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発達障害な僕たちから2 https://ameblo.jp/smilehousecebu/

発達障害の二次障害で不登校・ひきこもりになった東大・青木・エイジ・テルとスタッフの吉村が社会復帰を目指す彼らの日常を綴りながら、支援についても書いていきます。

一般社団法人青年生活教育支援センター
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2021/01/27

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  • 「死ぬしかない」と思った夜、1通のハガキを思い出した エイジ

    この団体のスタッフ青木さんが、自宅にやって来ました。でも、私は「会ったって何の意味もない」と思い、顔を出しませんでした。翌週、また来ました。それでも会いません…

  • 「30年ひきこもった私が、支援につながった日のこと」 エイジ

    息子は高校を一年で辞め、その後アルバイトに数回行ったきり、自宅でオンラインゲームをしたり、サイトで参加者と話したりしています。時々、大声で話していることが心配…

  • 本人の本当の気持ち 青木

     「この先、この子はどうなってしまうのだろう」「私の育て方が悪かったのだろうか」「本人が何を考えているのか、わからない」不登校やひきこもりのお子さんを前に、そ…

  • ASDの僕が探す「疲弊しない関係性」 東大

     ASDの特性を無理に薄めて「普通」を装って結婚するのではなく、その特性を抱えたまま、お互いが心地よく成立する関係性をどう築くか。それが、僕にとって最も大切な…

  • 「保健室40年の不全感。70歳の私が今も支援を続ける理由」あつこ

    「誰かに『ありがとう』と言われた記憶が、心を温め直してくれるのです」  40年という長い年月、中学校の保健室で子どもたちと向き合い続けてきました。教職を退い…

  • 「保健室40年の不全感。70歳の私が今も支援を続ける理由」あつこ

    誰かの役に立つという経験は再起には必要なのです40年という長い年月、中学校の保健室で子どもたちと向き合い続けてきました。教職を退いた今、こうしてブログという形…

  • 「日本にいられない私。それでも、ありがとう。」

      私は運動チックと音声チックがあります。物心ついた頃からありました。ただ、年を取り始めてから多くなってきた気がします。「パァン・パァン、イイイイイ-」とか、…

  • 知識と現実。当事者として伝えたいこと 東大

     恥ずかしい話ですが、僕は婚約破棄を経験し、ひどく落ち込んでいました。その彼女は青木が見つけてくれた女性で、とても綺麗で落ち着いた方です。何度かお会いして打ち…

  • 「周りの目が怖いあなたへ」

     スタッフさんから「ブログを誤って消してしまいました。ごめんなさい」と連絡が来ました。「それで大丈夫ですよ」と返事はしておきましたが、「エイジさんの怒ったとこ…

  • 「30年の引きこもりから、セブへ。」

    2015年頃です 岐阜県の山の中の清掃です エイジです。 私はホテルの清掃の仕事をしていました。 30年近く引きこもる前の話です。その仕事は60歳より上の年寄…

  • 30年のひきこもりから、セブへ。

    墓掃除の仕事の時 2015年頃 私はホテルの清掃の仕事をしていました。 30年近く引きこもる前の話です。その仕事は60歳より上の年寄りばかりで、唯一私だけが若…

  • 30年を越えて、「幸せです」と言える日まで エイジ

      結婚をすることができました。そしてフィリピンで働くためのビザの申請もし終えて、今はビザ待ちの状態です。手続きが大変でした。もちろん大変なのは私ではなくて、…

  • 【近況報告】「幸せな報告」を夢見て|8月・9月限定キャンペーンのお知らせ

     いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 以前は毎日更新していた本ブログですが、就労支援施設(レストラン・ゲストハウス)の会社経営やスタッフ管理(フ…

  • ASDの僕が、結婚を考えていた彼女に去られた理由

     今回、結婚を考えていた彼女と別れることになりました。 というよりは、「彼女が去っていった」という表現のほうが、今の僕の心境にはしっくりときます。  このブロ…

  • 希望を失った人たちへ エイジ

      30年近くひきこもってしまった私には、同世代との差は はっきりとついてしまっています。そしてそれを覆すことは もうできません。 そこは諦めるしかないのです…

  • 30年のひきこもりから一歩踏み出せた理由は。 エイジ

     私は、30年近くのあいだ、 家に引きこもっていました。今は58歳になりました。  ひきこもっていた本人である私自身でさえ、 「本当に30年も引きこもっていた…

  • なぜ我が子は「支援」を拒むのか?

      ひきこもっている本人が抱える問題は、 大きく分けると3つあります。 どうしたら社会に出ていけるのか どうしたら経済的に自立できるのか どうしたら本人…

  • 「バカにされたくない」と「変わりたい」の間で動けなかった

     30年もの間、ひきこもっていました。 だから、もう自分は社会に戻ることなんてできない。 ずっと、そう思い込んでいました。 ほんの少しだけ、アルバイトをした経…

  • 孤独の日本から、フィリピンの島へ。

     こんにちは。 昨日のブログを読んでくださった皆様、 本当にありがとうございます。 30年近く無職で、閉じこもっていた私が、なぜ日本の外へ飛び出し、 フィリピ…

  • 30年のひきこもりと、10年の「できない」を越えて。

     こんにちは。 私は現在58歳です。実は、30年近くの間、いわゆる「無職」として社会の片隅で閉じこもるように生きてきました。 不安と孤独しかなく、明日が見えな…

  • 30年間ひきこもった男

      19歳から48歳まで、私はひきこもっていました。 「自分の部屋に閉じこもっていた」という方が、表現としては近いかもしれません。正確には29年間と少しですが…

  • 「ここでは誰もあなたを知らない」30年の空白を超えた一言

     まっさらな自分として生きる 「ここでは誰もあなたのことを知らない」それは、突き放すような冷たい言葉ではなく、私にとっては何よりも優しい「赦(ゆる)し」の言葉…

  • 「こんな自分でも生きていていい」と思えるまで

      「自分の人生を誰かに話しても、きっと誰も気に留めないし、理解してもらえるはずがない」 ずっと、そう思って生きてきました。 私は30年という長い年月を、ひき…

  • 壊れたゲーム機と、天井の悪魔

     「あの時、壊れたゲーム機を前に立ち尽くしていた自分に、そして同じように動けなくなっているあなたに、この文章を届けます。」  私は、30年近くを家の中で過ごし…

  • 朽ちた布団を取り返したあの日

       今では、自分が30年近くもひきこもっていたなんて、自分でも信じられないような気持ちになります。けれど、あの部屋の光景だけは、今も鮮明に脳裏に焼き付いてい…

  • 「3日でクビ。30年ひきこもった58歳の私が見つけた『自分の席』」

      「友達はいない。いじめられたわけではない。でも、教室ではいつも一人ぼっちだった。」 それが、私の始まりでした。 大学生になれば、何かが変わると思っていまし…

  • 「トイレでおにぎりを食べていた僕と、図書館で迷子だった君へ」

      ベッドメイキングのバイトで貯めたお金を持って、逃げるように東京や横浜へ行きました。 東京の街は、誰も私を知らないから楽でした。秋葉原を歩きながら「いつか自…

  • 3万円の授業料と、消えた「タイプです」の言葉

       1. エイジの視点:信じることしかできなかったあの日 20歳の私は、ホテルの仕事を辞めた後、貯金を握りしめて東京や横浜へ向かいました。 どうしても女の子…

  • 「同じ」にならなくていい。

       30年のひきこもりから、支援の道へ歩んだ40年の答え かつての私は、人の目が怖くてたまらず、家の中に身を潜めるようにして生きていました。「どこへ行っても…

  • 【ご報告】いま、私たちが全身全霊で取り組んでいること

     いつも活動を見守ってくださり、心より感謝申し上げます。最近ブログの更新が滞っておりますが、 実は今、私たちの支援現場では国内・海外ともに「人生の大きな節目と…

  • 人生の再スタート エイジ

    私は今、とても元気に暮らしています。この月のうちには、いよいよ婚姻届けを出す予定です。来年度からは、これまでとはまったく違う日常が始まります。 パートナーはフ…

  • 比べない練習 青木

      私たちは気づかないうちに、いつも誰かと自分を比べています。学校に通っているあの子、就職が決まったあの子、楽しそうに友達と過ごしているあの子。そして、その比…

  • 昨日の小さな一歩 青木

    昨日、ひとつとても小さな出来事がありました。それは周りの人から見れば本当にささやかな変化です。けれど、支援の現場では、その小さな変化こそが前に進むための大切な…

  • 「なぜ僕は変われたのか」 虎

      読んでくださった皆さんは、きっと疑問に思うかもしれません。どうして僕は、あんなにも長い間いじめを受け続けたのか?と。 小学校の頃、先生は母にこう言っていた…

  • どこに行ってもいじめられた僕 虎

    初めまして、虎と言います。お察しの通り阪神タイガースの熱狂的なファンです。その阪神の試合に今年は十五試合も観戦できて、とても満足な一年でした。日本一は来年とい…

  • 不登校・ひきこもり支援は“環境が9割”だと断言できる理由

     不登校やひきこもりの相談を受けていると、よく「この子のやる気を出させるにはどうしたらいいですか?」と聞かれます。けれど、僕たちはいつもこうお伝えしています。…

  • 60歳からの新しい一歩 東大

    「これからの人生」を一緒に歩んでくれる人を探しています。 僕はいま、これからの人生についてよく考えるようになりました。…

  • それでも変わらなかった僕へ 東大

    ■ 自己理解によって見えた本当の原因 東大大学院の研究室で周りから叱責されても、当時の僕は自分の行動のどこが問題なのか理解できませんでした。  「教授たちは僕…

  • 長い孤独の扉を開く 東大

     最も大切なことは、やはり「自己理解」だと今ははっきり思います。 でも、当時の僕にはそれがまったくできていませんでした。東大の大学院にいた頃、研究室での人間関…

  • 「動けないのは怠けじゃない」青木

    一般社団法人青年生活教育支援センター主任スタッフ 青木 美久(あおき よしひさ)ひきこもりは“怠け”ではありません。脳の安全装置の話です。今日は、親御さんから…

  • 支援で本当に大切なこと 青木

     不登校・ひきこもりの子どもたちへ支援で本当に大切なこと不登校やひきこもりの相談を受けていると、 「この子は変われるのでしょうか」という お母様の不安に出会い…

  • 方法を変えれば進める 青木

    一般社団法人青年生活教育支援センター主任スタッフ 青木 美久(あおき よしひさ)できないは一歩目今日は支援とは関係ないようで、実はとても大切な話をします。実は…

  • また来るかな、の一言 青木

     訪問支援という仕事は、実は「玄関チャイムを押すまで」がいちばん苦しい時間です。相手が会ってくれるか分からない。不安が強くなって暴れてしまうかもしれない。怒ら…

  • 今日も届いた「助けて」のメール 青木

     6時に起きて、いつも通りのメールチェックから1日が始まった。フィリピンと日本を行き来する生活の中で、毎朝届いているのは支援に関する相談メールだ。 今日だけで…

  • 今日一日 青木

     6時に起床。7時から東京の仮事務所で打ち合わせと、フィリピンへ送る荷物の整理を進める。 そのあと、バスで羽田空港から成田空港へ移動。成田空港に着くと、あまり…

  • 「その一言が、未来の扉を静かに開いた日」 青木

    今、明日の帰国の準備を終えて、静かなホテルの部屋でこの文章を書いています。今日は、思いがけない出来事がありました。 夕方、30代の息子さんを持つお母様から、一…

  • 国宝伝道者 青木

    お母さんに連れられて現れた彼は、マスクにサングラスという“ひきこもっていた子たちの典型的な外出スタイル”でした。挨拶を交わしたあと、見たい映画を尋ねました。「…

  • 『動き始めた心』青木

    初めて彼と会った翌日、僕はフィリピンに戻りました。シャルガオ島の就労支援施設――日本食レストランの様子を見て、そこで働く青年たちと交流し、またすぐ日本に帰国す…

  • 初めて心が動いた日 青木

     翌日の午前、お母様から一通のメールが届きました。「息子が『今度はいつ来るの?』と聞いてきました。なんと返事をすればいいでしょうか?」 前日、玄関の向こうで息…

  • 初めて心が動いた日 青木

      彼と初めて会えたのは今年の8月でした。そこに至るまでには、いくつもの小さな壁がありました。中学から不登校になり、通信制高校も続けられず、家庭にひきこもって…

  • 小さな一歩が動き出す時 青木

     中学から不登校となり、通信制高校に進学するも中断。以来、家庭の中にひきこもって過ごしてきた少年です。診断名は「選択性緘黙」。家庭では、お母さんとのやり取りは…

  • ここなら、もう一度やり直せる

     日本で人の目が気になり、動けなくなってしまう若者たちがいます。家から出られない。人と話せない。自信がなく、未来が見えない。僕たちも同じ経験をしてきました。 …

  • 頑張れなかったのではなく、苦しかっただけ 東大

    テレビに東大の同級生が出ていました。少し悲しくなりました。 40年前、私は東京大学のある研究室に所属していました。そこは当時、国をあげて力を注いでいた最先端の…

  • 訪問支援始まっています

    🌿 訪問支援のご案内私たちは、日本全国どこへでもご依頼があればご自宅に訪問し、お子さんやご家族と直接お会いしてサポートを行っています。毎年3月・4月は、季節の…

  • 「小さな一歩と、大きな感謝を」

    エイジさん今年もサンタになりますか?今週もたくさんの出会いがありました。日本から相談をくださったお母さん、初めて面談をしたご家族、そしてフィリピンの地で新しい…

  • 誰も知らない場所で

     他人の目が気になるから、ひきこもった僕たちです。家から出ることさえ出来なくなった僕たちです。外に出ると、誰かの視線や言葉が気になって、息が苦しくなる。だから…

  • “いつ会う?”―そこからすべてが始まりました 青木

     中学から不登校となり、通信制高校に進学するも中断。以来、家庭の中にひきこもって過ごしてきた少年です。診断名は「選択性緘黙」。家庭ではお母さんと携帯のメールで…

  • 好きが未来をひらく 東大

     その少年は、生きものが大好きだと言ってくれました。 ビオトープを見るのも好き。潮だまりをじっと見つめて、そこに生きる小さな命を観察するのが楽しいのだそうです…

  • 「うまく関われない子に、もう一度チャンスを」

      生物に強い関心を持つ少年がいます。しかし、その情熱とは裏腹に、学校でも放課後デイや居場所でも、うまく周りと関わることができず、孤立してしまっているのです。…

  • 不登校やひきこもりに「原因はない」と言えるのか 東大

      最近、「不登校やひきこもりには原因がない」と語る専門家の言葉を、新聞やSNSでよく見かけます。けれども、私にはどうしても納得がいきません。 私は東大の大学…

  • 国内外での支援を考える方へ―40年の経験に基づく東京無料相談会(1月開催)」

    希望は語るものではなく見せるものです 🌿 東京無料相談会のご案内(2026年1月開催)お子さんのことを思うとき、心配や不安を感じるのは自然なことです。「このま…

  • ここなら、一歩を踏み出せる 東大

    ♩〜 カナリアンアイランド カナリアン愛ランド♩〜 大滝詠一の「カナリアン・アイランド」を聴きたくなる僕です。海風の音とオーケストラの音が混ざり合ったような、…

  • 新しい人生を、二人で歩き出します エイジ

    1人じゃない。2人なんです 私は結婚することができそうです。相手の女性のご両親にご挨拶を済ませ、結婚の承諾をいただきました。来年の四月ごろに式を挙げる予定です…

  • 再出発を応援する全国訪問が動き出しました

     感謝なことに、少しずつですが、全国各地から訪問のご依頼をいただけるようになりました。 「東西南北、日本全国を訪問しています!」と胸を張って言いたいところです…

  • 不登校・ひきこもりから大学トップへ!本気の個別支援

    問題児ヒロさんは大きく変わりました 「どんな子でも変われる」――これは単なる理想ではなく、私たちが日々の現場で見てきた“現実”です。 勉強が苦手、学校に行けな…

  • 僕には結婚が向かないと思う理由 東大

    支援者の方が描いてくれた似顔絵です 東大を卒業した。東大大学院に進んだ。しかし、大学院で行けなくなってしまった。それから30年近く、ひきこもってしまった。 支…

  • 台風がセブを通り過ぎました 東大

      死者が出たことは本当に悲しいことですが、幸いにも今回は大きな被害はありませんでした。セブ市では降水量も前回の台風と比べて少なかったようで、市内での大規模な…

  • セブ市に台風が接近中 東大

    コロナ・台風で多くの知り合いがセブ市を去りました 台風がセブに近づいてきました。 思い出します。2021年の台風の上陸を。あのとき、僕はシャルガオ島にある私た…

  • こんな私でも、幸せになれました エイジ

    死ななくてよかったなあと思っています。 この度、私はフィリピン人女性と婚約いたしました。 お相手の方とは、6ヶ月前にスタッフの青木さんの紹介で知り合いました。…

  • 30年のひきこもりを越えてエイジさんの場合 東大

    パートナーとそのお父さんと  発達障害、聴覚障害、トゥレット症候群、そして身体の障害を抱え、生きる自信を失って30年間引きこもっていたエイジさん。10年前、私…

  • 結婚のご報告 テル

     私テルは、このたび以前からお付き合いをしていましたフィリピンの女性と結婚いたしました。 東京で、私の母親とパートナーのご両親、ご兄弟を招いて、ささやかな式を…

  • 枠に合わせるのではなく、枠を広げる支援を 東大

    助けてもらっても良いのです 僕のようにASDの特性が強く出ている人にとって、集団での支援や、すでに形の決まっている支援プログラムにそのまま結びつける支援は、必…

  • ASDの僕たちの難しさ 東大

    フィリピンへ帰ります ASD(自閉スペクトラム症)の僕たちの生きづらさは、なかなか目に見えにくいものです。 ADHDの人たちは支援を受けることで行動のコントロ…

  • 「寄り添うということ」 東大

    一つ一つ丁寧に習慣化できるように 僕がいうのもおかしな話だと思うかもしれません。ASDの特性が強い人たちの支援というのは、発達障害の中でもとりわけ難しい分野な…

  • 止まっていた時間の中で エイジ

    日本では何をやってもどこにいても周りから怒られてばかりです 三十年という月日。私は自宅から外に出ることができずにいました。正確に言えば、二十七年です。 大学に…

  • 一緒に考える、一緒に歩く

    対象が子ども達なのでボランティア活動もできるのです 私たちは、既存の支援の形にお子さんを合わせるのではなく、お子さん一人ひとりの歩みや気持ちに合わせて、最もふ…

  • 再出発の地フィリピン

    来年の4月には今よりもっと立派な外観になります。 主要なスタッフがフィリピンに到着しました。 これから年末にかけて、就労練習のために立ち上げたレストランが一年…

  • 全国訪問支援の再開にあたって

     10年前の相談会では400件近くの相談がありました。  日本全国を訪問いたします。 パンデミックが終息し、私たちは活動の再開を検討いたしましたが、さらなる支…

  • 母への約束 エイジ

      今日は日本にいる家族と会いました。今後のことについて報告をするためです。 その中で、母が今年で九十歳になったという話をしました。分かってはいましたが、改め…

  • ゆっくりと進む日々 エイジ

    海外にいると日本は素晴らしい国だとよくわかります。  日本に帰ってきましたよ。 空港を出た瞬間、思わず「寒い」と声が出ました。だって、一年を通して気候がほとん…

  • 社会から遠ざかって エイジ

    何事も綺麗にしておくことは大切です アルバイトもうまくいかなくなり、彼女を作ることもうまくいかないことで、私は自分がただのダメな男でしかないと感じました。 働…

  • 全敗の恋と少しの希望 エイジ

    フィリピンの残念なところ 食事がまずい 私は大学に行けなくなりました。 行かなければならないと思いながらも、大学へ行くことに強い不安を覚え、その時はとても苦し…

  • 居場所をなくした日 エイジ

    「この猫子猫どこの猫」 病気の子どもが書いた詩の一節 大学には怖くてもう行けないと自分で判断してから、少し気持ちが楽になりました。 とにかく自分はみんなより劣…

  • 大学に行けない自分が苦しい エイジ

    寂しかったらフィリピンにいらっしゃい 大学に行けなくなりました。 理由は、友達の作り方がわからなかったり、自分に自信がなくて人が怖かったりしたからです。動作が…

  • 大学でもひとり エイジ

    今なら大学生活を楽しく過ごせる自信はあります 小学校も中学校も高校も、ずっとひとりぼっちでした。友達ができたことはありません。どうやって友達を作ればいいのか、…

  • 18の春の期待 エイジ

     小・中・高と不登校ではありませんでした。 スタッフの青木さんや、この団体で支援を受けてきた人たちの中には、ひどい いじめを受けてきた人たちもいました。私は動…

  • 居場所のなかった大学 エイジ

    ゆったりとした時間は嬉しいです。 私は日本で三十年近く、自宅に引きこもっていました。 大学には入学しましたが、一年の夏を過ぎたころから、登校前になると動悸がし…

  • フィリピンで再出発 エイジ

    家から出て3年くらいたった頃 お墓掃除のアルバイト フィリピンで働けることになりそうなのですが、就労ビザの取得には本当に苦労しています。 費用も手続きも大変で…

  • 地震と台風を越えて

     フィリピンでまた地震が発生しました。 今回の地震では、残念ながら2名の方がお亡くなりになりました。セブでの地震ほどの被害ではないものの、被災された方々の生活…

  • 東大から30年の孤独 東大

      僕は東大大学院の研究室で、主要な研究メンバーから外されました。僕に与えられた仕事は、研究生たちの補助的なものでした。研究に必要な材料や資材の管理、そして準…

  • なぜ東大でつまずいたのか 東大

    30年ぶりに訪問できました 問題が表面化したのは、東京大学の大学院、研究室でのことでした。 そこではチームを組み、それぞれが担当する課題を研究し、得られた情報…

  • 過去の私へ 東大

    2013年初めてのボランティア私は今、不登校や発達障害、ひきこもりの方々を支援する団体の代表をしています。 けれども、かつての私は支援される側でした。東京大学…

  • 万年床からの旅 エイジ

      色々なことに挑戦しては失敗し、その繰り返しの日々でした。 よく嫌にならなかったな、と我ながら思います。けれど嫌になったところで、戻る場所は万年床しかありま…

  • 習慣が未来を変える エイジ

    みんな笑っている 今、発達障害と診断された人は、私の世代と比べて本当に恵まれていると思いますよ。療育があるのですから。診断を受けたあと、専門的に支援してもらえ…

  • 「待っていては動かない」エイジ

    アルバイト帰りcoco壱番屋で夕食。10年前くらい 私は57歳、30年近くひきこもってしまいました。 支援を受けてなんとか30年ぶりに外の世界に出たら……街並…

  • 東京無料相談会のご案内

     🗓 東京無料相談会のご案内(10月・11月開催)お子さまのご状況やご心配ごとについて丁寧にお伺いし、具体的な支援の可能性や方向性をご一緒に考える機会として、…

  • セブへの救援物資並びにご寄付に関して

      9月30日夜、フィリピン・セブ島北部で発生した地震に関しまして、多くの皆様より安否を気遣うご連絡をいただき、心より御礼申し上げます。 私たちが生活・活動拠…

  • セブ北部地震に関するご報告と現地状況のお知らせ

     📢【地震に関するご報告と御礼】2025年9月30日に発生したセブ北部の地震に際し、多くの方々から安否確認やご心配の声を頂戴いたしましたこと、心より感謝申し上…

  • 愚かな私が失ったもの エイジ

     彼女にふられてしまいました。 原因は、私の「頭の固さ」にあります。日々の練習が思うように進まず、なかなか上達しない自分に苛立ち、頭に血が上ると物を壊し、壁に…

  • 診断後の変化とストレス エイジ

     私はフィリピンでASDとトゥレット症候群だと診断されました。ASDについては正直、今だに何だかよくわからないでいます。でも、トゥレットの方はとても納得してい…

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