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ブログ村には出たり入ったりしています。今回はこれまでになく、不安のようなものが強くあります。わたしは人との意思の疎通が困難な人間です。それは若い頃から変わりませんが、最近になってそれを一段と実感として意識するようになりました。またすぐ辞めるかもしれません。

ブログタイトル
ぼく自身或いは困難な存在
ブログURL
https://pobohpeculi.blogspot.com/
ブログ紹介文
わたしは人との意思の疎通が困難な人間です。それは若い頃から変わりませんが、最近になってそれを一段と実感として意識するようになりました。
更新頻度(1年)

47回 / 66日(平均5.0回/週)

ブログ村参加:2020/09/29

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ハンドル名
Takeoさん
ブログタイトル
ぼく自身或いは困難な存在
更新頻度
47回 / 66日(平均5.0回/週)
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ぼく自身或いは困難な存在

Takeoさんの新着記事

1件〜30件

  • 敵対者

      以下、ラグーナ出版の編集の方に宛てたメールより抜粋引用します。 ◇ ブログに関しては、しばらく別の形で、別の場所でやろうかと思います。 現在のブログは、主に、普通と違う自分を表現してきましたが、それを突き詰めてゆくと、 健常者はもとより、精神に障害を持った人たちとも、ある種の...

  • 断想(わたしは誰とも似ていない)

     ● 明日は多摩総合医療センターで、初めての心理テストをする。カウンセリングの初回である。カウンセリングは1回30分。わたしとしては1回2時間・・・とは言わずとも、せめて80分、最低でも1時間のセッションを週に2回。それを2年間くらいは続けないと本当の「カウンセリング」にはならな...

  • 孤独と生

      このところ、「生きる意味」というものがますますわからなくなっている。 「孤独の中で生きるということ」・・・ 「生」が自己一身の中で循環し完結しているということがわたしには理解できない。 孤独の中に生き、自分のために飯を炊き、自分のために飯を食い、自分のために本を読み、自分のた...

  • 生きる意味

      わたしとおなじように孤独で、たいして美味くもないコンビニ弁当をひとりで食べている独居老人に、「あなたは何のために生きているのですか?」と訊いてみたいという興味はわたしにはまったくない。ひとはこれこれという「生きる意味」を持たなければ生きられないのか? そうではない。彼は、彼女...

  • 生き残る、ということ

      松竹の『男はつらいよ』シリーズ第一弾の最初のセリフは、花見客でにぎわう江戸川沿いの様子を映し、そこに、車寅次郎の「さまざまなこと 思い出すさくらかな」というナレーションが被るのだと記憶している。 今東京立川の団地の周囲は桜紅葉が散り敷いている。 さまざまなこと 思い出す 桜紅...

  • https://pobohpeculi.blogspot.com/2020/11/blog-post_45.html

      「人間」の廃業にともない このブログを終了します。

  • 正当性について

      「間違ってもいいんだ」と人は言う しかし 「間違っていてもいいんだ」と彼らは言えるだろうか?

  • 多様性への懐疑、或いは人間廃業宣言

    弟と話していると、自分が本当に救いようのない愚か者のように思えてくる。弟もまたわたしを愚図のうすのろだと思っているのだろう?そしてその見方は正しいのだ。 人それぞれの多様性、違い、と言うけれど、やはり「正しい生き方」「誤った生き方」というものが客観的にあるように思えてならない。 ...

  • こわい

      弟がこわい・・・

  • 「現実」

      滅多にそういう機会はないが、弟と言葉を交わす度に痛感するのは、大事なのは「いま・目の前にある現実」を知ること、そしてそれを否も応もなく宿命として受け入れることであって、数百冊の文学書や哲学書など(もしそれが現実の世界(=リアル)を知り、受け容れるために役に立たないのなら)一文...

  • わたしの狂気 弟の正気

      数日前の投稿「言葉と社会」で紹介したブログ 「 生き地獄の日々 」。このブログの筆者は、ご自身を「人間の屑 廃人」と称されています。 わたしのブログのタイトルは、昨日、11月1日を以て『 ぼく自身或いは困難な存在 』から『 人間 廃業 宣言 』と改めました。それは「人間である...

  • 人が怖い

      引っ越し業者にキャンセルのメールを送りました。 情けないけれど、わたしは人が怖いのです。 確かに、500人以上の講演会場で、著名な講師に向かって異議を申し立てることはしてきました。 何故か?講師は決してそのような場で声を荒げないし、わたしを罵らない。まして暴力を振るうこともな...

  • 生きている資格

      自分一人ですべてできない者が生きていてもいいのか?

  • わたしの傷・・・ わたしの狂気・・・

      数日前のメールで、ラグーナ出版の川畑さんは、 「自分の異質性に気づけば気づくほど、他者(特に思考停止状態の他者)に期待することが少なくなってきました。」と書かれていた。 わたしはここで躓く、「期待すること」が「少なくなってきた」ということは、いまだ「他者」に対し、幾許かの期待...

  • 言葉と社会

      以前から読んでいるブログの最新の投稿が気になったので、以下その記事を全文引用する。 引用元のブログは「 ひとりしずか 」 ◇ 「 言葉を失ってしまった時代 」 ポトンと音がした。 見るとボタンが落ちている。 直径2cmくらいの大きめのボタン。 失くしたことに気づいた時には補填...

  • 疑問

      「差別主義者に人権はあるか?」 他者の人権を認めない者の人権の根拠は、果たして何に依拠しているのか?

  • 駄々・・・

      冷静で善良、そして「言論の力」を何よりも重んじる日本人諸賢にとって、時折海の向こうから聴こえてくる「数百万人規模のデモ」(一部暴徒化)だとか「数日間にわたるゼネスト」(医療、消防ほか生命の維持に関する諸機関を除き、都市機能ほぼ完全麻痺)などというニュースは、結局いい大人たちが...

  • ペソア

      ”人を遠ざけるのは簡単だ。近づかなければ十分だ。” ーフェルナンド・ペソア * ”人を遠ざけるのは簡単だ。近づけばいい・・・” ーTakeo 

  • 全体主義の恐ろしさ

      全体主義に於いては「正義」がはびこる。どのような形で?「正義に反する」という名の下での「処罰」が蔓延るのだ。 ところが正義の源をたどってみれば、「多数派」=「正常」=「正義」という虚構に過ぎない。

  • 無思考と狂気

     ここ数日、東京は半袖の人も見かけるほどの気温が続いている。十月も末近いからなどと、季節で厚着をしていくと、ハンカチで汗を拭うことになる。 鹿児島の川畑さんも気温の変化で体調を崩されていたらしい。組織の代表だけに、今日は多少無理をして出勤されたのだろうか?川畑さんからのメールが届...

  • 関係性の障害と治癒

      「治療者は患者にとって、さしあたってはまず、自己を侵害し、自己の自由を制約する他者の代表者とみなされる。 このいわば倒錯した治療構造を助長しているのが、精神病は ── 自殺を重大な例外として ── 原則としては放置しても死に至らない、 したがって患者という個別的な有機体だけを...

  • 負が背負う唯一性

     川畑さんとのやり取りをブログに用いることについて、川畑さんは、自分にとって貴重な体験をインターネットという「匿名の海」に投ずる事はできないと仰った。 その気持ちは非常によくわかる。 そのような極個的な関係に踏み込まなくとも、他者性を語る方法はあるはずです。 というわたしの返答に...

  • 断想

      川畑さんとの対話の中で、「痴呆老人」や「重度の知的・精神障害などを持った人たち」のいのちの尊厳とは、という話が出た。 パスカルは人間の尊厳は「考えること」にあると断言した。しかしわたしはそうは思わない。 最早パスカルのいう「人間の尊厳」すら喪っている痴呆老人にも、いのちの尊厳...

  • 「他者性」について、思いつくままに

      最近は、先日何回かブログで紹介した、鹿児島のラグーナ出版の川畑さんとメールでやり取りをしている。今「他者性」と「狂気」というテーマで話しているが、川畑さんはご自身の体験から導き出された言葉を語り、わたしはアカデミックな知識も、もちろん医療・福祉の仕事に携わったこともないので、...

  • このブログについて

      このところ文章を書くことが難しい。言葉を紡いでゆくことが出来なくなっている。 わたしにとっての「ブログ」というものは、「その時々に感じたこと、考えていること等を記してゆく」ものであった。プロフィールにも書いてあるように、「内面の記録」であった。 けれども、その時々に何を感じ、...

  • 救いとはなにか?

      生きていることの苦しさが、現世に於いて軽減改善されることはないと思えば、心は自ずと、「救い」ということを考えるようになる。しかし天国も地獄も信じておらず、自殺を肯定し、死ねば無に帰すると考えるわたしにとって「救い」とは何か?魂が救われるとはどういうことか? わたしにとって救い...

  • モノローグ -2-

      「座右の銘」・・・なんてないな。好きな言葉もあるような無いような。 ドロシア・ラングの  ' How to see the world without camera' って言葉は好きかな。 「カメラなしで世界を見る術(すべ)」 一枚の病葉も、きょうび物思い誘うものではなく、単...

  • モノローグ  -1-

      「自由と責任は背中合わせ」・・・ じゃあ責任の伴う「自由」って何だろう? わたしたちはどこまで自由だろう? そもそも自分の意思でこの世に生まれてきた人がいるだろうか? 性別も、容姿も、身長も、様々な能力才能も、生まれてきた時代も国籍も環境も親の人柄も、幼稚園小学校も、そして遺...

  • 受診(信)不能

      昨冬から今年3月3日まで、約1年間デイケアに通っていた精神科単科病院の「認知症外来」への受診は結局沙汰止みになった。 病院側の説明によると、今現在いづれかの精神科にかかっている場合には、「同時にニか所」ということはできないので、「現在の主治医に紹介状を書いてもらった上での転院...

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