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ブログタイトル
まんなかで・・・
ブログURL
https://mannakade.jp/
ブログ紹介文
儒教でいうところの中庸、右にも左にも偏らない生き方がしたい。 日々の生活の中でも、バランスのとれた考え方が出来ればと思っています。 スプリチュアル的な内容も多いですが、のめり込んでいるわけでなく 俯瞰した見方を心がけたいです。
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104回 / 353日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2020/10/03

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harumiさんの新着記事

1件〜30件

  • ブログ休止のお知らせ

    突然ですが、この春になって新しい流れがやってきました。 プライベートなことなので詳しくは書けませんが どちらかというと嬉しい流れです。 このまま中途半端な気持ちでブログを続けることは 私にとって納得できないことになるので 休止というカタチにさせていただきます。 ブログ開設当初からご訪問くださった方 読者登録してくださった方 更新する度にスターを付けてくださった方 ブックマークしてくださった方 コメントを書いてくださった方 ほかにも当ブログに来てくださった方 大変お世話になりました。 皆さまとご縁をいただいたことに 感謝の気持ちでいっぱいです。 再開はまだどうなるか分かりませんが 数ヶ月は忙しい…

  • 人との関係で大切なこと

    若い頃に比べると少しは人を見る目が養われてきたのかな と感じるこの頃・・・。 第一印象だけでは、その人のことは分からないのは当然ですが 相手から感じとるものは、やはり長く生きてきた経験によるものも 大きいのかなあ、と思ったりもします。 初対面の人に接したとき 何となくだけど良い人そう、とか冷たい印象だな、とか 瞬間的に感じてしまうと思いますが それがそう間違いではないと思えるようになったのは いわゆる「年の功」ってことでしょうか。 若い時は、けっこう本質的な部分が見抜けなくて 特に、新しい職場で出会った人と接して感じた印象が しばらく働くうちに変化することがありました。 始めは感じが良くて安心…

  • 分相応に暮らすこと

    昨日、今日と福岡は天気がぐずついていますが 雨もそうひどくはなく降っても、まさに「春雨」という感じです。 最近、近くの川の水が今までに比べると少なく感じられ 上流のダムの水位は大丈夫だろうか 田植えをする頃には、もっと雨が降ってくれるかな と要らぬ心配をしてしまいます。 何事も「程よく」「ちょうど良く」が理想なのでしょうけど そう都合よくはいきません。 私たちは、出かける時は晴れになって欲しいと願い 雨が降ると運が悪いと考えがちです。 本当は、晴れも雨も、良いとか悪いとかではない、と分かってはいるのですが 自分の都合に合わないと、勝手に良い、悪いで判断してしまいがちです。 雨が降らず晴れの日が…

  • 腑に落ちる、ということ

    きっと皆さまも、一度くらいは口にしたことがあるでしょう。 『そんなこと、言われなくても分かっている』というセリフ・・・ 家族や友人との会話で、もしくは会社や学校で 口にはしていなくても、心の中で思ったことがあるかもしれません。 何かをやろうと思っているときに限って 催促される感じで声をかけられたら それに反応して『分かってる!』つい言いたくなります。 よくテレビで目にするシーンがあります。 親が我が子に対して「宿題は終わったの?」と聞き 言われたほうは面倒くさそうに 「分かってるよー!」と言い返すというお馴染みのシーン。 実際は「分かってる」と言いながらも、まだ行動には至ってないので この言葉…

  • この本ご存知の方、いらっしゃいますか?

    ちょうど一ヶ月ほど前に 私の大切な「指輪物語」と題した記事を書きました。 私にとっては必ず何年かに一度は全巻を読み直すという程の 大切な本ではあるのですが、それに負けないくらいに 大好きで影響を受けた本があります。 この本のことを書かなければ、という思いが日毎に強くなって来て とうとうこの日がやってきました。 皆さまにとっては、ただの知らない本になるのかもしれませんが お付き合いいただけたら嬉しいです。 本の名前は『アーサー・ランサム全集』 12冊のシリーズ本となっています。 シリーズとはいっても、それぞれが独立した物語となっており 関連性はありますが「指輪物語」のように続きものとはなっていま…

  • 自分の身体をもっと労(いたわ)ること

    今日は私が以前経験した「めまい」について書いてみます。 割と多くの方が「めまい」では悩んでいらっしゃると聞きますが 皆さまはいかがでしょうか? 一口に「めまい」と言っても原因はさまざまのようですが 今日私がお話するのは『良性発作性頭位めまい症』についてです。 難しそうな長い名前で、舌を噛みそうですが あの元女子サッカー選手の「澤 穂希さん」がかかった病気として 知られるようになった病気です。 (そういえば現役選手の頃、一時期、体調不良で 試合を欠場されていたことがありました。) この病気に私が悩まされたのが約5~6年前のこと・・・ ある日、いつものように眠る時間になって枕に頭を置いた途端 目を…

  • 何気ない、いつもの暮らしにありがとう

    さあ3月になりました。 3月というだけで気持ちが明るくなります。 数日前の天気予報では雨ということでしたが 今のところは気持ちの良い晴れ間が拡がっています。 特別なことは何もありませんが、同じことの繰り返しの毎日が どれほど有り難いことなのか、それは充分に承知しているつもりです。 今日は、その特別でも何でもない早春を感じる景色をご紹介します。 草むらの中からお目覚めの「つくし」 寄植えのパンジーやビオラも可愛いけど、自然の「スミレ」は可憐です。 雑草とはいえ「ホトケノザ」は可愛らしい花 「四葉のクローバー」は摘まないで、写真を撮るだけにしておきましょう。 溢れんばかりの「ユキヤナギ」 子どもの…

  • 見えないチカラに守られること

    以前の記事でこういうことを書きました。 mannakade.jp 夢中になれる何かが欲しい、なんて 本当は「隣の芝生は青く見える」贅沢なこと・・・ そう思っていましたが、ふと気付くと あれっ!?有り難いことに 今夢中になっていることが、あるではありませんか! それも念願叶って、寝食を忘れるほどになりかけています。 もちろん、まだ忘れてはいませんが 食事の支度などの家事を後回しにしたいなあ、と思うくらいに! 食べるためには、一応それ相応の準備は必要なので 仕方ないと思いながらも、手を止めますし 年齢を重ねて、自分の身体を労る術も覚えたので さすがに、ある程度の時間になると眠りにつきます。 寝食を…

  • グァー!とこじ開けて前に進む By木村拓哉

    以前、バラエティ番組で子どもの頃からサッカーをやってきた ある女子大生が憧れの選手に対面するという 夢のサプライズ企画が放送されました。 16年間憧れ続けていたのがイケメンでも有名なC.ロナウド選手 サッカーに詳しくない私でも、その名前と顔はわかります。 リモートでしたが、念願が叶った女子大生が 『トッププレイヤーでも悩みはありますか?』 と質問したのに対し、ロナウド選手はこう答えました。 選手なら調子が良いときもあれば なかなか試合に勝てないときもあるんだ でも人生ってそういうもんだろ? 選手もそうだと思うんだよね! 誰だって悩みがあるのは当たりまえのことだよ だからといって自分は不幸だと思…

  • 年齢を重ねて思うこと(自分で自分に魔法をかける)

    「年齢を重ねる」と言うと、その重ねる段階で いろいろな物語があったのだろうな、と深みを感じますが 「歳を取る」と言ってしまうと、同じことなのに ただ老けていくだけのような印象を受けるのは私だけでしょうか。 よく人の一生を4つの季節で表したりします。 中国の五行説からきているようですね。 『青春』・・・16歳~30代前半(学を志す年代) 『朱夏』前半:30代前半~40代後半(身を立て、人生に惑わず) 後半:40代後半~50代後半(天命を知る) 『白秋』・・・50代後半~60代後半(人の言葉を素直に聞けるようになる) 『玄冬』・・・60代後半以降(思うままにふるまっていても、道を外れない) ※以上…

  • 『浅き春』を楽しもう

    春の訪れの喜びについて書こうとしているのに 外はピューピューという風の音と共に雪がちらついています。 三寒四温を繰り返して、春が近づいて来るのは解っていますが ここ数日は春そのものを思わせる陽気だったので 少し残念な気持ちにもなります。 私が一番好きな季節は 『浅き春』と呼ばれる立春過ぎの、まだ冬の気配が残るけど 春が近づいていることを感じさせてくれるこの季節です。 以前の記事で、やなせたかしさん編集の『詩とメルヘン』という 冊子を紹介しました。 mannakade.jp その中で出てきたのが『浅き春』という言葉を使った詩でした。 残念ながらその詩が載っている号は紛失してしまい 記憶が定かでは…

  • 『感謝』の反対語って何ですか?

    数日前、二ヶ月に一度の髪のカットに出かけました。 歩いてすぐのところにある美容院。 美容師であるAさんとは何十年にもなるお付き合いです。 私の髪の癖をよく分かっていただいているので いつも程良い感じにカットしてもらえます。 Aさんは美容師でもありますが 実は本音が話せる貴重な友人の一人でもあります。 いろいろな情報を交換したり、心の世界の話も含めて多岐にわたって お話することが出来るので、本当に有り難い存在です。 そんなAさんから『「感謝」の反対語って知ってますか?』と聞かれ しばらく考えたものの、全く浮かんできません。 「感謝」の反対語、皆さまは何だと思われますか? 答えは「当たり前」だそう…

  • 人との出会いって不思議で面白い!

    人との出会いって不思議で面白いなあ、と思うことありませんか? 『袖振り合うも多生の縁』とはよく言ったものだと思います。 たった一度きり、ちょっとした会話をしただけでも この地球上にいる人の数を思えば、凄い確率での出会いになるわけですから! 私が高校生のときに吹奏楽部、いわゆるブラバン(ブラスバンド)だった話は 過去記事でも書きましたが コンクールや定期演奏会以外に大切な活動として 野球部の試合の際、球場での応援がありました。 私の母校は強豪校とまではいかないにせよ、まあまあ強かったので 甲子園に出場したこともあります。 そういうわけで野球の試合ともなれば、ブラバン以外にも 応援団、バトン部、総…

  • 世界的ベストセラー『スマホ脳』

    数日前の夕方のニュース番組の中で 『スマホ脳』という、世界的ベストセラーになっている本を紹介しながら リモートで、著者にもインタビューをして話を聞くという 興味深い内容が放送され、思わず見入ってしまいました。 著者はスウェーデンの精神科医でMBA(経営学修士)保持者 アンデシュ・ハンセン氏で、膨大な実験・研究結果から スマホをはじめとするデジタル・デバイスの人間への影響を解説した一冊で 教育大国のスウェーデンでは大ベストセラーになり 子どもたちのスマホやタブレットの使用を制限する方向に 向かっているのだそうです。 私がスマホを持つようになったのは、わりと最近(2~3年前)です。 ネットはパソコ…

  • 私の大切な「指輪物語」(ロード・オブ・ザ・リング)

    私が好きな本のジャンルで、どうしても外せないのに 「ファンタジー」 があります。 ファンタジーといえば、皆さまはどんな本を思い浮かべられるでしょうか? 一口にファンタジーといっても更に細分化されるので 私の知らない世界もたくさんあるのでしょうけど 私の中のベストワンは『指輪物語』です。 映画の『ロード・オブ・ザ・リング』としてご存知の方も多いでしょう。 映画が作られるよりも遥か前から、私は「指輪物語」の大ファンでした。 作者トールキンが作り出した架空の世界「中つ国」(なかつくに) ホビット庄に住むフロドが一つの指輪を手にしたことから始まる 壮大なストーリーは、文庫本でも10冊近くで完結するので…

  • 究極の痛みだったけど、今となれば懐かしい

    以前の記事で、私にとっての「究極の断捨離」の話をしましたが 今回は「究極の痛み」を体験したことの話です。 それも精神的な痛みではなく、思い出したくもない肉体的な痛みの記憶です。 というと、耳を塞ぎたくなる(目を覆いたくなる?)方が いらっしゃるかもしれませんね(笑) ちょうど高校一年生の夏休みが終わり、二学期が始まったばかりのある朝 何となくお腹の調子が悪くて病院に行ってみました。 痛みらしい痛みはなかったので、大したことはないだろう そう呑気に構えていたのに、診断は「虫垂炎」←(盲腸) ってことで、その日に手術をすることとなりました。 慌てて入院の準備をしている母をよそ目に 私は友人に簡単な…

  • 大人だって身体を使った遊びがしたい!

    私が好きなテレビ番組に「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」があります。 毎回女性ゲストを加えた3人が、3泊4日の日程内に路線バスを乗り継いで 目的地にゴール出来るか、という旅番組です。 地図や時刻表を片手に、バスがないときは黙々と歩かなければならない かなり過酷な場面もありますが、私はそれさえも羨ましく感じるときがあります。 随分前にベストセラーになった 『話を聞かない男、地図が読めない女』という本がありましたが 私は「地図が読めない女」ではないので この本を手にすることはありませんでした。 ですから、一方的に決められたツアーではなく 地図を片手に旅をすることに、とても興味があります。 ただこの番…

  • 日めくりクスリ絵 “見るだけで心と身体がラクになる”

    衝動買いはあまりしないほうですが、思わず買ってしまいました。 『見るだけで心と身体がラクになる』 副題だけで充分に惹かれる要素がありますね。 日めくりクスリ絵 「クスリ絵」という言葉は数日前に知ったばかりです。 気になったのですぐに検索してみました。 するとクスリ絵に関する本が何冊か出版されていることが判明! その文字や絵を使って行う独特の治療法は、有効性が注目され 多くのメディアでも取り上げられたらしいですが 皆さまはご存知でしたか? え、知らなかったのは私だけ・・・? 著者は丸山修寛(まるやま のぶひろ)氏 丸山アレルギークリニック院長。医学博士。 生命エネルギーの調整、自然治癒力のアップ…

  • 「音」の響きに惹かれること、ありませんか

    ときどき観るクイズ番組にて 「ティ(チ)グリス川とユーフラテス川の流域で発生した文明は?」 という問題が出されていました。 もちろん答えは「メソポタミア文明」ですが そこで思い出したことがありました。 私がこの「メソポタミア」という音が大好きだったということです。 これといった、きっかけなどがあったわけではありません。 初めてこの言葉を聞いた瞬間から、まるで恋に落ちたように 「メソポタミア」という響きが大好きになってしまったのです。 それもお供に「ティグリス」と「ユーフラテス」を連れてやってきた 王子様が「メソポタミア」であった、そんな感じなだけで メソポタミア文明が好きなわけではないのです。…

  • ささやかな喜びを感じるとき

    その日も、いつものようにウォーキングに出かけました。 たいてい家を出る時間は決まっていて いつものコースを黙々と歩いていくのですが 前方から来られる女性の方が とても楽しげで軽やかな足取りであることに気付きました。 帽子も被っていらっしゃるし、もちろんマスクもされているので 表情はまったく分からないのに 楽しそうな気分が伝わってくる歩き方だったのです。 一瞬で私まで明るく心地よい気分になることが出来ました。 そして私とすれ違いざまに軽く会釈をされたので 思わず私も「こんにちは」と挨拶することが出来ました。 そして、どうやったらあんなに楽しげに歩くことが出来るのだろう、と 少しばかり歩き方を研究…

  • 冬が来れば思い出す・・・

    今年は、めずらしく福岡でも雪が積もる日がありました。 近年にしてはめずらしいことですが 私が子どもの頃は、今よりも、もっと雪も降って積もっていた気がします。 家の軒先には「氷柱(つらら)」が下がり 霜柱をザックザックと踏んで登校することもありました。 そんな寒い冬の思い出を幾つか書いてみたいと思います。 いずれも高校生の頃の話です。 その日は朝から雪が降り始め、教室から外の様子を眺めているうちに あっという間に中庭には、5cmぐらいの雪が積もってしまいました。 そのときの授業の科目はすっかり忘れてしまいましたが 担当が、女性の先生だったことだけは覚えています。 クラスの男子生徒の一人が「先生!…

  • 私が「スピリチュアル」から得たもの

    久しぶりに、スピリチュアルについて書いてみようかと思います。 そもそもスピリチュアルって何ですか?ってことですが 誰もがよく使う言葉でありながら、実はその定義は曖昧なままです。 Wikipediaによると「霊的」、またほかでは「見えない世界」のことなど 人によって解釈も捉え方もさまざまでしょう。 今日書くのは、私なりにスピリチュアルについて思っていることなので 押し付ける気持ちなど毛頭ないことを先に言っておきますね。 本当はスピリチュアルという言葉ではなく 何かそれに準ずる表現がないかなあ、とも思うのですが 今は思いつかないので、そのまま使うことにします。 スピリチュアルという言葉に抵抗を覚え…

  • 太宰府といえば・・・「梅が枝餅」そしてパワースポットもあります

    「太宰府天満宮」は全国の天神様をお祀りする神社の総本宮です。 ちょうど受験シーズンの今頃は観光客で大賑わいなのでしょうが 今年はどんな様子なのでしょうか。 太宰府天満宮の飛梅 『梅は食うとも核(さね)食うな 中に天神寝てござる』 ということわざがあります。 核とは種のことで、梅の種を割ってみると 中に茶色い皮に包まれた「仁」という実(白っぽい粒)が入っています。 それが「天神様」と呼ばれているものですが 食べられたことはありますか? まだ熟していない青い梅の種の中には、多少の毒素が含まれていて (塩漬けすることにより、その成分は消失するので 梅干しの種を食べても人体に影響はないそうです) 昔は…

  • 後ろ髪を引かれる、を身体で体験したこと

    今日は「諺(ことわざ)」「格言」「四字熟語」などについて 書くつもりでしたが、その故事に関係するような ある出来事を思い出したので、それを書いてみようと思います。 かなり古い話になりますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。 以前の記事でも少し触れましたが 私は中学・高校と吹奏楽部に在籍していました。 パートは「パーカッション」はい、打楽器ですね。 小さいものはトライアングルから大きなものはティンパニーや マリンバ(木琴を大きくしたような楽器)、ドラムセットまで たくさんの種類の打楽器をこなさなければなりませんでした。 一応、夏に行われる県のコンクールでは「金賞」をもらい 毎年九州大会にも出場…

  • 私にとっては究極の断捨離だったこと

    『断捨離』に興味を持つ人も多いと思います。 そもそも『断捨離』の意味は モノへの執着を捨てる、というヨガの思想に基づき作られた言葉ということで 「断行」「捨行」「離行」という教えの接頭字だとか。 「断行」とは、入ってくる不要なモノを断つ。 「捨行」とは、すでにある要らないモノを捨てる。 「離行」とは、モノへの執着から離れる。 という意味になるそうです。 私が「断捨離」に興味を覚えるきっかけになったのは 『ガラクタ捨てれば自分が見える』という本を読んだからです。 アマゾンの履歴によると購入したのが2004年なので 随分前になりますが、この本も誰かに貸して返って来ず 今は手元にありません。 副題が…

  • 人は言葉によって創られている

    『始めに言葉ありき』 皆さまご存知の通り、新約聖書の「ヨハネによる福音書」の 冒頭の記述を日本語に訳した表現となっています。 その解釈は幾つかの説があるようなので 受け取り方は違っていいと思いますが いかに『言葉』が大切か、ということだけは言えると思います。 ブログや他のSNSでの発信も言葉がメインですし もちろん言葉以外の画像、音楽、動画ほか表現の方法はあるにしても 言葉抜きでは成り立ちません。 発信だけでなく逆に受信する場合も、目にしたり耳にしたりする言葉に 私たちは多大な影響を受けています。 特に今は情報過多の時代、膨大な言葉に 振り回されている感がありますが その真実を問う前に、盲信し…

  • ブログに寄せる思いをつらつらと書いてみました

    過去の記事でチラッと書いたと思いますが ブログを書くのはこの「はてなブログ」で4回目となります。 以前のブログは、はてなさん以外でやっていました。 初めてのブログはたぶん2005年ぐらいだったでしょうか。 今と変わらず日々の雑記ブログでしたが 毎日のようにコメントしていただく常連の方と仲良くなり 実際に会うことになった人もいます。 お一人(もちろん女性)は長崎在住で私が会いに行きました。 ちょうど「長崎くんち」の頃でしたので それに関するところを案内してもらったり ご当地グルメの「トルコライス」発祥の店や 中華街で美味しいお店に連れて行ってもらい 長崎グルメを堪能することも出来ました。 同じ九…

  • 生きることを楽しめる『達人』を目指すことにする

    ほんの数日前のことなのに、2020年は すでに去年になってしまいましたね。 大晦日は恒例の紅白歌合戦は録画しておき 興味がないアーティストのときは早送り、じっくり観たいときは 再生ボタンを押しての繰り返しで楽しみました。 例年に比べて今回は無観客での開催でしたが 後半はけっこう胸が熱くなる場面もありました。 朝ドラの『エール』を観ていたのもあって余計にかもしれません。 歌に感動したのもありますが 「Mr.Children」が歌う前に話された言葉にグッと来ました。 こんばんは、Mr.Childrenです。 今年はいつもと違う異常な年だったと思います。 でも何の変化もない、いつも通りのことなんかこ…

  • 何気ない「普通」の暮らしをすること

    私たちがよく使う言葉の一つに「普通」というのがあります。 何気に使っているので、特に意味も考えずに口から出ていると思います。 「普通」とはありふれていて、ごく一般的という意味になるようですが この「普通」って、人によっては少し違うものとして捉えていたりもします。 私の「普通」と私以外の人の「普通」にはズレがあるということで 誰が正しいとかそういう問題ではありません。 たぶん私も含めて普通の範疇に入っていることを 安心で安定の中にいるような気になっていると思います。 そのくせ心のどこかでは、普通を抜け出して 特別だと思いたがる部分も多少なりともあるような気もします。 普段は気にしていなくても、一…

  • またまた、ところ変わればの違いを少し

    以前の記事で福岡の「あるある話」を少しばかりしました。 福岡のあるある、といっても私は福岡市とその近郊しか知りませんので それ以外のところとは若干の違いがあるかもしれません。 そこはご了解の上でお読みください。 mannakade.jp 福岡に住んで何十年も経ち、きっとここが終の棲家となるでしょうが それ以前は伊豆に5年ぐらい住んでいたので 福岡が地元とは言えず中途半端な立ち位置の私です。 引っ越してきて、まず一番に近所の人に聞いたのは ゴミ出しに関してのことでした。 (その土地土地でルールが違いますから) 何とゴミ出しの時間が夕方以降、夜になってからと言われ 本当に驚きました。 ゴミの収集に…

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