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ブログタイトル
超絶痛がり&怖がりの手術克服記録 〜子宮筋腫編〜
ブログURL
https://noid.hateblo.jp/
ブログ紹介文
手術が超怖い!痛いの超苦手!というヘタレによる、どうにかして手術を乗り越えるハウツー満載のブログ。 37歳女性が子宮筋腫を摘出手術した記録です。
更新頻度(1年)

28回 / 50日(平均3.9回/週)

ブログ村参加:2020/10/07

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ハンドル名
さくさん_o_oさん
ブログタイトル
超絶痛がり&怖がりの手術克服記録 〜子宮筋腫編〜
更新頻度
28回 / 50日(平均3.9回/週)
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超絶痛がり&怖がりの手術克服記録 〜子宮筋腫編〜

さくさん_o_oさんの新着記事

1件〜30件

  • ㉗退院日(術後5日目) 【前編】GO TO HOME!

    【前回のあらすじ】 ついに退院当日!軽やかに精算を済まして撤収する予定も、道中にクシャミで古傷をえぐってしまった。 ▼車椅子で病室に戻される まさか、最後の最後でクシャミにやられてしまうとは…。 痛み止めを飲んで、ベッドでしばし休憩をとる。 あの時はすぐに立ち上がれなかったが、痛みはそこまで強くない。1時間ほどゆっくりしたら大丈夫になりそうだ。 じっとしていたら痛みが落ち着いてきたので、棚にしまっていた荷物をカバンにしまう。 パジャマやタオルは全部レンタルにしたので荷物は少ない方だったが、いざ持ってみるとカバンがずっしりと重くて持てない。入院する時は軽々と抱えてきたのに。 母親が退院のお迎えに…

  • ㉖手術後5日目 ついに退院日!まさか車椅子に…

    【前回のあらすじ】 猫の可愛さにウツツを抜かしている内に、ラスボス"硬膜外麻酔"とオサラバできた。ついに自由の身となったぞ! ▼退院日の朝 この日の目覚めは快適で、朝ごはんもおいしく食べられた。 ここ数日は痛みが耐えられる程度になってきたので、薬を飲む回数も減ってきている。 お腹の痛みは減ったが、今度は背中が筋肉痛になってきた。動く時に、腹筋を使わないようにと無意識にかばっているようだ。 そんな状態ではあるが、ついに相棒の点滴スタンドを返還することにした。 ずっと前から歩行器としてしか使用していなかったが、もう退院するのに頼りきりではいけない。 自分の力で歩かねばならないのである。 リハビリを…

  • ㉕手術後4日目 【後編】硬膜外麻酔との最終決戦

    【前回のあらすじ】 テープを剥がす時が過去最高に痛いという罠…。さあ、硬膜外麻酔を抜く瞬間がやってきたよ!怖! ▼硬膜外麻酔、本体との戦い ただガムテープを剥がしただけなのに、こんなにも痛みを感じるとは…。 予想もしていなかった痛みに呆然とする。 真のボス、硬膜外麻酔を抜く時はちゃんと耐えられるのだろうか…。 私「先生、痛いですか…?痛いんですか?」 お膝の猫ちゃんを高速で撫でて恐怖をごまかす。 先生「そうそう、今日は猫がいますね。可愛いですねぇ」 私「…うん!猫ちゃん可愛い!( ´∀`)」 先生は喋りながら、私の背中で何か作業を続けていく。 先生「猫には名前付けてるんですか?」 私「実は、ま…

  • ㉓手術後4日目 【前編】硬膜外麻酔との最終決戦

    【前回のあらすじ】 牛乳寒天とタピオカをオヤツにすると、お腹いっぱいになってご飯が食べれなくなってしまうぞ。良い子のみんなは気をつけよう。 ▼最終決戦の時が来た 午後になって体調も良くなってきた頃、ベッドでぼんやりしていると主治医のA先生がぬっと現れた。 先生「元気そうですね。じゃ、硬膜外麻酔の管を抜きましょう」 ついに、この時がやってきてしまった…。 思い起こせば、手術の直後は全身チューブだらけだった。 ひとつひとつと外れていき、ついに最後のチューブが撤去されるというのは感慨深いものがある。 手術の時に初めて出会い、ビビりながら背中にぶっ刺された硬膜外麻酔。 手術直後、「あれ?全然痛くないじ…

  • ㉓手術後4日目 お見舞い大作戦の巻

    【前回のあらすじ】 売店で牛乳寒天を買って食べたら美味しかった。この記事を書いた翌日、晩御飯のデザートに母親手作りの「みかん牛乳寒天」が出てきた。何かの因果があるのであろうか。 今日は、病室の中がワサワサしているなぁと思ったら、隣のお姉さんと向かいのおばさんが荷造りをしていた。 ついに退院されるのか。 私も明日の予定だが、ふたりは一足先にお家に戻られるのだ。つまり順調に回復してるってことですな。めでたい。 去る後ろ姿に、心の中で「お達者で」とつぶやいた。 残りは、私と斜め向かいのおばあちゃんの2人となった。 ▼唯一のお見舞い 近所に住む友達2名が、夕方にお見舞いに来てくれることになった。 もち…

  • ㉒手術後4日目 売店への長旅!牛乳寒天を巡る争い

    【前回のあらすじ】 体調バッチシからの一転!朝起きたらガリヴァー状態になるも、水を飲んだらケロリと元気になる。水分補給大事。 ▼売店までの長旅 水分補給のおかげ あって、午前の体調不良がウソのように晴れた。 だが、明日もう退院だというのに歩くのは未だよちよち状態。 しかも、本業としては役目を終えている点滴スタンドを”歩行器具”として使わないとまともに歩けなかった。 これはマズイ… 歩行距離を伸ばすぞ! 今まで歩いて行った場所と言えば、ベッドから徒歩30歩のトイレ、さらに徒歩80歩の自動販売機だけである。 今日こそ、売店に行こう! 売店までの道のりは、大病院のため果てしなく遠い。 病室は8階にあ…

  • ㉑手術後3日目 病室での暇つぶし

    【前回のあらすじ】 恐怖の極太ドレーンとも決別し、あさっての退院が決定。なかなかの順調である。 ▼病室での過ごし方 だいぶ体調がマシになってきた。 痛み止めの薬も、飲まなくても大丈夫な時間が伸びてきた。 また、お昼寝の頻度が減ってきてはいたが、あまり動き回れないのでおのずとベッドで過ごしていた。 正直ヒマである。 部屋には有料のテレビが備え付けてあるが、どう考えても危険でしかない。 急に面白いことが起きて大爆笑なんて時には、お腹の傷が痛くなってしまう…! また、iPadも万全に用意して持ってきたが、映画を見たり本を読んだりする気分にはなれず、ぼんやりとスマホでネットサーフィンしたり、パズルゲー…

  • ⑳手術後3日目 【後編】ドレーンとの激闘

    【前回のあらすじ】 ついにドレーンを抜く時が来た!1cmの太いチューブが、傷跡にめり込んでいるのである。怖い。 ▼謎の赤いパック、ドレーンとの決別 ついに、先生より「じゃあドレーンを外そうか」とお告げがあった。 ドレーン・・・ 体腔内に溜まった水分、血液、リンパ液、膿瘍などを体外に排出するために用いられる管(チューブ)。 見た目は点滴のような透明パックに鮮血色の液体、そこにドレーンと呼ばれる幅1cmのチューブがついているのだ。 とっても禍々しい。怖。 そんな気持ちとは裏腹に、固定していたテープと脱脂綿がどんどんと剥がされていき傷口があらわになる。 手術後からずっと見てみぬふりをし続けていたが、…

  • ⑲手術後3日目 【前編】ドレーンとの激闘

    【前回のあらすじ】 やっとトイレまで歩けるようになり、おしっこの管を抜いてもらう。あと残る管は2つだ! ▼診察室へ呼び出し おしっこの管が無事外されると、今度は診察室に呼ばれた。主治医の先生が内診を含めた診察を行うという。 さっそく、よく婦人科にある"例の台"に案内される。 (プラネアールの病院スタジオでよく見かけた覚えがある) 入院前にも内診があったが、私は男性の先生だろうと恥ずかしいと感じない図太い神経を持ち合わせていた。 毎日毎日内診している先生にとっては、道端の小石より珍しくもないってもんだ。 それに、今回も実習中の看護学生ちゃんが見学に訪れていたが、 「沢山学んで立派な看護師さんにな…

  • ⑱手術後3日目 歩行練習、4度目の正直なるか!?

    【前回のあらすじ】 夜中に地獄の痛みを味わったが、寝たらすっかり忘れた。めっきり元気だぴょん。 ▼通算4回目の歩行練習 朝の体調チェックが終わり、続いて歩行練習が行われた。 昨日、一応トイレにたどり着けているので、今日こそ「倍返しだ!」と意気込む。 おしっこの管を早く抜きたいし、それが抜けない限りはシャワーも浴びられないのである。 それに、今回も心強い相棒がいる。 こちらの点滴スタンドだ。 点滴自体はとっくに外れているのだが、おしっこを溜める袋を固定するために残されている。 また、体調的がまだヨボヨボのため、この相棒なしではろくに歩けないのである。 お前だけが頼りだ。 まずはベッドに座った体勢…

  • ⑰術後3日目 壮絶な痛みからの復活

    【前回のあらすじ】 就寝後に未だかつて無い激痛で苦しむ。頼みの綱「ロキソニン」も無効化という非常事態に!やばみー! ▼激痛の夜は一人で乗り越えたから 明けない夜はない。止まない雨はない。 地獄のような痛みと暗闇が永遠に続く気がしていたが、やはり朝日は登るのである。 綻ぶ目に光が今差し込む。 もう全然痛くない… あんなに痛がって苦しんでいたのに、寝て起きたら体調がすこぶる元気になっていた。 台風一過のごとしである。 寝たら忘れるタイプだと思っていたが、まさか激痛まで忘れられるとは…。 喉元過ぎれば熱さを忘れる 過ぎたことはもうどうでも良いのだ。 イェーイ。 すっきりとした朝を迎え、美味しく朝ごは…

  • ⑯手術後2日目 【後編】激痛!悪夢の就寝時間

    【前回のあらすじ】 イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ ▼眠れない夜、君のせいだよ(痛い) 経験したことのない悶絶クラスの痛みに襲われ、深夜に目が覚める。 すぐにナースコールを押したが、看護師さんが来るまでの数分が永遠に感じた。 イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ イタイ 看「どうされましたか?」 私「びっくりするほど痛いんですけど…イ"テ"ェ」 看「ロキソニン持ってきますね」 一番いいのを頼む…!! 本当は、 もっとも…

  • ⑮手術後2日目 【前編】激痛!悪夢の就寝時間

    【前回のあらすじ】 トイレまでたどり着いたが、スローすぎてお話にならない。あとビッグ・ベンの訪れが怖い。 ▼歩行練習 ひとり落ちこぼれ 3回目の歩行練習で何とかトイレまでたどり着いたが、本当に動きが遅い。 寝た体勢から起き上がる、ベットから立ち上がる、30歩歩く、これだけの動作に5分位は余裕でかかっていた。 プログラムでは手術翌日の歩行が目標になっているが、気がつけば自分は3日間ほぼ寝たきりという状態。 そんな中、同部屋の3名はすでに自分の足で自由に歩きまわっていた。 同世代のお隣さんも、向かいのおばさんも、遥かに年上のおばあちゃんだって、すでに歩いている姿がカーテンの隙間から見えたのだ。 し…

  • ⑭手術後2日目 午後の歩行練習

    【前回のあらすじ】 手術後2日目、体調チェックで無駄に悲惨な思いをした。どんまい。 ▼手術後3回目の歩行練習 午前は10歩で終わってしまったが、午後にリベンジの時間がやってきた。 敗北者と化した私であったが、対策としてお昼の間に何度か立ち上がってみたり、ベットの横を何歩か歩いたりと自主練をしておいた。 なぜなら、おしっこの管を早く抜きたかったからだ。 麻酔が薄くなってきたのか身体の感覚が元に戻ってきたため、股間の違和感がハンパない。存在がむず痒いのである。 そんなヤツが、自力でトイレに行けない限り永遠に滞在し続けるのだ…。 悲願のトイレまで30歩!頑張るぞ!オー! 看護師さん立ち会いのもと、歩…

  • ⑬手術後2日目 お昼の体調チェック

    【前回のあらすじ】 午前中、看護師さんと看護学生が見守られながら歩行練習をするも記録10歩で挫折。やばたにえん。 午前の歩行練習後、看護師さんが「点滴の針を抜きましょう」と言ってくれた。 ちょっと怖いけど、チューブだらけの身が少しでも自由になるのは嬉しい。 この日、初めての看護実習という看護学生が見学にやってきていた。ピュアなキラッキラした目でご挨拶をしてくれた。 お嬢ちゃん、たくさん学んで立派な看護師さんになるんだよ…。 看護師さんが、手にがっちり固定されていたテープを外す。針抜くの痛いのかなぁとドキドキしていたら、どんどん 優しい励ましの言葉をかけてくれた。優しいなぁ。 そう思っている内に…

  • ⑫手術後2日目 魔の歩行訓練 午前の部

    【前回のあらすじ】 明け方に激痛を味わったが、主治医より追加の硬膜外麻酔をゲット!これでしばらくは安泰だ。 ▼2回目の歩行練習 硬膜外麻酔のおかわりが供給されたため、辛かった痛みが嘘みたいに消えた。 痛みさえ晴れれば、気分上々↑↑である。yeah yeah yeah ! そんな元気になった姿を見て、看護師さんが「歩く練習しましょう」と声をかけてきた。 本来は手術翌日に歩くのが目標だが、昨日初めて行った歩行練習は立ち上がっただけで具合が悪くなり脱落。 血圧がとても低く(普段から90ー50位)、立つだけで吐き気、顔面蒼白となかなかの最弱っぷりだった。 そのため、今日は低血圧対策として、寝転んでいた…

  • ⑪手術後2日目 初めてのナースコール

    【前回のあらすじ】 手術翌日の明け方、突如押し寄せるお腹の痛み!ズン、ズンズン、ズンドコ!ついに、初めてのナースコールをプッシュした。 朝7時を回ろうとした頃、私は痛みに耐えきれず初めてナースコールを押した。 すると、看護師さんが急いでやってきてくれた。 「めっちゃ痛いんですけど…背中の麻酔が効かなくてヤバイです」 痛み止めの硬膜外麻酔のボトルは、いつもポーチに入れて首からぶらさげているのだが、看護師さんが中身を取り出して残量を確認してくれた。 看護師「もう、空っぽみたいですね」 どうりで、いくらボタン押しても痛いわけだ…!! 看護師「飲み薬(ロキソニン)を出しておきますね」 届けてもらったロ…

  • ⑩手術後、病室での生活

    【前回のあらすじ】 手術翌日から歩行練習を開始するも、立ち上がった瞬間に脱落!超低血圧つらたん… ▼手術翌日の暇つぶし 午前中の歩行練習は見事失敗し、寝たきりのまま暇な時間が続いた。 コロナの影響でお見舞いが禁止されているので来客はゼロ。 その代わりにか、LINEで親や友達に状況報告したりしながら励ましてもらった。 あと特に嬉しかったのが、バンドの追っかけが趣味で始めたTwitterで、ツライことがある度につぶやくとフォロワーの皆さんがたくさん応援してくれた。 知り合いはもちろん、顔も知らないけど同じライブ会場でいつも共に過ごしているファン仲間の人たちが優しい言葉をたくさんかけてくれたので有難…

  • ⑨手術後の病室  深夜の喧騒

    【前回のあらすじ】 手術後、深夜の病室。鳴り響くナースコールに痛みにうめく声が漏れ聞こえてくる…。怖E! 日中ずっと寝ていたため、就寝時間になっても全く眠くならなかった。 手術を終えて10時間経ったが、痛み止めがよく効いていて体調も悪くない。 暗闇の中で、ぼんやりと時間がすぎるのを待っていた。 だがしかし、手術直後の夜が一筋縄でいくはずがない。 カーテン越しに、痛みに耐えきれず漏れ出した声が聞こえてくる。 同部屋の3名の患者さんも、きっと今日手術をしたのだろう。 数十分おきにナースコールが鳴りつづけ、駆け寄ってきた看護師さんが対応する音が聞こえる。 隣の女性は気持ち悪さと吐き気を、向かいのおば…

  • ⑧手術からの目覚め

    【前回のあらすじ】 なんとか恐怖の手術を乗り越えた。が、目覚めてからの痛みが怖い…。ぱおん。 ▼手術からの目覚め 子宮筋腫の摘出手術は13時に開始し、終了したのは16時。 当初の予定は2〜3時間だったが、少し長い4時間かかったそうだ。 全身麻酔から目覚めた時の記憶は、正直あまりない。 病室のベッドの上でぼんやりと「全身が暖かいなあ」なんて思った。 看護師さんに話しかけられるが、ノドがガラガラしていてかすれた声でしか返事ができない。(全身麻酔中に人工呼吸器を口から入れていると良くこうなるらしい。) そして、一番心配していた術後の痛みは… 拍子抜けするほどなかった。 痛みLevel 1 相当な痛み…

  • ⑦ついに手術当日 〜後編〜 

    【前回のあらすじ】 手術直前!今まさに まな板の上の鯉状態!これからめっちゃ太いお注射 ”硬膜外麻酔”という試練が待ち構えていた…!! ▼第二の刺客 ”硬膜外麻酔” 今回の手術には、2種類の麻酔を使用するという。 1つは"全身麻酔"、もう1つは全身麻酔の前に打つ"硬膜外麻酔"というもの。 寝てしまう全身麻酔は私の中ではノーカウント同然だが、こちらは耳慣れない。 硬膜外麻酔 背中を局所麻酔した後に、比較的太い針を硬膜外腔まで進め、この針伝いに直径僅か1mm弱の細い管を硬膜外腔に留置し、この管を通じて局所麻酔薬などの鎮痛薬を注入する。 はっ?背骨になんか入れる?めっちゃ怖いやんけ… 事前に麻酔科の…

  • ⑥ついに手術当日 〜中編〜 

    【前回のあらすじ】 手術当日。点滴用の針を腕に入れられるが何だか痛いし怖くて、ふて寝した。 寝てたのは1時間程度だろうか。 巡回の看護師さんに起こされ、体調をチェックされる。 看「この点滴の針、痛くないですか?」 私「ちょっと痛いですね…」 看「神経に触れてるっぽいので刺し直しますね」 えっ、また抜いて刺されるの? ; _ ; と思ったが、プロが見てそう感じるなら素直に従っておこう。 まずは固定テープを剥がし、左手に刺された献血の針を抜く。 やだな〜、怖いな〜、と思いながらお供の猫ちゃんを撫でて平常心を保つ。 看「はい、抜けましたよ」 えっ、もう抜けたの?と思うほど、ほとんど痛くなかった。 む…

  • ⑤ついに手術当日! 〜前編〜 キングオブ痛がり 

    ついに、この日がやってきてしまった。 いつもは朝に弱いが、起床時間の朝6時にバッチリ目が醒める。 おはよう、今日の自分。 「明日の自分」に任せにようとしていたが、翌日になればやっぱ自分であった。くそう。 だが、まだこの時点でも手術当日と言う実感が沸かない。 昼ごろに手術予定だと言うのに異様に落ち着いていた。 しかし、もうひとつ大問題があった。 そう!超絶痛がりなのであ〜る。 普段から歯医者に行くのすら怯え、カルテには痛がり&怖がりと記載される。 紙の端でピッて指とか切っちゃった日には1日ブルー。 頭がちょっと痛いだけで、まさか死ぬんちゃう…?と疑ってしまう。 痛みなんて本人のサジ加減でしょ、と…

  • ④ドッキドキの入院初日

    【前回までのあらすじ】 入院のお供に猫ちゃんのぬいぐるみを持参することにしたが、果たしてコレは他の人にとって参考になるのであろうか…?甚だ疑問である。 入院する前には、術前検査や自己血(自分の血を採血しておいて輸血に使用する)、麻酔や手術の説明、新型コロナの検査があったが、とても普通だったのでここでは割愛。 入院に向けてやることはそこそこあるが、私はいつになくヒマだった。 いままで仕事が超絶ブラックで典型的な社畜だったのだが、ちょうど仕事を辞めて休養を取っていた時期だったのだ。 これを期に、身体もメンテナンスしとこうという算段である。 気ままにのんびり過ごす毎日… でも、ヒマなほど色々考えちゃ…

  • ③筋腫からの猛アピール

    さまざまな検査を受けた結果、およそ3ヶ月後の9月末に手術することに決定した。 すると突然、筋腫が猛アピールし始めたのである。 筋腫「あっ、目が合いましたね…」 今まで体調に大きな影響はなかったが、急にお腹がズンドコ痛い日がちょくちょく続くようになったのだ。 やべー感じに痛い…。 痛みのあまり、顔色が悪いことを指摘されることもあった。 また、普段の服装は常にパンツスタイルだったが、お腹がゴムの寝巻きですらキツくて履いていられない。慌ててユニクロでワンピースを何着も購入した。 貧血なのか立ち上がるたび、立ちくらみしてしまう日もあった。 その中でも、一番恐ろしかったのが… あれ、筋腫さん、大きく成長…

  • ②GO TO デカい病院!

    〜前回までのあらすじ〜 謎だったお腹の固まりが超大型"子宮筋腫"と発覚し、手術と大きな病院を勧められる。ぴえん。 近所の産婦人科で女医さんにいろいろと教えてもらいましたが、手術という言葉の衝撃であまり頭に入ってきません。 とりあえず、別にこれといって体調悪くないし、 最後に受けた健康診断はほぼオールA、唯一血圧が低過ぎてBだっただけだしなぁ…。 そう思いながら、HPや書籍でいろいろリサーチしていると、 【おもな症状】 ・月経量が多くなることと月経痛。腰痛、頻尿(トイレが近い) など 月経痛はたまに痛み止め薬飲むくらいで大丈夫だったけど、確かに夜用つけても漏れないか不安になるくらい量があったなぁ…

  • ①子宮筋腫との出会い

    【はじめに】 ※治療や医学的な面に関しての情報は、あくまで私自身のケースであり、 もろもろ記憶で書いてますので、勘違いや間違いもあるかもしれません…。 こんな感じなのかな〜くらいで受け止めてくださいませ。 --------------------------------------------------------- こんばんは。さくさんo_oです。 9月末に手術、今日で退院して4日が経ちました。 やっと体調がマシになってきた感じになってきましたので、 ぼちぼち振り返りながら書いていきます。 ▼そもそも、子宮筋腫ってなんぞや? って方に向けて、ものすごいざっくりな説明しますと… 子宮にできる…

  • ご挨拶 〜痛がり&ビビり仲間の役に立ちたい〜

    ごく普通の37歳成人女性が、ごく普通の子宮筋腫の摘出手術をしました。 でも、ただひとつ違っていたのは、さくさんは超絶痛がり&怖がりだったのです…。 はじめまして。さくさん_o_oと申します。 平たく言えば「子宮筋腫の摘出手術をしたよ〜」って話だけなんですけど、 超絶痛がり&怖がり&ビビり症! 歯医者も注射も未だに怖い! (イメージとしては、漫画「鬼滅の刃」の善逸を思い出していただくと宜しいかと) そんな人間が「お腹を切って中身取り出しますよ」って言われたら耐えられます? その言葉だけで耐えられないですよね?!(泣) そんなヘタレな人物が、どうやってめっちゃ怖い手術を乗り越えたのか? それなりの…

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