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ゆうりの日常 https://www.yurimani.xyz/

イラストレーターゆうりの絵や日常に関するブログです。 シンプリストでもあります。 絵やイラストに関すること、趣味に関すること、シンプリストとしての生活に関することを記事にしています。

絵に関するワークショップやってます。 オンライン上で絵の描き方や悩み相談などに答えていく講座です。 https://www.street-academy.com/myclass/99116?conversion_name=direct_message&d_code=prnjsZh5&tracking_code=6e80721b78626d60630e86258b056ed2

ゆうり
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守谷市
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2020/11/24

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  • 絵本作家、画家も始めた

    新作絵本を制作している中、考える時間がありました。 自分のことを考えている中で、私はイラストレーターには向かないと思いました。 依頼されて絵を描くのは嫌いじゃないのですが、色々な相手からの注文を受けて絵を制作するのでどうしても制限がかかります。 それが仕事なんだと言われたらそれまでです。。。 はい。。。 ですが、私が絵を描く意味はそこじゃないのかなと思うわけです。 イラストレーターとして活動を始めたころから考えると、絵柄はガラッと変わりましたし、描き方も変わりました。 もはや手法も変わっています。 そんな変化の中で絵本作家としての道を歩み始めるわけですが、職業絵本作家と言うと「画家とかアーティ…

  • 職業絵本作家と言うと、かっこいいと言われることについて

    私の職業は、絵本作家です。 絵本一本で生きています。 他のことは何もしてなくて、ブログさえも今年は半分くらい切りました。 なので、Twitter等のスペースで初めての人に出会う時、「初めまして。絵本作家のゆうりです」と自己紹介すると、「かっこいい」と言われます。 これがどうしてなのか、私にはわかりませんでした。 今でも確信をもってこれが理由だというものはありません。 でも、確実に言えるのは「この道で良かったんだ」ということでしょうかね。 絵本作家がかっこいいと言われるのは「珍しいから」かも ある意味での潔さがかっこいいのか 出版するプロの作家だから そんな私の絵本はAmazonで絶賛発売中です…

  • ビターちゃん絵本5冊目の制作状況

    「ビターちゃんのふしぎなカフェ」シリーズの4冊目の制作がほぼ完了し、あとは文章を調整するだけになっています。 挿絵が終わればそれだけでもほぼ完成に近いので、こちらは一旦置いておいてビターちゃん絵本の新作を先月から描き始めました。 次に描いている絵本は、「ふしぎなカフェ」シリーズとはまた違ったシリーズです。 今描いているのはシンプルなビターちゃんシリーズです。 ビターちゃん自身にスポットを当てたシリーズで、ふしぎなカフェシリーズとは一味違った絵本シリーズになる予定です。 現状製作開始から1か月程度経ちますが、制作状況を書いていきます。 ラフ制作が完成 ビターちゃんシリーズの難しさ ラフ画の制作は…

  • ブログの今後の活動について

    明けましておめでとうございます。 2023年になりました。 去年もたくさんこのブログを読んでいただいてありがとうございます。 ですが、色々と考えることがあり、12月に関しては意図的に更新をやめる決断をしました。 それはこのブログの方向性をしっかりと考える機関であったり、無意味さを感じる期間でもあったからです。 12月の更新を一切止めたことで、自分が今一番やらないといけない「絵本制作」にしっかりと集中することができました。 その甲斐あってか、プロットよりも前の企画段階で止まっていた描きたい物語が挿絵のラフを描き終わるところまで進めることができました。 この期間はすごく充実したいい期間だったと思っ…

  • 【オリラボクリエイターズマーケット】本日から2日間開催!

    11月26日にブログで情報を解禁した「オリラボクリエイターズマーケットvol.1」。 本日12月4日から2日間渋谷SACSにて開催されます。 私は以下のブログでも紹介したようにギャラリー展示の方で作品を飾っていただいています。 www.yurimani.xyz 場所についての情報や開催時間についても上記の記事で紹介しているので、そちらで確認してみてください。 私だけでなく、他のクリエイターさんも含め総勢100名の方の作品やグッズが展示されます。 大きな一歩 爪後を残していく 大きな一歩 正直、ブログで書いても来てくれる人は多くないかもしれません。 ですが、私のことは置いておいたとしても他の素敵…

  • 【ビターちゃんのふしぎなカフェ】絵本4作目の制作は大詰めです

    11月30日に、ビターちゃんの絵本2作目が発売になりました。 ゾクゾクと買ってくれた方からの「買ったよー」という声をいただいていて、嬉しい限りです。 まだまだ発売したばかりで在庫は残っているので、絵柄が好きだなぁって思ってくれた方、なんか知らないけど気になるっていう方は手にとってみてくださいね。 さて、そんな中私はビターちゃんのふしぎなカフェシリーズの4作目を作っています。 作品ストックを作っていると言えばそうなんですが、私の中では作品アイデアが思いつくから今のうちに作っておく、という方が正しいです。 その絵本シリーズの4作目の制作は、大詰めになってきました。 挿絵の制作は残り3枚に 文章の調…

  • 【ビターちゃんふしぎなカフェ】絵本2冊目、発売になりました!1冊目も絶賛発売中!

    本日よりビターちゃんのふしぎなカフェの2冊目「ビターちゃんのふしぎなカフェ2はいめ しょうらいの夢」が発売になりました。 今作は、やりたいことが見つからない女の子がビターちゃんに出会います。 www.yurimani.xyz 前作ももちろん自信作ですが、それをこえるような作品ができたと自負しています。 表紙とサンプル画像 より時間をかけて制作 世界観としてはある意味この作品がベース 1冊目も好評発売中 表紙とサンプル画像 2作目「しょうらいの夢」の表紙やサンプル画像はこうなっています。 表紙と裏表紙で時間帯の違いによるお店の見え方を表現しました。 サブタイトルがサブタイトルなので、ビターちゃん…

  • オリラボマーケット主催「クリエイターズマーケットvol.1」に参加します

    今年から利用させていただいているオリラボマーケットさん。 初めてのリアルイベントを開催するようで、参加クリエイターの方の応募をTwitterで行っているのを見かけました。 そこで、チャンスだと思い私も応募をさせていただきました。 そこから数日後。 オリラボマーケットさんからご連絡をいただき、当選させていただくことができました! リアルイベントに私の絵が展示されるのは初めてなので、これほどまでに光栄なことはありません。 そしてこれが初のリアルイベントだそうです。 初開催のイベントの1発目に選んでもらえたのも、人生の中での大きな出来事になりました。 開催場所はどこ? 会場内ではアンケートも実施 展…

  • 承認欲求、ほとんどなくなりました

    絵本作家としてデビューしてからというわけではないのですが、最近少しずつ自分の中での感覚が変わってきました。 昔はクリエイターの特徴というべき「承認欲求」が旺盛でした。 認められたい、いいねが欲しい、フォローが欲しいという数字に追われるような感覚をずっと抱いていました。 ですが最近、私の中で感覚が大きく変わりました。 それは、承認欲求がほとんどなくなった、ということです。 承認欲求が消えた!? 気に入ってくれた人が手にとってくれたらいい 皆さんの評価は純粋に嬉しい あなたが何かに悩んだ時、きっと目の前にビターちゃんは現れます 承認欲求が消えた!? 昔、ディープブルザードさんというイラストレーター…

  • ビターちゃんの絵本2作目、発売日が決定しました!

    ビターちゃんの絵本の2作目を入稿してから、修正を重ねていき何とか発売まで進めることができました。 そして発売日が決定しました。 ビターちゃんの絵本の2作目、発売日は11月30日です。 絵本2作目はじっくりと作った作品 文芸社さんのアドバイスを受けて 先人たちの絵本を読んで勉強した部分 タイトルでわかりやすく、ビターちゃんらしく ポスター作りました 発売までもう少し 絵本2作目はじっくりと作った作品 2作目を作りはじめたのは、実は今年の5月。 そこから3ヶ月でまずはベースとなる物語や絵を描きあげました。 ですが、そこから気になった部分を確認しては修正し、また確認しては修正しを繰り返しました。 そ…

  • 【世にも奇妙な物語22秋の感想】感動、ハートフル系多め?

    22年最後を飾る今回のテーマは「願い」でした。 それゆえに全体にハートフルな内容でした。 抜きん出た話がなかった代わりに、大はずれな話もなかった印象。 4話全体で調和やバランスがとれていたので、すんなりと全話観れました。 元カレと三角関係 主人公の前にロボットの姿で現れた元カレ。 奇妙な生活をする中で、重症で動けず、元カノには見せたくないということがわかります。 それを信じられない今彼が病院を調べて乗り込むと、そこにはたくさんの器具に繋がれ今にも死にそうな状態の元カレがいた。 ロボットというものを使用して話が展開していきますが、今彼が病院に乗り込んだあと、昔の世にもならホラーテイストにしていた…

  • 【絵本作家が語る】絵の個性、もっともっと出していってほしいと思う

    夫婦で話しているとき、「最近の絵は全部同じに見える。もっと個性があったほうがいい」とボソッと言っていたのを聞いていました。 私の家族は絵に関しては素人です。 その素人が言っている言葉はとても客観的に見ているなって思うんです。 確かに最近SNSを見ていると、どれでもこれでも同じような絵ばかりですよね。 そこに個性はほとんど見えてきません。 昔は誰が描いたのかが一目でわかるくらい個性が際立っていました。 その時私は「最近はソシャゲみたいな絵ばかりを求められるからみんな同じような絵になるんだと思うんだよね」と言いました。 SNSで依頼をもらえたと言っている人の絵を見させてもらうと、どこがその人なりの…

  • 言葉を使って、目標を達成させる

    言霊は確実に存在します。 良いことも悪いことも、全部口に出した言霊によって現実になっています。 私はそう感じています。 高校受験の時「なんかわかんないけど、ここは受かる。そう思う」とか思ってて、実際に合格したっていう経験、誰しもあると思います。 これらは全部言霊だと思います。 そう思ったら、そう。 できるとかこうなるとかっていうのは、そう思ったらそうなるようになっています。 なので、自分で自分に対して言霊を使えば、叶えたい目標に関しての情報などを引き寄せることもできますし、達成させることもできます。 ポジティブな言葉を使おう 目標達成のための言霊 言霊を使うなら言葉の使い方には気を付けよう ポ…

  • 作品制作については「お客様の立場になって考えた」瞬間に負けです

    販売業や営業に関してよく言われるのが「お客様の立場になってものを考えなさい」ということですね。 お客様が何を求めていて、何に困っているのかを考えてそれを提供しなさいと、いうのが営業の基本みたいに言われますよね。 もちろんこれは間違ってないと思います。 何事も相手の立場に立って、相手が何をされたら嬉しいのかを考えた上でものを売る。 私はこれはよく言われました。 でもこれ私は少し違っている部分もあるんだと思うんです。 相手の立場に立った瞬間に負け確定 お客様から一番遠い場所にいるのがプロ 最後に 相手の立場に立った瞬間に負け確定 作品制作だけでなく、どんな仕事にも言えるかもしれませんが「相手の立場…

  • 絵本作家がどう思っているのか、どういう風に考えて仕事をしているのかを積極的に発信する

    私が知る限り、作家さんはあまりどう考えているのかを積極的に発信されている人は多くないと思います。 どういう風に仕事をしているのか等は、インタビューとかで情報が出てくることはあると思いますが、作者本人が自身のプラットフォームで発信されているのは少ないように思います。 でもこれは、私にとってはすごく大事な発信情報なんです。 周りに作家や本を出している人はいないので、私自身作家さんに関しては正直わからないことだらけです。 でも裏側に関してってすごく興味があるんですよね。 作家さんの想い、仕事のやり方、考え方ってその人それぞれだし十人十色。 その違いすらも楽しみながら見るのは、その作家さんについて深く…

  • ビターちゃんの1作目の絵本、好評です

    プロ絵本作家としてデビューしてから3ヶ月弱経ちました。 新人作家ですが、たくさんの方に手にとってもらうことができました。 そして、手にとってくれた方からの感想をもらうことも多くあります。 もらった感想はどれでも嬉しいものばかりで、とても好評なのがわかってホッと安堵しています。 やっぱり発売するっていうときには、少しだけ心配もありました。 でもその心配は今のところはいらなかったようです。 受け入れてもらえて嬉しい 自分なりの反省ももちろんある 受け入れてもらえて嬉しい ビターちゃんの絵本は、もちろん自信満々に発売しました。 でも新人作家です。 新人の作品は、わりと博打があるのも一読者の立場として…

  • 【絵本作家】月とハロウィン、1枚絵の制作

    四季の連作で秋の絵は完成していて、アップしています。 www.yurimani.xyz 4枚の連作は、実は全部完成しています。 冬の絵は12月アップ予定、春は3月ごろにアップ予定です。 4枚を描き終えて次に何を描こうかなって考えていた時、お月見やハロウィンを描いてないことに気づきました。 10月はイベントがたくさんあるので、描いてみても楽しいかなって思い、描くことにしました。 1枚絵をいっぱい描いて、どんどん飾れるように印刷していきたいですね。 「月とハロウィン」 数日くらいで完成させた 絵本の絵とはまた違った1枚絵 描いてみると楽しい1枚絵 作品集も出せたらいいよね 「月とハロウィン」 題名…

  • 【絵本作家】イラストレーターとしての需要がほとんどなかった

    私がイラストレーターとして走り始めたのは2019年。 そこから絵の依頼を受けたりしながら絵を描き続けていましたけど、あまり多く依頼を受けることができませんでした。 細々と依頼は受けていましたけどね。 それでも2年間くらいは続けました。 が、自分の成長が見られなかったのと、需要がそこまで多くないのかもしれないと思ってやりたい別の道を探して活動をしていきました。 結果、私は2021年に好きだった絵本の道に進んだわけです。 今ではイラストレーターには未練がありません。 私の絵はデザインコンテンツには不向きだと判断 絵本が好きで絵本が描きたくて 自分にできる最大限のことをしてるから、イラストレーターに…

  • シリーズ第2弾絵本が形になりそうなので、新しい目標として3000部売ります!

    ビターちゃんのふしぎなカフェは、第2弾絵本をなんとか形にすることができそうです。 これが発売までこぎつけることができたなら、シリーズを刊行したいという目標は達成させることができます。 なので、次の目標に移行していこうと思います。 一つの目標としては「絵本で生活する人になる」ことです。 ですがこれは最終的な目標です。 その手前にある目標を決めないと、目標達成までが少し時間がかかりそうです。 そこで私が掲げた次の目標は「3000部売る」です。 絵本業界は3000部~1万部が大ヒット 2冊で3000部でも1冊で3000部でもいい ビターちゃんの日常シリーズも刊行していきたい 3000部をこえたら次は…

  • ビターちゃん絵本2冊目、データの入稿を終えました

    ビターちゃんの絵本「ビターちゃんのふしぎなカフェ」シリーズの2冊目の入稿を、今日行いました。 ここからデータを確認してもらい、修正や挿絵の差し替えなどの調整を重ねていく作業を行っていきます。 現状4作目の作成を行っていますが、おもった以上に進んでいて、挿絵もわりと出来上がってきています。 10月1日に制作を始めたのに、現時点で3枚~4枚くらいの挿絵がほぼほぼ終わりました。 2作目に関しては、今年の発売を目指したかったので急ピッチで修正を行いました。 それをやっと第1稿として送信することができました。 2作目の修正に少しだけ時間を使います シリーズものとしての強み 絵本作家らしくなった?笑 文芸…

  • この世は、真面目な人が報われない!だったらやりたいようにやろう

    昔、AKB48の勢いがまだ残っていた時渡辺麻友さんがこう言っていました。 「AKBは真面目は人ほど報われない」 AKBという大所帯のアイドルは、ある意味で社会の縮図だと思うんです。 この世の中も、真面目な人ほど報われづらいと思います。 コツコツ人間であっても、多少尖ったことをしないと上には登れないんです。 私もそういう意味ではまだまだ報われづらい立ち位置です。 でも、それでも諦めたら全部がなかったことになります。 だから私は、不真面目に、そして常に前に向かおうとしているわけです。 なぜ真面目は報われない? やってきたことは無駄じゃない 多少は不真面目になってもいい なぜ真面目は報われない? 理…

  • 私が今、絵本にこだわり絵本作家を続けたいと思っている理由

    私は、昔から絵を描くことが好きなただの子どもでした。 でも昔からうまかったわけではなく、保育園の時には保育園児が描くような粗末な絵しか描けていませんでした。 それが小学校中学校でいきなり開花し、賞をもらうまでに一気に成長しました。 私がいきなり絵を描くことが得意になった理由は、私自身もわかりません。 わかるのは「観察眼が優れていたこと」だけでした。 私は人をよく見ていたり、モノをじっと観察するのがわりと好きでした。 例えば、その人が話すときに無意識にポケットに入れたマスクを帰り際本人が忘れて探しているときにすぐに教えてあげたりとか。 父親が昔使っていたメガネのメーカーだったり着メロだったりも覚…

  • 絵本における文章構成の考え方

    絵本においての文章は、絵では補えない物語を紡いでくれる大事な存在です。 その一方で、絵で表現する部分も多くなるためあえて説明しないように削ることも必要になってきます。 絵と文章のバランスを考えながら文章を書かないといけないのです。 その為、小説やマンガ以上に頭を使う作業です。 説明しすぎてしまうと文章が長くなってしまい読みづらいものになってしまいますし、説明しなさ過ぎな上に絵まで説明していないものにしてしまうと何も伝わらなくなってしまいます。 また、文章の書き方によってニュアンスが大きく変わってしまうのでブログとかで文章を書くよりも大変で繊細な作業なのです。 濁点の使い方 嫌いと苦手の使い分け…

  • 絵本として、意図的にやってること

    絵本は、漫画以上に考えることが多く、頭をフルに使いながら制作をします。 メインターゲットが子どもであることで、表現として適切なのか、絵がわかりにくくないか等、意識しないといけないんです。 その中で、私が絵本の絵の中で意図的にやっていることがあります。 それはミッフィーの作者であるディックブルーナさんが取り入れていたものと同じです。 意図してやっていたことはディックブルーナのルールも自然と意識? キャラが正面しか向かない 線を整えずあえてゆらしたままにしておく カラーは6色しか使わない ビターちゃんの絵本で意図的にやったこと 妖精の国は心の中 そこまで考えたうえでの作品 意図してやっていたことは…

  • 四季の連作「紅葉樹の散歩」が完成しました

    ビターちゃんの四季の連作として制作していた秋の絵「紅葉樹の散歩」が完成し、Twitterには10月1日にアップしました。 秋の絵を描くのは多分初めてなので、少し気合を入れて描いてます笑 なので、夏の時には3日くらいかけて描いたところを秋に関しては4日以上かけてじっくりと描きました。 で、印刷もして額縁にも入れてみました。 紅葉樹の散歩 もみじとイチョウ ビターちゃんの位置やポーズは悩んだ レイヤー数は夏の倍 額縁に入れてみた 紅葉樹の散歩 まず完成した紅葉樹の散歩はこちらです。 秋と言えば秋桜と紅葉ですよね。 中でもわかりやすくて絵としての見栄えを考えたら紅葉かなと思いまして、紅葉で赤く染まっ…

  • 誕生日を迎えたので、1年の目標を書く

    今日10月9日は私の誕生日です。 年齢は公表していないので書きませんが、わりといい大人です笑 いつになっても誕生日というのは特別なものがありますよね。 年齢が一つ上がるわけですしね。 さて、また一つ歳を取ったということなので目標でも書こうと思います。 シリーズをたくさん刊行させる 絵本で生活できるようにする 1枚絵をいっぱい描いていきたい いい1年にします シリーズをたくさん刊行させる まず一番の目標は、絵本作家としてのビターちゃんシリーズを刊行し続けることでしょうかね。 まだ1冊目が出たばかりなので、2冊目3冊目と作品をコンスタントに出していきたいですね。 これはもうずっと持ち続ける夢かもし…

  • 10月1日から製作開始した4作目の絵本、実は物語はほぼできあがってしまった件

    9月の最終週、3作目の絵本の制作が終わってからお休み期間を設けました。 なので4作目の制作には行かず、連作の絵を描きながら好きなように生きていました笑 そして10月1日、4作目の制作を開始しました。 ですが物語はほぼ完成して、ページ分割も終わり、1枚目の絵を描き始めるところまでいきました。 制作順調です シリーズ物はシリーズが刊行されてからが勝負? 制作順調です 今作は、ゼロベースではなく3作目制作中に構想があってプロットにしていたものを物語として作り上げた感じです。 構想から考えずに作業に入れたので、作りはじめのスタートダッシュが順調にきれました。 でも今までよりも熱量が下がっているといった…

  • 【絵本作家の想い】私が絵本でやりたこと

    絵本の一般的なターゲット層は子どもです。 もしくは、子どもを育てるお母さんたちです。 子どもに読み聞かせても大丈夫かどうかを確認して、良さそうなら手に取っていきます。 でも今は、少しだけ違います。 絵本のターゲット層は、大人も含まれます。 大人が大人にギフトとして買うことも増えました。 いい絵本はシェアしたくなるんですよね。 私はいい大人ですが、絵本を買ってます。 勉強の一環というのもありますが、それ以上に絵本が大人でも読み物として完成されているからです。 じゃあ私の絵本はどうなのかというと、子どもさんでも小学生の方なら楽しく読めるでしょう。 でもターゲット層には大人も意識しています。 むしろ…

  • 私は、実体験で物語ができない絵本作家

    作家によっては、実体験を作品に反映させる人も多くいます。 ですが、私は自分の体験をほとんど作品に使用してはいません。 もちろん、考え方やメッセージは思ってもないことは描けないので、そこはそのまま私の体験が含まれています。 物語に関しては、私が体験したことをそのまま書くことができないんです。 できればそれはそれで楽なのかもしれません。 でもそれを私は上手く物語に落とし込むことができないんです。。。 絵本にそもそも実体験が必要なのか とはいえ経験したことは活きている 作家性って楽しい 絵本にそもそも実体験が必要なのか 絵本に関しては、あまり実体験をモチーフとすることはあまりないかもしれません。 日…

  • 【絵本作家が語る】記憶の中のコレクション

    絵本作家の一番の喜びは何かなと考えてみました。 そしたら、やっぱり「記憶に残る作品を作ること」だと思いました。 漫画も記憶に残る作品はたくさんありますし、小説もしかりです。 でも絵本って、子どもの時に最初に読む本なので、大事な時期に触れるものですよね。 そうすると、その絵本に書かれていることがその後の子どもの成長に大きく影響してきますよね。 そうなった時、その子の記憶に残り続ける作品を提供できれば忘れていたとしてもふとした時に思い出してもらえます。 たとえ大人になってから読まなくなったとしても、絵本って意外と捨てずに実家の本棚に残っていることってあるんですよね(事実私がそうでした)。 それって…

  • 同キャラを同じクオリティで描く凄さについての話

    Twitterのスペースで話していた時のことです。 はじめましての方とお話しする機会があり、その中で絵についての会話になりました。 その時「同じキャラクターを同じように描く力ってすごいと思う」と言われました。 これ、絵師だと当たり前にできると思っていたことではあるのですが、絵を描かない人からしたら純粋な評価なんだと思います。 イラストレーターさんは、何かの作品の公式絵師とかではない限りは同じキャラクターを何枚も描くっていう仕事は多くないと思います。 ソシャゲとかになってくると同じキャラクターの進化前進化後みたいな形で何枚か同じキャラクターを描くことはあります。 でも、そうでない限りは「こういう…

  • 本業以外は制作に費やすくらいの覚悟が必要

    私の知っている人形作家の方は、本業以外は全部制作に費やしているんだそうです。 これをあなたはどう感じますか? ストイックと捉えるのか、当たり前と捉えるのか。 私はどちらかといえば後者の意見です。 当たり前というか、それくらいしないと夢なんて掴めないと思うんです。 私もブログ開設当時は本業が別にあったので、まるまる1日作業に費やせるような環境ではありませんでした。 でも、本業以外の時間はほぼブログに費やしました。 コワーキングスペースに出かけて記事を書いたり、ご飯、お風呂、寝る以外の時間はブログを書いたり本を読みあさったりしていました。 テレビも観てましたけど、情報収集として観ていたような側面も…

  • ビターちゃん長編絵本3作目、ほぼ完成しました

    ビターちゃんの長編絵本、3作目に関してはほぼ完成しました。 7月ごろから制作を始めてから約3か月。 悩みながらもなんとかここまで作ることができました。 この作品を世に出すのはかなり先になると思いますが、それでも待っててくれる人がいいるので本としてリリースできるよう努力します。 とはいえ、止まっているわけにもいかないので次の作品のアイデアをプロットに書きだしたものを物語としてまとめないといけないですね。 やることはまだまだあります。 残りは表紙だけ 4作目にもとりかかる とはいえ、絵本の中でビターちゃんを描くページは少な目 絵本として 色んな読み取り方ができるように作っている 残りは表紙だけ 3…

  • 金曜ロードshow「竜とそばかすの姫」視聴から感じること

    9月23日に、放送を延期していた「竜とそばかすの姫」が放送されました。 私はリアルタイムで視聴していましたが、一度視聴しているので2回目でした。 観終わった後、ネットでは物語の整合性に対しての意見が多く散見され、ちょっとだけ騒がれていました。 そこに関して、絵本というフィールドですが物語を書いている一人として思うことがあります。 この記事は映画の感想記事ではありませんので、あしからず。 物語の整合性って全部つける必要はない 作品は全部何かの影響を受けていないとできない もっと寛容になって欲しい 物語の整合性って全部つける必要はない Twitterの書き込みでは、物語の中の登場人物の行動に関して…

  • 1000記事達成!ありがとうございます

    2017年からやってきたこのブログ。 途中方向転換等をして消した記事も多くありますが、それでもなんだかんだでこの記事が1000記事目となります。 ありがとうございます。 ここまで書いてきたっていう実感が全くないので、達成感自体はかなり少ないです笑 でもこうして5年間更新を続け、10月には本当の意味での5周年を迎えます。 そして6年目に入っていきます。 よくここまで書いてきたなぁっていう気持ちでしかありません。 当初のブログの目標 このブログの目標は、最初は収入の柱にすることでした。 叶ったかどうかはわかりませんが、少なくともブログ収入はあります。 でも今は、新しい目標に変わっています。 今の目…

  • 「頑張れ」っていう応援する言葉は、万能ではない

    私には嫌いな言葉があります。 頑張れ です。 この言葉は、時に人の命を奪いかねない狂気をはらんでいます。 誰にでも言っていい「万能な言葉」ではありません。 すぐに頑張れって言葉を使わないこと 頑張れを言ってはいけない人がいる ビターちゃんの絵本でもこの言葉は使わない 英語には励ます言葉がいっぱい すぐに頑張れって言葉を使わないこと 日本人は、すぐに頑張れって言葉を使います。 決して悪い言葉ではありません。 その言葉は、時に人を勇気づけ、時に人のやる気を復活させ、時に人にパワーを与えます。 でも逆を考えてみましょう。 この言葉は、時に人を限界をこえてまで突き動かしてしまい、時にプレッシャーで押し…

  • 今の仕事量で収入を増やしたい

    会社にいた時の3分の2くらいの仕事量しか、今はしていません。 なんせ「絵本製作に全力で、ちょこちょこブログ書いているだけの人」ですから笑 それしかやってる仕事がないので、当たり前ですけど仕事はほとんどしてないんですよね。 仕事量としては仕事している人の中ではトップレベルに少ないと思います。 それでもこうして元気に生きてます。 本を出版して、次の目標は「シリーズ化させることと、収入をこの分量のまま増やすこと」ですね。 暇であることと底辺であるということはイコールではない 仕事はむしろしたい派 結局どういうこと? 暇であることと底辺であるということはイコールではない 仕事がなく、暇であることを人は…

  • 人生いい意味で「適当」でいいのよ

    適当って言葉を使うと、投げやりな印象を持つ人もいるかもしれませんが、そうではありません。 人の一生は、宇宙からしたら米粒以下のものでしかありません。 人生100年時代と言っても、一瞬です。 その短い人生の中で、自由に生きられる時間は数十年程度。 なのに、張り詰めて、思い詰めて生きてたら勿体無いと思いませんか? 私は勿体無いと思います。 今が一番若いんですから、今できる一番効率的なことをしないと後悔してしまうと思っています。 なら、悩んでもしょうがないと思うわけです。 悩む時間は大事です。 でもいい意味で適当に生きた方が自分が辛くなりません。 自分の機嫌をとってこそ、人生です。 自分の機嫌を一番…

  • 絵本が売れても売れずとも

    プロになってから1ヶ月ちょっと。 嬉しいことに買ってくれた方からの感想をもらえることもあります。 とはいえまだまだ新人作家。 キセキレベルのミラクルが起こらない限りは、一気に入れるといったことはありません。 ジワジワと売れていくだけです。 それでもいいと思っています。 応援してくれる方が一人でもいるなら描き続けるつもりでいます。 もしどっかで気になってくれたら手にとってくれればいいと思っています。 そんな私ですが、メンタル的にはどうなのかっていう話をしようと思います。 メンタル的には平穏である メンタル的には、弱ってはいません。 むしろ安定しています。 恐れはないですし、焦ってもいません。 た…

  • 様々な形の絵本作家

    絵本作家になってから、他の絵本作家さんの活動がよく目につくようになりました。 どんな形であれ、絵本を世に出し、それが評価されている環境はすごいですよね。 一昔前なら出版社に持ち込み、色んなダメ出しを受けながら1冊が完成して本屋さんに並ぶっていうのが当たり前でした。 でも今は自分発信ができるので、その活動は多様化されてきています。 自分の本を出すっていうのは、それだけハードルが低くなっているのでしょうね。 絵本の出し方の多様性 それぞれのメリットやデメリット どんな形でもプロの絵本作家 知れば知るほど作家活動は面白い 絵本の出し方の多様性 私のように本屋さんには出なくてもネットで出版する絵本作家…

  • 自分で描いた「ひまわり畑の散歩」の絵を額縁に入れてみた

    絵は、飾って鑑賞することで楽しむものだなぁと思います。 私の家には数多くの絵があって、代わりばんこに飾ることで楽しんでいます。 家族が好きなのもあるんですけど、それ以上におじいちゃんが好きだったんですよね。 私も昔から絵を眺めて暮らしていたので、それが当たり前のようになっていました。 でも一般的には絵を飾っている家っていうのは少ないようです。 絵とは言わなくても、私の部屋にも色んな絵があって、それを飾っています。 そんな私も絵描きの端くれです(絵本作家ですけどね)。 自分の絵が1枚も飾られていないっていうのがちょっと寂しかったので、飾るように印刷してみました。 ひまわり畑の散歩を印刷してみた …

  • 同人作家から商業作家になったワケ

    同人作家という道は、誰でも作家になることができる近道です。 でも私はそれを選ばず、商業作家になりました。 どっちが良い悪いではなく、私は商業作家でありたいと思ったのでそっちを選択しました。 商業作家であっても同人作家であっても、どっちにしても難しいし険しいのは承知の上です。 それでも私は全国に飛び出したいと思ったんです。 なぜ商業作家になりたかったのか コミケとかの即売会が苦手だから 活動に強みが生まれるから 爪後を残せる 最後に なぜ商業作家になりたかったのか 私が商業作家を目指したのは、大きくは「たくさんの人に届いてほしいから」です。 同人作家でも作品を届けることはできますが、かなり限定的…

  • 仕事のペースが大体決まってきた

    フリーランスになってから、私の生活は大きく変わりました。 まず第一に「決まった時間に起きなくても良くなった」ことです。 どこに出勤するわけでもないので、何時に起きても怒られませんし、遅刻もありません。 なので、自分の満足するだけ寝ることができますし、朝はゆっくり過ごすことができます。 出勤する時の辛かった点として、朝必ず同じ時間に起きて準備し、遅刻しないように会社に着いていることでした。 これがなくなったのは、フリーになってよかった部分です。 次に「仕事のペースを自分で決めることができる」ことです。 会社では、決められた仕事を毎日こなし、それを自分でペース配分を考えてするということはできません…

  • 自分の武器を理解し、最大限利用することにだけ時間を使う

    毎日絵本と向き合って絵を描き続ける日々を送っています。 今はイラストレーターとしての仕事はしていません。 私も元々マルチタスクができるタイプの人間ではありますが、集中したい仕事が見つかったときには、シングルタスクにしたいんです。 絵本を描きながらイラストレーターとしての仕事を受け続けるのは多分可能でしょう。 でもそれをしたところで、全部の仕事に対して均等に力を注げるような状態ではありません。 それにイラストレーターとしての仕事は、結局クライアントあってのものなので、受け身です。 お仕事が舞い込んでこないと収入にはなりません。 それならば、絵本という自分から動ける仕事をしていたほうが性に合ってい…

  • 今年中に2冊目が出せたらいいなと思ってる

    デビュー作発売から26日経ちました。 買ってくれた方も多いようで、感想をもらったりAmazonレビューを書いてくれていたりします。 すごく嬉しいです。 そして、私の絵本を読んで新しいことに挑戦しようと思い行動を始めたという方もいて、描いてよかったと思っています。 ありがとうございます。 さて、そんな私ですが、今年中に2作目が出せたらいいなと思って動いています。 まだ発売したばかりの1冊目が発売1ヶ月も経っていない段階ですけど、次に進んでいかないとと思うわけです。 ちょうどいい発売スパンってどれくらいなのかなっていうのは模索しつつ、発売してくれるいしだえほんさんとも相談しながら2作目に進めたらと…

  • 一生懸命生きないために、やれることをやる

    フリーランスになってから、私は一生懸命生きるのをやめました。 一生懸命生きた結果、身体が動かなくなり体調を崩しました。 私は今でも週3くらいで働いてたらこうはならなかったんじゃないかと思うんです。 週5勤務で休みは土日だけ。それで月曜になったら満員電車に揺られて人ごみの中に消えていく生活。 そもそも私が、こういう生活ができる人間じゃなかったということでもあるんですが、それ以上に苦手だったのを2年で痛いほど痛感しました。 フリーランスになってからは自分に嘘をつくのをやめようと思い、辛い時には働かないし、できる時には進めておく生活をするようになりました。 確かに側から見たらお金はどうするんだって思…

  • 理想型は日本では生きづらい?

    4タイプ診断というものを知っていますか? 岡田斗司夫さんによって提唱された人間を4つのタイプに分ける診断のことです。 人間は必ず注目型、指令型、法則型、理想型の4つのうちどれかに分類されます。 この4タイプ診断、簡単な問いに答えるだけでわかるので、やってみると自分がどれなのかがわかりますよ。 ちなみに私は、この4つのタイプ診断の中では「理想型」に分類されます。 4タイプ診断はここからできますよ。 4typechecker.appspot.com 理想型は日本人にすごく少ない 私も理想型の人間 生存戦略 2作目以降の作品もすでにある 最後に 理想型は日本人にすごく少ない 理想型の人間は、基本的に…

  • 絵本はアイデアと気づきの勝負!名作絵本とはなに?

    世の中にはたくさんの絵本が溢れています。 その中で、自分の絵本を手にとってもらうためには、工夫が必要になります。 マンガもそうですが、描きたいものと一緒に2つ以上のものをかけ合わせて一つの作品が出来上がっています。 そのかけ合わせ方によって個性が生まれたり目新しさが生まれたりします。 絵本も同じですが、絵本はことにアイデアや名作といわれるようになるためには工夫が必要です。 マンガに比べて手にとってもらいにくいのが絵本なので、その中でいかに勝ち残れるかが勝負だと思っています。 その点においては、私は少しは自分らしさが出せたのではないかと思っています。 私が導き出したアイデア 名作の基準って? じ…

  • 自分なりのこだわりで買い物をする

    流行は毎年変わっていきます。 昨日は流行っていたものが今日には廃れているなんてことはざらにありますよね。 その中で、常に時代を追いかけて流行を追いかけていくのはすごくしんどいです。 特に洋服や小物、食べ物とかの生活にかかわってくるようなものだと買っても買っても廃れたら着なくなる、使わなくなるっていうことがあります。 流行を追いかけ続けるのは大事だと思いますけど、それもいつかはやめないと続かなくなってしまうことがあります。 でも、いつまでも古いものを使っているのがダサいみたいな風潮もどっかしらにありますよね。 結局はダサいと思われたくないから流行に乗らざるを得ないということもあると思います。 そ…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 お仕事の日

    ビターちゃんのショートストーリー24作目です。 先週はテーマが思いつかなかったためお休みしてしまいました。。。 ですが、今回テーマというか「見てみたい」という要望があったので、それをテーマに作りました。 今回のテーマは「お仕事」です。 お仕事の日 ビターちゃんの日常シリーズでは一番シンプルな話 他の妖精をあまり出さない お仕事の日 お仕事をテーマにするとき、ビターちゃんがどうやって日々妖精をおもてなししているのかを描くのがわかりやすいと思いました。 なので、こんな物語を作ってみました。 ビターちゃんの光の色について、そしてミルクさんの大きなスプーンを使う時と使わない時の違いなどをシンプルに描き…

  • この絵柄じゃ無理って言われたけど、プロになりました

    絵を再開してから色んなものを描いてきました。 頭身の高いキャラクターを描こうとしたときもありました。 でも全然できませんでした。 そこから2頭身の絵なら描けるかもしれないと思って、思い切って2頭身に絞って勉強と練習を繰り返してきました。 そしたらそれがある程度形になって、今の絵柄の基礎が形成できました。 この絵柄をどんどん進化させていき、今の形があります。 が、人によっては「商業的には・・・」と茶を濁した言い方をする人もいます。 要するに「この絵柄は売れない」と言っているのと同じですね。 絵本にアニメ的な構図はいらないという人もいる 絵本以外の絵が描けなくなった時期からの脱却 心に余裕が生まれ…

  • 自分で作品を作って思ったこと

    自分で作品を作って、全国出版してみてすごく思った子があります。 それは、色んな作品をただただながら見して消費してはいけない、ということです。 色んな作品に触れる中で、どうしても時間がなくてながら見をしてしまうことがありました。 作品を観終わっても記憶には残らず、「観た!」ということだけが頭に残り、内容をほぼ覚えてないということも多々ありました。 でも自分で作品を作ってみて、苦労を全部分かった状態になってからはそういうのをやめようという考え方になっていきました。 映像としてラジオ感覚で観ることができる語り系の作品は耳をそっちに傾け続けるようになり、ちゃんと映像として楽しめるものはしっかりと向き合…

  • 苦手だと思っていた物語の作成が、意外とできた理由を考えてみた

    昔から絵を描くのは得意だったのですが、文章を書くのがすごく苦手でした。 絵に対する評価は高かったのですが、そこに添える文章に対してはうーんって言われていました。 なので、私には文章の才能はないんだなって思っていました。 それ自体は大人になってから理解した部分はありました。 私は左利きなのですが、左利きの脳の構造は、文章を書くための言語脳が右利きに比べて発達が少し遅いようです。 言語を司る左脳は、右利きの人は自然と多く使うため発達が早いのに対して、左利きの人は右脳が発達するため左脳を働かせる力があまり強くないんだそう。 その為、一度右脳で処理したものを左脳に伝え、それを再度右脳に送ってから言葉と…

  • プロの絵本作家になっても、応援してもらえない対象なのか。。。

    最近、思うことがあります。 「プロの絵本作家になっても、私は結局応援されない対象なのかな」 と。 やりたいこと、夢を必死で叶えようとしてできることを続けてやってきました。 何社にも電話をしては「持ち込みは受けていません」と言われ続けて、突き返されていました、 そんな状況でも、「どうしても夢を叶えたい」「夢は必ず叶う」「努力した分は必ず自分に返ってくる」と思って活動を続けてきました。 でもふと思うのがこれなんです。 趣味だと思われているのかと思うことがある 私は本気で活動している デビュー作がすごく大事 とはいえ、デビュー作から売れるのは難しい 趣味だと思われているのかと思うことがある 初めて絵…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 別荘

    ビターちゃんのショートストーリー23作目になります。 先週からゆっくり制作することにしたので、毎週水曜公開ではなくなりました。 テーマが決まれば制作しますが、テーマが決まらないときには描かないようにしています。 さらに、今回からは表紙もゆっくりと描くことにしたので、描いてません(笑) 別荘 制作とお休みの明確な線引き ポット型の建物がお店だったらよかったかもしれないけど 家が動くっていうのは少し異質かもしれない 別荘 今回のテーマは別荘です。 この話は、建物の形がポットの形だったら面白いなぁって思ったところから物語を考えました。 ビターちゃんのお店のデザインは決まっているので、このアイデアを実…

  • ビターちゃん長編絵本、いしだえほん様から本日発売開始です!

    ショートストーリーでビターちゃんの物語をずっと描き続けてきましたが、長編作品も作っていました。 長編作品では、ショートストーリーとはまた違った、不思議なビターちゃんのカフェの話をお届けいたします。 ビターちゃんの絵本はここから始まったと言ってもいいでしょうね。 ビターちゃんのふしぎなカフェ あらすじ 本の仕様 文芸社えほん大賞応募作 応募時から修正は加えた 大きな自信にはなった 発売について ビターちゃんのふしぎなカフェ ビターちゃんのふしぎなカフェは、ビターちゃんのショートストーリーを描く前から構想があったいわば「ビターちゃんの物語の基盤」のような作品です。 この物語を描くにあたって作ったベ…

  • 絵本で大事にしたいのは「余韻」

    自分で絵本を0から描くときに、一番考えたのは「私らしい絵本とはなにか」ということです。 世の中には、たくさんの名作絵本があり、日々新しい絵本が出版されています。 その中には、色んなタイプがあります。 同じパターンを続けていくことで話が展開されていくものや物語絵本、教育的な側面の大きい絵本もあります。 絵本の良さは1冊で話が完結することです。 マンガは続き物なので十数巻二十数巻とかで一つの物語が完結します。 それがマンガの良さであり、週刊連載の強みでもあります。 でも絵本にはそれがない分、すっきりと終わることができます。 たった32ページ程度のページ数で物語が完結するので、サクッと読むこともでき…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 川遊び

    ビターちゃんのショートストーリー22作目です。 少しお休みしながらもチマチマと進めてたら、結局ブログに公開する水曜日の19時に間に合っちゃいました(笑) なので、アップします。 今回は、夏ということもあり水に関する話を考えてみました。 妖精の国には海がない設定なので、川をテーマにしてみましたよ。 川遊び 水の表現は難しい 物語作ってる方が楽 川遊び 私の地元にも川はありましたけど、地元の川で遊んだ記憶は実はありません(笑) むしろ旅行で出かけた川で遊ぶことの方が多かったです。 川から何かが流れてくるっていうのはわりとありがちですが、何が流れてきたら不思議かなって考えました。 そんな時、部屋にあ…

  • 突貫工事だけど、ポートフォリオサイト作りました。

    一時期、ブログをポートフォリオサイトとして利用していた私ですが、作品を見るのが大変だというのをすごく感じました。 なので、無料で使えるサービスを利用してのポートフォリオ作成をすることにしました。 サイト作りって大変ですが、作っているときにはハイになっているので楽しいものですね。 まだまだ突貫工事ですが、それでも形になったので良かったです。 Xfolioというサービス 私のポートフォリオサイト サイトの使い道 日々進化! Xfolioというサービス つい最近、好きでよく見ているあいろまさんがYouTubeで紹介しているのを見てこのサービスを知りました。 無料で使用できるポートフォリオサイトで、カ…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 ブランコ

    ビターちゃんのショートストーリー21作目です。 節目をこえてからは、少し不思議な感じがしてます。 ここまで走ってきた分、なにかを達成したような気分ですね。 さて、今回のテーマは「ブランコ」です。 ブランコ 思ったよりもすんなりと出たアイデア 節目をこえて思った変化 ブランコ 実家の近くには公園がいくつもあり、その中にはブランコもあります。 私がよく通る公園にはブランコがあって、そこに座ってボーっとしたこともありました。 そんなブランコの話です。 昔、ブランコを漕ぎながらどこまで靴を飛ばせるかとか、どこまでジャンプができるかとかをやったことがありました。 それを思い出し、作ってみた話です。 なん…

  • 最近絵の上達が著しいからうれしくなってる

    主線のない絵を描き始めてから7か月くらい経ちました。 面白いもので、まだまだ発見があります。 描き方を工夫していたころとは違い、線で分けることの意味を感じなくなり、どんどん不要だと思った線は描かなくなってきました。 シルエットで十分理解できるときは線を省くようになったんです。 そして主線を描いたレイヤーを乗算に変更して塗りはじめ、混ざった色をスポイトで取って線を描くようにもなりました。 昔は下手だった影に関しても、最近は抵抗なくできています。 これに関しては学んだというよりは感覚でつかんできた感じですけどね。 人の成長って、たった7か月でもここまで変わるんですよね。 主線なしを描き始めたときと…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 やる気の上げ方

    ビターちゃんのショートストーリーも祝20作目を迎えました! 最初に4ページ絵本を描き始めたのが4月末のことだったので、そこから考えると3か月程度走り続けてきたことになります。 4ページ絵本を描く前はビターちゃんの長編の1作目を描き続けていて、悪戦苦闘していました。 しかし、そこからショートストーリーを描くようになって経験が培われてきたからか、最近は描くペースも少しだけ早くなりました。 早いと3日程度で描けるようになったんですよね。 最初の頃は1週間まるまる使わないといけなかったので、成長しているんだなって思います。 絵に関してもしっかりと成長していることを実感することも増え、楽しく活動が続けら…

  • トランスジェンダーにとっての差別となることへの思い

    ジェンダーレスが叫ばれ、男性と女性の境目を減らそうとする動きが色んな業界にありますが、そんな中でもまだまだ浸透していない部分もあります。 それが「性別記入欄」です。 性別記入欄というのは、性別に悩みを抱えている人にとっては一番苦痛となる項目です。 最近は無記入でも良いところや答えたくないといった項目が追加されるようになったり、場所によっては記入欄すらないものも増えてきています。 でもまだまだ浸透しきってはいません。 この項目を書くのがどれだけ苦痛なのかは、当人にしかわかりません。 そういった悩みを抱えていない人からしたら1ミリもダメージがないからです。 でも確実に当人にはダメージが蓄積されてい…

  • 早い終活を少しずつやっています

    シンプルライフはもう3年か4年くらい経ちました。 ものを持たない暮らしは、ものに支配されない暮らしでもあるのですごく楽です。 仕事メインで生活をしていて、その合間に趣味を楽しむくらいの生活だとそもそもものを使う機会もないんですよね。 好きなものという意味でコレクションしておきたいものはありますけど(ウルトラマンのDVDとか諸々)、それも最近はほとんど観ていません。 コレクションとは、得てしてこんなもんです。 家に飾って、それが揃っていることに悦を感じるのでDVDも観なくてもあることが大事だったりします。 でもそれも最近は厳選するようになりました。 最近流行りの?終活 昔使ってたサービスやパソコ…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 ソロキャンプ

    ビターちゃんのショートストーリー19作目です。 来週には祝20作目になりますね。 ここまでやれているのは、もはや何かしらの原動力があるからなのかもしれません。 それは、読んでくれている人が一人でもいるっていうことがあると思います。 たくさんの人じゃなくても、たった一人の人にでも届いていれば、そこには価値があるんだと思います。 それがどんどんと広がっていき、最終的にはたくさんの人の目に止まればいいなと思い、今回も作りました。 ソロキャンプ 挑戦の跡がある。。。 妖精のデザイン 難産だったけど、絵は満足している ソロキャンプ 今回のテーマは、最近はやりの「ソロキャンプ」です。 このテーマを決めた時…

  • 壮大(じゃないかもしれないけど)な夢を書こうと思うよ

    私が絵本作家になりたいと思ったのが去年のちょうど今ぐらいの時だったと思います。 そこから1年くらいが経過し、現在は製本化長編1作、製本準備長編1作、制作中の長編1作、短編19作が存在します。 たった1年でこれだけの作品が作れているのは素直にすごいなって思います。 とはいえ、製本化した長編は共作だったので自力では全部で21作品あることになりますね。 物語を作るのが苦手だと言っていた私がこれだけの話をつたないながら描いているのを客観的に見てみると、人間なせば成るなぁって思います。 でですが、ここで改めて夢の話を少しだけしようと思います。 一番近々の夢はビターちゃん長編絵本の出版化 アニメ化されたら…

  • 疲れないように働いています

    毎週作品を公開している私ですけど、そんなに大変ではありません。 何なら週の前半はほとんど何もしません(笑) 全くしないわけでもないですけど、後半に力をいれるタイプになっています(笑) 週前半は、ビターちゃん絵本の2作目の原稿をちまちまと進めていて、後半は4ページ絵本を作っているような状態です。 やっていることは少ないように見えますけど、頭は使っているのでいっぱいいっぱいだったりします(笑) 疲れたら意味がないからそこまで疲れないようにしてる ショートストーリーを作るのが地味に大変だったりする 最終的にはアップする日にできていればいい 疲れたら意味がないからそこまで疲れないようにしてる 家で仕事…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 夕方のふしぎ

    ビターちゃんのショートストーリーも今回で18作目です。 そろそろ20作目が目の前に見えてきましたね! ネタは全く決まってないですけど、20作目を目指して突き進んでいこうと思います。 さて、今回のテーマですけど、「夕方」です。 朝でも夜でもない夕方は、丑三つ時とも言われる妖怪が出やすい時間帯です。 私は夕方がすごく好きで、赤い空を眺めていると気分が落ち着くことがあるんですよね。 幻想的ですごくキレイです。 夕方のふしぎ にがみちゃんのデザインについて 前作からのキャラを出すのは初めてかな 夕方のふしぎ 夕方は不思議なことが起こることもあります。 妖精の国でも不思議なことが起こるようですよ。 前回…

  • 作家になりたいなら教室には通うな!と言われた話

    プロの絵本作家さんと話をさせてもらったとき、とにかく何回も言われたり、エピソードトークをされたりしたときにずっと言われた言葉です。 その方は絵本作家だし、私も絵本作家になりたてだったりしたときだったので絵本というワードを使っていましたけけど、これはクリエイターや作家全体に言えることだと感じました。 というのも、絵本だけではなく世の中にはたくさんの教室があります。 その教室自体が悪いこととは言いませんが、その方はそこに対してすごく違和感を感じているようでした。 私も話を聞いていてすごく感じてたのですごくすんなりと、ストンと落ちてきました。 教室で教える先生は、絵を描くプロとかなのかもしれませんが…

  • 絵本作家になるといっても、閉鎖空間でしかない出版業界は見向きもしない

    絵本作家だけじゃなく、本を出版したいと思っている人の多くはこれにぶつかります。 出版社が見向きもしてくれない、ということです。 多くの出版業界は、作品の持ち込みを受け付けてくれません。 メールで送られても見てくれないし、読んでさえもくれません。 作品を見てくださいとお問合せメールフォームから出しても完全に無視を決め込みます。 これでは一生新人作家が育ちませんし、デビューすることなく夢を無条件に砕かれます。 私もその一人です。 今のところ数社に電話してみても持ち込みは受けていませんの一点張りです。 何も書いてないところにメールを出したところで、時間がある程度たった今、返信はありません。 さて、ど…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 おべんきょう

    ビターちゃんのショートストーリー17作品目になります。 先週は私の物語の原点となっている「世にも奇妙な物語」が放送されました。 やっぱり追いつけないなと感じながらも、私なりの奇妙や不思議さを私らしく表現できればいいなと、改めて感じました。 今回のテーマは「勉強」です。 生きていく限り、何事も勉強がつきものです。 絵本製作も勉強ですし、ブログ制作も勉強です。 そんな切っても切り離せない勉強、ビターちゃんもやってみたようです。 おべんきょく 新キャラクター登場の回 最近ミルクさんが可愛く描けるようになってきた 絵本の漢字について おべんきょく ビターちゃんの場合、不思議な力のための勉強のようですよ…

  • 2022年夏の特別編の世にも奇妙な物語は傑作揃いだった件

    6月18日に放送された世にも奇妙な物語22夏の特別編ですが、しっかりとリアタイ視聴しました。 ここ最近の世にもは私の中では好感触な方です。 というのも、世にもはホラー系がかなりプッシュされているのもあって、それ以外のものがどうも評価としては微妙になりやすいんですよね。 オチが弱かったり、感動で終わって奇妙さが少ないとか言われがちなのが悲しいところです。 でも、それらも全部細かく観ていくとよくできてるなって思うことも多いんです。 そんな中で今期の世にもは、私の中では全部外れなしの傑作揃いでした。 感想はできるだけネタバレにならないようにはしますが、気になる方は観てから読んでくださいね。 今回のテ…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 あつさたいさく

    ビターちゃんのショートストーリーも16作品目になりました。 このシリーズはどこまで描けるのでしょうね(笑) 私もよくわかりません(笑) とはいえ、毎週浮かばなかったり、過去にメモしたものを見返してピンと来なかったりしても、必ず話を思いつくので、これはもう脳内にそういう構造でもできたのではないかと思ってしまいます(笑) それくらいには、このシリーズとの付き合いができてきているわけです。 あつさたいさく エフェクトの描き方の応用 エフェクトの色について あつさたいさく 今回のテーマは「暑さ」です。 梅雨時期になり気温もどんどんと上がってきているので、こんなテーマにしてみました。 暑さに耐えられずに…

  • イラストレーターをやってきたからこその絵本との葛藤

    2020年からイラストレーターとして活動をしてきました。 厳密には絵自体は2017年から再開してますが、本格的にフリーになって絵を仕事の中心に置くようになったのが2020年です。 色んな仕事を受けていくうえで、1枚絵だけで仕事をしてきたので、1枚絵をかくこと自体には慣れていました。 でも逆に絵本を描くようになってからはそれが少しだけ裏目に出てしまうようになりました。 絵と文章が独立してしまう問題 お粗末なものであったため大幅な修正 絵本の仕事しかしてない 絵と文章が独立してしまう問題 物語を描くのは意外とできました。 でもその物語に対して絵を付ける時、どうしても1枚絵を描いていた時の感覚が残っ…

  • 動画編集技術が少しだけ上がりました

    ここ最近、描いた絵をタイムラプス撮影してから動画を編集してInstagramにアップする作業をしています。 リール動画がかなり観られていることがわかり、Instagramへの投稿を画像からリール動画に完全移行させている感じですね。 おかげでフォロワーさんが4月末時点で70人くらいだったのが、約1ヶ月でかなり増えました。 現在は133人になっています。 リール動画を投稿するとすると、大事なのが動画編集です。 私は大それた編集ソフトが使えるわけではないので、今はスマホアプリで完結させています。 その動画の編集が、最近少しずつ向上しています。 新しく作った動画がこちら 私の使っているアプリは? 作っ…

  • ブログから始まったクリエイター生活

    2017年10月からこのブログは運営をしてますが、私のクリエイター生活もそこからスタートしました。 なので、クリエイター生活も5年を迎えてます。 そして絵本作家になったのは今年2月(作品発表時期)です。 絵描き自体ブログが出発点だったのもあって、文章と絵は両方鍛えてきました。 絵に関しては絵柄をガラッと変えましたけど、そのおかげで余計に成長できています。 ブログも物語を描きはじめてから文章に対しての姿勢が変わりました。 ブログの更新は明らかに減りましたけど、その代わりに作品に発表の場として継続しています。 ブログは私の全ての原点です。 ブログあっての絵師生活 大事なことはブログから教わった ひ…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 夜のにおい

    ビターちゃんの4ページ絵本も15作品目になりました。 今回のテーマは「夜の匂い」です。 梅雨時や夏の夜の匂いって、独特で良いですよね。 人は匂いを1兆種類嗅ぎ分けることができると言われています。 つまりは、夜の匂いも嗅ぎ分けることができるということですね。 夜のにおい 夜の色 不思議な力のエフェクトに新しい挑戦をしてみた 描く力の向上 夜のにおい 夜の匂いは、落ち着くこともできますし、もの悲しくもなりますよね。 もしかしたら、こんなことになっているかもしれませんね。 話は、夜の匂いが引き起こす問題をビターちゃんが解決させる、というものです。 なぜそうなるのかっていう不思議さがビターちゃんのショ…

  • 4ページ絵本というショート―ストーリーを描き続けてみて

    3月半ばごろから描きはじめた「4ページ絵本」。 正直最初はここまで続くとは思っていませんでした。 毎週描き続けることができるかどうかさえも怪しかったのですが、無事ビターちゃんの絵本は13作目になり、最初の作品を含めれば14週連続投稿をしています。 私自身よくここまで描き続けられたなぁって驚いています(笑) もちろん描き続ける大変さっていうのも理解しましたし、それなりに苦しんだ週もあります。 それでもこうして描き続け、世に出し続けているのは一つの成果です。 誇りですね。 ちっぽけだけど続けてこれていること 描き続けた結果の浮き沈み 絵本を描き続けたために長編も余裕に 現状の制作状況 ちっぽけだけ…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 じはんき

    ビターちゃんの絵本14作目のテーマは「自販機」です。 自販機は、24時間いつでも買い物ができる便利な機械。 今やどこにでも置いてありますし、飲み物だけでもなくなってきました。 おでんが買える自販機とかがある時点でなんでもありですよね。 妖精の国の自販機もなんでもありなのかもしれません。。。 じはんき 自販機を描くのは大変。。。 前作から設定を最初に描くことに じはんき フランスには、実際に物語が出てくる自販機が街角に設置されています。 物語は1分~5分の間で選ぶことができるようで、バス等の交通機関を待っている間にサクッと読むためのものだそうです。ちなみに無料なんだとか。 そんな情報を知ってこの…

  • 【アイデア手帳】短編製作の虚無感と長編制作の順調さ

    毎週作品を作ってはアップ、としていると必然的にアイデアは減っていきます。 でもこの世の中には数えきれないほどのものがあり、アイデアはどこからでも降ってきます。 そうはいっても人一人が知ることができる数には限りがあります。 今週更新分が完成してから、ぱたりとピンとくるものがなくなってしまいました。 アイデアとしてワードは出てくるものの、それを物語にするとなるとしっくりこないんです。 考えてみるものの、流れが悪かったりオチが弱かったり。ものによっては物語すら思いつかないワードもあります。 アウトプットを繰り返し続けることでインプットが減っていき、それが今になって出てきたような感じがします。 作家、…

  • イラストレーターと絵本作家の絵は違う、どっちを目指したいのか

    絵本以外の絵が描けない理由を書いた記事があります。 www.yurimani.xyz この記事の答えというか、改めて感じたことを書こうと思います。 私はイラストレーターという仕事から絵を再開し、細々と活動を続けてきました。 その中で、得た知識や経験はすごく大きかったし、今でも私のかてとなっています。 ですが、代わりに絵本作家になろうと思った時には、邪魔になってしまうこともあることに気づきました。 イラストレーターと絵本作家の絵は違う どっちを目指すのか 今の絵はどうなのか とにかく絵本を描き続ける 現実を聞いてもなお絵本が描きたいと思った イラストレーターと絵本作家の絵は違う ここはすごく大き…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 ビターちゃんのお店とは

    ビターちゃんの4ページ絵本の13作目です。 折り返しを過ぎたということで、今回は原点に立ち返りました。 シーズン的にも新生活シーズンから1ヶ月が経ちました。 どんどん暖かくなっていきますが、まだまだ寒い日も雨の日もあります。 バタバタして疲れてしまっている人もいるかもしれません。 そんな時、ビターちゃんのお店が少しでも笑顔にできたら幸いです。 ビターちゃんのお店とは なぜカフェが題材なのか そもそもカフェが好き 4ページ絵本のルール ビターちゃんの名刺的な話 ビターちゃんのお店とは 今作はタイトルそのままです(笑) ビターちゃんがなんなのか、ビターちゃんのお店って何なのかを描いた話になっていま…

  • なにも書くことがないけど、近況でも語る

    最近、絵本に使う絵しか描くことができなくなっています。 イメージは頭にあるんですが、描こうとすると手が止まってしまいます。 www.yurimani.xyz 原因は「構図がおかしい」とか「パースがくるってる」とか言われすぎたことです。 なのでここに関しては、人の評価をまともに聞かないことにしました。 自分の思い描く理想の絵になればそれでいいと思うようにしました。 そしてその理想の絵になるまで成長を止めなければいいんです。 とはいえ、今でも絵本以外の絵が描けないんですが、今はそれでいいと思っています。 書くことってなくなるよね 仕事は進展させた ブロガーという感覚がない 書くことってなくなるよね…

  • データが全部飛びました。。。

    去年、サブモニター代わりにも使っていたsurface ProがWi-Fi受信しなくなりました。。。 ネットが使えないと、それだけで一気に不用品の塊になりますよね。 何をしても復帰しなかったので使用をやめて眠らせていました。 そして、今年の数か月前、時間をおいたから直ってないかなと思って再度起動させてみました。 その時は復帰していませんでした。 でもどうしても使いたいと思い、色々と試してみることに。 復帰はしたけどデータが飛んだ バックアップをとっていた大容量HDDも全部飛んだ 100均で変換ジャックを買ったので今のは残せる 教訓 復帰はしたけどデータが飛んだ データを残しての復帰が難しいと判断…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 雨もよう

    ビターちゃんのショートストーリー12作目ですね。 5月も半ばになり、梅雨の季節に入ろうとしています。 この時期は雨が多いので湿気がすごくていやです。。。 髪の毛の毛量が多いわけでも、くせっけなわけでもないですけど、それでも髪型が決まらなかったり言うことを聞いてくれないので困ります。 そんな季節なので雨をテーマにした話を作ってみました。 雨もよう 雨模様での挑戦 雨もよう 妖精の国にも雨があります。 でも、雨の時期は少し変わったことが起こるようですよ? 雨の日に現れる雨(ユイ)ちゃんの登場回です。 雨と書いてユイと読ませるのは中国語の読み方のようです。すごくしっくりきたのと、名前として覚えやすい…

  • 久しぶりにアナログ画をした

    デジタルに移行して数年経ちますが、ほぼアナログでは描いていませんでした。 デジタルなら紙が痛むこともないですし、変形や修正も自由にできるので、便利になってしまったんですよね。。。 ですが、最近クレヨンしんちゃんの映画を観に行った時、ちょうどいいサイズのコラボスケッチブックが置いてあったんですよね。 普通のスケッチブックを買おうと思ったら安くて100円程度でも買えますし、良いものでも数百円くらいですよね。 でも売ってたのは、コラボと言うこともあってか600円くらいしました。 それでも欲しいと思ったんですよね(笑) で、買ってみたんです。 スケブを買ったならアナログ画も描かないとかなと 絵本のイメ…

  • 絵本以外の絵が描けなくなりました

    最近、絵本の絵は順調に描けているんですが、それ以外の絵が全く描けなくなってしまいました。 その理由は明白で、「構図がどうとかパースがおかしいんじゃないかとかを言われすぎて手が止まってしまうから」です。 絵は正確に描かないと下手に見えるとかっていうのもあり、きちんと描く対象のものを観察して描くのが当たり前になっています。 でもそれが私の中にのしかかりすぎてしまい、手が止まってしまったりアイデアが浮かばなくなってしまったんです。 絵描きあるあるなのかもしれませんが、創作のための絵はここ最近1枚も描けていません。 ビターちゃんという私のキャラクターのポーズ素材を作るのがやっとになっています。 創作で…

  • 自分が何者になりたいのか、思い描くビジョン

    自分のこの先のビジョンについてよく考えています。 でも答えはなかなか出ないものです。それくらい自分のなりたいビジョンというのは難しいものです。 ここでいうビジョンというのは、「絵本作家になりたい」というものではありません。 どういう絵本作家になって何を描いていきたいのか、どうなってほしくてどうすれば達成することができるのか、ということです。 これは、簡単に出るものではありません。簡単に解決するようなものでもありません。 ずっと考えて、答えを出さないといけません。 これは私の頭の中を書いた記事ですが、モノづくりをする人全般に言えることだと思って書いています。 現時点(2022年5月)の私の目的 …

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 ねむい日

    記念すべき10作品目をこえて、今回でビターちゃんの物語も11作目になりました。 表紙を入れて5枚からなる作品たちですが、11作ということは本にすると55ページになります。 絵本は32ページでも大作なので、それをはるかにこえました(笑) 作品自体はわかりにくいものとかもありますが、どの流れが良いのかを模索しながらなところもあるので温かく見守ってくれると嬉しいです。 ねむい日 不思議系、奇妙系の物語の作り方の模索 ねむい日 5月は五月病や春の温かさで春眠暁を覚えずというように何かと眠くなる時です。 そんな眠気をテーマに描きました。 お久しぶりのすいみんちゃんです。 ビターちゃんの物語には初めて登場…

  • 宿題を増やすと心がざわざわする、タスクは増やさないことが大事になる

    私がブログの中でちょくちょく書いている「宿題」というワード。 宿題というのは、仕事とかでも生活に関してでも良いんですが、自分がやらないといけないことです。 私は宿題と言っています。 宿題は人によってできる数に違いがあります。 少なければ確実に終わらせることができますし、多いとどれも中途半端になってしまい本来やりたいことができなくなってしまいます。 その為、やりたいことを確実にやるためには宿題を「自分ができるレベルの数に限定すること」が大事になります。 私も宿題が増えると心がざわざわして落ち着かなくなります。 対して宿題がこなせるくらいの量になると安定していきます。 タスクが増えたら削る 使うS…

  • 不思議で奇妙な世界観の原点

    私の中の妖精さんたちの世界は、しっかりとした設定があります。 ですが、それ以前に私のストーリーの原点を少しだけ書こうと思います。 自分の世界観の原点を探るのって、わりと面白いなぁと思いながら書こうと思います(笑) 生まれてすぐに原点となる歌 世にも奇妙な物語の世界観 妖精好きの原点 コーヒー好きがきっかけ ビターちゃんの設定やストーリーは銭天堂やオムニバスを参考に ポップで怖いの原点 大衆店を目指すか個人店を目指すか 生まれてすぐに原点となる歌 私のストーリーの世界観の原点だと思われる歌があります。 それが「まっくら森の歌」です。 みんなのうたで流れていたもので、1985年に初めて放送されてい…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 にっこうよく

    ビターちゃんの4ページ絵本の10作目になります。 あまり実感はないのですが、描き続けられていると思うと自分自身を褒めたくなりますね(笑) ここまで描いてもネタは尽きていません。 まだまだ描きたいものがありますし、製本にするビターちゃんの絵本の構想もできています。 尽きることはなさそうです。 にっこうよく タイムラプス撮影 タイムラプス撮影が楽しい 絵本製作の楽しさ にっこうよく 10作目のテーマは日光浴です。 日光浴と同時に森林浴をしようと思ったビターちゃん。 でも思ってもない結果になってしまいました。 夕方を描くのは久しぶりになりました。 やっぱり描くのは難しいものですね。 空の色で表現する…

  • 人生初のバズ!?Instagramで起きたこと

    メディバンペイントでタイムラプス機能が実装されてから、楽しくなって4ページ絵本に使う絵のメイキングを作成しています。 まだまだ実装されたばかりなので、これからいろいろと改善されていくと思いますが、今は満足しています。 出来上がったタイムラプスはそのままアップせず、スマホアプリで少し編集をしてからSNSにアップしてました。 その中で、軽い気持ちでInstagramにアップしました。 アップしてから1日くらい放置してたんですけど、見てみたらなぜかバズってました(笑) 現状のアナリティクス Instagramでバズったのは初めて メイキング動画は需要があるのか メイキング動画の私が決めたルール In…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 コーヒー豆のさいばい

    ビターちゃんの物語9作目です。 次の作品ができれば、記念すべき10作目ですね(笑) 最初に描いたペガサスの話を含めると、4ページ絵本はこれで10作目になります。 つまりは、10週間継続して毎週出したことになりますね。 ここまでくると完全に習慣になっていると思います(笑) コーヒー豆のさいばい 1週間スケジュール どれくらいで1冊にするのか コーヒー豆のさいばい 今回は、コーヒー豆にまつわるちょっと不思議なストーリーです。 コーヒー豆を作ろうとしたビターちゃん。 コーヒー豆の種を買ってきて育て始めたのに、できたのは。。。?? 普通ならあり得ないようなことが起こるのが妖精の国です。 ある意味では何…

  • メディバンペイントにタイムラプス機能が実装されたと聞いて撮ってみた

    つい最近、いつも使用しているメディバンペイントプロに大型のアップデートがありました。 アップデートのたびに何かしらの改善が入るので、どんどん使いやすくなっていき、もはや無料のペイントソフトとは思えない仕様です(笑) そして、今回新しく追加された機能としてメディバンペイント勢が待ちに待っていた「タイムラプス機能」が実装されました! タイムラプスってなに? 使ってみた感想 無料とは思えないソフトに化けました タイムラプスってなに? 知っている人の方が多いと思いますが、まずはタイムラプスって何っていうのを簡単に説明します。 タイムラプスというのは、「描いている作業画面を録画することができる機能」のこ…

  • フリーランスになってから、そして絵本作家になってからも続けてる自分で決めてるルール

    私は社会人になってそれなりに長いですが、2019年末まではずっと走り続けてきました。 毎日仕事先に行って一生懸命に働いていました。 責任者をしていた時期も多かったので、お店のことやスタッフのことなどに気にかけながらも自分の仕事もしていました。 多少疲れていても、体調が少し優れなくても、動けるなら仕事に行ってました。 それが完全に機能停止してしまったのが2019年末、フリーランスになる少し前の時でした。 仕事のしすぎて身体が悲鳴をあげる 私の決めているルール 守れるルールだけを設けている 宿題を持ちすぎない 仕事のしすぎて身体が悲鳴をあげる もう何年も前ですが、毎日仕事と家の往復だった時期があり…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 片付け

    ビターちゃんのストーリー7作品目です。 最初の4ページ絵本の投稿から考えるとこれで8作目になりますね。 毎週アップしているので、8週間連続で作品を描いてアップしていることになります。 ここまで続けられるとは思ってなかったことではあるので、素直に自分よくやってるなぁって思います。 さすがに8週間も続けたら習慣になりました(笑) 片づけ 密かに新しい妖精を描いた 実は横着なのはミルクさんの方 妖精さんの設定は事細かく作ってる 作り終わると1~2日程度何もしたくなくなる 3作目の構成も考え中 片づけ 時期的に新生活が始まって、片付けやら新しいものを買ったりやらで物の入れ替えが激しくなりますよね。 そ…

  • 絵本作家でご飯は食べれない?実際はどうなの?

    始めたばかりの絵本作家の道。 正直な話、プロでさえも絵本作家でご飯は食べれないと言われる世界です。 売れっ子であっても他の仕事と並行しないといけないのが現状です。 私も絵本作家をしながらもこうやってブログを書いているわけですし、その大変さもわかります。 最近こんな本を本屋さんで見かけました。 作家で億は稼げません posted with カエレバ 楽天市場 Amazon 作家で億は稼げません、という本です。 著者は職業小説家で、何本も作品を世に出しているわけですが、それでも億は稼げていないようです。 印税ってすごく魅力的に感じるかもしれませんが、実際にはそこまで魅力的ではありません。 売れなく…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 ドングリのやくわり

    4ページ絵本、ビターちゃんのストーリーが早くも7作目です。 長いような短いようなですが、週一投稿はしっかりとできています。 ここまでくるともう習慣化できてしまいますね。 ドングリのやくわり 初挑戦を含めた絵作り 1ページ目の絵が浮かんでからストーリーを考えたパターン 作中に出てくるコーヒーは実際にある ドングリのやくわり ビターちゃんの絵本7作目をどうぞ。 今回は、ミルクさんのリスの姿の初公開と、妖精の国でのドングリの役割についての話です。 絵としてはそこまで不思議な世界観にはしていませんが、ストーリー自体は不思議な世界観を表現しました。 初挑戦を含めた絵作り 今作で力を入れたのはビターちゃん…

  • 絵本作家になって思ったことや感じたこと

    絵本作家になってから絵本に触れる機会が改めて増えました。 「その道を極めるなら先人の方たちの作品に触れること」というのがありますが、まさにそれです。 すでに半世紀も売れ続けている絵本もあれば、ここ数年の間に発売されてから長く売れている絵本もたくさんあります。 でもどれでもこれも素晴らしい作品ばかりです。 子どもの時には気づかなかったようなことに気づいたりして、新しい発見があります。 そんな中で、絵本作家になって感じたこともたくさんありました。 簡単そうで難しい、技術の結晶 本当のシンプルの難しさ 説明してしまうクセがどうしても出てくる ページ数が多くても4ページ絵本を作ったことで得た感覚 文章…

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イラストレーターゆうりの絵や日常に関するブログです。 シンプリストでもあります。 絵やイラストに関すること、趣味に関すること、シンプリストとしての生活に関することを記事にしています。

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