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2012年6月から香港で初の海外生活をスタートし、いつしか香港迷に。その後上海へ渡り、 2017年本帰国。香港、海外、日常のことなど綴って行きます。

ブログタイトル
香港+いろいろさんぽ☆快快楽楽
ブログURL
https://hongkongkisaragi.hatenablog.com/
ブログ紹介文
2012年6月から香港で初の海外生活をスタートし、いつしか香港迷に。その後上海へ渡り、 2017年本帰国。香港、海外、日常のことなど綴って行きます。
更新頻度(1年)

2回 / 14日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2020/10/05

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ハンドル名
きさらぎさん
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香港+いろいろさんぽ☆快快楽楽
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きさらぎさんの新着記事

1件〜30件

  • 台湾紀行記 初の台北へ 34  自転車から車に乗り換えて~⑦ 台湾人気スポット「千と千尋の神隠し」のモデル地とも言われている九份へ『小上海茶飯館 (悲情城市)②』食事編

    九份の『小上海茶飯館 (悲情城市)』 へ入店し、見るものに心奪われてしまう~♪ 私たちが着いた席からの眺望は・・・・・ 目の前には昇平戯院が! 先ほどまでは見上げてましたけど、今は見下ろしてます。(笑) ちょっと早めの夕食~ ”空心菜炒め” 乾いた喉を”台湾啤酒”で潤します。 ”蝦捲(揚げシュリンプロール)” 春巻きの皮の中は海老餡 ”小籠包” 私たちが着いた席 広いテラスをひとり占め・・・・・ いえいえ、ふたり占めでした。 食事をしていたら、猫ちゃん登場! 日が暮れて行きます。 急に雲がかかってきた。 幻想的。 このお店『小上海茶飯館 (悲情城市)』入店して大正解でした。 百年厨房にこのロケ…

  • 台湾紀行記 初の台北へ 33  自転車から車に乗り換えて~⑥ 台湾人気スポット「千と千尋の神隠し」のモデル地とも言われている九份へ『小上海茶飯館 (悲情城市)① 』建物編

    昇平戯院を後に・・・・・ 小腹も空き、喉も潤したく、休憩タイムー!!! どのお店に入ろうか?? 何だかとっても気になる『小上海茶飯館 (悲情城市)』 入口に掲げてある看板 ロケーションもなかなか良さそう。 百年厨房がとっても気になる~ てな訳で、入店!!!!! 『小上海茶飯館 (悲情城市)』 は戦前に建てられた昇平戯院の従業員寮を使用している。 映画 1989年台湾映画の『非情城市』のロケ地として有名。 黄金酒家という名で登場しているそうです。 作品は 1989年ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞、 1989年金馬奨・最優秀監督賞、主演男優賞、 1990年インディペンデント・スピリット賞 外国映…

  • お引越ししてきました! よろしくお願いしまーす。

    ご訪問ありがとうございます。 今までBloggerにて発信していましたが、はてなブログにお引越ししました。 今はなき、中國冰室 心機一転!? タイトルも 香港+いろいろさんぽ☆快快楽楽 に変更しました。 今後とも御贔屓の程、よろしくお願い致します。 最後まで、読んで頂き、ありがとうございます。 下の写真をクリックして頂けると、嬉しく励みになります。 にほんブログ村 2020-10-05 Mon

  • 台湾紀行記 初の台北へ 32  自転車から車に乗り換えて~⑤ 台湾人気スポット「千と千尋の神隠し」のモデル地とも言われている九份へ『昇平戯院』

    台湾人気スポットの九份 前回の続きを♪ 九份茶坊から下って行きます。 訪れたかったところへ 昇平戯院 黄金時代の1934年(S9)に建てられたバロック様式の娯楽施設の劇場。 窓口 劇場内へ 真ん中に通路で両側に6席ずつの配置 今ではかわいい劇場ですが、当時は大劇場だったことでしょう。 2階席も完備。 スクリーンを背にして 映写機 歴史を感じずにはいられない。 劇場内両サイドの壁には当時の映画ポスターが展示されている。 一際目立ったポスター 千葉ちゃん~♪ 千葉真一さんと三船敏郎さんが出演作も上映されていたんですね! こちらにいらっしゃった日本人も喜んだことでしょう~! パンフレットやチラシに販…

  • 【朗報】関西地区に香港製造品が手に入る~♪基地が登場!!! in 香港魂基地

    今日はとっても嬉しい情報をお伝え致しまーす!!! ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが・・・・・・ 香港魂基地 香港兄貴こと香港魂さんが関西で香港製造商品を取り扱うショップ・・・・・・ 香港魂基地を開設致しました。 昨日からプレオープンしております。 獅子山啤酒 香港クラフトビールの獅子山啤酒もありますよ! 通常700円(税抜き)のところ、明日まで600円(税抜き)とのことです。 香港迷、香港に興味がある方、お近くの方など 足を運んではいかがですか? 私も早く行きたーい♪ =香港魂基地= 住所:大阪府泉佐野市栄町7-2 行き方:南海電鉄の南海空港線を乗り、「泉佐野」駅に降りて徒歩3分 最後ま…

  • 台湾紀行記 初の台北へ 31  自転車から車に乗り換えて~④ 台湾人気スポット「千と千尋の神隠し」のモデル地とも言われている九份へ『九份茶坊』

    この所、最近の出来事を綴っていて、台湾記が止まっていました。再開したいと思います。前回は黄金瀑布と黄金博物館の四連棟 までお伝えしました。その後向かった先は、台湾人気スポット 「千と千尋の神隠し」のモデル地とも言われている『九份』「千と千尋の神隠し」のモデル地は麗江古城もそう言われてますねー『九份茶坊』100年以上経つ建物でオーナーが見つけた時は廃墟だったが、茶芸館とギャラリーに生まれ変わった。一つひとつに歴史を感じます。 下へ下へと探検してみて欲しい。茶器が選び放題。お土産に出来ます。 九份茶坊を後にし、下って行きます。ガイドブックやテレビなどでお馴染みの景色後ろを振り返り、パチリ。ステキな…

  • 知れば知るほど好きになる~! 香港  『西榮盤』編

    過去最大級クラスの台風10号も九州に被害をもたらしながら北上して行きました。被害にあわれた方々、心よりお見舞い申しあげますとともに、一日も早いご再建をお祈りいたします。 今日は久しぶりに知ればシリーズです!前回の蘭桂坊から早1カ月が経ちました。今回は香港島の西に位置する西榮盤です。西榮盤は、嘉慶年代(1796ー1820年)に有名だった張保仔と言う海賊のアジトだったと言われています。「栄」は砦、「盤」は拠点の意味を表します。張保仔は、太平山の頂上に眺望台を造り、山の麓の西側と東側に砦を作りました。東側を「東営盤」と言い北角~筲箕灣辺りに位置し、西側を「西榮盤」と言い、水坑口一帯に位置していました…

  • 待ちにまった映画『イップマン完結』 さよならイップマン 10年の集大成がここに!

    イップマンとの出会いは佛山に行った時です。香港在住時にフリー紙に佛山が取りあげられていてふつふつと行きたいという気持ちに・・・・・・。香港離れることになり、その前に思いを果たしたく、訪れました。そして、葉問を知ることに・・・・・映画『イップ・マン序章』 『イップ・マン枼問』 『イップ・マン継承』とテレビで観て、今年、『イップマン完結』が上映。コロナの影響を受け5月8日封切りの予定が7月にズレ込みました。映画館に展示されてました。イップマンのフィギアも購入できます。映画内でのイップマンとブルースリーイップマンとブルースルーイップマン完結 予告編 ⇓https://gaga.ne.jp/ipman…

  • 写真集『FOOTSTEPS IN SILENCE』を出された稲垣直子さんのトークイベント参加してきました! in 中目黒アンダーザマット

    先月、久しぶりの香港イベント参加してきました。記すの忘れてました。(大汗)写真集『FOOTSTEPS IN SILENCE”』消えてしまう前に残していきたかった景色この言葉は同感。同じところを巡っていて嬉しい。私が見られていない景色も収められている・・・・・・ 昨年購入した写真集『FOOTSTEPS IN SILENCE』の稲垣直子さんのトークイベント2部はゲストを交えて・・・・・実は4月開催が5月に変更され、コロナの緊急事態宣言で延期になってしまい、緊急事態宣言も解除され、やっとイベント開催となりました。時、7月19日場所、中目黒アンダーザマットこの日を待ちましたー♪会場の入り口に案内が!稲…

  • 台湾紀行記 初の台北へ 30  自転車から車に乗り換えて~③ 黄金瀑布と黄金博物館の四連棟

    香港ネタが続き、台湾記へ戻りまーす!十三層遺址から向かった先は・・・・・・・黄金瀑布本山六坑および長仁五番坑の坑道口から流れ出た鉱水が集まってできた滝。 金瓜石の山間部で降った雨が鉱山の隙間に染み込み、鉱石に含まれる硫化鉄鉱物が空気や水に触れ、酸性の鉱山排水となり、これにより黄金瀑布の川底が黄金色になるという訳です。 黄金瀑布から次は・・・・黄金博物館錬金楼、金瓜石太子賓館、環境館、黄金館、金采売店、砂金採り見どころ、体験盛りだくさん。 採掘したものを運んでる~!(笑)活躍していたバスが展示されてます。このような出で立ちで作業していたんですね。四連棟1930年代の建物で日本統治時代日本人職員の…

  • 実在した香港警察と黒社会の関係を描く! 香港映画『追龍』 超ハマリました♪

    先日、香港映画観てきました♪ハラハラドキドキ超良かったですよー!観てきた映画は 『追龍』香港警察と黒社会の関係を描いてます。香港の古い街並み。騎樓が目白押し。60年前にタイムスリップ!!!!!映画チラシ ストーリーはというと・・・・・・1960年、中国の満州から仕事を求めて香港にやってきたホー(ドニー・イェン)と仲間たちは、やくざ同士の争いの助っ人に参加して警察に逮捕されるが、それを助けたのはホーに注目した香港警察のロック(アンディ・ラウ)だった。恩義を感じたホーは、麻薬の売買で黒社会の大物となっていき、窮地に陥ったロックを助けるなど、二人は次第に友情で結ばれてゆくが・・・・・ 九龍城砦のシー…

  • 知れば知るほど好きになる~! 香港  『蘭桂坊(ランカイフォン)』編

    今日は香港ネタの知ればシリーズをお伝えします。場所は夜賑わっている『蘭桂坊(ランカイフォン)』今はコロナの影響で以前とは異なるのでしょうね・・・・・蘭桂坊は雲咸街と徳己立街との間に位置し、蘭桂坊の名前の由来は2種類あります。第一は、19世紀に有名な不動産屋で陳獻章がここを開発したと言う説です。陳氏は字名を蘭軒、号を桂漢と言っていました。彼の字名と号から一字ずつ取って蘭桂坊となったとの話です。第二は、この辺りは元々細くい路地がいくつも交差しており、小さなお店で蘭の花が良く売られていた、その為、蘭桂坊と名付けられたとの説です。蘭桂坊が発展する初期は、夜の街として多くのイギリス軍の人達が酒を飲んだり…

  • 台湾紀行記 初の台北へ 29  自転車から車に乗り換えて~② ここは「天空の城 ラピュタ」か!? 精錬所の跡『十三層遺址』

    天燈(ランタン)を上げて次に向かった先は・・・・・十三層遺址です。 こちらはテレビで見て、是非行ってみたいと感じ、一目惚れしてしまった場所。日本統治時代の1900年代に日本人によって建てられ、金鉱山の精錬所だった『水南洞選煉廠』跡。1971年閉山。長い年月を経て、風化していったのでしょう。緑が生い茂り、風化した建物の色合いなど、廃墟好きには溜まりませんね!十三層遺址の上にある山は茶壷山。十三層遺址の前に広がる陰陽海駐車場の海寄りに撮影スポットエリアがあります。 三連給水塔3つの朽ちた給水塔 十三層遺址の上に到着 施設内は厳重に立ち入りが禁止されています。有毒なガスや土壌汚染が深刻なため。立ち入…

  • 台湾紀行記 初の台北へ 28  自転車から車に乗り換えて~① 十分へ 天燈(ランタン)上げる~

    ランチも済ませて、午前中の自転車から乗り換えて、午後は車でドライブ♪行く先は・・・・・・まずは天燈(ランタン)で有名な十分!行って天燈(ランタン)上げしたかった。電車も見たかった。叶いましたよ♪ホテルでピックアップされ、車で一路十分へ!十分老街この道で合っているのか不安になりながら進みました。テレビや雑誌などで目にした光景たくさんの天燈(ランタン)屋の看板や空に舞い上がる天燈~道は合っていたー。(笑)線路の上を観光客が歩いている。私も線路上でパチリ。天燈(ランタン)の価格表日本語ありまーす!天燈に使用している色の数で価格が決められてます。 殆どの人、4色ですね~。 そうこうしていると電車がやっ…

  • 知れば知るほど好きになる~! 香港  『灣仔(ワンチャイ)』編

    今日は好評を頂いている知ればシリーズを~!焦点は灣仔です。1842年に南京条約が結ばれ英国の占領が開始されましたが、それまでは英国が香港の土地を買っていました。条約の締結によって英国は本格的な開発に着手し、「四環九約」という言葉も出来ました。この四環が中環・上環・西環・下環の事を指します。九約とは九つの地区と言う意味です。この中の下環が今の灣仔付近を示しています。ちなみに灣仔とは、小さな灣と言う意味です。灣仔は香港電車(トラム)が最も早く開通した場所で、1904年7月30日に、灣仔の軍器廟から筲箕灣、及び支線として跑馬地までが開業しました。灣仔にも古跡があり、その中の一つに旧郵便局があります。…

  • 台湾紀行記 初の台北へ 27  B級グルメの激旨 台湾名物麺線『阿宗麺線』と『ぼろパン 菠蘿麵包』 in 忠孝復興

    台北を自転車で巡る~♪で青田七六まで巡り、ここでタイムアウト!自転車で巡るのオススメです!行動範囲が広がりいいわよ~♪もう少し巡りたかったけど、午後はドライブ予定のため切り上げ。そしてランチ~まだこちらで行けてない鼎泰豐 (ディンタイフォン)へ。しかし、長蛇の列。諦めて・・・・・・ホテルがある忠孝復興駅のSOGO横(ここも行く予定のお店でしたー!)阿宗麺線 忠孝分店1975年に屋台からスタートした阿宗麺線。今から30年ほど前に西門町に店舗を構え、現在は二代目が引き継ぎ変わらない味を提供し続けてます。メニューは麺線のみ。大きさは大小の2種類。大椀(ダーワン)70元と小椀(シャオワン)55元イート…

  • 台湾紀行記 初の台北へ 26  自転車で巡る~♪ ④ 古民家を利用した空間でグルメが楽しめる『青田七六』

    日式宿舎群から続いて・・・・・・・こちらは『青田七六』と名が付いてます。日本から渡ってきた足立仁教授の住宅として1931年に建築され、戦後は台湾大学の地質学を研究していた馬廷英教授が受け継ぎ、1979年まで住んでいた。2006年に台北市政府が歴史建築「国立台湾大学日本式宿舎・馬廷英教授邸宅」と認定。2011年にカフェレストランとして生まれ変わった。 玄関先には車寄せが設置されている。外壁は板材を斜めに重ね合わせた仕様でよろい張りという。366日分の花紋と108個の石の標本思わず自分の誕生日を探してしまう。 門をくぐって右側にあります。あれは何と思い、気づくと思います。洋間5枚の窓の出窓石膏の白…

  • 古き良き香港が次から次へと消えてゆく~!  夜でも食べれる飲茶の『譽満坊』、再開発されてしまう『皇都戲院』

    香港~古き良きものと高層ビル群の大都市が混在している。香港迷の方々は古きものに萌え萌えしているよね~私もそのひとり。ここへ来て次々と古き良き香港が消えつつある。先日は中國冰室が消えてゆきました。(大泣) 今月で閉店してしまう譽満坊レトロで良い雰囲気を醸し出しているのよ~!そして、再開発の為、歴史建築物ですが一部取り壊されてしまう。(大悲)皇都戲院現状保存して欲しい~!!!!!『譽満坊』、『皇都戲院』へ行かれる方は急いでくださいね。在住でしたら今一度訪ねたかった。ピンク字をクリックしますと記事が読めます!最後まで、読んで頂き、ありがとうございます。下の写真をクリックして頂けると、嬉しく励みになり…

  • 台湾紀行記 初の台北へ 25  自転車で巡る~♪ ③   永康街にある日本統治時代の日式宿舎群落

    偶然見つけたオールド上海を感じさせる秘氏珈琲から自転車は走る~!向かった先は永康街にある日本統治時代の日式宿舎群落古い日本家屋が立ち並ぶ一角に到着~!台湾に居るとは思えません。ザ・日本です。(笑)日本の空気を感じる~。日本家屋に大きな屋根が・・・・建物について詳細に説明しているパネル 黒い瓦屋根や壁は苔むして歴史を感じます。まだまだ改修工事は続きます。私が訪ねたのは月曜日でした。見学したかった。行かれる方は要チェックしてね。日本統治時代に幕が下りた後も悪しき過去と思わずに建物を大切に保存してくれていて嬉しく、そして感謝の思いでいっぱい。ありがとう、台湾♪最後まで、読んで頂き、ありがとうございま…

  • 知れば知るほど好きになる~! 香港  『上環(ションワン)』編

    台湾、台湾と続きここで一息!?香港ネタと参りましょう・・・・・知ればシリーズを!今回は上環です。香港の発展は英国人によってもたらされたものですが、上環の発展は違いました。上環は香港人の主要な居住地で、英国人や外国人の殆どが中環に住んでいました。1843年、政府は中環の発展の為に中環に住んでいた香港人を上環に移住させました。その結果、上環の人口密度が急上昇し衛生環境が甚だ悪化しました。1894年、鼠疫(ペスト)が香港で発生しましたが上環の太平山区が最もひどい状況となりました。後に政府は疫病防止の為に太平山区の不衛生な建物を取り壊し、更に住居環境の規則を制定し衛生環境を改善しました。上環の太平山区…

  • 台湾紀行記 初の台北へ 24  自転車で巡る~♪ ②  偶然見つけたー! オールド上海を彷彿させる『秘氏珈琲』

    長慶廟を後に次の目的地へ軽やかにペダルをこいでいると・・・・・目に入ってきたー。私の感度計の針が動きました。(笑)ステキな佇まい。自転車を停めて、偵察開始!秘氏珈琲残念!お休みです。木枠の窓が嵌り、軒下には赤い提灯がぶら下がってる。看板がおしゃれ。窓から店内を~とても素敵な雰囲気♪オールド上海を感じさせるアンティーク家具の数々、深紅のソファ、ランプ、シェード、椅子、テーブル額縁、鏡などなど。間近で見たかった。機会があれば訪れたなぁ!いやいや、機会を作り訪ねよー。こういうステキな出会いがあるからさんぽは楽しい♪次の場所へ急ぎます。(リンリン)=秘氏珈琲=台北市浦城街4巷30号https://ww…

  • 台湾紀行記 初の台北へ 23  自転車で巡る~♪ ① 日本屋敷の紀州庵~沢山の龍がいる長慶廟

    台湾3日目今日は午後から九份へ午前の半日を効率よく巡りたいので、レンタルサイクルでぐるぐる・・・・・・レンタルサイクルにこちゃんマークがかわいい。思わずパチリしたくなるわ~!(笑) 目的地へ行く途中で見かけたカフェ老傑克というカフェわくわくする外観だこと。タイル貼りに鉄窓花・・・・・・ 目的地到着~!紀州庵1917年の日本統治時代に和歌山県出身の平松徳松氏が高級料亭を開業。1927年に改築し、本館、別館、離れの3つの建物からなる。1996年、1998年の2度の火災にあい、本館、別館が焼失。離れのみが残った。 瓦屋根に白い漆喰の壁に木材を重ね張りしたよろい張りの壁が組み合わさってます。 瓦屋根縁…

  • 知れば知るほど好きになる~! 香港  『中環』編

    今日も香港ネタで行きます。知ればシリーズです。前回から香港島をお伝えしてます。第2弾は中環!香港と言えば中環なんじゃないかなぁー・・・・・香港が拓ける前は16余りの小さな村の集まりで大半は島の南側にありました。1841年6月、南京条約が締結される前ですので英国の植民地ではありませんが、香港政府はこの辺りの土地を購入し英国人の経済活動が開始されました。土地の購入は西の上環から始め、東の医院山までに至っています。その後人口が増加していき、1843年には「維多利亞(ヴィクトリー)城」と命名されました。ヴィクトリー城が発展するに従い、地元の人達の間で区域分けをする様になりました。その中で美利運動場から…

  • 知れば知るほど好きになる~! 香港  『銅鑼灣(トンロンワン)』編

    台湾記をお伝えしているところですが、香港の事も書きたくなってきました。(笑)好評を頂いております知ればシリーズを~。先月8日のにお伝えしたのが荔枝角。このシリーズ始めてズーと九龍地区のみでしたので、今日から香港島へ移ってみたいと思います。九龍地区はまだまだありますが小休憩で。香港島と言えば、中環かしら!?どこを取り上げようか迷いました。香港と言われるようになった説もある『銅鑼灣(トンロンワン)』をお伝えしますね。銅鑼湾は北側の海岸線が銅鑼の形に似ている事からこの名前が付けられましたが、昔のこの辺りの形状は銅鑼の形には似ていませんでした。清朝の時代に村民が海岸線に石の堤防を造り、水田への海水流入…

  • 台湾紀行記 初の台北へ 22   台湾製造のクラフトビール求めて~♪  『Zhang Men Brewing  掌門精釀啤酒』 in 永康街

    髙記で食事した後はお目当てのクラフトビール店へ香港で知ったクラフトビール!元々ビールは好きでしたが、なお一層ビール好きになりました。クラフトビール大好き♪髙記から歩いて数分で到着したのは・・・・・・Zhang Men Brewing 掌門精釀啤酒台北永康店 美味しそうな啤酒を提供してくれそう。(わくわく) 何を頂こうかなぁー?オーストラリアン・インターナショナル・ビア・アワード(AIBA)」での受賞の数々。金賞、銀賞、銅賞と獲得しています。インターナショナル ビアカップでも金賞を受賞!私たちがオーダーした啤酒を注いでます。スタッフのアンヤさん日本語が話せるんですよ。とっても親近感沸いちゃいまし…

  • 台湾紀行記 初の台北へ 21 上海鐵鍋生煎包が看板メニューの上海点心老舗店 『髙記』

    午後は迪化街をさんぽして、夕食は・・・・・台湾と言えば、鼎泰豊!目指すは鼎泰豊ー向かうも長蛇の列。(涙)1時間は待たねばならず。待つのも嫌だったので、近所の『髙記』へ『髙記』創業以来、70年以上の歴史があります。 待つことなく、入店出来ました。中華には紹興酒ですね~♪中国生活を経験し、紹興酒が好きになりました。料理名失念~。きくらげと玉葱の和え物お料理を待つ間のスピードメニュー。蟹黄小籠包(蟹みそ入り小籠包)お口の中が蟹みそで溢れ、幸せいっぱい。オススメです!髙記来たら注文するべし!百合蘆筍蝦球(アスパラと百合根とえび炒め)お気に入りの一品。好きなものがミックスされていて嬉しいわ♪上海鐵鍋生煎…

  • 台湾紀行記 初の台北へ⑳  迪化街から外れてまた迪化街へ 迪化街十連棟(騎樓)と迪化街二段の大橋頭福徳廟

    迪化街を北上中!『平安龜』の李亭香餅店LeeCakeから更に北上。十連騎樓出現!十連騎樓と呼んでいたら、台湾では迪化街十連棟というらしい。 迪化街十連棟これは、す、素晴らしい♪ 1912年建造。見れば見るほどわくわくしてきます! 建物の中へ いくつかショップが入ってます。こちらのお店は土足厳禁なんですね!2階フロア民權西路から見た十連騎樓迪化街一段と二段を結ぶところに位置します。 まだまだ先へ進みます。迪化街二段へ 迪化街一段とは打って変わって、超ローカル!ディープ過ぎて、前へ進んでいいのかと思うほど・・・・進んでいくとこじんまりとした廟が出現! 大橋頭福徳廟普段ですと中まで入って行ってパチリ…

  • 台湾紀行記 初の台北へ⑲  迪化街から外れてまた迪化街へ 亀の形をしたかわいいお菓子『平安龜』お土産にオススメ in 李亭香餅店 LeeCake

    ひと休みしてさらに迪化街を北上。左右にお店が並んでいて、見るのも大変だけど楽しい! 提灯のお店 カラフルでかわいいお土産にしたくなります。ステキなファザードステキな外観と思ってみていたら・・・・・こちらお目当てのお店でした。『李亭香餅店LeeCake』120年以上の歴史がある老舗店店内賑わってます。木型が展示されてます。結婚式用の特別なお菓子に使用する『囍』が刻まれてもの(左上)も!販売されているお菓子その他にも台湾でお馴染みのパイナップルケーキなどもあります。次回は「白玉平西餅」を!お菓子作り体験できるそう。やってみたいなぁー。 お目当ての品は・・・・・お土産に購入した『平安龜』パッケージは…

  • 知れば知るほど好きになる~! 香港  『荔枝角(ライチーコック)』編

    台湾記の途中ですが今日は香港ネタを!知ればシリーズよ。今日の焦点は荔枝角!!!まずはどうして荔枝角となったのか???荔枝角の名前の由来は色々とあります。第一は荔枝角の海岸には多くの荔枝が生息していたので名付けられたと言う説。但し、荔枝の木は太陽が良くあたり雨が多く湿度が高く土壌が粘土層な所が適していますが、荔枝角近辺は合致していません。従ってこの説はちょっと信じられません。第二は地形から来ているという説。香港の有名な地名専門家の梁涛先生によると、荔枝角の地形は海に突出した荔枝の形に似ているとの事です。地名はここから来たとの説。第三は元々この辺りは孺地腳と呼ばれていたとの説。これは客家の言葉で、…

  • 台湾紀行記 初の台北へ⑱  迪化街から外れてまた迪化街へ  身体に優しいスイーツ”紅豆湯”頬張る~♪ 『大稲埕259』

    廃墟を後にして迪化街へ戻ります。タイル柄に窓手摺、ステキだわ~! ここらでひと休み~大稲埕259王源成商行は以前のお店の屋号です。リノベして248農学市集が身体に優しいオーガニックのものを扱うお店。店内は昔懐かしさが感じられる内装になっている。この戸棚も歴史を刻んでいますね。 ここでは色んな紅豆湯(あずきのデザートスープ)が楽しめます。 注文したものは・・・・芋圓紅豆湯(お芋が入った小豆スープ)豆花紅豆湯(豆花入り小豆スープ)紅豆湯はどちらも甘さ控えめ。スーと身体の中へ入って行く。小豆好きにはたまりません。ほっこりとひと休みできちゃうお店です。=大稲埕259=台北市大同區迪化街一段259號(0…

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