危うい天気も回復したお昼休み。久しぶりにお昼ご飯を新規開拓しようとうふだん行かないラーメン屋に行ってみることとした。ネットで検索し、狙いを定め出発。寒くも暑くもないこの時期はお昼ご飯新規開拓に最も適した時期と言えるだろう。 程なく到着。どうもつけ麺がおすすめのお店のようだけど、空気を…

  • 怠惰な有休をバカ飯で盛り返す

    今日は水曜日。透析日である。でも午前中に透析をうけている。というのも、今日は有休を取得している。そしてなぜ有休をとったかといえば、新年度のあれこれが面倒くさくなって「やすんじゃお」という極めて怠惰な理由による。 今日からフロアのボスが変わるのだけど、水曜は在宅勤務の日で、顔を合わせたことないボスへの最初のコミュニケーションが勤務開始メールとなるというのは気まずいかなと思って、もうそれならいっそ休んで次の日の出社時にきちんと初顔合わせで挨拶しようってなわけである。で、せっかく休むなら透析も午前に終わらせちゃおうと。いちおう言っておくと急に休んだわけではなく、きちんと事前申請のうえで本日の休暇取得…

  • きっちり衰えてはいるけど、ライブ筋みたいなものってあるよなあと

    先週末は友人の結婚パーティーだった。昨年晩夏に決定した人前でギターを弾くという瞬間が遂に訪れたのだった。いつぶりだろうなと思ったら人前でギターを弾いたのは2019年であった。 というかその頃からブログが続いていることに自分で感心してしまった。そしてついでだからと当時の記事を読んでみたらなんかどこかすかしているような雰囲気があって恥ずかしさがある。そんなんじゃないだろう、おまえさんという感じ。 2019年以来ということでもう7年ぶり。その頃はなんと僕もまだ30代だった。そのときですら衰えを禁じ得なかったというのに今回もうどうなってしまうのかといったところではあったが、年齢なりの”わきまえた”ライ…

  • 南インドを身近に感じ、まだ見ぬ黒松に思いを馳せる

    火曜日は雨の中出社。少しも雨が降らなかった季節から、雨の入り混じった日々になってくると季節が進んだのだなと思える。暖かいというほどではなにしろ、自転車に乗ると寒くすぎて頬を涙が伝うこともなくなってきたし。 出社して開口一番、前日の特殊詐欺電話の話を披露した。上司もその他の同じ島の面々も「へ〜、本当にかかってくるんだ〜」「で、やっぱり展開としてはこうだったの?」とやんややんやと興味深そうに話を聞いてくれた。本当に誰かに言いたくてしょうがなかったので朝から満足だ。それにしても話たひと全員手口を知ってたんだけど、あれに騙されるひとってどういうシチュエーションのひとなんだ…? お昼になっても雨は降り止…

  • 自称県警の方に不真面目を怒られちゃった

    家で仕事をしていたら、電話が鳴った。社給のではなく個人所有の方の電話話が。番号を見ると知らない携帯番号からであった。出てみると「takianさん(僕の名前)のお電話でよろしいですか?」という第一声。声の質から中年男性かと思われる。自分が何者か名乗らずいきなり本人か確認するなんて行儀の良くない宅配業者かなんかかなと「どちら様ですか?」と尋ねてみると「千葉県警です。あなたが事件に巻き込まれているので出頭のお願いの電話です。」との回答。 こ…これは… 巷で流行っている特殊詐欺電話! ついに僕にもお鉢が回ってきたか。このせっかくのおもしろ展開、どうにか活かさなければとひとまず本人であることは認め、話を…

  • 実績解除:生落語

    人生初、落語を見に行った。職場の定年派遣おじさんがチケットをどこかしらから入手したらしく、余らせていたからと誘ってくれたのだった。前々から落語には興味があったけど、誰を見に行ってよいかもわからず手をこまねいていたのでこういうお誘いが一番助かる。 結果から言うと大満足で、またぜひ足を運びたいと素直に思えるものであった。今回は古今亭志ん輔師匠とその仲間たちみたいな名目のイベントで、ご本人以外にも出演者がいる、いわゆるバンドでいうところの対バン形式。 正直なところ、始まる前までは笑いのツボがあってなかったらどうしようかななんて失礼千万なことを思っていたけど、それは当然杞憂でどの出演者の方もおもしろく…

  • 偽りの記憶を生成するAIネクロマンサー

    この間、加山雄三が聴きたくなってYouTubeで再生したところ、なんらかのリストのものだったようでそのまま他の音楽が連続再生されていった。同じような年代、ジャンルが次々と流れていく中で再生されたのはQueen。まあ時代でいったら同じ箱の中に入ってても不思議はないか。それにしてもこういうので再生されるわりにはあんまり知らない曲だなと曲名を見るとおジャ魔女カーニバルとある。おジャ魔女?え、おジャ魔女どれみ?しかもライブバージョン。そしてクオリティが高え。 最初、モノマネのひとが歌っているのかなと思ったらどうやらAIによるものらしい。まじかよ。こんなんもうどう考えても本人だし、なんなら本人以上に本人…

  • ベン図のわずかな重なり部分を伝える場所がツイッターだったじゃないか

    ツイッター*1っていくらなんでも最近以前と場の空気が違いすぎるだろうと最近よく思う。それはまあもう登場して20年くらい経ってるわけだから、当時と同じってわけにはいかないだろうけれども。前は140字でばしっとおもしろいこと言ってるひとがバズるみたいな場所だったのに、最近ではひとの喧嘩とか不満とか極論がバズる場所って印象。しかもツリーでだらだらと。あれ、そういう気持ちで読み始めてないしなと読むのやめちゃうんだよな。とにかくネガティブだ。 でもそれも僕がそういうのに興味がありそうってことで何かしらのアルゴリズムで表示されているということなんだろうか。だとしたら変わったのは僕だということになってしまう…

  • 軟骨揚げ×カシオレもひとつのカルチャーだったよね

    土曜日は美容室へ。気づけばもう5年以上通っているな。知らないひととマンツーマンで過ごすのが嫌で知人友人に髪を切ってもらう人生であったが、飲み屋で通っている先の美容師さんと意気投合してノリで通うようになった。思えば良い出会いだったのだなとしみじみ。 毎回愛すべき駄話に終始する。今回の話題は「かつての居酒屋チェーン」であった。今はチェーン店といえども専門性を押し出しているお店が多いけれども、2000年代初頭あたりは笑笑だったり和民だったりと”何屋なんだかわからんけどいろんなものがあるお店”が台頭していた時期だと思う。 特に笑笑は当時住んでいた家のすぐ近くにあり、お酒を覚えたての酒ビギナーへのハード…

  • 隣の芝は青いかもしれないけどうちの芝だって悪くなかった

    カレー*1は人並みに好きだと思う。なので仕事の日のお昼ご飯にもしばしばカレーは登場する。でも、思えばカレー=ココイチみたいなことになっているなと気づいた。職場付近にカレー屋はココイチ以外にもいくつもあるにも関わらずだ。 昨日もカレーが食べたいと思い立ち、ココイチへ向かったのだけど、前述の考えが頭をよぎったことから道を挟んでココイチの正面にあるC&Cへ行ってみることにした。道を挟んではいるものの、幹線道路級の道路を挟んでの向いなので、完全にテリトリーが異なる。要はふだんまったく行かない。 そんなC&C。事前会計シシテムだったりと、ココイチとは勝手が異なっていたため、おろおろしながらもタッチパネル…

  • 体調不良にはいらない贅沢だ

    また風邪をひいてしまった。と、思うのだけど、いまいち本当に風邪なのか確証がもてないでいる。というのも、熱は出ていないながらも鼻水、咳はがっつりであるにもかかわらず同居家族に感染る様子が少しもない。妻はともかく子はそこまでタフガイではないはずだ。 ここ最近の風邪は子から貰い受け、我が体内で発展していたケースばかりだったのだけど、今回子は無傷。そうなると輸入ものではなく自前ということになりそうである。でもそうなってくるとよほど弱ってるみたいでなんか嫌だなあと老いを悲しんだところではたと思う。 これ、花粉症なのでは。鼻水はがっつりでありながらもさらさら。咳も出るにはでるけど、喉のかゆみに似た症状へ刺…

  • ドジっ子機能搭載という不気味の谷

    最近、以前に比べて何かにつけてAIを使うことが増えてきたように思う。ちょっとした調べ物の精度でいえばだいぶ改善されてきたように思えるのもその理由のひとつだろう。だって以前はこれだ。 西武新宿線に存在する都立家政駅という東京都民ですらほぼ知らない駅についてのひょっとこな問答。この当時のAIの精度では残りの人生すべて費やしても正しい都立家政の情報は出てこなかっただろう。でも、これのおかげでAIがすごいといってもまだまだ全面的に信用できるものではないなという認識を植え付けられたのである意味ではよかったとその当時は思ったものである。しかし、今や大手AI3つ(ChatGPT、Gemini、Claoude…

  • 自分の節操のなさがこわい 〜鶏肉再評価の波〜

    根が貧乏性なのか、外食のときに鶏肉を頼むことを損だと感じてしまうところがある。鶏肉なら正直スーパーで買って家で自分で調理しても外食で提供されるレベルのものとそんなに大差ないだろうから、せっかくなので牛、豚をという発想である。 いや、もっと限定的な話であることを補足しておきたい。名指しでディスるのもどうかと思うが僕が言っている”鶏肉”というのはチキンステーキのことだ。だって、鶏肉焼いただけでしょ?がどうしても払拭できない。下手したらカットすらしてない状態で提供されるし。好きなひとがいたらごめんなさい。異論はもちろん受け付けます。 ファミレスでチキンステーキを頼んで1,000円と言われたら同じ値段…

  • 少食の民の果敢な挑戦譚

    火曜。久々に1日通して雨だった。しかし火曜は出社の日である。レインコートを羽織って自転車を駆った。今年の4月から自転車の傘さし運転が反則金の対象になるとのことだけど、どこまで取り締まられるんだろうか。最初のうちは見せしめも含めてけっこうせこせこ取り締まるんじゃないかと踏んでいる。そうして「あ、やられるんだな」ということを世間に浸透させたあたりで梅雨入りし、「ご安全に!」というわけだ。 レインコートのおかげで安全に出社。雨の中迎えたお昼ご飯はかなり久々のかつやとした。ふだん、家で持ち帰りでとんかつを食べることはあるけど、お店で食べるのはかなり久しぶりだった。なぜなら提供される量に打ち勝つ自信がい…

  • 手の乾燥リテラシーについて考える

    最近あまり見なくなったような気がする、手の乾燥による摩擦力低下対策の舌でべろっとやるやつ。若い頃はおじいおばあが雑誌のページをめくるときにべろっとやるや否や「おいー!なにしてくれてんだー!」となったけど、最近それをやる気持ちがわかるようになってきてしまった。 いや、もちろんやらないですよ。そりゃもちろん。でも、手の乾燥がすごいのよ。厚さの薄い雑誌のページなんかまあめくれない。めくるのに時間がかかりすぎる。ただでさえ人生の残り時間が短くなってきているのに、そんなことに時間をかけている場合ではない。 まあ正直、雑誌に関しては最近読むようなことも減ってきたのでそこまで困っているほどでもないのだけど、…

  • 勢いよく噛みついてみたけど全然違うとこ噛んでた

    少し前にツイッター*1(X)で、「仕事をするフリをするひと」についてのポストを見かけた。最近なんか流行っているっぽいポストをダイレクトにnoteにつなげるあれで。 かいつまんで言うとその仕事、あなたじゃなくてもできる仕事なんだからやってるフリになっちゃってない?歯車になるな、歯車をつかいこなす人間になろう!的なことだったと思う。 まあそりゃそうよねと思う一方、みんなが「何者か」になろうとなんかしてしまったら社会まわらんでしょうと真っ先に思った。というよりも、世の中の仕事の大半はそのひとでなければ務まらないものなんてほとんどない。むしろそうあるべきですらある。もし本当にそのひとでならなければ務ま…

  • 心の中でアメリカ人が爆誕し、そのまま南下

    週末暖かったなと思えば打って変わっての冷たい雨。でも、こういったまとまった雨が降り注ぐことで季節が進むのだなと感じるのもまた事実。考えてもみればもう2月もおしまいだもの、そりゃ季節も進む。誇張抜きに2月が秒で過ぎていった。おそろしい。この調子でいったら人生あっという間に終わってしまいそうだ。 そんな雨の水曜日。在宅勤務で朝からトラブルめいたものに見舞われる。たまーに出くわす圧倒的に話が通じないひととの遭遇であった。こちらがどんなに細やかに気を配っても大小様々なトラブルを引き連れてくるあのタイプである。信号が青で横断歩道を渡っているのにおかまいなしに自分のタイミングで車を発信させてくるので最初か…

  • 全裸謝罪と花粉症

    最近日が伸びてきた。夕方17時でもまだ明るい。冬のピークって今くらいの時期なのに、日照時間の短さのピークはずれているんだなと今更ながら気づいた。だからなんだって話ですけれども。 だからというわけでもないのだけど、昨日は夕方の散歩に行ってきた。寒さもほぼなく散歩日和。ストレスなく散歩できるのって素晴らしい。 歩いているとかつて入院などでもお世話になった近所の総合病院の解体作業の現場に出くわした。出入り口に大穴が開いていて廃墟感を醸し出している。解体現場大好きなのだけど、囲いのせいでちゃんとした写真が撮れなかったのが悔やまれる。まあ囲いがきちんとないと危ないしなとその囲いに目をやると工事現場の掲示…

  • 「時間」「出来立て」どちらを付加価値と見るのか

    2019年2月からこのブログを始めたので、もう丸7年になるのだけど、思えば最初の頃と今では記事の毛色が変わってきたように思う。始めた当初はそのとき思った疑問やら主張などのわりとぼやきに近いものだったのに対して、最近はほぼ日記である。それもお昼ごはんの。 誰のためにでもなく自分のために書いているのだからそれが悪いとは思わないけれども、よくもまあお昼ご飯のことをそこまで書いていられるなとは思う。それくらいお昼ご飯にかける熱意というか、自分の中の重要度が高いのかもしれない。 実際、つい最近ほっともっとでお弁当を買った際に他のひとが聞いたらどうでもよいと思いそうなことに遺憾の意を示してしまった。とんか…

  • 咳き込みエクササイズで腹筋割ってくしかない

    引き続き風邪をひいている。はてなブログからの去年の自分を振り返りませんかみたいなメールがきていて、言われるがままに振り返ってみたら去年の今頃も風邪をひいていた。もう季節もののイベントと化している。去年も今年も風邪の爆心地は言うまでもなく子である。 コロナ、インフルではないという御旗は手に入れたものの、どうにも熱が下がりきらない。動けないほどではないけど出社するのもどうかということで非透析日ながらも在宅勤務をすることに。朝の段階ではまだ発熱があったが、仕事を始めて少し経った頃には熱も下がっており、ひとまず無事仕事はこなせた。 その症状を通っている透析の病院に報告したらもう一度検査をするべきなので…

  • 体調不良ってタイパ悪いなあ

    また風邪をひいてしまった。日曜、目覚めたときからなんだか調子がいまいちだなとは思っていた。二日酔いの類かなと思いダラダラ過ごすことでやり過ごしてはみたものの、なんとなーく「これは」という思いを払拭できない。数字を見てしまうと一気に気持ちを持ってかれてしまうので、体温を測ることは避けていたのだ。 だがしかし、手を洗った直後の子に腕を掴まれてその冷たさに「ひっ…!」となったところで観念した。これはもう「そう」だ。 体温を測ってみると37.7℃。なんとも半端な数字である。とはいえ、これから上がるかもしれないし、もう発熱している自分を受け入れたので体調不良時恒例の"ひたすら寝る作戦"へと速やかに移行し…

  • 人生の睡眠時間を調整しているわけですよ

    悩み、とまではいかないのだけど、なんとかしたいなと思っていることとして、最近の透析中寝落ち問題がある。毎回の透析時間である4時間という時間のうち、2時間くらいは眠ってしまう。それが暇だから寝ようとかそういうことではなく、仕事終わりで透析が始まって力尽きて眠ってしまうというところに問題がある。寝たくて寝ているわけではないので。 透析は週3回なので、4時間×3日。まあまあな規模の時間である。高校生のバイトよりはまとまった時間だろう。もう人生も折り返しは過ぎているわけなので、有効活用していきたい。眠って過ごしてしまうなんて人生の無駄遣いだ。 と、思って書き始めてみたものの、冒頭の通り仕事で疲れて力尽…

  • 揚げたてでない天ぷらはグルテンをまとったもにもにした食べ物でしかない

    せっかくの休みだったのにすっかりしない休みだった。うまくいっていない仕事があって、事あるごとに思い出してモヤモヤ。しかもそれは僕自身が完全に悪いというものではなく、その尻拭いだけを僕がしなければならなくなっているところがあるだけに余計に気分が沈む。休みの時間に仕事への思いが侵食してくるなんてめちゃくちゃ不健全なので早く片付けてしまわねば。こうなってきたら多少強引な方法をとってでも自分に火の粉がかからないようにしていこう。 いま出勤中で、前述の文章は電車の中で書いたものだ。これで出勤して、働いて、問題が解決して明日のブログには「とんだ杞憂でしたよ、がっはっはっ」とか書きたい。 〜出社〜 で、結局…

  • 実在する問題なのかどうかすら疑ってしまうレベル

    信じられないニュースを見てしまった。 ざっくりいえば、新幹線の指定席を子連れ、妊婦、高齢者等、デッキに長時間立ち続けるのが大変であるひとに譲ってあげても良いじゃないという声があるということらしい。 え、なんで?ほんとなの?そんなこと考えるひとが世の中に存在するの?というのが僕の受けた印象であり、記事を読む前から読んだ後までブレることなく、おそらく今後の人生でも変わることのない意見である。 まず、なんで指定席を無償で譲ってもらおうとしているのかが甚だ謎だ。せめて譲ってほしいとお願いするなら自由席だろう。それだって大概であるが。百歩譲って有償で譲ってほしいとお願いするにしても指定席料金は満額払うべ…

  • 電話に出る義務、出ない権利を分つ平日休み

    昨日は特に用事があったわけでもないのに休みをとっていた。強いていうなら心の洗濯のために休みをとったとでもいうか、”好きに過ごしたい”を実現するために休みをとったということになる。もちろん妻には休みとすること、その趣旨は説明のうえで。 もうこれが正解も正解、大正解過ぎる結果であった。家の片付けや洗濯をひと通りこなしてから真の自分時間に突入していくわけなのだけれど、その家事の時間ですら仕事の合間に時間に追われながらこなすのとはまったく異なる心持ちで行うことができた。余裕が違う。むしろやりたくてやっているまである。そういう意味でもこういう日って作っていくべきだなと強く感じた次第である。 そうして手に…

  • 悪に追われたらフールプルーフにより人生詰み

    ふと気になってフールプルーフについて調べた。文字通り、フール(fool:愚か者)をプルーフ(proof:防ぐ)するわけで、ヒューマンエラー防止のために考えられている発想である。 でも、それを考えているのってめちゃくちゃ頭の良いひとだと思うのだ。頭の良いひとの考えるバカの行動ということになる。パッケージングされたバカ。世の中概ねそれで事故を未然に防げているとは思うけれども、本物のバカはそんなものじゃないと僕は思ってしまう。 本物は頭のよいひとの発想を超えた奇行に走るのでは、と。そして、そこまでしておいてまだ自分に過失があることに気づけないのが”本物”なんじゃないだろうかと。そういうひとがカスハラ…

  • 公園という『静』と、くるまやラーメンという『動』

    埼玉県は飯能市「トーベヤンソン あけぼの子どもの森公園」へ遊びに行った。ムーミンに登場しそうな建物があることで知る人ぞ知る公園だ。 「≒」くらいの感じのムーミン度 知ったのはもう10年以上前。たまたま何かを検索したら上の建物の写真がヒットし、「ムーミンやんけ!」と鼻息を荒くし訪れたのが最初だった。その頃はまだトーベヤンソンの冠はついていなくて、ムーミン好きが勢いで作っちゃいました的な趣もあったが、公園が20周年を迎えた際にトーベヤンソンのお身内に打診し晴れてトーベヤンソンを名乗ることとなったそうな。同人がオフィシャルに格上げされたといえるだろう。胸熱ストーリー感ある。 基本的には上の写真の家を…

  • 焼肉は食事というよりはイベントである

    全茶連*1名誉会員として、仕事の日のお昼ご飯は誇張抜きに茶色い食べ物ばかり食べている。ラーメン、カレー、ハンバーグ、とんかつ、茶色こそ正義である。その思いを胸に抱きながらもたまには定番4品目以外も食べたくなる。具体的には焼肉だ。肉は赤い。これは要審議案件であると言わざるを得ないだろう。 だがしかし、考えてみてほしい。肉は生で食べない(ことがほとんどだ)。調理をするとどうなる?こんがり色づく。そう、茶色に!この完璧なロジックにより昨日のお昼ご飯は焼肉ランチを相なった。 後ろめたさなく焼肉を食べるわけだし、せっかくだから前から気になっていた一人焼肉のお店に行こう。焼肉定食ってことじゃなく、きちんと…

  • スープじゃなくて汁の話をします

    はてなブログの今週のお題「スープ」だそうで、かなりタイムリーにスープの話題があったのでご報告。って言ってもスープなんて小粋なものではなく「汁」ですけれどもね。 何かといえば以前、中野の天下一品(以下天一)でラーメンの汁のみが販売されている旨をお伝えしたことがある。 タイミングが合わず気づけば1年くらい経ってしまっていたが、この度やっと汁チャレンジに至った。 かにみそみたいな色をしている こうして改めて天一のスープのみを見るとシズル感というものがまったくない。映え要素皆無である。せめて青ネギでも散らせば良いのではと思われるだろうが、実はネギは投入されており、沼の如くぬかるんだ汁に沈んでいる。なん…

  • カルボナーラの旅 いいからおれにやらせろでいったん溜飲を下げる

    最近停滞しているカルボナーラの旅。この間久しぶりにコマを進めようとしたものの、臨時休業だったりその他事情によりけっきょくそれも叶わなかった。 新規のお店を開拓できればベストであるが、胃腸のコンディションがベストのときでないと量に打ちひしがれる可能性がある。不安だ。でもカルボナーラはやっぱり食べたい。 もうこうなってくると自分で作るしかないんじゃないのかという結論になってしまう。量はもちろん、味の方向性だってある程度調整ができてしまうのだから、良いことしかない。そう思い先々週の日曜日に作ったカルボナーラがこちら。 片腹痛い出来 ソースを絡める時に温度調整を誤ってしまい卵に火が入ってしまった。しか…

  • 抹茶をMACTHAと表記するの、言語として何かが起こっている気がする

    同じことばっか言って恐縮なんだけれどもめっちゃくちゃ寒いじゃないですか。いくら冬だからって無慈悲すぎだろうと思ったら寒波が到来しているらしい。そりゃあどおりで。ようこそ冬将軍。 昨日、出社時に寒さがただごとではないと思わず気温を調べてしまったくらいだ。そしたら最低気温がマイナスとのこと。都内ってそんなに気温下がることあったかなとその寒さに震えた。物理的に。 そもそも気温ゼロって概念的にどうなんでしょうねと思ってしまう。ゼロって”無”なわけで、”ない”わけである。そこを考えると気温を数値で表して、あまつさえマイナスでまで表すのって表現として正しいんだろうか。 じゃあ何で表したらいいんだと言われる…

  • 希少とは言ってるけど上質とは言ってないしな

    めちゃくちゃ寒い。冬がいよいよ本気出してきたな。それならこちらも手加減なしで本気でいかにゃあならんなあ!と、謎の気概をもって容赦のない厚着でお昼ご飯を買いに走った。 結果、相打ちくらい。勝てはしなかった。厚着すれば着込んでいる部分はどうにかなるが、顔とかの外気にさらされている部分はどうにもならない。その部分をとことん攻め込まれてなんかもう痛いくらいに寒い。比喩とかじゃなく、本当に涙目になっている。 そんな思いをして買いに行ったのは松屋の「カルビと特選ブリスケット肉の相盛り丼」である。リリースは昨年なので、期間限定メニューとしてはけっこう長いこと販売されている。この手の限定品には割と飛びつきがち…

  • 逆に、今まで無事故だったのが不思議なくらいなんです

    元バンドメンバーの結婚パーティーでギターを弾くことが決定したのが昨年秋ごろ。同じタイミングでひとまず一回余興メンバーで集まってアイデア出しなどを行ったが、なんとそれから進捗ゼロである。本番は3月だというのにいくらなんでもこれはまずいだろうと先週末はリハスタに入ってきた。日常でギターを弾かなくなって久しいので、なんとなくで曲などできるわけもなく、スタジオに入って強制的にアイデア絞り出そうの会である。 結果、骨子は組み上がってきたという感じ。なんというか、この手の話は悪ふざけをしている時が一番盛り上がり、うわかぶせでボケ倒すみたいな傾向があるので、スタジオ入ってなんぼみたいなところがあるなと改めて…

  • ミルカツじゃなかったらなんて名前になってだろうね?

    昨日は出社していながらも、ほとんど自席にいることなく過ごした。午前は複数のミーティングに呼び付けられ、お昼ご飯を挟んで午後は外出の用事。世の中の営業職のひとってこんなことってざらなのだろうからすごい。そして僕は昨日のような状況を受け入れいがたいので、とことん営業に向いていないのだろうなと改めて思わされた。ぬくぬくと椅子の上で正座してデスクワークしたい。 ちなみにお昼ご飯はインバウンド狙い丸出しのラーメン屋に行ってみた。メニューが英語なのはもちろん、あえての”TONKOTSU”表記におもねりを感じる。 でも意外とそんな高くもなかった。850円とか。 今や豚骨も日本発祥のものとして認知されているか…

  • パスタの神様に試される火曜日

    前回の記事で帰省していた旨をお知らせしていたわけだけれども、スケジュールにあまり余裕がなかったので実は昨日もお休みとしていた。連休で帰省して、休みが明けてすぐ出勤となるのが心理的に無理すぎるなと思ってのことである。 結果、やっぱりお休みはとって大正解。心の余裕がまるで違う。もう月も半ばではあるけど、実質まだ年始の空気を引きずっている状態なので仕事もそこまで忙しくはないというのも休みの快適さを後押ししている。休みの反動で忙殺されることがない。 そんな余裕の状況だったうえに妻もお休みだったものだから、めちゃくちゃ久しぶりに夫婦でランチなど行ってしまった。前々から気になっていたパスタ屋にカルボナーラ…

  • 千人雛と在野の最強ジェラート

    マイ実家への年明けの帰省をキメていた。上京して25年以上、毎度毎度東海道新幹線なり在来線で実家へ向かっているわけなのだけど、その都度富士山を拝めたことをありがたがってしまう。逆に、天気が良くないなどの理由でその姿を確認することができないとけっこうがっかりする。 この時期はわりと天気は良いことの方が多いのでまあ大丈夫だろうとビューポイントに差し掛かったところ、この日のお姿は以下。 てっぺん、あれは見えているようで見えていない 微妙〜。この富士山を見て思った。先っちょが綺麗に見えているか否かで評価はゼロヒャクなのだと。見えている面積で言えばほぼ綺麗に見えているのだから90点くらいなのではないかと思…

  • 路地裏にサービスエリアがあった

    思いがけない出会いというものはひとの心を揺さぶるものである。 昨日の出社時のお昼ご飯、いつものお店でいつものラーメンを食べようと目的のお店に向かっていると、そのお店の少し手前で「ラーメン」と書かれたのぼりがはためていることに気づいた。 ん?行きたいラーメン屋はもう少し先なのに、のぼりの位置がずいぶん前すぎやしないかとのぼりをよく観察してみると、のぼりの傍には「こちら→」と矢印の書かれた看板が。矢印が指す方向は狭い路地である。通りに抜けるのにすら使ったことない狭い路地。まさかこんなところにラーメン屋が…? ってあったーー!! でました、味自慢 まさかこんなところにラーメン屋たあったとは。もうこの…

  • 動画コンテンツに馴染めないわりには90年代チャートを懐かしめない

    火曜は今年初の出社。ほぼ2週間ぶりの出社だったのうえに働くのも10日くらいぶりだったので本当に社会復帰できるのかと不安ではあったが、意外とすんなり気持ちを軌道に乗せることに成功した。やっぱり年始の初勤務は出社にしておいてよかった。 気持ちは軌道に乗ったのだけど、何やら職場のシステムに重大なエラーが発生してしまい、午前中はほぼ仕事にならなかった。まあ初日だし助かると言えば助かるトラブルではあるが、さすがに何もしないわけにもいかないので1月中に受講を終えていなければいけないweb講習の動画を見ることにした。 この講習、昨年の春くらいから受講を促されていたにもかかわらず「期限は1月だからまだいいや〜…

  • 連休フィナーレ。ひとり時間と塩ラーメン

    本来であれば本日から仕事始めとなるところを休暇取得で回避。その判断を下した2週間くらい前の自分に最大級の称賛の言葉を送りたい。よくやった、自分よ。 毎年仕事始めの日は開店休業みたいなことになっているうえに、今年は初日が月曜だったので在宅勤務の日だし(ひとと会わないという意味)で勤務の重要性が皆無であったことから軽い気持ちで休みをとってみたわけだけれど、連休のフィナーレを飾るにふさわしい大団円となった。 それというのも今日は妻は仕事へ、子は保育園へということなので家にひとり。そんなもの最&高に決まっている。いや、家族との時間も至高なんですよ。それは間違いない。でもほら、それとこれとは別というか、…

  • テレビはコスパよく季節感を味わえる装置

    あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 20205年から2026年にかけては義実家に帰省をしていた。去年くらいの年明けの記事に年末年始感というのはテレビによって醸成されている面もあるなと書いたことがあるが、義実家にはテレビがあるのでそれをふんだんに感じることができた。 家にテレビはいらないかな、なんて思いながら過ごしているけど、お正月の特番で新春漫才などを眺めていると、一周回ってテレビってよいかもしれないと思う。コスパよく季節感を味わえる装置としては優秀だ。 そんな年始の番組で漫才師のハイヒールがネタを披露していた。僕がハイヒールをきちんと認識する頃にはもう師匠クラスだっ…

  • 何もしていないはずなのに、2025年が終わってしまう

    2025年も最終日。連休中、想像していた以上に何もしていない。そんなこと言っている間に連休も折り返しだ。今日から義実家に帰省するので出来事を稼いでいきたい。 でも、何もしていないというのは実際のところ贅沢な時間であるといえる。だって、何もしなくてよいのだもの。ただそこにいるだけで時間が過ぎる。時間を資産として考えたとき、富豪クラスの時間の使い方をしている。でも僕は不老不死ではなく、人生の時間は有限であるので結局のところ時間を浪費しただけという着地点となる。ぎゃっ。何かしなくては。 そんなこともあったりなかったりで、休み初日は吉祥寺へ繰り出した。用事をこなしがてらさまよっているうちにゲームセンタ…

  • 配達遅延を責めることなどできないよ。むしろ同情すらする。

    年末年始の連休も3日目か〜とは思ったものの、昨日まではふつうに週末を過ごしただけであって、今日からが本来の意味で年末の休暇であると言える。特に何をしたというわけでもないのだけど、だからこそ自分のための備忘録として休みをどう過ごしたかをしたためておこうと思う。 まず、前回書こうと思っていた今年の最終勤務日の話。最終勤務日は在宅勤務としていた。出社してまでやる仕事もないし、だからといって休みをとるのもどうかと思い、家でぬくぬくのんべんだらりと勤務した。いや、ふだんは家で働いていてもだいぶ真面目に働いてますけれどもね。 午前中、キリスト教独自解釈系の宗教のひとが訪れるが、面倒だったのでインターホン越…

  • 年の瀬、2025年最後にして最大のヒヤリハット案件

    何かと年末づいていた昨日、今日。まず昨日は年内最終出社日だった。この時期に無理してあれこれやっても長期の休みで休み明けには忘却の彼方だろうからゆるく働くかと思ったら2ヶ月くらい前に処理した仕事でミスしていたことが発覚。始末書レベルのやらかしである。 直属の上司にその内容を報告し、フロアのボスに報告をしにいった。ただ、そのミスの内容がどうもしっくりこない。上司に報告している最中から「いくらなんでもこんなミスするか〜…?」と、自分でもそのミスをしたことが謎で仕方なかった。上司も「君らしくないよね、こういうの」と。 そう、そうなんですよ。でも結果としてみたらやっぱりこれはミスだからなあ…と覚悟を決め…

  • 平成仕草、昭和根性、令和の忘年会

    昨日は職場の忘年会だった。今の時代、会社の飲みイベントというのは蛇蝎の如く忌み嫌われているが、僕からしてみれば職場のお金でふだん行くお店よりもちょこっと良いお店で存分に飲み食いできるのだから良いことしかない。でもたぶん、この価値観が昭和人間なのだと思う。 しかも、同じ島で働くメンバーはけっこう仲良しなのでその点においても高い満足度は確約されている。仮にそんなに仲良くないメンバーだったとしても、酒席をきっかけに仲良くなれるかもな〜なんて希望的観測で臨むだろうし、そうじゃなくてもタダ酒かっ食らえるならそれはそれで良いかと思ってしまう。要はただの貧乏根性旺盛な限界酒飲みというだけかもしれない。 冗談…

  • カルボナーラの旅 イタリア人を敵に回しても食べたいパスタがそこにある

    最近停滞しているカルボナーラの旅であるが、派手な進捗はないものの、まったく食べていないかというとそんなこともない。 とはいえ、お店に食べに行けていないのは事実である。その理由としては主に新規開拓したお店でそのボリュームを僕が受け止め切れるかが不安であることによる。カルボナーラは好みの度合いはあれど、基本的においしいものであるのは間違いないという前提があるので、せっかく食べたおいしいものをお残しすることが耐えられない。 そこで登場するのがおうちパスタである。しかし、市販のパスターソースというものをあまり信用しておらず、どのメーカーのどんな価格帯のパスタソースでもいまだに「ん〜、なんか違うんだよな…

  • テストの設問文のひと、他人との距離感バグってない?

    最近職場で研修を受ける必要があって、その理解度を確かめるためにテストを実施した。テストなんて久しぶりだな〜なんてのんきな気持ちで進めていたのだけど、なんだかだんだんと設問の文章が気になり始めてきた。 問題は選択肢で、答えはどれかを当然選ぶ。その文章が「〇〇であるものを選びなさい」というような表現だったのである。これは別にテストの問題だと思えば別にふつうっちゃふつうなんだけど問題を解き進めていくうちに、「なんでお前そんな偉そうなん?」という気持ちが湧き起こってきたのであった。 なに命令してんの?ずいぶんと高圧的な物言いじゃないのと。お願いしてテスト受けさせてもらっている立場でもあるまいし、そんな…

  • 凪の記念日、昂る昼食リザルト

    12月15日という日に何かひっかかりを感じていた。 「なんだろうな、この字面…なんかの日のような気がするんだよな…」 ま、いっか。友達の誕生日とかだろうし、もうこの年齢くらいになってくるとわざわざおめでとうの連絡するのも逆に微妙というかね、あてつけみたいになってしまいかねないし大人としてスルーしとこう。 と、思ったら思い切り結婚記念日だった。しかも10年の。めちゃくちゃメモリアル。思い出したのは翌日で、妻に「昨日結婚記念日だったのでは」と連絡してみたら、「忘れてた!」と清々しい回答をいただいた。このふたりだからやってこれた感はある。 正直、あまり結婚という形にこだわっていないというか、一緒にい…

  • 表現の難しかった関係の適正アップデート

    最近、透析中に眠りこけてしまうのがけっこう本気で悩みである。暇だから寝てしまおうということではなく、我慢できずに寝てしまうという感じ。先週金曜日もそのようなことで眠ってしまい、いつも書く透析中のブログをスキップしてしまった。 いや、スキップだなんて自分に甘い言い方はよそう。サボったというのが正しい表現だろう。別に透析中に絶対に1本書き上げるということを自分の中での決め事としているわけでもないので別にいいっちゃいいわけだし、変な義務感みたいので続けようとすると嫌になってしまってより遠ざかってしまいそうではある。それを考えるとたまにはそんなことがあっても良いかもとは思うものの、生来の自分への甘さを…

  • 本気で麻婆丼のない世界線に迷い込んだかと思った

    僕は全体的に弱そうな見た目をしているという自覚がある。それは警戒されないということでもあり、大概の場合良い方向に作用して、けっこういろんなひとから可愛がってもらえたりするのだけれど、悪い方向に作用することもやっぱりあるわけで。 具体的にいうと舐められやすいようである。特に、自分より弱いものへ異常なまでに強気になれる界隈のひとびとから。街に出れば1人や2人そんなひとに出くわすこともあり、その度に正面から、もしくはすれ違いざまに悪態をつかれる。 まあ、そんなことになったからと言って、選んで僕みたいなもんに悪態ついているひとなど人間的にお察しなので特に気の利いたリアクションというのをとることもほぼな…

  • 指示通りやったはずなのにパーツが余る(正解:やれてないから)

    子が最近ブロックで謎物体をあれこれ作り出しており、これはそろそろ頃合いなのではと子の誕生日プレゼントにとLaQを買った。 LaQとは?LaQ(ラキュー)は、たった7種類のパーツから平面・立体・幾何学体とあらゆる形に変化する、まったく新しい発想から生まれたパズルブロックです。 小さいお子さまの知育としての活用はもちろん、大人の創作活動としても楽しめる無限の可能性を持った商品です。 前々から評判は聞いていて、友人の現役保育士からの評価も高かったため、いつかはと思っていたものを満を持しての購入。 ちなみに中身はこんな。 じゃらじゃらとおびただしい量のパーツが入っている 各パーツを色々な方向に繋げられ…

  • この世でもっとも無益なつんつんを量産してしまった

    ここ2日ほどの寒さが尋常ではない。朝、出社したり子を送りに行く時に外に出た時、寒すぎて「寒い!」で脳内が埋め尽くされる。昔懐かしい脳内メーカーでいうところのこういうことである。 ちゃっぴー(ChatGTP)に作ってもらいました あまりにも寒かったのでマフラー(小)をマフラー(大)へ、それだけではまだ足りないとダウンジャケットを投入する事態となった。まだ12月になったばかりだというのに、こんなに自分を甘やかしていいんだろうか。これらは僕の防寒フルスロットルである。2月の厳寒期、これ以上の対策がないというのが不安で仕方ない。もう人体発火くらいしか手がないんじゃないか。 寒さにひれ伏し在宅勤務では明…

  • 灯力ホテルと謎の値上げ 令和のミステリー二本立て

    ふだん利用している駅のホームから見える位置に以下画像のようなものが見える。 灯力ホテル…? 灯力ホテル。まず、「灯力」という言葉に馴染みがない。そして続けてホテル。灯力+ホテルでひとつの言葉なのかなと思ってネットで検索してみたものの、一切ヒットしなかった。今の世の中検索にひとつも引っかからない言葉なんてあるものなのか。ますます謎が深まる。 この表示があるすぐ裏はホテルとなっているので、もしかしたらホテルの灯力という意味なのかもしれないとは思うものの、そもそも灯力が何なのかがわからない。そう思い今度は「灯力」単品でで検索してみるも、そのものずばりの単語としてヒットすることはなかった。 関連付けら…

  • 段取りあまあま、煮干しでにぼにぼ

    信じがたいことに本日から12月である。当たり前だけど今月で2025年も終わりということだ。11月、ちゃんと存在した?いくらなんでも月日が流れるのが早過ぎる。 震えながら迎えた12月。今日は休みをとっている。透析の病院で腹部の超音波検査をすることとなっており、技師さんが午前しかいないから午前に病院に行く必要があったことによる。病院まで行くならついでに透析も午前にできないかと相談したら可とのことだったので、もういっそ休みをとって色々前倒しにしておまとめ対応とした次第。 腹部の超音波検査ってたまにしかやらないから検査に臨む作法をうっかり忘れてしまう。基本前日の21時以降飲食不可、当日朝ももちろん飲ま…

  • 前世で悪行をはたらいた豆腐の末路

    東京に住んでもう四半世紀以上。ふだんそんなにその自覚なく暮らしているが、昨日は久しぶりに「ああ、東京に住んでいるんだな」と実感する出来事があった。 それというのも、テレビで紹介されていたお店にお昼ご飯を食べに行ったのだ。これがただ単にテレビで紹介されていたお店に行った、だけではなく、”お昼ご飯を”という部分が重要である。 わざわざそのために時間を作ったのではなくカジュアルに、なんなら出社のついでに紹介されているような有名店に行けたというのがなんとも僕の中では東京在住らしさを感じたのだ。「テレビでやってた」が近い街、それが東京であるって思ってるんですけどそんな感じしません?僕が地方出身だから余計…

  • ひらがな、カタカナの混在は微笑ましい。ただし半角、全角 お前はダメだ

    最近お昼ご飯を新規開拓できていない気がする。出社時、在宅勤務時どちらのときも。どうにも停滞してしまっているので今日は新しい風を吹かせてみようと在宅勤務のお昼休みにいつも行かないしないお店をチョイスしてみた。 とはいえ、そのお店は2回目。でも前回行ったのが1年以上前なので準初めてである。こう言っちゃなんだが1年も行かなければ舌はその味を記憶していない。新しい風がびゅうびゅう吹くことはないけど、そよ風程度には風力を感じることができるはずだ。 でも結局は安定のとんこっつぁん このラーメン屋、初めてきた時に「知ってる味…!!」となったことから2回目の来店までにだいぶ間があいてしまった格好であるが、無事…

  • 知らなきゃ知らないままのほうがいいこともある

    歯医者に通い始めて1年になろうとしている。きっかけは取れた歯の詰め物を詰め直すため。ついでだからと歯のクリーニング、虫歯治療とひととおり処置をしてもらっているわけなのだけれども、ここにきて新たなフェイズに突入している。 親知らずの抜歯を勧められているのだ。しかもけっこう強めに。聞けば上下左右、4本の親知らずすべてが虫歯になっており、治療の手間と予後を考えたら抜いてしまうのがいちばんコスパがよいと説明されたのだ。 言っていることはわかる。そりゃあもうそうしたほうがいいでしょうよ。でもね、考えてもみてほしいわけですよ。抜歯ったら文字通り歯を抜くわけでして、やってることは拷問の仕打ちなわけじゃないで…

  • 薬を飲むことへのハードルがめちゃくちゃ低い。故に忘れる。

    木曜、朝に飲まなければいけない薬をフルスイングで飲み忘れ出社。あれを忘れたとかではなくゼロ。まあまあ、そんなときもあるでしょうよとカバンの中から携帯している薬ケース(ディズニー菓子の空き缶)を取り出し中を確認するもその中にも要件を満たす薬は入っていなかった。 もはやビンテージといえるほどに古い どうしよう。薬飲み忘れたから帰りますというわけにもいかないし。と、思案し導き出した結論は「ま、いっか」であった。飲み忘れ=即死とかじゃないし。仕事から帰って朝の分を即飲んで、次の日の朝の薬をお昼くらいにずらせば帳尻合うんじゃないかなという自分に甘々な着地点でその場を乗り切った。 その結論に至ったのもそも…

  • こんなんもう暖房ボタン連打だよ

    さむい。いや、もう通り越してさンむい。この半角カタカナ「ン」にすべてが詰まっている。それくらいに今日は寒かった。何やら今シーズン一番の冷え込みであったとのこと。今日は在宅勤務で、仕事自体は好調なすべり出しで始まったものの、あまりにも寒くてだんだんと気分が塞ぎ込んできたので今年初の勤務中の暖房を稼働させたほどだった。その時点では事情を知らずだったので「軟弱な精神ですみませんね…」と思っていたが、シーズン一番の冷え込みであったのであればスイッチ連打だって許される。 暖房稼働で快適空間の出来上がり。すっかり気分を持ち直し午前の仕事をこなした。暑さはひとをだらけさせるが寒さはひとを落ち込ませるのだな。…

  • 辻ちゃんと加護ちゃんが双子の世界線が自分にもあった

    週末は友人自宅にが遊びにきていて、お酒を飲みながらあれやこれやと音楽を聴きつつ盛り上がった。ここのところお酒を飲みつつの楽しい時間はありつつも、かつてのように音楽に特化した時間というのはなかったので、これがやりたかったと素直にはしゃいでしまう時間を過ごせた。 その中で友人の最近の推し、KAWAII LAB.(以下カワラボ)関連のアーティストを教えてもらい、とりわけその中でも熱をあげているというCandy Tuneについてご指導ご鞭撻を賜った。存在は知ってはいたけど、視界になかなか入ってこないというのが不惑を迎え何年も過ぎた者のアイドルへの知見である。おかげでCandy Tuneの良さは理解する…

  • 師範の背水の陣

    先週に引き続き今週も仕事で外出。今回は都内なのでゆとりをもって行動ができた。外出先であれこれ話を聞いて、現場視察みたいなものをしてすっかり「現場に現れる本社のひと」みたいになっていた。 一通り用事も済ませ、じゃあ帰りますかとなったときに上司から「その気があるなら1時間いっぽん勝負でもする?」との提案が。要は飲みますかということである。先週は体調が微妙だったけど、今回は元気いっぱい。断る理由があるわけもなく、一も二もなく参加を表明した。それにしても上司はお酒そんなに強くないし、好きって感じでもないのに、「行きますか」の声がけは部下を気遣ってのことなんだろうか。まあ、僕は飲みに行けるきっかけがある…

  • その世界、君ひとりってことはないかね?

    火曜、出社の日。なんだかやけに調子がいいなと思ったら前日いつもよりもお酒を飲んでいないことに気づいた。如実すぎる体調の変化。別にいつも具合が悪いとは思っていなかったけど、ああまで露骨だとお酒との付き合い方を少し考えてしまうな。 とか、もう5万回くらい思っていながら今日に至っているので考えるだけでお付き合いの距離感は変わらないのではないかと思われる。おれたちずっとマブダチだよな!? 体調がよいということはすなわちお腹の調子もよいということである。今か今かとお昼ご飯を待ち受ける胃袋で迎えたお昼休み。今日ならきっとどんな挑戦を受けてもそこそこよい勝負をできそうだ。 そんな思いから選んだのは少し前にい…

  • 気持ちだけで飲んでいると身体は遠くに置き去りになる

    土曜透析で眠りこけ、存分に英気を養って帰宅。いつも透析中はそんなに深く眠れないのに、嬉しくなるほどすこーんと眠った。前日までの体調不良ももう心配ない。やっぱり疲れていたんだろうか。 近所の神社で催し物があるという情報を掴んでおり、顔を出そうと妻子に打診。散歩がてら会場の神社へ向かう。イベントの内容としては音楽と食の祭りだそうで、いちおう体裁上はフェスト銘打ってのイベントのようである。でも考えてみればふつうの町内会のお祭りであっても出店はでるし音楽演奏とかはあるものだし、言い方ひとつで印象は変わるものなのかもしれない。 ただ、この日のイベントでただの町内会のお祭りと異なる点として、音楽が演奏され…

  • 数値のない体調不良は迷宮入りへ

    木曜にお昼ご飯を食べたあとあたりからうっすら気持ちが悪かった。でもたぶん、睡眠不足のせいだろうなとそんなに気にせずに過ごす。 金曜、寝起きでやっぱり気持ちが悪い。なんならちょっと発熱しているんじゃないか疑いがあったが、この日は仕事で外出の用事があった。数字を見てしまったらダメだなと思い、あえて体温は計らず家を出た。いちおう言っておくと、確実に風邪ではなく、自爆バイオテロではなかったことを申し添えておきたい。症状は少しの気持ち悪さと悪寒のみで、咳も鼻水もなかったので。おそらく胃腸あたりの不調なのではと思われる。たまにあるんですよ、僕。 いったん出社をし、あれこれと急ぎでやらなければいけないことを…

  • 遠回しに別れを告げられていたというのかい?

    前回書き切らなかったので、3連休最終日の話。透析を午前にして眠りこけていたのは前回の記事の通りで、そこから先の話を。 午前透析が終わるとお昼すぎくらいの時間になるので、お昼ご飯を調達して家に帰ることが多い。その中でも頻出するのが台湾料理屋で、魯肉飯(ルーローハン)だったり炸鶏排飯(ザージーパイハン)だったりをよく買って帰っていた。 この日もいつもと同じようにその2品を買って帰ったのだけど、家に帰って容器を開封しておったまげた。 一見するとふつうの唐揚げ丼ではあるんですが… これね、わかりにくいとは思うのだけど、レモンの大きさから唐揚げの量と大きさを察して欲しい。めっちゃくちゃ少なくないですか、…

  • 見知らぬ都会とよく知った奥多摩

    3連休、家でダラダラとせずに過ごせていたと思う。 まず初日、かなり久しぶりに下北沢へ。特に何か用事があったわけでもないのだけど、ここのところ子も成長してきたということで街ブラを再開してみようと思っての訪問だった。 たぶん、最後に下北を訪れたのがコロナ直前くらいだったと思うから5年は前だ。5年前ぶりを「久しぶり」程度の感覚で語っていることに戦慄を覚えるが、この感覚をこれ以上深追いするとしょんぼりし始めるので深く考えないこととする。 下北沢駅が地下化され、駅前も再開発されてだいぶ経つと思うけど、開発後の訪問頻度が圧倒的に少ないのでいつまで経っても知らない駅に来た気持ちとなる。〇〇口って案内を見なが…

  • 不慣れなキーボードと、いつものカレー

    昨日は出社。張り切って仕事を始めようとしたところ、キーボードに水をこぼしてしまい出鼻をくじかれる。いや、自分が悪いんだけど。でもまあちょっとこぼれちゃっただけだしと気を取り直して仕事を始めようとしたら、何をタイピングしようとしても「くぁwせdrftgyふじこlp」にしかならない。 もしかして壊れた?え、でもほんっとすこ〜し水がかかってしまっただけという程度だったのに。こんなに派手に壊れるもんなの。ちょっと肩がぶつかっただけで「痛えよーー!骨折れたじゃねえかよーーっ!!」って言ってくるひとと一緒じゃないか。ヤカラか。しかも昭和の。 でもキーボードの場合本当に壊れていて、これがひとだったら本当に骨…

  • バーター人生にさよなら。白身氏に幸あれ

    たまごの黄身って優遇されすぎじゃないだろうか。白身に比べて圧倒的にピンの仕事が多い。実際、たまごの黄身は料理にトッピングされていたら嬉しいし、全卵よりも黄身だけのほうが特別感がある。そこは認めよう。 ただ、白身の立場なわけですよ。黄身とコンビであるはずなのに、いっつも黄身のバーターと化している。鍵と鍵穴、惑星と衛星、黄身あっての白身みたいな。白身が主役となるのってメレンゲくらいしか思い浮かばない。メレンゲは白身のサクセスストーリーの象徴なのだな。 などといったことを昨日の晩酌中に考えていた。白身氏がどこまで活躍できるのか、僕の経験と知識ではその実力を引き出すことは難しいだろうと早々にインターネ…

  • アルゴリズムの外で会おう

    やっと晴れた。いつぶりのお天道様だったかも曖昧なくらいにここのところずっと天気が良くなかったように思う。そう思い調べてみたら今年の10月は記録的な日照時間の少なさだったのだとか。どうりで。 昨日までは天気も良くなかったわけだけれど、毎年このくらいの時期に開催されている高円寺びっくり市というのに顔を出してみた。駅前の広場でプロレスをやっていたりアイドルのライブをやっていたりで何かと賑やかで華やかで、これまであの手のイベントってなんだか敬遠しがちだったけど、素直に良いものだと思えたので来年からはもう一歩深く関わってみようかな、などと思った。 それにしても雨。雨ですよ。イベントに到着直後は雨に途切れ…

  • おざなりタスク管理の民

    世の中で一番あてにならないのは自分のスケジュール管理である。けっこう重要な予定であってもうっかり忘れてしまっているということがこれまでにもあった。そうであるが故に先の予定をたてるのが苦手、というかたてようとしない傾向がある。 そこをなんとかリカバリーしようと瞬発力で生きてきたのであるけれども、仕事の用事というのは瞬発力だけではやってられないのでアポを取らねばならない。最近特に仕事で逃れられない用事ができることが多く、そのたびにあたふたしている。 昨日もそんな用事のひとつで外出をしていた。場所は品川。品川といえば新幹線の乗り換えくらいしか思い浮かばないけれど、まさかそんな場所に自分が仕事で訪れる…

  • 臓器と巨万を天秤にかける

    昨日は年に1度、秋の恒例行事、移植外来へ行ってきた。行ったからといって何をするわけでもなくお医者さんと移植のコーディネーターさんと会話をするだけなので、端的に言って「わしが移植希望しとるの、忘れんでくれな!」の日である。 病院への往路、新宿を経由するわけなのだけれど、去年に引き続き新宿駅は知らない場所になっていた。駅の改装工事でいろんなところでこれまであった通路がなくなっていたり、逆に通り抜けができるようになっていたりで、さながら不思議のダンジョンシリーズのダンジョンのようであった。来るたびに知らん場所になっている。 新宿駅は地下移動なので良きところで地上に出る必要があるのに、地上への階段が一…

  • 世の中準備が大事ということで

    元バンドメンバーの結婚パーティーの余興でギターを演奏することになった。人前で演奏するのはもう何年ぶりだか。それどころかギターをまともに弾くということすらかなり久しぶりだ。正直、かなり自信はない。自信はないけど、楽しみではある。本番は来年3月くらいと言う話なので、持ち前の楽観的姿勢で乗り切ろうと思う。 週末はその打ち合わせで余興メンバーで集まり打ち合わせをした。まだ先の話だし、打ち合わせも初回ということで、雑談からなんらかのアイデアが生まれるのではないかとあれこれと話し込んでみたがすっかりおしゃべりを楽しんでしまった。 ただ、これじゃいかんと今後の進め方の具体的な方針だけはなんとか定めた。曲のア…

  • 脱法ハンバーグがはびこる世の中、最終的にはただの好みの話

    ハンバーグって間口の広い食べ物だよなと思う。挽肉を小判形に成形したものはもちろん、何肉を使っていようと、”つなぎ”と称して混ぜ込まれるハンバーグからしてみたら異物となる割合がどれほどであったとしてもひとまずビジュアルの段階ではハンバーグの称号は剥奪されない。果てはそもそも挽肉じゃなくても(豆腐とかでも)寄せて成形されて焼かれていればハンバーグと呼ばれる始末。料理名というよりむしろ調理法のことなんじゃないかとすら思えるほどだ。 世の中ありとあらゆるシチュエーションでハンバーグは提供されているわけだけど、前述の通り、ハンバーグというのはライセンスがゆるいため、食べてみて「これは…」と思うことがまま…

  • 湯船キャンセル界隈ってどれほどいるもんなんでしょうね

    はてなブログ、今週のお題「お風呂アクティビティ」ということで、個人的なお風呂観を語ってみようと思いお題に馳せ参じた次第。 どれくらいの割合でいるのかわからないけれど、我が家はお風呂に入らない。ここでいう「お風呂」は湯船に浸かることを指しているのであって、一家揃って風呂キャン界隈というわけではないことはご検察いただきたい所存です。 お風呂が嫌いなわけではないし、むしろ好き寄りではあると思うのだけど、一連の入浴行為を想像すると「めんどくさい」が勝ってしまうのだ。特にお風呂を洗ってお湯をためて、かぽんと浸かるというその辺り。 日々のお風呂は身体を清潔に保つために実行しているのであって、そこに労力と時…

  • 実家はあるけど非地元。地元観光初心者。

    先月、子や僕自身の体調不良によりポシャってしまっていた帰省を3連休に実施した。今回も先週月曜くらいから子が鼻水を出すようになり、木曜あたりからは咳まで出ると言う事態に実施が危ぶまれたが、発熱などなく、元気に帰省。 ただ、「もしかしたら」の不安が拭いきれず、事前の新幹線チケット購入などは控えた。そのこともあり、当日は東京駅で新幹線のチケット購入のために長蛇の列に並んだのだけど、あの時間、世界一無駄な時間だなと再認識した。旅行者であるならともかく、事前に用意できるのにわざわざあの列に並んで時間を溶かすのが非効率すぎる。まあ、そうは言っても30分以内だし、事前に用意したチケットが体調不良等でキャンセ…

  • 欲しがりすぎて実在しないものを生み出していた

    個人分析特性というものがある。質問票に回答したり、様々な検査を行ったりすることで、個人の性格、能力、意欲、価値観などを客観的に明らかにする手法(AI調べ)で、昔からあるものでいうとエゴグラムみたいなものなのだけど、何年かに1回職場で実施される。 昨日はそれを眺めながらの上司との面談の日で、結果を見ながら上司から「あってる?」みたいなことを言われ、「まあ…そういうところあると思います」みたいなやりとりでたぶん正しい使い方出来てないな、これという時間を過ごしたのであった。 個人分析特性の結果といえば、ざっくりいうと「覇気がない」で、それは人柄的にというよりは主に仕事に対して。それなりにひととうまく…

  • このひとお昼ご飯のことしか書いてないなと思ったあなた、正解です!

    先週の出社時、お昼ご飯に少し遠めのラーメン屋に遠征しようとしていたものの道中で発見した家系ラーメン屋に吸い込まれ、うっすら後悔した経緯があるので、昨日の出社時はそのリベンジを図ることとした。 今回は余計なものが目に入らないよう、あまりお店のないルートを選び、道すがらの心のブレを回避する作戦で挑んだ。そのおかげで無事目当てのお店に到着したのだけど、なんとそのラーメン屋の隣に新しいラーメン屋ができている。しかもそれが某有名熊本とんこつラーメンのお店だったのだ。最後の最後でなんと大胆なトラップ。 こんなにわかりやすいトラップでありながらも、はまってしまいそうな自分がいる。めちゃくちゃ行きたい。食べた…

  • いつかは、と期待を込めてマルちゃんと因縁の対決

    前回の記事の最後でちょろっと触れたように、本記事で通算1,000記事めである。特にそれにまつわることを書こうとかそういうことはないのだけど、単純に1,000という数字がすごい。 透析時の手なぐさみにとブログを始め、最初の頃なんて書くには書くけど特に誰かに読んでもらうつもりもなくて、書きっぱなしだったからふつうにアクセス数ゼロだった。それが今や多くはないとはいえ書けば誰かが読んでくれて、時にはリアクションもくれるのだから嬉しいことこの上ない。今後とも当ブログをよろしくお願いします🙇 と、白々しい挨拶などしてしまったところでいつも通りにいこうと思う。 週末は買い物に行こうと思っていたのに土曜は生憎…

  • 揚げ物で魚なのに主役にはなれないポジション、ちくわの磯辺揚げ

    職場でPCの入れ替えがあってから在宅勤務時のPCの動きがいまいちな気がする。しかもそれは僕だけではないようで、同じ島で働くかんぺいちゃん*1からも同様の声があがっているのだけど、僕もかんぺいちゃんも上司には報告していない。なぜならこれを理由に在宅勤務が非推奨とされてしまったらたまったものではないからだ。時間が解決するのを待って、それでもなんとかならなかった時にはごりごりの他責ムーヴで車内IT担当に頑張ってもらおうと思っている。自宅という安寧の中で働くことを今更手放せない。 在宅勤務唯一の弱点といえばお昼ご飯の選択肢の少なさであるが、ここ最近はしばらくオリジン弁当を食べていないことに気づいたので…

  • 家系ラーメンがホームではなくなってきたことの再確認となった

    火曜日は出社の日。駅についてみるとなんだかひとがやたら多い。電車が遅延しているわけでもないのになぜ。なんだか火曜日って毎週ひとが多いような気がするんだよな。それに加えて昨日は月末だったからふだん在宅で仕事しているひともオフィスに集結した日だったのかもしれない。 混み合う電車でえっちらと出社。午前中はめちゃくちゃ面倒な対応を強いられている件についてのメールの返信に頭を悩ませる。メール1通に1時間以上割いてしまった。でもそのおかげで噛み合わなかった歯車が噛み合い、鈍いながらもごごごと歯車が動き始めたので時間を割いた甲斐があった。 あっという間にお昼の時間に。ここ最近出社時のお昼ご飯で不完全燃焼が続…

  • 久しぶりの再会と”じゃない方”との初対峙

    先週末はずっと前にバイトをしていた居酒屋時代のメンツとの飲み会だった。どれくらい前かといえば20年以上前である。働いていた期間なんてそう長くはなかったけど、これほどの時間が経ってもまだ繋がっていられることに尊みを禁じ得ない。 参加者の事情も勘案され、舞台は川越。遠い。というか真っ先によぎったのが帰りの不安であった。存分に飲酒をした状態で彼の地から都内に戻ってくるとなると終電の早さは去ることながら、その道中の時間もそれなりのものだ。その間に眠りこける未来が容易に想像できた。これは危ない。そんなん言うなら飲酒量を気をつけなはれやというだけの話であるのだけど、久々に集う20年来のメンツを前にそんな薄…

  • おにぎりが実力を発揮できなかったのは会議のせい

    気づけば今月は片手でおさまる程度しか出社をしていなかった。出社日としている火曜日に休みをとっていたり祝日だったりすることによるのだけど、こんなに職場に行かなかったのはコロナが猛威を奮っていた頃以来かもしれない。 そんなことを考えながら木曜は出社。つい10日前まで夏だったというのが嘘のように空気が秋めいている。よし、このような日はお昼ご飯を少し遠征できるぞとあれこれ考えを巡らせていたのに、僕の昼休憩の時間にかぶって会議が設定されていることに気づいた。 この日、僕はお昼の電話番を命じられており、お昼休憩が1時間後ろにずれ込んでいた。そしてお昼の電話番は僕だけではなく、職場の島ごとに任命されているる…

  • 強きものへの憧れフェイズ

    ゴリラに会いに上野動物園に行ってきた。それというのも子が最近わかりやすく強いものに憧れており、その対象にゴリラも追加されたたため、それならばと実物を見てもらおうじゃないかと思ってのことである。 人生2度目の来園。子と同じ頻度。 祝日だったのでだいぶ混雑はしていたけど、あんまりガラガラに空いている動物園というのも動物たちのおまんま食い上げ案件となるのでこれはこれで必要な混雑なのだろうと思いながらゴリラを目指した。 ほどよく歩いてゴリラの森へ。やっぱりゴリラってキャッチーな存在だからなのか、人気で人だかりができている。子のためでなければこの時点で心折れてハダカデバネズミでも見に行っているところであ…

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