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ブログタイトル
ふーさんのタイ日記
ブログURL
https://fusanthaiblog.hatenablog.com/
ブログ紹介文
齢50を超えてタイに赴任。人生初のラッキーが起こるか?
更新頻度(1年)

25回 / 25日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/11/02

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ハンドル名
ふーさんさん
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ふーさんのタイ日記
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25回 / 25日(平均7.0回/週)
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ふーさんのタイ日記

ふーさんさんの新着記事

1件〜30件

  • 選ばれし男

    【タクシー】 タイのタクシー。 悪名高いと聞く。 我らが片田舎の工業団地近くの街では所謂タクシーは少ない。 主にバイクタクシーかトゥクトゥクになる。 それでもやはりバンコクではタクシーを利用する事になる。 そう言えばバンコクでタクシーの乗り方も年下上司のA氏に教えて頂いた。 まさか先に行先を告げて、行くの行かないのを交渉するとは思わなかった。 しかも状況によってはいきなりの価格交渉。 挙句は渋滞だから行かないとか意味が分からない。 私には結構なハードルに感じた。 そんなタクシーの料金ルールが少し変わった様である。 スワンナプーム空港からとドンムアン空港からのタクシー乗客について荷物に対して変更…

  • 自分自身を常に戒めておきたい

    【そう言えば】 この間の週末、19日木曜日から22日日曜日までタイのGo To Travelの一環だかで今年のみ急遽祝日にするとタイ政府が発表していたような。 そのおかげで高速道路の一部が無料開放され、渋滞がなかなかであった。 しかし我らがお客様は絶賛営業中であった。 当然我らが工場も絶賛営業中の19日、20日であった。 思えばこの両日ともに、朝の出勤渋滞(渋滞と書いたが、唯一の信号で信号待ち2回程度)はいつも通りであった。 おそらくではあるが、政府機関は休んだが、民間企業で休日にしたところは少なかったのではと思う。 もう1回、12月のどこかで同様に政府呼び掛けの無理矢理休日を差し込んだ4連休…

  • ちょっと真面目に考えた

    【タイのコロナ禍での状況】 タイのコロナ禍。 忘れた頃に国内感染者が出て大騒ぎ(?)になっている。 私自身も再入国から3ヶ月以上経つが、この間に国内感染を騒いだのは3回位であろうか。 その程度のコロナ禍で済んでいるため、昼間の仕事は相当に回復してきている感じである。 工場の皆さんや、このコロナ禍に於いて工場に残られた方々に感謝である。 売上的にも非常に厳しい時期を日本で過ごしてしまい(意図したわけではありません)、タイに戻れた時には回復基調に乗っかっていた。 観光業も大きく2分化しているようだ。 タイ人相手の観光業はタイのGo To Travelで結構回復しているとの報道も有る。 一方で外国人…

  • しきたりやマナーは難しい

    【某カフェにて】 そう言えばバンコクへ行ったついでに某カフェでもシンハービールを一杯だけ頂いた。 このカフェに寄った言い訳は様子見であるが、実のところはひょっとしたらとの期待からである。 この期待はかわいい女性が居るのではと下心丸出しのモノである。 新型コロナの流行前は入り口のところにレディーボーイが大挙していたものである。 今ではほとんどその姿を見なくなった。 某カフェ入店に当たり、階段を半分くらい降りたところで検温が有る。 中に入ればいつも通りに飲み物を購入する流れに変わりはない。 何時位であったか。 22時は超えていたと思う。 それでも男性、女性共に数は少ない。 楽に全体が見渡せる程度の…

  • タイの記憶

    【シーラチャーの話に戻る】 ちょいと話が横道に逸れた数日で誠に申し訳御座いません。 記憶が私の髪のごとく薄く消えていく前に書いておかねばと思う。 本命のお相手はペッチャブーン出身の18歳女性。 はじめに指名させて頂いた女性は37歳で日本語が非常に堪能であった事から通訳と私の心の中では割り切った。 しかし、何かと話に引っ張り込もうとする37歳の通訳女性である。 通訳と言えば仕事で不思議な感覚に襲われることがある。 ふくよかな通訳の女性に私が日本語で簡単に仕事について伝える。 するとこのふくよかな通訳の女性は驚くほど長くタイ語を話している。 何を言っているのか全く理解不能な私であるが、私が発した一…

  • 春の前にはやはり冬の嵐が来るのか。。。

    【バンコクは続く】 パイちゃんとの出会いは私の中では衝撃であった。 神様有難う御座いますと心中で呟いた位である。 ウドンターニー出身の23歳のパイちゃん。 エアコンの冷たい風が直撃し冷たい手をしていた。 席を変わりカラオケを続ける。 多少なりと英語が話せる事も確認できた。 こうなると私の中では大卒カテゴリーと上級国民に分類である。 これでは更に気を使った最上級のジェントルマンを装わなければと思った。 私的には熱くパイちゃんと手を握り合う時間が堪らない。 多少の会話で私の気持も熱くなる。 しかし生理現象は止まらない。 おトイレタイムである。 用を済ませトイレを出たところでパイちゃんがおしぼりを持…

  • 春よ~、遠き春よ~

    「バンコクにて続き」 初めてカラオケでの仕事に従事し、しかもその初日の女性を指名できる運の良さ。 その名はパイちゃん。 何とあのピンちゃんと同じウドンターニーの出身だと聞いた。 ウドンからなかなか離れられない状況になって来た。 私的には最高のスタートを切った壮行会2次回のカラオケ。 このチャンスを逃すまいと猛アピールする覚悟を決める。 但し、初のお仕事(本当かどうかは怪しいが)と聞いているため、ジェントルマンを装う事も心に決める。 とにかく紳士的に、絶対に嫌われる事の無いようにして行く事に心を決める。 しかし、50を超え髪も薄く肥えたおっさんが、例によりチノパンに半袖シャツではキまりようも無い…

  • これから冬だけど「春よ来い」の巻

    【バンコクにて】 この週末はバンコクで過ごした。 2週間ぶりのバンコクは妙に懐かしく感じる。 今回のバンコク行には目的があった。 日本へ行く方の壮行会。 帰任ではない。 タイ系企業に於いて、日系企業の仕事をする以上は日本人営業が欠かせない。 しかも、日本からの仕事までしていたタイ系企業にお勤めしていた。 そこで、この際なので日本人の一時帰国を利用し、そのままコロナ禍が収まるまで日本で営業をして来いと指示が飛んだようだ。 年齢は40代の現地採用の方。 神奈川出身で、日本ではそのまま実家暮らしからの営業をする事になっている。 ある意味、国境を超えたテレワークになった。 壮行会は気心の知れた方々が居…

  • お金持ち?

    【シーラチャーが続く】 女性2人の間に座る事になったシーラーチャーのスナック。 先に指名した37歳の女性に通訳をして頂き、18歳のイサーンガールと一生懸命お話をした。 18歳と聞いただけで辛抱たまらん状況である。 ペッチャーブーンの出身だと。 お父さんは日本語が多少でき、日系企業で働いていると。 そしてお父さんは出張で日本へ行ったことがあると言っていた。 出身はペッチャブーンであるが、お父さんの仕事の関係でシーラチャーに越してきたと教えてもらった。 しかもお父さんが家を買ったから家族でそこに住んでいるとの個人情報も聞き出せた。 重要な情報である。 そしてお父さんが日本へ行った事がある話から、3…

  • ジェームズ

    【ハマりそう】 お客さんの接待で訪れたシーラチャーであった。 お客さんに誘われて止む無くシーラチャーのカラオケへ行く事になった。 その時にシーラチャーのカラオケで感じた事は女性が素朴な事である。 端的にはスレていないと強く感じた。 特にお店の外ではバンコクと大きく違った。 非常にサービスが良く満足してしまった。 そのため、こっそりと1人でシーラチャーを楽しんでみた。 事前調査はこれまた諸先輩方のブログでバッチリである。 狙いはソイソニー。 試しにちょっかい居酒屋なるもので一杯引っ掛けるも、ちょっかい無し。 もっともお客が私以外に居なかった。 その後は狙い通りにソイソニーへ向かう。 スマートフォ…

  • 良く言えばノンフィクション

    【タイ語は難しい】 どうでも良い話である。 あるタイ人女性がアメリカ大統領選を見て爆笑している。 何事かと尋ねてみるとバイデンの名前が面白いと。 何が面白いのか。 どうも彼女には「バッ(ト)デーン」と聞こえた様である。 彼女曰くである。 「バッ(ト)=カード」 「デーン=赤」 すなわちである。 「バイデン=レッドカード」と聞き取った様である。 アメリカ大統領候補が退場と爆笑していたのである。 何とも笑えないブラックジョークである。 いつぞや人から聞いた話である。 ゴーゴーバーの女性と居酒屋でお食事を楽しんだ。 その際に女性がメニューからお魚の干物を注文したいとリクエストがあった。 メニューの写…

  • 全てを立たせるのは難しい?

    【ヘルプ】 新型コロナの折に付き、諸先輩型のブログを拝見させて頂くと「早くタイに行きたい」に並んで女性からお金の要求の話が多く出ている様な気がする。 それはタイに居ても同様である。 タイに来てまともにLINEを始めた50を超え髪も薄く肥えたおっさんである。 日本でもこのアプリは入れていたが、いかんせん相手がいない。 日本でのLINEアプリは新型コロナ以前から開店休業である。 それがタイに来て活躍している。 色気を出して有料のLINEスタンプを買ったりしている。 そのLINEに夜の女性からお金の要求が入る時がある。 ただし諸先輩方のブログの様な金額ではない。 多くてもB3000/回位である。 但…

  • はうまっち?

    【タイのコロナと仕事編】 今週もタイ国内で新型コロナ感染者が出たとかでないとか。 我らが工場も毎朝出勤時に体温測定がある。 日系の企業でも同様の措置を取っていると営業担当の駐在員の方が言っていた。 そんな中、やはり外注先の倒産や危ないとの噂が立つ会社が出ている。 現地法人社長であり、日本では役員の方から聞いた事がある。 倒産の場合、タイではある意味無限責任になり、多額の借金を背負い続ける場合があると。 そして、倒産の場合も関係各所のお役所に届け出を出さないと逮捕される可能性もあるとか。 駐在員経験の長い方から聞いたことがある。 一時帰国後に訪タイした時である。 空港で別室ご案内から逮捕に至った…

  • やっぱり痛いと思えてしまう。。。

    【シーラチャーまた続き】 賑わいを見せるシーラチャーのリトルタニヤ(勝手に名付けました)。 道の両脇にわんさか女性が座っている。 我らが近づくと一斉に立ち上がり「いらっしゃいませ~」等々の掛け声がかかる。 このリトルタニヤで待機している女性は100人を下らないような雰囲気である。 お客さんがその中をどしどしと進んで行く。 営業担当の駐在員がお客さんの後に続き、最後尾は私である。 何故か前の二人に女性陣は「いらっしゃいませ~」程度である。 しかし私には腕をつかんで「一杯のんでく~」や「1時間500バーツ」と言ってくる。 やはり気が弱く押しに弱い人間を見抜く力は一流であった。 しかしお客さんと言う…

  • 人の事を言えるのかな?

    【シーラチャーつづき】 シーラチャーデビューの時がやって来た。 お客さんとの晩御飯の後である。 それにしてもあの晩御飯も美味しかった。 料理名は分からないが、薄い餃子の皮でカニの身を包んで揚げた様な感じである。 パリパリホクホクとして、甘いたれと良く合う味であった。 そしてシーラチャーのナイトスポット。 ロビンソン?ロータス?だったかの裏手になるとお客様より伺った。 そのソイの入り口に立つと、多数のカラオケの看板が見える。 まるで小さなタニヤを思わせる状況である。 そして想像以上の女性の多さ。 良く見ればカラオケだけではなく、スナックとの看板も有った。 いずれにせよ新型コロナ前のパタヤのソイ6…

  • お帰り。そして顔になるには程遠い・・・

    【今日の初めに】 ブログで初コメントを頂き有難う御座います。 何分当方初のブログ開設であり、返信方法を調べましたが未だ分からずじまい・・・ コメントを頂いた方々にはこの場を借りて御礼申し上げます。 また、頂いたコメントに返信できず誠に申し訳御座いません。 この場を借りてお礼とお詫びを申し上げたいと思います。 【シーラチャー】 先週末、ちょっとした事から珍しく私も営業担当の駐在員の方と客先へ行った。 長い付き合いの会社であり、そのまま接待のためシーラチャーで1泊する事になった。 初シーラチャーとなり、妙な期待に胸が躍る。 バンコクにもある、大きな病院の近くにあるレストランでお食事。 パタヤの方に…

  • タコ部屋! ハラスメント? 

    【2020年ロイカトーン】 今年のロイカトーンは10月31日土曜日。 ロイカトーンだから満月でハロウィーンも重なり、街は大騒ぎ。 じゃなかった。 やっぱり新型コロナ(タイではCovid-19)の影響で、バンコクも静かなモノでした。 仕事が終わった後にバンコクへ繰り出す。 2~3時間はかかるバンコクまでの道のりであるが、行はあっという間、帰りはやたらに遠く感じる。 バンコク滞在もあっという間なのだが。 未だにタイで良かったとアフォな感覚しか持っていない50を超えて髪も薄く超えたおっさんである。 多少街中で見かけるのはロイカトーンよりもハロウィンのノリの若者たち。 御多分にもれず私もバンコクの夜待…

  • うどんが食べたい?

    【タイの新型コロナ状況】 タイ国内は落ち着いている。 バンコクから離れた工場近辺のコンビニエンスストアーでも手をかざす検温計が必ず設置されている程度である。 タイに戻った当初はマスクをせずにコンビニに入ってしまい、身振り手振りでマスクをしていないことをタイ人に知らされ、慌ててマスクを取りに戻った経験もある。 そんな状況ではあるが、新型コロナ対策は確実に緩んできていると思う。 中国人が特別観光ビザで入国して来ている位である。 ただ、今月に入り特別観光ビザによる日本からの渡航は中止(新型コロナの危険地域としてのレベルが上がった?)と聞いた。 理由は良く分からないが、タイ人は物凄く新型コロナを恐れて…

  • 君の名は・・・?

    清水の舞台なんて低所では無いかと思えるようなカラオケで女性の指名。 気の弱い50を超えた髪の薄い肥えたおやじの必殺技である、上目遣いのチラ見で選んだ21番の女性。 選ばれた後に手を顔の前で拝むように合わせ、軽く膝を折った挨拶は忘れられない。 何故この21番の女性が目に止まったのか今でもよく分からない。 とにかく目に止まった女性を指名出来た達成感は大きい。 タイに赴任する前である。 とにかくバンコクやパタヤの夜だけを調べていたころである。 情報の大半はゴーゴーバー。 私の頭の中ではゴーゴーバーで占められつつあった中でのカラオケ。 タイ語の勉強も、と思いながらも50を超えたおっさんである。 今でも…

  • 何事にも選ぶ難しさは有る?

    気が付けばカラオケの個室に女性が10人以上並ぶ事態に。 ママさんからは「※※※は日本語じょーずー⤴」、「※※※は×××じょーずー⤴」と尻上がりな説明がつく。 現地法人社長であり日本での役員、営業担当の方、年下上司のA氏と「ふーさん早く選んでよ~」とこれまた汗の噴き出るような合いの手が入る。 「ちょっちょっちょっ」なんて意味不明な言葉をどもりながら吐いた記憶がある様な無いような気がする。 もはやママさんの説明も駐在員の方々の声も遠くに聞こえているような状態である。 まだまだ若かったころ。 元嫁に「付き合って下さい」を言うのも人生初の出来事であった。 正直なところ女性は大好きであるが、どの様に声を…

  • ここはどこ? ここは何? そしてデビュー?

    食事会も終了し、2次回の会場へ向かう年下上司A氏の車の中。 ドライバーさんが居る贅沢な状況に酔いも手伝い眠気が襲って来る。 タイに着いた当日から引っ張り回されるサラリーマン。 工場の製造職にも関わらず、熱いおもてなしと理解した。 車は10分、15分であろうか。 ちょっとした街中の低いビルの前で止まる。 着いたよとA氏が車から降りる。 私も後へ続く。 目の前には「KARAOKE」の文字。 何だよいい歳をしたおっさん4名でカラオケかいと全く残念な気持ちと、1時間も我慢すれば解放されるだろうとの気持ちが同居する。 車が去りお店が露になって驚く。 何故にお店の前に女性が一杯居るのと疑問が湧く。 自慢で…

  • 宴の始まり

    バンコク国際空港、スワンナプーム国際空港にて日本では年下上司であったA氏と合流。 休日と勝手に思っていたが、土曜日出勤の日であった。 日本ではタイ工場の就業カレンダーに従ってとしか説明されていないような気がする。 幸いA氏も私をホテルに送り込み、そのまま直帰だとのこと。 ホテルへチェックインした後は、近くで晩御飯。 現地法人の社長、営業担当の出向者、年下上司のA氏に加え、通訳のタイ人女性1名が参加した晩御飯。 色々とタイ料理が並べられたテーブル。 どの料理も辛い記憶が1番。 そして甘くて酸っぱい記憶が2番目に残る。 記憶に残る料理はエビチャーハンとトムヤムクン。 春雨っぽいの料理も有った記憶が…

  • タイへ出発からタイの空港到着までの記憶

    何にしても気が付けばタイに赴任していた。 日本で1番困った事は賃貸のアパートをどうするかである。 結局はコロナも有り、アパートの契約を切らなくて良かったと思っている。 結局は約半年に渡り、日本で足止めを喰らう事に。 私の田舎は関東圏の工場からでは飛行機の距離。 新幹線でも良いが、新幹線の乗り継ぎが入るほど。 高校を卒業し、憧れの東京で働くべく上京したが、工場は東京ではなく関東圏。 その位に私の田舎は東京から離れている。 会社に多少なりと骨を折って頂きなんとかアパートを維持できた。 その分、割り振りの関係でタイの給与は減ったのだが。 とにかく、頭の中は夜の事ばかりでタイに行く事に。 いまだに覚え…

  • 何故に私がタイへ行くことになったのか?

    私、ふーさんがそもそも何故にタイ工場勤務となったのか。 日本でも工場の現場でモノを作りを続けただけのおっさん。 世間一般にいう主任みたいな役職も貰っておりました。 妻子とも別れ、残りのサラリーマン人生を無難に乗り切って後はどうするか。 そんな事を考えていたある日。 忘れもしない2019年2月某日。 珍しく工場長からのお呼び出し。 なんじゃろかと思いつつも工場長の元へ。 開口1番である。 「ふーさん、タイ工場へ行ってくれ」 であった。 後に知る事。 この時は製造業の若手たちは最近では地元志向が強いとか。 そんな中でのタイ工場出向話。 皆様お断りし続け、単身となった私に白羽の矢が立った。 本当のと…

  • ふと想い、ブログを始めてみます

    初めまして、フーさんと申します。 メーカー勤務の50超えの肥えた髪の薄いおじさんです。 現在の勤務地はタイ工場です。 住まいはバンコクでは無く、工場近くの小さな町です。 週末に足を運ぶバンコクが楽しみでタイ勤務が続けられている状態です。 しかし、土曜日は隔週での休みとなっており、日曜だけの休みの週は体に鞭打ってバンコクで遊んでます。 既に日本での妻子はいずこかへ。 そんな日本では下っ端で独身になったおやじがタイではマネージャー職になれるとは・・・ タイのコロナ騒ぎの前に一時帰国し、ここ最近やっとのタイ復帰です。 隔離中に何かしようと思いつつも、結局思いつく私の最先端なぞブログ程度です。 誰かに…

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