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プロフィール
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げばおばちゃまさんのプロフィール

住所
イギリス
出身
大洲市

新たに「いちご物語」を加えました。これは在英女性が体験した、別居、離婚をリアルに描いたものです。とてもパーソナルなので「小説」という形にしました。 女が離婚という困難に悪戦苦闘しながら、しなやかに生きている、生き様を描きました。家庭内離婚、現在別居中、離婚中の女性たちを少しでも励ませたらという思いで始めました。お楽しみください。

ブログタイトル
げばおばちゃまの時間
ブログURL
https://www.geba-obachama.com
ブログ紹介文
21年の国際結婚にピリオドを打ち、猫と暮らす優しい日々。イギリスで女ひとり、たくましく生きていく人生感、漫才みたいなフレンドシップ、リアルな結婚感、離婚感を描きます。
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30回 / 69日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2021/01/17

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げばおばちゃまさんの新着記事

1件〜30件

  • ママ友ー人生色々

    知人が全くいない異国の地でお友達を作るのは容易ではない。その点、子供がいると友達が作れやすい。子供同士が遊ぶと、その親も、自然と一緒に話し始めるからだ。子供は大人と違ってフィーリングで友達を作る。初めてのママ友げばも2人の娘にしたがって、.

  • ハラルミート

    「私、もうお肉食べない!」ハンバーガーや、サラミ、照り焼きチキンなんかを食べていた「お肉大好き少女」だったみかんちゃんが、ある日、宣言した。やぶから棒に何を言い出す?よく聞くと、家畜に対する、農家の姿勢を見て肉になる動物が可哀想になったらし

  • 肉を切らせて骨を断つ

    やっと車の免許を取ったあ!青年は有頂天である。さっそく友人、マイケルから車を借りてドライブに出かけた。しかし彼はその日になんと衝突事故を起こし、マイケルの車をさんざん傷つけてしまった。感動した友人の神対応青年は真っ...

  • 実写版トム&ジェリー

    ドラマの中のある場面、必死に逃げる主人公、拳銃を持って、追う悪役、そして悪役を助ける親分。この設定だと、よっぽどの奇跡がない限り、主人公は死ぬ。ドラマではその「よっぽどの奇跡」がいつも起こり、主人公は助かるのである。ハニー...

  • 白い悪魔のエスコートで地獄行き

    逃げても、逃げても追ってくる白い悪魔ついに、俺は鋭い爪で捕まれ、大きな赤い口の中にすいまれていった。万事休す!もうだめだ!と思った時、信じられないことが起こった。白い悪魔が嘔吐したのだ。俺は奇跡的に外に出られた!...

  • 韓流ドラマ「愛の不時着」(Crash Landing on you) をリアルに考える

    日本で大人気の「愛の不時着」ここ英国でも少しずつ韓流ドラマを見る人が増えてきた。「愛の不時着」(簡単な)あらすじパラグライダー中に、思わぬ事故に巻き込まれ、北朝鮮に不時着してしまった韓国の財閥令嬢。堅物の中隊長に発見される。普通な...

  • 定年退職後の振る舞いは晩年を決める

    仕事がハードであればあるほど「休日」というのは珠玉のひとときである。「定年退職」というものは無期延長されたような「休日」である。あのハードな日々に戻ることがない休日....そう思うと「定年退職」を待ち望んでいる人はかなり多い。定年退職した.

  • 女は愛嬌、プラス男より度胸

    面接の後、誘われて、ホテルのラウンジで食事した。「先に行っててくれ。」面接官はこういって客室のキーをテーブルに置いた。麗しのサブリナ「それで、それで?」「どうなったんですか?」女子たちがわいわい騒いで サブリナ夫人の言葉を待った。...

  • つわもの金魚の一生

    ここは夜市の金魚すくいの水槽の中。つわもの金魚2匹はすくわれても、すくわれても、紙でできたあみを破り脱走をくりかえしてきた。彼らは必死である。ひとたび捕まったらまっているのは「死」......である。金魚すくいはこうでないと15年ほど前の.

  • 忘れられないひと(女)になる方法(未完成効果)

    70年代の小学館、学年誌で女子に人気のバレエ漫画があった。作者は谷ゆき子。彼女の執筆した「星」シリーズはあの頃の女子がこぞって読んでいた。さよなら星、かあさん星、まりもの星......主人公は努力家の美少女、バレリーナ。そして美少女の尊敬す

  • 墓場まで持っていく「秘密」

    「あそこにホテルがあるよ。」車を運転しながら、男が言う。女は黙っている。「どうする?通り過ぎちゃうよ?」女は、はにかんで答えた。「.......いいわ。」男はすぐに、通り過ぎかけたホテルに向かって車を左折した。バイクの事故今日は日...

  • 初めての事業は7割が失敗する

    最初の事業で成功する人は3割だけ。後の7割は失敗する。でも実際は.......3割もいないかもしれない。経営者セミナー行きたくない「経営者セミナー」に無理矢理行かされたことがある。こういう類の勉強会は大嫌いだ。だって講師は経営学を...

  • 田舎のねずみと娘たち

    むかしばなしに「都会のねずみと田舎のねずみ」というのがあった。都会のねずみは食事は豪華だが、いつも人間を警戒していないといけない。田舎のねずみは食事は貧しいけどいつものほほんとしていた。イギリスのねずみは典型的な田舎ねずみである。...

  • 事故が起こりやすい時と、事故を起こさせない振る舞い

    入院患者が突然発作を起こしたり、事故が起こったりするのは何時でもありうることだが、その多くはナースやCAがほっと気を緩める時間帯に........突然やってくる。おばあさんの発作長いこと入院していたおばあさん。少しもうろくしてるけ...

  • 「ちょっと!」と呼びかける時の英単語

    「Hey! You!」は「ちょっと!そこのあなた!」ではない。「Hey! You!」は「おい!そこのおまえ!」である。医療現場でよく使う言葉ケアセンターや病院など、医療関係の現場では、必ず誰かがお休みしている。だから人材バンク(エージェンシ

  • 子供は「母親の分身」ではない!

    娘がひどい形相で母親に暴行している。それだけではないそばにあった母親のコンピューターを力任せにぶっ壊していた。イギリスのドラマ3年くらい前、げばが仕事から帰ったら、リビングルームで、みかんちゃんがテレビを見ていた。どんなドラマを見...

  • 英語学習は(終わりなき)戦い パート3

    スイスの言語はドイツ語、フランス語、そしてイタリア語。そしてそれらを結ぶ公用語が英語だそうな。外国語を学ぶのに一番どんくさい国民が日本人と英国人である。最近の学習風景げばは現在、英語を、オンライン授業でうけている。コロナ禍の中、NHSが提.

  • 英語学習は(終わりなき)戦い パート2

    異国できちんと仕事しようと思ったら、その国の言葉をしゃべることは必須の条件である。イギリスで仕事する条件離婚するとなると、ひとりで生きていくわけだから、当然働かなければならない。げばは福祉関係の仕事に就いた。この仕事は体力的に大変...

  • 英語学習は(終わりなき)戦い パート1

    イギリスに住んで30年。さぞ英語が上達したんだろう?いや英語学習は昔からブラックホールであった。それでも現地で生きていける田舎もんが大阪に出て一年もすれば大阪弁で話せる。それと同じで、アメリカやイギリスに語学留学して一年も...

  • Glee兄ィの写真

    素晴らしい景色を見て思わず撮った写真。でも実物とはあまりに違う出来栄えにげばはいつもガッカリしてしまう。高校時代にであった写真げばが高校生だった頃、文化祭で飾ってあった写真に目が釘付けになった。可愛い女の子が素敵に微笑んでいる写真...

  • いつでもどこでも眠れる方法 

    明日は仕事忙しいから、今日はしっかり寝ておかないと!そう思うと、かえって眠れないものである。夜勤でございます!50を超えたら、ちょっとした無理がきかなくなる。だから夜勤勤務は私にはできない!そう思っていた。しかし病院勤務な...

  • エジプト旅行の接待

    ヨーロッパでスキューバダイビングを楽しみたかったら紅海が人気である。素晴らしい熱帯魚と共に泳げる。紅海ならエジプト!そしてエジプトといえばピラミッド、そして博物館である。エジプトのオプショナルツアー数年前、ホリデーでエジプトに行っ...

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    俳優で、歌手の木村拓哉を知らない日本人はいない。そして彼は昔、「キムタク」と呼ばれていた。私は実は、「キムタク」を知らなかった....母の優越感20年ほど前になるだろうか?あの頃はコンピューターを購入しておらず、日...

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    猫は長く生きたら特殊能力を得て人の言葉を理解するばかりか人の言葉を話す猫になるそうな。そういう昔話を聞いたことがある。とまあ....そこまでいかなくてうちの猫が利口なのは確かである。特殊能力.....不思議だ。猫ド...

  • 壁抜けの術を会得した猫!?

    猫がじぶんの取った獲物を得意げに持って帰るのは最高の戦利品を最高に好きな人に捧げるためである。最高の愛情表現なのだ。猫のしつけ「猫のトイレの躾できてますよ!」という謳い文句はブリーダーが自分の猫を宣伝するときによく書かれて...

  • 猫の強制ギブス

    昔、「巨人の星」という野球漫画があった。主人公の星飛雄馬を素晴らしい投手にするために父が幼い飛雄馬に強制ギブスをつけた。このように負荷を常に与え続けるととんでもないパフォーマンスが可能になる。猫の生態野生の動物たちは他の動物たちを...

  • シェークスピアの生誕の地にいこう パート3

    人生は思いもよらない出来事がしばしば訪れる。そして国外に出るとそれはもっと刺激的に訪れる。闇夜の中のヒーロー雪にタイヤを取られ、動けなくなっているバスの中から1人のヒーローが現れた。「何かタイヤの後方に滑り...

  • シェークスピアの生誕の地にいこう パート2

    イギリスは北海道より緯度が高いのに暖かいのは暖流と偏西風の影響である。南側は特に温暖である。ロンドンもカンタベリーもイギリス南部である。雪が積もるのはめずらしい。雪をかぶった砂糖菓子の家ロンドンを出て少しす...

  • シェークスピアの生誕の地にいこう パート1

    観光に行くのに安くて時間が節約できる旅行といえば夜間バス旅行である。観光に行こう!イギリスに到着して半年ほど経った頃の話である。げばはカンタベリーという素敵な田舎町に住んでいた。イングランド南東部ケント州にあるこの町は、中世の街並...

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