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ブログタイトル
食べすぎるな!
ブログURL
https://tabesugiluna.hatenablog.com/
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過去のストレス喰いから健康を害した自分に向けた、魂の戒めのブログ
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2020/11/22
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食べすぎるな!

たまさんの新着記事

1件〜30件

  • ゆびさきセルフ測定室(検体測定室)の存在を知った

    血糖値・コレステロール値・肝機能の数値を気軽に検査できる「ゆびさきセルフ測定室(検体測定室)」なるものが街なかに存在することを、ついこの間知った。 この測定室を併設した街の薬局があるらしい。 上記のサイトで地域検索してみたら、ウチの近所にも有ったので、近々行ってみようと思う。 ロカボの山田医師が「コンビニでおにぎり2個と野菜ジュース1パックを買って飲み食いした後1~2時間後に測定しにいくと、ざっくりした自分の糖尿病性向がだいたいわかる」と唱えるネット記事を、どこかで見たが、どの記事だったか、そして山田医師のコメントが前述のとおりだったかどうかは忘れた。 「検査料金は500円程度」と書いてあった…

  • 便秘を克服した!

    半年以上が経過して、またこのブログをアップデートする。 この半年以上の間に、私は、自分の健康のために最適な食を追い求めていた。 その結論はまたの機会にするが、 今日、この記事で高らかに宣言するのは: 私は便秘を克服した! である。 とはいっても、医者に通い薬を処方してもらいながらの克服である。 それの何が悪い!? 便秘は万病のもと。 健康は、健康な胃腸から。 と思って、 去年の冬あたりから開始して、便秘の無い暮らしのために今も日々実行していることは、以下である: ① 医者に定期的に通い、薬を処方してもらう: これが最重要であろう。市販薬ではなく、医師のもとで処方箋による薬を服用するのが、何より…

  • 便秘解消のための自作の「やたらヌカ漬け」

    私は物心ついた頃から人生半世紀以上ずっと便秘だったが、今回の便秘解消の腸活というか便活を通して、下記のことが解った: 私は、幸いにも、摘便(てきべん)や、ピンクの小粒を一回に60粒飲まないとお通じが出ない、といった、硬派中の硬派、最上級レベルの便ピスト、ではないのだ、ということが、今回の便秘解消努力を行ううちに、わかったことである。 だから、以下は、排便したウンコが便器の中で立ってトイレを詰まらせる程度のウンコの、市販の便秘薬を最大服用限度量の2倍の量程度を飲めば便が出るぐらいの、お通じが出ない最長記録が3週間程度の、自称中級程度の便ピストによる努力の結果であって、万人に当てはまるものではない…

  • 糖質制限と便秘、そして、ガットガーデニング(gut gardening)へ。

    私は物心ついた頃から人生半世紀以上ずーっと便秘だったので、 「糖質制限をしたから便秘になった」 という因果関係は、私には当てはまらない。 なぜなら、私が既に便秘だった幼稚園児の頃(1970年代前後)、私は、当然のことながら、糖質制限ダイエットなんてしていなかったからだ。 「日本人なら米を食べろ」という家庭環境のなか、家での朝晩の主食はご飯(お米)、小学校入学後のお昼は学校給食のパン食かソフトめんだった。 1970年前後は、製菓メーカーがどんどんお菓子を新発売して、お茶の間のテレビはお菓子や家庭で作れるデザート粉末のコマーシャルで賑わっており、近所の商店街や、当時登場し出した大型スーパーで買って…

  • 糖質制限と便秘(私の場合、糖質制限する/しないにかかわらず便秘)

    記事のタイトルを「糖質制限と便秘」にしたが、 私の場合は、生まれて物心ついた頃から半世紀以上便秘で、糖質制限する/しないにかかわらずずっと便秘であった。 社会人になってからは、便秘は責任ある社会生活の大きなネックになるため、センナや、大黄・甘草を配合した漢方便秘薬といった便秘薬を飲んで、無理やり下痢状態にして、下痢便にして出していた。 ところが、センナ、大黄・甘草漢方便秘薬、アロエ、といった、生薬由来でいかにもナチュラル&ヘルシーなイメージのあるこれらの便秘薬は、腸をディスターブしてイラつかせて強制的に排便させる激烈な下剤で、しかも、使えば使うほど効かなくなって、服用量がどんどん増えていってし…

  • 今回の糖質制限&プチ断食行の経過観察 01-004

    先日の検査で、 糖尿病関連の検査項目は以下の数値となった: 血糖値 HbA1c(国際基準) 今回: 96(空腹時) 4.8 1か月前 : 82(空腹時) 5.0 2か月前: 91(ほぼ空腹時) 5.2 3か月前 : 71(空腹時) 5.4 この1か月間の変化は: 🌸 糖尿病の数値のHbA1cが過去8年間で最低値を更新したが、空腹時血糖値は糖質制限を行う前の水準に逆戻りした。 🌸 腎臓の数値のクレアチニンが、大幅に改善した前回(0.5台)から再び悪化して0.6台になってしまったが、ここ数年の0.7台よりも良い数値にとどまった(今回の数値をカシオ計算機の計算サイトで入力したらe-GFRは70台後半…

  • 糖質制限と高コレステロール値と甲状腺機能低下

    糖質制限と高コレステロール(特にLDL)について知ったことを前回の記事に書いた: 糖質制限とコレステロール: Lean Mass Hyper-responders (LMHRs) - 食べすぎるな! 前回の記事で言及したデイヴ・フェルドマン氏のサイトCholesterol Codeの動画のひとつに、「高コレステロール値の糖質制限者のなかに、甲状腺機能が低下している人がいる可能性があるのでは?」という疑問を呈した(たぶん)イギリス人女性とフェルドマン氏とのやりとりの動画があった。 私がこの動画に興味を持ったのは、現時点の私がフェルドマン氏が唱えるところのLMHRsの定義にほぼ当てはまることに加え…

  • 糖質制限とコレステロール: Lean Mass Hyper-responders (LMHRs)

    前回の記事で挙げたこのサイトで:Cholesterol and Low-Carb Diets: Guide – Diet Doctor ケトン食などの厳しい糖質制限を行う人たちの中に、血糖値ほかの数値や体調が改善する一方で各種コレステロールの数値が基準値を大幅に超えて跳ね上がる人たちが存在し、彼らは「Lean Mass Hyper-responders (LMHRs)」と呼ばれていることを知ったが、その名付け親は、下記のブログ運営者(デイヴ・フェルドマン氏)であることを知った: Are you a Lean Mass Hyper-responder? – Cholesterol Code Le…

  • 今回の糖質制限プチ断食行の経過観察_01-003

    先日の検査で、 糖尿病関連の検査項目は以下の数値となった: 血糖値 HbA1c(国際基準) 今回 : 82(空腹時) 5.0 1か月前: 91(ほぼ空腹時) 5.2 2か月前 : 71(空腹時) 5.4 この1か月間の変化は: 🌸 HbA1cが過去8年間で最低値を更新した。 🌸 腎臓の数値が大幅に改善した(推定e-GFRが60台から20以上上昇)。 🌸 コレステロールの各種数値が大きく上昇して基準値を大幅に超えた。 上記は、厳しい糖質制限+1日1~1.5食を約3か月継続した結果である。腎臓の数値が大幅に改善したのは、体重の減少に加えて、三木治療法を参考に天然塩を微量溶かした水を飲み始めたためで…

  • 昔の野菜と今の野菜

    今の野菜は、子どもの頃(昭和の高度成長期)の野菜から、姿かたちがずいぶん変わったものがけっこうあるのではないかと思う。 子どもの頃食べたほうれん草は、背が低くて、根元の部分がもっとピンク色をしていた。 今スーパーで買うほうれん草は、茎が長くて葉っぱが大きくて立派だ。 窒素肥料を多く入れているのだろうか? よくわからない。 小松菜も大きくなったような気がする。 果物は、ずいぶんと甘くなったような気がする。 子どもの頃、冬にミカンを食べるときに、甘いミカンが少なくて、選ぶのに苦労した思い出がある。 子どもの頃から甘いものが大好きだったので、酸っぱいミカンを裂けていたのだ。 今は、酸っぱいミカンを探…

  • 読書感想文:江部康二(監修)『食品別糖質量ハンドブック』

    江部康二(監修)『食品別糖質量ハンドブック』(2016年) 糖質制限の先達の方々も推薦されていたが、いろいろな食べものの糖質量を参照するリファレンス本として、とても便利な一冊だと思う。 惜しむらくは、100g当たりの数値の章を、もっと大きくはっきりした文字で表示してほしかったと、糖化が進んだ目の私は思う。 参照用としてとても便利な本だが、しかしながら、この本に書かれている各食品の糖質量は、参照用として考えるのが良いと思う。 決して、この本の内容が間違っているというのではない。 実際に売られている食品の成分にはどうしてもバラツキがあると思うからだ。 それひ、近ごろの果物はお菓子のように甘いし、野…

  • 参考になるサイト: 水の飲み過ぎと塩について

    尿酸値を下げるなどために水を多く飲む場合の、水中毒に関する情報サイトのURLを、自分の参照用に添付する: Wikipediaより:水中毒 - Wikipedia 水分の過剰摂取によって血液が希釈されてナトリウムの濃度が低下し、低ナトリウム血症を発症することが原因である。誤った知識に基づくダイエットや、大量の水分補給に注意する必要がある[1]。1時間あたり1リットル程度の水分摂取(食物中の水分も含む)ならば、代謝や腎機能に疾患がなければ、前述のように1時間でほぼ全量が排尿されるため、水中毒になることはまずない。 杏林製薬のサイト: https://www.kyorin-pharm.co.jp/p…

  • 参考になるサイト:糖質制限と甲状腺

    糖質制限を行う際に留意すると良いと思った情報があったので自分の参考用に添付する。 糖質制限で個人的に良い効果が出ているが、下記サイトで言及されているように、何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」にならないように、糖質制限を適切に継続していきたい: 子供や痩せ型の女性は厳しい糖質制限に注意!筋肉が少ない人は体調を崩すことに? - 記事詳細|Infoseekニュース ↑ 上記の記事の中の「やせ形の女性が甘いものが好き」な理由の説明に、納得が行った。若いころからの私はこのパターンであろうと思った。 また、下記のサイトも参考になった: 異常な糖質制限ダイエットでノンサイロイダルイルネス(低T3症候群):…

  • 今回の糖質制限プチ断食行の経過観察_01-002

    先日、ポコッの経過診断に行った。 糖尿病関連の検査項目は以下の数値となった: 血糖値 HbA1c(国際基準) 今回 : 91(空腹時ではない) 5.2 1か月前 : 71(空腹時) 5.4 今回は、健康診断ではなかったので、病院に行く前に家で生クリーム入りのコーヒーを飲んでしまったという痛恨のミスをおかしてしまったため、同じ条件(空腹時)での比較ができなかった。 ただし、胃に入れたのはそれだけだったので、血糖値がもう少し低く出るかなと思ったが、そうならなかった。 HbA1cは過去8年間の最低値を更新した。 今回の病院ではケトン体も検査され、検出された。 尿酸値は依然として高く、8.0以上だった…

  • 参考になるサイト: 1日に必要なタンパク質の量り方の目安

    1日に必要なタンパク質の目安と、その簡単な量り方のサイトがあったので、参考用に下記に添付する: 🌸 たとえば下記のような人が1日に必要なタンパク質の量: 「主にデスクワークで時々軽い運動を行う人の場合、1日に必要なたんぱく質の量は体重1kgあたり約0.9g。体重60キロの人なら、1日54gが目安となります」(藤田教授) ↑ 引用元: 筋肉減らさない食事のツボは? 朝のたんぱく質、手のひらサイズの肉魚で (2ページ目):アンチエイジングの掟:日経Gooday(グッデイ) 🌸 1日当たり、手のひら3つ分の肉魚などを食べると、だいたい上記の量が摂れる: 仮に1日3食食べる場合は: 「肉や魚の場合、た…

  • 読書感想文:宮本美智子『世にも美しいダイエット カラダ革命の本』

    ①宮本美智子『世にも美しいダイエット』(1994) ②宮本美智子『世にも美しいダイエット カラダ革命の本』(1996) かつて上記のうち1冊を持っていたが、捨ててしまったので図書館で借りて改めて読んでみた。 著者が早くに亡くなったことで、一部の向きから「それみたことか!」と批判を浴びたダイエットであったが、もとになっているのは、ある医師が考案し、糖尿病や膠原病の患者を救った、硬派かつ特徴的な食事療法である。 だが、ダイエットはファッション(流行商品)である。 著者が上記の①の本を世に出してから1997年に亡くなるまで、このダイエット(食事療法ではない)の賞味期限は3年あまりだったと知った。 ①…

  • 読書感想文:山田悟『糖質制限の真実』

    山田悟『糖質制限の真実』(2015年11月) この本が出版された2015年は、日本において今まで異端扱いされていた糖質制限にとって、メインストリームへの画期的な方向転換が行われた年のようである。 2015年4月から、東大病院で糖質摂取比率40%の糖尿病食が提供され始めたそうだ。 日本の国の象徴の方々が入院される東大病院におけるこの動きは、文字通り象徴的であり、「緩やかな」という条件付きであるが、糖質制限に錦の御旗が立ったようである:https://president.jp/articles/-/22187?page=3 この本は、糖質制限に錦の御旗が掲げられてから(=ミカドのお墨付きがついてか…

  • 贈答品の食べ物は、儀礼品であり、食べ物ではない

    年の瀬になると、いろいろと貰い物が増える。 何年か前に、セブンイレブンのセレクトギフト商品のCMで、巨大な生のタカアシガニを贈られた家庭の主婦が、死んだ表情で、満杯の冷蔵庫の中にそれを何度も不毛に突っ込もうとするCMを見て、大ウケすると同時に、ようやく受け取る側の身になったセレクトギフト商品が一般的になってきた、と嬉しく思った。 地価が高い都市部の住宅は、住居の居住空間もキッチンも冷蔵庫も、常時最大の稼働率で稼働している。 「遊んでいる」スペースは、これっぽっちも無い。 常に経済効率を最大にすることでコストを最少にして回すのが、土地をはじめあらゆる物の値段が高い都市部のエコロジーである。 そこ…

  • 感想文【追記】:山田悟(監修)『忙しい人こそ知っておきたい糖尿病がわかる本』

    前回書いた感想文の追記: この本の終盤に、次のようなタイトルの章がある: 糖尿病の最新情報は 信頼できる情報か見極めが大切 この章では、日々変わっていく糖尿病の最新情報を知りたい場合に患者はどうすればよいかについて、こう助言する: 「一番大切なのは主治医や看護師、栄養士などのスタッフと良いコミュニケーションをとり、常に必要な情報を教えてもらうことです。」 また、患者や医師・看護師・栄養士から成る「糖尿病友の会」への入会を勧めている。 そして、 「テレビや新聞、雑誌から得た不確実かもしれない情報に従って、勝手に治療法を変えてしまうと、逆に有害作用が生じることもあるので、必ず主治医に相談してから始…

  • 読書感想文:山田悟(監修)『忙しい人こそ知っておきたい 糖尿病がわかる本』

    山田悟(監修)『忙しい人こそ知っておきたい 糖尿病がわかる本』 この本が出版された2014年の時点での、日本における糖尿病治療のスナップショットのような本だなぁ、と思った。 いやむしろ、風呂敷をめいっぱい広げた印象だ。 糖尿病治療のための主流の食事方法や他の選択肢、症状の進行具合に応じた治療方法や、かかるお金の負担額など、ありとあらゆる内容をすべて詰め込んで、ドバッと出した感じがあって、読むための本というよりも、リファレンス本といった本だ。 この本から雑多な印象を受けるのは、マンガあり、医学的な解説あり、患者のコメントや体験談ありの、いろいろなコンテンツの様式が詰め込まれていて、しかも、それぞ…

  • 樹木と糖尿病をめぐる思索

    イギリスの庭園には、日本の樹木がいたるところに植えられているが、 なかでも、カツラの木(katsura tree, Cercidiphyllum japonicum)は、秋に黄色に色づいた葉っぱから「キャラメルの匂いがする」ことで現地の園芸通の間で知られている。 私も実際に、カツラの落ち葉のキャラメルの匂いを嗅いだことがある。 甘ったるい、キャラメルそのものの匂いだった。 焦がした砂糖の匂いである。 「カツラの木からキャラメルの匂いがするなんて、聞いたことがないよ」と言う人もいるかもしれない。 もしかすると、その人は、本州以南に住んでいる人かもしれない。 欧米で植えられているカツラは、幕末~明…

  • 今回の糖質制限プチ断食行の経過観察

    2020年10月の最終週から継続している、今回の糖質制限1日1食のプチ断食行の途中結果を、ここに記録する: 🌸 10月の最終週より、2度目の糖質制限1日1食のプチ断食行を開始した。 ↑ 穀類・イモ球根類・糖類・果物を食べない。たんぱく質&脂質&野菜を食べる。食事と間食を6時間以内に摂るようにして、オートファジーの発動を狙った。 🌸 11月上旬の健康診断で、空腹時血糖値が71と、過去数年の平均(90台)から大幅に下がった。 🌸 今回も、前回の断食行と同様に、血中の尿酸値が跳ね上がり、8.0超になった。 🌸 今回も、前回の断食行と同様に、コレステロール比(L/H比)が上昇して、1.5超となった。 …

  • 読書感想文: 森永卓郎『モリタクの低糖質ダイエット』

    森永卓郎『モリタクの低糖質ダイエット』 某書籍通販サイトのコメント欄で賛否両論あったので、とりあえず図書館で借りて読んでみたが、個人的には面白く読めたし、とても良く企画された本だと思った。 表紙と裏表紙の、before ⇒ after の写真以上に強力な説得力がないわけだが、スタイリストのシュアな仕事ぶりも感じられる:表紙の森永氏の服装である。 トップスを膨張色の白いシャツにして、ボトムに収縮色のダークネイビーの、裾に向けてテイパードされたパンツを合わせることによって、じつはそうでもない森永氏の体型を精悍な逆三角形型に見せようとする工夫がなされている。 白いシャツの襟元がはだけすぎでは?と思う…

  • HbA1c の基準値の過去の変更に関する情報

    HbA1c の基準値の過去の変更に関して、興味深いサイトがあったので、自分の参照用にリンクを貼っておく: HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)ってなに? | 糖尿病・脂質代謝内科 | 生活習慣病部門 | 診療科・部門のご案内 | 国立循環器病研究センター病院 2012年4月から、日本のHbA1c基準が国際基準と同じになったそうだ。 それまでは: ================================= HbA1c: 日本基準(JDS) vs 国際基準(NGSP) 正常です: 5.2%未満 vs 5.6%未満 要注意: 5.2-5.5% vs 5.6-5.9% 要検査(糖尿病疑い):…

  • 読書感想文: 山岸昌一『老けたくなければファーストフードを食べるな』

    山岸昌一『老けたくなければファーストフードを食べるな』 この本のタイトルは、著者ではなく、売れることを狙って編集サイドがつけたものであろう。 某書籍通販サイトの書評で誰かが書いていたように、一般ピープルのレベルに降りてきてあげようとするあまり、ところどころ文章がスベりがちになるところが、最初は「微笑ましく」感じたものの、読み進めるにつれていささかウザくなってくる以外は、私にとっては大変学びになる内容だった。 スベっている箇所以外は、アメリカで(他の英語スピーカーが読んでも理解できる)英語の論文を多数書いてきたであろう、英語流のレトリックを会得していることを思わせる、わかりやすい文章である(わか…

  • 明治生まれの人の食卓

    明治生まれのおじいちゃんは、100歳超まで長生きした。 最晩年に老衰と認知症になるまでは、病院とは無縁だった。 最近、 子どもの頃おじいちゃんの家に遊びに行ったときのことを、思い出す。 おじいちゃんの食卓を思い出す。 どうして思い出したかというと、 どなたかのブログで会社の社員食堂で出される定食の画像を見かけたからだ。 ああ、そうだった。 社会人になって、先輩社員たちにはじめて社員食堂に連れていかれたときの、 トレーに乗せられたご飯茶碗のデカさに、私はビックリしたのだ。 働き盛りの男性社員たちに合わせた、どんぶり碗に、 真っ白いご飯がドッカリ盛られていた。 あんなにデカいご飯茶碗と、それに盛ら…

  • 読書感想文: Louise Hay 'You Can Heal Your Life'

    数年前に90歳超で大往生した、セルフヘルプの著名指導者Louise Hayさんの You Can Heal Your Life は、メンタルが身体の病気に密接に関わっていることを考えさせられる、示唆に満ちた本である。 ニューエイジにカテゴライズされる人であり、敬遠する向きもあるだろうが、ヴィクトリア時代~大恐慌~20世紀の終わりにかけてのアメリカ社会のサイキの変遷とアメリカ人の心の病理を知る上でも興味深い。 Hayさんが最初に著した冊子 Heal Your Body の内容も、You Can Heal Your Life に盛り込まれている。 頭皮、頭痛、近視や、内臓・内分泌器官・生殖器のがん…

  • 「自然派」や「健康志向」の落とし穴

    江部先生のブログの2020年11月22日付の記事を、大変興味深く読んだ。 ドクター江部の糖尿病徒然日記 五穀米魚菜食なのにGA高値、AGEs蓄積。何故? 自然派の、ナチュラルな、健康志向の、といわれる物や考え方が、巷にはたくさんあるが、それを自分で精査せずに額面どおりに採用する際には注意が必要であるということを、改めて痛感した。 食べ物ではないが、過去に、そば粉などの「自然派」原料で作った洗顔せっけんで、そばアレルギーの健康被害が出て、訴訟問題になった。 健康食品では、イチョウの葉は、心臓が弱い人に効果があるとのことだが、心臓が強い人が摂取すれば逆に危険だ、という話を聞いたことがある。 糖質制…

  • 読書感想文: 森美智代『食べること、やめました』

    1日に青汁1杯で生活している森美智代さんの『食べること、やめました』を読んだ。 西式甲田療法の有名人ということは知っていたが、示唆に満ちた本だった。 心に残った箇所: 🌸 「断食は、栄養補給を断って人体を危機的状況に追い込むことで、病をいわば "兵糧攻め" にするとともに、免疫力を高めて改善・治癒に導く方法です。... この病との "我慢比べ" に身体が勝てば、改善・治癒に向かうわけです。」 ⇒ 病院で匙(さじ)を投げられた、末期がんや難病の患者が、藁(わら)をもすがる気持ちで門を叩いたのが、小食断食療法を行う甲田医院だった。 小脳が侵される難病で余命5~10年と宣告された森美智代さんも、その…

  • 食品飲料各社の老化(糖化)に関する啓発サイト

    各食品飲料各社が老化(糖化)に関する啓発情報を発信しているサイトがあることを知った: ★サントリー: 老化予防のためのキーワードは「糖化」。そのための食生活の改善法とは?|サントリーグッドエイジングラボ ★ハウス食品:シミや小じわが気になる女性必見!老化を促進させる「糖化」の原因と予防策 ★林原:第2回 「糖化」は「老化」 アンチエイジングに効果的な生活とは? – 株式会社 林原 食品素材事業サイト 林原のサイトにある、糖化による筋肉の硬化の実験は、私の体験&直観を裏づけるものだと感じる。 それは、「糖質をとりすぎる子どもは、身体が固い」のではないか、ということである。 私がそうだったからであ…

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