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1件〜100件

  • 晩夏に瀬戸内の離島を訪ねる④

    波音をBGMに 過ぎ去った夏を惜しんで 恋人たちが語らう海辺のペアチェア。 そんな神聖なチェアに居座る 57years oldの男。 空港に向かって下降する エアから見ても 間違いなくシュール過ぎる絵だ。 いいんだ。 もう秋だ 海には誰もいない。 70年代にはそんな歌もあった。 琉球畳を敷き詰めた 洒落た民宿の部屋。 海が見えるテラス付きになると それなりにコストも必要だし たっぷりと海は堪能したから 良しとしよう。 夕食は鯛しゃぶだ!! 3連休なのに 今のところ客は自分ひとり。 気兼ねなく過ごせて 最高じゃないか。 思えば 気の利いた観光施設やスポットは必要ない。 潮の香りと さざ波の音を …

  • 晩夏に瀬戸内の離島を訪ねる③

    バイクを停めて 波打ち際まで降りてみた。 寄せては返す 波の音だけが聞こえる。 https://youtu.be/PYo7FeAwe3c そんなさざ波の音を聞きたくて 小島を訪ねたようなものだ。 砂浜に一人佇んでいると ウクライナのことも オリンピック疑惑のことも 国葬のことも 宗教団体のことも 小説の中の世界のように思えてくる。 全ての事象が 一人の人間が発端となり 周囲を巻き込んだことばかりだ。 巻き込み方が国家レベルだからスゴい。 やってることは 隣家の庭木の枝が塀を超えたからと 激怒して嫌がらせをしたり 子供が何かを欲しがるときに 「みんな持ってる」と 言うようことだったり 熱湯風呂の…

  • 晩夏に瀬戸内の離島を訪ねる②

    瀬戸内は元々雨が少ないこともあり 何とか台風の影響は受けずに この日を過ごせている。 島には125ccくらいが丁度いい。 時速30km程度でトコトコ走るのが楽しいし 気軽に止めて写真が撮れるのもいい。 デカイバイクだと ちょっと写真を撮るにも一苦労だし。 そのうち、齢を重ねると だんだんとダウンサイジングを せざるを得なくなるんだろうな。 だから、今のうちにビッグバイクに乗る意味は あるってもんだ。 サラサラとした美しい砂浜の海岸が続く。 夏が去ると人々も去ってゆく。 そんな人気のない海岸が 男一人旅にはお誂え向きだ。 島の周囲が30kmくらいだから 小豆島の4分の1程度だろうか。 観光客も見…

  • 晩夏に瀬戸内の離島を訪ねる①

    ワイパー効かない土砂降りの雨間もなく台風になる低気圧のちょうど外円辺りか何度かハイドロプレーニング現象でタイヤを取られそうになる。 しかし本日はOff日だ。 朝の珈琲を楽しみながら低気圧を越えて山道を進むと予想通り瀬戸内は薄日が刺している。 それにしても物凄い雨量で harley-davidsonでなく車で来て正解だ。孤高のライダー等と粋がってみても中身は小心な羊ライダーだ。瀬戸内の離島でマシーンを潮風に晒すのが嫌で今回はレンタルバイクをチョイスしていたのだ。 イタリアのベネリTNT125 いつもは300kgの巨体を転がしているが それに比べると もはやトイモーターサイクルと言って 過言ではな…

  • 今夏回想録⑤

    8月が終わりに近づいた頃 少し早い夏の終わりを見つけに 高原へとバイクを走らせた。 気持ちヒンヤリとした空気が肌を包み 少し灰色を帯びた雲の演出もあり 何となくの“夏の終わり”は 感じることができた。 エイヤーとばかりに決めた離島行きだが すんなりと行かないのが 昔から羊につきまとう 間の悪さである。 予約を入れた数日後に 各地で観光特割の再開が発表された。 数日違いで5000円近く安くなるのなら 「しまった!」と思うのが人情である。 すぐに予約をした宿に確認をしたところ 一度キャンセルをして 指定の旅行業者のサイトから 予約を入れるやり方があるとのこと。 通常はじゃらんや楽天が対象だが 今回…

  • 今夏回想録④

    何となく謎めいた窪みが 池になった高原を キャンプ場の下見に訪れた。 高原の景色を堪能するのとは裏腹に 夏の初めに見た 中国地方の離島の ホテル紹介のグラビアが 頭に焼き付いたままだ。 何度かプランニングを試みたが フェリーの時間と自分の休める日がネックとなり 離島行きは諦めたところだ。 海の近くで生まれ 潮の香りとともに育ったせいか 夏が来ると DNAに組み込まれた海が 体の奥底から私を呼ぶのである。 シルバーウィーク前半の3連休は うれしいことに連日出勤だったので 余計に後半の3連休を 有意義に過ごしたくなる。 私の健康ライフのインセンティブである 宿泊プレミアムでは 年間5泊まで40%引…

  • 今夏回想録③

    あんなに若い頃は 寝ても寝ても眠かったのに 今や下手すりゃ 2時間に一回は目が覚める始末。 それが、歳を取るということなんたろう。 そんなカウントダウンサラリーマンの 早起き病を活かして 今夏はウォーキングや早朝RUN(バイク)に 精を出してみた。 月に一回はオンライン ウォーキング大会15kmの部に 参加しているが だいたい5時前に出発して 7時過ぎに帰り着くパターン。 それは、それで暑くもなく 清々しくて気持ちもいいし、 何よりも一日が俄然長く感じる。 唯一の欠点は ランチ後や夕刻近くに 強烈な睡魔が襲ってくることだ。 そして、早朝RUNの目的は モーニングサービスだ。 近すぎてもだめだし…

  • 今夏回想録②

    この日は確か うどんの国の お気に入りの鶏天うどんを 目指して走った。 そして、またある日 Harley-Davidsonの ミーティングに参加したときも おろし温玉肉ぶっかけを 食らったなぁ。 そして、この日は 釜玉バターと鳥天うどん。 ただひたすら走って 数百円のうどんをすすって また来た道をひたすら帰る。 快適どころか 地獄の真夏ツーリング^^; クーラーの効いた部屋でどん兵衛 の方が遥かに快適なんだろうけど・・・ 渓谷の川面を眺めながら アイス珈琲で一息つく。 うどんとバイクと珈琲 そんな何気ない夏の日

  • 今夏回想録①

    このブログも更新できずに 駆け足で過ぎ去った夏を 回想してみようと思う。 この夏は各地で祭りやらイベントやらが 徐々に再開され 何かと気忙しい夏の日となってしまった。 それ自体は悪いことではないが、 リターンライダーとなって以来 夏のルーティンとなっていた ロングツーリングに行けなかったのが 唯一、心残りだ。 ここ数年、中四国・九州辺りが続いたので 丹後半島や北陸、軽井沢あたりに 食指が動いていたが 妄想に終わってしまった。 特に北陸や軽井沢は やはり晩秋がいいだろうし。 また、機会は訪れるだろう。 それでも、暇ができれば 日帰りでグルメ・ツーリングを 一人楽しんでいた。 鰻を食べたり 深山に…

  • 深山のcurry

    チベットとは比べ物にならないが 人里離れた深山にある 本格的カレー屋を訪ねた。 ご覧の通り 雰囲気は何だかそれっぽいし ハーレーでは もう二度と来たくない道だったが 引っ切り無しに客が訪れる。 そのカレーが コレだ!! 思ったほどクセもなく あっという間に完食。 山水が洗面器に流れ込む風景が 何とも涼しげだ。 でも・・ きっと冬は寒いな^^; 本場から日本に移住した方が作られている 無水カレーだそうだ。 どうりでウマいはずだ。 何度か泣きそうになりながら やっと辿り着いた harley-davidson breakout 続いてバイクを走らせたのは 湖畔のcafe 先程のカレー屋と同じく 何と…

  • 海ソロキャン⑤

    カツオ完食で腹が満たされ 陽も落ちてきた。 今回のキャンプの最大のミッションは 本場さながらに 鰹の藁焼きたたきを作ることだったので まずまず満足だ。 キャンプ地サイトに夜が訪れる。 俺だけのパーティの始まりだ! ・・・のはずだったが 集団には敵わねぇ。 ジンをかっ喰らって 今日は車中泊にするかぁ 車中泊に向かない車で寝ると どれだけ悲劇かを味わって 朝を迎えた。 隣の集団は早くに出かけたようだ。 今宵は仲間との飲み会もあるし 早々に引き上げるか。

  • 海のソロキャン④

    午後のくつろぎtime 喉を潤すのは もちろんヱビスビール🍺 今夜のメインディッシュは 鰹のタタキ。 本格的な藁焼きにチャレンジだ!! 藁は既にホームセンターで仕入れ済みだ。 夕刻が近づいた頃 地元の魚屋に出向き 一本の新鮮な鰹をその場で 捌いてもらった。 魚は鮮度が命なので キャンプ場に持ち帰り 藁を竈にセットし ファイヤー!! https://youtube.com/shorts/94ctD_dW6Zs?feature=share おぉ!!初めてのチャレンジだったが 何となく焼け具合は良さそうだゾ。 本場カツオの藁焼きタタキに欠かせない にんにくのスライスと大葉を添えて 極めつけの天日塩を…

  • 海のソロキャン➂

    風も止み、清々しい海の朝を迎えた。 テントからの視線の向こうには “海”だ!! やはりロケーションは最高のキャンプ場だ。 https://youtube.com/shorts/ZW2EdgtmYJ0?feature=share https://youtu.be/81Kknv-kbsM 海がキラキラして 心地よい朝のひと時を過ごしたものの ガス切れで朝飯を食うこともできない。 店が開く時間を見計らって キャンプ場を出発だ。 買い物ついでに 小一時間ほど車を走らせた 海を望む高台にある温泉で 朝風呂を楽しんだ。 これ、また心地よし😆 そして、キャンプ場に帰り ほぼランチタイムの ブレックファスト作…

  • 海のソロキャン②

    ついにクーラーを買い替えた。 20年以上使ったクーラーは ホームセンターの入口に山積みされた ブルーのクーラーといえば おわかりだろう。 確か数千円だったと思う。 何しろ、夜には保冷剤も氷も溶けて 氷代が馬鹿にならない状態に なっていたからだ。 Colemanの結構、値が張るやつにしたが ほぼ溜まったポイントを投入したので まぁ、良しとしよう。 そして、保冷剤は定評のある LOGOS製にした。 ・・・最強だった!! 冷凍庫かと思われるほど冷えてたし、 二泊三日で帰宅するまで無敵状態だった。 恐るべし進化。 陽も落ちようとしている。 今夜のメニューは スペアリブのロコモコ風だ。 豚肉をタレに漬け…

  • 海のソロキャン①

    今年のGWは海キャン♪ 既にロケハン済みで ロケーション、設備とも合格点! 何よりも無料なのがウレシイ SEASIDEキャンプ場だ。 https://lonewolf1964.hatenablog.com/entry/2022/05/07/085708“朝を制するものは連休を制す” これは若い頃の都会暮らしで得た教訓 中途半端な人並みの時間に出発すると 渋滞にハマり 首都圏を脱するだけで 半日が終わってしまう。 人より早く行動し 行った先で仮眠なり、 時間調整をすればいいのである。 思った以上にテントは少なかったが さすがにベストポジションは 全て埋まっていた。 ソロキャン故に 周りのテントと…

  • 脱コロナ?!水族館

    なんとなく水族館を覗いてみたくなり 高速に乗って車を走らせた。 2時間ばかりドライブを楽しむと お目当ての水族館だ。 時間差のある投稿だが コロナどこ吹く風♪ GW舐めんなよ! と言わんばかりの人手で驚きだ。 https://youtube.com/shorts/yv4EUHEisQI?feature=share クラゲ。いいんでねぇの。 透き通る透明感と神秘さも相まって とにかく見てて飽きない。 やはり “癒やされる” という表現になるんだろうな。 “エイ”も独特だ。 何とも優雅に泳ぐでねぇの。 こちらもつられて つい緩んでしまいそうだ。 魚群も見応えあり。 海の中で繰り広げられる 素晴らし…

  • プチ飲みジャーニー

    ハイスクール時代の仲間が 次々にリターンライダーを成し遂げ さらにハーレーフリークとなったものだから 旅割なんかを利用して プチジャーニーを楽しんでいる。 基本的な楽しみは 夜の“飲み”ではあるが^^; 自然豊かな地は 走っても楽しいし 食っても、飲んでも旨い!! 還暦迫る男たちの いわゆる大人の遠足だ。 恐らく宴が進んで、酒が回れば 毎度、同じことをしゃべって 笑っているんだろうな。 肉も魚も旨し お腹もふくれ 饒舌になってきたところで 二次会へGO!! あぁ。。 また、今日も飲み過ぎてしまう。 最近では田舎の方に行っても それなりの店はあり また、それが新鮮でイイのである。 そして、カラオ…

  • 散った孤高の桜を愛で蕎麦を喰う②

    孤高の桜はご覧の通り 見事に散ってはいたが 蕎麦を始め、それなりに楽しむことができた。 少し走った所の桜の樹の下で しばし、桜とbreakoutの共演を お楽しみあれ 淡いピンクに ゼファーブルーがよく映える。 バイクは無骨で荒々しい印象があるが 美しくなければいけない。 と。思っている。 そして、最後の休憩で バイク族をターゲットにした グランピング施設でCafeTime 山間の静かなところだ。 元々は製法工場があったが コロナ禍で整理をして グランピング施設を始めたらしい。 一見、無謀なチャレンジのように 思うかもしれないが 製法工場では バイクのアパレルを作っていたらしい。 納得。 休憩…

  • 散った孤高の桜を愛で蕎麦を喰う①

    桜の季節に 孤高の桜の側で営む 山里の蕎麦屋を訪ねることにした。 この日もharley-davidson breakoutは好調だ。 桜並木が美しい 長閑なロードが続く。 桜は華やかな側面と 命尽きるときと散り際を重ねさせる 寂しさと儚さの側面がある。 そんな情景が バイク乗りに似合うのである。 一見、派手で華やかなマシーンを 操ってはいるが 走っているときは 寡黙で孤独なのである。 さて、お目当ての蕎麦屋に到着だ。 葉蘭に盛られた蕎麦が 野趣を感じさせる。 窓から臨む風景も素晴らしい飾り付けだ。 主役のしだれ桜は散っているが 周囲の花はまだまだ綺麗に咲き誇っている。 それにしても日本は美しい…

  • GWロケハン

    すっかりとさぼり気味であった。 仕事が忙しくて気持ちのゆとりがなかったのか 遊びに忙しくて時間がなかったのか 結局は、何となく気持ちが向かなかったのだろう。 この日は、来るべきGW(もうすでに終わりかけているが)に向けて ソロキャンプのロケハンだ。 まずは、昼からカルビ定食で エネルギーの充填だ。 腹が減っては戦はできない。 そして、候補にしている海辺のキャンプ場にIN ほぉ。いいじゃないか。 こんな、何気ないけどイカした風景は嫌いではない。 ヤシの木風もあり、南国感もバッチリだ! よし!GWはここでソロキャンプだ! しかも無料である。 さすらいのキャンパーは宿泊に1日5000円以上はかけたく…

  • 桜の季節

    ビールと弁当とツマミを デイバッグに投げ込み 近所の公園へと ポカポカと歩いた。 天気良好なれど 誰もいないではないか。 これもコロナ禍の為せる技か あまり色々と考えるのはやめて 黒ビール缶をプシュッと開けて グビグビ 花見寿司をパクリ またまた ビールをグビグビ 春の山菜天ぷらを つまむ うむ〜 ・・・なにはともあれ 最高じゃ 日本人であることに 平和であることに 元気であることに 感謝 感謝ついでに レモン酎ハイをグビグビ 続いてナッツをポリポリ ヒラヒラと桜舞い散る

  • たこ焼き放浪記

    三連休もあって 一日もハーレーに跨がらないのは 気持ち悪いから たこ焼きツーリングを 決行することにした。 春のいい天気だ。 コロナもなんとなくどこ吹く風で 高速道路の交通量も少なくはない。 さて、最初のたこ焼きは 10個で300円。安い!! しかし、店主が無愛想。 たこ焼き屋に愛想は求めないけど 具材もタコとキャベツだけ 無愛想が相殺される味ではない。 続いて、この地域の人気店 次から次へ客が訪れ 大人買いをしていく。 きっと、ソウルフードなんだろうな。 具材はこちらもタコとキャベツだけ。 この地域の特徴なんだろう。 で、見た目が黄色いのも特徴で 生地自体に味がついていて パリッ、トロッでは…

  • 春うらら

    夏のような陽気や 春を飛び越して 夏になることを阻むかのように 風の強い日もありながら 春分の日を迎えた。 テレビではコロナニュースが 幾分影を潜め ウクライナ戦況や地震のニュースで 世の中の緊迫度は変わらない。 爆撃され人々が傷ついてゆく映像は 見ていられない。 “平和の祭典のオリンピック” “SDGsを唱える国連” どれもこれもが ロシアの暴走を許し、更には止められず 虚に思えてくる。 今、ウクライナで起こっていることが 紛れもない現実だ。 ウクライナの人々は傷つき 若いロシア兵の心も傷ついているだろう どこも傷まないのはあの男だけだ。 無差別にロシアの人を 口撃するのは 賛同できない。 …

  • 啓蟄

    そろそろ虫や動物やそして人が 活発に動き始める季節がやってきた。 そんな折 賃借人が転勤で退去した為 40年ぶりに実家に足を踏み入れた。 そこには小学生の自分が残されており 少しだけ感慨深いものがあったが すぐに、この老朽化した家屋の 今後の行方を考えると 重苦しい気持ちになった。 空き家問題の当事者になると 現実のこととして 難題が重苦しくのしかかるのである。 気を取り直して 商店街という名のシャッター街に 足を向けてみた。 外食の店は皆無だ。 諦めていたところに 長い長い真冬だった大地から 小さい虫が這い出すように ポツンと洒落たカフェが目に入った。 「こ、ここは。。」 忘れもしない。 こ…

  • Winter✕Spring

    山の頂は白い雪を冠り 小滝は凍りついている。 春の訪れが待ち遠しい・・ と思って 一夜空けると 春の気配。 ガレージに陽が差し込んできた。 エンジン始動だ。 穏やかな気温の中を走る Sea Sideコースか ほぼ無信号の 山間コースか 迷ったが 山を越えて うどんを食べに行くことにした。 平地での気温が高いせいか 普通の防寒で 何とかストレスなく走れる。 珈琲タイムを経て 無事に一軒目の元祖醤油うどん店に到着。 この店では 大根は自分でおろすのが流儀だ。 ついでにおでんも頂こう。 今日もはしご予定なので うどんは小サイズに留めとく。 たっぷりとおろした大根に 醤油をぶっかける。 今日の大根おろ…

  • チェアリング

    この日は 陽が陰るとやや寒いが 厚着をすればアウトドアを楽しめる ギリギリの陽気だ。 チェアに折りたたみテーブル それから湯を沸かす道具など 手当り次第 コンテナボックスに投げ入れ 今日は四輪を、そして山へと走らせる。 アウトドア好きなら 考えることは同じで 3組ほどが既に陣取っていた。 手早くセッティングを終え ケトルを置いたガスストーブの 火を点ける。 手軽にCUPNOODLEランチ!! どこでどんなに食べても 失敗がないなぁ。 川面に目を移すと バードも水と戯れて 楽しそうだ。 さて、アウトドアスイーツに 挑戦してみるか。 苺のパンケーキだ。 火加減が難しく やや焦げ目が入ったが はちみ…

  • 季節の移ろい

    遥か彼方の空の下 白い雪を冠った山の頂を横目に ドコドコと ハーレーダビッドソンは 海を目指す。 海鮮食堂のご主人は どうにも同じ時代を生きてきた匂いがする。 案の定、駐車場に停めたBreakoutを 食い入るように、 そしてぐるりと回りながら ガン見した挙げ句に 「何CCですか?」 そう 昭和の男はまずは排気量だ。 聞けばオーストラリアのKTMに 乗ってるらしい。 やるな。お主。 会計時も気になってる様子で 「これから、どちらへ?」 返す私も いたずらっぽく笑いながら 「こんな最高のコンディションの 今日走らなくていつ走る?! これから海岸線をずっと走ります」 と、休日に仕事をしている彼には…

  • 健全な日常

    また一泊二日のお出かけだ!! と、言っても 今回はツーリングでもイベントでもない。 軽い手術入院だ。 深刻なものではなく それによって(ほぼ)完治できると言うものだ。 前夜は無事を祈って、恵方巻き。 しかし、一日休暇を取ることもあり 帰宅が遅くなったので 恵方を向いて丸かじりは省略し 腹を満たしたに過ぎなかった。 さて、当日軽く荷物を整え 必要書類を持って家を出た。 手術と言っても麻酔をして 注射を何度か打つ程度だ。 病院に着いたら待つ間もなく PCR検査を済ませ 病室に向かった。 体重・身長測定、検温、血圧・・と 通過儀礼が進んでいく。 そして名前を書いたリストバンドを 手首に巻かれた瞬間。…

  • 冬を走る

    ハーレーダビッドソンの 先日のパンクが気になり ディーラーに向かった。 結論は今以上の対処方法はなく 万全を期すのであれば タイヤ交換するしかないとのこと。 今のタイヤは交換して まだ半年も経っていない。 しかもリヤは240サイズなので 一本が5万円前後するのだ。 諦め気味にスタッフの話を聞きながら ファクトリーの照明効果も手伝い 「俺のバイク、カッコいいな」 と思ってるうちに ムクムクと走る気が沸き起こり 冬の山景色の中を カレーうどんを目指して走ることにした。 ディーラーに出向くのに オーバーパンツは大袈裟だと思い 下半身はタイツとGパンだったので 寒さが身にしみる。 しかも、この日は薄雲…

  • 歩いたり走ったり

    ウォーキングシューズを ランニングシューズに履き替え しばらくぶりに走ってみた。 1月2日に結果的に ランニング&ウォーキングを やって以来だ。 この日は オンラインハーフマラソン(20km)に チャレンジ。 結局、後半5kmくらいは足がつり ランニング&ウォーキングに なってしまったが なんとか完走だ。 消費したカロリーを補うため 帰宅後、少し休憩して ワンタン麺&餃子へGO! 特別洗練されたラーメンではないが 一年に一度くらい食べたくなる あっさり系の 昔懐かしい味のラーメンだ。 本日のハーフマラソンで Vitality1200ポイントを獲得した。 一日に12000歩以上歩いて60ポイント…

  • 新春初ツーリング④

    今朝は昨夜、結構飲んだ割に ダメージは少なく 喫茶店のモーニングサービスも 美味しくいただいた。 それにしても 津波警報が出ていることに 今更ながらに驚いた。 災害時に酔ってると ダメだな。 3者3様のHarleyDavidson 口にこそ出さないが みんな、心の中では 自分の愛車が一番カッコイイ と思ってるところがイイのだろう。 なぜ、ここに行き着いたかも それぞれだが 総じて“もうスピードを要求しない” ことが理由である。 制限速度でドコドコと走るのに 楽しいバイク といったところか。 さすがに昼飯は 胃に優しく 冷えた体が温まる 生姜のかき揚げうどんにしてみた。 次回は山陰に蕎麦を食べに…

  • 新春初ツーリング③

    ハイスクール時代の仲間が現地で合流して 4人で田舎町の繁華街に繰り出した。 ツーリングの後にひと風呂浴びて 飲むビールは最高だ!! 刺身も“これでもか!!”というくらいに新鮮な上に 都会ならこれで“万”だろう。というくらいに盛りもイイ! 酒が回れば 頭の中身も、しゃべることも 16の頃のままだ。 気を使ったり、言葉を選ぶ必要がない。 ここが同級生のいいところだろう。 そんな気分に拍車をかけるがごとく ガリガリ君サワーなどを頼んで 盛り上がったところで 2次会のBARへと向かった。 ここでも旅気分を盛り上げるために 普段なら絶対に頼まないようなカクテルを頼んでみた。 悪くない。 で、2年前に旅立…

  • 新春初ツーリング②

    パンクも直り 向かったのは海鮮市場 目の前の海で獲れたての 海鮮丼をかけ込み 朝から慌ただしかったが やっと落ち着き 再びBreakoutに火を入れ 走り始める。 今日は時間の上では余裕ツーリングだから 一時間も走れば 珈琲タイムで また、駄弁る。 マスツーリングの楽しみだ。 4時前には今日の宿に到着だ。 リノベーション済みの 小綺麗な民宿だ。 素泊まりで2000円。 ワクチン接種証明かあれば 特割キャンペーンの対象になり 2000円のバックがあり 実質ロハだ。 夜の出陣に向けて 一風呂浴びることにした。

  • 新春初ツーリング①

    浜省コンサートとかで やや忙しくしてて 半月立って やっと今年の初乗り。 久しぶりにガレージから ズリズリっと・・ ん?なんかやけに重いな そう言えば昨年の 乗り納めツーリングの時も 普段は感じない 車両の重さを感じたが 「久しぶりに乗ったから錆びでも回ったかな」 とか 「久しぶりで体力が落ちたかな」 ぐらいに考えていた。 機械オンチとは恐ろしいものだ。 それにしても両足を地面について 普段なら300kgの巨体でも動くのだが ピクリとも動かない。 こりゃあ一度ショップで 見てもらわないとな。 そう思い走り始めたが 今度はやけにハンドルが右へ右へ 取られてゆく。 この2つの現象の関連性を考えずに…

  • ON THE ROAD 2022-7

    羽田イノベーションシティなる所へ 時間つぶしに行ってみた。 まずは、腹ごしらえと思い 行列のできていたとんかつ屋に 並んでみた。 イノベーションな町の 手作り感満載のPOP群が 妙におかしかった。 お店自体も おしゃれ感より 何となく大田区感が出ており わざとそうしているとしか 思えなかった。 そして、バナナの神様の パフォーマンスユニット。 残念ながら とんかつ定食の量が多くて バナナジュースは飲めなかった。 屋上の足湯スペース。 何とも・・・ なんて言っていいやら まだ、未整備地区があったり コロナの影響で営業自粛のコンテンツもあり なんとなく “イノベーション”からくるイメージとの ギャ…

  • ON THE ROAD 2022-6

    心も満たされ ブルーライトな横浜の夜景がとどめを刺し ホテルに着くなりベッドに倒れこんだ。 夜中に寒さで目が覚めた。 どうやらオートエアコンではなかったようで 軽い喉の痛みがあったので フルパワーでエアコンを回し 最低限の寝支度を整え、 それでも、窓から 明かりが消えていく横浜の町を カメラに収め 再び、ベッドに倒れこんだ。 明け方近くに いつも通りに目が覚め 窓の向こうに視線をやると 横浜ベイブリッジが赤く染まっていた。 数千円の違いなら ロケーションのいいホテル サービスのいいホテル を選ぶようにしている。 自分ではそこはけちるところではないと思っている。 今日も素晴らしい朝日を拝むことが…

  • ON THE ROAD 2022-5

    第2幕は老舗“野毛おでん”から スタート。 おでんもさることながら ここは店員さんが皆気持ちいい。 この日も予約でほぼ埋まっていたが 6:30までならということで 席を作ってくれた。 腹が落ち着いたところで 野毛飲みの聖地 ハーモニカ横丁へGO! さらに聖地の中でも 常に満席で なかなか争奪戦が厳しい “野毛ハイボール”に 奇跡的に潜り込むことができた。 9人ほどで満席になる店は またたく間に満席となり 次から次へ訪れる客に ルーティンのごとく 断りを入れるマスターを横目に 少しの優越感を味わいながら 絶品のハイボールで本日3度めの乾杯。 氷がないのがお気に入り それでいてグラスもハイボールも…

  • ON THE ROAD 2022-4

    ビルの谷間から 希望の朝日が昇る。 今日は青春の町 横浜ヘ移動だ。 その前に腹ごしらえを 新橋からJRで横浜を目指すのではなく あえて渋谷周りの東横線に乗った。 通勤通学で世話になった 思い出のラインだ。 今宵のホテルに荷物を預け みなとみらいを散歩がてら 桜木町駅を目指す。 学友達と合流して ディープな横浜を堪能する予定だ。 まずは飲茶で 昼ビールを流し込む。 すぐに昔話を交え 会話は否が応でも弾んでくる。 そして、横浜にぎわい座へ移動し 初春の寄席を楽しむ。 旧友の粋な計らいだ。 しかし、昼ビールと 靴の中のカイロと 首筋のカイロがフルパワーになり さらにウルトラヒートテックが 真価を発揮…

  • ON THE ROAD 2022-3

    2階席のほぼ正面で 手すり前の席が割り当てられた。 武道館の席の狭さを感じながら ハウンドドッグの武道館10daysを 懐かしく思い出した。 元々ノリがいい方ではないので コンサートで立ち上がって ノリノリになるのが苦手なのだが 私の両側の方々も最後まで 席を立つこともなく 思い思いに観覧していたので 自分のスタイルで聴くことができたのは ストレスフリーだった。 一階席のノリを上から眺めるのも また、別の楽しみがあった。 70歳近い浜省もパワフルな声量で 十分に楽しませてくれ 時折、懐かしさに あの頃がフラッシュバックし 目頭が熱くなった。 白髪のオーディエンスは 何を感じて どんな思いに 包…

  • ON THE ROAD 2022 -2

    大きな玉ねぎの下に集う 白髪交じりの男と女 ・・・いや、違う。 白髪の男と女。 まだ雪化粧の残る中 さらにオミクロンのリスクも高まる中で 高齢者たちは何を思って集うのか。 SHOGO HAMADA 40th Anniversary ON THE ROAD 2022 今回は40年前の浜田省吾にとって 初のアリーナコンサートだった 日本武道館でのセットリストを 1曲目から最後の曲まで 当時の曲順通りに演奏する コンサートなのだ。 会場に押し寄せる中高年の波をみて 心が高まった。 まだ、枯れてはいない。 このコロナ禍にみんな 何かを求めてやってきてる。 目頭が熱くなる。 これだ。 これが音楽の力だ!…

  • ON THE ROAD 2022 -1

    何年ぶりのエアだろう。 上京するのは サザンオールスターズ40周年 東京ドームライブ以来だ。 と言うと、 ライブ好きのように聞こえるかもしれないが そうでもなく 今は青春を辿るライブに 意を決して行く程度だ。 今回の上京は SHOGO HAMADA 40th Anniversary ON THE ROAD 2022 浜省だ!! もちろん、昨夜眠れずに 泣きはしなかったが・・・ 今回はファンクラブの優位性もなく フラットな抽選だったので 試しに応募したら 2回目の繰り上げ抽選で 当選してしまったのである。 エアは極めて苦手だが まさに意を決して搭乗したのだ。 着いてしまえば もう怖いものは何もな…

  • いいスタート

    いつになく 新しい年のいいスタートが切れた。 年末ジャンボに当選したとか 今年最高の運勢とか・・ そうではなくて 自分の中で いいリズムで動けていることかな。 元旦は近くの神社で初詣を済ませ 2日にはランニングと 古い御札のお焚き上げがてら お寺に詣でた。 なかなかランニングの方は ベストなリズムとは 言い難いが それでも上りは歩くことなく 到着することができた。 肩をすぼめて 両手をポケットに突っ込んだ参拝者と 例年の自分が重なって見えた。 清々しい気持ちで 下り坂を駆け下りて行った。

  • 謹賀新年

    新しい年の幕開けだ。 昨年はゲッターズ飯田いわく 自らの占いで最強の運勢! との年だったが 果たして今年は・・・ 早起きして、初日の出を拝み アクティブなスタートが切れた。 昨年学んだことは 迷ったら、まずは行動。 行動せずに後悔するより どうせ悔やむのなら 行動したほうが良い。 定年まであと3年の年となり しみじみと そう思うのである。

  • 生まれた町を訪ねる

    生まれ育った故郷を離れて 45年の年月が流れた。 年内最後の走り納めの地を 探しているうちに 望郷の念にかられ ドコドコと訪ねることにした。 かつては水産業が栄え 高度成長期あたりの日本が そうであったように 活気ある港町だった。 小学生の頃に 父親に連れられ 初めて寿司屋なる所に行った。 寿司、蕎麦、しゃぶしゃぶは 今でも大好きで 毎日食べても飽きない。 この時もとめどなく注文し お腹が満たされるというより 子供ながらに このまま注文し続けてはいけない とブレーキをかけたことを 薄っすらと記憶している。 印象的だったのは 目の前のカウンターと 冷蔵ケースの間に 竹を割ったものが横たわり 水が…

  • いつになったら君は来るのか

    クリスマスは嫌いでない。 子供の頃からずっと好きだった。 街が金や銀の飾りで華やかに彩られ クリスマスソングが流れ始めると 自然と心も弾んでくる。 クリパに赤プリ 若者たちはこぞって正装し チェスターコートを羽織って 狂騒のクリスマスに翻弄された。 バブルの頃の一コマだ。 あれから35年の月日が流れたが 雨が雪に変わる頃 今でも街角からは お馴染みのメロディが聴こえてくる。 きっと、今年も君は来ない。 いったい、いつになったら 君は来るのだろう。 と往年の名曲を聴くたびに 一人きりのクリスマス・イブを 思い描きながら 仕事のお付き合いで購入した クリスマスグルメの 仕上げにかかるのであった。

  • テレビショッピングはよく吟味して

    テレビショッピング 嫌いではない。 テンポよく 人の良さそうなMCや 普段は疑り深いタレントが 「これはいい!」 とか、のたまい 「電話がパンクしそうです! お急ぎください」 なんて言われると つい熱くなり 気がつけば【購入】ボタンを クリックしている。 そんな調子で随分前に買った 洗浄機付きの電気シェーバー。 洗浄液が無くなりそうなので 購入したネットショッピングの サイトから購入履歴を確認した。 商品名をコピーして、当該サイトで 検索したところ 「その商品はない」とのアナウンス。 仕方なく、電気シェーバーのコーナーから 手順通りに探していくと あった! ん?なんか違う?! 以前は 6個入り…

  • 第7回しまなみ海道ウルトラウォーキング⑪

    長距離ウォークの後の朝風呂も素敵だったが 落ち着いた古民家の木の風呂も 趣があって素晴らしい。 昨夜は、オーベルジュの素敵なおもてなしと 料理を堪能し 風呂に浸かって、泥のように眠った。 清々しい朝を迎えて 別棟の、こちらもリノベーションした古民家で 朝食を頂いた。 特別な料理ではないが 行き届いたバランス感覚と クリエイティブ感が半端ない。 朝食の後は 凛とした冬の空気の中 古い街並みを歩いてみた。 時計の針が ぐるぐると逆回転したような空間が 普通に佇んでいる。 この檜の舞台に、どれだけの役者たちが 汗と涙を落としていったのだろうか 悠久の時の流れに思いを馳せてみた。 昔の人はエラかった。…

  • 第7回しまなみ海道ウルトラウォーキング➉

    ウルトラウォーキング完歩の夜は 少しばかり贅沢に過ごしてみた。 自家製モッツァレラチーズ パッションフルーツ タイバジル グジェール グリッシーニ バゲット 地元野菜20種 ひしお バーニャカウダ 生ハム シマアジ 洋ナシ 神の島檸檬 スモーク 原木椎茸 蝦夷バフンウニ 赤ワイン 真鯛 持ち麦リゾット スペイン産イベリコ豚 薪焼き 俺の塩 ガトーショコラ フランボワーズジェラート 珈琲 かように、人が食ったものを 羅列されても 見る方は楽しくも面白くもない。と思う。 人の舌なんて、そんなに当てにならないし 好みにも左右されるだろう。 私は、最終的に料理の良し悪しを決めるのは 調理人だと思ってい…

  • 第7回しまなみ海道ウルトラウォーキング⑨

    何とか完歩し ゴールでもある温泉に飛び込んだ。 このゴール設定は最高だ! もう二度と歩きたくないと思っても この達成感に絆されて また、挑戦したくなるのは世の常であり 苦難が無いと 喜びも達成感も形だけのものに なっちまう。 仕事も同じだろう。 やりがいや喜びの向こうには 苦難があり 苦難が大きいほど やりがいや喜びも でかくなるってもんだ。 完歩を祝し ランチは鯛飯だ。 際立った疲労は感じなかったが 徐々に足が浮腫んできて 靴の中でパンパンになってきた。 色んなことを想定し この日は泊まりにしておいたので あとは宿を目指すだけだ。 この日の宿のチョイスは リノベーション済みの古民家。 初冬の…

  • 第7回しまなみ海道ウルトラウォーキング⑧

    第4エイドは水軍公園64km地点。 来島海峡大橋の直前だ。 寒さより 疲れより 眠気が襲ってきた。 叶うならば この場で倒れ込んで即寝したい。 そんな欲求に駆られながら エイドで提供を受けた 温かい飲み物を飲み干し 水軍公園のベンチで ウトウトしてみたが 体勢がキツ過ぎる。 ここで仮眠して 来島海峡大橋の上で 朝日を拝もうかと思った。 隣の男女も 同じようなことを話している。 が、 「日の出までまだ3時間ほどある。 ここに、それまでずっといたら 寒さに耐えれんよ」 という言葉を聞いて 「なるほど、その通りだ。」と思った。 少しでも早くゴールして 温泉に飛び込んだほうが良さそうだ。 来島海峡大橋…

  • 第7回しまなみ海道ウルトラウォーキング⑦

    もはや写真を撮る余力も少なくなってきた。 それでなくても夜も更け 撮影のモチベーションは皆無に等しい。 第3エイドは伯方島で49km地点 半分は過ぎた。 今更ながらに、今回のウォーキングで学んだことがある。 概ね80kmの全長でエイドが4か所あるので 平均的には16kmごとになる。 それでも12kmを過ぎると 思考はネガティブになるし、 色んなことが、かなり辛くなってきて 葛藤が始まるのだ。 しかし、エイドで休憩を取り 食べ物や温かいものを頂き、 そして励ましの言葉をかけてもらうと また、気力がむくむくと湧いてくるのだ。 だから、人生でも、いや日頃も 走り続けるだけではなく しっかりと休憩をと…

  • 第7回しまなみ海道ウルトラウォーキング⑥

    第2エイドの 瀬戸田サンセットビーチ 34km地点だ。 少し、キツくなってきた。 足の痛みに加え 何となく全身に疲れが出てきた。 私の好きな背脂系のラーメンは 嬉しく!テンションがあがるぜ! 幸いなのが 思った以上に気温が下がらず、暖かい。 逆にヒートテックが、効きすぎて 発汗がすごくて 頻繁に水分補給をしないと やばい状態だ。 今回、新しく導入した Salomon XA 15 ユニセックス ハイキングバッグが 真価を発揮する。 ハイドレーションが胸の左右に付いているので 水分補給が難なく、瞬時にできる。 私は左にOS1を入れて、 右には、その時の状態によって お茶やエナジー系のドリンクを使い…

  • 第7回しまなみ海道ウルトラウォーキング⑤

    第一エイドの因島で おにぎり弁当だ。 このアクトレップが主催する ウォーキング大会は 食は充実していて あまり、非常食を持ち歩く必要がない。 さらに、今回のコースには コンビニも多く 荷物を減らせばよかったと やや後悔。 このエイドで 夜間準備に入ろうと思っていたのだが 思いの外、早くに日が暮れてしまい ヘッドランプやバックライトを 取り出すタイミンがつかめず ここまで来てしまった。 私のすぐ前を歩いていた女性は 器用に歩きながら 全てのセッティングをこなしていて 後ろから感心しながら 追尾をしていたところだ。 私は身長があまり高くない上に 上級者でないため 割と女性とペースが合うことがあり …

  • 第7回しまなみ海道ウルトラウォーキング④

    初冬の太陽が 黄金色に黄昏れてきた。 瀬戸内の夕暮れは 島影が海に浮かび 情緒溢れ、本当に素敵な時間だ。 スタート時は 少し、周囲に触発され気味だったが 私のペースも落ち着いてきた。 そして、いきなりの 巨人の星かぁ! と思わせるような “試練の道” の、連続。 しまなみ海道の 多種多様な橋を渡る楽しみと裏腹に その橋を支える橋脚 もちろん、十分過ぎる程の高さがあるし 地面の道路との高低差は 言わずもがなである。 歩行でその高さまで行こうとすると わかりやすく言えば 螺旋階段のような登り方を しなければいけないのである。 幸い日頃より エレベーターより階段を使う鍛錬が 功を奏し 息は切らしなが…

  • 第7回しまなみ海道ウルトラウォーキング③

    スタート間近で スタート地点へ集合するように アナウンスがあった。 一年に一度、 ウォーキング大会に出る程度の素人が とも思ったが ポジティブに 先頭集団に位置づけた。 若い頃なら 遠慮の塊だったが 年齢を重ねるに連れて 少々、そういったことが 気にならなくなったのである。 話は戻り 周囲を見渡すと 失礼ながら じいさん&ばあさんばかりではないか いやいや、侮ってはいけない。 きっと、この先輩方は (意外と歳は近いかもしれないが) 慣れた方々なのであろう。 とは、言いつつも 見た目のフケ感からして 完走目標なんだろうな。と 勝手に思っていた。 しかし、 主催者と思わしき男性が 親しげに その老…

  • 第7回しまなみ海道ウルトラウォーキング②

    無事にバスに乗車することができた。 私は普段乗り慣れないものに 乗るのが苦手だ。 いわゆる、勝手がわからないし 普段乗らないから応用が効かないのである。 順調にしまなみ海道を北進し 私は向東BSというところで 降りるのだが 間違いなくウォーキング参加 という格好の人が 3つも前の停留所で降りたのだ。 焦って、運転手に聞いたけど 向東BSなら、ここで降りる必要はない と言われたが またまた、次の停留所でも 数人降りていった。 ハラハラ・ドキドキである。 やっとこさ 到着したけど 高速からの一般歩道への 行き方がわからず ナビをいじっていたら 一緒に降りた 地元マダムが親切に教えてくれ 私が、今か…

  • 第7回しまなみ海道ウルトラウォーキング①

    久しぶりのウォーキング大会だ。 本来ならば、 瀬戸内の晩夏の風の中を歩くはずが コロナの感染拡大で 今日になってしまった。 のっけからのドダバタ続きだが これは、ひとえに 見切り発車の私の性格に起因するものだ。 しまなみ海道ウルトラフリーウォーキングの 名の通り広島県尾道市から 愛媛県今治市までの78kmを歩く。 私は今治市のゴールに車を停め 高速バスでしまなみ海道を渡ることにして 11:45今治駅発の 高速バスの事前予約をしたが 予約完了から決済への ステップが抜かっており そのことに気がついたのは 大会一週間前だった。 再度、予約を試みたが すでにその時間は満席で、 08:48今治駅発の選…

  • 露往霜来〈参〉

    きっと、紅葉ツーリングは これが最後だな そんなことを考えながら こまめにBreakoutを停めては スマホカメラのシャッターを切った。 イメージしてた絵もスマホに 収めることができたので 熱いコーヒーを飲むことにした。 深山の廃校を利活用した イカしたカフェだ。 昭和の学校にいると ノスタルジックになっちまう。 満員御礼に付き そんな時間旅行を満喫していると 熱いコーヒーとチーズケーキの お出ましだ。 忍び寄る冬の影を感じながら 温まった体で HarleyDavidsonに火を入れ 再びスロットルを回した。 赤や黄色の 景色が流れ コロナ禍で疲弊した社会を 明るく覆い尽くすかのように 自然が…

  • 露往霜来〈弐〉

    今日はのんびりツーリング エンジンが暖まったら 朝イチの珈琲を飲み。 また、ひとっ走りしたら 蕎麦を食う。 名残惜しい秋の風景を スマホに収め ドコッドコッ走り、 午後のCoffee Break そして、また走る。 バイク乗りには それぞれの流儀がある。 何はともあれ バイクに乗るからにゃ カッコよくなきゃいけない。 男の生き方もそうだ。 男の生き方には イズムが必要だ。 これだ! 断崖絶壁に佇む孤高の小便小僧。 天空から放物線を描くのは 男なら誰もが憧れる 至上のロマンだ。 並の小僧なら モノは見事に縮み上がってしまうが この小便小僧は断崖絶壁を物ともせず 堂々たるポージングだ。 www.l…

  • 露往霜来〈壱〉

    季節が巡るのが早く感じるのは 歳のせいか 先週はハッキリしない空模様の上に 時折、小雨もパラついたため 紅葉ツーリングは見送り 今週を迎えた。 昨日は小春日和の秋晴れだったが 今日は薄曇りで 気まぐれ程度に弱々しく陽が刺す。 秋から冬への寂しげで物悲しい風景が 嫌いではない。 センチメンタルな気持ちを羽織って 静寂の山間を ドコッドコッと走る。 時間の流れを失った モノクロームの絵が 赤いアクセントを帯びて 8ミリフィルムのように 流れてゆく。 今年は秋が長い。 それでも 秋も過ぎ去り 白い冬がやってくる。 悠久の時間を巡る季節に 想いを馳せると 物の哀れに胸が締めつけられる。 柔らかな日差し…

  • 健啖家ぶりの発揮

    餃子の王将 鶏のうま煮・鶏のうま煮あんかけ焼そば ボリュームもあって野菜もたっぷりで 食べごたえあり。 フライ麺のようなパリパリ麺のあんかけは あまり好きではないが こんがり焦げた部分と柔らかな部分が 混ざりあった麺に トロットロッの中華餡をかけた あんかけ焼きそばを食べるのは 至福のひと時である。 中華チェーン店の味も楽しみ、 日が変われば 秋鱧と焼茄子利休餡掛け 晩秋の美しい料理だ。 伊勢海老、平目、鮪のお造り キングサーモンの燻し焼き ブリのように厚みがあり 脂ののったサーモンは初めて食する。 柿釜の箸休 白和え、松茸焼浸し、松の実、菊花 和牛の低温すき焼き これは美味い! 握り盛 鮑握…

  • 最高の年もあと一月あまり

    今年最も運気のいい金の時計座。 あと一月あまりで幕が下りる。 仕事運は確かに悪くはなかった。 これまで積み上げてきたことで 成果に繋がるきっかけづくりまでは 出来そうな状況である。 そして、金運の「クジにも当たりやすい」は まだ、結果が出ていないので きっと、この大詰めで花開くと思っている。 全体運として、どうかと言えば 悪くもなかったが 最高運には、まだ遠い感がする。 私のイメージする最高運とは ある日突然 宇宙から隕石が降ってきて 自分に直撃する 。。の逆バージョン。 それくらいのインパクトはほしい と思っていたが、 よく考えてみると、 世の中には金の時計座の人は 山ほどいるだろう。 ゲッ…

  • 第7回 しまなみ海道ウルトラフリーウォーキング 77km

    第7回 しまなみ海道 ウルトラフリーウォーキング 77kmの準備は整った。 カラフルで楽しそうなのが コンセプトだ。 本来ならば 晩夏の頃 9月の風を受けて 颯爽としまなみ海道を歩く はずだった。 しかし、コロナ感染拡大の為 泣く泣く順延となってしまったのだ。 しかも、厳冬の師走 寒風吹きすさぶしまなみ海道を 夜な夜な歩くこととなった。 ここまで来たら 少しでも、この状況を 楽しむしかないのである。 だから、楽しそうなコーディネートに してみたのである。 そこで、次のウォーキング大会への 備忘録的に ウォーキングギアを紹介しよう。 デザインもさることながら 機能性も追求したギア揃いだ。 多少、…

  • 彩りの季節〈参〉

    “青を灯せ”というCMがある。 青は、挑戦者を表す色、 その情熱の色。 青い炎は、赤い炎より熱く、 静かに燃える。 誰もが内に秘めたその青い情熱を 呼び醒ますことができる。 と、解説にある。 ずっと赤いバイクだった。 青いバイクに乗るのは 実は初めてだ。 “内に秘めたその青い情熱” いいじゃないか。 ハーレーダビッドソンは ブラックアウトと呼ばれる 黒で統一するカスタムが人気である。 青色のハーレーは多くはないが そこがまた、個人的には気に入っている。 バイクを右へ左へ傾け 尾根を縫うように走る。 白い雲が時折 青いバイクと並走するかのように 流れてゆく 1492mの地で 珈琲を味わう。 二輪…

  • 彩りの季節〈弐〉

    雲と道のレベルが同じだ。 まさに、天空に通ずる道 穏やかな気候も手伝い 快適なツーリングが続く。 体調は相変わらず冴えないが 何か腹に入れる時間だ。 山荘のレストランで スープカレーを注文した。 町中のそれほど 繊細ではないが 粗野さがこのシチュエーションには よく似合うし、何よりも 体が温まる。 体を温めると 体の機能が活性化するから 具合も良くなるはずだ。 食後に暖炉横のロッキングチェアに 腰を下ろしたところ つい、ウトウトしてしまった。 これも功を制し 体調が復活した。 さて、もうひとっ走りするか。 キャンバスに描かれたような リズム感のある風景が続く 季節を彩るには 紅葉と 青い空と白…

  • 彩りの季節〈壱〉

    秋晴れの日 紅葉を目指して 天空へとハーレーダビッドソンの アクセルを回した。 少し体調が優れなかったが それでもいつもよりはマメに バイクを止め 赤や黄色に色づいた深山にむけ 高揚した気分で SONY-Xperiaのシャッターを切った。 しかし、こんな時に限って スマホカメラの調子が悪い。 結局、山頂近くまでの 一番の見所は、 全て記録されていなかった。 10月に入ってからの 急な冷え込みが嘘のように 標高1500m近い この尾根沿いの道も 今日は穏やかだ。 狭小な山道が続くこのラインは CMのロケーションとして 使われたり 最近のバイクブームで きっと鈴なりだろうと 覚悟していたが 意外と…

  • 回らない寿司③

    北海道の鰤 脂っこすぎず いい脂の乗り具合だ。 瀬戸内の雄 穴子の出番だ。 炭火で丁寧に炙っては 垂れを塗り また炙る。 丁寧に繰り返していく。 ホクホクだが 身はしっかりとしている いい焼き加減だ。 回る寿司が台頭してきたのには いくつもの理由があるが 大きなところとして 寿司屋の敷居の高さだったり、 誰もが震え上がる 「時価」という価格表示にも 原因はあるだろう。 また、主人の気質も欠かせない。 職人気質で寡黙な場合と 単に飲食店として、どうなの? という、頑固を通り越して 短気も困りものである。 それなりのお代を取っている以上 客を不快にさせてはいけない。 回る寿司価格で 「腕は確かだが…

  • 回らない寿司②

    続いて、小烏賊 こちらは粗塩で頂く。 そして、車海老 こういう蒸した海老は あまり好きではないが 俗に言うプリプリ感も残った 丁度いい硬さ加減で 「ウマい!」と思ってしまった。 瀬戸内の貴公子 鰆の登場である。 春と冬と旬があるらしいが 悪くない脂の乗り加減だ。 鮪の漬け 今や回転寿司だって 一流寿司職人を唸らせる握りを 提供している店も少なくはない。 しかし、このお店のご主人を 観察していると 所作が綺麗で無駄がないのである。 そして、凛としているし 一手間かける江戸前の握りが 極めて丁寧なのである。 その流れるような パフォーマンスだけでも 回る寿司とは雲泥の差である。 出される寿司は 全…

  • 回らない寿司①

    寿司は回らないが お勘定は目が回るかもしれない。 寿司大好き人間だが 縁あって ミシュラン店に ランチで、お邪魔することができた。 先付けは 鮑と蛸を粗塩と酢橘で頂く。 蛸は瀬戸内海でも不漁と聞いていただけに 嬉しいスタートだ。 まずは〆鯖の登場だ。 なんとも瑞々しくて美しい。 〆鯖というと乾いたイメージがあるが ご覧の輝きだ。 浅蜊の入ったお汁 いい、箸休めになる。 私が寿司で最も好きな 雲丹の登場だ。 西日本では 中国や九州の日本海側でとれる 赤雲丹かと思ったが 王道の蝦夷馬糞雲丹だ。 色と形からも その鮮度の高さがわかる。 回る寿司では 回ってこないクォリティだ。 ただし、どんなに輸送技…

  • 闇の底に落ちてゆく

    第7回しまなみ海道 ウルトラウォーキング大会 本来であれば 晩夏の 風も心地よい季節に 開催されるはずだったが コロナ感染拡大により 恋人もしばれる 師走に 順延となってしまった。 それでも、気を取り直し トレーニングを再開したが ここへ来て 夏から突然の初冬への移ろい まだ、午後7時過ぎとは言え 川沿いの道は寒さと寂しさが募る。 真冬のような はっきりとした寒さではなく 忍び寄るような寒さ。 そして、新興住宅地であれば 軒並み飾り窓から幸せの灯りが 溢れてくるのだが 灯りのある家の間に パズルのピースが欠けるように 灯りの消えた家 人気の無い家 朽ち果てた家があると 寒さに加えて 心が闇の底…

  • 眞子さんと小室圭さん

    水曜の夜は 外食で好きなものを食べると 決まっている。 好きなものと言っても 平日の夜だし 懐事情を言えば 食べるものは限られてくる。 焼肉全部盛り定食を食べながら 眞子さんと小室圭さんの ご結婚について ぼんやりと考えてみた。 いや、メデタシメデタシなのだが あくまでも私見である。 会見を見て なるほど、眞子さんのご意向で 小室さんは動いていたのか それで、初動の違和感が理解できた。 彼の母親の金銭問題は 譲渡とか、貸し借りとかの 法律問題ではなく、 男女の問題なのである。 「返すというと、借りたことになるから・・」 のような話があったと思うが そうではなくて。 元婚約者は母親と恋愛関係にあ…

  • 早く人生を終えたい

    この一月の間で 異口同音に 長生きする理由がない と言う嘆きを聞いた。 嘆きと言うか 普通に多人数の仲間で飲んでる中で たまたま隣の人との会話程度の シチュエーションだ。 一人は独身40代女性 もう一人は既婚50代女性 サラリと言われて こちらも返す言葉に戸惑う。 二人のプライベートの深くは よく知らない程度の仲だが そんなに疲弊してるとも思えない。 人それぞれに一つや二つ 誰にも言えない あるいは深刻な悩みを 抱えてるものとしたら 本人の思いは別として 恐らく、その域に収まるだろう。 私とて 真っ暗で、とてつもなく高い壁に ぶち当たり もう人生という舞台の幕を 下ろしたくなることは 今でもあ…

  • 秋の始まり

    夜半過ぎから 強めの風が 季節外れの簾を揺らし デスクの上に置かれた白い紙が 暗闇の部屋に舞う。 スッキリしない空模様の朝を迎えた。 前日の天気予報を 鵜呑みにしていた私のCPUは 秋晴れの青空の下 尾根沿いにハーレーダビッドソンを 走らせる絵を描いていた。 しかし、現実は 時折、雨がパラつく 微妙な天気だ。 半ば諦め気味で 家の片付けを済ませた頃 念の為に 天気予報を覗いてみると 全ての天気予報から 雨マークが消えた。 エンジン始動だ。 行けるところまで走るか! 川を遡り山道へ 昨日まで側にいた夏が遠ざかり やっと 秋がやってきた。 肌を刺す風が そう告げていた。 迷いだらけの天気予報の 第…

  • 夏の終り

    これで夏も終わりかなと つぶやいて 冷麺 この日はソロでは無く 仲間とコテージDEキャンプ ロケーションは海だ。 20年前に一度キャンプに来て以来の 海沿いのオートキャンプ場。 人が多いと、多いなりに 料理も華やかになる。 コテージのテラスで シャレオツな料理が 次々と勝手に並ぶ。 そして、それに連れて 酒量も増えるってもんだ。 こちとらも飲むのに忙しい。 シャンパン、ビール、ワイン、 ウイスキー、ウォッカ・・ 最後は男二人 丑四つ時。 そして、2時間ちょい寝て いつものように目が覚める。 おぉ!素晴らしい! 太平洋からのsunrise いい気分のまま 近くの温泉にIN 心地いい風を受けて 最…

  • カウントダウンサラリーマン

    ちっちゃい秋 おぼん・こぼん見て号泣 モニタリング見て号泣 毎日テレビで号泣サラリーマン。 ちっちゃい秋でホロリ 中学受験で差がついて 高校受験で追いつかれ 大学受験で差が開き 就職した会社で更に落差 そして、役職定年の歳 役職者として完全定年を迎えるか 今年、役職定年かで 再び、ひっくり返る。 高度成長期の当たり前の 競争の中で育ち 常に一番、一流を目指してきた 人生と時代 追い越し、追いつかれ、また追い抜き 何が本当の幸せなのか 答えは出ているようで まだ、出てはいない 迷いの季節 秒秋の能登半島を訪ねたくなる そんな秋の夜

  • 断捨離

    当月、一つ歳を重ねることになる。 自分の年齢を 日本男性の平均寿命で 割ってみると ほぼ70%まで来たことになる。 それは、手元のスマホで例えると バッテリー容量残り30% ということであり、 結構焦ったりする。 それだけが理由ではないが 秋の快晴時に断捨離を始めることにした。 来春になれば まさに、カウントダウンサラリーマンとして 定年まで残り3年となる。 何かしら行動を起こす タイムリミットとも言えるのである。 なので、まずは環境整備から 始めることにしたのである。 初日の今日は 押入れとその上の天袋からだ。 段ボール4箱は、 個人情報を含む書類の束であり すぐさま、清掃工場の奈落の底へ …

  • 秋なのに暑い

    バイクを走らせれば 風は秋を感じるけど 刺すような陽射しは まだ夏のものだ。 このままだと 数十年先には 夏は夜間の活動を強いられる ことになるかもしれない。 そんなことを考えながら 山へとBreakoutを走らせた。 今日は蕎麦を喰らうツーリングだ。 片道2時間の のんびりツーリング この道は車もバイク少なく 走りやすい。 片道一車線だと 後ろにつく車のペースに ある程度押されることになるが 今日は自分のペースで 飛ばすでもなく ドコドコといいペースだ。 築150年の古民家の蕎麦屋だ。 雰囲気もあり 蕎麦もうまい。 天ぷらと稲荷寿司がついて 1000円は安い。 蕎麦は10割蕎麦だ メニューは…

  • イオンモールで思うトナラーとゴルゴ13

    買い物もあり 会社帰りにイオンモールに立ち寄った。 そして、買い物を済ませてから ついでに夕飯を済ませることにし 天丼をチョイスした。 フードコート内は コロナの宣言明け間近なのに まだまだ、ガラガラだ。 が、しかし こんなにガラガラなのに わざわざ私の真後ろに陣取る ファミリー。 トナラーだ。 lonewolf1964.hatenablog.com それでなくても コロナ禍で ファミリーにしても、 どこの誰だかわからない中年男から コロナを感染させられるのは嫌だろうし もちろん、こちらもそうである。 これだけの空席がある中 そんなことを気にしない無頓着さが 私は正直苦手である。 こんな人の隣…

  • ゴールドステータスget!!

    住友生命Vitalityのゴールドステータスが確定した。 私の年間周期は10月-9月で ゴールドステータスを達成するには 24000ポイント以上/1年が必要だが 25360ポイント獲得でクリアとなった。 lonewolf1964.hatenablog.com 運動だけで、年間14000ポイントが必要だが 12000歩以上/1日=60ポイント なので、280万歩以上/1年 が必要となる。 一番うれしいゴールドステータス特典は ホテルズドットコムから宿泊予約をすると 年間5泊まで最大40%割引料金が適用されるのである。 ロングツーリングライダーには この上なくうれしいのである。 あとは、保険料の割…

  • ダム湖へピクニック

    台風の影響で シルバーウィーク最終日は あまり、よろしくない天気予報だったが 何となくいい感じの天気になったので 車でビューンとダム湖へ。 羊は県庁所在地の 地方都市に暮らしているが 15分も走れば 自然環境にIN 大袈裟ではなく 庭みたいなもんだ。 柚子酢の効いた田舎寿司と 太刀魚のすり身天だ。 この酢の効き具合が絶品! せっかく気候のいい季節だし アウトドアを楽しまないのは もったいない。 冬が来る前に 短く そして、切ない秋を 感じよう。 食後は もちろん珈琲タイム。 豆から電動ミルで挽いて 挽きたてを楽しむ。 今日はチェアリングをしなくても ダム湖沿いに整備された 休憩所の東屋が貸し切…

  • ランチツーリング

    秋晴れのいい天気だ。 若干気温も落ち着き 山を目指してバイクを走らせるのに 秋の装いか はたまた 夏の厚着か 迷ったが、 まだ、日中は暑いだろうと思い 後者を選んで正解だった。 いつもは、ソロだが たまにはハイスクール時代の バイク仲間と走るのも悪くはない。 仲間と走ると 走っている時間より 珈琲を飲んで、 だべっている時間の方が長いし それが、またマスで走る楽しさだ。 当初予定していたランチの待ち時間が 我々の忍耐の限度を超えていたので 山里の韓国めしに急遽変更し ドコドコとさらなる田舎道へ バイクを走らせた。 全員が石焼ビビンバを注文し キムチ、冷麺、チヂミを 分け合うことにした。 怪我の…

  • ランチとワイドショー

    ランチの刺身定食を食べながら お店で流れていた バイキングMOREに見入った。 ちょうど、小室さんの話題であった。 ネットニュスのタイムラインにも 次々とスレッドが上がっていく。 有名人と結婚すると大変だなぁ。 若い二人がある意味 純粋に、またひたむきに 言い方を変えると 頑なに、そして意固地に 周囲が反対すればするほど 燃え上がるってのもよくわかる。 そして、古くは貴乃花と宮沢りえや 梅宮アンナと羽賀研二とかを つい思い出してしまう。 小室さんの風貌についても 批判的な意見が多い。 例えばこういう解釈はどうだろう。 お洒落やその他のことには一切、 目もくれず 法律の勉強一筋で 髪は伸び放題。…

  • キャンプ最終日・プラスマイナスで帳尻が合う

    チーズフォンデュとワインとJAZZの夕べが 素敵過ぎて、ワインもそこそこにして 早々にテントに収まった。 そして、寝袋にくるまるなり 寝てしまったようだ。 夜半過ぎ 異常な頭痛で目が覚めた。 ここ数年、酒を飲んだ夜は睡眠の質が悪く 翌日、頭痛や首痛が酷いことがあるが その上を行っていると直感した。 しかし、酒量はほぼ晩酌程度であったが・・ さらに息苦しい。 深呼吸を繰り返した。 どうにも改善しない。 気分転換にトイレに行くことにした。 日頃、目が覚めるのはだいたいは 2時10分 今は2時前。 丑三つ時にトイレに行って、 何かが出ると失神しそうなので 苦しかったが数分待つことにした。 外に出た …

  • チーズフォンデュとワインとJAZZの夕べ

    渋滞するはずだ。 山頂はドライブ客でごった返し、 キャンプサイトは見事に埋まり切っている。 ほとんどはマスクをしているが していない人もチラホラいるし、 ましてや狭い山の上だ ディスタンスなんてものは存在しない。 開放的な空間の中でいるから 何となく安全感が漂っているが 冷静に考察すると もしかして、世間で問題になっている 野外フェスよりたちが悪い?! 検温・消毒なし マスクは他人と交わるトイレ時のみ 感染対策の管理者不在 アルコール飲み放題 ディスタンスなし しゃべり放題 このように考えると 世間がいかにマスコミのイメージに 左右されているかがわかる。 とは言っても、さっきのヤカラみたいに …

  • 小動物のようなヤカラ

    さて、そばめしも食ったし 温泉へ行くか。 この高原から一番近い町まで 40分はかかる。 その町に温泉があるので、行ってみよう。 これも、キャンプの楽しみだ。 ついでに氷も買ってこなきゃ。 随分とキャンプサイトが 密集してきたが、 私のテントの右側のエリアは 帰って来るまで守られているだろうか。 もちろん区画はフリーなので 譲り合いである。 しかし、そこにテントを張られると 俄然、焚き火がやりにくくなるのである。 こうなると、結果的には Snowpeak野郎の動線塞ぎが 結界となってくれているので、 ある意味、感謝である。 蛇のようにクネクネと ヘアピンが続く山道を走る。 時折、対向車が来て ギ…

  • 雲の上の朝

    雲海だ。朝がやってきた。 それでなくても もはや熟睡の二文字は無いのだが 近隣のイビキに悩まされ あまり良く眠れなかった。 しかし、自分もそうかもしれないので 強くは言えない。 風も止んで 見事なご来光だ。 心が洗われる。 キャンパーがやたらと多い以外は 光、風、色、気温 次々と移りゆく風景に 心を奪われる。 忖度無しの気象の変化もまた 魅力的で素敵な高原だ。 まずは、軽く腹ごしらえ。 温かいものを食べよう。 キャンプに欠かせない チキンラーメンだ。 ↓本当はこれがinする予定だったが チキンラーメン&卵&フライドチキンの トリプルチキンのはずだったのだが・・ 珈琲豆をミルで挽いて 朝の珈琲タ…

  • キャンプめし

    やっとのこと炭が起きた。 秋の味覚秋刀魚の炭火塩焼きだ。うまい!!いい具合に焼けてる。体が冷えたので冷酒をコッヘルに入れて燗酒にした。うまい!!風は一向に止む気配はないが勢いが出てきた。 次は鮭とキノコのホイル焼きコイツもいける! 天高く羊肥ゆる秋だ!! そして、今夜のメインディッシュの登場だ。 明日でもいいんだけど保冷が持たないかもしれないのでこの勢いでやるしかない。 牛のフィレステーキだ!! ギフトカタログで取り寄せてこの日のために冷凍しておいた。 味付けは塩コショウのみ脂身もなく3枚ペロリとイケた!!強いて言えば赤ワインでなかったのが残念だ。 お腹もかなり満たされ 息も白くなる夜にお似合…

  • 山の天気と乙女の心は変わりやすい

    台風一過の青空が見えたのも束の間再び白い世界がやってきた。 気温がどんどん下がっていく。ワークマンのこの秋の新作焚き火ダウン「フュージョンダウン フレイムテックモンスターパーカー」を持ってきて正解だ。 周囲が闇に包まれる頃には息が白くなり底冷えがし始めた。しかし!テンションは上がる。 にわかキャンパー達によるテーマパークさながらの雰囲気にやや、嫌気が差してたところだ。この寒さこそ標高の高い、大自然に身を置いてる感ヒシヒシだ。 風が吠え始めた。 しかし、さすがに風が吹くと調理のテンションは上がらない。フリーズドライとかレトルトが良かったかも。。 いやいややるぞ!!ここで羊のようにテントの中で丸ま…

  • 高原キャンプの登場人物は揃った

    食べてばかりで お腹が空かないので 辺りを散策してみた。 台風一過の素敵な青空が 大草原に広がる。 草に綴りこむ雲の影が まるでタイムラプス映像のように 草波の上を流れていく。 嵐の風の中 単独ジムニーでトップで乗り付けた ソロキャンパー女子。 至って普通のファミリーSnowpeak。 ソロキャンプの何たるかが わかっていそうな同世代らしき紳士。 ディスタンスを割り込み ハンマーでひたすらペグを打っている Snowpeak野郎カップル。 そして、夜になって 私とソロキャンパー紳士のわすがな間に トイテントのような小さい寝処を確保した アニメ風女性キャンパー。 強風で女の子に見せ場がない Col…

  • KYでトナラーなキャンパー

    あまりの風に 牛さんもまだ、出番待ち状態だ。 到着から3時間ほど経って 車も増えてきたところで 何とか風も止んできたし 既にテント設営に 取り掛かる人達も出てきた。 よし、まずは朝飯だ。 パンをかじってる間に 雲も切れてきた。 こりゃあ、遅れをとるな うかうかしてられんゾ。 急ぎ、設営に取り掛かった。 マイ・ハウス完成! 他のキャンパーの設営を見てると とにかく風にやられてる。 あるあるなのが カップルで彼女にいい所を 見せられない男である。 風には勝てない。 こちらは、既に設営記念で プシュッ!だ。 羊の隣もカップルだ。 そんなに若くはない。 Snowpeakのフル装備だ。 スポーツ店のディ…

  • 台風一過のソロキャンプ

    予想通り、台風は行っちまった。 「朝を制するのは連休を制す」だ。 予定通りの時間に出発し 高速に乗った。 何しろ人気のスポットである上に コロナの影響で 通常より限られた範囲の テントサイトになるらしい。 人より一歩先の行動をしなきゃ。 目的地へ続くローカル道に入り SE7ENでお決まりの朝の珈琲。 順調すぎて こりゃあ、予定より早く着くな。 山に入り ワインディングロードには 台風の爪痕である折れた木が 所々、道路に横たわっている。 時折、霧雨が降ったかと思えば 木々の間から陽光が射し込む。 驚いたのは 「虹だ」と思ったら 何と、虹の下を潜るように 走っていく。 虹をくぐるのは初めての経験だ…

  • ソロキャンプと不満買取

    連休は人混みを避けて 山の上でソロキャンプ。 きっと台風一過で 秋晴れが期待できるだろう。 食材の鮮度を言えば 前日の買い出しが望ましいが 思わぬ品切れ等で 代替えが利くものはいいとしても 必要不可欠な物が買えないと テンション下がるので 事前の買い出しを決行した。 案の定、 いくつかは品切れで買えなかったので 改めて出直しだ。 lonewolf1964.hatenablog.com 前回のソロキャンプは “潮騒の聞こえる夏の夜”が テーマだったが 今回は “満天の星空に包まれる夜”が テーマだ。 リアル報告は随時していくつもりだ。 ・・・・とは言っても このブログは1億分の数人しか見られてい…

  • 食欲の秋

    営業制限の止まない居酒屋で 渾身の刺身定食。 ブリ、カツオ、マグロ 油料理が多いランチの中 ウレシイメニューだ。 ワクチンの影響と思われるヘルペスは 疱疹も減少し、痛みもほぼ無くなってきた。 ヤレヤレである。 しかしながら、楽しみにしていた しまなみ海道ウルトラウォーキングは 延期となったし、 週末の連休はソロキャンプに変更だ。 食欲の秋だし、メニューも考えなきゃ 先日はお家で芋煮会をやり 秋の味覚を堪能したところだ。 キャンプ地を選ぶのも一苦労 キャンプ場でなくてもいいんだけど まぁ、色んな意味でキャンプ場がいいかな。 基本的な条件は 無料もしくは一泊1000円以下 ロケーションがいいこと。…

  • ワクチン副作用?!続き+コロナ禍

    「3日後にもう一度来てください」 「もう二度とここには来ない!!」 と、啖呵を切ったからには 他の病院に行くしかあるメェ。 出勤前に番取りをして、 午後に会社を抜け出し受診に向かった。 最初にこの病院に来なかったことで そもそもプライドの高い職業の方を 傷つけてはいけないと 「仕事場に近い所へたまたま行ったけど 説明や対応が不十分で あそこへは二度と行かないんですよ」 と、聞かれてもいないのに ここが優れてることを匂わせる 前説をしてみたが、 あまり関心はなさそうだ。 前の病院で「ヘルペスの疑いアリ」と 言われたことは伏せて ネット検索で学んだ ヘルペスの痛みと言えば「ピリピリ」 と言うヒント…

  • ワクチン副作用?!

    記憶にはないが1週間程前だろうか額に違和感を感じた。 感覚的にはどこかにぶつけた後のような違和感だ。もちろん、ぶつけた記憶はない。 「まぁ、そのうち治るだろう」と、放っておくことにした。 しかし、日常生活の中で傷口に触れることもありその度に、結構な痛みが走ったしこぶのようになっていることもやや気がかりであった。 1週間が経ち、痛みが増してきたのでさすがにマズイなと思い。病院に行くことを決め、自撮りをして、初めて傷口をマジマジと観察してみた。 2穴の傷口が3か所ほどあるように見えた。2穴ということは虫か?ハサミを持った虫となるとムカデか?!いやいやいくら何でも3か所も顔を噛まれて気が付かないほど…

  • ワクチン副作用?!

    記憶にはないが1週間程前だろうか額に違和感を感じた。 感覚的にはどこかにぶつけた後のような違和感だ。もちろん、ぶつけた記憶はない。 「まぁ、そのうち治るだろう」と、放っておくことにした。 しかし、日常生活の中で傷口に触れることもありその度に、結構な痛みが走ったしこぶのようになっていることもやや気がかりであった。 1週間が経ち、痛みが増してきたのでさすがにマズイなと思い。病院に行くことを決め、自撮りをして、初めて傷口をマジマジと観察してみた。 2穴の傷口が3か所ほどあるように見えた。2穴ということは虫か?ハサミを持った虫となるとムカデか?!いやいやいくら何でも3か所も顔を噛まれて気が付かないほど…

  • 久しぶりのBikeRun

    九州ロングツーリングから戻って リアタイヤがツルツルなのと 8月の長雨やコロナの自粛なんかで おおよそ1月は バイクに乗っていなかった。 この日は コーナーのほぼない 直線道路が続く道をチョイスし アメリカンバイクに相応しい 普段はあまり口にしない ジャンク・ランチを 目指して走ることにした。 途中の道の駅で お決まりの珈琲タイム 残念ながら、 スキッとした青空ではないが まぁ、雨よりはいいだろう。 出発時はコロナ自粛で 交通量も少なく、やや気が引けたが いる所にないると感じたところだ。 基本的に孤独なライダーは 人と接することはほぼないのである。 「不要不急は自分で決めるもの」 オリパラ大臣…

  • 副反応ほぼほぼ無し

    2回目のワクチン接種を終え 来たるべき発熱に備えたものの 際立った副反応はない。 しかしながら 腕の痛みは1回目の接種より 間違いなく痛く 普段より早く眠りについたが 寝返りのたびに痛くて 目が覚める状態だ。 しかし!! 草木が眠る丑三つ時 手のひらが火照ってきた。 心なしか体も熱いぞ 来た!!発熱だ!! 手元のリモコンで灯りをつけ 検温した。 ・・・えっ? なんと?!平熱以下^^; その後も気を緩めることなく 会社も いつでも早退できる態勢を 取ってはいたものの・・ 副反応は起こらず。 本来は身体が拒絶すべきところを 何も起こらないことに それはそれで 寄る年波と、枯れていく身体を思って 寂…

  • ワクチン接種

    備えあれば憂いなし。 今日、2回目のワクチン接種を終えた。 羊は高い、痛い、恐い 全て苦手である。 インフルもワクチンは打たない。 注射を打つ時は 打たれる手と逆の手を だいたいは、つねる事にしている。 献血は人の為だから 別次元である。 下手すりゃあ死に至る。 しかし、感染しても 今や死に至る確率が拡大している。 天秤にかけて 人に迷惑はかけられないと思い 打つ決意をした。 しかし、前夜は突然の飲み会で とりあえず 飲んだ。 1回目は思いの外 あっけなく終わった。 「そんなに垂直に刺したら骨に当たります」 「骨にはアタリマセン」 「いや、しかし、肉厚くないし…」 そんなやり取りをしている間に…

  • 道の駅スタンプラリー走破

    山あり谷あり 激走のスタンプラリー走破。 1年足らずで87箇所を回り切った。 lonewolf1964.hatenablog.com で・・・・ ありがたや “完全走破認定証”が届いた^^; ん?えっ? 比較なんかして悪いけど “みなとオアシス スマホdeスタンプラリー” たった1日。5箇所周ってコレ↓↓ lonewolf1964.hatenablog.com いやいや 景品目当てに87箇所周ったんじゃないだろう。 修行だ!!煩悩を断ち切る修行だろう!! だから88箇所周ったんだ!! おっと、もとい 88箇所はお遍路さんだ。こちらは87箇所。 数々の苦難はあったが 貴重な体験をするための旅だろ…

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『羊と狼』カウントダウンサラリーマンのエレジー
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