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読み易く印象に残る。そんな文面を心掛けて書いております。

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★気ままに自宅で映画観賞★
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スクロール&ネタバレを抑えて綴る素人レビュー。
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ブログ村参加:2020/11/02

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ちびゴリさんの新着記事

1件〜30件

  • 紙の月

    角田光代の小説が原作となってますが、タイトルからつい松本清張が頭に浮かびました。砂の器、霧の旗等、実態がある様で無い彼独特の表題はお馴染みでもありますからね。おまけにスリラーとなれば尚の事です。それはともかくとして、この2014年の公開作品、ストーリーに多少の抑揚は有るとは言え、全体的に物静かで淡々と展開していきます。台詞の切れる。あるいは思考する静寂と言う間に見せ場が潜んでいる。そんな印象すら受けます。主演は宮沢りえ。地味な主婦をそこそこ演じておりますが、銭湯の話などから比較するとやや物足りなさはあるでしょうかね。横領に手を染めて行く様などはスリリングで良い緊張感も伝わって来るんですけどね。…

  • その男、凶暴につき

    洋画が続きましたのでこの辺りで邦画をとチョイスしたのが、北野武初監督作品で、キャッチコピーはコドモには見せるな・・・。で今なら見せるなどころかR指定になるでしょうね。色っぽいシーンは然程でもないもののドンパチとボカスカが多い。さすがにこれでは子供の教育にはよろしくありません。主演はジャケットでお判りのように北野武ですが、クレジットではビートたけしと表示される。この辺り少々不可解です。89年に公開された本作は、かなり前に一度だけ見た記憶があるんですけどね。不思議なことに9分9厘その内容を覚えていない。いや、9毛まで行くかもしれません。改めて見て特に難解な話でもないし、耳に残るようなメロディもある…

  • マクマホン・ファイル

    これも原題と邦題が異なる作品でありますが、実際のところどっちでも良い。と言うのが率直な感想。ジャンルはスリラー。ただ、政治色が強く、おまけにストーリーも難解でちっとも入って行けない。困ったちゃん作品です。二桁くらい観ればひょっとして理解出来るのかと思ったりしたものの、その時間を他の映画に費やした方が良いと誰もが思うのではないでしょうかね。正直途中で切り上げたい気分でしたよ。でも根性で見ました。やはり映画鑑賞にはカエルが持ってる根性も必要です。それを改めて教えてくれた作品ってことにもなるわけですが、一番の理由はアン・ハサウェイが主演ってことに尽きますね。彼女あっての辛抱二時間弱です。声も甲斐田裕…

  • イージー・ライダー

    有名な映画なんですけどね。記憶の中で風化してしまったのか、公開から50年近く経ってようやく見る機会を得ました。もちろん初めてですからタイトルとジャケットからバイク乗りの話を想像する程度。その昔、国産のインチキアメリカンに乗ってた者たちはチョッパーなんて言葉の響きに憧れたのかもしれませんが、直線も少なく狭い日本では現実的でないこともどこか心の奥底で感じていたはず。確かに地平線が見えるかの広大な自然の中でのチョッパーは絵になってますよ。永遠に辿り着かない様な国の大きさの中を軽快なサウンドと共に颯爽と走る二台のバイク。この辺り男心をコチョコチョと擽りますね。七つの子ならぬ5つの小の本国では考えられな…

  • アルカトラズからの脱出

    逃げ出そうとするのは人間に限らず動物の本能的な部分もあるんでしょうか、この手の作品は独特の面白さがあるような気がしますね。『大脱走』『大脱出』『暴力脱獄』と、パッと思い浮かべるだけでいくつかのタイトルと映像が頭に蘇えって来ますが、1979年の本作も言わずと知れた脱獄の名作であると個人的には思っております。やはり多少の着色は有るにせよ実話を基にした作品は生々しさが一味違うのか、初めて見た数十年前のTVの記憶が未だに残っている。もちろんこうして見直してみればかなり忘れてる部分も多かったりするんですけどね。主演はクリント・イーストウッド。マグナムをぶっ放した刑事もいよいよ囚われの身かと、その要塞とも…

  • レオン

    前々から気になっていた作品をようやく視聴できました。それが日本では95年に公開されたアクション映画で、寡黙な殺し屋レオンと孤独の少女の絆が完全版の133分に渡って流れ続ける。その絶妙な距離の繋がりを盛り上げるかの哀愁のメロディも作品を盛り上げる要因になってるでしょうか。キアヌが魅せた痛快さはありませんけどね。寧ろこっちの方が生々しくモノホンらしい雰囲気があるように思えます。その殺し屋を演じているのはジャン・レノ。表情を表に出さないところなど如何にもって感じで、長年孤独だったこと思わせる微妙な顔の動きについ見入ってしまうほどです。ひょんな切っ掛けからレオンを心を通わせるようになる少女がナタリー・…

  • 007は二度死ぬ

    亡くなっちゃたのよね。残念だわショーン。晩年の渋みってよりはダンディって感じだけど、やっぱりダブルオーって言ったら年配の人は彼をあげるんじゃないかしら。あたし!?あたしはヤングだから当然ダニエルよぉ!って既に無理があるかしら。今日は日本が舞台となった映画なんだけど、67年って言うから最早大昔ね。東京の街を見た途端、地下鉄に乗ってを思い出しちゃったから。そうよね、だって53年も前よぉ。浜美恵さんの水着が色っぽいのだって頷けるわ。それと2000GTね。あたし的にはミツルハナガタ2000の方が好きだけど、ジャガーをモチーフにしたあのデザインは今見ても素敵。お話は外国人のイメージする日本って感じが前面…

  • ロスト・マネー 偽りの報酬

    日本公開の予定が中止になったのが2018年製作のスリラー映画。中止の理由は定かでは無いが、その時のタイトルは妻たちの落とし前だとか。その後、ネット配信やディスク販売で視聴が可能になったものの、極妻を髣髴させる題名は本作品の質を落とすようで些かいただけない。穏やかな時間と相反する映像はある意味刺激的で胸倉を引っ張られるような感覚すら覚える。あるいは映画で時折見られる終焉のシーンが冒頭に来たかと嫌な予感も。ただし、見終わってみればそれはオードブルのようなもので、全体を構成するには重要な時間でもあるだろう。残虐と男女の交わり等この手の映画に必要不可欠といった場面も登場するが、邦画の任侠ものからみれば…

  • 13階段

    ハイ!またお会いしましたね~。また言っても随分前なので久しぶり言うんですか。若い人には誰?言われそうですが、パッと分かった人。かなりの映画好き違いますかね。今日はそんな映画好きの方が紹介してた2003年のミステリー行きました。タイトルが良いですね~。12じゃダメなんですか。私言いませんね~。ハイ、この作品、堀の中の映画連想させますが、始まる早々、目覆いたくなりますね。アッと声出そうです。ミステリーのタッチに東野頭に浮かびますが違うんですね。高野言いました。気になる方ウィッキー言うんですか、調べてくださいね。映画も原作の良さを漂わせていて見応えがありましたね~。主演はあの松嶋菜々子の旦那さんです…

  • 容疑者Xの献身

    映画『真夏の方程式』を見て以来、この人気シリーズを読むたび、湯川学が登場するや福山雅治が必ず頭に浮かんでしまうんですよね。彼のドラマも見ませんでしたし、歌もラジオから流れてたのを聞いた程度。ある意味、刷り込みがなかったのが良かったのか悪かったのか。いずれにせよ物理学者でさらにインテリ風な雰囲気がよく合ってるような気もします。本作の公開は2008年。原作は言わずと知れた東野圭吾で第六回本格ミステリ大賞を受賞。そうなると映画化の話も当然出るわけで日本以外でも韓国、中国と映画化されたとのこと。中国版ってのも気になりますが、まずは御家元の日本がどのように作ったのかが興味の焦点でしょうかね。ミステリ大賞…

  • コブラ

    気にはなってたんですけど、吹き替え版に出会えずにあれよあれよと時間ばかり経過していたのが86年公開の本作。主演はジャケットから一目瞭然のシルヴェスター・スタローン。如何にも何かしでかしそうな雰囲気を醸し出していて期待も高まるってもんです。おまけに第一声で羽佐間道夫の声ですよ。やっぱりスタローンはこれだなと思わず頷いたりしたのは良いんですが、さすがに86年と言うと映像の粗さは隠しきれないですかね。もちろん古くても大いに結構って作品は多々あります。でも本作はスタローンをもってしても2.5流止まりが良いところで、役者が落ちれば3流は確実でしょうか。余程新日のマスクマンの方が楽しませてくれたような気が…

  • ザ・ウォール

    何だか埃っぽい。この部屋に掃除機をかけたのはいつだったか。確かそんな昔じゃなかったはずだ。それなら目を細めてしまうのは何故だ。それとやたらと喉が渇く。どうする。蛇口を目指して一階まで階段を下りるか。いや、普通に降りたら狙撃される。ここは安全に這って行くしかない。こんなことなら2Lのペットボトルでも手元に置いとくんだった。支度にしても迂闊だ。トレーナーにジャージでは無防備すぎる。最低でも防弾チョッキと金属製のヘルメットは必要だったろう。出来れば護身用に銃があれば良いが、銃刀法違反での検挙は映画よりも寧ろ怖い。となればタンスに身を隠して視聴するほかはあるまい。2017年公開の本作を見ているとこんな…

  • 自殺サークル

    衝撃的なタイトルが目を引いて手に取ったんですが、その内容も題名に合致したおどろおどろしさがあって下手なホラーよりも強烈です。作品自体は2002年公開と令和に入ってからなんでしょうが、映像は明らかに昭和のテイストでお世辞にも良い映像とは言えません。ただ、そのモヤッとした映りが怖さに貢献していることも確かで、得体のしれない恐怖と言うのが常に漂っていてゾクゾクっとしますね。もっともこんなのを4K映像で撮られても困るわと思いますけど。作品はR15指定らしいものの、我が国の低年齢化を考えますとR18指定でも良いんではないかと、一言でグロイ内容につい思ってしまう。キャッチフレーズを付けるとしたら、食後には…

  • 白夜行 - 白い闇の中を歩く

    600本目の記事は、あと少しで読み終わりを迎える東野圭吾原作の韓国版映画。2009年公開となっておりますが、日本では2012年と日本版の1年後らしいですね。注目点はやはりその描き方で、パズルのピースの欠落を髣髴させる日本版に対してどう表現してあるのか。そんなお国柄の違いをとくと拝見とディスクを挿入。ちなみに本作はR18+指定になっておりますので、お子様とご一緒にご覧になると慌ててリモコンを探す羽目になるので要注意。それも初っ端からですからお気を付けあそばせ。さて韓国版はビルが舟という具合に設定の違いこそあれ、恋愛色を強く押し出してる感じが致しましたね。それと先に紹介したSF映画の1と2のように…

  • 新聞記者

    この映画のメモの先は覚えております。AZMさんです。良かった。自分の住所や電話番号以外でもちゃんと覚えていられた。と安堵したところで去年の2019年に公開になった本作は、全編に渡ってどんよりと重苦しくまるで鉛を飲み込んだような時間が延々と続く。官僚と記者の対峙と葛藤を描いてるわけですが、見ていてつくづく感じたのは、どちらの仕事も無理だということ。もちろんエリート官僚なんて逆立ちしてもなれませんし、記者にしても同様。記事を追い続けるバイタリティが30年過去に戻れたとしてもありませんと断言できる。可能性があるとしたら集金くらいでしょうかね。ついでに来年度の契約をお願いしてBOXティッシュを後で持参…

  • ジャッジ 裁かれる判事

    フィクションから一転しての生々しい現実であります。誰かの記事をメモっておいたんですけどね。残ったのは文字だけで参考にさせていただいた方には申し訳ないとお伝えしておきます。2015年に公開された本作はパッと見て判るように、法廷でのやり取りが繰り広げられます。当然、セリフも激しくなりおちおち字幕を読んでいたら肝心の演技を見落としてしまいがちになるので、ペラペラな人はともかくとして出来れば聞き慣れた言語で見ていただくのが良いかと。とは言えこの映画、音を消して見ても表情などで話しの流れが掴めるんじゃないかって気もしますね。その中でも強烈な個性で映画の中心となるのが、ロバート・ダウニー・Jrとロバート・…

  • エイリアン2

    流れと言いましょうか、どうしても続きが見たくなるのが、一作目を越えた数少ない二作目として有名な本作。やはり似たような時期に購入したのか今回も開封しての視聴であります。何度も見た86年公開の作品ながら完全版は初で、おまけにBD。否応なしに期待も高まります。こんなシーンがあったっけな?と思うのも当然で劇場公開版よりも17分長い154分ですからね。素直にビニールを剥がして良かったと思いましたよ。出し惜しみの恐怖から一転、今回は存分にご覧くださいと、まるで田舎の漬物のように大盛りです。そして前面に出されるのが女性の強さで前作に続いてシガ二―・ウィーバーが起用されたことも本作を成功させた要因の一つかもし…

  • エイリアン

    SFの金字塔とも言える作品を久々に見ようと、数年前に購入したBDをようやく開封。一応賞味期限は確かめましたけどね。どうやら大丈夫なようです。そんなもんあるんかいなとツッコミはご遠慮ください。初めて見たのはTVを録画したVHSでしたが、その後DVDでも観賞。改めて思ったのは今尚一級品であるということ。1979年と40年近く前の作品でありながら、BDになることでその映像もすこぶる綺麗になっていて、その古さを忘れてしまうほどです。BDということで今回は初となるディレクターズカット版を5,1チャンネルDTSにて視聴致しましたが、こちらの方が劇場公開版よりも1分短いんですね。どこがどう違うのかはやや不明…

  • ザ・シークレット・サービス

    てっきり原題そのままかと思ったら違うんですね。In the Line of Fireだって。意味は英語の得意の人に聞いてもらうとして、1993年に公開になった本作の主演は、ジャケットで一目瞭然。クリント・イーストウッドであります。最近の彼の映画を見ると御爺ちゃん色がだいぶ濃くなっておりますが、本作では良い中年を少し過ぎた辺りでしょうか。歳を取っても色気がある。これもまた彼の魅力の一つですが、ハリーのその後と言ったストーリーにも思えなくはない。何より有り難いのは吹き替えが山田康雄であるということ。途中で文字も画面下に出ませんでしたしね。お蔭でセリフの間中、彼の微妙な目の演技にも見入ることも出来、…

  • 白夜行

    少々厚めの小説。著者は東野圭吾。実は本作を先に見るか、あるいは原作を先にするかで悩みました。この場合、正解ってものが無いですからね。まさにお好きにどうぞって感じで、今回は映像の方からにしてみました。結果的には正解じゃないかと見終わった後に思いましたけどね。その理由と言うのが、少々難解でジグソーパズルのピースがいくつも抜け落ちてる感じなんですよ。恐らくその後に原作を読むことで、欠落した部分をうまく補ってくれるんじゃないかと。これはあくまで想像でしかありませんが。2011年に公開された本作は舞台化にTVドラマ化、そして韓国でも映画化と、その人気の度合いをうかがい知ることが出来ますね。主演は堀北真希…

  • 座頭市 関所破り

    公開は1964年。ちょうどオリンピックの年になるんですね。東京五輪、記録破り。そちらにタイトルを付けるとしたらこんな感じになるでしょうか。古い映画になるので当然、主演の勝新太郎も若く髪の毛も黒々しております。さらにその密集度も高く肌の張りも良い。若いですからね。ただ、言い換えると円熟味には未だ向かう途中で晩年の座頭市等を見てしまうと、殺陣や佇まいにも物足りなさを感じてしまう。もっとも当時としては、最高年齢になるわけですから不満もないわけでしょうが。今回の作品は、あなたのブラウン管で視聴したのですが、音声が聞き取り辛くて市っつぁんより耳を澄ませなければならないシーンも多々あって、俗にいうお見苦し…

  • 抱きたいカンケイ

    これからなのか、終わったのか。恐らくこの表情からすると等とつまらぬ想像を抱かせる本作は、AZMさんの記事を切っ掛けにレンタルして来たモノ。なかなか刺激的なジャケットなので、つい暖簾の先を目指そうとしましたが、向かう途中で2011年公開の本作を発見。とは言えこの絵ですからね。冒頭から凄い音声の可能性も考えられたためヘッドフォンで深夜に視聴致しました。寝付きが悪くなるのではという別の心配もチラリとあったものの、当初思っていたほどの厭らしさは感じられませんで、一言でいえば爽やかなタッチで描かれています。しかし、やはり夏のお嬢さんの歌詞の頭のようなシーンが多いので小さいお子さんと共に見るのはちょっと辛…

  • ジュマンジ / ネクスト・レベル

    お気に入り俳優の一人でもあるドウェイン・ジョンソン出演作と言うことで去年公開と私にしては新作を本日視聴しました。シリーズ化されてることもあって一作目から見ている映画でもあるのですが、やはりこの話は一作目のインパクトが強烈で出来栄えも一番って方も多いのではないでしょうか。当時としてはその映像技術も素晴らしかったですけどね。あれから〇十年、時の経過と共に今やその飛躍的進歩はすさまじく、もはやどこまでが実際なのかも判らない程になってしまった。従って映像と言う点だけを見れば当然今回の作品が一番ってことになりますね。ただ、ドウェインに関してはコミカルな話も楽しめるんですが、個人的にはワイスピのホブスのよ…

  • 祈りの幕が下りる時

    先月くらいだったでしょうかね。東野圭吾の原作を読み終えたのは。比較的記憶に残る東野作品にあって、本作は少々入り込みの悪さも感じたせいなのか、2018年公開の映画を視聴する頃にはそのほとんどの内容に靄が掛かった状態になってました。そうか。とストーリーが進むにつれ消えかかった記憶が次々と蘇えって、それはそれで楽しめましたけど、つくづく思ったのは、この作品は映像になった方が解りやすいし入り易いってことですかね。ちょっと難解に陥りそうな原作を損ねることなく、そして繙くように描かれていて改めて映画の良さのようなものを痛感した次第であります。この話で重要な位置を占める加賀を演じるのは阿部寛。剣道雑誌の表紙…

  • 荒野の1ドル銀貨

    たぶんブログ初ジェンマです。と思ったらクレジットにはモンゴメリー・ウッドという別名義。そういやそんな名前もあったようなと遥か遠い記憶を辿ったりもしましたが、如何せん古すぎてと思ったら、あの口笛のメロディはしっかり覚えていましたよ。良かった。まだボケは少ししか・・・。それはともかく日本では66年に公開された作品にしてはリマスタリングでもしたのか映像は綺麗です。おまけに吹き替え付き。所々イングリッシュに変わりますが、TV放送でカットされた部分がこれで判る。作品自体が95分ですから微々たる時間ですね。声はもちろん野沢那智ですよ。当時ドロンや新・エースをねらえの宗方仁と二枚目の声は彼という感じでしたで…

  • ナイロビの蜂

    2006年に日本で公開された作品を今日は視聴しました。そのタイトルから面白そうな雰囲気を感じレンタルしたわけですが、蓋を開けてみるとイメージしていた感動は影を潜めて重苦しい空気がただただ漂っています。その風に乗るのはサスペンススリラーの匂い。それも政治的な要素も絡んでいるので浮気の相手を突き止めるのとはわけが違います。主演はハリー・ポッターシリーズでヴォルデモートを演じたレイフ・ファインズ。この容姿にモルダー捜査官の小杉十郎太の声が良くフィットしていて耳に心地良いですね。そしてその妻をレイチェル・ワイズ。早々からセクシーなシーンを披露してくれ、完全なラブ・ストーリーだとその時点では思ったのです…

  • ボクの妻と結婚してください。

    好きだーーーっ!思えば織田裕二の映画はこのエンディングのセリフ以来でしょうか。代名詞と言えば踊るナンチャラなんでしょうが、あれは一度も見たことが無くなぜか気も進まないんですよね。しかし、突拍子もないタイトルです。戦時中は兄の嫁をなんてケースもあったと耳にした事もありますが、2016年に公開された本作はスマホ時代ですからね。理由は何であれなかなか口に出せる言葉ではありませんし、そもそもそんな発想が浮かびません。実際問題、医者に宣告されたらどこまで冷静を保てるのか、器の小さい私としては想像も出来ませんけどね。一見、御涙頂戴に思われる本作ですが、その部分をユーモアで覆っていて、そのさじ加減がただ重く…

  • 逃亡者

    しとしとと雨が降り続いている。こんな日には部屋に籠って一人映画を見るのも悪くないとトレイにディスクを載せる。挿入されたのは1993年のサスペンスだ。話によればTVドラマのリメイクということらしいが、そんなことよりも無駄に思えぬ時間であって欲しい。とにかく初めて見る映画の時はそれが第一だろう。オープニングこそ巻きを思わせる展開にも思えたが、ここからが本領とのっけから派手なシーンで魅せてくれる。この辺り、さすが洋画のレベルで恐らく自分だったらこの時点で足がすくんで終わるだろう。しかし、それではタイトルが廃る。正義なのか悪なのか、逃げているのか、いないのか。映像が流れている間はどことなく息苦しく喉も…

  • コンテイジョン

    この手の映画を見て思うのは、どうして近未来に起きることを描けるのかってことですかね。本作の公開は2011年ですから今から9年前。しかしです。見たら一目瞭然。まるで今年公開になってもおかしくないような内容ですので、リアリティという面では群を抜いているし、下手なアクション映画よりも緊迫感もあるし、三流ホラーよりも恐怖度は高い。もちろん他にもウィルスを扱った作品は存在しますが、生々しさではこれが一番のようにも思えますかね。ウィルスの怖さと人間の怖さをうまくミックスさせて描いている点も評価したい。ただ、ヤバイという点では逆に他の作品に軍配が上がるかもしれませんけど。このお父さん見た覚えがあるんだけど、…

  • 亡国のイージス

    響きがカッコいいですね。哀愁のカサブランカのようです。洋画で言えば『ホワイトハウス・ダウン』邦画なら『天空の蜂』を思い浮かべた方もおられるでしょう。筋書きとしては良いですよ。『東京湾炎上』ってのも映画の世界ならアリですからね。懸念するって言えば、任侠映画以外(西部警察は除)のドンパチで、一発二発で収めてくれと思ってたら始まっちゃいましたよ。せっかく俳優陣も良いのに残念です。どうせなら『空母いぶき』を凌ぐくらいに派手にやってもらったほうが驚きも増すってもんです。予算も増すでしょうが。あるいは最後は『AVP2』のようにズドーンと。さすがにこれやったら記憶に残る邦画ランキングでも上位に入るでしょうが…

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