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ゆうりの日常 https://www.yurimani.xyz/

イラストレーターゆうりの絵や日常に関するブログです。 シンプリストでもあります。 絵やイラストに関すること、趣味に関すること、シンプリストとしての生活に関することを記事にしています。

絵に関するワークショップやってます。 オンライン上で絵の描き方や悩み相談などに答えていく講座です。 https://www.street-academy.com/myclass/99116?conversion_name=direct_message&d_code=prnjsZh5&tracking_code=6e80721b78626d60630e86258b056ed2

ゆうり
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守谷市
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2020/11/24

1件〜100件

  • 【絵本作家が語る】記憶の中のコレクション

    絵本作家の一番の喜びは何かなと考えてみました。 そしたら、やっぱり「記憶に残る作品を作ること」だと思いました。 漫画も記憶に残る作品はたくさんありますし、小説もしかりです。 でも絵本って、子どもの時に最初に読む本なので、大事な時期に触れるものですよね。 そうすると、その絵本に書かれていることがその後の子どもの成長に大きく影響してきますよね。 そうなった時、その子の記憶に残り続ける作品を提供できれば忘れていたとしてもふとした時に思い出してもらえます。 たとえ大人になってから読まなくなったとしても、絵本って意外と捨てずに実家の本棚に残っていることってあるんですよね(事実私がそうでした)。 それって…

  • 同キャラを同じクオリティで描く凄さについての話

    Twitterのスペースで話していた時のことです。 はじめましての方とお話しする機会があり、その中で絵についての会話になりました。 その時「同じキャラクターを同じように描く力ってすごいと思う」と言われました。 これ、絵師だと当たり前にできると思っていたことではあるのですが、絵を描かない人からしたら純粋な評価なんだと思います。 イラストレーターさんは、何かの作品の公式絵師とかではない限りは同じキャラクターを何枚も描くっていう仕事は多くないと思います。 ソシャゲとかになってくると同じキャラクターの進化前進化後みたいな形で何枚か同じキャラクターを描くことはあります。 でも、そうでない限りは「こういう…

  • 本業以外は制作に費やすくらいの覚悟が必要

    私の知っている人形作家の方は、本業以外は全部制作に費やしているんだそうです。 これをあなたはどう感じますか? ストイックと捉えるのか、当たり前と捉えるのか。 私はどちらかといえば後者の意見です。 当たり前というか、それくらいしないと夢なんて掴めないと思うんです。 私もブログ開設当時は本業が別にあったので、まるまる1日作業に費やせるような環境ではありませんでした。 でも、本業以外の時間はほぼブログに費やしました。 コワーキングスペースに出かけて記事を書いたり、ご飯、お風呂、寝る以外の時間はブログを書いたり本を読みあさったりしていました。 テレビも観てましたけど、情報収集として観ていたような側面も…

  • ビターちゃん長編絵本3作目、ほぼ完成しました

    ビターちゃんの長編絵本、3作目に関してはほぼ完成しました。 7月ごろから制作を始めてから約3か月。 悩みながらもなんとかここまで作ることができました。 この作品を世に出すのはかなり先になると思いますが、それでも待っててくれる人がいいるので本としてリリースできるよう努力します。 とはいえ、止まっているわけにもいかないので次の作品のアイデアをプロットに書きだしたものを物語としてまとめないといけないですね。 やることはまだまだあります。 残りは表紙だけ 4作目にもとりかかる とはいえ、絵本の中でビターちゃんを描くページは少な目 絵本として 色んな読み取り方ができるように作っている 残りは表紙だけ 3…

  • 金曜ロードshow「竜とそばかすの姫」視聴から感じること

    9月23日に、放送を延期していた「竜とそばかすの姫」が放送されました。 私はリアルタイムで視聴していましたが、一度視聴しているので2回目でした。 観終わった後、ネットでは物語の整合性に対しての意見が多く散見され、ちょっとだけ騒がれていました。 そこに関して、絵本というフィールドですが物語を書いている一人として思うことがあります。 この記事は映画の感想記事ではありませんので、あしからず。 物語の整合性って全部つける必要はない 作品は全部何かの影響を受けていないとできない もっと寛容になって欲しい 物語の整合性って全部つける必要はない Twitterの書き込みでは、物語の中の登場人物の行動に関して…

  • 1000記事達成!ありがとうございます

    2017年からやってきたこのブログ。 途中方向転換等をして消した記事も多くありますが、それでもなんだかんだでこの記事が1000記事目となります。 ありがとうございます。 ここまで書いてきたっていう実感が全くないので、達成感自体はかなり少ないです笑 でもこうして5年間更新を続け、10月には本当の意味での5周年を迎えます。 そして6年目に入っていきます。 よくここまで書いてきたなぁっていう気持ちでしかありません。 当初のブログの目標 このブログの目標は、最初は収入の柱にすることでした。 叶ったかどうかはわかりませんが、少なくともブログ収入はあります。 でも今は、新しい目標に変わっています。 今の目…

  • 「頑張れ」っていう応援する言葉は、万能ではない

    私には嫌いな言葉があります。 頑張れ です。 この言葉は、時に人の命を奪いかねない狂気をはらんでいます。 誰にでも言っていい「万能な言葉」ではありません。 すぐに頑張れって言葉を使わないこと 頑張れを言ってはいけない人がいる ビターちゃんの絵本でもこの言葉は使わない 英語には励ます言葉がいっぱい すぐに頑張れって言葉を使わないこと 日本人は、すぐに頑張れって言葉を使います。 決して悪い言葉ではありません。 その言葉は、時に人を勇気づけ、時に人のやる気を復活させ、時に人にパワーを与えます。 でも逆を考えてみましょう。 この言葉は、時に人を限界をこえてまで突き動かしてしまい、時にプレッシャーで押し…

  • 今の仕事量で収入を増やしたい

    会社にいた時の3分の2くらいの仕事量しか、今はしていません。 なんせ「絵本製作に全力で、ちょこちょこブログ書いているだけの人」ですから笑 それしかやってる仕事がないので、当たり前ですけど仕事はほとんどしてないんですよね。 仕事量としては仕事している人の中ではトップレベルに少ないと思います。 それでもこうして元気に生きてます。 本を出版して、次の目標は「シリーズ化させることと、収入をこの分量のまま増やすこと」ですね。 暇であることと底辺であるということはイコールではない 仕事はむしろしたい派 結局どういうこと? 暇であることと底辺であるということはイコールではない 仕事がなく、暇であることを人は…

  • 人生いい意味で「適当」でいいのよ

    適当って言葉を使うと、投げやりな印象を持つ人もいるかもしれませんが、そうではありません。 人の一生は、宇宙からしたら米粒以下のものでしかありません。 人生100年時代と言っても、一瞬です。 その短い人生の中で、自由に生きられる時間は数十年程度。 なのに、張り詰めて、思い詰めて生きてたら勿体無いと思いませんか? 私は勿体無いと思います。 今が一番若いんですから、今できる一番効率的なことをしないと後悔してしまうと思っています。 なら、悩んでもしょうがないと思うわけです。 悩む時間は大事です。 でもいい意味で適当に生きた方が自分が辛くなりません。 自分の機嫌をとってこそ、人生です。 自分の機嫌を一番…

  • 絵本が売れても売れずとも

    プロになってから1ヶ月ちょっと。 嬉しいことに買ってくれた方からの感想をもらえることもあります。 とはいえまだまだ新人作家。 キセキレベルのミラクルが起こらない限りは、一気に入れるといったことはありません。 ジワジワと売れていくだけです。 それでもいいと思っています。 応援してくれる方が一人でもいるなら描き続けるつもりでいます。 もしどっかで気になってくれたら手にとってくれればいいと思っています。 そんな私ですが、メンタル的にはどうなのかっていう話をしようと思います。 メンタル的には平穏である メンタル的には、弱ってはいません。 むしろ安定しています。 恐れはないですし、焦ってもいません。 た…

  • 様々な形の絵本作家

    絵本作家になってから、他の絵本作家さんの活動がよく目につくようになりました。 どんな形であれ、絵本を世に出し、それが評価されている環境はすごいですよね。 一昔前なら出版社に持ち込み、色んなダメ出しを受けながら1冊が完成して本屋さんに並ぶっていうのが当たり前でした。 でも今は自分発信ができるので、その活動は多様化されてきています。 自分の本を出すっていうのは、それだけハードルが低くなっているのでしょうね。 絵本の出し方の多様性 それぞれのメリットやデメリット どんな形でもプロの絵本作家 知れば知るほど作家活動は面白い 絵本の出し方の多様性 私のように本屋さんには出なくてもネットで出版する絵本作家…

  • 自分で描いた「ひまわり畑の散歩」の絵を額縁に入れてみた

    絵は、飾って鑑賞することで楽しむものだなぁと思います。 私の家には数多くの絵があって、代わりばんこに飾ることで楽しんでいます。 家族が好きなのもあるんですけど、それ以上におじいちゃんが好きだったんですよね。 私も昔から絵を眺めて暮らしていたので、それが当たり前のようになっていました。 でも一般的には絵を飾っている家っていうのは少ないようです。 絵とは言わなくても、私の部屋にも色んな絵があって、それを飾っています。 そんな私も絵描きの端くれです(絵本作家ですけどね)。 自分の絵が1枚も飾られていないっていうのがちょっと寂しかったので、飾るように印刷してみました。 ひまわり畑の散歩を印刷してみた …

  • 同人作家から商業作家になったワケ

    同人作家という道は、誰でも作家になることができる近道です。 でも私はそれを選ばず、商業作家になりました。 どっちが良い悪いではなく、私は商業作家でありたいと思ったのでそっちを選択しました。 商業作家であっても同人作家であっても、どっちにしても難しいし険しいのは承知の上です。 それでも私は全国に飛び出したいと思ったんです。 なぜ商業作家になりたかったのか コミケとかの即売会が苦手だから 活動に強みが生まれるから 爪後を残せる 最後に なぜ商業作家になりたかったのか 私が商業作家を目指したのは、大きくは「たくさんの人に届いてほしいから」です。 同人作家でも作品を届けることはできますが、かなり限定的…

  • 仕事のペースが大体決まってきた

    フリーランスになってから、私の生活は大きく変わりました。 まず第一に「決まった時間に起きなくても良くなった」ことです。 どこに出勤するわけでもないので、何時に起きても怒られませんし、遅刻もありません。 なので、自分の満足するだけ寝ることができますし、朝はゆっくり過ごすことができます。 出勤する時の辛かった点として、朝必ず同じ時間に起きて準備し、遅刻しないように会社に着いていることでした。 これがなくなったのは、フリーになってよかった部分です。 次に「仕事のペースを自分で決めることができる」ことです。 会社では、決められた仕事を毎日こなし、それを自分でペース配分を考えてするということはできません…

  • 自分の武器を理解し、最大限利用することにだけ時間を使う

    毎日絵本と向き合って絵を描き続ける日々を送っています。 今はイラストレーターとしての仕事はしていません。 私も元々マルチタスクができるタイプの人間ではありますが、集中したい仕事が見つかったときには、シングルタスクにしたいんです。 絵本を描きながらイラストレーターとしての仕事を受け続けるのは多分可能でしょう。 でもそれをしたところで、全部の仕事に対して均等に力を注げるような状態ではありません。 それにイラストレーターとしての仕事は、結局クライアントあってのものなので、受け身です。 お仕事が舞い込んでこないと収入にはなりません。 それならば、絵本という自分から動ける仕事をしていたほうが性に合ってい…

  • 今年中に2冊目が出せたらいいなと思ってる

    デビュー作発売から26日経ちました。 買ってくれた方も多いようで、感想をもらったりAmazonレビューを書いてくれていたりします。 すごく嬉しいです。 そして、私の絵本を読んで新しいことに挑戦しようと思い行動を始めたという方もいて、描いてよかったと思っています。 ありがとうございます。 さて、そんな私ですが、今年中に2作目が出せたらいいなと思って動いています。 まだ発売したばかりの1冊目が発売1ヶ月も経っていない段階ですけど、次に進んでいかないとと思うわけです。 ちょうどいい発売スパンってどれくらいなのかなっていうのは模索しつつ、発売してくれるいしだえほんさんとも相談しながら2作目に進めたらと…

  • 一生懸命生きないために、やれることをやる

    フリーランスになってから、私は一生懸命生きるのをやめました。 一生懸命生きた結果、身体が動かなくなり体調を崩しました。 私は今でも週3くらいで働いてたらこうはならなかったんじゃないかと思うんです。 週5勤務で休みは土日だけ。それで月曜になったら満員電車に揺られて人ごみの中に消えていく生活。 そもそも私が、こういう生活ができる人間じゃなかったということでもあるんですが、それ以上に苦手だったのを2年で痛いほど痛感しました。 フリーランスになってからは自分に嘘をつくのをやめようと思い、辛い時には働かないし、できる時には進めておく生活をするようになりました。 確かに側から見たらお金はどうするんだって思…

  • 理想型は日本では生きづらい?

    4タイプ診断というものを知っていますか? 岡田斗司夫さんによって提唱された人間を4つのタイプに分ける診断のことです。 人間は必ず注目型、指令型、法則型、理想型の4つのうちどれかに分類されます。 この4タイプ診断、簡単な問いに答えるだけでわかるので、やってみると自分がどれなのかがわかりますよ。 ちなみに私は、この4つのタイプ診断の中では「理想型」に分類されます。 4タイプ診断はここからできますよ。 4typechecker.appspot.com 理想型は日本人にすごく少ない 私も理想型の人間 生存戦略 2作目以降の作品もすでにある 最後に 理想型は日本人にすごく少ない 理想型の人間は、基本的に…

  • 絵本はアイデアと気づきの勝負!名作絵本とはなに?

    世の中にはたくさんの絵本が溢れています。 その中で、自分の絵本を手にとってもらうためには、工夫が必要になります。 マンガもそうですが、描きたいものと一緒に2つ以上のものをかけ合わせて一つの作品が出来上がっています。 そのかけ合わせ方によって個性が生まれたり目新しさが生まれたりします。 絵本も同じですが、絵本はことにアイデアや名作といわれるようになるためには工夫が必要です。 マンガに比べて手にとってもらいにくいのが絵本なので、その中でいかに勝ち残れるかが勝負だと思っています。 その点においては、私は少しは自分らしさが出せたのではないかと思っています。 私が導き出したアイデア 名作の基準って? じ…

  • 自分なりのこだわりで買い物をする

    流行は毎年変わっていきます。 昨日は流行っていたものが今日には廃れているなんてことはざらにありますよね。 その中で、常に時代を追いかけて流行を追いかけていくのはすごくしんどいです。 特に洋服や小物、食べ物とかの生活にかかわってくるようなものだと買っても買っても廃れたら着なくなる、使わなくなるっていうことがあります。 流行を追いかけ続けるのは大事だと思いますけど、それもいつかはやめないと続かなくなってしまうことがあります。 でも、いつまでも古いものを使っているのがダサいみたいな風潮もどっかしらにありますよね。 結局はダサいと思われたくないから流行に乗らざるを得ないということもあると思います。 そ…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 お仕事の日

    ビターちゃんのショートストーリー24作目です。 先週はテーマが思いつかなかったためお休みしてしまいました。。。 ですが、今回テーマというか「見てみたい」という要望があったので、それをテーマに作りました。 今回のテーマは「お仕事」です。 お仕事の日 ビターちゃんの日常シリーズでは一番シンプルな話 他の妖精をあまり出さない お仕事の日 お仕事をテーマにするとき、ビターちゃんがどうやって日々妖精をおもてなししているのかを描くのがわかりやすいと思いました。 なので、こんな物語を作ってみました。 ビターちゃんの光の色について、そしてミルクさんの大きなスプーンを使う時と使わない時の違いなどをシンプルに描き…

  • この絵柄じゃ無理って言われたけど、プロになりました

    絵を再開してから色んなものを描いてきました。 頭身の高いキャラクターを描こうとしたときもありました。 でも全然できませんでした。 そこから2頭身の絵なら描けるかもしれないと思って、思い切って2頭身に絞って勉強と練習を繰り返してきました。 そしたらそれがある程度形になって、今の絵柄の基礎が形成できました。 この絵柄をどんどん進化させていき、今の形があります。 が、人によっては「商業的には・・・」と茶を濁した言い方をする人もいます。 要するに「この絵柄は売れない」と言っているのと同じですね。 絵本にアニメ的な構図はいらないという人もいる 絵本以外の絵が描けなくなった時期からの脱却 心に余裕が生まれ…

  • 自分で作品を作って思ったこと

    自分で作品を作って、全国出版してみてすごく思った子があります。 それは、色んな作品をただただながら見して消費してはいけない、ということです。 色んな作品に触れる中で、どうしても時間がなくてながら見をしてしまうことがありました。 作品を観終わっても記憶には残らず、「観た!」ということだけが頭に残り、内容をほぼ覚えてないということも多々ありました。 でも自分で作品を作ってみて、苦労を全部分かった状態になってからはそういうのをやめようという考え方になっていきました。 映像としてラジオ感覚で観ることができる語り系の作品は耳をそっちに傾け続けるようになり、ちゃんと映像として楽しめるものはしっかりと向き合…

  • 苦手だと思っていた物語の作成が、意外とできた理由を考えてみた

    昔から絵を描くのは得意だったのですが、文章を書くのがすごく苦手でした。 絵に対する評価は高かったのですが、そこに添える文章に対してはうーんって言われていました。 なので、私には文章の才能はないんだなって思っていました。 それ自体は大人になってから理解した部分はありました。 私は左利きなのですが、左利きの脳の構造は、文章を書くための言語脳が右利きに比べて発達が少し遅いようです。 言語を司る左脳は、右利きの人は自然と多く使うため発達が早いのに対して、左利きの人は右脳が発達するため左脳を働かせる力があまり強くないんだそう。 その為、一度右脳で処理したものを左脳に伝え、それを再度右脳に送ってから言葉と…

  • プロの絵本作家になっても、応援してもらえない対象なのか。。。

    最近、思うことがあります。 「プロの絵本作家になっても、私は結局応援されない対象なのかな」 と。 やりたいこと、夢を必死で叶えようとしてできることを続けてやってきました。 何社にも電話をしては「持ち込みは受けていません」と言われ続けて、突き返されていました、 そんな状況でも、「どうしても夢を叶えたい」「夢は必ず叶う」「努力した分は必ず自分に返ってくる」と思って活動を続けてきました。 でもふと思うのがこれなんです。 趣味だと思われているのかと思うことがある 私は本気で活動している デビュー作がすごく大事 とはいえ、デビュー作から売れるのは難しい 趣味だと思われているのかと思うことがある 初めて絵…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 別荘

    ビターちゃんのショートストーリー23作目になります。 先週からゆっくり制作することにしたので、毎週水曜公開ではなくなりました。 テーマが決まれば制作しますが、テーマが決まらないときには描かないようにしています。 さらに、今回からは表紙もゆっくりと描くことにしたので、描いてません(笑) 別荘 制作とお休みの明確な線引き ポット型の建物がお店だったらよかったかもしれないけど 家が動くっていうのは少し異質かもしれない 別荘 今回のテーマは別荘です。 この話は、建物の形がポットの形だったら面白いなぁって思ったところから物語を考えました。 ビターちゃんのお店のデザインは決まっているので、このアイデアを実…

  • ビターちゃん長編絵本、いしだえほん様から本日発売開始です!

    ショートストーリーでビターちゃんの物語をずっと描き続けてきましたが、長編作品も作っていました。 長編作品では、ショートストーリーとはまた違った、不思議なビターちゃんのカフェの話をお届けいたします。 ビターちゃんの絵本はここから始まったと言ってもいいでしょうね。 ビターちゃんのふしぎなカフェ あらすじ 本の仕様 文芸社えほん大賞応募作 応募時から修正は加えた 大きな自信にはなった 発売について ビターちゃんのふしぎなカフェ ビターちゃんのふしぎなカフェは、ビターちゃんのショートストーリーを描く前から構想があったいわば「ビターちゃんの物語の基盤」のような作品です。 この物語を描くにあたって作ったベ…

  • 絵本で大事にしたいのは「余韻」

    自分で絵本を0から描くときに、一番考えたのは「私らしい絵本とはなにか」ということです。 世の中には、たくさんの名作絵本があり、日々新しい絵本が出版されています。 その中には、色んなタイプがあります。 同じパターンを続けていくことで話が展開されていくものや物語絵本、教育的な側面の大きい絵本もあります。 絵本の良さは1冊で話が完結することです。 マンガは続き物なので十数巻二十数巻とかで一つの物語が完結します。 それがマンガの良さであり、週刊連載の強みでもあります。 でも絵本にはそれがない分、すっきりと終わることができます。 たった32ページ程度のページ数で物語が完結するので、サクッと読むこともでき…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 川遊び

    ビターちゃんのショートストーリー22作目です。 少しお休みしながらもチマチマと進めてたら、結局ブログに公開する水曜日の19時に間に合っちゃいました(笑) なので、アップします。 今回は、夏ということもあり水に関する話を考えてみました。 妖精の国には海がない設定なので、川をテーマにしてみましたよ。 川遊び 水の表現は難しい 物語作ってる方が楽 川遊び 私の地元にも川はありましたけど、地元の川で遊んだ記憶は実はありません(笑) むしろ旅行で出かけた川で遊ぶことの方が多かったです。 川から何かが流れてくるっていうのはわりとありがちですが、何が流れてきたら不思議かなって考えました。 そんな時、部屋にあ…

  • 突貫工事だけど、ポートフォリオサイト作りました。

    一時期、ブログをポートフォリオサイトとして利用していた私ですが、作品を見るのが大変だというのをすごく感じました。 なので、無料で使えるサービスを利用してのポートフォリオ作成をすることにしました。 サイト作りって大変ですが、作っているときにはハイになっているので楽しいものですね。 まだまだ突貫工事ですが、それでも形になったので良かったです。 Xfolioというサービス 私のポートフォリオサイト サイトの使い道 日々進化! Xfolioというサービス つい最近、好きでよく見ているあいろまさんがYouTubeで紹介しているのを見てこのサービスを知りました。 無料で使用できるポートフォリオサイトで、カ…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 ブランコ

    ビターちゃんのショートストーリー21作目です。 節目をこえてからは、少し不思議な感じがしてます。 ここまで走ってきた分、なにかを達成したような気分ですね。 さて、今回のテーマは「ブランコ」です。 ブランコ 思ったよりもすんなりと出たアイデア 節目をこえて思った変化 ブランコ 実家の近くには公園がいくつもあり、その中にはブランコもあります。 私がよく通る公園にはブランコがあって、そこに座ってボーっとしたこともありました。 そんなブランコの話です。 昔、ブランコを漕ぎながらどこまで靴を飛ばせるかとか、どこまでジャンプができるかとかをやったことがありました。 それを思い出し、作ってみた話です。 なん…

  • 最近絵の上達が著しいからうれしくなってる

    主線のない絵を描き始めてから7か月くらい経ちました。 面白いもので、まだまだ発見があります。 描き方を工夫していたころとは違い、線で分けることの意味を感じなくなり、どんどん不要だと思った線は描かなくなってきました。 シルエットで十分理解できるときは線を省くようになったんです。 そして主線を描いたレイヤーを乗算に変更して塗りはじめ、混ざった色をスポイトで取って線を描くようにもなりました。 昔は下手だった影に関しても、最近は抵抗なくできています。 これに関しては学んだというよりは感覚でつかんできた感じですけどね。 人の成長って、たった7か月でもここまで変わるんですよね。 主線なしを描き始めたときと…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 やる気の上げ方

    ビターちゃんのショートストーリーも祝20作目を迎えました! 最初に4ページ絵本を描き始めたのが4月末のことだったので、そこから考えると3か月程度走り続けてきたことになります。 4ページ絵本を描く前はビターちゃんの長編の1作目を描き続けていて、悪戦苦闘していました。 しかし、そこからショートストーリーを描くようになって経験が培われてきたからか、最近は描くペースも少しだけ早くなりました。 早いと3日程度で描けるようになったんですよね。 最初の頃は1週間まるまる使わないといけなかったので、成長しているんだなって思います。 絵に関してもしっかりと成長していることを実感することも増え、楽しく活動が続けら…

  • トランスジェンダーにとっての差別となることへの思い

    ジェンダーレスが叫ばれ、男性と女性の境目を減らそうとする動きが色んな業界にありますが、そんな中でもまだまだ浸透していない部分もあります。 それが「性別記入欄」です。 性別記入欄というのは、性別に悩みを抱えている人にとっては一番苦痛となる項目です。 最近は無記入でも良いところや答えたくないといった項目が追加されるようになったり、場所によっては記入欄すらないものも増えてきています。 でもまだまだ浸透しきってはいません。 この項目を書くのがどれだけ苦痛なのかは、当人にしかわかりません。 そういった悩みを抱えていない人からしたら1ミリもダメージがないからです。 でも確実に当人にはダメージが蓄積されてい…

  • 早い終活を少しずつやっています

    シンプルライフはもう3年か4年くらい経ちました。 ものを持たない暮らしは、ものに支配されない暮らしでもあるのですごく楽です。 仕事メインで生活をしていて、その合間に趣味を楽しむくらいの生活だとそもそもものを使う機会もないんですよね。 好きなものという意味でコレクションしておきたいものはありますけど(ウルトラマンのDVDとか諸々)、それも最近はほとんど観ていません。 コレクションとは、得てしてこんなもんです。 家に飾って、それが揃っていることに悦を感じるのでDVDも観なくてもあることが大事だったりします。 でもそれも最近は厳選するようになりました。 最近流行りの?終活 昔使ってたサービスやパソコ…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 ソロキャンプ

    ビターちゃんのショートストーリー19作目です。 来週には祝20作目になりますね。 ここまでやれているのは、もはや何かしらの原動力があるからなのかもしれません。 それは、読んでくれている人が一人でもいるっていうことがあると思います。 たくさんの人じゃなくても、たった一人の人にでも届いていれば、そこには価値があるんだと思います。 それがどんどんと広がっていき、最終的にはたくさんの人の目に止まればいいなと思い、今回も作りました。 ソロキャンプ 挑戦の跡がある。。。 妖精のデザイン 難産だったけど、絵は満足している ソロキャンプ 今回のテーマは、最近はやりの「ソロキャンプ」です。 このテーマを決めた時…

  • 壮大(じゃないかもしれないけど)な夢を書こうと思うよ

    私が絵本作家になりたいと思ったのが去年のちょうど今ぐらいの時だったと思います。 そこから1年くらいが経過し、現在は製本化長編1作、製本準備長編1作、制作中の長編1作、短編19作が存在します。 たった1年でこれだけの作品が作れているのは素直にすごいなって思います。 とはいえ、製本化した長編は共作だったので自力では全部で21作品あることになりますね。 物語を作るのが苦手だと言っていた私がこれだけの話をつたないながら描いているのを客観的に見てみると、人間なせば成るなぁって思います。 でですが、ここで改めて夢の話を少しだけしようと思います。 一番近々の夢はビターちゃん長編絵本の出版化 アニメ化されたら…

  • 疲れないように働いています

    毎週作品を公開している私ですけど、そんなに大変ではありません。 何なら週の前半はほとんど何もしません(笑) 全くしないわけでもないですけど、後半に力をいれるタイプになっています(笑) 週前半は、ビターちゃん絵本の2作目の原稿をちまちまと進めていて、後半は4ページ絵本を作っているような状態です。 やっていることは少ないように見えますけど、頭は使っているのでいっぱいいっぱいだったりします(笑) 疲れたら意味がないからそこまで疲れないようにしてる ショートストーリーを作るのが地味に大変だったりする 最終的にはアップする日にできていればいい 疲れたら意味がないからそこまで疲れないようにしてる 家で仕事…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 夕方のふしぎ

    ビターちゃんのショートストーリーも今回で18作目です。 そろそろ20作目が目の前に見えてきましたね! ネタは全く決まってないですけど、20作目を目指して突き進んでいこうと思います。 さて、今回のテーマですけど、「夕方」です。 朝でも夜でもない夕方は、丑三つ時とも言われる妖怪が出やすい時間帯です。 私は夕方がすごく好きで、赤い空を眺めていると気分が落ち着くことがあるんですよね。 幻想的ですごくキレイです。 夕方のふしぎ にがみちゃんのデザインについて 前作からのキャラを出すのは初めてかな 夕方のふしぎ 夕方は不思議なことが起こることもあります。 妖精の国でも不思議なことが起こるようですよ。 前回…

  • 作家になりたいなら教室には通うな!と言われた話

    プロの絵本作家さんと話をさせてもらったとき、とにかく何回も言われたり、エピソードトークをされたりしたときにずっと言われた言葉です。 その方は絵本作家だし、私も絵本作家になりたてだったりしたときだったので絵本というワードを使っていましたけけど、これはクリエイターや作家全体に言えることだと感じました。 というのも、絵本だけではなく世の中にはたくさんの教室があります。 その教室自体が悪いこととは言いませんが、その方はそこに対してすごく違和感を感じているようでした。 私も話を聞いていてすごく感じてたのですごくすんなりと、ストンと落ちてきました。 教室で教える先生は、絵を描くプロとかなのかもしれませんが…

  • 絵本作家になるといっても、閉鎖空間でしかない出版業界は見向きもしない

    絵本作家だけじゃなく、本を出版したいと思っている人の多くはこれにぶつかります。 出版社が見向きもしてくれない、ということです。 多くの出版業界は、作品の持ち込みを受け付けてくれません。 メールで送られても見てくれないし、読んでさえもくれません。 作品を見てくださいとお問合せメールフォームから出しても完全に無視を決め込みます。 これでは一生新人作家が育ちませんし、デビューすることなく夢を無条件に砕かれます。 私もその一人です。 今のところ数社に電話してみても持ち込みは受けていませんの一点張りです。 何も書いてないところにメールを出したところで、時間がある程度たった今、返信はありません。 さて、ど…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 おべんきょう

    ビターちゃんのショートストーリー17作品目になります。 先週は私の物語の原点となっている「世にも奇妙な物語」が放送されました。 やっぱり追いつけないなと感じながらも、私なりの奇妙や不思議さを私らしく表現できればいいなと、改めて感じました。 今回のテーマは「勉強」です。 生きていく限り、何事も勉強がつきものです。 絵本製作も勉強ですし、ブログ制作も勉強です。 そんな切っても切り離せない勉強、ビターちゃんもやってみたようです。 おべんきょく 新キャラクター登場の回 最近ミルクさんが可愛く描けるようになってきた 絵本の漢字について おべんきょく ビターちゃんの場合、不思議な力のための勉強のようですよ…

  • 2022年夏の特別編の世にも奇妙な物語は傑作揃いだった件

    6月18日に放送された世にも奇妙な物語22夏の特別編ですが、しっかりとリアタイ視聴しました。 ここ最近の世にもは私の中では好感触な方です。 というのも、世にもはホラー系がかなりプッシュされているのもあって、それ以外のものがどうも評価としては微妙になりやすいんですよね。 オチが弱かったり、感動で終わって奇妙さが少ないとか言われがちなのが悲しいところです。 でも、それらも全部細かく観ていくとよくできてるなって思うことも多いんです。 そんな中で今期の世にもは、私の中では全部外れなしの傑作揃いでした。 感想はできるだけネタバレにならないようにはしますが、気になる方は観てから読んでくださいね。 今回のテ…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 あつさたいさく

    ビターちゃんのショートストーリーも16作品目になりました。 このシリーズはどこまで描けるのでしょうね(笑) 私もよくわかりません(笑) とはいえ、毎週浮かばなかったり、過去にメモしたものを見返してピンと来なかったりしても、必ず話を思いつくので、これはもう脳内にそういう構造でもできたのではないかと思ってしまいます(笑) それくらいには、このシリーズとの付き合いができてきているわけです。 あつさたいさく エフェクトの描き方の応用 エフェクトの色について あつさたいさく 今回のテーマは「暑さ」です。 梅雨時期になり気温もどんどんと上がってきているので、こんなテーマにしてみました。 暑さに耐えられずに…

  • イラストレーターをやってきたからこその絵本との葛藤

    2020年からイラストレーターとして活動をしてきました。 厳密には絵自体は2017年から再開してますが、本格的にフリーになって絵を仕事の中心に置くようになったのが2020年です。 色んな仕事を受けていくうえで、1枚絵だけで仕事をしてきたので、1枚絵をかくこと自体には慣れていました。 でも逆に絵本を描くようになってからはそれが少しだけ裏目に出てしまうようになりました。 絵と文章が独立してしまう問題 お粗末なものであったため大幅な修正 絵本の仕事しかしてない 絵と文章が独立してしまう問題 物語を描くのは意外とできました。 でもその物語に対して絵を付ける時、どうしても1枚絵を描いていた時の感覚が残っ…

  • 動画編集技術が少しだけ上がりました

    ここ最近、描いた絵をタイムラプス撮影してから動画を編集してInstagramにアップする作業をしています。 リール動画がかなり観られていることがわかり、Instagramへの投稿を画像からリール動画に完全移行させている感じですね。 おかげでフォロワーさんが4月末時点で70人くらいだったのが、約1ヶ月でかなり増えました。 現在は133人になっています。 リール動画を投稿するとすると、大事なのが動画編集です。 私は大それた編集ソフトが使えるわけではないので、今はスマホアプリで完結させています。 その動画の編集が、最近少しずつ向上しています。 新しく作った動画がこちら 私の使っているアプリは? 作っ…

  • ブログから始まったクリエイター生活

    2017年10月からこのブログは運営をしてますが、私のクリエイター生活もそこからスタートしました。 なので、クリエイター生活も5年を迎えてます。 そして絵本作家になったのは今年2月(作品発表時期)です。 絵描き自体ブログが出発点だったのもあって、文章と絵は両方鍛えてきました。 絵に関しては絵柄をガラッと変えましたけど、そのおかげで余計に成長できています。 ブログも物語を描きはじめてから文章に対しての姿勢が変わりました。 ブログの更新は明らかに減りましたけど、その代わりに作品に発表の場として継続しています。 ブログは私の全ての原点です。 ブログあっての絵師生活 大事なことはブログから教わった ひ…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 夜のにおい

    ビターちゃんの4ページ絵本も15作品目になりました。 今回のテーマは「夜の匂い」です。 梅雨時や夏の夜の匂いって、独特で良いですよね。 人は匂いを1兆種類嗅ぎ分けることができると言われています。 つまりは、夜の匂いも嗅ぎ分けることができるということですね。 夜のにおい 夜の色 不思議な力のエフェクトに新しい挑戦をしてみた 描く力の向上 夜のにおい 夜の匂いは、落ち着くこともできますし、もの悲しくもなりますよね。 もしかしたら、こんなことになっているかもしれませんね。 話は、夜の匂いが引き起こす問題をビターちゃんが解決させる、というものです。 なぜそうなるのかっていう不思議さがビターちゃんのショ…

  • 4ページ絵本というショート―ストーリーを描き続けてみて

    3月半ばごろから描きはじめた「4ページ絵本」。 正直最初はここまで続くとは思っていませんでした。 毎週描き続けることができるかどうかさえも怪しかったのですが、無事ビターちゃんの絵本は13作目になり、最初の作品を含めれば14週連続投稿をしています。 私自身よくここまで描き続けられたなぁって驚いています(笑) もちろん描き続ける大変さっていうのも理解しましたし、それなりに苦しんだ週もあります。 それでもこうして描き続け、世に出し続けているのは一つの成果です。 誇りですね。 ちっぽけだけど続けてこれていること 描き続けた結果の浮き沈み 絵本を描き続けたために長編も余裕に 現状の制作状況 ちっぽけだけ…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 じはんき

    ビターちゃんの絵本14作目のテーマは「自販機」です。 自販機は、24時間いつでも買い物ができる便利な機械。 今やどこにでも置いてありますし、飲み物だけでもなくなってきました。 おでんが買える自販機とかがある時点でなんでもありですよね。 妖精の国の自販機もなんでもありなのかもしれません。。。 じはんき 自販機を描くのは大変。。。 前作から設定を最初に描くことに じはんき フランスには、実際に物語が出てくる自販機が街角に設置されています。 物語は1分~5分の間で選ぶことができるようで、バス等の交通機関を待っている間にサクッと読むためのものだそうです。ちなみに無料なんだとか。 そんな情報を知ってこの…

  • 【アイデア手帳】短編製作の虚無感と長編制作の順調さ

    毎週作品を作ってはアップ、としていると必然的にアイデアは減っていきます。 でもこの世の中には数えきれないほどのものがあり、アイデアはどこからでも降ってきます。 そうはいっても人一人が知ることができる数には限りがあります。 今週更新分が完成してから、ぱたりとピンとくるものがなくなってしまいました。 アイデアとしてワードは出てくるものの、それを物語にするとなるとしっくりこないんです。 考えてみるものの、流れが悪かったりオチが弱かったり。ものによっては物語すら思いつかないワードもあります。 アウトプットを繰り返し続けることでインプットが減っていき、それが今になって出てきたような感じがします。 作家、…

  • イラストレーターと絵本作家の絵は違う、どっちを目指したいのか

    絵本以外の絵が描けない理由を書いた記事があります。 www.yurimani.xyz この記事の答えというか、改めて感じたことを書こうと思います。 私はイラストレーターという仕事から絵を再開し、細々と活動を続けてきました。 その中で、得た知識や経験はすごく大きかったし、今でも私のかてとなっています。 ですが、代わりに絵本作家になろうと思った時には、邪魔になってしまうこともあることに気づきました。 イラストレーターと絵本作家の絵は違う どっちを目指すのか 今の絵はどうなのか とにかく絵本を描き続ける 現実を聞いてもなお絵本が描きたいと思った イラストレーターと絵本作家の絵は違う ここはすごく大き…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 ビターちゃんのお店とは

    ビターちゃんの4ページ絵本の13作目です。 折り返しを過ぎたということで、今回は原点に立ち返りました。 シーズン的にも新生活シーズンから1ヶ月が経ちました。 どんどん暖かくなっていきますが、まだまだ寒い日も雨の日もあります。 バタバタして疲れてしまっている人もいるかもしれません。 そんな時、ビターちゃんのお店が少しでも笑顔にできたら幸いです。 ビターちゃんのお店とは なぜカフェが題材なのか そもそもカフェが好き 4ページ絵本のルール ビターちゃんの名刺的な話 ビターちゃんのお店とは 今作はタイトルそのままです(笑) ビターちゃんがなんなのか、ビターちゃんのお店って何なのかを描いた話になっていま…

  • なにも書くことがないけど、近況でも語る

    最近、絵本に使う絵しか描くことができなくなっています。 イメージは頭にあるんですが、描こうとすると手が止まってしまいます。 www.yurimani.xyz 原因は「構図がおかしい」とか「パースがくるってる」とか言われすぎたことです。 なのでここに関しては、人の評価をまともに聞かないことにしました。 自分の思い描く理想の絵になればそれでいいと思うようにしました。 そしてその理想の絵になるまで成長を止めなければいいんです。 とはいえ、今でも絵本以外の絵が描けないんですが、今はそれでいいと思っています。 書くことってなくなるよね 仕事は進展させた ブロガーという感覚がない 書くことってなくなるよね…

  • データが全部飛びました。。。

    去年、サブモニター代わりにも使っていたsurface ProがWi-Fi受信しなくなりました。。。 ネットが使えないと、それだけで一気に不用品の塊になりますよね。 何をしても復帰しなかったので使用をやめて眠らせていました。 そして、今年の数か月前、時間をおいたから直ってないかなと思って再度起動させてみました。 その時は復帰していませんでした。 でもどうしても使いたいと思い、色々と試してみることに。 復帰はしたけどデータが飛んだ バックアップをとっていた大容量HDDも全部飛んだ 100均で変換ジャックを買ったので今のは残せる 教訓 復帰はしたけどデータが飛んだ データを残しての復帰が難しいと判断…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 雨もよう

    ビターちゃんのショートストーリー12作目ですね。 5月も半ばになり、梅雨の季節に入ろうとしています。 この時期は雨が多いので湿気がすごくていやです。。。 髪の毛の毛量が多いわけでも、くせっけなわけでもないですけど、それでも髪型が決まらなかったり言うことを聞いてくれないので困ります。 そんな季節なので雨をテーマにした話を作ってみました。 雨もよう 雨模様での挑戦 雨もよう 妖精の国にも雨があります。 でも、雨の時期は少し変わったことが起こるようですよ? 雨の日に現れる雨(ユイ)ちゃんの登場回です。 雨と書いてユイと読ませるのは中国語の読み方のようです。すごくしっくりきたのと、名前として覚えやすい…

  • 久しぶりにアナログ画をした

    デジタルに移行して数年経ちますが、ほぼアナログでは描いていませんでした。 デジタルなら紙が痛むこともないですし、変形や修正も自由にできるので、便利になってしまったんですよね。。。 ですが、最近クレヨンしんちゃんの映画を観に行った時、ちょうどいいサイズのコラボスケッチブックが置いてあったんですよね。 普通のスケッチブックを買おうと思ったら安くて100円程度でも買えますし、良いものでも数百円くらいですよね。 でも売ってたのは、コラボと言うこともあってか600円くらいしました。 それでも欲しいと思ったんですよね(笑) で、買ってみたんです。 スケブを買ったならアナログ画も描かないとかなと 絵本のイメ…

  • 絵本以外の絵が描けなくなりました

    最近、絵本の絵は順調に描けているんですが、それ以外の絵が全く描けなくなってしまいました。 その理由は明白で、「構図がどうとかパースがおかしいんじゃないかとかを言われすぎて手が止まってしまうから」です。 絵は正確に描かないと下手に見えるとかっていうのもあり、きちんと描く対象のものを観察して描くのが当たり前になっています。 でもそれが私の中にのしかかりすぎてしまい、手が止まってしまったりアイデアが浮かばなくなってしまったんです。 絵描きあるあるなのかもしれませんが、創作のための絵はここ最近1枚も描けていません。 ビターちゃんという私のキャラクターのポーズ素材を作るのがやっとになっています。 創作で…

  • 自分が何者になりたいのか、思い描くビジョン

    自分のこの先のビジョンについてよく考えています。 でも答えはなかなか出ないものです。それくらい自分のなりたいビジョンというのは難しいものです。 ここでいうビジョンというのは、「絵本作家になりたい」というものではありません。 どういう絵本作家になって何を描いていきたいのか、どうなってほしくてどうすれば達成することができるのか、ということです。 これは、簡単に出るものではありません。簡単に解決するようなものでもありません。 ずっと考えて、答えを出さないといけません。 これは私の頭の中を書いた記事ですが、モノづくりをする人全般に言えることだと思って書いています。 現時点(2022年5月)の私の目的 …

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 ねむい日

    記念すべき10作品目をこえて、今回でビターちゃんの物語も11作目になりました。 表紙を入れて5枚からなる作品たちですが、11作ということは本にすると55ページになります。 絵本は32ページでも大作なので、それをはるかにこえました(笑) 作品自体はわかりにくいものとかもありますが、どの流れが良いのかを模索しながらなところもあるので温かく見守ってくれると嬉しいです。 ねむい日 不思議系、奇妙系の物語の作り方の模索 ねむい日 5月は五月病や春の温かさで春眠暁を覚えずというように何かと眠くなる時です。 そんな眠気をテーマに描きました。 お久しぶりのすいみんちゃんです。 ビターちゃんの物語には初めて登場…

  • 宿題を増やすと心がざわざわする、タスクは増やさないことが大事になる

    私がブログの中でちょくちょく書いている「宿題」というワード。 宿題というのは、仕事とかでも生活に関してでも良いんですが、自分がやらないといけないことです。 私は宿題と言っています。 宿題は人によってできる数に違いがあります。 少なければ確実に終わらせることができますし、多いとどれも中途半端になってしまい本来やりたいことができなくなってしまいます。 その為、やりたいことを確実にやるためには宿題を「自分ができるレベルの数に限定すること」が大事になります。 私も宿題が増えると心がざわざわして落ち着かなくなります。 対して宿題がこなせるくらいの量になると安定していきます。 タスクが増えたら削る 使うS…

  • 不思議で奇妙な世界観の原点

    私の中の妖精さんたちの世界は、しっかりとした設定があります。 ですが、それ以前に私のストーリーの原点を少しだけ書こうと思います。 自分の世界観の原点を探るのって、わりと面白いなぁと思いながら書こうと思います(笑) 生まれてすぐに原点となる歌 世にも奇妙な物語の世界観 妖精好きの原点 コーヒー好きがきっかけ ビターちゃんの設定やストーリーは銭天堂やオムニバスを参考に ポップで怖いの原点 大衆店を目指すか個人店を目指すか 生まれてすぐに原点となる歌 私のストーリーの世界観の原点だと思われる歌があります。 それが「まっくら森の歌」です。 みんなのうたで流れていたもので、1985年に初めて放送されてい…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 にっこうよく

    ビターちゃんの4ページ絵本の10作目になります。 あまり実感はないのですが、描き続けられていると思うと自分自身を褒めたくなりますね(笑) ここまで描いてもネタは尽きていません。 まだまだ描きたいものがありますし、製本にするビターちゃんの絵本の構想もできています。 尽きることはなさそうです。 にっこうよく タイムラプス撮影 タイムラプス撮影が楽しい 絵本製作の楽しさ にっこうよく 10作目のテーマは日光浴です。 日光浴と同時に森林浴をしようと思ったビターちゃん。 でも思ってもない結果になってしまいました。 夕方を描くのは久しぶりになりました。 やっぱり描くのは難しいものですね。 空の色で表現する…

  • 人生初のバズ!?Instagramで起きたこと

    メディバンペイントでタイムラプス機能が実装されてから、楽しくなって4ページ絵本に使う絵のメイキングを作成しています。 まだまだ実装されたばかりなので、これからいろいろと改善されていくと思いますが、今は満足しています。 出来上がったタイムラプスはそのままアップせず、スマホアプリで少し編集をしてからSNSにアップしてました。 その中で、軽い気持ちでInstagramにアップしました。 アップしてから1日くらい放置してたんですけど、見てみたらなぜかバズってました(笑) 現状のアナリティクス Instagramでバズったのは初めて メイキング動画は需要があるのか メイキング動画の私が決めたルール In…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 コーヒー豆のさいばい

    ビターちゃんの物語9作目です。 次の作品ができれば、記念すべき10作目ですね(笑) 最初に描いたペガサスの話を含めると、4ページ絵本はこれで10作目になります。 つまりは、10週間継続して毎週出したことになりますね。 ここまでくると完全に習慣になっていると思います(笑) コーヒー豆のさいばい 1週間スケジュール どれくらいで1冊にするのか コーヒー豆のさいばい 今回は、コーヒー豆にまつわるちょっと不思議なストーリーです。 コーヒー豆を作ろうとしたビターちゃん。 コーヒー豆の種を買ってきて育て始めたのに、できたのは。。。?? 普通ならあり得ないようなことが起こるのが妖精の国です。 ある意味では何…

  • メディバンペイントにタイムラプス機能が実装されたと聞いて撮ってみた

    つい最近、いつも使用しているメディバンペイントプロに大型のアップデートがありました。 アップデートのたびに何かしらの改善が入るので、どんどん使いやすくなっていき、もはや無料のペイントソフトとは思えない仕様です(笑) そして、今回新しく追加された機能としてメディバンペイント勢が待ちに待っていた「タイムラプス機能」が実装されました! タイムラプスってなに? 使ってみた感想 無料とは思えないソフトに化けました タイムラプスってなに? 知っている人の方が多いと思いますが、まずはタイムラプスって何っていうのを簡単に説明します。 タイムラプスというのは、「描いている作業画面を録画することができる機能」のこ…

  • フリーランスになってから、そして絵本作家になってからも続けてる自分で決めてるルール

    私は社会人になってそれなりに長いですが、2019年末まではずっと走り続けてきました。 毎日仕事先に行って一生懸命に働いていました。 責任者をしていた時期も多かったので、お店のことやスタッフのことなどに気にかけながらも自分の仕事もしていました。 多少疲れていても、体調が少し優れなくても、動けるなら仕事に行ってました。 それが完全に機能停止してしまったのが2019年末、フリーランスになる少し前の時でした。 仕事のしすぎて身体が悲鳴をあげる 私の決めているルール 守れるルールだけを設けている 宿題を持ちすぎない 仕事のしすぎて身体が悲鳴をあげる もう何年も前ですが、毎日仕事と家の往復だった時期があり…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 片付け

    ビターちゃんのストーリー7作品目です。 最初の4ページ絵本の投稿から考えるとこれで8作目になりますね。 毎週アップしているので、8週間連続で作品を描いてアップしていることになります。 ここまで続けられるとは思ってなかったことではあるので、素直に自分よくやってるなぁって思います。 さすがに8週間も続けたら習慣になりました(笑) 片づけ 密かに新しい妖精を描いた 実は横着なのはミルクさんの方 妖精さんの設定は事細かく作ってる 作り終わると1~2日程度何もしたくなくなる 3作目の構成も考え中 片づけ 時期的に新生活が始まって、片付けやら新しいものを買ったりやらで物の入れ替えが激しくなりますよね。 そ…

  • 絵本作家でご飯は食べれない?実際はどうなの?

    始めたばかりの絵本作家の道。 正直な話、プロでさえも絵本作家でご飯は食べれないと言われる世界です。 売れっ子であっても他の仕事と並行しないといけないのが現状です。 私も絵本作家をしながらもこうやってブログを書いているわけですし、その大変さもわかります。 最近こんな本を本屋さんで見かけました。 作家で億は稼げません posted with カエレバ 楽天市場 Amazon 作家で億は稼げません、という本です。 著者は職業小説家で、何本も作品を世に出しているわけですが、それでも億は稼げていないようです。 印税ってすごく魅力的に感じるかもしれませんが、実際にはそこまで魅力的ではありません。 売れなく…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 ドングリのやくわり

    4ページ絵本、ビターちゃんのストーリーが早くも7作目です。 長いような短いようなですが、週一投稿はしっかりとできています。 ここまでくるともう習慣化できてしまいますね。 ドングリのやくわり 初挑戦を含めた絵作り 1ページ目の絵が浮かんでからストーリーを考えたパターン 作中に出てくるコーヒーは実際にある ドングリのやくわり ビターちゃんの絵本7作目をどうぞ。 今回は、ミルクさんのリスの姿の初公開と、妖精の国でのドングリの役割についての話です。 絵としてはそこまで不思議な世界観にはしていませんが、ストーリー自体は不思議な世界観を表現しました。 初挑戦を含めた絵作り 今作で力を入れたのはビターちゃん…

  • 絵本作家になって思ったことや感じたこと

    絵本作家になってから絵本に触れる機会が改めて増えました。 「その道を極めるなら先人の方たちの作品に触れること」というのがありますが、まさにそれです。 すでに半世紀も売れ続けている絵本もあれば、ここ数年の間に発売されてから長く売れている絵本もたくさんあります。 でもどれでもこれも素晴らしい作品ばかりです。 子どもの時には気づかなかったようなことに気づいたりして、新しい発見があります。 そんな中で、絵本作家になって感じたこともたくさんありました。 簡単そうで難しい、技術の結晶 本当のシンプルの難しさ 説明してしまうクセがどうしても出てくる ページ数が多くても4ページ絵本を作ったことで得た感覚 文章…

  • ものがあると気が散る?いいえ、むしろ散ってほしい

    ものがあると気が散って集中ができないという人も多いでしょう。 確かにプライベートなものが視界に入ると気が散りますよね。私はそうです。 でも私の場合、むしろ気が散って欲しいと思っています。 集中しすぎてしまう方が私にとってはあまりいいことではないんです。 なぜ気が散って欲しいのか 本当に集中したいときには作業以外のものは排除する環境に身を置く 気が散るのも正直悪くない なぜ気が散って欲しいのか 普通は気が散らないように配慮すると思いますが、私の場合は気が散って欲しいんです。 その理由は簡単で、一旦作業とは違う刺激が目に飛び込んでくるから、です。 同じ作業ばかりしていると、どしても刺激はなくなりま…

  • 実は、隠していたことがあります

    実はひそかにもくもくとやっていたことがあります。 絵本作家という職業柄、絵本を描くことが仕事のほとんどなわけですが、その延長でやっていたことがあるんです。 隠してたかったというわけではないんですが、結果的に集中して取り組んでいたらブログに書かないままになっていたというだけです(笑) 集中しないとできなかったことではあるんですよね。 作業というのは、2作目のビターちゃんの絵本を作る作業です。 それ自体はブログでも紹介してきているので、ここは別に隠していません。 じゃあ何を隠していたのか。 それは、文芸社さんの主催する第22回えほん大賞にビターちゃんの絵本を応募した、ということです!! 経緯を説明…

  • Twinklという会社様の企画に参加させていただきました

    3月末ごろ、ブログから一本の連絡をいただきました。 Twinklという会社様からでした。 企画を読ませていただいた率直な意見としては、「なんで私にきたのかな?」でした。 何で知ってもらったのかはわかりませんでした。ただ、このブログも運営歴が5年なので、色んなキーワードで引っかかると思います。 なので、そのキーワードの中のどれかで知ってもらったんだと思います。 ただ、最初はメールをするのは少し躊躇したんですよね。 ブログのお問い合わせは大体が返信が来ないことがある Twinklという会社様 絵本という媒体 参加に際して考えた「何を紹介しようか」 ブログのお問い合わせは大体が返信が来ないことがある…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 ミルクさんのおるすばん

    ビターちゃんの日常シリーズもこれで6作品目です。 先週からサイクルが少し変わったので、水曜日の更新になっています。 できるだけ更新頻度は落とさずに行こうと思っていますので、これからもよろしくお願いします。 ミルクさんのおるすばん ここ最近の新作の着眼点 ミルクさんのおるすばん 4ページ絵本の裏の主人公なのではないかと言われるくらい活躍しているミルクさんですが、今作でも新しい一面を見せてくれます。 ミルクさんの新しい姿初お披露目ですね。 ミルクさんは七変化ができる妖精なので、色んな姿になれます。 その中の一つであるナマケモノ。 ミルクさんにとってナマケモノの姿は気が完全に緩んでしまう姿なので、状…

  • キャラが主役か背景が主役か

    絵を描くうえで魅せ方は非常に大事になります。 魅せ方を失敗すると、どんなにキレイな絵であっても魅力的にはなりません。 今イラストレーター志望の方の多くはキャラクター絵師だと思います。 立ち絵を描かれる方がやっぱりまだまだ多い印象です。 その中でも、キャラクターと背景がしっかりと描かれている絵も少しずつですが多くなってきた印象もあります。 そこで大事になるのが「キャラを引き立たせるのか、背景を引き立たせるのか」です。 この2つの選択をミスってしまうと、最初に書いたように魅力的にはなりにくくなります。 キャラと背景、どっちが主役になるのか キャラクターを引き立たせるなら 背景を引き立たせるなら 私…

  • 【3月総まとめ】今月は何をしていたのか

    3月も今日で終わりですね。 最近は月日の流れが速く感じますけど、日々充実した日を過ごしています。 さて、今月私は何をしていたのか。 珍しくまとめてみようと思います。 絵本に費やした月 2作目の制作も終わらせた ピンタレスト投稿について ブログは絵本や絵を中心にアップ ビターちゃんを中心に据えた 3月はやりきった感があった 絵本に費やした月 3月で一番大きかったのは、やはり絵本に費やしたことですね。 2月末から取り組み始めた4ページ絵本ですが、3月も無事に描き切りました。 週1更新を目指して取り組んでいますが、無事に達成できたのは嬉しいですね。 来週分の制作もストーリーを考え始めていて、問題なけ…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 空とぶふうせん

    4ページ絵本、ビターちゃんの日常の5作目ができました。 毎回描いてて思うのは、ビターちゃんは何かしらに巻き込まれることが多いなってことです(笑) 自分でストーリーを考えていて何を言うかって話ですけどね(笑) そして、毎回解決方法が突拍子もないんですよね(笑) そこがこのストーリーの不思議な部分ですけどね。 空とぶふうせん 突拍子もないオチを付けることの意味 空とぶふうせん 5作品目は、ミルクさんの新しい姿が見られます。 ミルクさんの新しい姿「蝶々」が出てきます。 そして、ビターちゃんの妖精っぽい姿も出てきます(笑) ビターちゃんは妖精ですが、羽がないので妖精らしくない見た目をしています。ですが…

  • 4ページ絵本用素材作成中

    新しい4ページ絵本の制作を行っています。 ストーリーはできていて、現在は絵の制作中です。 素材作成中 絵本はページをめくりたい勢がいる 素材作成中 この記事でも書いたように、ストーリーができたら、まずは必要なビターちゃんのポーズ素材を作成します。 www.yurimani.xyz 昨日はストーリーを決めるための作業をしていて、今日から絵の作業に入っている状態です。 こちらが今日描いてた絵の中のビターちゃんのポーズ素材の一つです。 主線がない分、色でうまく表現していかないといけないのはだいぶ慣れました。 ビターちゃん自体も描きなれてきていて、顔のバランスやポーズに関してはそこまで時間をかけなくて…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 こわれた時計

    4ページ絵本もこれで5作品目になります。 ここまでくると自分でもよく続けられてるなぁって感心します(笑) 最初は1週間でできると思って始めたわけですけど、ストーリーを考えていく過程でどこかでネタが切れるんじゃないかと思っていました。 でも、描き終わると次の話のネタが出てくるので、まだまだ描けそうだなって感じます。 凝ったものにしてないからこそ続くのかもしれませんね。 これでしっかりと練られたストーリーだったらもしかしたら続かなかったかもしれません。 こわれた時計 キャラの個性が明確になってきた 毎週のテーマの決め方 ポップさの中の不思議感だけは残す こわれた時計 今回の作品は、ビターちゃんのお…

  • 毎週投稿の絵本でクオリティを落とさずにいくにはどうすればいいのかを考えてみた

    4ページ絵本を毎週必ずアップするようにしてから4作作った状態なので約1ヶ月続けたことになります。 その1か月の間で、最初の週だけはクオリティが担保されていない作品を出してますが、それ以降はフルカラーでしっかりとした作品を投稿しています。 やっていく中での大変さと楽しさを両方感じていますが、継続するのは大変です。 そこで、クオリティはしっかりと担保しながらも制作を少しでも時短でできるような方法を模索してできたことがあります。 それが素材を作っておく、という方法です。 ビターちゃんの素材を描き留めておく オリキャラだって描き続けないと下手になる 同じキャラを描くことに抵抗があった時期 小物も素材を…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 おさんぽ

    4ページ絵本4作目で、ビターちゃんのストーリーはこれで3作目になります。 ビターちゃんのストーリーは一見シンプルですけど、ビターちゃんだからこそできるストーリー進行なので少し不思議な雰囲気を持たせています。 でも普通に見てるとそうは見えないと思うので、そこがビターちゃんや絵の柔らかさが持つ部分なのかなと思います。 ビターちゃんの日常 おさんぽ 4ページ絵本は1種間で作ってます ビターちゃんの日常 おさんぽ 新作をどうぞ。 ストーリーは、散歩にでかける⇒ミルクさんが木の枝で寝る⇒散歩を続けたら花畑を見つける⇒ミルクさんを迎えに行って帰る、という非常にシンプルな構成。 ですが、ミルクさんが姿を変え…

  • 腐っても絵師しかできない人です

    2019年11月からフリーランスになって、ライターをやったりしてきましたけど、結局私は絵師にしかなれないことに気づきました。 というか、絵師しかできませんでした。。。 絵師にしかなれないと言っても、それだけでは戦えないのはわかっているので、そこで別の武器を持ったのが「文章」でした。 ストーリーを作るのは実は苦手な方だった 現場で慣れるタイプ 特技が絵がほとんどな件について ストーリーを作るのは実は苦手な方だった ストーリーを作るのは、実は苦手な方でした。 文章にまとめる力がないし、そもそもどんなストーリーにすればいいのかもわかっていませんでした。 でもやってみて思ったのは、「そこまで凝ったスト…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 物がとれない

    4ページ絵本も今作で3作目となりました。 4ページの物語を作るのは、簡単なようでいてすごく難しいと実感しています。 さらに、クオリティを維持しようと思うと、どうしても時間がかかってしまいます。 作業ができるときは一気に仕上がったりするんですけど、沈み気味の時には思うように進まなくなります。 やっぱり週7可動は難しいものですね。どこかで息抜きをしないと続きません。 とはいえ、それでも今のところはよく描けてるなって思います。 4ページ絵本の新作、ビターちゃんの物語 妖精だからこそできる物語 ビターちゃんを描きなれてきた 4ページ絵本の新作、ビターちゃんの物語 ビターちゃんの物語はこれで2作目になり…

  • やり続けることの本当の意味

    「継続は力なり」という言葉は昔からある古い教えです。 これ、いろんな解釈ができますよね。 自分が好きだと思った職業をずっとやり続けるとも取れますし、技術を磨いていくとも取れます。 私も好きだと思った職業をやり続ける、っていう方向で解釈をしていました。 でも最近それは少し違うことに気づきました。 というか、本当の意味での「継続は力なり」を知ったんです。 生まれたものを自分が飽きるな、やり続けなさいの本当の意味 作家としての知名度は、キャラクターの知名度と比例するのか? 自分のキャラクターに飽きることなく描き続けていく 生まれたものを自分が飽きるな、やり続けなさいの本当の意味 これは志村けんさんが…

  • 一枚絵と絵本の絵の描き方の違いって?絵の仕事は多種多様

    イラストレーターは1枚絵を描くのが仕事です。 その為素材となる絵を何枚も色んな構図で描き、そこからクライアントが良いと思ったものを仕上げて納品します。 対して絵本は絵を何枚も描きます。同じキャラクターを別の構図や見え方に沿って仕上げていきます。 同じように1枚絵を描きあげていきますが、そこには明確に違う部分があります。 ストーリーに沿っているのか、クライアントのイメージに沿っているのか 一度描いたら終わるか、何枚も描くのか 背景も同じものを複数の角度から描く必要がある 絵本作家は一定の画力以上は求められないことが多い そもそもアナログで描くことも多い絵本の絵 画力が追い付かないなら別の道を選ぶ…

  • 【4ページ絵本】ビターちゃんの日常 ミルクさんのおつかい

    前回も載せた4ページ絵本。 前の作品はこちらで読めます。 www.yurimani.xyz 今回は、4ページ絵本の2作目「ビターちゃんの日常シリーズ」を描きました。 ビターちゃんの絵本は2作目としてちゃんと絵本を描いてますが、その前の段階でキャラクターの掘り下げを短編として描いてみようと思って作りました。 4ページ絵本の本編 このビターちゃんの物語の一片を描いてみた 今作で挑戦したこと 動画にも挑戦してみた なぜ動画にしようと思ったのか 4ページ絵本の難しさ 4ページ絵本の本編 まずは4ページ絵本の本編をどうぞ。 このビターちゃんの物語の一片を描いてみた この作品でもわかると思いますが、ビター…

  • 絵本作家の物語の作り方とは?私のやりやすいやり方

    絵本を作るうえで大事なのは、物語です。 物語のない絵本もありますが、ほとんどの作品は物語が少しはあります。 絵本作家は、基本的には一人で全てを制作することになるので、自分で話を考え、キャラクターを作り(もしくはすでにあるキャラクター)、そのキャラクターの世界観を構築し、文章や絵に落とし込んでいかないといけません。 そうなったとき、やはり一番大変なのは物語を作ることです。 キャラクターを描くのは、ある程度絵を描いてきた人ならすぐできると思います。 でも物語は、作ったことがないと難しいですよね。 そこで、私のやり方ではありますけど、物語の作り方を紹介していこうと思います。 私は2作目の絵本ではこの…

  • 【4ページ絵本】へんてこペガサスつばさちゃん

    このアイデアが浮かんだのは今年の1月16日(ちゃんと日付までメモしてた)です。 絵本は大体16ページ~40ページ内で1冊ができています。 つまりは4の倍数なわけですよね。 作り方に関してはこちらで書いてます。 www.yurimani.xyz ですが、もっと短い絵本があってもいいんじゃないかと思ったんです。 そこで出てきたのが4ページ絵本でした。 なぜ4ページ? 4コマ漫画と同じでは? 初4ページ絵本「へんてこペガサスつばさちゃん」 描きあげる上で置いておいたもの 4ページ絵本、まとまったら1冊にしたい なぜ4ページ? なぜ4ページなのかと言うと、Twitterの投稿できる枚数の限界だったから…

  • 【kindle版人魚のしんじつ】発売しました!

    紙媒体の絵本版を発売してから結構時間がかかってしまいましたが、ついに「kindle版人魚のしんじつ」が発売されました! 「紙媒体はものが増えるからちょっと。。。」って思っていた方も多いと思います。 また、「通販とかじゃなく個人から買うのは気が引ける」って方もいたかもしれません。 そんな方でも手にとりやすいものになっていますので、是非よろしくお願いします。 kindle版と紙媒体の違いは? kindleの価格は? 紙媒体の絵本の売れ行き kindle版と紙媒体の違いは? kindle版と紙媒体の大きな違いはありません。 全く同じものをkindle用にデータ化して発売しただけです。 人魚のしんじつ…

  • 主線のない絵を描くのに役立った本はこれ!気づかせてくれた絵師さんの存在

    私が主線のない絵を描きはじめたのは、去年の12月でした。 そこから約2ヶ月くらい経ちますが、この期間が一番絵の上達が目で見てわかるようになりました。 私の絵は主線がない方があっているようです。 絵のなじみがいいですし、何よりも描くのが楽しいです。 主線のない絵を描くのに必須な本 本の内容は? 主線のない絵で大事なところ 色の微妙な違いで境目を表現する ゆかりなむさんの紹介 最後に 主線のない絵を描くのに必須な本 絵の描き方の本は世の中に星の数ほどあります。 それこそ顔の描き方、目の描き方、髪の毛の描き方、手の描き方、洋服の描き方、色の塗り方、などの細かい悩みにも対応しているものは多いです。 で…

  • 絵本作家ゆうりの「絵本の作り方」

    絵本を作るうえで一番苦労したのは、全部です(笑) 何もかもが新しいことばかりで、右も左もわかりませんでした。 物語の作り方も、絵の見せ方も、正直わかりませんでした。 それでも何とか勉強して、文を担当してくれている方とコンスタントに話しながらもなんとか作り上げました。 手にとってくれた方からは「孫がベッドに持っていって読んでる」とか「子供幼稚園に持っていってる」とかの嬉しい言葉をもらえました。 その他の方でも「最後にホロリとさせられました」や「大人が読むと考えさせられて、子供が読んでも心に残る作品だった」と言っていただけました。 作ってよかったと思っています! そんな悪戦苦闘した絵本作家として駆…

  • 私の描く妖精さんに細かい設定を作ってみた!

    去年12月から私の描く妖精さんの設定やルールとかをしっかりと決めよう運動が起こっています。 私の中だけでですが(笑) その過程でそもそも私は妖精を描き続けるっていうのもここ最近決めたものです。 そして、新しく私の中でルールを決めました。 なんでルールを設けたの? 私が設けた「自分のキャラのルールや設定」 なんでこの設定にしたのか 自分の中の大事な譲れないもの なんでルールを設けたの? まずなんでルールを設けたのかですが、答えは簡単です。 ブレないように、です。 モチーフとなるものを描くとき毎回毎回「今回は何にしようかな」って決めてると時間がもったいないし、考えるのに思考が持っていかれて脳が疲れ…

  • 私の考える仕事の種類、タイプについて

    仕事には大きく分けて4つの種類、タイプがあります。 これからの時代、どうしても「会社に就職すれば安定」、という社会ではなくなっていきます。 自分で仕事を生み出さないと生き残れなくなっていくのは目に見えています。 じゃあどうするのか。 自分が何ができるのか、何に興味があるのか、どんな特技があるのか、自分としっかりと向き合い、考え、愚直にやり続けていくしかなくなります。 そうなったとき、私が教える仕事の種類、タイプの考え方がすごく参考になると思います。 これの優先順位がしっかりとわかっていれば、これからの社会を生きるのに活用できるかもしれません。 仕事の4つの種類、タイプ 短期的に収入がある仕事 …

  • 無理やりだけど私のやる気の出し方

    やる気が出ない、気力がわかないっていうのは誰でもあります。 私も昔から腰が重いタイプでした。何をするにも始めるまでが長く、始めてしまえば楽しんでしまうような感じでした。 今でもそれは少し残ってますが、それ以上に好奇心が勝っているので昔ほど腰が重いということはなくなりました。 やる気スイッチって人それぞれ違いますが、どうしてもやる気が出ないっていう人に無理やりでもやる気を出す方法を一つだけ紹介しようと思います。 断崖絶壁な場所に自ら立つ 学校の勉強も同じことが使える クリエイティブの世界は成果報酬だけど、その代わり生活で代償がある 断崖絶壁な場所に自ら立つ 岸壁に行けというわけではありません。 …

  • 【絵本作家デビュー】記念すべき1作目「人魚のしんじつ」数量限定発売!

    去年から制作していた「絵本」ですが、ついに発売されました! 正式に2月2日に発売開始です! 販売方法に関してはブログの後半に書きますので、まずはどういう絵本なのかを紹介したいと思います。 絵本は同人誌での発売に デビュー作「人魚のしんじつ」の本 本文の書かれ方 漢字の目安 内容の説明 販売方法について 絵本は同人誌での発売に 絵本デビュー作は、一般的な絵本の紙での発売は予算的に難しいものでした。 その為、同人誌として発売印刷することにしました。 ISBN等の取得は同人誌でもできるのですが、それも最初なのでつけていません。 ですが、確実に良いものを作ったという自負があるので、自信をもってお届けで…

  • 1月最後、今月の反省と2月の目標

    1月も気づいたら31日ですね。 月日が経つのは早いものです。 今月も色んな事をやりましたけど、反省と来月の目標を書いていこうと思います。 1月の反省 創作活動もほとんどできていない 2月の目標 創作についての目標 ピンタレスト活動 最後に 1月の反省 1月の反省は、2作目の絵本の制作が少し遅くなったことです。 物語のプロットを書きあげるまでには時間はかからなかったのですが、絵の制作は遅くなってしまいました。 主線のない絵で描いているのですが、主線があったときに比べて1枚にかかる時間が増えました。 その関係でどうしても完成までに時間がかかってしまい、思ったように絵が進んでいない状態になってしまい…

  • 【仕事の効率化】PCのデスクトップを整理してわかりやすくする

    仕事をする上でパソコンは必須デバイスですよね。 毎日パソコンを開いてにらめっこしている人は多いです。 でもその反面、仕事用のファイルがデスクトップに増えすぎて何がなんだかわからなくなってしまっている、という人も多いと思います。 私もその一人でした。 フォルダーがどんどん増えていき、今どのフォルダーが必要で、どのフォルダーが不要なのかが全くわからないくらいにぐちゃぐちゃでした。 それを一発でわかるように全部整理してみました。 その方法を書こうと思います。 デスクトップを4つに分類する ブロック分けしたところにフォルダを移動させていく ダウンロードしたものはその場で移動させる習慣をつけることが大事…

  • 何もない毎日にも刺激を

    1月入ってからすでに後半に入っています。 毎日絵本の制作をして、オンライン会議をして、ピンタレストとかの研究をしています。 毎日同じようなことを続けているわけですけど、それだと刺激が足りなくなってしまいますよね。 クリエイターは孤独との戦いだっりしますけど、私は全然耐えられます。 今はネットでもボイスチャット等で人と話すことができますので、会わなくてもなんとか満たされている状態になっています。 それに、他の人と話すことで新しい刺激をもらうことができているので、それなりに幸せです。 外の空気は吸いましょう 主線のない絵で新しい刺激 模様替えで新しい空間に 環境を変えて楽しく仕事 外の空気は吸いま…

  • 絵本の入稿は完了しました!2作目の制作に集中していきます!

    絵本作家になるという夢を持ったのが去年の後半。 そこから実際に制作に移行したのが8月末から9月にかけてです。 そこから制作期間3ヶ月を経て、何とかデータは完成しました!! そして、出来上がったデータをファイルに入れて、昨日無事に印刷所に入稿をすることができました!! ここまで時間がかかりましたけど、やっと実物の絵本が出来上がってきます。 そして、1作目が出来上がったという余韻を早々と済ませて、2作目の構想を12月から開始しているので、そっちに集中していこうと思います。 1作目の制作過程 2作目の構想と制作 1作目の2作目の目に見える違い 何はともあれ2月に1作目が発売されます 1作目の制作過程…

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