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とやざき農園さんのプロフィール

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ブログタイトル
とやざき農園日誌
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/toyazaki_nouen
ブログ紹介文
浅間山麓(小諸市)における自然農法の営み 肥料や農薬を施さず自然の養分循環の中で野菜を育てています
更新頻度(1年)

6回 / 12日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2020/11/21

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ハンドル名
とやざき農園さん
ブログタイトル
とやざき農園日誌
更新頻度
6回 / 12日(平均3.5回/週)
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とやざき農園日誌

とやざき農園さんの新着記事

1件〜30件

  • 貯蔵用 白菜、大根収穫

    今朝はマイナス5℃まで気温が下がり地表が凍りかけました。明朝更に冷えそうな予報が出ていたので、貯蔵用の白菜、大根を急いで収穫しました。日没までになんとか作業完了。東の空から満月が昇り始めました。貯蔵用白菜、大根収穫

  • 大豆 風選

    脱穀しておいた大豆を唐箕で風選しました。今年はまあまあの出来でしたが、7月の長雨による畝の酸性化が激しかったので、畝間の粘土を一回寄せた方が良かったように思います。大豆風選

  • 二度目の冠雪

    昨夜は浅間山が二度目の冠雪。中腹まで白くなったので、次の寒波で麓にも雪が降りそうです。小麦の二枚目の葉がしっかり出ました。霜害を受けて葉先が多少赤くなっていますが、生育スピードが勝っており、土の状態は悪くない感じです。一部、野良猫に蹴散らされて根が抜けかかっていたので埋め戻しました。ハタネズミを探して畝上をウロウロしているので、しっかり根付くまでは見回りが必要です。二度目の冠雪

  • カヤ群落 開拓

    チガヤ群落のあった段の整備が一区切り付きました。一つ上の段から見下ろした様子。この段は逆傾斜気味になっていて地下水が停滞しやすく、畑作用に乾かし切ることが出来ていませんでした。昨秋、可能な限り高い畝に成形し直したところ、一年経過して水はけがかなり改善した印象です。手前にある未整備の草地は、土手下部分で水が溜まりやすいので、来春に畝幅を広げて溝を更に深く切り、キクイモかヒマワリを作付ける予定です。本日から、一つ上の段にあるカヤ群落の開拓を始めました。大型のカヤは、地下水流入が特に多い場所に繁茂する傾向があります。昨秋の時点ではずぶずぶに湿っていたため、仮畝を立てて一年放置しておきました。だいぶ水が抜けたので今年はなんとか小麦を播けそうです。カヤの切り株中空の地下茎カヤ群落開拓

  • 霜月下旬 白菜

    紐で巻き付けてある枯れた外葉に護られて、中は瑞々しさを保っています。今月いっぱいは強い冷え込みがないようなので、もうしばらく畑で頑張ってもらいます。霜月下旬白菜

  • 雨後 小麦畑

    昨日は20日ぶりの雨天。しとしとと合計10㎜ほど降り、畑がしっかり潤いました。水を吸った土が黒味を帯び、小麦の子葉が浮き上がって見えます。小麦は乾燥を好むので、土が湿ったままでは根腐れしてしまいます。高畝による水はけ改善の効果が出て、昼には表土が白く乾き始めました。この様子なら良い状態で冬を越せそうです。雨後小麦畑

  • 小麦畝 延伸

    最初に播いた小麦の芽が出揃いました。ここ半月ほど晴天続きなので、土が乾いて小麦には良い状態です。更に乾燥させるため、土手下に向かって畝を伸ばしました。奥は水が溜まりチガヤの群落になっています。チガヤが生えている場所を観察すると、表土は粘り気が無く砂質。それに対して、地下茎がある心土はベタベタの粘土質。表土から溶脱したミネラルが心土に集積し過ぎて、いわゆる硬盤層が形成されている状態です。粘土を砕いて畝上に盛り、畝間に草を戻しました。水気がかなり多いですが、ここにも一応小麦を播いておきます。小麦畝延伸

  • 霜柱

    今朝もマイナス4.5℃まで下がり霜柱が立ちました。今後しばらくは暖かいようですが、月末にはマイナス5℃以下の厳しい寒波がやって来そうです。氷点下に晒されながらも、土壌改良用に播いた小麦が元気に発芽しました。小麦は、好適土壌pHが6.0~7.5なので、土質としてはスメクタイト(中性以上のph領域に現れる膨潤性粘土鉱物)を含む粘土質土壌を好むことになります。スメクタイトは吸水性が高いため、水はけが悪い場所では、水を含んで膨張した粘土が密に詰まって凍結してしまいます。しかし、高畝にするなど余剰水分を減らす手立てを講ずれば、粘土塊がバラバラにほぐれて、小麦が凍霜害を受けずに根を伸ばせる団粒土壌に変わります。霜柱

  • 霜対策

    白菜を霜害から守るため、外葉を巻き上げて紐でぐるっと縛りました。霜枯れが進んだ外葉にはほとんど水分が無いので、瑞々しい内葉の軟白部分が凍結するのを防いでくれます。耐寒性の強いキャベツはまだ余力が感じられます。霜対策

  • 初冬 カブ畑

    連日氷点下の冷え込みに晒されていますが、耐寒性の強いカブはまだまだ太りそうです。手前がルタバガ、奥は天王寺カブです。ルタバガ天王寺カブ初冬カブ畑

  • 越冬レタス

    今朝はマイナス3℃まで冷え込み、短時間でしたが雪が舞いました。浅間山冠雪と同様に平年より半月早い降雪です。霜に晒されながらも、越冬用レタスが元気に育っています。サニーに加えて、今年はサンチュも播いてみました。厳冬期が長くなりそうなので、無事冬を越せるか気掛かりです。越冬レタス

  • 土壌改良

    タマネギの定植が終わったので、来年度に向けた土壌改良を始めました。ここは地下水位が特に高く、ススキの勢力が強いエリアです。昨秋畝を立てましたが、土が乾き切らず小麦が根腐れして育ちませんでした。夏場に作付けをせずブタクサなどの野草に任せておいたところ、粘土層をかなり砕いてくれたようで昨年よりも水はけが改善しています。畝を立て直して小麦を播きました。昨日立てた畝は、既に表面がしっかり乾き始めており、これなら根腐れの心配はなさそうです。小麦が良く育ったら、小麦→大豆→タマネギという感じで輪作し、野菜が育つ状態まで鍛える予定です。土壌改良

  • キクイモ収穫

    霜が数回当たったのでキクイモを試し掘り。昨年よりも株間を広げて作付けましたが、7月の大雨によって樹勢が強まり過ぎ結局倒伏してしまいました。その割には良い状態で芋が付いています。キクイモ収穫

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