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Uターンや地方移住を考えている方へ。 20代を都会で過ごした私は今、こんなことを考えながら地方の片隅で暮らしています。

ブログタイトル
地方に住むって、こういう感じ
ブログURL
https://mawarimixx.hatenablog.com/
ブログ紹介文
毎日、12:05に更新。 1981年生まれ。女性。 地方で育ち、憧れの都会で働いたものの、2012年から地元にUターンした派遣社員。 色々あるにはあるけれど、今の方が全然楽しい。
更新頻度(1年)

25回 / 25日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/12/28

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ハンドル名
まわりみさん
ブログタイトル
地方に住むって、こういう感じ
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25回 / 25日(平均7.0回/週)
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地方に住むって、こういう感じ

まわりみさんの新着記事

1件〜30件

  • 楽しいから、ダサいぐらい我慢してます

    朝ドラ「あまちゃん」で、 「ダサいぐらい何だよ。我慢しろよ!」 という超名言がある。地方で生きるにあたって、私はこの言葉をいつも心に留めている。 私はそういうことを自分で自分に言い聞かせないといけない、ダサい人間。30歳過ぎて地方に住み始めた私は、今更友達できないだろうなー、職場で仲良くなれる人にも出会えないだろうなー、ひっそりと生きていけばいっかー、と思っていた。でも全然そんなことはなくて、楽しく仲良く付き合える人に、これまでにたくさん出会ってきた。 本当に嬉しいことです。ありがとう。で、その中には、この人の服装ダサいなぁ、という人も。 何故こんな服選んじゃったんだろう。そしてそれを部屋着で…

  • 地方はヨタヨタのおばあちゃんが車を運転している

    地方では、普段はヨタヨタ歩いているおばあちゃんが、バリバリ車を運転している姿を時々見かける。尊敬。まじリスペクトっす。その運転技術はさておき。 歩く時は、大丈夫かな?手術とか必要なのでは?というくらいで杖とか使っているのに、しゃっきりと運転していてそのギャップたるや。車は買い物や病院へ行くのに便利だし、運転しないと生活できない場所に住んでいるからかもしれない。とはいえ、そんなヨタヨタの人が車に乗っているという事実は本当に凄いと思う。本当は、そんなおばあちゃんは車の運転をしない方が良いのかもしれない。本人的にはしたくないのかもしれない。 でも、車がライフラインの老人がたくさんいる。それが地方。私…

  • 地方で言わないようにしていること

    ここ地方に出戻ってから知り合った人に、最初は言わないようにしていることは、学歴。なぜなら私は、この辺ではまぁまぁの高学歴だから。 言えば、えっ?ってなって、若干引かれやすいし、気軽な関係を築きにくい、と思っているから。 その後仲良くなって、私のことをパッパラパーな奴だと知られてからは、機会があれば全然言うけれど。この地方に住む多くの人は、周りにいわゆる都会の有名大学を卒業した人がたくさんいるわけではないので、例えば東京大学とか東京大学とかとかに対して、なんとなーく、ぼんやーり、お勉強できーる、とは知ってはいるけれど、ではそれぞれの大学がどの程度のものなのかは正確には分かっていないもよう。 でも…

  • ティーマのお皿の買い直しに相当悩んだ

    悩んで悩んで、1か月ほど前に買い直したのは、イッタラのティーマシリーズのお皿。21センチのプレートと、15センチのシリアルボウル。CIBONE青山が外苑前駅のすぐ近くにあった頃、激務で辛かったので、毎月1枚ずつ買い集めていたティーマのお皿。今思えば頭がどうかしていたので、ただただ一瞬の楽しみを求めて、定価で買っていたのだった。その頃はそんなに料理をする時間なんてなかったのに、私はとにかく何か素敵なものを集めたかったらしい。生きている実感というか、何でもいいから、重みが欲しかったらしい。 あまり寝てなかったんで、その頃の気持ちをよく覚えていなくて残念。結局、プレートとシリアルボウル、全部で10枚…

  • まつげエクステ流行の流れを追えた話

    まつげエクステは、めちゃくちゃ便利。一度始めると、もっともっと、と求めてしまう危険な施術。地方でも、ここ数年で相当メジャーなものになり、やっている人が多い。 ここ地方では、安いお店だと3000円で充分満足できる本数を付けてくれる。その値段で大丈夫なのか?と心配だし、私はもうそういうのから卒業したので行かないけれど、とにかく安い。 誰かがはじめにそのお店へ行き、「結構いいよ、安いしとりあえず行ってみたらいいよ」と、口コミであっという間に広まる様子を見たこともある。そんな私は10年以上前に、2年間位ずっとケサランパサランのまつげエクステに通っていた。月にして、9000円位の美容費。 今ではそんなも…

  • スリランカ回で思い出した現実

    先日観た、「世界はほしいモノにあふれてる」のスリランカ回、愉しく見た。そして、地方に住む今の私にとってスリランカは宇宙並みに遠くなったなぁと思って悲しくもなった。コロナだからというのもあるけれど、それがなくても、今住んでいる所からは遠すぎるし、高すぎる。たぶん、もう行かない。行けない。 当時と比べて、お金も手間も時間もかかりすぎるし、あの頃よりも歳をとって重くなった腰が上がらない…。私が行ったのは約20年前で、大阪に住んでいた頃。直行便はスリランカ航空のみで、週に数回、成田空港から。モルディブ経由の便の方が多かった。 日本からスリランカへ行く日本人なんてあんまりいないから、サーフィンしにモルデ…

  • 地方の人がパチンコへ行きがちなわけ

    地方に住み始めて、周りにパチンコへ行く人が多くなった。都会に住んでいた頃は、私の周りには知る限りでは皆無だったのに。 地方で色んな職業の人と知り合うようになったからかもしれないけれど、それ以上に、行かない私もパチンコ屋さんがなんか身近な存在感になった。お店自体が少ないここ地方で、パチンコ屋の割合は結構多い。だだっ広い駐車場に、立派な車が並ぶ様子を、至る所で見る。自然に身近に。あと、ふとした時に聞く、昔すっごくはまっていた人、夫婦でよく行く人、母娘で行く人の話。行かなさそうな人でも、時々行くと聞き、驚くことも。 結構な割合の人が、気楽に行っている。もちろん、あんなにうるさくて無駄遣いな場所へ行く…

  • 魚が美味しい人生で失ったものは多い

    地方は魚が安くて美味しくて最高!と、言われがちですが、私が住んでいる場所はその通りです。 その辺のスーパーに売っているお刺身も、安くて異常に美味しい。味が濃い。 ここでは、それぞれの魚の味がする。今思えば都会では、お刺身っぽい味がしていただけだった気がする。その時は美味しいと思っていたのだけれど。転勤で住み始めた方も言っていた。いつも近所のスーパー行くんだけど、お刺身が安くてがめちゃくちゃ美味しくて最高、と。 そういう言葉を聞くと、やっぱりそうだよなぁって誇らしい。そして思う。あのスーパーの魚はそれなりだけどね、って。地方密着で住む人たちは、もっと美味しい魚の置いているスーパーを知っている。も…

  • 全然仕事が出来ない人に出会う確率

    「ケーキの切れない非行少年たち」程ではないとは思うのだけれど、職場でそういう女性にたまに会うのは、地方だからなんでしょうか。この人、これまでにどうやって生きてきたんだろう。子どもいるけど、家は大丈夫なんだろうか。トイレットペーパーの予備、前もってちゃんと買えているのかな。そもそもひらがなが読めているのだろうか。 もう、そのくらいのレベルでやばい人。 ぱっと見は、ただぼーっとした感じだったりして普通のことを難なくできそうなのだけれど、付き合ってびっくり。ありえないんですけどー。 こっちは奴らのやってることが意味わからなすぎて、「発達障害」「学習障害」「仕事が出来なさすぎる人」とか、検索しまくるよ…

  • 地方でブーツ履く理由が思い浮かばない

    ブーツが大好きだった。歩きやすく、それなりに見え、暖かい。良いことばかり。 足首をがっちり固定してくれるので、どんなものを買おうが基本的に歩きやすい。脚を風から守ってくれつつ、おしゃれさも演出してくれる。 歩くことが多い都会生活では、本当に便利でお世話になりました。場所を取るのが欠点だけれど、都会で一人暮らしの頃は、長短や色違いで4-5足位持っていた。それに加えてレインブーツも2足。 一人暮らしだと、この場所を取るという欠点も、玄関に置きっぱなしにしているだけで、私ってこんなに持ってるんだぁという優越感に。 体(脚)にも、メンタルにも優しかったブーツ。が、地方に住み始めたら殆ど履くことがなく、…

  • 食べログがほとんど機能していない

    こんなコロナの時代だけれど、そういう制限があたかもないように書いてみる。 ご飯を食べる所を決める時、結構食べログを頼りにしていた都会時代。それなりの人数が、それなりの感想を書いてくれていた。便利だった。 が、地方では食べログが全然機能していない。 どんなに有名店でも、レビューが多くて数十件。最新で書かれたのは半年前、とかが当たり前。しかもそれは出張でこっちに来た方が書いていたりして、あんまり参考にならない。各店、SNSをやるにはやっているけれど、機能している方が稀。まぁ、そんなもんだよね。人も店も一緒で、やる人はやるし、やらない人はやらない。そういうわけで、モーニングやランチが今どんなメニュー…

  • 徒歩3分のコンビニへも車で

    地方のみんなが、自分ってバカだなー、無駄だよなー、と思いつつもやっている行動。それは、徒歩の方が早い場合もある距離でも車で移動すること。例えば、徒歩3分のコンビニへ、3〜6分かけて車で行く。 なぜ3〜6分と幅があるか言うと、車の場合、場合によっては乗降りや信号待ちでもたつく時間があり、その時によって違うから。 あと、出発地と目的地の直線距離が近ければ近い程、場所によっては移動距離が長くなることもあるから。でも私は言いたい。みんな全然バカじゃないよ!賢いよ!と。 車で近くの場所へ行くって、すごく面倒。なのにわざわざ車で行くなんて、凄いなぁと思う。小馬鹿にしつつではなくて、本気で思っているし、尊敬…

  • 地方で海外旅行話が弾まない理由

    都会から地方へ出戻った私は今、あまり海外旅行の経験を自分からは話さない。ここ地方の人たちの経験数が少なすぎて、レベルが全然違うから。会話が噛み合わなくて、ちぐはぐな感じになってしまうことがよくあるから。 もちろん、一部の人たちは異常に行っているし、話が噛み合う人もいる。 でも、私調べによる統計では、一般的なこの辺りの人の海外旅行経験回数は一生で2回、とかの印象。そういう自分が旅行した国は、10か国。たぶん。 タイ×3、台湾×2、韓国×2、香港、シンガポール、ベトナム、カンボジア、スリランカ、グアム、スペイン。 自分では、全く多い数だとは思わない。むしろ、少ないと思っている。 でもここ地方に住む…

  • 地方移住したら幸せになれるなんて幻想

    最近テレビや新聞でやたらと、地方移住やワーケーション、郊外移住をお勧めしているけれど、私は地方移住については特に、政府の陰謀だと思っている。地域おこし協力隊や地方自治体の家賃激安移住支援制度も含めて、怖いと思っている。 マスコミが成功例だけを紹介して煽っているようにしか見えない。 地方移住して家族全員がすぐに幸せになりましたとさ、めでたしめでたし。終わり。って、昔話かよ!こっちは身をもって現場知ってんだよ!地方へ引っ越すだけで幸せになれるなら、地方の人達みんな幸せなのか、と言えばそうでもない。こっちはこっちで生活にいっぱいいっぱい。 車でちょっと事故って修理代が…とか、子供の習い事の送迎が大変…

  • 地方では、全然靴がすり減らないよ

    数年経って気づいたのは、地方に住んでいたら、全然靴がすり減らないということ。車移動が殆どの生活だと、全然歩かないから。都会の電車移動生活では、とりあえず最寄駅まで歩くしで、1日に最低20分は屋外を歩いていた。雨の日も、雪の日も、当たり前に。みんなそうしていた。 買い物へ行っても店から店へ歩いて行って、トータルで1時間位は歩いていたような。 今更ながら、生活の中にあんなにも歩く事が組み込まれている都会生活って、ある意味健康的だったなぁ。そして、めちゃくちゃ太っている人って、どんだけ食べているんだろうと、今になってしみじみ思う。結局ヒールがないのが1番楽だけれど、そうもいかない。だから、靴は値段高…

  • 老人が身近になった代わりに、芸能人への興味が減った

    地方に住み始めて、老人の存在が身近になった。知っている人はもちろん、そこらじゅうにお年寄りが歩いている。買い物をしている。 知らない老人と喋る機会も多くなった。おばあちゃん達はスーパーで、知らない人とも何かと話したがる存在。「これ美味しかったよ」とか何とか。日頃の同年代の人との会話の中にも、日常的に登場する。「いつも子供の登校見守ってる、家の外に椅子出して座ってる近所のお婆ちゃん、学校は今日から冬休みなのに今日も出てたから注意したよー」とか何とか。以前何かで、人間は日常的に100人位しか覚えられないし付き合えない。例えば中学から高校へ進学すると、中学の時の友達がその100人から淘汰されて疎遠に…

  • 地方はくすんで見えていた

    実家に帰る度に、ここって風景全部がくすんでるなー、と思っていた。当時は都会でアクロバティックな建築がどんどん建っていたし、蜷川実花も全盛期。トーキョーは鮮やかに輝いていた。なので実家に帰る度に、変わらない建物、並ぶださい瓦屋根、店で売られるありえない服や靴を見て、うんざりしていた。私はこんな所で育ったのか、そりゃ田舎者に育つよな…と。 素敵なおしゃれなものを知っていたって、日々目にしたって、それは後付け。それは今も昔も思っている。生まれた時から近くに東京があった人と自分は、全く違う。今は、ここがくすんでいるなんて全然思わなくなった。嘘みたいに。慣れって怖い。多分、地方は建物の建て替えがあまりな…

  • 胃のバリウム検査はアトラクション

    アプリ「ラジオクラウド」で聴いているラジオ「安住紳一郎の日曜天国」で、胃のバリウム検査の話題をしていた。リスナーの中には、検査の時は自分はコンテンポラリーダンサーだと思い込み、舞台監督(検査技師)の言う通りに舞台上(検査台)で舞う方が結構いるという。 わかる気がする。そういう思い込みがないと、あれはきつい。私の場合、胃のバリウム検査は遊園地のアトラクションだと思い込んでいる。あれは、グルングルン回る、激しめの遊園地の乗り物なんだ、年に一度しか乗れない貴重なものなんだ、と言い聞かせて臨む。 周りには、「胃の検査キツいよねー、バリウムめちゃくちゃ不味いし」とか言いつつも、実はあの回転が好きだったり…

  • 元祖はウォーカーのショートブレッド

    ソニプラ(現 プラザ)やスーパーで気軽に目にしていたのに、地方ではあまり見かけないウォーカーのショートブレッド。シンプルな材料だからこそのあの味が大好き。数年前に大きなスーパーができたので今はかなり気軽に買えるようになったのだけれど、それまでは車で少し行ったKALDIにしかなくて辛かった。普通の人は気軽に行ける場所なのだけれど、私の場合は道中の道が数車線にも分かることや、そこの駐車場が苦手という理由で近いのに遠い場所で辛かった。未だに車の運転に慣れない私。時には目的の店に行けずに通り過ぎでしまい、今日はもういいや…神様が行くなって言ってるんだ…と、そのまま帰ったりすることも。目的地を横目で見な…

  • 憧れのTopsを今はセブンイレブンで

    伝統の重みも含めて大好きなケーキは、Tops(トップス)のチョコレートケーキ。地方に住んでいた頃に雑誌「non-no」で知り、芸能人が食べているらしいという認識で憧れていたもの。 あの頃はインターネットもなく、周りに都会のことを知っている人もおらず、雑誌情報だけが頼りで大変な世の中だった。都会に住み、気軽に買えるようになってからは時々買って、やっぱり美味しいなー、と憧れの気持ちも含めて味わっていた。あのシンプルなチョコレートクリームの模様やロゴは、和菓子のとらや並の伝統さえ感じて、ああ私は都会に住んでいる!と思わせてくれた。 イライラした時、なんか美味しいケーキ食べたいなぁと思った時、良いこと…

  • 2021年に、2011年の答え合わせ

    年が明けた。 2020年は、いろいろと思うことの多い年だった、と人は言う。私も言う。2021年もそうなりそう。更に更に、そうなりそう。 今だけ、今年だけ、来年になれば…と過ごしていた2020年。その「来年」になった今日、何も元通りではないし、むしろこれからなんだろうな、と思っている。私は今、派遣社員。無期雇用とはいえ、不安定で、先もよくわからないし、心配もリスクも多い。 でもあの時、地元に戻って粛々と静かに生きてゆこう、と決めて良かったなと思っている。 これから、地方にも色々な影響があるだろう。感染リスクも高くなると思う。 でも、自分はここで生きるんだ、と決めて生きているので、どうなっても受け…

  • ふるさと納税、ダメ。ゼッタイ。

    ふるさと納税は大晦日が一年の区切り。気づけば朝のワイドショーでアナウンサーが「私は今年は、あとはふるさと納税を済ませるだけです」と言うくらいにメジャーに。 でも、私は今はしない。頑なにしない。 たまに自分をオードリー春日レベルじゃないかと思うくらいに節約好きな私だけれど、今はしないと決めている。年収の減った地方生活の今、納税額が超少ない私。なのに、市にはお世話になりまくっているので、まるごと今住んでいる市に納めたいから。少しでも得をしようと、全然知らない市町村に納税するのは絶対に嫌だから。収入と労働時間が減った地方生活に反比例して増えたのは、図書館へ行く頻度と読む時間。そして市の施設での趣味時…

  • 休みの日への向かい方

    寒いし行きたくないなーという気持ちもありつつも、趣味の集まりへ。リア充なので、サードプレイスへ。言葉がだせーな。 ただ、いつもの人たちと喋りたかった、会いたかった、それだけ。 今年もあと少しなので、挨拶もしたかった。今年も本当にお世話になった。都会に住んでいた頃は、休み=ひたすら体を休め、洗濯などして生活を整える日、だったけれど、地方生活でゆとりのある今は、休み=いろいろできる日。職場の人たちではない人と会話をする日。趣味を頑張る日。 休みの日への向かい方が全然違う。昔は、明日は休みだ!寝れるーーー!! 今は、明日は休みだ!遊べるーーー!!で、その遊びっていうのも私の場合は本当に大したことなく…

  • 誘われがち、ネットワークビジネス

    都会に住んでいた時は一度もなかったのに、地方に住み始めたら時々あるお誘いや聞く話題は、ネットワークビジネス。 私の体感では、地方ほどネットワークビジネスが盛ん。 なぜなら、地方は繋がりが大切。あと、見栄もはりがちだから。でも、一番の理由は、頭が弱い人が多いからじゃないかと思っている。繋がりが大切だから、それとわかっていても買ってる人もいる。でも、本気でこの商品すごいと思って勧めてくる人も世の中には本当にいて、私にはそれが信じられない。このネット社会で、人のネットワークを介してじゃないと買えない化粧品、というだけで、おかしいと思わないのかな、と思うけれど、思わないんだよねー。 友達の友達の何だか…

  • スタバの要らない生活

    1人スタバでコーヒーを飲む。せっかくなので一緒にシュガードーナツと共に。うーん、この上ない幸せー。最も安いドリップコーヒーのショートを選んだ場合、600円弱。 又は、今しか飲めない、なんやらラテをトールで。500円前後。 ちなみに一番好きな組合せは、ドリップコーヒーとチーズケーキでした。よくやっていたなー。典型的な無駄遣い。でも、この時間がないと生きていけなかったよ都会時代。 わざわざ、好きだった川崎モアーズ店にも行っていたなぁ。ここは京急電車が通るのを眺めながらぼーっとできて疲れた人にほんとおすすめ。 あの時間がなくても体は死ななかったけれど、たぶん心は死んでいた。あの頃はありがとう、スタバ…

  • 成城石井のチーズケーキの今と昔の味

    最強に美味しいと思っているのは、成城石井のプレミアムチーズケーキ。テレビに取り上げられ有名になる前から、ずっと私は好きだったんです!と、多くの人が言っていると思うけれど、私だって言う。 ギュッとしたチーズ感、たくさん入っているローストしたスライスアーモンド、レーズン、そして上のポロポロ。そしてあの安さ。隙がなさすぎる! けれど今現在地方に住む私の周りには、それをわかってくれる人がいない。成城石井に行ったことがあるという人も、そう言えばいない。 テレビで取り上げられる前、旅行へ行った帰りの新幹線を待つ時間、近くに成城石井があったので大喜びでチーズケーキを買ったら笑われたことは、ある。 ここまで来…

  • 女の子扱いしてもらえる地方の職場

    私は派遣社員として派遣されている。地元では誰もが知る会社。業界的にぱっと見は、男女関係なく働いているように写っている。私もこの職場に派遣される前は、そう思っていた。だから今の職場で働く前は、これから捨て駒として流れ作業的な仕事を振られ、毎日社員様の方々とは全く喋らず、黙々と働いて、ある期間が経てば静かに去ってゆくんだろうなー、と思っていた。私が新卒で入社した会社に派遣されていたコールセンターの派遣の方々がまさにそういう存在で、その後は派遣の人に出会うことがない人生だったので、そう思っていた。のに、入ってみたら全然違っていて、皆さんこんな私に対しても思っていた以上に組織の一員として扱ってくれ、結…

  • 車通勤で失ったもの

    地方に住み、車通勤になった今、通勤時間はドアtoドアで15分。そのうち、10分が車の中。そんな至近距離なので、自転車で行ったり、大雪の日は徒歩で行ったりも。周りもそういう人が多く、車で40-50分の通勤時間の人は、大変だねぇ、と言われるレベル。でも、プライベートな空間である車に乗って運転さえしていれば、歩かなくても家に着くって、本当に車って画期的。快適ー!だけれど、大きく失ったものもあると思っている。それは、他人の目、他人の会話、他人の服装、他人のふるまい。それら諸々に触れる機会。他人とは、全くの知らない他人のこと。その日その日、出たとこ勝負で出会う人。今、どんな服装が流行っているのか、どんな…

  • パンは嗜んでおいた方がいい

    私はご飯派ですが、周りに異常にパンが好きな人が多い気がする。男性も女性も。パン屋のパンね。以前読んだネット上の記事で、女性はパン好きが多く、特に子供がいるとパン好きに拍車がかかると書かれてあった。何故なら楽だから。そして、家に篭りがちな生活の中で、ちょっとした贅沢を味わえたりもするから、と。なるほどー。ケーキだと贅沢。だけれどパンだと食事ですしね。言い訳ですね。先日、近くに新しいパン屋ができた。どうやら都会の有名なパン屋に勤めたり、フランスで修行した経歴の若い方の、相当なこだわりのあるパン屋らしい。おまけに、インスタで見る限り店内はとってもおしゃれ。ここにお店を開いたのは、都会のパン屋での激務…

  • 寝てなかったんで覚えてません

    1か月前くらいにやっと図書館で借りられた「睡眠こそ最強の解決策である」を読んでからは、なるべく睡眠を8時間取るようにしている。スマホも夜はなるべく見ない。続けていると本に書かれてあった通り、本当に調子が良い気がする。体調はもちろん、メンタルも。何故かわからないけれど機嫌が良いし、自然に出る言動の端々から、自分の性格が良くなっているような。元々性格が悪いので、そういうのに私は敏感。哀しい。以前は7時間半が理想と思いつつも、7時間位寝ていた。それを少し増やしただけで、こんなにも変化を感じるとは!この8時間睡眠、今の地方生活だからできこと。ありがたい。都会に住んでいた頃だと、普通に無理だった。都会で…

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