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写本学で学士(芸術学:美術)を目指すぞ http://dummdumm.blog.fc2.com/

 土佐日記の写本を論題にして、大学改革支援・学位授与機構で学士(芸術学:専攻の区分は美術)を取得しようとしています。ものとしての写本は、美術品としての面も持っています。

♂です。ただし、一応です(笑)

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2020/09/30

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  • カレンダーを貰う

    もう十二月も初旬が過ぎようとしている。 今まで一年が早いと思ったことはなかったが、今年はアッという間だった気が今になってする。 いつも壁に貼る一枚物のカレンダーを探していて、去年の暮れに信用金庫の支店に置いてあるの見つけた。 今年はどうかなと思ったら、ちゃんと置いてあったので貰ってきた。 信用金庫は意外に便利である。 ○○信用金庫に口座を開くと、他府県に行ったときでも××信用金庫のATMで手数料なしで...

  • 短期記憶障害?

    一昨日、散歩していたらネコが暮らす家の人が外に出ていた。 あの写真のところである。 黒ネコの名は「クロちゃん」というのは知っていたが、もうひとりは知らない。 たまたま名を知らないネコの方が屋根の上にいたので、思わず「あのネコさん、なんていう名前ですか」と尋ねてしまった。 家の人はニコニコして教えてくれたのだが… 今、思い出そうとしてもその名前が全く思い出せない。 実は、聞いたときに携帯メールに書...

  • 取っ手が折れる

    昨日の朝、珈琲をいれようとしたらポットの木製の取っ手が突然ポキッと折れてしまった。 幸いガラスが割れたりとか火傷をしたりとかはなかったが、これは危ない。 気に入っていたものなのに、残念。 某量販店には、こんなことがあったというのを写真を添えて知らせておいた(返金とかは求めない、危険なので対応をと書いて)。 ...

  • 斎藤史の短歌

    これを奈良大の「人間論Ⅰ」に入れたのは、試験対策で買った丸田健ほか『奈良大学ブックレット 生きることの人間論』ナカニシヤ書店2016年にまつわる話だからだ。 結論から言うと、この本は試験対策にはならなかった。 第1章 いのちの歌 伊藤一彦 第2章 手仕事からの人間論 哲学的工芸考 丸田健 第3章 生命化学から考える「生きること」 島本太香子 第4章 「出離生死」の思想 市川良哉 という章立てで、この科...

  • 放大の2023年度新規開設科目

    放送大学のHPに来年度の学部授業科目案内がアップされたが、芸術関係の新規開設科目はゼロ。「博物館経営論(ʼ23)」なんてのが専門科目に入ると言えば入るが、博物館学なんて面白くない。 これは、面接授業に期待するしかない。ただし、こちらは遠隔地ならZOOMでない限り私には無理だが。...

  • 今井町の「酒ケーキ」

    一昨日の今井町のお土産。 地酒『出世男』で作った酒ケーキである。 酒は飲まない(飲めない)私だが、この手のものには目がない。 酒まんじゅうなんてのもそうだし、幼時の記憶にあるサバランもそのひとつ。 だけど゛、カステラ様のこの酒ケーキは強烈! 美味なのは言うまでもないが、ちょこっと食べて満足するのが私には安全だ。 クグってみると、この国の法令は全てにおいてザルで、飲料以外にはアルコール度数を明記す...

  • 天然素材と手仕事

    奈良大の「人間論Ⅰ」は、予想していた「物のインデックス性(記号的意味)」ではなくて民衆的工芸の素材と製法について論ぜよというものだった。 この「論ぜよ」という設問が私には分かりにくい。 大昔、通信制の法学部にいた頃、スクーリンの教師がこんな風に言った。 「述べよと問われたら、知識を聞いているのだから知っていることを書け。論ぜよと問われたら、あなたの考えを展開しなければならない。その際は通説・判例...

  • 今井町を歩く

    昨日の午後、出かけてみた。 今は橿原市となった今井町を歩いたのだ(近鉄の八木西口駅)。 戦国時代の寺内町に始まり、かつては西の堺に対して東の今井と称された自治の町だという。 町おこしの人々には申し訳ないが幸いにも観光客は少なく、ボランティアガイドや記念館の職員から興味深い話を聞くことが出来た。 私が関心を持ったことの一つは、江戸期にこの寺内町は司法権も持っていたこと。 江戸期の司法制度は区々にわ...

  • 内田 樹『街場の芸術論』

    奈良大学の「人間論Ⅰ」の参考図書として、町の図書館で内田樹『街場の芸術論』青幻舎2021年を借りた。 キーワード検索で引っ掛かったのだが、さてどんなキーワードを入れたのか既に記憶がない。借りてみて、科目とは関係のない内容だったと知る。 斜め読みだが、巻末の平田オリザと著者の対談が面白かった。 そもそも専門職大学なんてものがあるのを知らなかったし、平田はは2021年に兵庫県豊岡市に設置された芸術文化観光専...

  • 初めての在宅特別試験

    午前10時前に、奈良大学通信教育部の公式サイトに1時間目の試験番号が発表された。 トホホである(笑) 続きは明日の夜にでも。 本日は暖かな秋の好天、大学まで試験を受けに行くのには絶好の環境だったのに。...

  • 雑歌

    目に見えて 淋しさこそは まさりけれ 街の灯ともる 秋の夕暮れ...

  • 取りあえず通信指導を送信

    放大の「錯覚の科学」の通信指導を送信した。10打数8安打である。 これを出しておかないと、下記の来年のWEB試験が受けられない。 ◎2023年1月17日(火)9:00~1月25日(水)17:00(この間の好きな時間に受けたら良い) 実は、まだ全く放送授業を聴いていない。 理由は、他に大きな事があるからである(ひとつは、奈良大の「人間論Ⅰ」の試験)。 来月に大きな事の区切りがついたら、放送授業を聴くつもりでいる。この科目...

  • 数に関する呼称

    第八派を「だいはちは」と呼称する連中に、違和感を覚えている私である。 数の呼称に関して、大西巨人『神聖喜劇(一)』角川文庫1982年123頁より。 “『砲兵操典』に、『数に関する呼称は特に明瞭に発唱し誤謬を生ぜしめざるを要す、之が為方向及高低の諸分画、信管修正分画、信管分画にして十以下に属するもの及十位数に続かざるものは一つ(ひとつ)、二つ(ふたつ)、三つ(みつつ)、四(よん)、五つ(いつつ)、六(ろく...

  • 『土を喰らう十二ヶ月』

    久しぶりに映画館に行った。 沢田研二主演の『土を喰らう十二ヶ月』である。水上勉『土を喰ふ日々 わが精進十二ヶ月』の翻案。 一旦は沈静したみたいだった新型コロナが、間もなく第八波として襲来するとマスコミは合唱している。 それも異口同音に「だいはちは」と称していて一体ここは何処の国か?と思っていたら、鳥取県知事がテレビで「だいはっぱ」と喋っていて少し安堵。 あんまり人混みに出たくない私だが、第八派...

  • 女の患者の乳房を歌う

    プロフに私は「芸術と猥褻の境界に関心がある」と書いたが、それは何も絵画や写真だけではない。文学作品と言われるものにも当てはまる。 歌人である紀貫之の定家筆土佐日記を論題にしようとしているのだから、短歌の世界にも触れておく。 双肘(もろひぢ)を張りてみずからの乳を浮く 貢物(みつぎ)をささぐるごときかたちに 上田三四二(1923-1989) 町の図書館で借りた岩田正『現代短歌をよみとく』本阿弥書店200...

  • 答案用紙等が届く

    奈良大学から、11/19の特別在宅試験「人間論Ⅰ」の答案用紙と返信用封筒が届いた。 意外に早い到着で、受験申込みの郵便がちゃんと届いていたことを知る。 答案用紙はA3の表一枚と裏半分で、51行ある。 インターネットで人間が一時間で書ける文字数を調べたら、1500字から2000字というのが出て来た。これで行くと、本来は50分の試験だから1500字×50/60=1785字くらいということになる。 過去に通信制大学のスクーリングで、「...

  • 消えてしまった成績証明書が届く

    消えてしまったかも知れないと言われた成績証明書が、今日送られてきた。 詫び状も添えられておらず、些か腹立たしいがもういいや。これ以上こんな連中と関わって、時間を浪費する方が愚というものだ。 しかし、今回の問題も遠因のひとつは大学改革支援・学位授与機構にあると思う。 ごく普通に学位授与機構での学位申請が行われていて、大学も日常的にこれに対応していたら古い成績証明書の扱いについてもゾンザイにはならな...

  • 道明寺まで往復歩いた

    暖かい秋の一日、久しぶりに道明寺天満宮まで往復歩いた。 赤ちゃんのお宮参りと、女の子の七五三のお参りの家族がそれぞれ拝殿に来ていた。 新しい命、幼い命に幸あれかしと思う。 私はいつものとおり、「愚か者に神罰を、善き人に神助を」と柏手を打つ。 ...

  • 成績証明書は取り溜めしておいた方がいいよ!

    今日、私が昔に卒業した通信制大学の窓口で成績証明書をもらおうとしたら… さんざん待たされた挙げ句、「古いデータなのでシステム更改の際に消えてしまったかも知れない」と。 これには只々ビックリ(゚o゚ 古いったって、前世紀の末のことである。 大学改革支援・学位授与機構に学位授与申請する人には、大学卒業後20年経過なんてのが極々フツウにいる。 そんなデータが消えてしまったら大変だぞ! 取りあえず「後日ご連絡...

  • 「元カノとエッチ」

    昨夜、たまたまNHKFMを点けていたら、21:15~21:30の“青春アドベンチャー”という放送劇の時間帯があった。 今回は門前日和作の『真夜中の訪問者』という作品で、調べてみると旧作の再放送らしい。 意外と面白かったので、メモを置いておこうと思った。 裁判所事務官の主人公は、競売物件の仕事もしてしている。 ある日、書面を渡された物件は去年に別れた(ふられた)元カノが家族と住んでいるマンションの部屋。 気になっ...

  • 探し物は見つかったのだが…

    探していた池上嘉彦『記号論への招待』岩波新書1984年が見つかった。 しかし、それで解決ではなかった(笑) “新しいことば遣いも、ある表現があることを意味している(あるいは、意味しようとしているように解せる)という限りは、やはり「記号」であることには変わりない。しかし、それはすでに定まった内容を慣習に従って何かが表しているというような「符号」ではない。むしろ、新しい「記号」が生み出され、その「記号」に...

  • 探し物

    11/19(土)の奈良大学「人間論Ⅰ」の科目修得試験は、何となく問題集の中から「物のインデックス性(記号的意味)について述べよ」が出るような気がする。 私の勝手な気なので、根拠はない。強いて言えば、出て欲しくない問題なのだ。 奈良大学では下のような『サブテキスト』が配本されていて、A4で500頁を超える大部に各科目の論点や参考文献が挙げられている。 この「人間論Ⅰ」でも物の哲学的意味を考察せよという論点が展...

  • 読書台?を買う

    ある方のブログでDAISOの読書台200円也を読んで、私も近所のDAISOへ買いに行った。 こういう店で物を探すのは苦手で、随分グルグルと廻ってからようやく発見。 ちょっとデザインが違うが、「本の内容を拾ってレポート作成するのに使いたかったんですね」というところである。 確かに商品には「読書台」と銘打ってあったが、日本語としては「書見台」ではないの? ...

  • 「歴史には興味ないのかな」

    放大の面接授業「社会物理学と歴史文学の視座」についての所感は、来年の三月以降に生きていたら書こうと思っている。 で、ちょっとだけ今。 講師が「鎌倉殿の十三人を見ている人は手を上げてください」と聞いてきた。 Zoomなので反応ボタンで手を上げるのだが(これが私には煩わしいww)、15名の受講生のうちパラパラとしか手が上がらなかった。 「歴史には興味ないのかな」と講師。 勿論、私も見ていない。 私は歴史に興...

  • 11/19(土)の科目修得試験を申し込む

    奈良大の「人間論Ⅰ」の科目修得試験を申し込んだ。 本来は会場での試験だが、今回は在宅特別科目修得試験である。 私が申し込んだのは11/19(土)の1限目で、10:00~10:50の時間帯に大学のサイトに試験番号が掲示される。 あらかじめ配布されている『問題集』から該当の番号の問題を選び、自筆で答案を作成してその日のうちに投函するというものである。 受験の申込みは、所定の用紙を指定された期日内に郵送するだけで受験...

  • 「人間論Ⅰ」レポート合格

    先月末に投函した奈良大の「人間論Ⅰ」のレポートが返ってきた。 郵便受けから取り出して恐る恐る開けてみたら… 合格(T-T) これはうれしい。設題の趣旨から少し外れたようなことを、敢えて書いたみたという自覚があるからだ。 七百字近い講評まで添えてあって、久しぶりに通信教育らしい通信教育を受けているという気がする。 “この無名の人々の作による民藝の美の再発見を茶祖に求めるという柳の視点(1941年)は、実は内藤...

  • 久しぶりの面接授業(ZOOM)が終わる

    「社会物理学と歴史文学の視座」 講師:谷本 潤(九州大学大学院総合理工学研究院教授) 昨日と今日の二日間である。 受講生は初日16名、二日目15名(定員は40名)。 この面接授業が空席発表になかったのは、単に開講日が近接していて追加登録の対象になっていなかったことに気づいた。 試験はレポートで、本日中にメール送信する。 内容は、いずれ改めて。...

  • 面接授業の空席発表

    今日。放大の2022年度2学期の面接授業空席発表があった。 前学期の初めに。これをめぐって奈良学習センターで腹立たしい思いをしたことは書いた。 今回は追加登録をする気などなく、ただ私が当選した面接授業の空席の有無を知りたくて覗いてみた。 そうしたら、空席ゼロ。そうか、じゃあ運が良かったということだ!...

  • イチジク屋さん不在

    今日の昼、前に行ったイチジクの直売所を覗いた。 営業中の看板が出ていて「御用の方はピンポンを押して下さい」と書いてあったので押すが、誰も出てこない。 残念。 昼食は蕎麦。花巻蕎麦というのを食す。簡素で美味なり。 同行者有り。...

  • 学生証届く

    郵送を申請していた放大の学生証が届いた。 特定記録郵便で244円、奈良法蓮(ならほうれん)郵便局の消印が。 大阪学習センターなんか、返送用にレターパックライト360円を送ってこいと阿呆なことを言っている。 奈良学習センターは、幾分か阿呆の程度がマシですか(笑) ...

  • 猫ふたり

    昨日ぐらいから気温が一気に下がって、今日は秋らしい気持ちのいい空気である。 久しぶりに一時間くらい散歩をする。 そうしたら、近所の猫も気持ちよさそうにしていた。 ...

  • 学生証の郵送を申請する

    一気に気温が下がったようで、少しは外に出ようかという気になる。 ちょうど放大の学生証を奈良まで取りに行かなければならないのだが、ひとりで出かけてもツマラナイし放大の学習センターには腹を立てているから行く気にならない(笑) 電話で郵送してもらえないかと尋ねたら、それなりの理由があればすると言う。 それなりの理由か。はい、私は体調不良が続いている(これホントのこと)と言うと、だったら適宜の用紙に理由を...

  • 今年も終わりか…

    用事で外に出たら、畑の喫茶の予定表が新しくなっていた。 そうか、もう今年も残り少ないのだなと実感。 ...

  • 国葬二題

    山田風太郎『人間臨終図鑑』角川文庫2014年版から。 桂 太郎(1847-1913) “桂は、死ぬ半年前まで、いわゆる「大正政変」の倒閣運動と世論の非難の嵐に曝されてきたが、死ぬと同時に新聞はすべて手のひらを返したように「薨去」という文字を使って悼み、彼を国葬にしないことをなじる論も出、愛妾お鯉が黒髪を切ったというので美談のヒロインに仕立て上げた。しかし、それもいっときであった。”(中巻296頁) バーナード・シ...

  • 奈良大学通信教育部のこと

    奈良大学通信教育部のあらましを書いておく。 どなたかの参考になれば。ただし科目等履修生であり、スクーリングのこととかは全く分からない。 授業料を払い込むと、テキスト及び学習指導書とともにレポート用紙や提出用の封筒が送られてくる。 これは簡略化のために、私のような1科目だけの履修でも他の学生と同じ物が来るようだ。つまりレポート用紙などは大量に来る。 レポートは手書きでもワープロ作成でも、どちらでも...

  • 「人間論Ⅰ」のレポート投函

    明日から10月と聞いて、あわてて奈良大の「人間論Ⅰ」レポートを作成した。 でも、これは再提出だろうなと思う。そう思うが、今書けるのはこんなところなのだ。 設題は「道具と人間について考察せよ」で、道具の意味を幾つかの視点から絞り込めということである。しかしテキストは「民藝の美」を論じたものであることから、「道具の美」という視点でレポートを作成した。 タイトルを各自適宜つけよというので、『生活の中の美...

  • 教材と入学許可証(ハガキ)到着

    放送大学から、教材と入学許可証(ハガキ)が届いた。 また改めて、奈良学習センターまで学生証を取りに行かないと。...

  • 今日の昼御飯

    久しぶりに肉を食べた。 ...

  • 授業料を払う

    夕方、近くの郵便局のATMで放送大学の授業料を支払った。 選科履修生なので、2023年9月末まで学生ということになる。 生きているかどうかは、別の問題だが(笑)...

  • 陋屋の月にあらず…

    今夜は中秋の名月。 されど陋屋の天は雲が出ている。 貰いものの月である。 感謝(^^) ...

  • 図書館に行く途中で

    面白いものを見た。 ちょっと分かりにくいが、恐らく解体される特急の車両を輸送してきたところだろう。 トラックが牽引する台車の上に、特急の車両が載せられている。 ...

  • 面接授業は当選

    今日になって、やっとこ放送大学の授業料納入情報が更新された。 ひとつ申し込んだのが当選していた。 よろこぶべきかな(笑)...

  • 赤とんぼ

    赤とんぼを見るようになり、夜は幾分か涼しくなったような気もするが、今日も日中は炎熱が続いている。 色んなことで人間が亡びようとしているのは、誰も否定できまい。 畑の喫茶が九月からオープンするという。 ハーモニカを聴きたいなと思うが、実は人間嫌いなのと暑さが続いているだろうなと思いと躊躇する。 折しも台風11号は中心気圧は945ヘクトパスカルで、沖縄県や鹿児島県で強い雨を降らせているという。 そのまま...

  • 面接授業の当選数

    5ちゃんねるやツイッターでは、既にWAKABAの授業料納入情報で来学期の面接授業の当選数が出ていると書き込まれている。 何を言っているかというと、来期の支払うべき授業料の内訳がWAKABAに出ていて「面接授業は何科目で幾ら」となっているのだ。 ただ、私のような選科履修生の継続入学者はこの特典?の対象外で、未だに授業料納入情報は今学期のままで止まっている。 だから幾つ当選したか(私の場合は1科目しか申し込んで...

  • 表マン毛に裏マン毛

    奈良大の「人間論Ⅰ」のレポートも書かないと、来年三月の在籍期限がアッという間に来てしまう。 決してサボっている訳ではなくて(似たようなものか?)、下の写真のようにテキストは付箋だらけになっている。 著者の柳宗悦(1889-1961)のことを、私は骨董いじりの親玉だと勝手に思い込んでいた。 ところがこの『民芸とは何か』を読むと、どうもそうではないらしい。 “初代の茶人達はあり合わせの木や竹や土で心ゆくばかり...

  • アネ・ゾフイー・ムター

    久しぶりに部屋の大掃除?をしたら、古いドイツ・グラモフォンのポスターが出てきてアネ・ゾフイー・ムター(1963- )が写っていた。 そう言えば昔、年末にレコード屋でこんなものを呉れたよなと思い出した。 レコード屋なんて行かなくなって何年経ったのか、そして抑もクラシックを置いているレコード屋なんてどんどん閉店していったような気がする。 ...

  • 無花果を買う

    誉田八幡にお参り。同行者あり。 愚か者に神罰を、善き人に神助を!と祈る。 帰りに無花果を買う。 この辺りは無花果が名産で、畏れ多くも天皇陵の壕まで無花果が成っていたりする。 前から一度食べたかったのを、本日初めて直売所で買う。500円也。 庭に無花果の木がある人が、うらやましい! ...

  • ふーん

    発表された「権力の館を考える」の成績を見て、「ふーん」という感じである。 橋下徹を地方議会改革の旗手などと持ち上げる人物に、A評価をもらってもねえ。 私の書いた答案(800字)の後半部分を下に。 WEB試験になったおかげで、自分の出した答案が手許に残るようになった。 “テキストおよび放送授業がこれを「個室化の弊害」としたのは、人間味がないという点においてである。政治というのは人々の陳情を受けるなど、...

  • プチ裏技で単位修得確認

    本日は放送大学の単位認定試験の成績発表だが、全科履修生(正科生)以外は14:00まで閲覧が出来ない。 つまり、科目履修生の私はひたすら待たなければならないのだ。 スケジュールによる裏技も使えず、旧来の裏技も「権力の館を考える('16)」が閉講科目なので使えない身には、単位が取れたかどうかも14時までお預けという訳だ。 そこで使ったのが「エキスパートの自己判定」というWAKABAの機能。下のとおり、10:00過ぎに確認...

  • 放送授業ひとつと面接授業ひとつ

    今日から放大の継続入学申請(面接授業を同時に申請する場合)が始まった。 予定どおり「錯覚の科学」を登録したが、おまけに面接授業もひとつ申請してみた。 奈良学習センターなど行きたくもないし、遠方の地のZOOM開講による面接授業である。 さて、当たるかな?...

  • 丸椅子のカバーを買う(百均)

    書斎の丸椅子(唯一の椅子である)が、劣化して久しい。 背もたれが取れてしまったのは許容できるとして、椅子のお尻が当たる部分のビニールがボロボロになって座ると痛いくらいなのだ。 で、丸椅子カバーを探していて、今日やっと少し離れた所の百均で入手。 こんなもんでも、全然部屋の雰囲気が変わるね。 ただし、百均は結局は貧乏人のクビを絞めている。 勿論、私は貧乏人である。 ...

  • スケジュールによる裏技の季節だが…

    放大の単位認定試験の合否を正式発表前に知る方法として、スケジュールによる裏技がある。 システムWAKABAに入ってスケジュール欄を見ると、落とした科目については来年の1/19~1/22の期間に再試験の日程が入っているのだ。 これが今日から見られるらしい。 スケジュールの再試験が空欄だと、目出度く合格と言うことになる。 ところが、これは私の「権力の館を考える」のように、今回の受験が二回目(一回目は受験を見送った...

  • ヒットするようになった(笑)

    先日、“Googleで検索ワード「放送大学 権力の館を考える ブログ」で検索してもこのブログはヒットしない、検索ワードを「闇窯 yamidas ブログ」にすると、ちゃんとヒットする”と書いた。 ところが、さつき「放送大学 権力の館を考える ブログ」でググってみたら… やりました! 下のとおりヒットするようになりました(笑) ...

  • 枝豆とニンニクを買う

    朝、自転車で隣の駅にある図書館の返却ポストまで行った。 途中の踏切にある枝豆の販売所を覗いたら、開いていた。 今まで不運というか、開いていたことがないのだ。 「売り切れ御免」となっているから、無くなったら終わりなのだ。 無人販売の形式だが、そこで作業をしている人がいたので1300円渡す。 ニンニクを見ると買いたくなる私なのだ。 ...

  • 司馬昭だけが悪者?

    相も変わらずコロナ禍で、人混みへの不要の外出は控えている。おまけに体調も悪い。 だから映画館など、ずっとご無沙汰だ。 そんな中、去年はケーブルTVでやっていた『軍師連盟 ~司馬懿』が今年はBS日テレで放送されている。 さほど熱心には見ていないが、これは日本のNHK大河ドラマの中国版なのだと思った。 司馬懿(179-251)の正妻である張春華に対する関係を、愛妻家であり恐妻家であるかのように描いていて面白いと言...

  • 「錯覚の科学('20)」にしよう!

    放大での来期の積み上げ単位をアレコレ考えていたが、放送授業を見て「錯覚の科学('20)」にするこしにした。 講座名は芸術学とは直結しないが、第4回「知覚心理学と絵画芸術の接点」」とか第5回「視覚芸術と錯覚」のように内容は美術に直結している。 それに何よりも、放送授業が面白い。 ということで、2022年2学期はこれで決まり!...

  • “田芋の礼”だってさ

    国際政治学者だという三浦瑠麗が、TVのワイドショーで「大喪の礼」を“タイモノレイ”と読んだそうだ。 東大出の博士様にしてはお粗末だが、安倍晋三の腰巾着とも揶揄されているから漢字読解力の低さは大将譲りだ書いている人もいる。 だが、三浦の専門は国文ではない。 国文の教授だと威張っているのに、ロクに漢字が読めない教員はどうしたらいい? 「虞あるときは」 ↑これは、「オモンパカリアルトキハ」と読みます。 と...

  • 結局は今までと同じ出題方式

    本日、放大のWAKABAに先月の単位認定試験の問題が公開された。 見たら何のことはない、今までと同じように各科目「ひとつの問題」が出題されていたようだ。「ようだ」と書いたのは、全ての試験問題をチェックするほどの暇人ではないので。 何を言っているかというと、一部でガチャ方式の出題という話が出ていたからである。 試験期間を通して同じ「ひとつの問題」を出すと、試験期間の初日に受験した人間が、その内容を後で受...

  • 喫茶店でおしゃべり

    ちょっと、いつもとは違う時間を。 ...

  • 「孤高性」と「仰高性」

    本日17時で、放大の記念すべき初WEB単位認定試験は閉幕した。 なので、試験問題について書く。 “「権力の館」の中で、最も統治する側にとって効果的と思われる館を一つ取り上げてその理由を説明しなさい。もちろん館は、放送教材、印刷教材の中から選ぶこと。800字以内。” これは過去にも出ている問題で、果たして本当にガチャ方式での出題だったかどうかも今の時点では不明。 ガチャ方式での出題だったとしても、この科目は...

  • わかりやすい(笑)

    Googleで検索ワード「放送大学 権力の館を考える ブログ」で検索しても、このブログはヒットしない。 検索ワードを「闇窯 yamidas ブログ」にすると、ちゃんとヒットする。 (笑)(笑)(笑)...

  • 枕頭の書

    隣町の図書館に、明徳出版の中国古典新書シリーズが排架されていることを知った。 こんな所で、一体誰が選書したのかと驚く。 下の写真のとおり「書庫」のラベルが貼ってあって、借りる人など先ずいないのだろう。 貸出期間が二週間で四週間まで延長可だから、枕頭の書として八冊借りてみた。 ちなみに私の言う枕頭の書とは、寝っ転がって呼んでいる内に本当に寝てしまうというやつである。 『金史』『華陽国志』『遼史』『...

  • 放送授業は美術関係が乏しい

    放送大学の科目等履修生の学籍が9月末で切れるので、10月からは選科履修生で何か1科目取りたいと思う。 体調の面を考えるとのんびりはしてられないのだが、お金もないし成るようにしかならないという投げやりな気持ちであるww 候補としては、こんな感じ。 ①西洋芸術の歴史と理論 '16 ②情報デザイン論 '21 ③色と形を探求する '17 ④都市から見るヨーロッパ史 '21 私の興味としては④が一番なのだが、これが芸術学の専門科目...

  • 不可を承知で答案を作る

    放大の「権力の館を考える」のWEB受験終了。50分で800字の記述式る 今回からガチャ方式でのWEB受験が始まって、受験日は試験期間内なら自由に選べるが試験問題はその都度ガチャガチャとして違う物が出てくるらしい。 私も、敢えて不可を承知の答案を作ってみた。 単位は欲しいが、媚びを売る気もない。 ただ心配なのは老朽化している放送大学という組織がやる、この初めてのWEB試験の機械的なシステムの部分。 下のように提...

  • 一昨日の参議院選挙

    これ秀逸↓ “ほづみ @Hozumi25770294· 5時間 #ガーシー がいいねと君が言ったから、7月10日はポピュリズム記念日。”...

  • 2022年度2学期の面接授業時間割

    放送大学の2022年度2学期の面接授業時間割が発表されていた。 https://www.ouj.ac.jp/booklet/2022/11_2022-2_mensetsu.pdf 体調も悪いし、お金もないし、放送大学の態度も悪いし(笑)、どうせ又ぞろ新型コロナウイルス禍で可笑しな受講制限がかかるんだろうし、もうどうでもいい気もする。 あえて公序良俗に反する希望を述べれば、とっとと感染対策で対面授業が中止になってWEB授業に変更されれば良いのに! そうすれば、例...

  • 昨日の朝の社駅

    もらいものの写真である。 加古川線の社駅である。 社駅には行ったことがないし、加古川線にも乗ったことがない。 それでも、この写真には反応してしまった。 私は、阪神タイガースの近本光司が好きである(タイガースファンではない)。 小兵で俊足巧打、いい選手だと思う。 その近本は社高校から関西学院に進んだのだが、誰かが「チカモトって聞くと、“水金地火木土天冥海”を連想する」と言ったのが耳から離れない。 そ...

  • 奈良で一夜を

    昨日は、奈良で一泊した。久しぶりの小旅行である。 夕食は、東向商店街で「おこげのシーフードのあんかけ」を。熱した石鍋に具を入れるもので、酢がきいているが美味しい。 雨まじりの天気。 ホテルの窓からの早朝の奈良駅(今朝)。 ...

  • “Wiegenlied im Sommer”

    “Wiegenlied im Sommer” Robert Reinick, Hugo WolfVom Berg hinabgestiegenIst nun des Tages Rest;Mein Kind liegt in der Wiegen,Die Vögel all' im Nest;Nur ein ganz klein SingvögeleinRuft weit daher im Dämmerschein:“Gut' Nacht! gut' Nacht! Lieb' Kindlein,gute Nacht! Gut' Nacht! gut' Nacht! Lieb' Kindlein,gute Nacht!”Die Wiege geht im Gleise,Die Uhr tickt hin und her,Die Fliegen nur ganz leiseS...

  • 蕎麦を食べに行く

    今日の昼は、誉田八幡の近くに蕎麦を食べに行った。 梅雨の合間の空は、何とか降らずに持ってくれて素敵に一日となった。 私は、十割のもりそば。 そば湯の美味なること、この上なし。 写真は、帰ってきたときの自宅近くのアジサイ。 ふと、「年年歳歳花相似 歳歳年年人不同」を思って写した。 ...

  • 返書を頂戴する (3)

    今日、外出から帰ってきたら郵便受けに先の質問に対する先生からの返書が届いていた。 きちんとした授業料も払わずに、私の態度は厚かましい限りである。 拙問に対して、率直に「今回も判りませんが感想だけ申し上げます」と。 私が当初の学修成果で到達した結論のように、現存する尊経閣文庫の定家筆土佐日記という「もの」を作った人物は、その中身を理解せずに「骨董品」を作り上げたのだ… と改めて、確信した私である。...

  • MDプレヤーが蘇生する

    以前書いたように、MDが聴けなくなってしまっていた。 それが、今夜ふと思って動かしてみるとちゃんとMDを読み取って再生してくれた! 今、CDをダビングした五郎部俊朗の日本歌曲を聴いている。「山小舎の灯」「東京ラプソディ」、私が生まれる以前の曲であるが雨の夜にはぴったりだ。 記憶媒体の可視化という点でも、MDは他のUSBフラッシュメモリなどにはない利点があると思うのに何故消えてしまったのか(例えばラベルを貼...

  • タマネギが高い

    昨日は久しぶりに道明寺まで歩いた。 ただし、帰路は半分電車である。 小学生の遠足が来ていたので、道明寺への参拝はなし。 門前の青果店で果物を買う。ここは、信じられないくらい安い(しかも国産だという)。 本当はタマネギなんかも買いたかったのだが、歩きなので見送った。 で、今日あらためて自転車で行ってみたら定休日↓だった。上手くいかない。 いつものように道明寺天満宮に参拝。 ...

  • 机上は散乱

    伊藤優孝(1949- )というプロ雀士がいる。以前、彼がテレビ対局で平然とノーテン・リーチをかけるのを見た私は、それがワザとなのかボケなのか見当がつかなかった。 そのまま流局となってノーテン・リーチが露見し反則としてペナルティーを科せられたのだが(ノーテン・リーチありの麻雀もあるが)、同卓した他の雀士の何とも言えない表情(多分にコノヤロウ的な)が面白かった。 その伊藤優孝のあだ名は「死に神の優」と言っ...

  • 返書を頂戴する (2)

    5/23に投函した当方の書簡に対して、先生から本日返書を頂戴した。 恐懼の至りである。 いわく、“お手紙の「……(この部分は伏せ字にしている)………」のご指摘には、私も全くわかりません。ご指摘の通りです。定家の姿勢としか言えません”と。 大家がこんな率直な意見を素人の手すさびに対して開陳するとは、ただただ敬服のみ。 オレが言うんだから間違いない式の学匪が闊歩する中で、本当に「世に学を好む者あり」だ。 これ...

  • 道明寺の梅園の梅

    自転車で道明寺が案外近いと分かってから、ちょくちょく来るようになった。 ただし、以前のように歩かなくなった(笑) パチパチと本殿で手を合わせ、いつものとおり「善き人に神助を、愚か者に神罰を」と胸中でつぶやく。 それから梅園へ入ると、ご覧のとおり梅が沢山なっていた。大小、さまざまである。この梅はやがて縁起物の梅干しになるのだろうが、こんな風に梅園になっている姿を見たのは初めてだ。 帰りに門前の八百屋...

  • (続) 畑の喫茶

    前に紹介した畑里中の喫茶店は、正しくは「畑の喫茶」だというのが分かった。 何日か前にそこで農作業をしていた方に尋ねたら、近所の人が畑を一部借りて色々な物を作っては「畑の喫茶」」で出しているらしい。 畑の中にある作業小屋のようなところが、月に2回開店する。 イチジクとか西瓜とか柿とか、季節ごとの果物を珈琲に添えるのだが「今の季節は何もありませんわ」と尋ねた方が教えてくれた。 前回は梅だけ買ってサッ...

  • 「アンダーパス」を日本語で言うと?

    今日は私の住む大阪の田舎町でも、最高気温31度を記録したらしい。 そんな中を、町の史跡巡りみたいな短時間の散策に参加してきた(何処で入っても何処で抜けても自由というやつ)。 もともとその手のものは好きではないのだが、余りに引きこもり生活になっているので、図書館に予約の本を取りに行ったついでに最後尾に加えてもらった。 幸いなことに水分補給をしながら、帰り道は2年前に荒野に突然出現したようなショッピン...

  • 今日の失敗

    バインミー(餠麺とも書くらしい)というベトナムのサンドイッチ、残念なことに口に合わず(T-T) もちろん、好みの問題です。 ...

  • 骨董いじりと学問の違い

    橋口侯之介『和本入門』平凡社2011年を読んでいたら、こんな記述が出てきた(80頁)。 “骨董趣味だけで和本を見ると、江戸後期というと「なんだ、新しい」といわれてしまうが、和本の通なら江戸後期こそおもしろいという。平安の雅、宋元版の格式、そんな伝統をしっかり残しながら、常道どおり生真面目な本を作るだけでなく、内容の硬派な本にも遊びが出てくる。それを感じ取ることができれば和本の楽しみは倍増する。” とし...

  • やっぱり「もの」が見たい

    電話よりも書面でという厚意に甘えて、いわゆる定家筆土佐日記の装丁について疑問を書面にして差し上げた。 投函したのは夜だから、郵便局の取り集めは明日になる。 こちらの感じている疑問を上手く伝えることが出来るか、やはり甚だ心許(こころもと)ない。 簡単な疑問だがどう書いたら良いのか思い悩んだのと、先々週来の体調不良で返書が遅れてしまった。深謝。 しかし、つくづく改めて思ったのは、財団法人前田育徳会の尊...

  • 畑の中の喫茶店

    たまに散歩で通る道だが、こんな貼り紙がある。 一体、何処でするんだろう。覗いてみたい気もする。 今度の土曜日は、梅の販売もするとあるから此処に来たらいいのかな? ...

  • 返書を頂戴する

    先に厚かましくも再度の教示を請うた研究者から、本日返書を頂戴した。 当方の疑問に対して、なんと丁寧な図示まで付して下さった。 そればかりか「できればお電話で」という当方の申し出に対しては、「電話では検証ができないので書面をください」とのこと。 これには、ただただ恐縮するばかりである。 色々な事情で対面がかなわない今、直接伝えられない部分は隔靴掻痒の感が拭えないが、書面ならば言った言わないの行き違...

  • 自転車で道明寺へ

    郵便局のATMに用事があって近くに行ったら、ちょっとした順番待ちが出来ていた。 以前から業者が複数件の送金や記帳をすることがあって、一台しかないATMはなかなか空かない。 ふと思い立って、それなら道明寺の郵便局へ行くことにした。 今日は自転車で出てきていて、歩くよりは早いだろう(笑) 自転車で行くのは初めてだが、なんと30分で着いてしまった。 これは楽だな。 道明寺郵便局のATMは誰も居なくて、すぐに終わる...

  • どうして漢文から句読点がなくなってしまったのか?

    ここで言う漢文とは、古典中国語である。 論語や老子、史記・漢書・三国志といった古典は宋代以降は主に版本の形で伝わってくるが、下の写真のように紙を使った写本の時代からその表記法に句読点はない(中華書局点校本『三国志』扉所収の東晋写本呉志残巻から)。 同じように日本の古典も、例えば定家筆土佐日記のように句読点などなく書写されてきた。 こうした事情について、山口謡司『てんまる』PHP新書2022年は以下の...

  • 道明寺まで歩く

    昨日の夜は寒かったが、今日は初夏を思わせる陽気。 道明寺まで歩いてみた。 桜も終わって、今は何もないが静かで良い。 前回は定休日だった喫茶店は、今日は満員盛況で入れず。 境内の木陰の椅子に腰掛けて、電話をする。 ときおり吹く微風が気持ちよかった。 帰り道は、半分だけ電車に乗った(笑) 写真下は道明寺駅の名所案内。 ...

  • 放大のキャンパスメールが使えない?

    待っているメールがあって、放大のWAKABAに入ろうとしたらメンテナンス中だという。 下のスクショのとおりメンテナンス中でも使える機能が上がっているが、キャンパスメールがない! 放大は最低だと思いつつ往生際悪く検索してみたら、ここから入れた。 https://mail.google.com/a/campus.ouj.ac.jp メールのドメインが「@campus.ouj.ac.jp」になっているキャンパスメールは或る意味で本人確認めいた意味があって、見知らぬ...

  • 「ケーキ屋です」

    意味もなく笑ってしまったこと。 夕方、ピンポンと玄関チャイムが鳴る。窓から覗くと、営業と思われるお姉さんがいて「ケーキ屋です」と。 なぜかその瞬間、笑ってしまった(微笑みではないよ)。 名古屋市西区名駅2-4-10ワシヅビル2階にある、株式会社SUNRIZEという会社の訪問販売である。 ゴロゴロと台車を押して売り歩く、馬鹿高い商品である。 他の方のブログ記事もどうぞ。 「カマンベール王子様~♪」 ...

  • 虫干し

    中野三敏『和本のすすめ』岩波新書を読んで、手許に一冊ぐらい江戸時代時代の和本を置いてみたくなった。 著者によると、古本屋に行くとそんなに高くないのが置いてあるから一冊くらいは買ってみたらと言う。 ただ、この人の高くないと私の高くないは別物と思われる。 昔、三宮にあった巨大古書店で手に入れた和綴じ本を引っ張り出して虫干ししてみた。 一冊百円で積んであって、古くても明治十年代で中には戦後すぐの漢文の...

  • 放大図書館の電子図書

    今更ながらのことだが、放大図書館の電子図書で例えば岩波古典文学大系の記事検索なんかが出来るのを知った。私のような科目履修生でも利用できる。 ここからログイン→ https://lib.ouj.ac.jp/e-resource.html 面白いが、下調べには良くても(体の良い手抜き?)これで何かを書くわけには行かない。 やっぱり紙媒体に直接当たらないとね。...

  • 「七福神羊羹」

    今年の正月用にと月餅と一緒に買っておいた「七福神羊羹」を、珈琲タイムに開けてみる。 こちらは月餅と違って賞味期限が一年近くあるので、置いておいた次第。 こんな感じて、なかなか楽しい。 核戦争なんてことにならずに悪人が退散し、そして私が生きていたら来年も買おう! ...

  • 「春画・春本を見る眼」

    中野三敏『和本のすすめ』岩波新書2011年を図書館で借りて読んでいたら、第4章の7に「春画・春本を見る眼」という小節があった。 和本と呼ばれるものの一分野であるからあって当然なのだが、著者も「和本の話をする時、期待されているようでいて、何となく遠慮してしまう」と書いている(227頁)。 そこで十数年も前(前世紀の終わり頃ということになる)に大英博物館で大々的な歌麿展が開かれた話が紹介されていて、日本国内...

  • 自分の書いた物に感嘆する(笑)

    今を去ること十年前に書いた定家筆土佐日記についての学修成果を、USBメモリから引っ張り出してきて(紙に印字して)読み返してみた。 良くある話だか私は自分で書いたことを殆ど忘れてしまっていて、読み進めるにつれて「これは凄い論文だ」と気分が昂揚してくる(笑) こんなよく出来た学修成果を、大学評価・学位授与機構は門前払いしやがったんだ! と、怒りがこみ上げてきたりして。なんてネ。 やっぱり、先に返書を頂戴...

  • 星乃珈琲

    今日は、星乃珈琲に寄る。 ここでコーヒー以外を飲むのは初めて。 ...

  • 「開けるな」というファイル

    だいぶ前に起動しなくなってしまった、EPSONのノートパソコンがある。 XP搭載機だが、そのHDDのデータの取り出しがずっと気になっていた。 で、やっとこ腰を上げて「起動しないノートPCからHDD・SSDを取り出してデータを復元する方法」というサイトで紹介されている変換ケーブルを送料込みで745円也で購入。 写真上のごとく、別のPCに接続してみたのだが… お約束のように「アクセス拒否」のメッセージが出るのは、上記に引用...

  • 若い女教師の罵声

    今日は、午前中に道明寺天満宮まで散歩した。ほぼ一月ぶりである。 体調を崩してから引き籠もりに近くなっているので、週一ぐらいは少し遠くまで歩かないと。 天気も良く、気持ちの良い散歩のはずだったのだが… 途中にある小学校の校庭で、低学年のこどもたちをしゃがませて若い女教師が罵声を浴びせていた。「こらーっ、顔上げろ。勝手にしゃべるなーっ!」 この女は体制から教師という地位を与えられて、威張りたいという...

  • いい加減にしろ放送大学!

    今日、放大の奈良学習センターに学生証を取りに行った。 通信制の大学で学生証を郵送せずに取りに来させるというのは、先ずどうかしていると思う。 学生の身分証明には奈良大学の学生証(こちらは送ってきてくれた)があるから要らないようなものだが、面接授業の追加登録の抽選申込みもあるので出かけてみた。 この抽選申込みというのがケッタイな制度で、奈良学習センターは4/21の10:00が申込〆切、同日に抽選して当選者を...

  • 十一年

    去年の今日は、馬見丘陵公園に行った。 ブログは日記として重宝する。 今日から十一年目である。...

  • 藤の花がとても綺麗だ

    今日は誉田八幡に行った。去年同様、スズメバチが飛び交っている。 でも、白い藤の花が見事に咲いていた。 ここはとても素敵な場所なのに、穴場というか普段は訪れる人が少ないようだ。 安産祈願か何かに来た人たちに、神職が凜々しく立って祝詞を上げていた。 昼は蕎麦。夏のような気温に、十割の「もりそば」の美味いこと。 素敵な一日だったよ(^^) ...

  • ミニ薔薇

    花のある生活。 ...

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写本学で学士(芸術学:美術)を目指すぞ
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