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プロフィール
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ナカヒロカツさんのプロフィール

住所
札幌市
出身
小樽市

美術家団体 示現会準会員。 示現会北海道作家展 幹事。 ジャズ好きです。ジャズ聴きながら、油絵描いてます。 なので、ジャズのようなアドリブ感のある油絵を描きます。 好きな言葉「失敗すればやり直せばいい」 油絵のことも、それ以外も気ままにブログ更新します。

ブログタイトル
油彩画家 仲 浩克 の公式サイト
ブログURL
https://hironakaart.com
ブログ紹介文
北海道札幌市在住の油彩画家 です。北海道の風景を明るい色彩で素早い筆致で油彩画で描いています。油絵のことも、それ以外のことも気ままに語っていきます。
更新頻度(1年)

26回 / 28日(平均6.5回/週)

ブログ村参加:2020/09/30

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ハンドル名
ナカヒロカツさん
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ナカヒロカツさんの新着記事

1件〜30件

  • 本職は精神科医のピアニスト、デニー・ザイトリン【ライヴ・アット・ザ・トライデント】の紹介

    「二兎追うものは一兎も得ず」っていうものの、そうではない方もいるのも確かなこと。追わなくとも当たり前にどちらも一流になる人っているものです。同じようなジャンルで2種類のことをするならまだしも、違うジャンルのことをこなす人がいるから、それは本当にすごいことかと思う。 今回紹介するデニー・ザイトリンは本職としても医者(精神医学の博士号)ということらしく、その仕事の合間に音楽活動をしていて、ピアニストと

  • Instagramを検索エンジンとして利用すると便利です

    私はInstagramの利用の仕方として、ただ、見るだけでなくて、検索エンジンの代わりに利用しています。私は風景画家なので取材の場所をあらかじめ検索すると、最新の投稿した状況写真が見れるのが便利なのです。例えば、花見のシーズンとか紅葉がどの程度の状況か判断しやすい。最新の目で見た状況の確認に利用している。Instagramは最新の情報に関してはグーグルよりも優れている感じがするし、twitterと

  • 油絵作品【田園風景】

    「田園風景」 F6(410×318mm)油彩画 カンヴァス 2017年制作 田植え直後の油絵を描いてみてる 稲作農家のイベントの時期として、苗を作る準備、田植え、収穫時期がある。今回の油絵は田植えの直後の水田の様子です。いわゆる田んぼのイメージはこの時期かと勝手に思っている。いつか、タイミングが合えば、収穫の時期も狙いたいものです。田植えといっても決して田んぼに人が入って苗を植えていく作業がメイン

  • スマホ充電しながら利用したら、表面が剥がれてきた

    スマホって凄く使いまくっている。文章を書くといった作業的にはパソコンでするのが便利なのだけれど、結局は持ち運ぶ道具としてはスマホを活用することになってしまう。何にそんなに利用するかって。カメラ、ポータブルオーディオ、ナビゲーションにすごく使っている。他にも、もちろん電話、メール、SNSに使うし、支払いに使うし、本にもなるし、とにかくなるべく利用できるものに使うようにしてる。 というのも、身軽に動き

  • 私は超人ハルクではないですけど…。

    怒りの感情で緑の巨人ハルクに変身するブルース・バナー博士。 そんな彼が主人公を務めた作品が、2008年に公開された映画『インクレディブル・ハルク』です。 わたしの名前「浩克」をGoogleとかで検索すると、このハルクの画像が登場してきます。私自身は怒りで緑色にはなりませんし、筋肉もこんなになってないし、ハルクではないです。この緑色の超人ハルクの画像の中にたまに、自分の顔写真とか油絵の画像が混ざって

  • 静かに落ち着きたいときの処方箋に【ミズーリの空高く】チャーリー・ヘイデン&パット・メセニー

    ほぼ、常に音楽は聴いている状態で過ごしている。音楽がついている状態がいつもの状態。ジャズがメインジャンルで、自分にとって普通の音楽というのがジャズになっている。ジャズにも色々なものがあって、時代によっても違うし、編成によっても変わる。今回紹介するアルバムはデュエットのアルバムになる。ベースとギターの編成。静かに落ち着きたいときの処方箋。結構聴いてます。 チャーリー・ヘイデンは独特のズーンとくるベー

  • 秋になると調子が落ちますが…そういったときにすること

    秋の季節はなにか調子もでないことが多い。 自分にとっては、調子を落とす季節なのは、なんだかわかってる。気分的な問題なのだから、この時期は無理に色々しないほうがいいのかと思っている。これは、かつてスランプなのかと思ったりしたけど、別にスランプでもなく休憩してるだけだと今では思っている。 ということで、油絵もしばらくしてないない。10日ほど描いていない状態。10日してないと、ずいぶん描いてない感じがす

  • 油絵作品【コスモス畑】

    【コスモス畑】F10(530×455mm)油彩画 カンヴァス 2018年制作 秋は紅葉が綺麗な季節。枯葉は寂しい感じするけれど、紅葉は花が咲くように美しいもの。少しだけ、ウキウキする感じがする。でも、やっぱり寂しさを感じるな。 そうだけど、秋も花咲く時期でもある。秋桜。 秋の時期にもこんなに花が咲くもの。秋はなんだか寂しい季節で苦手なんだけど、美しく咲く花を見ている落ち着くもの。 札幌市内の公園を

  • 不便なこともある自動ドア

    お店でコーヒーを飲んでくつろぎ中のこと、喫煙コーナーの扉が何度も閉まったり開いたりしてガタガタして、「何故、何度も扉開け閉めするのかな。うるさいなあ」と思いながら、ただただ、ぼんやりとしていた。 そこの扉は手動で開けて、自動でしまる一本引の扉。煙を逃がさないための方法なのかと思う。そこから車いすで出ようとするけれど、通過する前に自動で扉が閉まっている。途中でどうしても、車いすが扉にひっかかってしま

  • 万年筆のインクが手とか洋服についたときに汚れ落とすのに便利な溶剤について

    万年筆は書き味が滑らかで、ものすごく書いていること自体が心地の良い筆記用具です。心地よいだけでなく、実際に長い間筆記しても、疲れにくい筆記用具なのです。 メーカー保証はないものの、別のメーカーのインクを吸入することも簡単にできるので、好みの色のインクを入れられて、より自分専用の筆記用具になります。だから、長い間、愛着をもって万年筆を扱うことになります。 でも、不便なこともあって、ボールペンなどに比

  • ハービー・ハンコック【The New Standard】

    音楽鑑賞が一番の趣味になります。特にジャズが好きで、高校生のころから聴いています。音楽は生演奏がいいのは分かっているのだけれど、どちらかというと、ひたすら、CDの音源を聴く感じです。オーディオを通して、自分の好みの音質にして聴く作業。そうすることで、日常的に音楽にずっと触れていられることを望んで、ライブがあっても、なるべく我慢して行かないで1枚でもCDを購入していたものだった。 なので、案外とライ

  • 検索流入で読まれるというのもブログならでは

    このブログ今年始めたばかりでそんなに読者はまだ、多くはないけれども、少ないけど、読んでくれている人がいるのはわかる。すごくありがたいです。読まないにしても、クリックして開いちゃった人もいると思うけれど。しがない画家の独りごとのブログを、自分の知らない人が読んでくれているとなると、それはそれで面白いもの。こちらも、面白がってブログを書いているので、こっそりと覗いてくださいな。 ブログってSNSと違っ

  • 近所の西岡水源池散策しようと思ったけれど

    久しぶりに札幌の豊平区の郊外西岡水源池でも散策しようかと、ふらりと寄ってみた。ごくごく近所でまあまあ、人も少ないので、好んで行く近場の自然です。観光名所でもなく、地元のひとが来るくらいです。 野鳥も多く、大きな望遠レンズのついたカメラの人を見かけたりします。野鳥撮影してるというか来るのを待ってる。なんだか、野鳥写真って一瞬を切り取るから、バズーカ砲で獲物をとってるように見えますね。 この池の周りを

  • 油絵作品【ボート池】

    【ボート池】F10(530×455mm) 油彩 カンヴァス 2020年制作 どちらかというと、形の無いようなものを描くのが好み。水とか空気とか。実物をみてもよくわからないので、よくわからないまま描くことにしてる。それで、雰囲気が伝わってくれればいいと思う。体に感じた雰囲気が筆を通じて表現できるように、腕が勝手に動くのを待つだけ。調子が良いほど勝手に描いてくれる感覚になります。自分で描いているんだけ

  • 取材に京極町へ向かったものの…。

    札幌市内が朝から天気も良かったので、気分も良いので紅葉でも取材しようと、自宅から約75km先の京極町に行くことにした。この町からは天気が良ければ、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を眺めることができるから。本当に思いつきで、行動している。思い付きで行動できるときは、そのカンを信じることにして行動を決行する。それが偶然の出会いの可能性があることも多いから。 運転していくと、だんだんと天気が良かったのに、悪くな

  • 自分なりの油絵の技法についてのおしゃべり

    自分なりの油絵の技法のことだけど、今は第一に発色良く色を置くようにしている。元々は、水彩のようにオイルで溶かして薄塗りする時期もあったけれど、それは一部にとどめて、色を塗るのではなくて、色を置く感じにしてる。または、色がこすれて画面に付く感じにすることも多い。現状はほとんどオイルを使わず、チューブのままの状態で混色して色を置いている。そのあとに、乾く前に次々と載せていく。いわゆるアラプリマ(乾くま

  • 人生はゲームなのか小説なのか

    時間というのは、限られているもの。永遠のことではないものだ。 小さなころは時間が沢山あるものと思っていたものだけど、案外生きている時間にできることなんて、限られているなって、このごろは考えてしまう。 だから、今はしたくないことはなるべくせずに 今できることだけに集中するようにしている。 油絵を描くことに集中してるうちに画家との出会いがあって、弟子入りすることになっちゃった。 それで画家になることに

  • 油絵作品【紅葉の二見吊橋】

    【紅葉の二見吊橋】2018年制作 油彩画 カンヴァス F8(455×380mm) この風景はこんなに大自然なのですが、札幌の風景。札幌の南区の定山渓にある風景。赤い吊橋がありますが、二見吊橋という橋になります。まわりは温泉街となる場所。札幌に住んでいるので、ちょっと運転するとこんなところへ行ける。紅葉の時期は札幌の街中よりも山の気候になるので、紅葉が凄く美しいもので、紅葉の名所でもある。 うまいタ

  • ジャズの録音の歴史のおさらい

    レコードは記録のことである。記録だから、全て財産である。レコードの音楽は過去の演奏を再現できる楽しみがある。それは生演奏とは違った楽しみかたがある。 ジャズの場合はレコードの草創期とジャズの草創期が重なっていることで、歴史的にみても面白い感じがする。今のジャズとは全く違って聴こえる歴史としてのジャズやレコードの歴史としても聴くことでタイムマシンで過去にさかのぼった感覚になれるもの。これはある程度の

  • お客様との会話でビックリしたこととは

    2019年 8月21日 カフェ+ギャラリー・オマージュでの個展 個展で在廊しているときに、お客様が個展会場にいらっしゃって、お話をしばらくして、マッタリと、リラックスしていただくことがあります。そのときに油絵の作品の率直な感想をもらうこともある。 そのときに、「この絵はなんだか懐かしい感じがする」とかの感想とか、「水の表現がいいね」とか、時には「かわいい」という感想があったりする。自分としては、そ

  • 新しいことに挑戦することについて独り言

    初めてすることに挑戦するときとか、なにかやらないといけないときも、すぐに結果が出なくても、落ち着いていたいものです。面倒だと思うとできなくなってしまうから。できるだけ、楽しめる工夫していきたいものです。簡単なことをするにしても、とっかかりのスタートが出来ないと、なかなか次に進めないことが多い。私の場合ですが。 雪だるまを作るとき、最初のうちはなかなか、うまく出来ないけれど、うまく雪玉が転がりはじめ

  • 【溢れ出る涙】ローランド・カーク

    3本のホーンを同時に一人で吹くとか、鼻でフルートを吹くとかで伝説的なジャズミュージシャンのローランド・カーク。今回紹介するジャケットの写真も口に3本ほど木管楽器を加えてる。だからといって、この音楽、決して曲芸的なものではなくて、実際に聴いてみると極めてジャズの主流にあるもの。楽器を1本ずつ吹いてるのがほとんどなのですが、それ自体は切れ味の良い演奏であるし、場面に応じて同時に加えて演奏する場合でも、

  • 油絵作品【秋の静けさ】

    「秋の静けさ」 F6(41.0×31.8cm) 油彩画 カンヴァス 2019年 11月制作 自宅から近くは、10分も車で走れば、すぐに山林になって西岡水源池とか紅桜公園ってのに行きついてしまう。結構、自然を感じられるところが、本当に近くに存在する。だからって、家からは歩いて札幌の街中まで行ける距離でもある。自然と都会が小さな面積にあることを実感する。家の近くの西岡水源池にはキャンプ場があったりもす

  • 油絵作品【中島公園紅葉】

    【中島公園紅葉】F8(455×380mm)油彩画 カンヴァス 2016年制作 今年は新型コロナが蔓延していたので、なんだかんだ、出かけることを自粛して宿泊しながらの取材旅行ということも無かった。ということで、近所を散策するか、過去に取材した資料を元に油絵の制作をしている。逆にいつも以上に家にいることも多いので、制作の枚数は増えている。今のところ今年は9か月で45枚の油絵を描いたところです。新作に関

  • 人々に感動や安らぎを与えられるパフォーマンスを

    ここのところ、テレビを全く見ないおかげで、音楽鑑賞の時間を楽しめている。テレビを見なくなって8年以上経過する。秋となり、涼しいので、窓を開ける夜もなく、基本的には夜も音楽を楽しみやすいものだ。夏はウキウキする楽しさがある反面、何かをするには案外しにくいもので、そういった意味では、これからの時期は集中して音楽鑑賞することが出来るものだ。絵も描くけど。 色々と趣味はあったが、コンスタントに毎日続いてい

  • 油絵作品【知床連山】

    【知床連山】 M10(530×333mm)油彩画 カンヴァス 2019年制作 北海道は結構広くて、自分の運転する車で札幌から知床方面に行くとしても結構かかるものです。それほど寄り道をしないで行ったとしても、自分ののんびりした運転では朝出発しても夕方までかかってしまいます。なので、一泊目は知床の民宿に泊まるだけになります。次の日には朝から知床ドライブになるのですが、この時も全く計画せずに気まぐれにド

  • 小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道

    「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道」 これは、2004年、メジャーリーグ年間安打記録を破った際の記者会見でのイチローの言葉。イチローこと鈴木一朗。 減ったり増えたりする打率よりも安打数にこだわったイチローらしい言葉です。安打数は増えても減ることがないから、積み重なることを意識しやすい。単純な考え方で目標にもしやすいものです。本当はもっと深い意味があるのでしょうが、

  • ワードプレスブログを自分のための保管資料として書くのもありなのかな

    2020年の8月は試しにブログを毎日更新してみた。1か月連続更新はしたことなかったので、実験的に初めてしてみた。このサイトをホームページとしてだけでなく、ブログとしても活用しようという試みです。むしろ、ブログにプロフィールくっついているイメージのwebサイトにしようと思ってます。だから、気軽に書くためにも、油絵に関係ないことも気ままに書いてます。まずは、ある程度継続していきたいものです。 ブログは

  • 油絵作品【赤い屋根の家】

    【赤い屋根の家】2020年 8月制作 油彩画 カンヴァス F10(530×455mm) 2020年に関しては、新型コロナのこともあって、これといって宿泊するレベルの取材旅行ということはせずに、近所の散策することが日課になっている。 いわゆる、典型的な美瑛町とか富良野といった牧歌的な風景というのは、札幌に住んでいると出会えることも無いもの。 でも、札幌も広いもので、まだまだ、行ったことないような小路

  • モダンジャズって何か  

    おおざっぱに1950年代から60年代はいわゆるモダンジャズ全盛期になる。ジャズの全盛期といっても良い感じもする。モダンジャズって何なのかというと漠然としているけど、その時期の主流のジャズはモダンジャズといわれる。もちろん、その時期にも色々なジャズが混在しているけど、主流の歴史としてはモダンジャズ期である。今聴いても分かりやすいジャズだし魅力的な演奏も多い。 いわゆる40年代のスイングジャズの白人的

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