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ブログタイトル
山とピアノほか。
ブログURL
http://dn81.livedoor.blog
ブログ紹介文
20台後半から始めたピアノの記録。たまに登山記録。
更新頻度(1年)

39回 / 184日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2021/01/21

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dn81さん
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山とピアノほか。
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dn81さんの新着記事

1件〜30件

  • ペダルを減らせ、、?

    2回目の調律。ペダルがどうにも我慢ならなくてお願いすることにした。音の狂いはそこまで気になっていなかったので夏を越してからにしようかと思っていたが、しょうがない。問題のペダル、ここ2,3ヶ月、ギシギシうるさい。そしてちょっと深くて重い。一言で言えば、井戸にあ

  • ピアノのために家を買う。

    正しくは、「グランドピアノを置くことをイメージして、買う家を決めた。」である。家を買ったのはあくまで家が必要なタイミングだったからで、ピアノを置くためではない。ただ買うからには、いつか遠くないうちに買うであろうグランドピアノが置きやすい家にしよう、ってこ

  • 朝バッハ、昼ショパン。

    夏が来た。私は生まれついての夏人間だ。毎年、秋になったら早くも夏を待ち侘び、夏というだけでテンションが高い。ということもあって(?)、朝練・昼練を始めてみた。実際は夏だからというのは1/3ぐらいで、あとはリモートワークの影響。まず朝。私はあまり目覚ましをかけ

  • MIT 音楽と科学。

    MIT マサチューセッツ工科大学 音楽の授業菅野恵理子著科学・工学の分野で最高峰であるMITにおける音楽教育についてのレポと、そこから得られるアートや人文学と科学の関係、今後の社会に対する視座について。授業については、その主旨や具体的な内容・課題・評価、講師や受

  • 4声、解放。

    平均律第1巻18番 gis moll フーガ。 初めて4声を弾いた。2声に触れたのはいつだっただろうか。5年前ぐらいのプレインベンション?ポリフォニーを毛嫌いする人もいるらしいが、全く違和感なく受け入れられている。いつでもどの曲でも発表会にだしたいレベルで楽しく、早

  • Gisが2回鳴る不思議。

    平均律1巻18番プレリュードgis mollから。↓最後のこの部分。2小節もの間、ソプラノがGisを伸ばす。 オルガンだとか声楽だとか、そういう楽器のイメージだと理解。ピアノで弾くときはとりあえずGisは押さえている。しかし残念ながらそうしたところで2小節の間ですっかり

  • それはヘミオラですね。

    平均律1巻18番プレリュード gis moll から。共感できる人はめったにいないだろうが、個人的には過去最高クラスの衝撃エピソードを書く時がついにきた。↑この部分、右手は16分音符が2拍分(8分音符)、左手は16分音符が3拍で1つのまとまり。このずれをどう解釈し、全体と

  • 「ゆっくり練習」の違和感。

    最近、ゆっくり練習することが増えた。「ゆっくり練習」というのは、よく言われるし、いろんなところに書いてある。しかし、私はこの言い方はあまり好きではなく、半信半疑であった。なぜかというと、どこか魔法のコトバみたいに聞こえ、現実味を感じないからだ。なんだかよ

  • 雑味を抜く。

    何のために、何をどう練習しようか、上手な人と自分の違いは何だろうか、などと考えている。とりあえず思いつくままにいろいろ書き挙げていたところ、1つの言葉に思い当たった。「雑味」。なんというか、全体的に汚く、とっ散らかっているのだ。要は下手と言ってしまえばそれ

  • 第1章。の供養。

    過去の人前での演奏を集めてみた。上手くいかない演奏を振り返るのはかなりしんどいものがある。こんなはずでは、、という気持ちを自己消化するのにかなり時間がかかるのが恒例だ。がしかし、1周して一区切りつけたい今、そんな忸怩たる思いをふくめ記事にアップして、演奏を

  • 第1章、完結。

    なぜかわからないが、節目感が強い。この先どう練習しようかなあ、やっぱり基本に立ち返って、、などと考えていたら、よく目にするらせん的な成長過程の2周目にはいるような気分になってきた。つまり1周が終わって、それを少しレベルアップした状態でなぞり直すのだ。そん

  • 曲の終わりをただただ待つ。

    2021.4.3 おさらい会の記録。のネガティブ版その2を書こうとしたが、まとまる気配がない。いいかげんナーバス状態にも疲れてきたし、とりとめなく書いていったん線を引こう。-------発表の場で思うように弾けなかったのはまあ仕方がない。それは誰しも少なからずそうだろう

  • ピアノ演奏工場

    絶賛、行き詰まり中だ。まあ、2年ぐらい同じようなことをやっていたわけで、変化の頃合いといえば頃合いだ。ということで、練習テーマ、メニューを変えようと画策中である。の前に、ここ2年ぐらいで腑に落ちた練習スタイルを2つメモっておく。1つは、毎日「フェーズを満遍な

  • レクチャーコンサートに潜入。

    師匠のレクチャーコンサートに生徒役で参加してきた。いわゆるマスタークラスみたいなものではない。どちらかといえばピアノ演奏に詳しくない人に、ピアノの構造や演奏、レッスンはどういうものかを伝えるという主旨。ピアノはベーゼンドルファーで、その魅力を伝えることも

  • 批評を批評。褒めるを褒める。

    偉そうなタイトル。中身もたぶんそうだ。笑4月のおさらい会のポジティブ版を書こうと思ったが、このまえ生徒役で参加させてもらった公開レッスンの話と合わせ、テーマを少しシフト。2つの会でもらった感想のうち、気になったものが3つ。うち2つは、おさらい会で各演奏者(10

  • 19世紀ウィーンのフォルテピアノ(その2)

    「フォルテピアノ  19世紀ウィーンの製作家と音楽家たち」  筒井はる香 著 2020.3発行その1の続き。3つとりあげる。----------1つは、ベートーヴェンとピアノ製作の関係。ベートーヴェンとピアノ製作技術がお互い刺激を与えてて新しい世界を開いたというようなことはよ

  • 19世紀ウィーンのフォルテピアノ(その1)

    「フォルテピアノ  19世紀ウィーンの製作家と音楽家たち」筒井はる香 著 2020.3発行19世紀におけるウィーンを中心としたピアノ製作の概要、シュトライヒャーによるピアノ構造史、ピアノ構造と消費者の関わり、ピアノ構造とベートーヴェンの作曲の関わりをまとめた本。それ

  • 4月は君の嘘?

    2021.4.3 おさらい会の記録。ネガティブ編その1。ネタは、平均律1巻13番と、ショパンのワルツ79-2。タイムリーに練習していたのは平均律のフーガだけ。プレリュードとワルツは1クール前のものを復元したイメージ。結果はというと、まあひどい出来だった。終わってしばらくは

  • ピアノは何で弾く?

    ブログを始めて1年が経った。ここまで52記事。意外にも週1ペース1年間の目標を達成した。軽い気持ちで始めたものの、ペースにのってからは1週間何も書かないとソワソワしている自分がいる。そして、無理に探そうとしているわけではないのに何かと書きたいネタが集まってく

  • スタインウェイができるまで

    GWの読書。「あるピアノの伝記   スタインウェイができるまで」 ジェイムズ・バロン 著 忠平美幸 訳 (2009年発行)読むまい読むまいと思いながら、やっぱり読んでみた。スタインウェイCD-60の製作から使用にいたるまでの各工程を、製作現場や工員の雰囲気、歴史背景を

  • 楽曲のコスパ。

    あるピアニスト、いわゆる「大人再開組」の方との話から。注)以下、ご本人が全体的に意図するところとは別に、話の一部を切り取っている。次に練習する曲は何かという話題で「ブラームスのワルツはどうですか?」と言ってみたところ、「ブラームスのワルツは簡単そうに見え

  • Bの少し右を意識して。

    こんなことをわざわざ取り上げるのは自分ぐらいであろうという、スーパーどうでもいい話。「音の出どころをイメージしましょう、指先がハンマーまで繋がっているような意識で打鍵しましょう」みたいなことを教えてもらったことがある。このイメージはよく理解でき、いい音が

  • 平均律LOVER(その1)

    平均律が好きだ。ここでいう平均律は音律の話であり、バッハ大先生の平均律クラヴィーア曲集のことではない(こっちも好きだが)。  大きく2つの理由があるが、その1つについて書く。それは、「工学の匂いを感じる」ということ。曲がりなりにも工学の世界に身を置く自分

  • ペダルという名の膾を吹く。

    先月、おさらい会にむけてペダルと格闘した。響きがどうとか、本来取り組むべき音楽的内容ではなく、ちょっと低次元の話である。事の発端は前々回のおさらい会。いつものようにペダルを踏もうとすると、靴がひっかかって踏みにくい。結果、足の震えが止まらないという非常事

  • ミウラ折り

    いつものように氷結を飲もうとしてふと気になった。氷結の缶は、表面に凹凸がある。開けるとパキパキっという、あれである。↓これ。工夫してんな〜、意味があるんだろうな〜、なんて思っていたが、そういえばその意味ってなんなんだろう?答えは、ミウラ折りである。宇宙構

  • 鍵盤の繊細なバランス

    久しぶりにピアノ構造の話。鍵盤は、一番下のラ(A0)から一番上のド(C8)まで、同じ重さ。当たり前だと見過ごしてしまいそうなこの性能は実は当たり前ではない、という話。なぜ当たり前ではないか、例を挙げてみる。1つ。白鍵と黒鍵の長さが違う。鍵盤はシーソーのようなも

  • ピアノと物書きの共通項

    演奏することは文章を書くことと似ている。先々週ぐらいに、師匠がアンコールで(おそらく入門レベルの)小曲を弾いているのを聴いた。そこから感じたことである。たまたまそのタイミングで、私はある専門誌に寄稿するための報文を書いていた。A4を6ページ。まずは内容構成を

  • ショパン × 遭難

    ショパンを人前で弾くことを目前にしたこのタイミングで(このタイミングだから?)、ショパンとの距離感を完全に見失ってしまった。事の流れはこうだ。気分転換に、発表する曲とは別のショパンを練習してみる。→5秒で飽きる。(自己ベスト)→なんで飽きるんだろうと気にな

  • 電子録音・生録音

    ヒーターがいらないいい季節になってきた。犬も昼寝。ピアノ調律も落ち着いた。よし、生音を録音してみよう。同じ曲で2つの動画を載せてみる。片方は、生音をiPhoneの動画で録音したもの。特別に吸音はしていない5畳の部屋。片方は、サイレントピアノの電子音。(細かい方

  • 調性の神話

    「多数の音楽家や音楽愛好家が信じ込んでいる、とある神話をぶちこわしたい。(中略)たとえばホ長調にはヘ長調とは異なる気分があり、ニ短調にはロ短調と異なる気分があるといったことである。」という本に出会った。 「響きの科学」ジョン・パウエル 著 小野木昭恵 訳 

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