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ブログタイトル
みょうじ’s diary
ブログURL
https://myouzi.hatenablog.com/
ブログ紹介文
三日坊主代表。バズりとは程遠い地味な日常を書き綴ってます。
更新頻度(1年)

11回 / 65日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2020/11/21

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みょうじさんの新着記事

1件〜30件

  • 11日目「僕と磯野藻屑源素太皆」

    書いても書いても気に入らない病にかかり、四苦八苦している間に正月が近づいてきた。正月と言えば、お年玉、初詣、お節と色々あるが僕は餅の印象が強い。年末になると母が大量の餅を購入し、「いきなり!黄金伝説。」顔負けの過酷で長い餅生活を強いられるからだ。 ちなみにみょうじ一家に餅好きはいない。妹2号に関しては餅嫌いだ。それでも母は毎年大量の餅を購入する。おめでたい正月効果で判断力が鈍っているのだろう。 餅好きと聞いて僕は「磯野藻屑源素太皆」を思い出す。名前を聞いて「ピン!」と来た人は多いのではないだろうか。そう、日本を代表する長寿アニメ「サザエさん」の中心人物、磯野家のご先祖だ。読み方は「いその もず…

  • 10日目「僕と初コメント」

    この間、初めてコメントをもらった。 内容が特殊でブログ初心者の僕は対処に困った。散々悩んだ挙句、ツイッター中毒者の妹2号に相談すると、挑戦状だと険しい顔で言われた。何度聞いても理由は教えてくれず、長井秀和のように間違いないと繰り返す。妹2号は一世を風靡したギャグをいつまでも大切にするタイプだ。 僕は平和主義で事なかれ主義である。喧嘩や言い争いが苦手で、自分に非がなくても謝罪し、さっさと撤退する。普段なら挑戦状なんて、すぐさま送り返すだろう。 しかし、その日、僕は朝食のコーンスープのコーンが器官に入り、爽やかな朝が台無しになっていた。大好きなコーンスープに裏切られた悲しみもあった。そう、僕は機嫌…

  • 9日目「僕と見返り美人」

    「見返り美人図」という絵がある。 東京国立博物館にコレクションされている日本画でタイトル通り、後ろを振り返る女性が描かれた作品だ。大ヒットゲーム「あつまれ どうぶつの森」にも登場していて、僕の島の美術館にも飾られている。 僕は芸術に疎い人間なので、ここからは勝手な想像になるが作者は見返る人が好きだったんじゃないかと思う。何を言っているんだと笑われるかもしれないが、画家も人間であり、どうせ描くなら好きなものを描きたいはずだ。 時は江戸。菱川師宣(見返り美人図の製作者)は用もなく、川沿いを歩いていた。川に沿うように植えられた柳が風に吹くたび、しだれた枝を揺らしている。それを見て「柳も昼に見るなら、…

  • 8日目「僕とタピオカ」

    タピオカは裏切らないというのが世間一般的な考えだ。 主に飲料を生活圏としているタピオカは大抵、集団でカップの底に沈んでいる。右に傾ければ右へ、左に傾ければ左へ転がり、専用の太いストローで吸い上げれば、何の抵抗もなく口内に流れ込んでくる。 タピオカのおいしさに隠れた、支配欲が満たされる快感。 彼らの従順性は病的で一粒飲み残されようが、丸ごと残されようが嫌な顔一つしない。放置され、乾燥しても黙って佇んでいる。ゴミはゴミ箱へ。 タピオカブームは彼らの病的な従順性と人の支配欲が見事合致した結果だと見て間違いないだろう。 時は平成終盤に遡る。世間が一秒ごとに平成との別れ、新しい年号を迎える喜びに揺れてい…

  • 7日目「僕と仕事探し」

    無職になってから通勤が嫌すぎて、通勤という単語にさえ嫌悪感を覚えるようになってきた。僕の自律神経は100均の時計同様、すぐに狂うので無職になった後も規則正しい生活を心がけている。早くても夜11時に寝る。起床はだいたい朝7時。 朝には強い。だから朝起きるのが嫌ということではない。だが仕事のために起きて、出勤するという行為が嫌だ。僕の起床はどんな時も僕だけの起床でありたい。 コロナの影響でテレワークが推奨され、家で仕事をする人が増えている。様々な意見はあるだろうが、僕個人としては全ての職種がテレワークになればいいと思う。そうすれば、仕事のために目覚めることも、仕事のために歯を磨くことも着替えること…

  • 6日目「僕と切れ痔」

    最近僕はトイレが怖い。 数週間前から違和感はあったのだが、ついこの間肛門が切れた。違和感があった時点で何かしらの対策を取っておけば、排便前の恐怖、排便後の痛みに悶絶する必要もなかったのに。後悔先に立たず。しかも僕はいぼ痔持ちだった。 無知のなせる技なのか、僕は肛門に二つの痔が住み着くのは不可能だと思っていた。その証拠にいぼ痔と生活した10年ほどの間、一度だって他の痔が訪ねてくることはなかった。いくら痔だって、先客のいる狭い肛門に割って入ろうなんて思わないだろう。 だが、切れ痔はいぼ痔と僕の間に割って入ってきた。数週間にわたり、登場を匂わせながら、結構強引に入ってきた。いぼ痔が人間なら、多分男子…

  • 5日目「僕とライターテスト」

    僕は今、学生時代にタイムスリップしている。 というのもライターテストの真っ最中なのだ。期限は設けられていないが、一秒でも早く仕上げた方がいいのは火を見るよりも明らかだろう。控えめに言ってブログを書いている場合じゃない。こんな何の得にもならない文字を書いている場合じゃない。 「俺にはやるべきことがあるんだ!」 テニスの王子様、不二裕太みたいなことを叫びながらもブログを書く手が止められない。これは明日テストなのに掃除を始めてしまう心理に似ている。どうせやるんだから、さっさと終わらせればいいのに…。 何というか、めちゃくちゃ叱られそうだが僕はライターをなめていた。 僕は最近、お金は欲しいけど通勤はし…

  • 9日目「僕と見返り美人」

    「見返り美人図」という絵がある。 東京国立博物館にコレクションされている日本画でタイトル通り、後ろを振り返る女性が描かれた作品だ。大ヒットゲーム「あつまれ どうぶつの森」にも登場していて、僕の島の美術館にも飾られている。 僕は芸術に疎い人間なので、ここからは勝手な想像になるが作者は見返る人が好きだったんじゃないかと思う。何を言っているんだと笑われるかもしれないが、画家も人間であり、どうせ描くなら好きなものを描きたいはずだ。 時は江戸。菱川師宣(見返り美人図の製作者)は用もなく、川沿いを歩いていた。川に沿うように植えられた柳が風に吹くたび、しだれた枝を揺らしている。それを見て「柳も昼に見るなら、…

  • 4日目「僕と袋詰め」

    レジで店員さんがスキャンした商品をカゴに入れていく。固く重いものは下に、柔らかく軽いものは上に。その動きに迷いはない。まるでテトリスのように収められていく商品に一種の感動を覚えた。 プロの技に見惚れながら会計を済ませ、袋詰めの作業に入る。が、ここでいつも手が止まる。何気ない作業に感動していたのも、このせいだ。 僕は袋詰めがめちゃくちゃ苦手だ。 それに気付いたは今月に入ってから。今までなら買い物なんて、お菓子やジュースを買うくらいで袋詰めはないに等しかった。だが今月の頭から、母が入院し、家事全般は満場一致で無職である僕に押し付けられた。 多少の不満はあったが、無職に口なし。それに自慢じゃないが僕…

  • 3日目

    せっかくブログを開設したんだし、ツイッターで更新告知してみたいなあと思った。気楽に呟き、気楽に繋がれるツイッターで「これはブログ更新通知用アカウントです」と一切を拒否した、クールな説明欄。 格好いいじゃないか。ブロガーっぽいじゃないか。 どこが格好いいのか自分でも、よく分からないが、格好よさを感じてしまったら、行動しないわけにはいかない。しかも手数料は無料。時間もあの神々さえ戸惑うほど、有り余っている。 僕は過去、ツイッターを挫折した。理由は単純明快で、書くことがなくなったからだ。手軽、無意味大歓迎のツイッターなんだから、お腹が減ったとか家に帰るとか、どうでもいいことをツイートすれば良かったの…

  • 2日目

    水曜日の妹は優しい。理由は「KOKUGU維新」だ。 KOUGU維新はバラエティー番組「有吉の壁」の「ブレイク芸人選手権」から派生した2.7次元アイドルで、アニメやゲームを舞台化した2.5次元のパロディもの、らしい。が、元になっている2.5次元がよく分からないから、この説明も自信がない。 それに妹がドはまりした。いつからハマったのかは知らないが、空気階段の水川かたまり演じる「巻尺」が出てきた瞬間、奇声を上げていたのを覚えている。 ちなみに推しは「巻尺」とパーパーの星野ディスコ演じる「丸のこ」。最近はトム・ブラウンのみちお演じる鉄槌が気になると言っていた。妹のストライクゾーンの広さには毎回驚かされ…

  • 1日目

    コロナの影響で職を失い、あまりにも暇なのでブログを開設することにした。本当に気まぐれで始めたので、いつまで続くか分からない。そうでなくても飽き性で面倒くさがりの僕のことだ。一週間、いや、三日続けばいい方かもしれない。 その時はその時で、このブログは三日坊主の見本として、世界のどこかで三日坊主を研究している偉い先生に取り上げてもらえるだろう。そうなったら長い間、短所でしかなかった三日坊主がたたえられ、僕は一躍有名人だ。 三日坊主代表 みょうじ氏。 ブログを三回書くだけで、三日坊主の代表。偉い先生はノーベル平和賞を受賞。僕は研究材料の提供者として、目が飛び出るほどのギャランティを頂く。 三日坊主と…

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