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ブログタイトル
kacosanta’s small rose garden
ブログURL
https://kacosanta.hatenablog.com/
ブログ紹介文
デルバールのクロード・モネに魅せられ、小さな庭にバラを植え始めました。 バラは難しいと敬遠していたものの、初心者向けの品種を選べば楽しめると実感。庭に出るのがますます楽しくなりました。ターシャの庭づくりを参考に、丁寧な暮らしを。
更新頻度(1年)

16回 / 24日(平均4.7回/週)

ブログ村参加:2020/09/25

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ハンドル名
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kacosanta’s small rose garden
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kacosantaさんの新着記事

1件〜30件

  • 雨上がりの庭で、次の1株や冬の花壇を考える

    雨上がりの朝。子供を見送ってから、恒例バラのパトロール。モネのつぼみに小さな虫が付いていたので捕殺。。他に潜んでいないと良いのですが。 モネ、この秋にもう一度咲いてくれそうです。 若葉に陽が透けてきれい。 日日草もまだ元気。終わったらチューリップの球根を植えようと購入済み。 快挙とグラハム・トーマスのつぼみもスタンバイ。 カクテルは1年目なので、伸びた枝を直立させて仮止めしているのですが、それでも伸びすぎて枝垂れる先に花。 西向きの花壇に植えたアンナプルナ、朝はまだ日が当たらず。品種説明によると耐陰性があまり強くないようで、様子を見てダメなら植え替えと思っています。 現在、総株数が14。何か1…

  • 1か月半待ちのガーデンテーブル納品

    8月下旬にチェアのみ納品されていた、ガーデンテーブルセット。1か月半遅れでテーブルも到着し、子供は「これで庭でご飯が食べられる!」と大喜びでした。。 テーブル直径は650mm。狭い庭でも圧迫感が無く助かります。 以下、青字はメーカーサイトより。 ライフスタイルの異なる欧米では屋外用ファニチャーは決して特別なものではなく、インテリア家具と同じように生活の一部となっています。 そうなんですよねえ。NYホストファミリー宅で実感しました。夕食は外のテラスで食べましょう~といった具合に。ケータリングを利用して、100人規模のガーデンウェディングを開催したり。 欧米の「籘編み風のガーデンファニチャー」のほ…

  • 雨予報から一転、植え付け日和に

    苗の納品日から5日連続で雨予報でしたが、何とか空模様が持ちそうだったので、植え付け開始。写真は植え付け前のピンク・パラダイス。開き始めもすてき。 植え付け時はいつも、花ごころさんの特選有機バラの土。 イベリスを移動し、掘って、混ぜて。今まで小さなスコップで作業していたのですが、限界を感じてシャベル購入しました。シャベルを買ってしまうとまた何か植えようとしてしまう気がして、止めていたのですが。 フェンスはカクテルと同じ物をリピート購入しました。 株姿の良いピンクパラダイス、迷って迷ってオリーブ横へ。横張りの激しいダム・ド・シュノンソーを少し移動。 明暗差で見辛いですが... 陽が少し移動したとこ…

  • 開花苗2株、長尺苗2株をお迎え

    9月初めに予約していた、開花苗2株、長尺苗2株が到着。 荷姿はこのような形でした。 通販で購入する時は、開梱も一仕事。雨の当たらない軒下で作業。 ふぅ。。 花ごころさんのHPにある「2020年おすすめのバラ」の記事を参考に選んだ、「ピンク・パラダイス」。こんな子も居ても良いなぁと決めました。 初ドリュは「アンナプルナ」。フランスで人気No.1の白バラとのことで決断。あ、白バラも初でした。 つるバラは、ショップさんに庭の画像を送り、品種を相談しました。 絡ませたいフェンスと植え付け面が離れているので、その環境でも上手く育ちそうな品種を幾つか教えて頂き、その中から決めました。 ピンクパラダイスの株…

  • 秋の花が美しい『グラハム・トーマス』(デビッド・オースチン)

    「おかーん!グラハム・トーマス咲いたよー!!」慌ただしい登校支度の合間に、子供が気付いて教えてくれました。何があっても、グラハム・トーマスの花を見たら元気になれます。この花色、形、良いなぁ。(向かって左は快挙のつぼみで、葉も快挙です) 株の全体像としてはこのような形です。 9月初めに苗が届いたときの姿。一番手前です。 9月中旬、1つ花が付きました。 その時は黄色が抑え目で、花形もあまり良く無かったので、感動はありませんでした。 まだ暑かったのですぐにカットし、室内で鑑賞。秋に期待しようと思っていました。 9月末、快挙と一緒に元気に成長。南向きで陽当たり良好、風通しも良好です。水はけがそこまで良…

  • 3か月の休校期間がバラを運んでくれた

    2020年3月から5月まで、3ヶ月続いた休校期間。トンネルのさなかに居る時は出口が見えず辛い思いも抱えましたが、抜けた今となっては、庭にバラを植え、庭自体をより楽しむことができ、良いこと尽くしだったと振り返ることが出来ます。 山下公園には160種1,900株のバラが植えられている、入場無料の花壇があります。休校期間中、ほぼ毎週このバラ園近くを通っていました。 3月中旬は横浜公園で横浜緋桜を。 山下公園のミックス花壇は青系に。 港の見える丘公園の紫花壇。 3月末の、港の見える丘公園バラ園。以前と随分印象が違うと思い調べると、2016年にリニューアルされていました。前はバラの見本市のような植えられ…

  • 低温でバラの花持ちが良い

    朝晩を通して気温が15度前後と急に冷え込み、服装も冬モード。その分、バラの花持ちが良くなっているように感じます。開花後6日経った快挙が、まだ花びらを落とさずに咲き続けており、その凛とした姿に惚れ惚れ。春夏は、花摘みを遅らせると花びらが飛散してしまうため、早めにカットして切り花で楽しんでいました。 快挙の全体像。手前のつぼみが少し膨らみ始めました。 開花後1週間経ったマルク・シャガールも、見頃は過ぎましたが、まだ花びらを維持。夏の花は水に浮かべるとモネ似でしたが、秋は全く別物でした。 引いて。 更に引いて。 奥の花は、花首がしなってしまいました。 レジス・マルコンも1週間経過、傷みは出てきていま…

  • 西日でもぐんぐん成長する『カクテル』(メイアン)

    基本的に木立性のバラを選んでいますが、1株くらいつるバラも試してみようと植えたのが『カクテル』でした。つるアイスバーグと迷いましたが、お隣さんの玄関に白つるがあるので赤にしてみました。 植え付け時は支柱一本。玄関が並ばない方のお隣さんが植えているので迷ったのですが、売り場に他の候補が無く。でも意識して見るとカクテルってどこにでも植わっているので、通販でちゃんと探せば良かったなと少し後悔。 見る間にひょろひょろ伸びてきたので、用意していたフェンスを設置。 ひと夏で、2m以上に伸びました。若い枝(シュート)は直立させて仮留め、とのことで実践中です。下記写真は10月2日時点のもの。南からの光を浴びる…

  • スパイス香が強い『ブルーフォーユー』

    「おかん、この香り何?」玄関にブルーフォーユーの花を飾っておいたある日、学校から帰ってきた子供から発せられたコメントです。個人的には嫌いではありませんが、確かにシナモンのような香りが強烈にします。。 子供には不評だったので、二階の洗面台に移動。夏場は花持ちが悪く、子供を見送った後、ゴミを出してから写真を撮ろうと戻ってきたら、既にしおれてしまっているということもしばしばでした。先に摘んだ2輪が大きい方で、花弁が縮れているのは後から摘んだものです。。 ブルーフォーユーがやって来た日のこと。 グラハム・トーマス、オデュッセイア、ダム・ド・シュノンソーと一緒に来ました。 到着翌朝。 納品時、既に開花し…

  • 今朝のモネに癒されながら、庭リフォームを回想

    日に日につぼみが膨らみ始めていたモネ。今朝、素晴らしい花を見せてくれました。絞りと言い、黄色味と言い、うっとりしてしまいます。 少し引いて撮影したのがこちら。一輪だけなので、水に浮かべて室内で鑑賞することにしました。 バラのある暮らし、庭が荒れている時は全く想像できませんでした。撮り甲斐が無いので、必然的に写真の数も少なく、庭を楽しんでいなかったことが分かります。 2017年、転職して職住近接となり、時間が多少できたのをきっかけに庭リフォームを決断。園路のある庭に憧れ、最初は乱形石を使った曲線的な小路の図面を描いて頂きましたが、カーポート付近にある既存の乱形石スペースの汚れが激しいこと、乱形石…

  • 秋の花が美しい『マルク・シャガール』(デルバール)

    秋の空気に入れ替わってから輝きを増してきたのが、『マルク・シャガール』。7~9月の花はパッとせず、植えている10株の中でもあまり存在感が無かったのですが、10月に入ってから、ん??と立ち止まらせる開花を見せてくれています。 10月2日。つぼみは9月までと大差なく、特に期待感はありませんでした。 10月3日。花開き始めた様子に目が留まります。個人的に、開き切る前のこのくらいの段階が一番好きです。 10月4日。さらに広がってきました。 10月5日。楽しませてくれてありがとう。 こちらは7月10日、植え付けて数日後の様子です。黄緑の若い葉っぱが美しい。 花色は、ピンクは淡く、オレンジ系も感じました。…

  • 予想外に満足度が高かった『レジス・マルコン』(デルバール)

    深紅やピンクの大輪系には興味が無かったのですが、送料無料にするため同梱した『レジス・マルコン』。実物を見ると意外に良く、子供が山下公園バラ園を見ながら希望していた濃いピンクの花で、満足度が高かったです。耐病性が高く、全く虫が付きません。 7月に植え付けた時は、レッドロビンとオリーブの陰になるところに植えていました。 8月は花数少な目でした。 9月、他の株に日影スペースを譲り、レジス・マルコンは機能門柱横に移動。掘り下げに限度があり、ウォータースペースを全然作れていませんが。。 10月、朝日に照らされるレジス・マルコン。朝子供を見送った後、この姿を見ると元気が出ます。 送料無料キャンペーンが無か…

  • 雨の日のモネが好き

    周期的な天気の移り変わりにより、昨日の青空と打って変わって、今日はどんより曇り空。でも庭に出ると心は晴れ晴れ。なぜなら、クロード・モネが雨の日ならではのすてきな姿を見せてくれるからです。 もともと、草や葉の上に乗る雨滴が好きで、バラを植える前はオリーブに乗るそれを良く撮っていました。 クロード・モネを植え付けた7月、まだ株が小さかった頃は、その魅力をあまり認識していませんでした。 9月、枝が伸びてきたところで、葉の上の水玉が目に留まるようになりました。 きらきらと大粒の雨雫が輝く様子。 花に負けない魅力です。 9月は、朝方雨が降り日中晴れるという日が何度かあったので、撮り甲斐がありました。 同…

  • 葉色明るく花も可憐な『クロード・モネ』(デルバール)

    今のところお気に入りTOP3にランクインしている、クロード・モネ。葉色が明るく、葉の形は優しく、花が可憐で、病気にも強いので、育てやすいと感じています。花や葉のサイズはあまり大きくないので、主役級の存在感はありませんが、ガーデンチェアの傍で優しく語りかけてくれるような、そんなバラです。 クロード・モネを植えたかったことがきっかけで、バラ苗を通販で買いました。実物を見ずに買うなんて...とためらいもあり、5月の開花苗は見送り。6月末、やっぱり夏が来る前に植えてみたいと思い、ダメ元で購入しました。届いたのが7月初め。二番花のつぼみがたくさん付いた状態でした。 植え付け後、最初に咲いた様子です。株も…

  • 夏の花色が寂しい『ビブレバカンス!』(メイアン)

    5月、店頭でオレンジ色の花色に惹かれ購入した、ビブレバカンス!。玄関横に植え付けてしばらくは、美しく咲く姿に見とれていました。葉色も濃い緑で、つやつやとしていて、満足度が高いと感じていました。 6月に再び咲いてくれた時も、それほど印象は悪く無かったです。樹形はコンパクトながらも、花数が多く、きれいだなと見ていました。 7月、花持ちがあまり良くないのが気になり始めました。もう少し持つかな、と摘まずにいると、風で花びらが散ってしまうということがあり、潔く早めに摘むようにしました。 8月もつぼみをたくさんつけてくれましたが、いよいよ花色の抜けが激しくなり、無理に咲かさない方が良かったかもしれないと思…

  • 子供が選んだ『快挙』(京成バラ園芸)

    品種レビュー第一弾は、子供が選んだ『快挙』から。5月、バラを植えようと思い立ったが吉日、サカタのタネガーデンセンター横浜のバラ苗売り場へ子供と行き、一株ずつ選ぼうという話になって選んだものです。私は品種選びにうんうん唸っていたのですが、子供は即決。花、葉、枝、どれもピンと来たようです。 快挙は、花色クリーム黄のハイブリッドティー。細い枝がしなってしまうほどの大輪で、見ていると心配でしたので支柱を添えていました。 四季咲き性が強く、真夏でも次々とつぼみを付けてくれます。ただ、暑くなるにつれて、黄色味はだんだん抜けて行くように感じました。 また、農薬散布は必須だと感じます。。6月頃から、バラゾウム…

  • バラを植えたら。

    ステイホームを機にバラのある暮らしを始めてから5か月。朝、子供の姿が見えなくなるまで手を振った後、庭を一回りしてバラの様子をパトロールする日々です。7月に植えたクロード・モネが秋の開花を迎えた時は、フルマラソンで自己ベストを更新した時のような充実した気持ちを味わうことが出来ました。 バラを植えたことで庭の居心地が格段に良くなり、ガーデンチェアを購入するに至ったほどです。気になっていた道路からの目線も、腰かけると気にならないことに初めて気が付きました。庭仕事の合間に一休みしたり、子供が野球から戻った後グローブを磨いたり。これまで眺めるだけだった庭が、過ごす空間に生まれ変わりました。 以前は10泊…

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