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ブログタイトル
不労所得月5万円でセミリタイア
ブログURL
http://fanblogs.jp/migikata/
ブログ紹介文
家賃収入月5万円の不動産投資家が、世界や国内を放浪するブログです。
更新頻度(1年)

239回 / 274日(平均6.1回/週)

ブログ村参加:2020/12/24

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不労所得月5万円でセミリタイアさん
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不労所得月5万円でセミリタイアさんの新着記事

1件〜30件

  • 恋のライバルと二人っきりの会話が地獄だった

    その日の夕食後。 今日が彼の宿泊する最終日だったので、私は仕方なく彼とシホの三人で話そうと思った。 後片付けが終わり、シホはカウンターキッチンに腰かけてスマホをいじっていた。その隣には彼がいたので、私は一瞬自分の部屋へと帰ろうと思った。 とりあえず気持ちを落ち着けさせる為に歯を磨いた。歯を磨いている間に妙案などが浮かんでくればいいな、と思ったが何一つ浮かんでくることはなか…

  • 堂々としている男ほど格好いい

    翌日の昼頃。 キッチンで料理をしていると例の彼がやってきて「買い物があれば一緒にいくけど」といってくれたので、一緒に行くことにした。 シホも誘おうと思ったのだが、仕事が溜まってそうだったので彼と二人で行くことにした。 一軒目に買い物をした時、彼の気になる行動があった。 それは私がレジに並んでいる時のことだった。 私がレジで順番待ちしていると、彼はサッカ…

  • 青春に嫉妬

    それからミスチルの「over」を弾いた。「顔の割に小さな胸や」。どういうことや、それ、と思った。ああ、そのまんまの意味か、と思い直した。 「その気はないけど君の眠る頃に電話してやる」。いい迷惑だな、それ、と思った。まあ、どうでもいいんだけど。 一時間くらい弾き語りをして疲れたので自分の部屋へと戻った。ああ、なんだかなー、とひとりごちて、私は畳の上に大の字になって寝転んだ。 …

  • 傷心に中島みゆきが沁みる

    少しするとシホがやってきた。私は彼女に彼はあっちにいるから行ってきな、といった。するとシホはわかった、といって彼の方へ向かっていった。 私は少し寂しいような虚しいような気持ちになったが、椎名林檎の「パーキング!」というような曲を聴いて自分のことを慰めていた。 それからキッチンにギターを持ってきて弾き語りをした。傷心したような気持ちになっていた私は中島みゆきの「時代」と「…

  • 好きなのに一緒にいられない事情

    じゃあ3時頃にいくか、という話になり二人は自分の部屋へと帰っていった。私はまだ夕食の仕込みが終わってなかったので、料理を続けた。でも前のように無心ではいられなかった。頭の中ではごちゃごちゃとした感情が渦巻いていた。 夕食の仕込みが終わり、昼食?を食べていると3時くらいになっていた。そういえばさっきアイスでも食べに行くかとかいってたな、と、3km先の砂漠を眺めるような遠い目をして私は思った…

  • 女の子はアイスが大好き

    それから私は夕食の仕込みをしながら、シホはスムージーを飲みながら何となく話をした。最近起こったおかしなことや、これからのことを笑いながら話した。やっぱりシホと話すのは楽しかった。 それから少しすると例の彼がやってきた。彼は少し様子を伺いながらやってきた。俺もここにいてもいい?といった具合に。彼はとっても良い奴なのだ。 彼はいった。これからどこか行く?と。それを聞いた私がいい…

  • 無添加豆腐スムージーのヴィーガンレシピ

    しばらく無心で料理をしていると、シホがやってきた。 彼女は下を向きながらコップを洗っていた。私とは目も合わせようともしなかった。 気まずくなった私は蚊の泣くような声で「おはよー」といった。すると彼女も蚊の泣くような声で「おはよー」といった。 そのあと彼女はカウンターキッチンに座ったので、私が「スムージーでも飲む?」と聞くと「飲む」といった。飲むんだ。まあ、いいんだけど。 …

  • 悩みがあっても夜は明ける

    昼の12時頃までスマホでちょっとエ○いYouTubeを見ながらゴロゴロしていた。YouTubeでは信じられないくらい若くて可愛い女の子がごろごろしていた。一体この子たちはどこにいるのだ。やっぱり東京なのかな。まあ、どうでもいいんだけど。 それから腹筋、背筋、腕立て伏せといつものメニューをこなし、シャワーを浴びた。 それからシャドーボクシングをして懸垂をした。お腹がひどく痛い。恐らく昨日のコ…

  • ゲストハウスで惰眠を貪る不動産投資家

    翌日。 今日は一体何月何日なのだ、と思った。時間の感覚が狂っている。私は時空を越えた空間にいるのだろうか。 今は何時なのだ、と思った。時計を見ると午前11時をまわっていた。 昨日はあのあとやけ酒をした。といいたいのだが、酒は飲まなかった。酒の代わりに常温の水を飲んだ。常温の水ではこのごちゃごちゃとした頭の中は整理されなかった。 それでも2時頃には寝たのだと思う。とい…

  • 女性にとってストーカーほど怖いものはない

    それから一時間ほどして階段を登る音が聞こえた。恐らくシホの足音だと思った。意外と帰ってくるの早かったな、などと思ってる私ははたから見ると気持ち悪いのだろう。 これじゃまるでストーカーみたいだなと思った。そう思うと虚しい気持ちになって、仕方なく村上春樹のノルウェイの森を読むことにした。その日、小説の内容は私の頭に一つも入ってこなかった。

  • 暇人ほどろくなことを考えない

    夕方にゲストハウスに戻り、またシャワーを浴びた。俺は一体一日何回シャワーを浴びるんだよ、と自分に突っ込みをいれてみたが、虚しくなってそのやり取りをなかったことにした。 シャワーを浴び終わり、夕食作りに取りかかった。私が夕食を作っていてもシホが手伝いにきてくれることはなかった。正直寂しかったが、どこかほっとしている自分もいた。 夕食が出来上がった頃にシホがやってきた。出来上…

  • お金持ちより貧乏の方が幸せな理由

    夕食の仕込み兼昼食を食べ終わったら、コンビニへ立ち読みしにいった。今日はヤンジャンとモーニングを読んだ。 ヤンジャンはほとんど読みたいものがなかった。モーニングはお小遣いの漫画家を目指してるやつを読んだ。これは結構面白かった。 お金がない、お金が遣えない、という縛りは人生をある意味豊かにすると思った。お金がいくらでもあったら何でも好きなように遣ってしまうが、お金がない中でやりく…

  • 豆板醤不要の肉なし麻婆豆腐のヴィーガンレシピ

    今日は麻婆豆腐を作った。肉は一切使わないベジ麻婆である。肉の代わりにえのきとしめじと椎茸とネギと玉ねぎとにんにくと生姜をみじん切りにして、しばらくフライパンで炒めた。 基本的に麻婆豆腐は豆板醤と甜麺醤を使うのだが、私は無添加料理を推奨しているので、無添加味噌と唐辛子、あとは蜂蜜で味付けをする。 味付けが終わったら豆腐を手で崩しながらフライパンに入れ、水溶き片栗粉でとろみをつけたら…

  • だんだん全てが面倒になってきた不動産投資家

    シャワーを浴びたあと、キッチンで昼食を作ろうと思ったら、シホがなにか作っていた。それをみた私は一瞬迷った。どうしよう。部屋へ戻ろうか。 とりあえず「おはよー」といって様子を伺ってみる。予想通りシホのテンションも低めのようだった。 それをみた私は一度部屋へと戻ることにした。あー、なんだか面倒くさいな。 部屋でスマホをいじっていると、すぐに階段を上がる音が聞こえてきた。この…

  • 寝起きの悪い家賃収入月5万円の投資家

    翌日。 相変わらず寝起きの気分はよくなかった。体調が悪いという訳ではなく、基本的に寝起きはテンションの低いことが多かった。 今日も昼の12時頃に起きた。昨日は何時に寝たんだっけな。なんだかんだ考え事をしていて1時頃までは起きていたのだろうか。 そんなことをぼんやりと考えながらも筋トレをした。腹筋と背筋と腕立て伏せ。合わせて3分くらい。 それからシャワーを浴びて更に筋トレを…

  • 寝起きの悪い家賃収入月5万円の投資家

    翌日。 相変わらず寝起きの気分はよくなかった。体調が悪いという訳ではなく、基本的に寝起きはテンションの低いことが多かった。 今日も昼の12時頃に起きた。昨日は何時に寝たんだっけな。なんだかんだ考え事をしていて1時頃までは起きていたのだろうか。 そんなことをぼんやりと考えながらも筋トレをした。腹筋と背筋と腕立て伏せ。合わせて3分くらい。 それからシャワーを浴びて更に筋トレを…

  • 破滅願望のある不動産投資家

    そのあとすぐに私も誘ってきた。シホは満面の笑みで三人でいこうよ、といった。そのとってつけたようなことに私の気分は酷く害されたような気がして、私はぽつりと「俺はいいから二人で行ってきなよ」といった。そういうとシホは酷く寂しそうな顔をして「一緒にいこうよ」といった。 でも私は一緒にいきたくなかった。二人ならいきたいが彼と三人ではいきたくなかった。でもそんなことは間違っても言えなかった。 …

  • 自分の目の前で恋のライバルに旅行に誘う女

    それからシホは今後の予定について話し出した。彼女はこれからここを出たあと、一度実家に帰って、すぐに旅に出る、といった。その先の予定は二週間ほどなにもないので、彼に一緒に旅をしないか、と誘っていた。 それを聞いたとき私は「えっ?」と思った。自分ではなく彼を誘うのか、と思った。でもそんなことはおくびにも出さず、私は冷静を装ってへらへらしていた。

  • このブログはフィクションです

    このブログはフィクションです。 実際の地名や人物の名称などは全て架空のものとなります。 このブログの内容は全ては作者の空想ですので、予めご了承下さい。

  • 朝一で筋トレをする不動産投資家

    翌日。 私は11時頃に目が覚めた。最近阿呆のようによく眠れる。というか、よく考えたらセミリタイアしてから私は毎日阿呆のようによく寝ていた。 昨日は何時に寝たのか。おそらく12時か1時頃に寝たのだと思う。ということは今日も10時間以上寝てしまったのか。 そんなことを考えながら、スマホをちょっとチェックして、いよいよ起き出すという時にはすでに昼の12時をまわっていた。 …

  • 精神が不安定な女の子には信用できる相手からの愛情が必要

    ある朝、私のもとにスミレが死にそうな顔をしてやってきた。彼女はいった。また酒を飲んでやらかしちまった、と。それを聞いた私はまたか、と思った。人間、すぐに変わるものではない。一度あることは二度あるし、二度あることは三度あるのだ。 私はそんなスミレを優しく労った。大丈夫だよ、となんの根拠もない言葉をかけ続けた。 そんなことをしている時、私は自分の魂がひどく汚れていくような錯覚に陥ることに…

  • ゲストハウスで長期滞在している二人の女の子

    そんなスミレとハルナは当然のように仲がよくなかった。お互いにあまりにも違う性格から、端からみていても明らかに相性がよくなかった。 ハルナは男慣れしていてよくモテるが、スミレは男慣れしておらず顔が良いのにあまりモテない。 ハルナは仕事がバリバリできるが、スミレは要領が悪いためか、なかなか仕事が思えように進まない。 そんなスミレをみてハルナはイライラしているように見えた。 …

  • ゲストハウスで長期滞在している精神が不安定な女の子

    今住んでいるゲストハウスには、もう一人長期滞在している女の子がいた。彼女はスミレ(仮名)といい、とても精神が不安定な人だった。 スミレは幼少期のトラウマによって、心に深い傷を負っていた。スミレの言動は摩訶不思議で、昨日あんなに元気だったのに、なぜか今日は死にそうな顔をしている、というようなことが日常茶飯事的にあった。 そんなスミレと会話していると、こちらまでネガティブに、精神が不安…

  • ゲストハウスで長期滞在しているモテモテの女の子

    人に歴史あり、とはよくいったもんで、ゲストハウスで長く生活していると、様々な人間模様を垣間見ることができる。 今長期で生活しているゲストハウスには、私の他に長期滞在している人が何人かいた。 そのうちの一人であるハルナ(仮名)は、話していて一番面白いと思える女の子だった。 ハルナは会話の話題が豊富で、男心をくすぐる言動も多かった。そのことでハルナは数多くの男たちにモテているようだ…

  • 家賃収入1ヶ月5万円の不動産投資家が毎月4万円の貯金が作れる理由

    私は不動産投資家である。毎月の家賃収入は約5万円で、税金や保険などの経費を引くと手取りの家賃収入は毎月4.5万円前後だった。 私はかれこれ10年ほど毎月5万円程度の生活費で暮らしていた。ゲストハウスやシェアハウスやアパートなどに支払う家賃は毎月3万円以下で、食費は大体毎月1万円から1.5万円程度だった。 だから毎月貯金をするなどとは無縁な生活を送っていた。今月は5千円貯金ができても、来月は5千円…

  • ゲストハウスで皆のご飯を作ったら家賃と食費が無料になった

    ひょんなことから四国のゲストハウスで、ゲストハウスの家族とゲストたちの夕食作りをすることになった。 まあ、料理をするのは嫌いではないし、なぜか料理をすることで家賃や食費が無料になるというので、私としても願ったり叶ったりだった。 私は毎日自分一人分の夕食を作っていた。その調理時間は大体30分程度で、家族やゲストたち約10人前の夕食を作っても一時間ほどで作り終えてしまう。 更にこのこと…

  • 四国のゲストハウスで夕食作りを任命された

    私は相も変わらず四国のゲストハウスにいた。いつものように自分で食べるための夕食を作り、食べ終わった頃にオーナーの奥さんとしばし会話する機会が生まれた。 奥さんはいった。「今日、夕食作りたくねー」と。それを聞いた私は「ハハハ」と笑い、そのことをなかったことにした。 お皿を洗い終わり、ハッ、となった。もしかして先程のやり取りは、私に夕食を作れと言っているのではないだろうかと。 …

  • 余計なことを喋りすぎると魂が汚れたような気がする

    最近、というか、いつもなのだが、ゲストが多すぎて喋りすぎているような気がする。 私はサービス精神が旺盛で、頭で考えぬうちから喋ってしまうので、後々後悔することになる。 喋ってしまった後に「ああ、なんであんなことまで喋っちまったんだ」といつも思う。 まあ、その場は盛り上がっていたから、結局最後にはどうでもよくなってしまうのだが。

  • ノートパソコン一台でリモートワークしながら世界や日本の各地を旅する女の子

    それから味噌汁を作っている時、新しく長期滞在することになった女の子と他愛のない会話に花を咲かせた。 長期滞在している女の子が多いので、仮に彼女の名前は「はるな」ということにしておこう。 はるなは大学卒業後、いくつかの企業で働くことになった。そしてサラリーマンを始めて2年ほどしてから普通に働くことに違和感を覚え、仕事を辞め留学をかねてカナダへと飛んだ。 そこで一通り英語を覚え…

  • 所要時間わずか1分!豆腐バナナスムージーの作り方

    タイ風バナナケーキを作り終えた後、私は豆腐バナナスムージーを作ることにした。 まず木綿豆腐を半分に切って半丁だけミキサーに入れる。次にバナナを一本ミキサーに入れ、最後にミキサーの7分目くらいまで牛乳を入れ、スイッチを押して出来上りである。 ※この時に使ったミキサーは、容量が500ml程度の小さいもの 所要時間わずか1分足らず。素晴らしく美味しい豆腐バナナスムージーの出来上りである。

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