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ブログタイトル
グレーゾーンとテニスと息子
ブログURL
https://graytennis.hatenablog.com/
ブログ紹介文
テニスが大好きなグレーゾーンの息子との向き合い方を日々模索しています
更新頻度(1年)

14回 / 56日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2020/09/25

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にゅーたいぽさん
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にゅーたいぽさんの新着記事

1件〜30件

  • 提出物再び

    いよいよ期末テストが明日に迫ってきた。 中間テストよりは点をとってほしいところだが、学習内容は難しくなっていってるわけで、難しいだろう。 ラファの学校はテスト日に各教科のワークブックを提出することになっている。 この提出も評定に加味される。 中間テストの時は前日の夜中に40ページやっていないことが発覚して大騒ぎなった。 妻はまたこのようなことにならないように、数週間前から口を酸っぱくしてワークブックをやるように言っていた。 そして昨日・・・ テスト2日前の夜。 30ページやっていないことが発覚。 しかもワークブックは学校に置き忘れたとのこと。 妻、絶叫~~~! しかも当の本人は余裕ぶっこいて寝…

  • テニスと頭脳

    勉強できる子はテニスも強い。 私が試合に付き添いで行って一番痛感するのがこれ。 テニスというスポーツの特性でもある。 テニスは戦術のスポーツ テニスは戦術のスポーツ。 試合の中でどのように試合を組み立ててポイントを取っていくのかをずっと考えながらやらなといけない。 テニスは他のスポーツと違って試合中に誰もアドバイスや作戦を教えてくれない。 野球やサッカーなどのチームスポーツなら監督が作戦を立てて、それを実行すればいい。 同じ個人競技の卓球は、ゲーム間などの休憩中にアドバイスを受けてもいいらしい。 しかし、テニスはゲーム間、セット間の休憩でもアドバイスを受けてはならない。 (中学や高校が主催する…

  • 試合会場での会話

    ラファの試合がある日の夜はいつもつらい気持ちになる。 試合に負けたからではない。 嫌でも他の子達との違いに気づいてしまうから。 会話についていけない 小学生の時はそれほど思わなかった。 中学生になってからだ。 みんな心も知能も成長している。 会話も大人だ。 テニスをしている子は頭が良く精神的にも大人の子が多い。 話している内容も高度になる。 ラファはその会話についていけてない。 知識が乏しすぎるのでみんなが話をしている内容が理解できていない。 「これ知ってる?」と言われても答えることができない。 ラファが答えられるのはテニスとゲームのことだけ。 ラファは「知らない」と言えないのでなんとかごまか…

  • 脊柱側弯症

    先日、ラファが学校から1枚のプリントをもらってきた。 そこには 「健康診断の結果、脊柱側弯症の疑いがあるので再検査します」 と書かれていた。 脊柱側弯症? 最初、読めなかった(笑) せきちゅうそくわんしょう 調べてみると 正常の脊柱は前あるいは後ろから見ると、ほぼまっすぐです。 側弯症では脊柱が横(側方)に曲がり、多くの場合脊柱自体のねじれを伴います。 側弯症が進行すると側弯変形による心理的ストレスの原因や腰痛や背部痛、肺活量の低下などの呼吸機能障害、まれに神経障害を伴うことがあります。 こんな感じで背骨がS字みたいに曲がってしまう。 まだレントゲンを撮って確認したわけではないから確定ではない…

  • 提出物

    中間テストが終わったと思ったらもう期末テストの予定が発表。 約3週間後。 期末テストの前にテニスの重要な大会があり、勉強時間がなかなか取れない。 提出物 テスト前に提出しなければならないワークブックがある。 評定に影響するので、これは確実に提出しなければならない。 テストの点が悪くても提出物の評価で評定を調整するためのものだろう。 私の時代はほぼテストの点だけで評定をつけられていたので、今はとても子供にやさしい時代だ。 おそらく普通の子は何も言われなくても自分でやって提出するだろう。 しかしラファはこちらが言わないとやらない。 どの範囲をやらなければならないかすら理解していない時もある。 そこ…

  • みんなが俺を見ている

    土曜はテニスの試合だった。 ベスト16で敗退。 普通にやれば勝てる相手。 年下。 なんと0-6の惨敗。 突如別人になる 1R、2Rは完璧な勝利。 しかし3Rとなるベスト16でいきなり別人になった。 実はこれがラファの最大の課題なのだ。 勝ち進んでいても突如おかしくなることがよくある。 普通、緊張して初戦の1Rで自分のテニスができなかったりする。 それでも2回、3回と勝っていけば勢いがつく。 しかしラファは3Rあたりで突如別人になる。 それまでのプレーレベルから大きく下がる。 周囲の目が気になる 既にその理由は分かっている。 周囲の人の目が気になるということ。 メンタルクリニックでカウンセリング…

  • 眠れない日が始まる

    明日はラファのテニスの大会。 ちょっとした遠征。 車で2時間くらいかかる。 紅葉シーズンだし、GOTOトラベルもあるから渋滞するかも。 朝5時に出発しとこう。 ラファがテニスで色んな大会に出るようなってから、早朝出発とか全然平気になってしまった。 会場まで2時間というのが当たり前みたいに思える。 1時間だったら近いという感覚。 慣れって怖いな・・・ 公式戦の前日はたいてい眠れない。 私が(笑) ラファはスヤスヤぐっすり。 ジュニアテニスは冬から春にかけて重要な試合がある。 今シーズンは結果によって高校の進路にも影響してくるので例年以上に緊張感が出てくるだろう。 どんなシーズンになるのか、期待と…

  • 勉強という呪い

    ラファは勉強はできないが、優しくていい子だと思う。 誰かの文句や傷つけるようなことは決して言わない。 だからみんなから慕われている。 これは自慢できる。 しかし、親という立場で見ると、勉強のできなさがどうしても頭を過る。 何をやっても「でも勉強はできないんだよなあ」って。 良くないことは百も承知。 でも常に勉強のことが引っかかってしまう。 それは私達夫婦が、子供の頃、勉強という面で他の子よりも優れていたという自負があったからだと思う。 世間から見れば、私も妻も高学歴の部類に入る。 進学校に通い、有名大学に入るという、多くの家庭の子供が目指すコースを辿ってきた。 そして、そこそこの企業に入り、そ…

  • ここぞという試合に弱い

    重要な試合は滅法弱い 日曜、ラファの試合があった。 相手の実力はほぼ互角。 この試合に勝つと次のステージに行ける。 とても重要な試合。 しかし、ラファは重要な試合に滅法弱い。 これまでもそうした試合にほとんど負けてきた。 決勝戦や地域大会の進出がかかった試合など。 そしてやっぱりこの日もあっさり負けた。 緊張しているというのとは違う。 ガチガチで自分のテニスができないというわけではない。 プレシャーに耐えられない テニスは、実力伯仲で重要な試合はシーソーゲームになることが多い。 お互いゲームを取り合い、3-3、4-3、4-4、5-4のように進んでいく。 ラファはこういう試合になることがとても少…

  • 記憶について調べてみた

    覚えても覚えても ラファは覚えることがとても苦手。 特に勉強の暗記物は。 漢字 英単語 歴史の出来事や人物 植物や微生物の名前 ・・・ 学校の勉強の80%は暗記物。 いや、ほぼ全部か。 他の子が10個の単語を覚えるのに10分くらいかかるのに対し、ラファは1時間かけてやっと覚える。 でも次の日に覚えているのは1個か2個くらい。 それでもなんとか覚え、定期テストに臨む。 良くて30点台。 10点台が平均。 でもせっかく覚えても次の定期テストの時にはきれいさっぱり忘れている。 だからまたゼロから覚えなおし。 これを小学生の時からずっと繰り返してきた。 かなりつらい。 本人はもっとつらいだろうけど。 …

  • メンタルと想像力の欠如

    テニスに必要な能力 私はラファが始めるまでテニスについてほとんど知らなかった。 私は子供の頃からチームスポーツをしてきたので、自分の息子もチームスポーツをやるんだろうなとなんとなく思ってた。 しかし、ラファが選んだのはテニス。 個人スポーツ。 テニスは非常に激しいスポーツ。 1時間以上、2人で走りながらボールを打ち続けないといけない。 技術はもちろん、体力や筋力、瞬発力など、高い身体能力を必要とする。 それは素人の私でも十分に分かっていた。 しかし、それ以外にとても重要な能力がある。 メンタル その中のひとつが精神力。 メンタル。 長い試合の中で気持ちの浮き沈みが出てくる。 ミスが続くと、次は…

  • 中間テストの結果

    ちょっと前の話。 2学期の中間テストが返ってきた。 本人はまんざらでもない顔をしている。 少し期待できそうか? 5教科すべて、見事に10点台。 「今回は1桁台がないでしょう♪」 確かに 1学期の期末テストは8点があった。 でも、20点台、30点台もあった。 もはや合計点はどっちが良かったかという計算すらしたくない。 ママが言うには、順位でラファより下にいるのは不登校の子だけ。 実質最下位 間違いなく、どんどん点数は取れなくなってきている。 どんどん内容のレベルは高くなっていくから当然。 このままだと期末はすべて1桁台の可能性が高い。 想像力がない本人はそこまで考えていないと思う。 マジ、ヤバい…

  • グレーゾーンのジュニアテニス選手

    ラファは小学校3年生からテニスをしている。 最初は近所のテニスクラブで週1回通う程度だった。 それが今ではほぼ毎日テニスクラブに通っている。 選手コースに所属 ラファはテニスクラブの選手コースに所属している。 ジュニアテニスで全国大会を目指すコースである。 あるいはテニスの強豪高校に入ってインターハイを目指す。 野球で言うならば甲子園、サッカーで言うならば国立競技場を目指すのと同じ。 学校が終わったら電車で30分揺られてクラブに通っている。 だから部活には入っていない。 土日は試合三昧。 車で数時間かけて遠征に行くこともしばしば。 もちろん付き添いは私。 テニスの才能は少しあった ラファは週1…

  • 恐怖の中間テスト

    今日は2学期の中間テストがありました。 親にとっては恐怖のテスト。 点数は1桁、よくて20点台。 これがいつもの成績です。 順位は学年で下から5本の指に入ります。 結果は想像はしているけど、それでもいざ点数を目にすると「うっ」となります。 アドが学校から帰ってきて、テストはどうだったか聞くと 「まあまあかな」 毎度同じ返答。 アドのまあまあの基準は限りなく低いです。 「そこそこできた」 これで20点台、良い時は30点台といったところです。 来週テストが返ってくるのが待ち遠しくないです。

  • グレーゾーンと診断された息子

    先日、中学生の息子はグレーゾーンと診断されました。 ブログでは息子をアドと呼びたいと思います。 ずっと心にひっかかっていた違和感 アドが幼稚園に通いだしてから中学生になる今まで、10年近く、私と妻はずっと違和感を抱いてきました。 他の子はできるのにうちの子はなぜできないのか? 字の読み書きはほとんどできない。 先生との会話も成立しません。 (親との会話も微妙なので当たり前か) 当然ながら友達とのコミュニケーションもできません。 幼稚園に願書を出した時に簡単な面接がありました。 「今日の朝は何を食べたの?」 という先生の質問に答えることもできませんでした。 他の子は元気に答えているのに・・・ 何…

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