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百鼠さんのプロフィール

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ブログタイトル
文字の実
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https://mojinomi.hatenablog.com/
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文字だけ→文字のみ→文字の実
更新頻度(1年)

146回 / 233日(平均4.4回/週)

ブログ村参加:2021/01/29

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百鼠さん
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百鼠さんの新着記事

1件〜30件

  • 勘(感)

    なんか変だな に 理屈はいらない

  • 秘密

    宝物は 大切にしまっておく だれにも見せない 話さない

  • ひとつだけ

    ひとつだけ 選ぶ

  • 無題

    アスファルトに落ちた雨が 土を求めて流れていく

  • ふり

    好きなふり 本当は おいしくない 楽しくない

  • 夏の終わり

    夏のあいだ 前を通る人々に元気を与えてくれていた「ひまわり」が 葉をしおれさせ こうべを垂れていた

  • 自力

    飛んでいるのは 飛行機 人間はそれに 乗っているだけ 自力で飛ぶことは できない

  • 土に根を張り 風に揺れ 雨に潤う

  • 転ばぬ先の杖

    そんなにたくさんいらない 持てない

  • 最果てアーケード

    小川洋子の「最果てアーケード」。もう何度も読んでいるから内容は分かっているけれど、あらすじを覚えているのと、改めて文字(ことば)で読み直すのとは違う。新しい発見があろうとなかろうと、そんなことはどうでもいい。久しぶりにあのアーケードに行きたくなった。懐かしい人々に会いたくなった。あの話をまた聞きたくなった。それだけだ。 深いため息が出る。誰もいない、広い草原に大の字になって、空を眺めたくなる。 他人の感想は知らない。

  • 操り人形

    知らぬ間に 自分の身体に 心に 見えない糸が括り付けられていないだろうか

  • 信じない

    「信じない」のは 「考えている」ということでもある

  • 一体

    目を閉じると 聞こえてくる 耳を澄ますと 見えてくる

  • 曇り空

    僕のため息も 混ざってる

  • 足音

    その足音は 前方から近づいてくる

  • いつの間にか

    尊敬する人さえ 年下になった

  • 底にある天国

    深海の 砂のベッドに横たわり チョウチンアンコウの灯で 本を読む

  • 虫たちは 美しい声で 闇に歌う 人間は お先真っ暗だと 嘆く

  • 流れる

    水は 高から低へ 命は 生から死へと 流れていく

  • 届けねばならない声 届けなくてもいい声 届けてはならない声

  • 洗面器

    本を読んでいたら「洗面器」という言葉に目が留まった 洗 面 器 素朴で懐かしい 時代の欠片(かけら)を見つけたようで 壊さないように そっとメモした

  • 砂時計

    頬杖をついて 時間を見つめる

  • 深海の砂

    抗うことなく ただ静かに 揺らいで 漂って やがて 深海の砂になる

  • 未熟

    実は 未熟こそが 本当で本物の真実なのではないか と、思えてならない今日この頃なのです

  • 想像できない人には見えない ただ それだけのこと

  • やさしいくすり

    ひまわりを見た 元気が出た やさしいくすりが 一番効く

  • 違う

    正解とされている答えは知っています けれど 僕にはどうしてもそうは思えないのです そして いくら考えても それが違うということしかわからないのです

  • そのままで

    曲がったり はみ出したり かすれたり いいじゃない それはそれで そのままで

  • 沈黙

    ことばが みつからない そもそも それを表現することばは ないのかもしれない 沈黙でしか 語れない

  • 自然

    ありのまま なすがまま 逆らわない

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