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ブログタイトル
敗北者のブログ
ブログURL
https://misato-1.muragon.com/
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長年生きて来たぢぢぃの独り言
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210回 / 251日(平均5.9回/週)

ブログ村参加:2021/01/15

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ちゃらんぽらんさんの新着記事

1件〜30件

  • 小夜 2

    「今はもう、縁の薄かった小学校の頃の友達とは余り一緒にはいなくて、新しい面白い奴とか楽しい奴らと過ごしてるんだよね。」 「それって、応えになってないじゃん。 手紙は読んでくれたんだよね?」 「読んだよ。読んだけど、、、 今、始めて好きって意思表示したんじゃん。 手紙には、そ...

  • 小夜 1

    よせばいいのに、頑張ってちょっと長めの、かと言って小説なんてとても言えやしないお話しを書き出してみました。 起承転結などと言うストーリー的な展開もありませんし、誤字脱字のオンパレードで多少の苛つきを感じてしまうのかも知れませんが、忍耐力に自信が御座いましたらどうぞお目を通し...

  • ねぇ濡れちゃったよ

    ねぇ、濡れちゃった。 ソファーに座っていた俺の股の間に、パンツ一丁で割り込む様にお尻を捩じ込ませて早苗が座って来たのは一時間くらい前の事だった。 毎週月曜日のこの時間は、俺のお気に入りのドラマをやっているので、出来れば落ち着いてのんびりと観ていたかったのだが、ほぼほぼすっぽ...

  • ねぇ濡れちゃったよ

    ねぇ、濡れちゃった。 ソファーに座っていた俺の股の間に、パンツ一丁で割り込む様にお尻を捩じ込ませて早苗が座って来たのは一時間くらい前の事だった。 毎週月曜日のこの時間は、俺のお気に入りのドラマをやっているので、出来れば落ち着いてのんびりと観ていたかったのだが、ほぼほぼすっぽ...

  • 残念だよ。

    何も起こらなかった。 そこからは、何も始まらなかったし、 何も生まれなかった。 幾つもの夜に数百に及ぶ DMを送り合い文字で語り合った。 最初、俺はただ彼女を励ましたかっただけだったんだ。 お互いに、得体の知れない者同士が、このnoteで他愛のない感想のメッセージを残し、t...

  • 一昼夜の情事

    黒すぎる藍色が、次第にブルーグレーに侵食されて行く空を二人で眺めていた。 夜明け前と言う名の、時計を見たくない時間帯に、俺の一物は彼女の体内でかろうじて息づいていた。 美し過ぎるパノラマ映像が、朝の始まりではない夜の終わり様と、まだ物足りなさそうな彼女の夜更けの延長が一致し...

  • 汚れた栞

    汚れてしまった栞を 挟んだページに綴られた 憂鬱と不安 行く先を 見付けなければならない 真っ白なページには ペン先を向けられず 落書きすら出来なかった あいつらはみんな ここに何かを見付けて 思い描くビジョンが あるのだろうか 俺だけが 取り残されたこの椅子で ため息に汚...

  • 卑怯者

    そう、シックな落ち着きのあるダークブラウンのロングドレスが似合いそうな、綺麗な女性だったんだ。 でも、もしかしたら、 やっぱり、彼女も普通?ではなかったのかも知れない。 別に俺に取って普通かどうかなんて、そんな事はどうでも良かったんだ。 だって俺は、今まで付き合って来た女性...

  • 潰えた思い。

    こうなるべきだと、ずっと以前から考えていた。 そう、どう見ても俺には似つかわしくない相手だったから。 「愛人」と言うよりも、世間的には寧ろ親娘のように見えていたんだと思う。 なので、街中を歩いている時に手を繋いでいる事が妙に不自然に感じていたんだ。 時には、俺の腕を抱くよう...

  • 健康診断

    実は、今月の7日から明日22日までの16日間、会社を休んでました。 お盆休みにワクチン注射休暇に健康診断と持病の定期通院を連続でくっ付けたらば、なんと16日間もの夏休みが成立しちゃったんですね。 でも、災害が起きる様な嫌な雨続きに加えてこのコロナ禍の中で病院通い。 しかも、...

  • なげぇ~よ。

    自分以外の男の性欲がどんな感じで、どんだけ強いのか、どれだけ女を求めているのかは分からないんだけど、 事、俺に関しての性欲の強さ?ってのは、強さって意味では決して強くないんだと思うんだ。 俺の場合は多分、今までに付き合って来た女性の性欲が強過ぎたんだと思うんだよね。 てか、...

  • 斬文 4

    貴女のため息が いつしか銀色の雲になり、 この澄んだ夜空の あの綺麗な月を滲ませる。 うつ向いて前髪に隠された瞳が、 膝の上で絡めた二人の指先を見てる。 その横顔に月明かりが 翳り出すのが辛かった。 さっきまで、 あんなに綺麗だった下弦の月を 隠せるほどの重いため息。 鈍色...

  • 斬文(危) 3

    ベッドで膝を交えて見詰め合っていた。 彼女の視線には、 何の迷いも躊躇いも感じられなかった。 純粋に、真っ直ぐに俺の眼を見詰めて、 迷いのない願いを訴えていた。 「こんな歳になってから、 こんな女にされちゃうなんて、 思ってもみなかったよ。」 見るからに痛々しく赤紫色に腫れ...

  • 斬文 2

    こんな男になりたかった訳ではない。 さりとて、大きな岐路に立たされて迷った覚えもない。 選ぶして選んだ道を辿って歩いて来たら、こんな男に成り下がってしまっていた。 何処でどんな選択を大きく間違った訳でもなく、幾つもの小さな岐路をほんの少しずつ歪めてしまっただけなのに、今とな...

  • 斬文 1

    知らなかった。 分かっていなかった。 そして、少し驚いていた。 私の知らない、 私が、 貴方の中にいた。 どんな風に私は変わるんだろう。 そうじゃない。 どんな自分が、 現れるて来るんだろうか。 どんな自分に、 なってしまうのだろうか。 貴方の色に染まりたい私。 この距離に...

  • そんな理由で、

    掛ける言葉を失った、 風を孕んだ髪が舞い上がり チラ見した横顔。 強がる事も出来きなくなって 表情を失った彼女が 大丈夫な分けないのを 俺は良く知ってる。 だからと言って、 選び切れずに呑み込んだ 幾つかの言葉の候補を 手探りで探しても 喉の奥 胃が痛み出す程の 苦しさにさ...

  • 雷鳴

    部屋の窓から落雷を眺めていた。 時々、テレビのニュース画像で観る稲妻とは違って、目の前に広がる実際のパノラマ映像は、一瞬の、しかも何処に落ちるのか予測の着かない唐突な自然現象でしかなかった。 遥か遠くに見えている稲妻は、正に対岸の火事の様で、全くの他人事であって、今の自分に...

  • 断った。

    「ありがとう。でも、ごめん。」 応え方としては、最低最悪でなんの捻りもなければ、気遣いもない。 全くもって、自分の気持ちを素直に晒け出してしまっている無味無臭の無感動な応え方だった。 これでは、相手に対して興味がないのを表現してしまっただけではなく、求められている返事として...

  • 寂寥【せきりょう】の意味。

    思い出に振り回されて、 今の俺は 上手く生きられていない。 きっと、彼女も今頃はそんな状態に 陥ってるのかも知れないな。 なんて、思ったのは、 そうあって欲しいと願う 俺の薄汚いプライドの 捻れた醜さなのだろうか。 同じ様に落ち込んでいて欲しくて、 自分が彼女に注いだ愛情が...

  • アーカイブ

    自己同一性の維持が 思考力の低下で 困窮して混沌としている。 そもそも物事は 一度忘れてしまわなければ、 思い出すと言うコンテンツには たどり着かないんだ。 「彼女と出逢う前の俺。」 何もなかった分けでは ない筈なんだけど、 彼女への感情が 誕生する以前の記憶が 俺のメモリ...

  • 慣れないな、

    こんな年になっても、 「別れ」に 慣れる事が出来てないんだ。 情けない。 てか、出会いから、 「好き」に至るまでのプロセスも 不器用過ぎて、 俺は、 この年になるまで、 いったいどんな恋愛を積み重ねて 何を学んで来たのやら、 自分の「いい加減」さに 嫌気が差している。 乗り...

  • かさぶた

    かさぶたになり掛けの 半乾きの傷口。 濃紫色の荒廃したハート型 双曲線の先端が ボロボロと剥がれ落ちても 痛みすら感じやしなかった。 目の前を日常が平然と 過ぎ去って、 何時もの暮らしに 呆然と乗って、 巻き起こした事件から 遠ざかっていたんだ。 何かが足らない心を 踏み潰...

  • 痛ってぇ~わ

    蒼く冷たい涙を貴方に送ります。 これは、哀しみを表す標ではありません。 これは、淋しさで流れる涙ではありません。 これは、私の中に常にあった覚悟が 訪れてしまった涙なんです。 悲しみではありません。 ただただ、悔しいのです。 こうなる事を知っていながら、 常にあった別れの不...

  • 魑魅魍魎の化身

    こんな男になりたかった訳ではない。 さりとて、大きな岐路に立たされて迷った覚えもない。 選ぶして選んだ道を辿って歩いて来たら、こんな男に成り下がってしまっていた。 何処でどんな選択を大きく間違った訳でもなく、幾つもの小さな岐路を少しずつ歪めてしまっただけなのに、今となっては...

  • 引き払えぬ部屋

    四年以上も過ごしたこの部屋を、 とうとう片付けなければならなくなってしまった。 想い出だけしか残されていないこの部屋は、余りにも俺逹が息づいていて身動きが取れない。 何もかも全てが俺と、彼女との暮らしを物語って、何一つ動かせやしない。 タンスの二番目の引き出しには、未だに彼...

  • 友人B

    少しだけ泣かせて貰ってもいいかな? そんな言葉を 言い終らぬ内に溢れ出す涙。 見ないふりして 掛ける言葉をおろおろと探す俺。 もたれ掛かって来て 胸に顔を埋めてしまった。 ん?えっ! あれれ。 これってさ、 少しだけって案件じゃないよね? ぴえん程度の話しじゃないよね? ガ...

  • 私は淫乱

    なんでなんだろう。 我慢できないくらい、 好きが溢れ出して来て、 じっとして いられなくなる時があるの。 そんな時には決まって、 下の方が暖かくなって、 ぬるぬるが 流れ出して来ちゃってるんだよね。 きっと、 私って淫乱なんだよね。 貴方の隣に くっついて座ってるだけなのに...

  • 仕返し

    あっ、来るな そのタイミングは 近付いてくる視線で分かるんだ 目に着けば なんの躊躇いもなく 当たり前の様に まるで乳飲み子が おっぱいを求めるかの如く ごく自然に咥えて吸い付いて来る 準備の調っていない俺は 無抵抗で無防備な ふにゃふにゃが 突然見舞われる暴力に たじろぎ...

  • とあるメール

    午前2時過ぎ、 静かな部屋の中で、 枕の中から聞こえる呟きを 聞きながら 私はいつになったら 眠れるのだろう なんて考えてる。 いつもなら、 私が布団を独り占めしてないか 気を使ったりしながら、 眠っている時間帯なんだろうな。 ちゃんと、いつもあなたには、 本当に気を使って...

  • 汚れ花

    道路脇で花の姿を 保っている期間が 長い紫陽花は 雨の泥はねや 車の排気に曝されて 憐れな咲き姿で 揺れている 何故そんな姿になってまで 花びらを落とさずに 頑張るのだろうか そんな生き様が 誰かと重なって 浮かび上がる面影 悲しく汚れた 水色の紫陽花なんか 俺は見たくなか...

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