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ブログタイトル
蓼科高原日記|ささやかな山暮らし
ブログURL
https://lifeintateshina.hatenablog.com/
ブログ紹介文
音楽・本・映画・釣り竿・デジタル機器、そしてもちろん自然に囲まれた山暮らしの日常
更新頻度(1年)

97回 / 203日(平均3.3回/週)

ブログ村参加:2021/01/03

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silver-snowさんの新着記事

1件〜30件

  • ヘディン探検紀行全集6 陸路インドヘ(下)

    この全集の第5巻「陸路インドヘ(上)」には、1905年10月から翌年2月にかけてヘディンの通過した次の土地の紀行が収められていた。トルコ、アルメニア、イラン(テヘランまで)、カビール砂漠の辺縁および横断路 そしてこの第6巻「陸路インドヘ(下)」では、1906年2月から同年6月に亘って継続された上の探検旅行の後半…

  • ダイソー300円スピーカーの改造(実行編2)

    ダイソー300円スピーカーの改造、その二点目は、低音増強のためのホーン実装である。このホーンは、「計画編」に述べたようにペットボトルで作成した。初めにその画像をお目にかけてしまおう。ご覧の通り、500ml丸ボトルの底部をぐるりと切り取っただけの、至極シンプルなものだ。そのカットにはカッターを…

  • ダイソー300円スピーカーの改造(実行編1)

    初めに、無用なご注意とは思うが、一つお断りしておく。以下にご紹介するスピーカーの改造は、音質の改善を保証するものではなく、それどころか正常に機能している製品を毀損恐れを含むことから、筆者としてはこれを推奨する意図を何らもっていない。従って、仮に以下をご参照の上改造作業に取り組まれる場合は…

  • ダイソー300円スピーカーの改造(計画編)

    ダイソー300円スピーカーの改造については、既に多くの方がさまざまなことを実践され、その情報がネット上に公開されている。たとえば、ティッシュの箱や段ボール、さらにはより本格的に板材でエンクロージャーを作成したり、電気系統の強化として導線やコンデンサーなどを高品質・高機能なものに替えたり…

  • 夕立・気温の急降下

    昨日、今日と頭上に雲が多い。以下の記事でご紹介したような積乱雲が、恐らくここの山の上にそそり立っているのだろう。実際、四時を回った頃、激しい雷とともにざッと雨が来た…

  • ダイソー(DAISO) 300円スピーカー

    ダイソー(DAISO)さんで販売されている価格300円(税抜き)のスピーカーが、一部マニアの心を惹きつけ、魅了しているとのことなので、遅れ馳せながら一つ買ってみた。何しろ、公称の再生周波数帯域が「35Hz(!)~20000Hz」というのだから、JBLもTANNOYも真ッ青である(笑)。これなら、先に入手した…

  • Victor A-X900の仕様とサウンド・インプレッション

    Victorのプリメインアンプ「A-X900」は、先にご紹介した通り1983年に発売された古い製品のため、メーカーによる公式情報などをネット上に見つけることはできなかった。しかし、次のページに、この機種に取り入れられた技術、および主な仕様が記載されているので、それを参照させて頂いた上で、ここでも少し…

  • 夏の到来

    水曜日は雨。 その翌日は降らなかったものの、まだ空には暗い雲が目立っていた。 それも金曜日には姿を消し、代わって真っ白な入道雲が青い空にそそり立つようになった。 この先の予報も見ても、夏が到来したらしい。 去年の梅雨は本当に長引き、明けたらもう秋――といった感じだったが、今年は季節がかなり順調に運んでいる。 今日も朝から強烈な陽射しが降り注いでおり、天頂は青一色に輝いている一方、山の上には雲の峰が重なっている。 当然気温も上がり、25℃を超えた。 しかし湿度が低いため、外を歩いても、じくじくと雨模様だった頃に比べて却って汗はかかない。 もっとも、強い紫外線に体力を奪われるので、長時間日を浴びる…

  • Riemann's Zeta Function(H.M.Edwards著)

    この、H.M.Edwards著「Riemann's Zeta Function」は、元々Academic Pressの数学叢書「Pure and Applied Mathematics」の一冊として1974年に刊行され、それから約30年を経た2001年、Doverから廉価版ペーパーバックの形で復刊された…

  • Victor A-X900の不具合修理(メンテナンス)

    前記事に書いたように、今般中古品として入手したVictor製プリメインアンプ「A-X900」には、不具合が一つ顕在化している。左出力が不安定で、小音量時には音が出ず、ボリュームを上げていけば聞こえ始めるものの、その過程でガリノイズが発生し、さらに出力音についても、明らかに信号の間引かれた密度の小さな…

  • プリメインアンプ Victor A-X900

    またしてもオーディオ機器を購入してしまった。当記事のタイトルに示したVictor製プリメインアンプ「A-X900」がそれである。そもそものきっかけは、何ということもない、もっともらしいことを滔々と述ているものの、詰まるところは単なるオーディオメーカーの幇間、その宣伝冊子との顰蹙を買って捨て値で…

  • 蟻の侵入

    午後、一週間ぶりに日が差した。長く暗い景色に閉ざされていたので、目を愉しませようと障子を開けて外を眺めていると、視野の下縁に何か黒いものが動いている。そこで目を下へ向けたところ、敷居の上を蟻がぞろぞろと這い回っていた。何分山の中の家なので、蟻はもちろん、さまざまな虫が入り込むことは…

  • Window 7 PCへの.NET Framework 4.8インストール

    普段、音楽の大元の再生装置として、PC上のiTunesを使用している。このソフトウェアに「重い」という悪名の冠されていることはご承知の通りだが、それでも最近の標準的スペックを具えたPCなら、ほとんど気にはならないように思う。しかし今般、CPUがIntel ATOM N475、メモリは増設して2GBという…

  • 新訂中国古典選11 史記(2) 楚漢篇

    改めて言うまでもなく、司馬遷の著した「史記」は、中国の歴史書の正統とされる二十四史においても筆頭に位置付けられるものである。最も古い時代を扱って最初に置かれると同時に、内容の豊かさと記述の妙、すなわち質・量ともに他に抜きん出ていることをご存じの通りだ。しかしながら、全130巻(篇)という…

  • 久しぶりの陽射し

    久しぶりに日が差した。と言っても、青い空から明るく降り注いだのは早朝のごく一時で、間もなくまた雲が全天を覆い、以後は折に触れてその薄い所を透かしてくるだけ。それでも光があるのとないのとでは気分が大きく違う。夜間には10℃を割り込んでいた気温が15℃辺りまでしか下がらなくなったこともあり、熱が籠って…

  • オーディオ機器・電源コンセントの極性合わせ

    ちょっと興味をそそられたアンプがあったので、その基本スペックや発売時期・価格などについてネットで調べた際、「オーディオ機器の電源プラグをコンセントに挿す向きを逆にしたら、音質が激変した、」との情報が目に付いた。これまで、自分では電源プラグの向きなど気にしたことはなく、また、移動などに伴う…

  • 電気の契約容量変更

    タイトルの通り、電気の契約容量を変更した。これまでは、一般家屋においてまず不足はないとされる、上限の60Aだった。と言っても、別段豪邸に暮らしているわけではなく、冬場、電気食いの凍結防止帯をかなりの本数使うし、元々別荘として建てられた家ということもあり、以前は雰囲気を重視して照明に白熱電球を…

  • 充電式LEDランタン

    一月前、寝室を南側の和室から北側の洋室へ替えた際、枕元のスタンドを床へ落として豆球を破損してしまったので、それ以来、充電式のLEDランタンを代用の常夜灯として使っている。これはそもそも、アウトドアでの使用や、停電などの緊急時用として去年購入しておいたものである。実はその時点で既に一つ…

  • 夏至を過ぎて

    ふと気づくと、今年ももう夏至を過ぎてしまった。夏至とは、天文学では太陽が黄経90度の位置へ来ること、歴においてはそれの起こる日で、この日、北半球では一年で最も昼が長くなるわけだが、これを実感としてあまり強く感じないのは、私だけではないだろう。その理由は単純で、夏至が梅雨の真っ最中に当たっているため…

  • クロノリス─時の碑─ R.C.ウィルスン

    「時間封鎖」「無限記憶」「連環宇宙」からなる時間封鎖三部作で知られるカナダのSF作家、R.C.ウィルスン(Robert Charles Wilson)の、これらに先立つ2001年に発表された長編SF小説。といっても、個人的には同三部作は本棚に並んでいるものの未読で、この作家のものとしては初めて読んだ作品だ。ウィルスンは…

  • 山の表情

    去年の梅雨は本当に暗く長く、約二ヶ月間、ほとんど陽の光が見られず、毎日のように雨が降ったような記憶がある。それに比べると、今年はそれなりに雨は来るものの、それが長く続くことはなく、陽射しに恵まれる日も適度に挟まれているので、気分的に遥かに過ごしやすい。今日もその中休みに当たり、朝から明るい陽光…

  • 薪ストーブの清掃・灰篩い

    この時季の年中行事である薪ストーブの清掃を行った。それに先立ち、灰の処理。この、薪を燃やした灰には、食器洗剤代わりに使える、土壌改良剤になる、といった有用性のあることは知っていたものの、長年、特にそれらとして役立てることなく、次シーズン初めに炉床に敷く分だけ取り置いて、あとはゴミとして…

  • ハルゼミ(春蝉・松蝉)

    今日も朝から強い陽射しが降り注いでいたが、昼頃から雲が湧き出し、やがてすっかり翳ってしまった。先に書いた通り、二週間ほど前から蝉(らしいもの)が鳴き始め、今朝もその声が喧しく聞こえていたのだけれど、日光が弱まるにつれ、次第に蝉がおとなしくなった。その時ふと、「蝉を鳴かせる作用因の一つに…

  • 若葉萌え、虫の季節

    標高1700mのこの辺りも、木々に若葉が出そろい緑一色となった。もっとも、まだ色の薄い部分もあるので、山は全体として斑模様を纏っている。無論、これはこれで悪くない。今日も気温はちょうど20℃に届いた程度だが、標高の分だけ大気が薄く、紫外線が強いため、直射日光の下にいるとひどく体力を奪われる…

  • Linux上での音楽再生(Mint, Rhythmbox)

    これまでにも何度か書いた通り、現在の私のリスニングスタイルは、Windows上のiTunesで音楽ファイルを再生し、それをオーディオ装置へインタフェースする形だが、「Linuxのサウンドシステムは音質がいい、」との文言をあちこちで見かけ、「本当だろうか、どのように違うのか、」と興味が生じたので、実際に…

  • 筑摩現代文学大系6 国木田独歩・石川啄木集

    ともに明治前半に生まれ、命を永らえることなく他界した二人の作品を集めた巻である。短文を主とする文学者だけに、二段組400を越えるページに収録された作品数は少なくなく、以下の通り。[国木田独歩]忘れえぬ人々 牛肉と馬鈴薯 運命論者 馬上の友 第三者 女難…

  • 満開の躑躅・真空管6J1の昇天

    予報によると、明日はまた雨となるようだ。今日も既に怪しげな空模様になっているが、降りそうな気配はないので昼過ぎに辺りを歩いた。すると目に飛び込んできたのが、あざやかな赤。ここで最も華やいだ色を見せる躑躅が満開となっていた。それに気持ちを弾まされたのか、自然と歩調が早くなり、ふと気づくと…

  • 梁の埃払い

    昨日、久しぶりに、リビングの梁の埃を落とした。久しぶりというより、この家を手に入れて初めてかもしれない。この梁は当然、かなり高い所を渡っているので元々埃は付き難かった上、溜まっても、そのような所に時間をかけてゆっくりと堆積したものだけに安定しており、窓を開けて風を入れても吹き落されて…

  • 蝉の初鳴き?寄生植物?

    昨日は雨の一日となり、朝起きた時肌寒く、到底気温の上がる気配もなかったため、ファンヒーターを入れた。実際、外気温は終日10℃に届かず、炬燵とともにその後何度か使った。今朝はまだその空気が残っていたので一度部屋を暖めたが、強い日差しが降り注いで一気に気温が上昇。気象計は6時から9時にかけて…

  • 東芝製REGZA(RD-R100)の異音

    今朝起きると、ひんやりと寒さを感じた。室温は10℃ほどあったが、近くに設置された気象計のデータをネットで確認したところ、未明に2℃台まで落ち込んでいた。相変わらず空は薄雲に覆われているものの、それを透して日はこぼれてくるので、さすがにこの時季、日中は気温が上がり15℃を超えた。このように…

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