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都市楼さんのプロフィール

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ブログタイトル
■■■素人小説書館■■■
ブログURL
https://chibigori.hatenadiary.com/
ブログ紹介文
三文作者散文
更新頻度(1年)

2回 / 9日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2021/01/07

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小説ブログ / 現代小説

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都市楼さんの新着記事

1件〜30件

  • 交差点で見た色(4)

    『交差点で見た色』 仕事の都合で久しぶりに教習所を訪れることになった島田。 場違いな雰囲気を感じつつもどこかレトロな雰囲気を懐かしんでいたが、 ふとした疑問から予約係の女性に話を聞こうと考え始める。 ※この物語はフィクションです。登場する個人名・団体名などはすべて架空のものですが、 素人による執筆の為、誤字、脱字等々、お見苦しい点があることを予めお断りしておきます。 「どう!?行ってる?」 ハンドルを回す素振りをしながら話しかけると、 「ええ、行ってますよ!」 「どこまで進んだ?」 「今、場内の終わりの方だから、もうじき仮免っすよ」 「もう仮免かい?順調だね~」 「そぉっすね~。でもそれだって…

  • 交差点で見た色(3)

    『交差点で見た色』 仕事の都合で久しぶりに教習所を訪れることになった島田。 場違いな雰囲気を感じつつもどこかレトロな雰囲気を懐かしんでいた。 そんなある日、ふとした疑問から予約係の女性に話を聞こうと考え始める。 ※この物語はフィクションです。登場する個人名・団体名などはすべて架空のものですが、 素人による執筆の為、誤字、脱字等々、お見苦しい点があることを予めお断りしておきます。 ────信号のない場所でメイン道路から右折しようと待っていた。 時間は夜の九時頃だっただろうか。 会社の車でどこかへ遊びに出掛けた帰りのことで、曲がればすぐアパートと言う距離に、特に慌てることもなく、タイミングを見計ら…

  • 交差点で見た色(2)

    『交差点で見た色』 仕事の都合で久しぶりに教習所を訪れることになった島田。 場違いな雰囲気を感じつつもどこかレトロな雰囲気を懐かしんでいた。 そんなある日、ふとした疑問から予約係の女性に話を聞こうと考え始める。 ※この物語はフィクションです。登場する個人名・団体名などはすべて架空のものですが、 素人による執筆の為、誤字、脱字等々、お見苦しい点があることを予めお断りしておきます。 ザッザッザッ・・・・・・ガチャッ、ガタッ! 「こんにちは」 受付にいる二人の女性の声が私を迎えてくれたのは、昼食が済んで一息ついた二時過ぎ頃のことである。 前回来た時に手渡された月の予定表に週二度ほどあるこの日も、私に…

  • 交差点で見た色(1)

    『交差点で見た色』 仕事の都合で久しぶりに教習所を訪れることになった島田。 場違いな雰囲気を感じつつもどこかレトロな雰囲気を懐かしんでいた。 そんなある日、ふとした疑問から予約係の女性に話を聞こうと考え始める。 ※この物語はフィクションです。登場する個人名・団体名などはすべて架空のものですが、 素人による執筆の為、誤字、脱字等々、お見苦しい点があることを予めお断りしておきます。 サラリーマンが時計を気にしだす夕方と呼ぶにはいくぶん早い時間、車内に響く砂利の音に私の耳は擽られた。 フロントガラスに広がるほぼがら空きの敷地を、思わず車を乗り入れたままの状態で見入っていると、まるであの頃と言う季節に…

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