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ブログタイトル
お兄ちゃん日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/akino05181119
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2017年9月14日、今日からこのブログでやってみることにします。
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2021/02/04
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お兄ちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 孫の成長は楽しみだが・・・

    孫の成長は楽しみだが・・・私には、来春高校生になる女の子と中学生になる男の子の姉弟の孫がいる。若くして結婚した長男で、その生活も決して楽な方ではない。子供たちも、これから益々お金が掛かる時期になるが自分で決めた道なので夫婦で頑張るしかない。私は孫たちの誕生日には、その時に欲しいもののリクエストを聞き、その金額を振り込んでいる。この時期になると、クリスマスやお正月のプレゼントやお年玉を送金することにしている。年金を中心に生活してる私は、孫たちの成長は楽しみだが出費が増えていくのは正直厳しい。嫁や孫たちも私からのプレゼントは、とても喜んでくれてるので嬉しい限りではある。しかし、成長すると共に金額も高くしなければと思い悩むところである。神奈川と京都と離れていて、最近はコロナの関係もあって数年会っていない。同じ姓を名乗...孫の成長は楽しみだが・・・

  • 親友との再会

    親友との再会北海道の親友が一昨日上京の際に、わざわざ藤沢まで会いに来てくれた。彼とは3年前に私が茅ヶ崎に居る時にも会いに来てくれた親友の一人である。20年程前に仕事上の付き合いから、私がこちらに来るまでの15年間は、私の人生に於いて、いろんな意味で彼を抜きにしては語れないと言っても過言でないほどの付き合いであった。一昨日は2時間ほど互いの近況や昔の話をして懐かしく楽しい昼下がりのひと時を過ごすことができた。帰りに二人でショッピングモール内のユ〇ク〇で小物を勝って、駅前で来年の再会を約束して別れた。北海道から神奈川へ越してきてから5年が過ぎたが、今でも友人・知人の多くは北海道にいるので今回のように再会すると懐かしさがこみ上げてくる。帰宅してから、懐かしさの余韻が残って、北海道の友人数人に電話して近況を話し合ったり...親友との再会

  • 南海トラフ大地震はいつ起きても不思議でない

    南海トラフ大地震はいつ起きても不思議でない近年、日本列島には頻繁に地震が起きていて活動が活発になってきてるようだ。1995年の阪神淡路大震災から26年、2011年の東日本大震災から10年、マグニチュード7以上の大地震がここ30年以内の2回も起きている。南海トラフ大地震も1854年の安政東海地震の発生から現在まで160年以上にわたり大規模地震が発生してなく、南海トラフを起因とするマグニチュード8クラスの大地震は過去100~150年の周期で発生してることを考えると、いつ起きても不思議でなく、今後30年以内にマグニチュード8~9クラスの発生確立は70~80%と言われている。しかし、いざ地震が起きると何もできずにただ立ち尽くすだけで、マンションの12階に住んでいる私としては、成り行きに身を任せるしかない。突然襲ってくる...南海トラフ大地震はいつ起きても不思議でない

  • 富士山の雄姿に魅せられる

    富士山の雄姿に魅せられる昨年3月に茅ヶ崎からこちら(藤沢市辻堂)に越してきて、ベランダからは江の島、伊豆大島、富士山が天気の良い日は良くみることができる。中でも富士山は、四季や、その日によって変わった雄姿を魅せてくれて感動的である。私は毎日、某SNSに富士山の画像をブログのタイトル・URLと一緒に投稿している。多くの方から「いいね」を付けて頂いているが、殆どの方は富士山の画像に対してで、ブログの内容でないのが少し残念だが、そもそも富士山に対抗すること自体が無謀である(笑)毎日のように見ていると一日の中でも様々な姿に変化して、その魅力は、やはり富士山は日本一の山である。時には人の心を癒し、時には勇気を与え、今では私にとって欠かせない存在になった。私はブログに画像を載せない人だが、今回に限り私が撮った富士山の雄姿を...富士山の雄姿に魅せられる

  • 2年ぶりのMRI検査

    2年ぶりのMRI検査13年前に脳幹梗塞で倒れてから、年に一度はMRI検査を受けてましたが、一昨年から2年に一度でいいと言われ、昨年こちら(藤沢市辻堂)に越してきた関係で、先週激しい頭痛で急遽はじめて行った脳神経外科に一昨日行ってきた。そこは同じ藤沢市の片瀬と言って市内の東南の端、辻堂は西の端で電車を乗り継いで行ってきた。検査結果は、2年前の画像と変わらず異常がなく一安心。頭痛の原因が梗塞や出血でないことが判ったので,医師は片頭痛、疲れ目、肩こり、気圧の関係などが起因ではと、頓服で鎮痛剤を出してくれた。来年また検査することになって予約を入れて帰ってきたが、流石に市内とは言え、お昼に出かけ帰宅したのは16時30分病院通いは何故か疲れる。私は半年前から「おくすり手帳」を持たなくなった。スマホに「おくすり手帳Link」...2年ぶりのMRI検査

  • 個性について考える

    個性について考えるよく自分の個性を意識的に表現しようとしている人がいる。例えば、わざと奇抜なことをしたり、わざわざ人と違った行動をとったり、流行のファッションを追いかけたりと、目立ったり変わっていたりすれば、何でも個性になると言わんばかりの行動である。それらは見栄や虚栄心であり個性とは限らない。では、個性とは何か?個性とは「自分らしさ」で自分特有の性質であり性格である。無理に演じたりすることではなく、ありのままに自然と表現されることであり、自分の外側にではなく、内側にある。周りに流されず、自分の本来の性格こそ個性である。話し方一つにしても、人それぞれに微妙に違い、性格も同様で、個性は一人一人違う。つまり、これまでに築いた「自分らしさの表現」が個性の表現である。人生を選択する時にも、自分の個性を考慮することは大事...個性について考える

  • 人間の欲望は年と共に薄れる⁉

    人間の欲望は年と共に薄れる⁉人間は、常に様々な欲を持って生きている。金欲、物欲、性欲、体力や気力など欲の塊のようだが、年を重ねていくとその欲望も薄れていくのも事実で寂しさを抱くようになる。至って我儘な生き物である。欲望が全て満たされることはなく、それを解っている人間は自身の中で折り合いをつけて生きているが、中には葛藤がありストレスが生まれ解消しようと飲食やギャンブルや買い物などで発散しようとするが、そう簡単に諦めが付くものでもない。つまり欲望は執着心が強い。それでも年を重ねてくると、若い頃のような欲はなくなり、容易に諦めることができてしまい、欲望が脳みそを支配する範囲が小さくなる。欲望を持って生きることはある意味大切だが、年齢や立場によって今の自分はこれで十分だという気持ちになって欲望をスリムにして、流されない...人間の欲望は年と共に薄れる⁉

  • 脳のアップデートと心の再起動

    脳のアップデートと心の再起動私は近年、物事に取り組む姿勢がルーズになってきてるように感じている。「まぁ~今でなくてもいいや!」と、いつかはやらなければならないことを後回しにしていまうようになった。子供の夏休みの宿題をギリギリになって慌ててやるようなものである。毎朝、その日の予定を立てるようになったのは、そういう自分の生活姿勢を正すためでもあるが、遂一つや二つ実行しない日も時々ある。そこで自分なりの「脳のアップデートと心の再起動」をすることにしている。要するに脳の思考回路をアクティブに修正して、気持ちを前向きに意識することで、脳と心のクリーンアップしようということである。別に、具体的に何かをする訳ではないが、訛った脳みそと心の緩みを意識的に活性化するようにコントロールしようとしているに過ぎない。それには反省が伴い...脳のアップデートと心の再起動

  • 新たな変異株「オミクロン」

    新たな変異株「オミクロン」WHOは、南アフリカで発生し近隣諸国やヨーロッパの一部でも感染が確認された新たな変異核を「オミクロン」と命名し、現在主流となっているデルタ株に続いて『懸念される変異株』に指定した。今回の「オミクロン株」は感染力が強く、一度感染した人が再び感染する危険性が高いと言われワクチンの有効性も現在検証中である。我が国も28日までに9ヶ国に対して水際対策強化として入国者や帰国者に対し10日間の停留措置を決定した。現在は新規感染者数も激減して、段階的に規制も緩和されてきて、経済動向も復活帰朝にあり、国民のマインドも解放的になって、やっと長いトンネルから抜け出した感があるところへ、新たな変異株の発生はショックである。いずれはデルタ株のように世界的に「オミクロン株」の感染が拡大する時がくるのは間違いない...新たな変異株「オミクロン」

  • 寂しさが身に染みる

    寂しさが身に染みる今年も残すところあと1ヶ月あまり、時は万人に等しく刻んでいくがここ数年は自分にとっては加速度的に過ぎていくように感じている。現役時代の日々の生活は、活動範囲も広く新たな仕事や出会いなども多く、変化に飛んだ環境下で生きてきたので一年を振り返ると様々な出来事があった。しかし現在は行動範囲も狭く毎日の生活も至って単調である。そのせいか、一年は瞬く間に過ぎていき確実に加齢していく。4日前に急激に襲ってきた頭痛も少しは落ち着いたが、まだ以前のように復調していない。そのせいもあって、一人身の自分としては少し弱腰になって、不安と寂しさが身に染みて感じている。しかし、いろいろ考えても仕方がない、なるようにしかならないのが人生なら、今こうして生きて生活してることに感謝して、この瞬間を自分なりに精一杯生きることに...寂しさが身に染みる

  • ストレスの多くは社会的原因

    ストレスの多くは社会的原因人は毎日生活している中で様々なストレスの原因(ストレッサー)がある。例えば、いつもなら車で10分で行く距離なのに1時間かかると当然にイライラする。また今回のコロナ禍も間違いなく多くのストレッサーである。このように、今の世の中はストレスの原因だらけと言っても過言でない。ストレッサーは、物理的、化学的、生物学的、社会的、の4つに分類されると言われ、その内で、なんといっても多いのは社会的ストレッサーである。中でも最も多いのが「職場の人間関係」で、特に女性の方が多く抱えてるそうだ。他にも経済状態や結婚・出産といった、おめでたい出来事でも、マリッジブルーとかマタニティーブルーという言葉もあり、こうしてみるとストレッサーは身の周に沢山あり、それが複合的に襲って場合もある。そこで、もっとも大切なのは...ストレスの多くは社会的原因

  • 人生のあいうえお

    人生のあいうえお「運」の次に「縁」があり、「運」の前には「意識」がある。「意識」の前には「愛」があり、「縁」の次には「恩」がある。「恩」の後には「感謝」がある。以前にも同じ様な「名言」と言うか「格言」について書いたがこれも語呂合わせで、上手く考えるものだと感心する。正に作者の知恵である。これを見て最初に思ったのは、やはり人は「愛」するために生まれてきたのだと改めて感じた。次の「意識」とは、生きて行く方向性や愛するものを選択する心のように感じた。「運」とは、生きて行く上で、実力だけでなく「運」と共に成長して、「縁」とは、必要不可欠な人との出会いや繋がりで、「恩」とは、それらの人達に支えられ生きてこれたことを忘れずに、これらを一つの文章にすると『人を愛するために「意識」し「運」にも恵まれ「縁」があり信頼できる人と出...人生のあいうえお

  • 久ぶりの激しい頭痛

    久ぶりの激しい頭痛一昨日の夜、ベッドに入ってから暫くしてから目が覚めるような激しい頭痛。おまけに、顔の右側も時々激痛が走る。結局朝まで、うとうとしては痛みで目が覚めてしまう始末。ちょっと不安に思って昨日の朝、脳神経外科へ行ってきたが、CTの結果では異常は確認されなかったが頭と顔の痛みは続いている。次回MRI検査を予約してきたが、急な変化には自分でも驚いている。13年前に脳幹梗塞で倒れて以来、こんな症状になったのは始めてで、やはり、この歳になるといつ何が起きても不思議ではないと、つくづく思い知らされた。急激に身体に異常が起きると、他の全ての思考が停止していまい、このブログも頭が働かない中で書いているのでご理解頂きたい。そんな訳で、昨日の午後の面談から今週は病院以外の全ての予定はキャンセルさせて頂き復活に専念するつ...久ぶりの激しい頭痛

  • 国民栄誉賞に思う

    国民栄誉賞に思う今回、大リーグでMVPを獲得した大谷翔平選手は国民栄誉賞の打診に対して「まだ早いので今回は辞退させて頂きたい」と回答した。おそらく現役中に、今後もっと凄いことをやるという意志の表れだろう。そもそも、国民栄誉賞とは「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えること」を目的に、内閣総理大臣が「適当と認めるものに対して」「随時」表彰すると規定されて、そのタイミングも基準も実に曖昧である。それゆえに「首相の人気取り」「国民栄誉賞のバーゲンセール」などの批判もある。あのイチローでさえも過去に3度の辞退をしている。既に現役を引退してるにも関わらず辞退し続けるのには賞に対する独自の捉え方をしていると感じる。また逆に、長嶋茂雄氏の場合「なぜ今ごろ?」の感は拭...国民栄誉賞に思う

  • 遥かな人へ

    遥かな人へ私は大学時代からソウル、R&Bミュージックに嵌まり、現在までその趣味は続いている。当時(70年代)全盛だったディスコへはよく通っていた。それがキッカケで一時は某ディスコの皿回し(曲芸ではない)のアルバイトまでしていたほどだ。当時はブラックミュージックとみんな普通に言っていたが、調べてみると、やはり現在は差別用語として殆ど使われてないようだ。昔の話とは関係ないが、日本の歌手では山下達郎と高橋真理子の曲が好きで、毎日一曲ずつは必ず聞いている。私には、二人のサウンドは曲と歌詞がシックリくるところが気にいっている。最近、特に嵌ってるのは高橋真理子の「遥かな人へ」で1994年の「リレハンメルオリンピック」のNHKテーマソングとして使用された曲でもある。さびの歌詞が、何とも言えず好きである。「人は愛するため人は生...遥かな人へ

  • 本当に強い人間とは⁉

    本当に強い人間とは⁉本当に心の強い人間とは、様々な特徴を兼ね備えている人なのだろうが、そんな万能人間は私の知る限りいない。私が思う本当に強い人間は、常に[優しさ]と[謙虚さ]を持っている人だと思っている。人間は誰でも芯の強い人間になりたいと思っている、そしてそれは本質的に持っているものではなく常に、心掛けて自分で手にするものである。私が思う心の強い人間の一つの「優しさ」とは、優しさに見返りを求めない、人の弱い部分には入り込まない、優しいことに執着しない、受けた恩は忘れない、基本的な考え方は平等、など具体的に上げればまだ沢山ある。もう一つの「謙虚さ」とは、常に感謝をしている、偉ぶらない、人の話を聞ける、間違いを素直に認める、常に高みを目指す姿勢がある、などでどちらも、身に付いていて無意識に反応できる人である。つま...本当に強い人間とは⁉

  • 生きている限り

    生きている限り人間は生きている限り、それなりの活動をしなければならない。何もせずジーっとして生きることは不可能である。そして、その活動は私的にせよ社会的なものであろうと誰かと関わらずにはできない。結果として、みんな自分なりの幸せを感じる生活を送ろうと頑張る。そのために行われる、それぞれの活動は全てが思う通りに行くとは限らず、思いもよらず壁にぶち当たったり挫折を味わったりする。また、幸運にも予想以上の結果を得たり、嬉しいことが続いたりと苦悩や喜びを経験しながら生きている。生きている限り、それらから逃れることはできず、感情の変化を繰り返して生きている。つまり、我々人間は死ぬまで活動は続くし誰かと関わって生きていく。それが人生だとすれば、生きてる限り自分なりの幸せを求めて活動し続ける覚悟を持つことが大事だと今の私は思...生きている限り

  • 私的空間(パーソナルスペース)を保持

    私的空間(パーソナルスペース)を保持人は誰でも無意識に感覚として落ち着くける空間を持っている。言い換えれば、他人に侵入されると不快に感じる空間で、これをパーソナルスペースという。これには個人差があり、相手との関係性やその場の状況によって、その空間も変化する。例えば、混んでいるエレベーターに乗っているとき、表示される階数をなんとなく見つめていた経験は誰にでもあると思う。これはパーソナルスペースを他者に犯されているため感じている不快感を別の事に集中することで緩和させているのである。このように、人は無意識のうちに他者と一定の距離を保ち、ある程度の距離があることが当然という意識が根底にある。「圧迫感」や「恐怖感」からの「防衛本能」が無意識に働いて、場所や状況によって自分に適した空間を保とうとする。人は、誰でも自分なりの...私的空間(パーソナルスペース)を保持

  • 精神と身体は密接な関係

    精神と身体は密接な関係「病いは気から」とよく言われるが、人間は不思議と気分が晴れてやる気が出ると体調も良くなる。また反対に、悩みやストレスなどで気分が落ち込むと、なぜか体調も優れない。そして、一日の中でも、それが変化する時もあったり、精神と身体の関係は密接に繋がっているようだ。若い頃は、多少気持ちが落ち込んでも、身体に影響することはなく元気よく遊んでいたが、こんなことを考えるのは、やはり年を重ねて来たからなのだろう。勿論、悩み事やストレスの程度によっても身体の不調も変わってくると思うが、あまり影響が大きくなると医者に掛かり安定剤を服用する場合もあるようだ。自分の精神(気持ちの持ち方)を上手くコントロールして身体に影響が出ないように、自分なりの気持ちの安定方法を持つことは大切なことである。例えば、気分転換のために...精神と身体は密接な関係

  • 他の人のブログを読む楽しさ

    他の人のブログを読む楽しさ私は毎日のように、同じサイトの他の人のブログを拝見させて貰っているが、現在の心境や気持ちを素直に表現しているような内容が好きである。心が揺れ動いて方向に戸惑ってる人、苦悩やストレスを吐き出してる人、いい事があって喜びを表現してる人、病気や身体の不調と戦ってる人など、あげればきりがない。そのようなブログを拝見すると、その人の心の奥を推測して自分なりに理解しようとする楽しみがある。また、自分が同じ心境になったら、どう考え対応するだろうと考えることもあり、このようなブログにはリアリティーがあるので、様々な人間模様が見て取れる。それに引き換え、自分のブログを読み返してみると、手当たり次第に摘まみ食いしてるようで一貫性のないのが判る。まだまだ修行が足りないとつくづく思う。私にとってのブログの基本...他の人のブログを読む楽しさ

  • 新型コロナで階級格差がさらに拡大した

    新型コロナで階級格差がさらに拡大した14日に投稿した「格差社会から階級社会への変貌」の中で新型コロナ感染拡大で階級格差がさらに広がったこと、について今回考察してみた。現代は「資本家階級」「新中間階級」「旧中間階級」「正規労働者」「アンダークラス」の5階級に分類されてると書いたが、コロナショックを境に、「資本家階級」から「アンダークラス」までの全5階級において年収が激減するという結果となり、その衝撃度には階級によって大きなバラツキがでた。特に、二つの階級「旧中間階級」と「アンダークラス」に集中した。とりわけ打撃が大きかったのは「旧中間階級」で、世帯の平均年収が19年には805万円あったが20年には678万円。わずか1年で年収が127万円も激減した。「アンダークラス」の惨状も厳しく、もともと低賃金労働者が多い階級で...新型コロナで階級格差がさらに拡大した

  • 高齢者の恋愛感情 

    高齢者の恋愛感情私は現在60代バツイチのシングルで大別すると高齢者の区分に入る。恋愛は、お互いに相手を恋い慕う感情があって確立することだとしたら現在の私は恋愛をしてるとは言えない。なぜなら、自分が一方的に憧れ恋してるだけで相手に気持ちを伝えることもせず、それでも恋してる自分に満足し、生きる原動力の一つになってると思っている。若い頃には考えられなかった感情の変化であると共に、多少の寂しさがあるのも偽らざる気持ちである。これから先、本来の意味の恋愛ができたとしたら、それは嬉しいことに違いないが、今は積極的に恋愛関係を築きたいとは思っていなく、たとえ築こうと思っても相手が同じ気持ちになってくれるとは限らない。世間一般的には、年を取ると枯れてくると言われるが、それは大きな誤解で、いくつになっても「男は男」「女は女」であ...高齢者の恋愛感情

  • 「心」が変われば「人生」が変わる

    「心」が変われば「人生」が変わる「心」が変われば「態度」が変わる。「態度」が変われば「行動」が変わる。「行動」が変われば「習慣」が変わる。「習慣」が変われば「人格」が変わる。「人格」が変われば「運命」が変わる。「運命」が変われば「人生」が変わる。以上は最近よくSNSやブログなどで目にする言葉である。「風が吹けば・・・」的な発想で納得できるところもあるが「人生そう上手くいけば苦労はしない」と、ちょっと歪んだ考えをしてしまうのは私の心が歪んでいるのかもしれない。確かに、各段階ごとに考えると納得のいくところも多いが、表現が必然的に変化するように思えるからかもしれない。最初の「心」が変わればとは、考え方や価値観と言う「基本的な考え」と言い換えれば「人生」が変わるのは当然のように思うが好転するとは限らない。つまり、「心」...「心」が変われば「人生」が変わる

  • 格差社会から階級社会への変貌

    格差社会から階級社会への変貌「新・階級社会上級国民と中流貧民」日本社会は、格差社会よりもシビアな「階級社会」へと変貌を遂げていた。一握りの上級国民を除き、誰も上昇することができない理不尽な世界だ。これは「週刊ダイヤモンド」9月11日号の特集記事の一部である。現在も日本のGDPは世界3位の座にあり、辛うじて国力としての豊かさを保ってはいるが、働き手個人の豊かさが、ないがしろにされているという意味において、日本は貧困放置国家へ落ちぶれてしまったと言える。そもそも、日本の格差問題を固定化し、かつ深刻化させたのは、80年代から急速に労働現場に浸透した非正規労働者の存在で、正社員が担っていた仕事の一部を、低賃金の非正規労働者に置き換えたのだから格差が拡大するのは当然である。今の日本社会を「格差社会」などという言葉で表現す...格差社会から階級社会への変貌

  • 日本の新型コロナ感染対策効果は国民性にある⁉

    日本の新型コロナ感染対策効果は国民性にある⁉第5波が収まって感染者の減少が続きここ20日間ほどは300人以下を維持して重症者数も100人を切った。ここまでの減少状態が続くとは専門家さえ予測してなく確かな要因は明らかでない。しかし、第6波は必ず来ると言う専門家もいて、未だに感染者の増減の原因はハッキリしていない。しかし日本のコロナ感染症による死者数は先進国の中でも圧倒的に少なく、2年間にわたるコロナに対する日本独自の対策と国民性によるものと私は考えている。日本政府は、ロックダウンのような極端な規制は行わず国民に対して、細心の注意を払い、混雑した場所に近寄らないこと、マスクをすること、手洗いなど基本的な予防対策の徹底を求めてきた。そして、殆どの国民はその通りに行動してきたのだ。感染拡大に伴い、その原因を調査分析し、...日本の新型コロナ感染対策効果は国民性にある⁉

  • マイナンバーカードの利便性と引き換えに大切なものを手放す覚悟

    マイナンバーカードの利便性と引き換えに大切なものを手放す覚悟新型コロナ支援策の一環として、今回の公明党案に自公で決着がついた。私が注目したのは、マイナンバーカードの普及を図るための新たなポイントの付与を、最大2万円分を3段階で付与することである。具体的には、カードの取得時に5000円分、そして、健康保険証としての利用を開始した際と、国からの給付金を受け取るための「公金受取口座」の登録をした際に、それぞれ7500円分を付与する内容である。そもそも、マイナンバー制度導入の目的について「国民の利便性向上」「行政の効率化」「公正・公平な社会の実現」とあるが、国民総背番号制と言う管理国家と危険視して導入反対の声も多かったのも事実で、未だに交付率28%台である。そして三つの目的についても「行政の効率化」を行政側から見れば、...マイナンバーカードの利便性と引き換えに大切なものを手放す覚悟

  • ジェンダー平等社会へ正しい理解の必要性

    ジェンダー平等社会へ正しい理解の必要性「男の子なら泣くな」「女の子らしくしなさい」こんな言葉を小さな頃からよく耳にしてきたが、この言葉の背景には、社会に根付いた「性別に対する考え方」がある。またジェンダーとは、社会的に作られた性別のことで「女性」「男性」という2つの性別だけではなくて、女性にも男性にも分類されない、あるいはどちらにも分類できるなど多様なセクシュアリティへの固定概念も含まれる。ジェンダーに基づく差別は世界のどんな場所でも、なんらかの形で存在し、特に途上国では女の子や女性は家事・育児などの家庭での役割を期待され、教育を受けられなかったり、意思決定に参加できなかったり、男性より低賃金であったりしている。また男の子・男性は女の子・女性に比べて社会的に優位な立場にあるが家族の大黒柱として収入を得ることが当...ジェンダー平等社会へ正しい理解の必要性

  • 自己肯定感を高めて生きる

    自己肯定感を高めて生きる自己肯定感とは「ありのままの自分をかけがえのない存在として肯定的、好意的に受け止めることができる感覚」で「自分が自分自身をどう思うか」という自己認識が自己肯定感を決める。つまり、自分に自信がなく劣等感を持ってる人は自己肯定感が低いと言える。反面、自分の強みを知っていて、その強みとは努力して手に入る強みではなく、自分を特徴づける強みで自分の内側にあるコアな強みで、それを自覚している人は自己肯定感が高いと言える。もともと、日本人は「謙虚」とか「控え目」を美徳とする民族性があり、世界的に見ても自己肯定感は低い国民である。では自己肯定感を高めるためにはどうするか?答えは「自分を特徴づける強みを知る」ことだと思う。例えば「人に褒められてもピンとこない」「人が大変そうなことでも、自分はストレスを全く...自己肯定感を高めて生きる

  • 心霊スポットと霊感

    心霊スポットと霊感全国各地には,所謂「心霊スポット」と言われる場所があるが、ここ藤沢市にも辻堂の某公園もその一つのようだ。一般的には、墓地、トンネル、古戦場、自殺の名所、病院や学校の廃墟などが「心霊スポット」と呼ばれることが多い。昨日、自宅から20分ほどの、その公園に散歩がてら行ってきたが、日曜日でまずまずの天気にも関わらず、来ている人が少なくて不思議に思った。一回りして帰ってきたが、娘から、そこは幽霊が出ると噂される心霊スポットと聞かされて、人が少なかったことに納得した。私は霊感はまったく無く何も感じなかったが、最初から「心霊スポット」と知っていたら行かなかったかもしれない。人間は、自分が知らない事や体験したことのないことには極度の恐怖を感じる。つまり「防衛本能」である。それ故に、心霊スポットに行くと、極度の...心霊スポットと霊感

  • 18歳以下に一律10万円の現金支給はバラマキか?

    18歳以下に一律10万円の現金支給はバラマキか?今回の選挙で公明党は新型コロナ支援策の目玉として「未来応援給付」と題して18歳以下の子どもに1人一律10万円相当の支給を主張した。論拠としては、「子どものいる世帯の経済的な負担が増加していること」更に「未来の世代をしっかり育てることがこれからの安定に繋がる」として18歳以下の子どもに対象を限定したことの意義を強調している。そして、富裕層も含めた一律支給には「バラマキ」という批判には、「所得を分けていたら今度は所得をどういう基準でわけるかという手間がかかりタイミングが遅れてしまう」更に「親の所得によって子どもを分断するやり方はふさわしくない」と「バラマキ」には当たらないと主張している。しかし、子供がいなく、また18歳以上で困窮している人など救われない人も多い。また、...18歳以下に一律10万円の現金支給はバラマキか?

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