searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

クッキーさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

テリュースと破局した後の ファイナルストーリーに繋がる物語を 書いてみました もちろん、結ばれるのはテリュースです よろしくお願いします 愛犬と馬とコーヒーとビールを こよなく愛しています・・ それと・・キャンディ・キャンディを・・

ブログタイトル
明日がすき
ブログURL
https://purin-fumi.muragon.com/
ブログ紹介文
キャンディキャンディ二次小説
更新頻度(1年)

168回 / 73日(平均16.1回/週)

ブログ村参加:2020/11/15

参加カテゴリ

小説ブログ / 漫画・アニメ二次小説

※ランキングに参加していません

読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、クッキーさんの読者になりませんか?

ハンドル名
クッキーさん
ブログタイトル
明日がすき
更新頻度
168回 / 73日(平均16.1回/週)
読者になる
明日がすき

クッキーさんの新着記事

1件〜30件

  • 💙ひとりテリュース生誕祭💙

       「パンプキンパイは     いかが・・テリィ?」 「パンプキンパイ?・・おや  おれはまた、てっきり  ペチャパイだと思ってた」 ふくれたわたしのほっぺを テリィがつつきます 川がキラキラした声で 歌いながら流れていくわ・・ ああ・・テリュース そんなに近づかないで ...

  • お詫び

    皆さんにお詫びをしないと・・ 持病の腰痛が悪化してしまい 椅子に座っている事が 苦痛になりましたので 治療に専念しようと思います 少し仕事で無理をしてしまいました😥 ここまで読んで下さった方々には 感謝と喜びでいっぱいです ストーリーは これでENDではありません まだ第...

  • ささやかな愛を・・27

    テリュースは 小刻みに震えているキャンディの身体を 優しく抱きしめて 耳元で何度もキャンディとささやいた。 キャンディはテリュースの 優しくて激しい愛を全て受け入れ 高揚感を高めていった。 二人の愛が真実の愛だと 確信した時に 二人はひとつになった・・。  ♫いくつかは変わ...

  • ささやかな愛を・・26

    「キャンディ、きみは何て無防備なんだ?」 「何の事?」と言って キャンディは自分の姿を見た。 「いけない!パジャマを着るのを  忘れていたわ・・」 キャンディは下着姿のまま ガウンを羽織っていたのだ。 真っ赤な顔で脱衣所に向かおうとしたが テリュースがキャンディの手を取り ...

  • ささやかな愛を・・25

    ラッパ水仙が咲き誇る時・・ その甘い香りが 二人の距離を縮めたように思えた。 キャンディがシャワーを 浴びている時の事だった。 テリュースがソファで台本を読んでいると ココアが四角いものを口にくわえて テリュースの足元にやってきた。 「ん・・」 テリュースはくわえているもの...

  • ささやかな愛を・・24

    三月の中旬 ポニーの家にキャンディからの 手紙が届いた。 「ポニー先生!  キャンディから手紙が!」 レイン先生が慌てて ポニー先生の部屋へと入ってきた。 「まあ、レイン先生  どうしたのですか?  そんなに慌てて・・」 「ポニー先生・・  キャンディから・・  キャンディ...

  • ささやかな愛を・・23

    長い時間、抱き合っていた二人は 言葉を交わす事なく お互いの心を通い合わせた。 テリュースの力強く優しい腕の中で キャンディは今までに 感じた事のない強い愛情に 包まれていることを感じていた。 テリュースは、そっと 自分の胸の中から キャンディを離した。 「ご機嫌が直ったよ...

  • ささやかな愛を・・22

    キャンディは夕方、ココアを連れて 散歩道へと出かけた。 少し冷たく感じる風が ラッパ水仙の甘い香りと共に 幸せを運んできてくれたと キャンディの顔に笑みがこぼれていた。 (テリィ・・ここにラッパ水仙が  咲き誇るのね・・  私も見たい・・あなたと一緒に・・  ポニー先生、レ...

  • ささやかな愛を・・21

    キャンディの涙がテリュースの 水色の便箋を碧く滲ませていた。 キャンディは濡らしたくなくて 便箋を思わず遠ざけたが 自分の涙で碧く滲んだの便箋を見て 二人が過ごした スコットランドのプチポニーの丘で ずっと景色を見ていた時の事を 思い出していた。 (そう言えば・・日記に書い...

  • ささやかな愛を・・20

    早く一人前になって きみを迎えに行こうと心に決めて 俺は船に乗った いつか必ず会えると信じて あ・・こういうことを 書けばよかったのか 待っていてくれと・・ きみの気持ちを聞いたわけでは なかったから 俺の独りよがりの気持ちなら カッコ悪いと思わないか・・? きみは、さっき...

  • ささやかな愛を・・19

    あの時の事を 話さなくてはいけないな・・ 俺がセントポール学院を去った時のことを 夏休みが終わってスコットランドから 帰って来ると 母から一通の手紙が届いた・・ 母からの手紙は アメリカで一緒に 住まないかというものだった きみと出会う前の俺なら すぐにアメリカに向かっただ...

  • ささやかな愛を・・18

    キャンディへ キャンディ・・逢えないあいだ 俺たちは一生分の涙を 流してしまったようだな きみの言うとおり・・あの日に きみも一緒に連れだして アメリカに渡っていたら こんなに涙を流す事もなかったのかも しれないな・・ でも過去を悔やんでも仕方ない きみの不満を解決するため...

  • ささやかな愛を・・17

    テリュースは自分の部屋へ行き 水色の便箋を取り出して ゆっくりとペンを走らせた。 キャンディが目を覚ましたのは 十一時を過ぎていた。 (いけない・・もうお昼だわ) キャンディは急いでリビングへと 向かったがテリュースの姿はなかった。 キャンディは窓辺に立ち外を眺めて 昨日の...

  • ささやかな愛を・・16

    「あなたが大好きだったから  あなたのことを苦しめたくなかったの  でも・・それは、もういいの・・  何があっても  スザナはあなたの命の恩人なんですもの」 テリュースは引き寄せようとしていた 自分の手をキャンディの肩から離した。 「私が病気になってここへ来た時  記憶さえ...

  • ささやかな愛を・・15

    「私はあの時、学生牢に  入れられていたから  あなたが学院を去って行ったなんて  知らなかったの・・」 キャンディの涙は手で何度も 拭っても止まる事がなかった。 「シスターグレイは退学から謹慎に  なった理由を話してくれなかったわ  だから・・その日の夜に  あなたの部屋...

  • ささやかな愛を・・14

    外はまだ深い闇に包まれている頃 キャンディはようやく リビングへのドアを開ける事が出来た。 テリュースはキャンディが訪れるのを 待っていたのか ソファで台本を読んでいた。 「起きていたの・・?」 「ああ・・きみがこっそり出て行って  しまうんじゃないかと思って・・」 「テリ...

  • ささやかな愛を・・13

    キャンディはトンプソンに連れられて 部屋にたどり着いた。 「トンプソンさん、この花束は?」 「これはテリュース様が毎日  一輪の花をあなたにと  わたくしが預かったものです・・」 「あのひとが・・」 キャンディは部屋に入り 宝物である木箱を持って外に出た。 外で待っていたト...

  • ささやかな愛を・・12

    「やっと、そう呼んでくれたな」 キャンディが振り向くと 優しく微笑んでいる テリュースが立っていた。 テリュースは着ていたコートを キャンディに羽織らせた。 「俺の家で暮らさないか?  キャンディ・・」 「テリィ・・」 「そろそろ・・水仙が咲く頃だ」 テリュースは優しくキャ...

  • ささやかな愛を・・11

    辻馬車から一人の女性が船の方へと 走って行く。 「待って!待って!!サミー!!!」 船はどんどん離れて行く。 女性は泣きながら叫び その場で泣き崩れた。 「サミー!!!」 キャンディは頭を押さえながら 立ち上がった。 『テリィ!!!!』 そう叫んでいた自分の姿が目に映った。...

  • ささやかな愛を・・10

    テリュースはホテルに着くと すぐにフロントへと向かった。 「テ、テリュース様」 「トンプソンさん、キャンディは?」 「部屋でお休みになっておられますが」 「会わせてもらえますか?」 「それが・・  誰にもお会いしたくないと  おっしゃっておられて・・」 テリュースは悲しそう...

  • ささやかな愛を・・9

    「フラニーごめんなさい  迷惑をかけてしまって・・」 「キャンディ!話せるようになったのね  良かった・・本当に良かったわ」 「ありがとう、フラニー、」 「記憶の方は・・  何か悲しい事でも思い出したの?  あの方も、とても悲しい顔を  していたわ  私でよければ話を聞くけ...

  • ささやかな愛を・・8

    「キャンディ・・  何を思いだしたんだ?  俺は生きてるさ・・」 テリュースはキャンディの手を 両手で握り締めながら 話しかけていた。 キャンディの流した涙の跡を 指でそっと撫でながら 話を続けた。 「キャンディ・・  こんなにも苦しめてしまって  すまない・・  キャンデ...

  • ささやかな愛を・・7

    キャンディはいつものように テリュースが帰宅するのを 待っている夕方 ココアを連れて外に出た。 勢いよく走って行く ココアをキャンディは 楽しそうに追いかけていた。 「また・・雪が降りそうだわ」 大きな木の下でココアと じゃれ合っていると キャンディが思ったとおり 大粒の雪...

  • ささやかな愛を・・6

    キャンディは次の日の朝 いつもより早く目が覚めた。 窓を眺めると ここに来てから始めてみる 雪景色だった。 キャンディは外の雪に触れたい 衝動に駆られて テリュースを起こさないように そっと自宅から出て行った。 散歩道をゆっくり歩き ギュ、ギュと鳴る足音を楽しんでいた。 ど...

  • ささやかな愛を・・5

    キャンディはテリュースと共に 生活していく中で 徐々に記憶を取り戻していった。 テリュースの笑い声・・ テリュースのハーモニカのメロデイ・・ テリュースの涙・・ でもキャンディはその事を テリュースには伝えなかった。 キャンディの脳裏に スザナという人の存在が はっきり分か...

  • ささやかな愛を・・4

    キャンディはテリュースが 自分の部屋へと入って行った後 食事の後片付けを済まして テリュースが用意してくれた ゲストルームに向かった。 部屋の中は アルバートさんからの贈り物が 散乱していて それを一つ一つ片付けていった。 「あ、やっぱり・・ここに  忘れていたんだわ・・」...

  • ささやかな愛を・・3

    「あ、あの・・テリュースさん・・?  もうすぐクリスマスでしょ?  ポニーの家の子供達に  プレゼントを贈りたいんだけど・・」 「テリィでいいよ・・  プレゼントは  俺の母親が用意するって言っていたな」 「あなたのお母様が?」 「ああ・・  俺がイギリスへと帰る日・・  ...

  • ささやかな愛を・・2

    自宅に着くと二人は急に 恥ずかしくなって 離れた場所に座っていた。 「ん・・ノートで会話をしていた時が  懐かしいな」 「どうして・・?」 テリュースは立ち上がってキャンディの 横に座った。 「こんな風に、きみと近づけたからな」 キャンディは目を丸くして驚き 顔を真っ赤にし...

  • ささやかな愛を・・

    それから三日後の夕方 テリュースはイギリスへと帰って来た。 車で船を降りると 真っ先にキャンディが待っている ホテルへと向かった。 トンプソンは喜びの表情を浮かべた。 「すぐにキャンディス様を  お連れいたします」 暫くしてキャンディがロビーに現れた。 「キャンディ・・」 ...

  • 再会・・・50

    次の日の朝 イライザは支配人のトンプソンを 部屋に呼び出して抗議していた。 「あのメイドを早く警察へと  突き出してちょうだい!  私の事を刺そうとしたのよ」 「イライザ様・・  キャンディス様がその必要は無いと  申しております  それよりイライザ様・・  ここを出て行っ...

カテゴリー一覧
商用