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2020/10/29

1件〜100件

  • 7/5 控えめなホオアカの毛づくろい

    いつもの河川敷では大きく育ったイタドリがいっぱい。木々の少ないここでは野鳥の絶好の休憩場所です。この上でホオアカが毛づくろいを始めましたが、水浴び後ではないせいか少々控えめでした。7/5控えめなホオアカの毛づくろい

  • 7/4 今日は大漁

    久しぶりに林の中でアカゲラに遭遇。近くで子育てをしているのでしょうか、たくさんの幼虫を口にくわえています。私の存在が気になるのかすぐに巣穴に向かいませんでしたので、早々にこの場を離れました。今、私の家庭菜園は大量のモンシロチョウの青虫に襲われています。捕りに来てくれるとありがたいのですがね。7/4今日は大漁

  • 7/3 コムクドリの子育て

    まるで高層住宅のように幾重にも巣穴が開いている古木です。この公園で野鳥観察をしている人なら必ず知っている場所で、今年はコムクドリが子育てを行っています。幼鳥もようやく巣穴から顔を出せる大きさになりました。今日のごちそうは木の実です。一気にのどの奥へ押し込みます。幼鳥にはちょっと大きすぎないかなぁ・・パパさんも同じ木の実を運んできました。やっぱり一気に幼鳥の口の中へ・・幼鳥が二羽顔を出しました。兄弟仲良しなんでしょうね・・親の来るのをおとなしく待っています。仲良しと思いましたら、親が来ると同時に一羽を押しのけ我先にエサを求める幼鳥。やはり生存競争はし烈でした。今回パパさんが運んできたのは木の実ではなく小さな虫でした。動物性たんぱく質?ママさんはクモのようです。栄養バランスに気を付けている子育てでした。7/3コムクドリの子育て

  • 7/2 ノビタキの幼鳥

    ノビタキの幼鳥が巣立ちする時期になりました。ノビタキの両親もエサを与えるのに大忙しですが、今日のパパさんはエサを与えるようでなかなか与えません。というよりエサを持ってきていないように思えるのですが・・自立を促すにはちょっと早いような気が・(-_-;)7/2ノビタキの幼鳥

  • 7/1 カワラヒワの舞い踊り

    今日から7月、夏本番と言おうか野鳥観察にとっては夏枯れの入りと言おうか。MFの中では観察できる野鳥が限られていますが、それでも浮気しないでセッセとMFに通う予定であります。河川敷でおなじみのカワラヒワ。今日は巣材をもったメスにオスがちょっかいの舞いを見せていました。巣作りを手伝わないのならジャマしなければ良いと思うのですが、これもコミュニケーション?7/1カワラヒワの舞い踊り

  • 6/30 モエレ沼公園のオオジュリン

    本州各地は梅雨明けで猛暑到来、おまけに電力不足やらで大変ですね。その反面梅雨のないはずの北海道はパッとしない天候ですが、気温だけは25℃前後とすごしやすいです。郊外でのパークゴルフの帰り道に立ち寄ったモエレ沼公園。午後ということもあり野鳥の姿もまばらで、遠方のオオジュリンを逆光気味で写すのがやっとでした。6/30モエレ沼公園のオオジュリン

  • 6/29 人目を気にしないオオヨシキリ

    オオヨシキリにも二通りの性格があるようで、人影を見かけたら遠くてもすぐに隠れるタイプと、近くからカメラを向けても気にしないで同じ場所で鳴き続けるタイプです。この性格の違いはどこで生まれるのでしょうね。オスメスの違い?青年と成人の違い?・・よくわかりませんが近くで撮影させてくれるタイプはありがたい。6/29人目を気にしないオオヨシキリ

  • 6/28 久しぶりのアリスイ

    キツツキの仲間だそうですが容姿や行動はまるで違うアリスイ。MFの中でも一年に数回しか出会えるチャンスはありませんが、今年もなんとかお目にかかることができました。相変わらす動きが少なく愛想のないアリスイです。アリスイが去った小枝にホオアカが止まりました。意外に人気の場所のようです。6/28久しぶりのアリスイ

  • 6/27 ホオアカのペア

    晴耕雨読ではありませんが、最近は公園の緑が深くなったこともあり、晴れれば河川敷、曇れば公園での鳥見ということにしています。そのため河川敷での撮影が多くなりました。それにしてもこの週末は暑くて、一気に真夏の気温でした。手前と奥の方に並んで二羽のホオアカを発見手前の方はオスでしょうか。クチバシに虫らしきものを咥えています。近くに幼鳥がいるのでしょう。エサを運ぼうとしています。息子よ、待っていろよ~という感じでしょうか。奥の方のホオアカにもピントを合わせて見ると、どうやらメスのようです。こちらもなにか咥えているようですが、遠くてよくわかりません。尾羽を広げて・・このメスはなにをしたかったのでしょう?6/27ホオアカのペア

  • 6/26 ボート池にマガモの親子

    今年はダメかと半分諦めていたのですがボート池にようやくマガモの親子が現れました。ただヒナの数は総勢5匹と少なめ。マガモのヒナといえば十数羽が当たり前だと思うのですが昨年も少なめでした。マガモの世界にも少子化が進んでいるのでしょうか。6/26ボート池にマガモの親子

  • 6/25 ノビタキの親子

    夏至が過ぎ札幌も初夏のような気温が続いています。河川敷でもようやく巣立ったノビタキの幼鳥が見られるようになりました。まだまだ両親にエサをねだっていますが、親の苦労はもう少しでしょうか。ノビタキのお父さんと・・お母さん・・こちらは長男・・この子は次男かな・・羽繕いも一人前に出来るようになりました。6/25ノビタキの親子

  • 6/24 河川敷のコヨシキリ

    オオヨシキリより一回り小さいですが、コヨシキリも河川敷で頑張ってさえずっています。ここはカッコウが多いので托卵されなければ良いのですがね。河川敷内の草も大きく育って間もなく除草作業が始まります。河川敷にいる野鳥にとってはご難の季節となります。6/24河川敷のコヨシキリ

  • 6/23 新緑を背景にヒヨドリ

    いつもは木の上の方を飛び回っているヒヨドリも、どういう風の吹き回しなのか、たま~に近くの枝に止まってポーズをとってくれます。新緑をバックにした今日のヒヨドリ君はいつもより男前に見えます。6/23新緑を背景にヒヨドリ

  • 6/22 コムクドリの子育て

    コムクドリはキツツキ類の開けた古巣などを利用して子育てしますが、人懐っこいのか、人通りの多い近くの木でも営巣するので、比較的発見が容易な野鳥です。まだヒナが顔を出してエサを要求していませんので、卵から孵って間もないのでしょう。それでも両親はエサを運んだりウンチを捨てに行ったり大忙しです。6/22コムクドリの子育て

  • 6/21 飛んでるオオヨシキリ

    飛んでるシリーズの第三弾、今回はオオヨシキリの飛びシーンです。と言っても本格的な飛翔シーンではなく、メスのもとへ近づくオスといったところで、単独の姿が多いオオヨシキリのペアを写す機会はめったにありません。オオヨシキリのメスが右を向いたり・・左を向いたり盛んに鳴いていました。しばらくすると左上空からスーパーマンのようにオスのオオヨシキリ登場・・待たせたなぁ・・とばかりにメスの近くでパタパタ・・。すぐに着地しません。まさか求愛のダンス?・・じゃありませんね。しかしすぐに来なかったのでメスはご機嫌斜めのようで・・オスをシカトするメス。一方では訳が分からすポカンとするオスでした。6/21飛んでるオオヨシキリ

  • 6/20 公園のバラが咲き始めました

    不思議なもので北海道神宮例祭が終わると同時に強風もおさまり、過ごしやすい季節となりました。いつもの公園内のバラ園では少しづつではありますがバラが開花し楽しませてくれます。薄曇りでバラの撮影にはベストの天候、野鳥は後回しにしてレンズをバラさんに向けました。6/20公園のバラが咲き始めました

  • 6/19 飛んでるノビタキ

    今日はノビタキの飛翔シーンです。いつもは草木に止まっているのを写しているのですが、昨日のカワラヒワに触発されたのか、自分の飛んでる姿を写してもらいたいとばかりにカメラの前を行ったり来たり・・、でも本当は飛びものは苦手なんですよね~。6/19飛んでるノビタキ

  • 6/18 飛んでるカワラヒワ

    河原にいるからカワラヒワと安易な名前ですが、河川敷には数組のカワラヒワが縄張りをもっているようです。メスが遥か彼方を見ていると思ってその方向にレンズを向けると、オスがまっしぐらに飛んできました。メスに呼ばれたのかメスを追いかけてきたのか、いずれにしてもメスはオスの勢いに押されてその場を譲りました。6/18飛んでるカワラヒワ

  • 6/17 河川敷のホオアカ

    予定の河川敷へ行こうとしたら、パークゴルフの大会があって公園の駐車場は満杯状態。しかたなく遠くの河川敷に会場を変更。こちらの河川敷にもノビタキやホオアカの姿はよく見られます。別の野鳥を探していたら、ホオアカの方から近づいてくれました。こんな事はめったにありません。ラッキーですね。6/17河川敷のホオアカ

  • 6/16 祭りと浴衣

    札幌夏まつりこと北海道神宮例祭が14日から三日間の日程で開催されています。祭りと言えば露店と浴衣姿で、今年は昨年の数倍も浴衣が売れているそうです。ただ今年の札幌は気温が低く朝晩は15℃を下回るのは当たり前、なので浴衣を着るにも根性が必要です。ボッチでたたずんでいるアオサギ。今の季節は浴衣を着ていると見えなくもない。首を長くして誰かを待っているのか・・しばらく待っても誰も来ません。6/16祭りと浴衣

  • 6/15 河川敷のオオヨシキリ

    今河川敷を一番にぎわしているのはオオヨシキリで、お世辞にも綺麗な鳴き声とは言えませんが、あちらこちらで元気に存在感を示しています。カッコウの托卵先の一つでもあり、意外と用心深くすぐに隠れるのですが、それでもジッと待っているといつもの定位置にあらわれてくれます。6/15河川敷のオオヨシキリ

  • 6/14 女性上位のコムクドリのペア

    今年は天候はまあまあなのですが、例年より気温が低い日が続いています。その影響なのか家庭菜園の野菜たちの成長も今一つといったところです。公園の小さな池のほとりにコムクドリのペアが現れました。気温は低いのですがこれから水浴びでもするような雰囲気で、メスの方が岩場の上に立ち辺りを注意深く観察しています。本来ならオスの役割のような気がするのですが、このペアは女性がリーダーシップをとっているようです。6/14女性上位のコムクドリのペア

  • 6/13 よく囀るアオジ

    アオジはMFの中でも子育てをします。なので最初はオスがきて縄張りの主張し囀る姿がよく見られます。少し遅れてメスが到着しカップル成立となれば囀る姿は少なくなります。たまにメスに出会えないオスはしつこく囀り続けます。早くカップル成立するといいね。6/13よく囀るアオジ

  • 6/12 まだいたビンズイ

    私の頭の中の整理としては、ビンズイは渡りの途中のほんの一時期だけMFで休憩していくハズだったのですが、今年はどういう訳か少し長居しているようです。出会えた嬉しさ半分、ひょっとして迷子?と心配半分で撮影しました。6/12まだいたビンズイ

  • 6/11 地上のアカハラ

    珍しくアカハラのオスが地上の枯草の中でエサを探していました。目指すエモノはミミズなんでしょうか。結構激しく落葉をかき分けておりました。物価は上がる年金は下がる、デジタル化のおかげでカメラのフィルム代がかからないのがせめてもの救いです。6/11地上のアカハラ

  • 6/10 マイナンバーカード

    車を購入するのに印鑑証明が必要になり、区役所に行かずに初めてコンビニで取得することにしました。おっかなびっくり機器を操作しましたが、意外にスムースに無事印鑑証明を手に入れることができました。政府は膨大な費用をかけてマイナンバーカードの普及を進めていますが、肝心の利用機会が少ないのではねぇ・・。医療保険証として活用できるようにするようですが、窓口負担が増えるとか・・なんか変。初夏のような陽射しの中のホオアカ・・・・気持ちが安らぎます。6/10マイナンバーカード

  • 6/9 ヤブサメも渡り鳥

    声はすれどもなかなか姿が見えないヤブサメ。草木の生えそろわないほんの一時期がシャッターチャンスです。それにしてもこんな小さな野鳥が渡り鳥だなんて、小さいながらも力持ち・・金太郎のようなヤブサメです。6/9ヤブサメも渡り鳥

  • 6/8 キビタキ橋のキビタキ

    郊外の公園の沢地にキビタキ橋という名の橋が架かっていますが、名前が付けられるほど昔はたくさんのキビタキが観察出来たのでしょう。今はめったに観察することは出来ず、昔は良かった~の声が聞こえそうです。6/8キビタキ橋のキビタキ

  • 6/7 インターフェースケーブル

    今度更新するカメラには付属品としてパソコンにつなぐケーブルが無いことがわかりました。メーカーのホームページで調べると純正品として売られていましたが、接続部がUSBのtype-cのみ。私のパソコンはtype-Aなので接続できません。まさかパソコンまで買うわけにはいかないし、技術の進歩に取り残されてます。一時は鳴き声でうるさかったムシクイ類でしたが、今は山奥に戻ったのか静かなものです。6/7インターフェースケーブル

  • 6/6 色黒なルリビタキ

    今日あたりからようやく気温も上がり(と言っても20℃前後)ますので、遅れていた家庭菜園の農作業に取りかかれそうです。薄暗い日陰のせいかもしれませんが今回のルリビタキの♀は何となく黒っぽく感じます。6/6色黒なルリビタキ

  • 6/5 コムクドリの水浴び

    気温が上がりると、小さな池のほとりでは色々な野鳥が水浴びに来ます。今日もコムクドリのメスが水浴びをしていましたので少しだけ覗き見です。近くにはオスもいて、ペアで行動しているようです。気持ちよさそうに水浴び中のコムクドリのメス近くにオスが待っていますが、メスの水浴びは終わりそうにありません。いい加減に終わってよと思っている感じです。オスのそんな気持ちを察したのか・・今終わるから待ってて・・・急いで洗わなくてはと派手にバチャバチャ・・今行くから待ってて~・・と飛び立ったのですが・・今度は途中の枝に止まって、念入りに羽繕い・・水浴び後ですから、念入りなのはわからないでもないですが・・オスを待たせているのですから、もう少し簡略化できないかと・・男ならそう思うのですが、女性ならメスの気持ちがわかるのでしょうね~。6/5コムクドリの水浴び

  • 6/4 ホバリングするヒバリ

    ヒバリも今が子育ての最中で、夫婦で頻繁にエサとなる昆虫を巣に運んでいます。その内に何故か一羽が昆虫をくわえたままホバリングを始めました。すぐにヒナちゃんに届ければ良いと思うのですが、私への威嚇なのかそれとも巣立ちを促しているのか・・理由は分かりませんが、珍しくピントが合いましたので掲載します。6/4ホバリングするヒバリ

  • 6/3 市街地のカッコウ

    カッコウのイメージは、少し霧が立ち込めている爽やかな高原の白樺林の中で、早朝からカッコウ・カッコウと鳴いているといったところですが、現実は差にあらん、市街地の民家のテレビのアンテナに止まって鳴いています。風流も風情もあったもんじゃありませんねぇ~。6/3市街地のカッコウ

  • 6/2 まるで蝦夷梅雨のごと

    北海道には本州のような梅雨が無いと言われていますが、ライラックの花が咲くころからリラ冷えとよばれる気温が低く天候のすぐれない日々が続きます。6月に入って5月の好天とは真逆の天気予報が続きます。家庭菜園に種を蒔くにも気温が低くて発芽するか心配で躊躇しています。今週末まで無理?夏鳥は種類が多いので一種類づつブログに投稿していたら、再度の投稿機会に恵まれない野鳥が数多くいます。今日からはタイミングを逃して出番の無かった野鳥も少しづつ投稿します。まずはオオルリのオスから・・6/2まるで蝦夷梅雨のごと

  • 6/1 撮影機材のダイエット

    現在の鳥見の撮影機材はソニーのミラーレス一眼にズームレンズのセットなのですが、カメラはともかくレンズが太くて重く、肩や腰にずっしりと堪えていました。撮影枚数が20万枚を超え耐用年数が迫りましたので、今度はできるだけ軽いものにしようと考えていたところ、キヤノンで新製品の発表がありレンズも軽いものがあるので、今のセットを下取りにして購入することにしました。ちなみにセット全体の重さは今の1/2と楽になります。発売は6月下旬なのでまだ先ですが、下取り品を高く見積もっていただき追加金無しで新品を手に入れることが出来るようです。年金暮らし者にはラッキーな話です。あと一か月、重いセットでがんばります。今日はモズのオスとメスのセットで・・。6/1撮影機材のダイエット

  • 5/31 中洲のコチドリ

    去年、一昨年と子育てを行っていた砂利の広場は、今年は工事現場として使用されたため、コチドリの姿は確認できませんでした。それでも河川敷を流れる川のいつもの中洲に元気がコチドリの姿がありました。今年はどこで子育てするのでしょうか。5/31中洲のコチドリ

  • 5/30 子育てが始まったノビタキ夫婦

    河川敷を歩いていると、口に青虫やクモなどを咥えているノビタキが目立つようになりました。カモ類と違ってノビタキは夫婦で子育てしますが、一日にいったい何匹の昆虫を必要とするのでしょうね。巣立ち後の幼鳥が現れるのももう少しです。5/30子育てが始まったノビタキ夫婦

  • 5/29 乱れ姿のオオヨシキリ

    札幌地方は北海道神宮祭が行われる6月中旬までは風が強いと言われています。今日も河川敷を歩いていると強風がビュービュー。そのあおりを受けて羽繕い中のオオヨシキリはあられもない姿で乱れに乱れておりました。5/29乱れ姿のオオヨシキリ

  • 5/28 カッコウが鳴くと家庭菜園のスタート

    5月も末になりカッコウの鳴き声も盛んに聞こえるようになりましたので、そろそろ家庭菜園に取り組もうと、サツマイモのベニハルカとベニアズマを買いに行ったら、なんとベニアズマが無いではありませんか。連休明けにジャガイモの種イモを買いに行っても売れきれだったし、今年は何を植えればいいのか予定が狂いっぱなしです。ベニアズマが買えなかったので、代わりにベニマシコに登場願いました。5/28カッコウが鳴くと家庭菜園のスタート

  • 5/27 野鳥の声が少なくなりました

    緑が日一日と濃くなるにつれ、野鳥のみなさん抱卵期に入ったのか、めっきり声が少なくなりました。それでなくても木の葉で姿が見えにくいのに、声まで聞こえないとなると、林間部では探すのに苦労します。一時はこれでもかとさえずっていたセンダイムシクイも静かなものです。5/27野鳥の声が少なくなりました

  • 5/26 ボート池にオシドリのペア

    ボート池は本来マガモのテリトリーで春と秋にキンクロが加わる程度なのですが、今年は珍しくオシドリのペアが水浴びにきました。おしどり夫婦の由来ともなっている水鳥ですが、折角の機会なので調べてみました。中国の王が家来の美しい妻を奪い取ったためその家来は自殺。それを知った妻も、夫と同じ墓に入れてほしいと遺言を残して自殺。ところが王はわざと二人の墓を別々に作ると、それぞれの墓から木が生え枝や根が絡み合うほどに成長。そこにオシドリが巣を作り、寄り添って鳴き続けました。という中国の故事が由来で、オシドリが樹上営巣性であることもポイントであるようです。おしどり夫婦とは名ばかりで毎年相手を変えているらしい。今年もオスはカラーリングバッチリでメスに猛アタック。お日柄もよく派手に水浴びをしていました。お終いです。お疲れさん。5/26ボート池にオシドリのペア

  • 5/25 黄色いのにアオジとは

    アオジという名前から連想すると、もう少し青い部分があってもよいような気がするのですが、婚姻色なのか正面から見たアオジの胸元から腹部にかけては真っ黄っき。キビタキやキセキレイの体に黄色味のある野鳥にキがついているので、アオジではなくキオジ?に改名したら・・しっくりきませんねぇ(^-^;5/25黄色いのにアオジとは

  • 5/24 シマエナガは巣作り放棄?

    以前見つけた巣作り中のシマエナガですが、人出の多いゴールデンウイークや土日を避け、間隔を開けて短時間だけ様子見に行っていたのですが、どうも巣に出入りする気配がありません。ここは人出も多く騒がしいので、静かな環境の山の中に移動したのかも知れません。だとしたら誠に残念です。5/24シマエナガは巣作り放棄?

  • 5/23 お立ち台のヒバリ

    いつもの河川敷で鳥見をしていると、いつものお立ち台に今日はヒバリが立ちんぼしていました。ヒバリはこの周辺で子育てしますので、子ヒバリがこのお立ち台に現れるのも楽しみの一つであります。5/23お立ち台のヒバリ

  • 5/22 出番の少ないオオアカゲラ

    今年は夏鳥の飛来が順調で、各地で例年より多いとの情報も流れます。そのあおりを受けていつもお世話になっている留鳥さんの出番がなかなか回ってきません。今は巣作り・子づくりのため野鳥の鳴き声が少なくなりましたので、久しぶりにオオアカゲラの登場です。市中公園ではオオアカゲラは少数派なのですが、ようやく掲載できました。5/22出番の少ないオオアカゲラ

  • 5/21 ノビタキの恋のアタックの結果 

    河川敷のお立ち台は、この辺に生息する野鳥の休憩場所でもあるのですが、今日はオスのノビタキがメスにアタックしている所に出会いました。その結果ですが・・お立ち台から遠くを眺めているメスのノビタキ・・なかなかの美形です。そのメスを気に入ったのか、オスのノビタキがソロリソロリと近づきます。尾羽を上げ下げしてアプローチの開始・・しかし、メスはそれに気づいてもシカトしています。それどころか、尾羽を上げてオスにバイバイ・・・飛んで行ってしまいました。オスは気に入られなかったようです。5/21ノビタキの恋のアタックの結果

  • 5/20 足環のついたアオジ

    河川敷のお立ち台のアオジを写していて脚に足環が付けられていることに気付きました。この足環は鳥類標識調査のものと思われますが、普段はなかなかお目にかかることはできませんね。調べますと鳥類標識調査は環境省がこの事業を受け持ち、山階鳥類研究所へ委託して調査をしており、最近では全国で毎年約15万羽の鳥が標識放鳥され、日本の渡り鳥の行き先や渡りのコースなどを調査しているとのこと。このアオジもどこかの地域で捕らえられ足環をつけられたのでしょう。足元を拡大してみましたが、Kという文字は判別できましたが後は分かりませんが、Kは環境省の頭文字なので国内でつけられたので間違いないと思います。見つけたら報告してとありますが、この程度では無理ですね。このアオジ君、これからどこへ行くのでしょうか。5/20足環のついたアオジ

  • 5/19 カラスに追われて逃げるキジバト

    公園に比べると河川敷のカラスはぐんと少ないのですが、それでも人区画に一組のカラスが縄張りをもっているようです。カラスは小鳥にはほとんど無反応ですが、中型ぐらいの野鳥がくると、縄張りから追い出そうと追いかけ回すので困ったもんです。河川敷を歩いていると、草むらから尋常じゃない姿でキジバトが飛び立ちます。どうしたんだと思う間もなく、カラスが追いかけてくるではありませんか。追いかけるカラスに逃げるキジバト・・途中からもう一羽が飛び出しました。デート中だったようです。二羽で仲良くスタコラサッサと対岸へ飛んでいきます。対岸の民家まで到達・・ここまで来れば一安心です。5/19カラスに追われて逃げるキジバト

  • 5/18 コガモの風切羽の色は何色

    河川敷にコガモのペアが現れました。多くは流れの遅い下流の方にいるのですが、たまに少数が上流の方までやってきます。さてこのコガモのメス、風切り羽の色が光線の加減で変化します。本当の色は何色なんでしょうか。しばらく注目して眺めてみました。仲良く泳いでいるコガモのペア。後ろのメスの風切羽に注目。紺色に見えます。それが水中に顔を突っ込んでいるシーンでは緑色に見えますね。顔を上げると今度は紺色に見えます。また顔を突っ込むとやっぱり緑色ですね。顔を上げると今度も紺色に変化・・三度顔を突っ込むと・・今度はよくわからん色です。顔を上げると今度は緑色ではなくオスの顔に似た緑色に・・本当は何色??土手に上陸するとオスとメスの風切羽の色は緑色に・・これが正解でしょうか。5/18コガモの風切羽の色は何色

  • 5/17 タンポポとセキレイ

    幼いころから野の花の中ではタンポポが大好きで、春になると砂利道の脇は黄色のタンポポが群生しキレイだったことを思い出します。今は道路整備が進んで砂利道はアスファルトに代わり、郊外に行かないとタンポポの群生を見ることができなくなりました。池のほとりに一輪のタンポポ。その近くでセキレイが小さな昆虫を食べておりました。セキレイにとっては花より団子ですね。5/17タンポポとセキレイ

  • 5/16 食事中のイソシギ

    河川敷にある小さな中洲に今年もイソシギのペアが現れました。例年この近くで子育てしますので今年も期待できそうです。子育て中なら近づくと威嚇されるのですが、今日は無視されているので抱卵はまだ先のようです。水の中に顔を突っ込んでエモノを物色中・・顔を上げるとくちばしの先にエモノが・・水生昆虫の幼虫?すぐに食べるのではなく、一旦水の中に戻して・・泥を落としているのかしばらくジャブジャブ・・アライグマみたいな行動です。エモノは綺麗に洗われたので、一気に飲み込むのですが・・サギ類のように、上に顔をあげてクチバシの中に放り入れるのではなく、顔は下向きのままでした。サギ類とはクチバシの長さが違いますので、顔を上げる必要はないみたいです。一匹食べるとまた次のエモノを求めてウロウロ・・エモノは小さいのでたくさん食べなくてはお腹いっ...5/16食事中のイソシギ

  • 5/15 ヤブサメと初対面

    林の中を歩いているとササヤブの中からシシシシ・・と鳴き声は聞こえるのですが、一度もその姿を見ることが出来なかったヤブサメでしたが、今回思いがけずその姿を撮影することが出来ました。ちなみにヤブサメの鳴き声は高齢者になるほど聞こえずらくなるとか・・なるほどそう言われれば、鳴き声なのか耳鳴りなのかよくわからんかった。ヤブサメの第一印象は尾羽が短く小っちゃえ~。日本で一番といわれるキクイタダキより小さく見えました。5/15ヤブサメと初対面

  • 5/14 ルリビタキのペア

    公園内の薄暗い林の中で、オスとメスのルリビタキが飛び回っています。仲が良さそうなので、そろそろ繁殖地へ向かうのかも知れません。今年はいつもの年より長居をしていますが、居心地が良いのでしょうか。CMさん達にはありがたいことです。5/14ルリビタキのペア

  • 5/13 桜蘂降る ハシビロコウ 瞬く

    桜の花が散ったあと、萼(がく)に残った蘂(しべ)が散って落ちることを「桜蘂降る」といい俳句の季語でもあるそうです。タイトルは5月5日放送のテレビ番組「プレバト」で梅沢富美男さんが詠んだ句で夏井先生も絶賛されました。桜の花びらが散り葉桜の季節が始まると思っていたら、その間にもうひとつ「桜蘂降る」の季節に気が付くだなんて、日本人の心はなんて繊細で風流なんでしょう。ハシビロコウではありませんがその桜蕊にいたエゾムシクイ。俳句の世界に近づいたか?園内のチューリップとムスカリの競演は今が見ごろ5/13桜蘂降るハシビロコウ瞬く

  • 5/12 キビタキは夏鳥の人気者

    私にとってキビタキはオオルリと並んで待ちかねている夏鳥の横綱です。国技の大相撲は時として期待を損なうことがありますが、キビタキの魅力は不動ですね。願わくはもう少し長くお付き合い頂きたいのですが、なかなか希望には沿ってくれません。5/12キビタキは夏鳥の人気者

  • 5/11 クロツグミは美声の持ち主

    クロツグミはその黒っぽい容姿とは逆にその鳴き声は非常にすがすがしく、同じ仲間のツグミとはおお違いです。特に今時期の早朝の森の中で聞くと、人間社会のおどろおどろから救い出される感じで、いつまでも聞いていたいですね。もう少し体に色彩があるともっといいのですが、贅沢な要望かな・・・。5/11クロツグミは美声の持ち主

  • 5/10 ウメの花にメジロ

    札幌ではサクラの後にウメが咲くのが当たり前で、サクラに続きウメも満開時期を過ぎましたが、それでも残り少ない僅かなウメの花を求めてメジロが現れました。ウメ公園には紅梅と白梅が植えられているのですがメジロのお気に入りはいつも白梅。なんででしょうね~。5/10ウメの花にメジロ

  • 5/9 エゾムシクイでしょうか

    センダイムシクイに似ていますが、頭央部に白い線が見当たりませんので、たぶんエゾムシクイではないかと思うのですが、どんなもんでしょう。本当にムシクイ類はよく似ているので見分けるのが難しいですね。5/9エゾムシクイでしょうか

  • 5/8 秘密の穴場に今年もアカハラのペア

    秘密の穴場と言っても特別な場所ではなく、いつもの公園の片隅なのですが、不思議と珍しい野鳥が立ち寄ってくれます。アカハラはここを住まいとするのではなく、旅の途中の一休みなので、マメに通わないと会うことが出来ません。こちらはオス。白い眉線が見えないのでマミチャジナイではないと思います。こちらがメス。少し眉線が見えますが、こういう個体もいるらしいのでアカハラでしょう。5/8秘密の穴場に今年もアカハラのペア

  • 5/7 トンボ池のベニマシコ

    一年に二回だけ行くパークゴルフ場近くにあるトンボ池。今年もゴールデンウイーク中に行くことになりましたので、みんなより一時間早く出発しバードウオッチング。この日はあいにくの小雨でしかも強風でしたが運よくベニマシコが出迎えてくれました。ヤナギの枝?良い場所に止まってくれました。こちらは少しだけ顔を出してくれたメス。野鳥アルアルで地味な色合いですね。5/7トンボ池のベニマシコ

  • 5/6 河原にカワラヒワが戻ってきた

    カワラヒワの名前の由来は河原にいるヒワ類というところかららしいですが、ここの河川敷の河原にもカワラヒワの姿が多くなってきました。冬の間は川も凍結し一面雪原となりますから、カワラヒワが別な場所に移動するのもやむなしですが、こうして姿を見つけると春を実感します。5/6河原にカワラヒワが戻ってきた

  • 5/5 河川敷にホオアカ

    河川敷に遅ればせながらホオアカが姿を見せました。ホオアカの一部はこの河川敷で子育てをしますので、まだ先の話しになりますが幼鳥も姿も確認できるようになります。今回は人なれしていなく近くで写させてくれませんでしたので証拠写真レベルで失礼します。5/5河川敷にホオアカ

  • 5/4 メジロも最後のお花見

    ゴールデンウイークも間もなく終了。同時に札幌の桜の季節も終了です。桜の葉っぱも目立つようになり、メジロの桜詣も終わりに近づきました。これからは若草色の葉っぱに隠れた野鳥探しになりますか、天気が良いと影が強いので花曇りがベストなんですがね。5/4メジロも最後のお花見

  • 5/3 コムクドリのペア

    鎮守の杜でコムクドリのペアを見つけました。昨年は数が少なかったのですが今年はまあまあの数が飛び回っています。少数はこの杜でも繁殖していますので、そろそろアカゲラの古い巣穴でも探す時期でしょうか。こちらはお嬢さんこちらは美少年5/3コムクドリのペア

  • 5/2 悩みの種のムシクイ類

    ムシクイ類の群れが公園内を飛び回っています。これはこれで嬉しいのですが問題は種類の判定、ムシクイ類はどれも姿が似ているのでなかなか判別できません。今回はたぶんセンダイムシクイではないかと思われます。5/2悩みの種のムシクイ類

  • 5/1 こちらの公園では初見のビンズイ

    ビンズイは尾は短いけれどセキレイの仲間で歩くときは尾っぽをピコピコしてます。タヒリに似ているといいますが、眼の後ろに小さな白斑があるので区別できるとのこと。別の公園では何度か見かけたことがあるのですが、こちらの公園では初見となりました。5/1こちらの公園では初見のビンズイ

  • 4/30 ルリビタキいろいろ

    ルリビタキが複数到着しました。綺麗に夏服に着替えた者、着替え途中の者、オスだかメスだかわからない者、いろいろいますが冬鳥と違って色合いが華やかで和みます。冬の不作を補って余りある夏鳥の豊作で、ブログ搭載の順番待ちの列が続いています。4/30ルリビタキいろいろ

  • 4/29 満開の桜でメジロもお花見

    桜の開花宣言が行われたと思ったら、あっという間に満開になってしまいました。この公園の桜も満開になり、どこから嗅ぎつけてきたのか、普段は見かけないメジロもお花見にやってきました。野鳥の能力は本当に素晴らしい。4/29満開の桜でメジロもお花見

  • 4/28 夏鳥の真打 オオルリ到着

    こちらの公園は渡りルートの真下にあたるのか、小さい面積ながらもいろいろな野鳥に出会うことができます。私の中で夏鳥の真打といえばキビタキとオオルリなのですが、今年は早々にオオルリが姿を見せてくれました。4/28夏鳥の真打オオルリ到着

  • 4/27 シマエナガは巣作りで大忙し

    桜は満開、梅も開花、遅ればせながら花の季節が到来です。メジロを求めて野山をうろついていたら、思いがけずシマエナガの営巣作業に出くわしました。この日は天気は良いのですが風が強くて、巣材集めに難儀しているシマエナガでありました。夫婦協力して巣作り中。保護のため撮影日とは若干タイムラグがあります。巣材は枝木の細い内皮風にあおられながらも飛ばされないように頑張るシマエナガです。4/27シマエナガは巣作りで大忙し

  • 4/26 久しぶりのキセキレイ

    冬期間は野鳥の種類も数も少なかった反動なのか、今春は喜ばしい事に久しぶりに出会える野鳥が多い感じです。まもなくゴールデンウイーク、桜も開花し花の季節の到来です。セキレイはよく見かけるのですがキセキレイはめったに出会えません。この公園では三年ぶりの出会いです。4/26久しぶりのキセキレイ

  • 4/25 河川敷のカワアイサ

    河川敷を流れる川に久しぶりにカワアイサのペアを見つけました。カワアイサはここを住まいにしているのではなく、旅の途中の一時休憩場所として利用しているだけですので、たまぁ~に見かける程度です。オスがメスに向かって遅いよ~、早くしてよと声をかけてます。そのころメスが何をしているかというと・・せっせとおめかし中・・念入りになので時間がかかってます。ようやく合流し、ペアで仲良く羽繕い・・息があってますね。羽繕いも済んでお出かけの準備完了・・これからどこへ行こうか・・4/25河川敷のカワアイサ

  • 4/24 ネコヤナギにヒヨドリ

    どこの地方でも同じだと思うのですが、春一番に芽吹くのはネコヤナギの木ではないでしょうか。この花芽を目当てにさっそくヒヨドリが陣取っていました。周りの木々に若葉が芽吹き背景が黄緑色になるのももう少しです。気の早い山桜もチラホラとピンク色に・・。4/24ネコヤナギにヒヨドリ

  • 4/23 珍しくヤマゲラがお見えに

    ヤマゲラは本州のアオゲラに似ていますが北海道だけに生息するキツツキ類です。普段の生活場所である森林地帯に行くと普通の野鳥なのですが、市街地の公園ではめったに見ることができないようです。オスだったら頭が半分赤いのですが、木の上の方だったので確認できませんが、たぶんメスではないかと思います。4/23珍しくヤマゲラがお見えに

  • 4/22 今日のミヤマホオジロもメス

    雪深かった公園もさすがにほとんど解けて、鳥撮りのCMさんに花木ねらいのCMさんもわり、公園内にはCMさんの姿が目立つようになりました。数日ぶりの公園にまだミヤマホオジロが滞在中でしたが、今回もメスでオスの姿は見つかりません。一生独身ということもないだろうし、早く良縁に巡り合えるとよいですね。4/22今日のミヤマホオジロもメス

  • 4/21 ノビタキのメスも到着

    河川敷にノビタキのオスに数日遅れてメスも姿を現しました。河川敷は枯草ばかりでまだまだ巣作りとはいかないですが、それでも今から相方探しをしなければなりません。このメスには二羽のオスが絡んでいて三角関係の勃発です。本命のオス狙いはこの彼女ライバルのオス。本命に比べて胸に黒い斑点が・・4/21ノビタキのメスも到着

  • 4/20 アトリのペア

    地上で仲良くエサを探しているアトリのペア。オスは人見知りなのかトットコ逃げ出しましたが、メスは近づいてきてポーズをとってくれました。愛嬌を振りまいてくれたのか、用心して威嚇にきたのか、その心はどっち?4/20アトリのペア

  • 4/19 アオサギが飛んで行く

    雪解け水で増水している河川敷にアオサギが現れました。ただ増水のため川の流れが早く、水も濁って漁には不向きな状況です。このアオサギ君気が小さいのか堤防の上を散歩の人が通るたびに右往左往。飛びものが苦手な私ですが、珍しくフレームに収まったので投稿と相成りました。4/19アオサギが飛んで行く

  • 4/18 久しぶりのミソサザイ

    四月中旬まで駐車場が閉鎖されていたウメで有名な公園がオープンしたので、様子を見に行ってきました。さすがにまだウメのつぼみは固く、開花はまだまだといった感じですが、遊歩道の雪は溶けていましたので公園を一周してみました。木道のところで澄んだ鳴き声がしたので探して見ると、ミソサザイが出てきました。いつもの公園にも居るはずなのですが、ここ数年ご無沙汰なので久しぶりの出会いとなりました。4/18久しぶりのミソサザイ

  • 4/17 四年ぶりにミヤマホオジロと再開

    この公園でミヤマホオジロに会ったのは今から四年前。その時は一瞬の出会いで撮影できたのはピンボケが一枚のみ。今回はアトリの小群の中に紛れていました。遠目だとオスだと思ったのですが、こうして見るとメスでした。オスはどうしたのでしょう。4/17四年ぶりにミヤマホオジロと再開

  • 4/16 ホオアカのメスではないかと

    河川敷でノビタキを追いかけていたら、ノビタキとはちょっと違った野鳥が出てきました。最初はオオジュリンのメスかと思ったのですが、この河川敷では観察したことがありませんので、白いヒゲをはやしたような顔つきからホオアカのメスではと判定いたしました。4/16ホオアカのメスではないかと

  • 4/15 夏鳥の定番アオジが到着

    アオジは夏鳥の定番として春先から秋まで比較的長く観察できる野鳥で、河川敷にも少数がやって来ます。今時期は梢の上の方で縄張りを主張するオスが中心で、メスは近くに見えませんでしたが、いずれこの辺で繁殖活動を営むものと思われます。4/15夏鳥の定番アオジが到着

  • 4/14 キタキツネの子供が生まれました

    キタキツネの巣穴を眺めていたら小さい子供が顔を出しました。一般的に北海道のキタキツネの子供は、4月前半に巣穴の中で生まれ、4月後半から5月初めに外に出てくると言われていますが、今年はちょっと早かったようです。小さいときは黒っぽい毛並みで豆柴犬に似てるとも言われていますが、どんなもんでしょう。今日は気温も高いのであくびも自然に出てきます。近くで見守っていたお母さんキツネが巣穴にやってきました。おっぱいタイムでしょうか。しかし、おっぱいを上げないで立ち去るお母さん。安全確認だけだったようです。おっぱいを期待していた子供たちが後を追います。生まれた子供は三匹でした。でもお母さんの歩くスピードが速いので追いつけない子供たち・・諦めきれない右の子供を真ん中の子供が注意します。巣から離れちゃダメ・・シブシブ戻る右の子供・・...4/14キタキツネの子供が生まれました

  • 4/13 ヒバリの季節到来

    河川敷にもヒバリの季節がやってきました。この河川敷では数組のヒバリが子育てをします。まだ縄張りが確定しないのか、上空高くでさえずるもの、地上でエサを探しながらも、その囀りにこたえるものなど、しばらくはヒバリの声でにぎやかになりそうです。4/13ヒバリの季節到来

  • 4/12 河川敷に一番乗りのノビタキ

    河川敷の雪が全面的に溶け、近くの駐車場もオープンしましたので、約半年ぶりに河川敷での鳥見を再開です。市街地の公園は林の野鳥が主体でしたが、河川敷は草原の野鳥が主体となります。堤防を歩いていると、さっそくノビタキのオスが出迎えてくれました。なんとなく若い感じのオスでこれ一羽しか見つかりませんでしたので、到着一番乗りと思われます。4/12河川敷に一番乗りのノビタキ

  • 4/11 ツグミの本隊到着

    四月に入り夏鳥の目撃情報が増えてきましたので、そのうちにMFにも姿を現すようになるでしょう。ツグミは本隊が到着したのかアチコチで見かけるようになりました。ただこの時期は地表でエサを探しているため、撮影はどうしてもモノクロに近い地味な色合いとなってしまいます。4/11ツグミの本隊到着

  • 4/10 氷上のダイサギ

    まだ半分以上凍結しているボート池でダイサギがカモたちと一緒に休んでいました。順光だと平凡なので少し回り込んで逆光気味に撮影して見ると、氷の面に陽光が反射してダイサギを浮き上がらせ、思いのほかいい感じになりました。4/10氷上のダイサギ

  • 4/9 まだ居たマヒワの小群

    順調に雪解けが進み地表が現れた場所にマヒワの小群がいました。最近は見かけなかったので、すでに繁殖地へ旅立ったものとばかり思っていましたので、ついまだ居たのかいと声をかけてしまいました。おそらく今冬最後の出番となるのでオスメス4画像づつ投稿。4/9まだ居たマヒワの小群

  • 4/8 ジョウビタキに再会

    すでに旅立ったと思っていたジョウビタキに公園の同じ場所で再会しました。雪のない地方で越冬するというジョウビタキ君、急いで北上してもまだ雪深いと思ってか、ここで雪の溶けるのを待っているのかも知れません。今冬は雪に悩まされ続けでしたが、今回ばかりは大雪に感謝です。4/8ジョウビタキに再会

  • 4/7 はえまつのカワラヒワ

    高山でもないのに、普通に公園にはえまつを植えてあるのが北海道の良いところ。この低木のはえまつにカワラヒワが顔を見せました。最近は画像の中に雪が写り込んでいることが多いのですが、こうして画面全体がグリーンぽいと春本番になった気がします。でも現実はまだまだ残雪が・・4/7はえまつのカワラヒワ

  • 4/6 久しぶりのイスカ

    今冬はダメかと諦めていたイスカがようやく姿を見せてくれました。本来なら松ぼっくりが好きでクチバシも食べるのに便利な形をしているのですが、今年は松ぼっくりも不作の為か、珍しく地上にてエサ探しをしていました。身体の赤みが強いのでオスですね。4/6久しぶりのイスカ

  • 4/5 第二グループのキタキツネ

    札幌の根雪もようやく消えそうです。といっても中央区にある気象台の観察地の話しで、公園のあるこちらの区の根雪解消にはもう少し時間がかかりそうです。この公園には少なくとも三組のペアがいると以前のブログに書きましたが、今日のペアはその内の鎮守の杜にいる第二グループです。フェンスを乗り越えいきなりの登場です。私に気付いても全くの無視・・あたりを嗅ぎまわりながら・・・いつものマーキング、おしっこタイムです。気付くと、いつのまにか近くにメスのキツネが・・オスのおしっこシーンを眺めていました。う~ん、臭い・・(´艸`*)それでも相方ですからねぇ・・後ろ姿を見送ってから・・何故かオスのおしっこの匂いをクンクン・・相方の確認?同じころ、林の中では第一グループのペアがお昼寝タイムでした。4/5第二グループのキタキツネ

  • 4/4 ただいま住宅をリフォーム中

    鎮守の杜のエゾリス君、木の枝や樹皮を咥えて行ったり来たりと朝から大忙しです。おそらく相方を求めて、冬の間に使用して壊れた住居を、新生活用にリフォームしているのではないかと。この公園には数組のエゾリスがいるのですが、幼いのはまだ見ていません。今年こそ出会いたいものです。4/4ただいま住宅をリフォーム中

  • 4/3 三角関係のアトリ

    アトリは秋にシベリア方面から渡来して越冬するといいますから、日本では冬鳥ということになりますが、北海道は越冬地ではないので、旅の途中での休憩地というところでしょうか。そのアトリがメス一羽、オス二羽の組み合わせで姿を現しました。今は三角関係ですがシベリアへ到着するまでにはペアが成立するのでしょうね。結着するまで札幌に滞在・・?こちらはオス、まだ冬羽ですね。こちらはメス、オスより顔がやさしく見えます。オスの二羽がお互いをけん制しながらエサ探し・・雪の上ですからあまり食べ物はありません。メスをめぐる争いはまだ先のようです。夏羽に変身しなくては男前にならない・・そんなオスたちの様子をメスは離れたところから観察・・どっちでもいいから、早く決めて~といった感じでしょうか。グズグズしていると他の男を探すから・・と言っているよ...4/3三角関係のアトリ

  • 4/2 モズも帰ってきました

    街中の公園ですから、夏場でもそんなに数は多くないのですが、冬期間は温かい地方へ移動して、しばらく姿の見えなかったモズでしたが、坂の上野球場そばの雑木林の中で、久しぶりの対面を果たしました。4月に入り野鳥の移動も活発化してきたようです。4/2モズも帰ってきました

  • 4/1 ジョウビタキの初撮り

    ジョウビタキは冬鳥として本州方面の方は見慣れた野鳥だと思いますが、繁殖地がチベットや沿海州、バイカル湖周辺とのことなので、シベリア方面からくる白鳥などと違い、渡りのルートが北海道を外れているようで、札幌ではほとんどお目にかかれません。たま~にルートを間違えた迷い鳥が途中休憩に立ち寄るようです。そんな貴重なジョウビタキ君がなんとMFに現れました。もちろん初見・初撮りです。こいつは春から縁起がいいわい・・です。(#^^#)まだまだ雪の残る公園内。雪のない地域で越冬するといいますから、雪は珍しいかも・・。遠くからだとヤマガラによく似た色あいのオスです。4/1ジョウビタキの初撮り

  • 3/31 待ち人来たらず

    北国の長い冬も今日でお終い。今冬は木の実の不作に加え大雪の影響もあって本当に冬鳥の飛来が少なかったですね。キレンジャクの群れも結局見ずじまい。冬鳥を待ちかねている間に、明日から4月、夏鳥の飛来の季節となりました。プロ野球も始まったし期待の膨らむシーズンインです。今年の夏鳥第一号はキジバトでした。ヒバリの目撃情報もあるし早く根雪が消えてほしいe3/31待ち人来たらず

  • 3/30 めんこいヤマガラ

    野鳥は顔の表情や仕草の変化やが少ないので、可愛らしさの面では犬や猫などペットから一歩下がっていますが、そんな中でもヤマガラは愛嬌のある顔をしている方だと思います。愛らしさはシマエナガに負けますが、けっこうめんこい(可愛い)ヤマガラです。3/30めんこいヤマガラ

  • 3/29 地表のツグミ

    札幌の積雪はまだ50センチぐらいありますが、それでも陽当たりの良いところや木の下などは、ところどころ地面が見えるようになりました。木の上の方にはあまり食べ物がないのか、ツグミはしきりに地表でエサ探しをしていました。3/29地表のツグミ

  • 3/28 もふもふ状態のシジュウカラ

    日中の気温が上がったとはいえ、朝晩はまだまだ冷え込みが続きます。野鳥も寒さを感じるのか、早朝の鳥見ではモフモフ状態のシジュウカラも時々見受けられます。モフモフ状態のシジュウカラ。ネクタイが細く見えますのでお嬢さんではと思います。3/28もふもふ状態のシジュウカラ

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