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ブログタイトル
失敗。田舎暮らし ブログ
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https://blog.goo.ne.jp/nishioka
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出版関係、原発・核などについて書いています。今は、田舎暮らし中ですが、どう伝えれば、役立つ情報になるのか考えています。
更新頻度(1年)

12回 / 15日(平均5.6回/週)

ブログ村参加:2021/01/10

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nishioka_takaさんの新着記事

1件〜30件

  • ミスKGBとグルジア娘3

    難関だったKGB本部の取材を終えて、ほっとした私たちは、レストランに向かった。ペレストロイカ(改革)によって、経済の一部自由化が始まり、組合形式のレストランが許可されるようになっていた。 その新しい経営方式によるグルジア料理レストランに入った。これまでの国営ではなく、民間のレストランである。それゆえ、こじんまりしているが、内装に清潔感があり、客の対応もよかった。 小さなレストランに入ると、私たちはちょっと目立つ。記者、カメラマン、通訳、運転手の4人。2人はスーツを着ていて、カメラマンは一眼レフのカメラを持ち込んでいる。 「ここに取材に来たのですか」と店員さんが聞く。いいえ、私たちは日本の雑誌の取材チームです。先ほど取材を終えて、ここに来ました。KGB本部で取材していたのですよ。  店主と思われるおばあちゃんがや...ミスKGBとグルジア娘3

  • ミスKGBとグルジア娘2

     「みなさん、ミスKGBのカーチャ・マヨーロワです」と広報官が紹介した。カーチャ・マヨーロワさんは、部屋に入ると、小さなテーブルの私たちの正面に座った。 「ミスKGBと言ってもね、仲間内のパーティで選ばれただけなんですよ」ミスKGBのカーチャ・マヨーロワさんは、笑顔で話し始めた。彼女は、明るくて気さくな性格だった。 正面にいる彼女を見て、ハリウッド女優みたいだな、と思った。しかし、ここはKGB本部。「ハリウッド女優」は禁句かもと考えたり、いやあえて、そう思われるよう訓練しているのかも、と思ったり、複雑な印象になった。 彼女にミスKGBに選ばれた様子を簡潔に聞いたが、はっきりとは回答しなかった。そこで、どこの部署で、どのような仕事をしているのですか、と質問した。 「記者さん、そんなことより、私たちの将来について話...ミスKGBとグルジア娘2

  • ミスKGBとグルジア娘1

    いつもカジュアルな服装でやってくる通訳がスーツとネクタイで正装していた。その日は、KGBの取材があった。 1991年ソ連邦の崩壊によって、KGBはこれまでの組織を解体し、ロシア連邦保安庁と対外情報庁などに分かれた。保安庁は警察組織、情報庁は対外諜報機関となった。 私は、そのソ連邦崩壊の前と後、両方の時期に現地で取材をした。今回は、KGB分割の直前の話。ソ連では、ゴルバチョフ大統領がペレストロイカ(改革)とグラスノスチ(情報公開)を掲げて、民主化に傾いていた。 そのころ「KGBの民主化」もソ連邦で議論されていたが、その内容が不明だった。「KGBの民主化をどのように実現するか?」と取材依頼をしたら、KGB本部から「取材を受ける」と返答があった。取材協力しているロシアの通信社が「信じられない」というほど、異例の対応だ...ミスKGBとグルジア娘1

  • ボランティアの強制。裏のワルは教育委員会だった

    私の住む里山は、田んぼが多くあり、田んぼの中に集落が点在している、そんな田園光景だ。かつて、里山では、結婚式、葬式、法事など、ひとつの家族ではできない行事があると、近所の人が協力する慣習があった。 そんなことから、以前から町内会の原型ができていて、それがいまの町内会へと繋がっている。だから、町内会は現代社会の最新の仕組みからは遅れている。 町内会費は現金手渡し、町内のお知らせは回覧板、ちょっとした伝言があると、電話ではなく家に行って話をする。夕方18時には、時刻を知らせるために大音量でサイレンが鳴る。 そのような、現代の町内会に住民は抵抗感が少ないまま生きてきた。そこに、多くの組織が目をつけて、住民を利用している。 彼らの実態は、金と利権の欲望むき出しだったりするので、住民は迷惑している。その例を、このブログで...ボランティアの強制。裏のワルは教育委員会だった

  • 小学校1、2年生。担任は殴る女教師だった

    子供のころの話。 小学校の先生は、怖い大人の集まりだった。小学校1年生、2年生の担任が、生徒を殴る教師だったからだ。担任は、若い女教師だった。 つい最近、ボランティアの現場で同級生「こんちゃん」(仮名)に45年ぶりに会った。僕ら、よく殴られたよね?「うん、小学校の先生は、しょっちゅう子供を殴っていたよね」 やはり、あれは夢ではない。何かの記憶違いということもあるので、「こんちゃん」に確かめてみたのだ。 その日は、インフルエンザの流行で、体育の授業を休む生徒が10人ほどいた。グランドには出ずに、教室にいるように、と先生から指示があった。しばらくは、みんな静かにしていた。しかし、そこは小学1年生。ひとりの生徒が、教室中を円を描くように走り始めた。つられて、2人、3人と続いて、気づくと、ほとんどの生徒が教室内をぐるぐ...小学校1、2年生。担任は殴る女教師だった

  • 町内会・ゴミ警察2

    嫌でも順にまわってくる町内会の班長になった。そして班長会議に参加した。 班長会議は、1年間の行事の確認や各班長の役割を決める会合だった。町内会の役員と班長は6人だから、10人程度の小さな会合だった。 途中、雑談になった。話題は、ゴミの管理について。 ゴミ置き場は町内会が管理することになっている。燃えるゴミ、プラスチックゴミ、金物・缶ごみ、ペットボトルゴミなどゴミを出す日は、市が配布するゴミカレンダーで決まっている。 話題になったのは、ゴミの分別を全くしていないゴミ袋があり、そのゴミが散乱していること。「ゴミの管理は町内会」と市役所が勝手に決めてしまっているので、分別されていないゴミがあると、市は収集しないでゴミを放置して帰る。カラスなど動物がゴミ袋を破いて、ゴミが散乱していても、市役所のゴミ収集車は、そのまま放...町内会・ゴミ警察2

  • 町内会・ゴミ警察

    「町内会に入らなければ、ゴミを出せない」ときどき、このようなウワサが週刊誌の記事などで紹介される。 大都会で生活している人は、この情報をウソだと思っているのでは?これ、本当です。 私は、田舎代表ではないので、他の地域でどうなっているかは知らない。しかし、私の住む周辺(小中学校区)では、「町内会に入らなければゴミを収集してもらえない」は、正しい。 市役所に電話して確認したことがある。回答は、こうだった。「ゴミ置き場は、市ではなく町内会が提供して、管理しています。市は、町内会が設置したゴミ置き場のみのゴミを収集しています」よって、通常、市のゴミ収集車は、町内会のゴミ置き場にあるゴミ以外は、集めないのだ。 実は、ゴミ出しの規則も、裏で市役所の担当者が決めて「町内会が決めたルール」としている。よって、ゴミ出しの規則に不...町内会・ゴミ警察

  • 農協、組合員と職員

    ローカル・テレビで作物の出来についてのインタビューしている場面がある。画面に出てくるのは農協の職員。テレビのスタッフは、どうして生産者である組合員に聞かないのだろう、と思うことがある。 テレビ番組を制作する側からしてみれば、農協に電話して、担当課につないでもらって、と手早く低レベルのニュース映像を作れればそれでいい、と考えているのだろう。農協の職員は事務方。生産はしないし、収穫を手伝って生産者と一緒に汗をかく、なんてことはない。 また、選挙運動をしている場面も見るが、あれは組合員ではなく農協の職員。組合員は、独立した自営業者なので、投票はしても、集まって選挙運動はしない。地域によって差はあるだろうが、私の住む地域では、組合員が集まって選挙運動している光景は見たことがない。そのように見えるのは職員の選挙運動だ。 ...農協、組合員と職員

  • 田舎暮らし・失敗。ポンプ工事と事件4

    地域代表の男は、自宅で会ったポンプメーカーの営業にこう言った。「脅してきてやったぞ」 また、この男は、ワルの仲間にも「俺はあいつを脅してやった。お前らもやっちゃれ」と言って歩いていた。そして、あっという間に「脅迫してやったぞ」情報が広まった。 情報を知ったポンプメーカー担当責任者には衝撃だった。彼は最初から「道路を閉鎖していけない。そのような工事ではない」と言い、120キロ離れたここの現場まできて、工事業者に具体的な指示を与えていた。 ビニールごみ、昼食時に出るゴミを田んぼに捨てないこと、タバコの吸い殻を田んぼや道路に捨てないよう灰皿を用意して自分で始末すること、など、低レベルの指導までしていた。 ポンプメーカーの担当責任者としては「被害者への脅迫」なんて論外だった。 脅迫の事実を知った、この担当責任者と上司(...田舎暮らし・失敗。ポンプ工事と事件4

  • 田舎暮らし・失敗。ポンプ工事と事件3

    よし、俺が脅してやる!」と土着のワル・土地改良区&地域代表の男。私の家にきて、怒鳴りながらこう言った。「お前、俺たちがやっているポンプ工事を邪魔しているらしいな」 工事の邪魔なんかしてませんよ。自分の田んぼに行くため、道路を通れるようにしろ、と言ってるだけだ。 「お前なんか、田んぼに行かなくていい」 あなたは、農業委員、土地改良区理事、地域代表なのだから、違法な工事をする業者に注意する立場ではないか。「やかましい。俺はポンプ会社の営業に頼まれて、脅しにきたんだ」 脅しに?公共事業を請け負っている会社の営業に頼まれて脅しに来たと言っているのか。それ、犯罪じゃないか。 「お前、俺に逆らうのか、タダでは済まさんぞ」 怒鳴り、わめいた男は、自宅に戻って、待っていたポンプメーカーの営業にこう言った。「脅してきてやったぞ」...田舎暮らし・失敗。ポンプ工事と事件3

  • 田舎暮らし・失敗。ポンプ工事と事件2

    翌日、ポンプメーカーの担当者が支社から120キロ離れたこの現場にやってきた。道路を閉鎖していた通勤用の乗用車は、移動して、道路が通れるようになった。 「二度と道路を閉鎖するようなことはさせません」と担当責任者は断言した。 ところが、数日後、道路は再び閉鎖されていた。今度は、工事用の資材置き場になっていた。 現場の工事業者は、元請けの指示を無視していた。この業者は、地元の土地改良区(公共の農業土木)の工事を担当しており、あの地域代表と繋がっているのだろう。 ポンプメーカーの担当責任者に電話した。「また道路閉鎖されていますよ。話が違うじゃないですか」と伝えると、担当責任者は「えっ?」と驚いていた。 現場に近いポンプメーカー営業所の営業担当が、連絡を受けて対応する事になった。彼は、担当責任者の部下だが、上司の指示を正...田舎暮らし・失敗。ポンプ工事と事件2

  • 田舎暮らし・失敗。ポンプ工事と事件

    地域代表の男は、事務局や水利組合のダメ連中にも「あいつをやれ」と号令していた。ここは、田舎です。狭い地域でこのような号令をかければ、無能な連中が一斉に動し、何かが起こるのは必然と言える。 さて、ある日、この地域代表の男は「俺が脅してやる」と言って、我が家にやってきた。大きな声で私を怒鳴り、理由不明なまま「俺に逆らうとタダでは済まさんぞ」と脅してきた。 これがきっかけで、大きな事件が起こることになる。 ーーーー メインの農道から枝分かれした細い農道が閉鎖されていた。奥には私の田んぼが6枚あり、ポンプ工事にやってきた業者の駐車場になっているので、自分の田んぼに行くことができない。 「そこを通してもらえませんか?」「……」声をかけても無視されて、奥の田んぼに行くことができない。細い道路を閉鎖しているのは、トラックなど...田舎暮らし・失敗。ポンプ工事と事件

  • 田舎暮らし・失敗の始まり3

    農業委員、土地改良区の委員、地区代表。これらの役は、田舎ではちょっとした権力があります。本来は、農業者のために存在し、農業者の代表といえる役割です。それゆえ、税から報酬が支払われているのです。 しかし、実態は、ならず者が仲間内で役をまわして勝手に役に着き公式な会合などでは、黙って下を向いているだけ。なんの意見も持っていない彼らは、役所の役人のイエスマンになっています。 連中は、自らの無能を隠すため、役人には極めて従順です。 その結果、役人の天下り先の民間団体やボランティア団体への集金を町内会に担当させたり、住民に寄付を強制するなど、役所とともに合法的な反社会的な存在になっています。 町内会の募金や寄付の集金係は私にも順番がまわってきました。ボランティア団体は、町内会を使わず、自分で募金を集めるべきでは。田舎暮らし・失敗の始まり3

  • 田舎暮らし・失敗の始まり2

    最初に「あいつをやれ」と言ったのは意外な人物でした。 子供の頃からよく知っている、家族同然の付き合いをしてきた男でした。それを知った時、人違いでは、と何度も自分に言い聞かせましたが、繰り返される嫌がらせに関係している現実を見て、これまでの縁を切りました。嫌がらせが、ちょっとだけ減りました。 次に「俺が脅してやる」と行動したのは、農業委員や土地改良区の委員を兼任して、(狭い)地域の代表となっている準公務員。 農業委員や土地改良区の委員、地区代表は選挙で選ぶ制度(いまは一部変更)になっていましたが、選挙をせずに「仲間で役をまわす」ことで役員になっていた男です。この男も、亡き父が、何かと世話をした男です。 さて、この男は、「俺が脅してやる」と言って、我が家にやってきました。その行動がもとで、大きな事件が起こります。 ...田舎暮らし・失敗の始まり2

  • 田舎暮らし・失敗の始まり

    田舎に戻ってきて、ずっと嫌がらせ以上のことを受けているのだが15年以上が経過したいま、どうすれば被害に会わずに済んだだろうか、と考えてみた。結論は「回避、不可能」。 連中は、「よそ者」も襲いますが、Uターン組を見逃すことはありません。誰かが「あいつをやれ」と言ったら、それが合図。「俺はやったぞ。お前もやれ」と、陰湿の連鎖が始まります。 私は、連中の無法・陰湿の連鎖を体験して、その仕組みを解明しました。最初に「あいつをやれ」と言ったのは意外な人物でした。田舎暮らし・失敗の始まり

  • 復刻版・英仏現地取材、原子炉のゴミ「死の灰」の行方を投稿

    【復刻版】英仏現地取材、原子炉のゴミ「死の灰」の行方をnoteに投稿しました。また、上記の3本をまとめて「マガジン」としてアップしました。英国:ピーターラビットの故郷、湖水地方とセラフィールドフランス:映画シェルブールの雨傘のシェルブール、ラ・アーグなど各地と核再処理工場の現地レポートです。記事は200円、3本まとめた「マガジン」は300円。記事の前は無料で読めます。復刻版のnoteへの記事のアップは、今回は予定どおり終わり。次は考慮中です。noteのホームページはこちらから。復刻版・英仏現地取材、原子炉のゴミ「死の灰」の行方を投稿

  • 英国・湖水地方での取材。ピーターラビット救出作戦

    noteに【復刻版】英・仏現地取材原子炉のゴミ「死の灰」の行方【第1回絵本の世界に放射能汚染の危機】を投稿しました。3回連載の1回目。 セラフィールドと湖水地方はすぐ近く。ピーターラビットの故郷に危機が、という記事です。 noteの記事はこちらです。英国・湖水地方での取材。ピーターラビット救出作戦

  • 田舎暮らしについて書く前に

    もう15年以上、田舎暮らしで暴行、脅迫、嫌がらせ、などを受け続けています。ひどい被害を受けた場合は、警察、人権侵害の救済機関(←実は名ばかり)、行政などに相談しましたが、どの機関も何もしませんでした。 ●何もしない理由警察ーー近所のもめごとにに介入したくない。「殴られた?ただのケンカだろ。いちいち警察に電話してくるな」と言ってました。暴行を受けたのは、数回。うち2回は、眼底出血。それから手術後に退院してすぐの歩行困難な時期に20発以上も殴られる、という悪質な暴行でした。でも警察は「捜査しない」と公式に言ってきて、何もしませんでした。 ●なぜ?・民主主義が届かない田舎だからでしょう。・警察は事件を選んで仕事量を調整している(違法)ので、多数の犯罪を放置しています。ここは悪名高い県警のひとつですので、相応の対策をし...田舎暮らしについて書く前に

  • 核の黙示録・復刻版をnoteに

    noteに復刻版として掲載している「核の黙示録・汚染された北の大地」6回をアップしました。これで、この連載を終えました。続けて、今回の記事6本をひとまとめにした「マガジン」を作成して、有料(450円)で公開しました。単品記事1本は200円です。すぐに大量に売れるとは思っていませんが、海外取材で取材コストと手間がかかっていますので、このような価格にしました。当時は、ソ連邦からソ連邦崩壊して混乱した時代。今後、取材の裏話など、このブログで書く予定です。ということで、こちらがnoteの私のホームページです。https://note.com/nishioka_taka核の黙示録・復刻版をnoteに

  • 理由。記事を復刻しているのは

    以前、連載した記事の一部を復刻版・note版で有料アップしています。無料でも始めの部分は読めますし、記事をひとまとめにしたマガジンなら、さらに安く読めます。とりあえず、海外取材した記事、北朝鮮の核、チェルノブイリ原発1回目、ロシア・ウクライナ・ラトビア編2回目(←いまここの途中)、英仏再処理工場、の取材記事をアップ予定です。前から、上記の連載を単行本にしようと思っていましたが、出版社では新鮮で売れる(!これ大事ですよね)記事(本)を求めていることがあり、そうこうしている間に体調を壊して、タイミングを逃してしまいました。たまたまnoteというwebシステムとアプリを見つけて、これを始めよう、ってなりました。有料にしたのは、文庫本や電子出版の可能性を考慮してのことです。というわけで、核の黙示録・第4回をアップしまし...理由。記事を復刻しているのは

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