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ブログタイトル
雪が止むことだけが決まっているなら
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sachiyon
ブログ紹介文
娘二人が家を出て夫と二人になったと思ったら、実家の認知症の母とモラハラの父の心配。ぼちぼちやってます。
更新頻度(1年)

3回 / 11日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2021/01/13

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ハンドル名
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雪が止むことだけが決まっているなら
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sachiyonさんの新着記事

1件〜30件

  • 何もかも忘れるわけじゃない

    先日、母がうちに泊まりに来た時も1泊するのか2泊するのかわからなかったり、同じことをまた聞いていたりして、新しいことはもう覚えられないんだな…と思っていたけれど、デイサービスのことは覚えていたのにはちょっとびっくりした。施設に行っても、お年寄りがぼーっと座っていたりして話し相手がいないということ。ヘルパーさんから「○○さん(母の下の名前)手伝ってくれませんか」と言われた時は食事の支度を手伝ったりすること。自分からは出しゃばっているようでできないけれど、言われたら手伝うとのこと。それはどんどん手伝っていいんじゃないかと話した。一度は途中で具合が悪くなって帰った(迎えに行ったという話は父から聞いているので、合っている)とか、けっこう覚えている。何もかも忘れているわけじゃないんだなと。最近、母との会話があまり弾まず、...何もかも忘れるわけじゃない

  • 母の復讐、私の思い出

    父からの手紙が届いた。父はメールもしないし、電話ではあまり込み入った話もできないので、たまにこうやって手紙が送られてくる。私もその方がいいし、私自身もこっちに来た時の様子などや伝えたいことがあると、手紙にまとめて渡している。先日、こっちに2泊した時の母はほぼ穏やかで(2泊目の夜にお父さんが浮気していると取り乱したくらい)、帰りの車の中では涙ぐんでいたらしい。(何の涙かはわからないけど)しかし、その後家に帰ってからが大変だったらしく、また物を投げまくったらしい。しかも父も頭に来たらしく、目覚まし時計を投げつけてしまったと書いてある。だから、そういう時は放っておいて、しばらくして落ち着いてから声を掛けてと手紙には書いておいたのだが。しかも、その日半日で3回も大暴れしたと書いてある。父も「どうも自分に不満があるようだ...母の復讐、私の思い出

  • 引っ越してきました

    gooblogに引っ越してきたので、ご挨拶。丙午の主婦です。長女は社会人、次女は大学生。昨年の春から夫と二人暮らしになり、家事もだいぶ楽になったなぁ(仕送りはあるけど)、パートでぼちぼち稼ぎながら、好きなことでも楽しむかぁと思っていたら、実家の母の認知症が徐々に進み、のんびりもしていられない状況に。父はモラハラでいろいろあったけれど、結局共依存の二人は離れられず。今となっては離婚せず二人で暮らしていることがある意味救いではあるが、時々修羅場。ずっと父とは普通に話すことができなかったけれど、皮肉なことに母の認知症をきっかけに話すように。しかし、全部を伝えることは難しいので、手紙にまとめて渡すことも。とにかく今は母の状態を見ながら、少しでも進行を抑えるべく、母が少しでも穏やかに暮らせるようにと願ってはいますが、とに...引っ越してきました

  • 母との接し方、発見

    週末はお休みだったので、母を2泊させることに。実家に迎えに行ったら、父が、母は昼過ぎには私が迎えに来るからと準備をしていたらしいが、その内調子が悪いから行かないと言い出して、2階の自分の部屋で寝ていると言う。母の部屋に行ってみると、起きている。来たの?という感じで、私が来る予定だったことは全く覚えていないらしい。「今から○○(私の自宅)に行くよ」と言うと、そのことももちろん覚えていない様子。リビングに下りて、父に「○○に行くって私に言いました?」と聞いている。父もとまどっている感じ。「急がないから、準備はゆっくりでいいよ」と私。とりあえずバッグに着替えを入れているかと思えば、姿が見えなくなる。2階から大きい物音がする。行ってみて、「どうしたの」と聞いても本人も混乱しているのか、よくわからない感じ。その後もキッチ...母との接し方、発見

  • どうしたらいいのやら

    お正月は夫と長女と3人で実家へ。母はぱっと見は普通だし、久しぶりに孫の顔も見れたこともあって表情は明るい。夕飯は、買って来た寿司や餃子などを並べて。食事はいつものごとく、父の独壇場。アメリカは…、政治家は…、テレビは…とか、相変わらず主語のデカすぎるネガティブで説得力のない話が続く。毎日母はこんな話聞かされてて、おかしくならない方がどうかしてるな…と思いたくなる。長女も内心嫌なんだろうけど、相槌打ってくれる。夫は極力関わりたくないんだろうな…というのがわかる。あんなことがあったんだから、しょうがない。来てくれるだけでもありがたい。ちょっとしたことででも母に対する言い方がきつく気になるが、50年以上そうやって来て急には直らないよな。母がお風呂に入っている時にドンドンと大きな音がしたので急いで行って、「大丈夫?大き...どうしたらいいのやら

  • 父と話すことで、ヒントを見つけた気がする

    病院から帰ってから、父といろいろ話したが、すでに記憶が曖昧だ。順番もかなりごちゃごちゃだけど、思いつくだけ書き留めておく。父は「結局自分が悪いんだ」という。「過去のことはいいから、先のことを考えよう」と私。母が夕飯の後疲れたと言って寝てしまうことも時々あるらしく、その時は父が洗い物をしていると。それは「いいことなんじゃないの」と。「できる人ができることをやればいいと。お互い補い合ってやっていけばいい」と。「2人が50点ずつ頑張って100点になればいい」と私。すると、「俺は100点じゃないと嫌だ」と言い出す。「そもそも100点の人間なんていないし」「俺は今まで100点だった」開いた口がふさがらん。「お母さんがこんななのに…」と言いかけて途中でやめる。「みんな落ち込んだり失敗しながらがらやってる」と。「俺は別にいな...父と話すことで、ヒントを見つけた気がする

  • 認知症の母と、父と

    前回の日記の後にも1度夜に父から電話があり、また母が父の女性関係のことを妄想して言い出したので、頭に来てまた母を怒鳴ったらしい。とりあえず母に替わってくれと言って母と話したが、母はすでに覚えていないのか、話が噛み合わない。とりあえず女性関係については気にしなくていいから、安心していいよとは伝えたが…。また同じことの繰り返しだろう。そして、先日また実家に泊まりに行って来た。あまり掃除もしていないようだったので、洗剤などを持参して。すると、父がセスキ炭酸ソーダを買って来たと見せてくれた。それで電話機を拭いたがかなり汚れていたと。←それだけかい。とにかく棚の上とか埃がたまっているのが気になると、前から父は言っていたけど、。私はそれよりお風呂のカビやトイレのこびりついた汚れ、キッチンなどの水回りが気になってしょうがない...認知症の母と、父と

  • イライラして物を投げまくる母

    一昨日の夜、父から電話。「お母さんをたたいた」と…。時間的にちょうど夕飯時だったので父もお酒が入っていたんだろう。とにかく毎日毎日母が女性関係を疑っていろいろ言ってくるらしい。自分は外に連れだしたり自分なりにがんばっているのに、なんでこんな風に疑われなければいけないのかというイライラがつのり、思わず手をあげてしまったらしい。そして、「病気だからしょうがないよ」と言うと、「本心が出て来ているんじゃないか」と。とにかく「明日私は仕事が休みだから行くから」と言うが、同じようなことを繰り返し話す。(誰かに話したいのだろうが、友人に言えるわけもなく私に電話してきたのだろう)私も「お母さんは病気だから」とか、「お父さんに見捨てられたらどうしようという不安から妄想してるんじゃないの」とか、そういった当たり前のことしか言えない...イライラして物を投げまくる母

  • 認知症の母と

    父から手紙。母がイライラして物を投げたりすることもあったりと、大変なこともあるらしく、自分は介護に向いていないのではないかと。介護に向き不向きはないと思う。認知症という病気なので、うまくいかないことの方が多いと思う。など、ネットや本で仕入れた知識などでアドバイス的なことを手紙にし、大学病院での結果を私なりにまとめたものと一緒に父に渡す。ネットで見た中で印象的だったのが、出来事そのものは忘れてしまっても、感情は残っているということ。不安だったり悲しさ、寂しさがあっても、具体的なことが思い出せないと、そこで妄想が広がってしまうのかも。父の浮気とか。父に見捨てられたらどうしようという不安もあるかも。うちに泊まりに来ていた時も、父と電話で話した後、「お父さんがまた○○さんと会っている」と「電話の向こうで笑い声がした」と...認知症の母と

  • やはりアルツハイマーか

    結局、甲状腺のことは父に連絡し、主治医の先生に確認してもらったら、血液検査で甲状腺も調べていたみたいで、異常なしとのことだった。あとは心臓か…。心臓については、本人が狭心症じゃないかとか動悸がするとか、自分は死ぬんじゃないかとか言っているので、何らかの疾患があってもおかしくはないんじゃないかと思っていたけれど。また大学病院に行って半日かけて検査。心臓の検査といっても、MIBG心筋シンチグラフィといって、心筋の交感神経が機能しているかの検査のらしく、レビー小体型認知症を疑ってのことだったらしい。結果から言ってしまえば、結局そちらも異常なし。自律神経にも特に問題無し。MRIでは目立った脳の委縮は見られず(若干はあるけれど)、脳梗塞などもない。しかし、脳の血流を見てみると、頭頂葉や前頭葉で血流が悪くなっているところが...やはりアルツハイマーか

  • 脳の検査ではわからず

    2週間前に父と一緒に母を大学病院に連れて行き、MRIと心理検査と血液検査を受けた。父は頭はしっかりしているが、耳が遠くなってきているので、受付などで話を聞く時も(周りもがやがやしているし)なかなか聞き取りづらかったりするので、一緒に行っておいてよかったなと。それに大学病院は広いし、検査するのに他の棟に行ったり、上ったり下りたりと大変だ。私は事前にネットでだいたい配置を頭に入れて行ったし、床に矢印で書いてあるので迷うことなく行けたけど。最初、外来に行き、先生とちょっと話をして心理検査。母と父と分かれて。私は父についてそばに聴いていたが、とにかく質問項目が多く、1時間くらいかかったか。時々口をはさみたくなることもあったが、とりあえず父に任せる。その後、MRIへ。心理士さんが説明をしていると、父が昼ごはんを食べる時間...脳の検査ではわからず

  • 結局、そのままで

    また実家に行って来た。母は調子がいいのか、一見普通な感じだ。でも、私が着いたからといってお茶を出してくれるわけでもなく、やっぱりなーという感じも。以前だったら、何飲む?とかお菓子を出したりしてくれたけど。しかし、記憶が安定しないのは相変わらずで、同じことを何度も聞く。そして、付箋紙に書く。また聞いてくる。付箋に書いて貼ってあるよの繰り返し。夕飯は外食。思っていたよりも食べる印象。父は食べない食べないと言っていたが、私と一緒からなのかわからないけれど。昔住んでいた社宅の話をしたり、ちょっとだけ話盛り上がる。やっぱり昔のことは覚えている。でも、帰ってからだんだん調子が悪い…と言い出し、「おかしい」「何か見える」とか言い出す。「何が見えると」?と聞いても「ちょっと先のことが見える」とか、意味不明。「具体的に言って」と...結局、そのままで

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