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  • 1月は行く2月は逃げる3月は去る

    もう1月も半ばだ 先日初日の出を見たばかりだと思ったのに この季節の時の流れは早い それにしても 年明けより世界情勢が危なっかしくて 見てられない 大丈夫なのか ヤバイ国の指導者達 その辺の悪ガキより ヤバい 色々と考えることもあるが まぁそれは置いといて 新春より 美しいものに触れ 仲間との時間を大切にするという 人生の目標を 実践している まだまだイケる と思っているが 今年はマラソンに向けて 過去以上に 気持ちが上がらない これが一つ歳を重ねるということなのか 広島の矢沢や浜省は 70歳を超しても精力的に活動している 尊敬すべき先輩たちだ 頭の上では まだまだ色々とやりたいことが 渦巻い…

  • 謹賀新年

    元旦朝5時 いつものパーキングは 残り1〜2台 年々競争率が上がり 5時着だと出遅れてしまう 日頃お天道様を拝まない奴らも この日ばかりは ガォ〜ガォ~言わせて 集まってくる 警察も頑張っているだろうが 誰もが必ず間違うであろう 進入禁止で青切符切って イキってたあの人にも この現場を仕切ってほしい やりたい放題じゃないか 今こそ彼の出番だと思うが まぁ新年早々 こちらも腹を立てることもあるまい まだ初日の出を見に来るだけ パワーがあるってことで 大目に見るか 昨日と明日の日の出と 特に変わらないと いつも思っている 違うのはこちらの 気の持ちようだけだ だから ガォ〜ガォ~言わせてる奴らも …

  • 師走半ば

    何かと土日がつぶれたこともあり 師走半ばで有給消化 凝りも酷かったので 伊吹いりこラーメンを食べがてら 温泉へ 人が働いている平日の昼間に 入浴なんて まさに極楽♨️極楽♨️ すっかり リフレッシュを終え 帰路に 普段は見過ごす風景も つい車を止めてみたくなる 心に余裕ができるとは こういうことだ そして1年の垢を落とすのは 人間ばかりでない 愛車も綺麗に磨き上げる バイクは家で洗えない限り なかなかと洗車は難しいが 最近は便利な用品もたくさん出てて 水がなくてもなんとかなるもんだ 磨けば光ると やりがいもあるってもんだ 今年は少し乗る機会が少なかった まぁ無理のない程度に バッテリーが上がら…

  • ありがたや

    半年前の昇進を祝ってくれるという 良き仲間 もう気持ちだけで と固辞したが そうはいかないと 町外れのこじんまりとした フレンチで ワイングラスを傾ける 気の合う仲間とは ついつい 酒が進んでしまう そして 来年初夏の能登半島プランも 盛り上がる レコードでJAZZなんか かけてもらって 気分上々 良き仲間に恵まれたことが 人生最大の財産だな

  • 美しきもの

    秋晴れにつき Harley-Davidson出動🏍️ 前回の美術館巡りでも感じたが 人は美しきものに触れ 魂の洗濯をする必要があることを 再認識したところだ そして 旬(季節)の地のものを食し 地の酒を嗜む 心通う人と語らい ふれ合う それが生きてるってことだな と思う今日この頃 ポカポカと小春日和の中 風を切ってバイクを走らせる ふと 冬の匂いがした 冬の匂い・・ 思わず“雪の華”を口ずさんでみる 美しい詩だ 季節の移ろいを感じながら 目的地に到着 凛とした空気感 人はなぜか 紅葉を愛でると おでんが食べたくなるのである この山地の奥様方の手作りだろう ほぼ完売間近で 厚揚げと練り物を戴く …

  • 軍艦島光と影

    天気晴朗 波もなし 軍艦島着岸だ ダウンジャケットが 非常に不釣り合いなものに思えるくらいの 気温と天候 やはり島の見学エリアは かなり限られた範囲であり 外側から眺めるといった感じ 生活の核心部分である中央部へは 安全への配慮から 立ち入りが厳しく制限されている 確かにこれだと VR映像のほうが リアリティはある しかし生でないと 伝わらないものがあるのも事実だ 空気であり匂いであり その朽ち果てたコンクリートの 佇まいだったり ミュージアムで見た映像には 島で暮らす人達の 活気とエネルギーが 満ち溢れていた この小さな島で肩を寄せ合うように ひしめき合った生活だが そこには 共生や共育て …

  • 軍艦島 乗船・上陸はできるのか?!

    航空機の空席の関係で 仕事日の前日に 前乗りをしたことにより 半日間のフリータイムが発生 ラッキーじゃないか 事前に調査・検索 グラバー邸は以前行ったような気もするが 思い出せない そうだ!! 軍艦島に行こう!! が・・ しかし・・ 世間は物価高、生活難と言いながらも 観光関係はいつも満杯だ 軍艦島に渡るには 事前予約が必要だということがわかったが 既に全ての事業者が満杯状態!! 一旦は諦めたが ダメ元で キャン待ちがあるという事業者に 朝待ち なんと!! ラッキーではないか 3枠のキャンセル枠に滑り込めた🚢 行動はしてみるものだ ただ・・ 色々と条件確認が凄かった まずは 「外が見えない船底…

  • 長崎は今日も麺だった

    仕事で長崎へ 本当は翌朝出発でよかったのだが 席数が少ないためか 満席につき 前日の夕刻便のフライト 出発前の昼間から旅気分で 牡蠣フライ定食でランチ 日の沈む頃のフライトなんて 国際便みたいで プシュッ グビグビ と言っても1人ではない 10人近くの小団体だ 博多から長崎への列車で プシュッ グビグビ 宿に到着後は先発隊と合流し 五島の海の幸を肴に グビグビ 断っておくが 遊びにきたわけではない 出張なのだ 翌朝 ホテルの朝食バイキング そして午後から 一仕事こなして 夜は再び グビグビ きびなごやモツ鍋等 ご当地料理が並び 酒も話も弾む そして締めの麺と ホテルでサービスしている 夜鳴きそ…

  • うどん道

    うどん道の修行の為 うどんの国を訪ねる うどんの国では うどんにあん餅をin 奥深し 何よりいりこ出汁美味すぎる 伊吹いりこはAIに聞くと 世界一の味だそうな この出汁なら また食べに来たいと思ったところだ そして帰路にカフェにin こちらは天然素材に拘った 古民家CAFE 拘りが半端じゃない 美と健康は内面からだということだろう 先日電車に乗った時に 着座した自分の前に 妙齢の女性 私もなりは経年劣化をしているが 中身は高校生 いかん!席を譲らなきゃ と思い周りを見渡すと 妙齢の女性とほぼ変わらないのが 自分だったりする なりといえば年に似合わず 能面のような方もいるが それが写メのような加…

  • 朋あり遠方より来たる(四)

    前日の秋晴れから一転 秋雨 ご覧の朝食 雨の中 ONOMICHI U2へ モーニング珈琲を楽しむ そして尾道をあとにし 瀬戸田の耕三寺へ 天気のせいか 人影もまばらで 落ち着きを払っている 土日の2日間で 高速も使いつつ 750kmを走破した 未来心の丘も 今日は人影がまばらだ 正に 朋あり遠方より来たる また楽しからずや 最後は昼飲み赤提灯で ビール片手に遅い昼メシを食い 友とは別れた またの再会を約束して

  • 朋あり遠方より来きたる(参-2)

    尾道の巨匠 鮨 やくしどう いいんでねぇの 酒が進み過ぎる 一体何酒類目なのだ?! シャリの赤酢が 絶妙にネタを引き立てる お酢に詳しくはないが お酢にはうるさい 人生の転機に 遠路はるばる訪ねてきてくれた 40年来の友と 盃を交わす こんなハッピーな時間があるだろうか そして美味い鮨と酒 朝一番 情熱大陸でも取り上げられた 手打ち麺に始まり 大原美術館 足立美術館 そして 尾道の鮨 やくしどう 美しきものは 人の心を洗濯し 豊かにする どんな巨万の富を得ても 得られない幸福とは こんなことだろうな またまた酒がチェンジ 見よ この輝く雲丹を‼️ どんなに満足しても また来たいという店は少ない…

  • 朋あり遠方より来きたる(参-1)

    この日の泊まりは福山 本当は尾道が良かったのだが 最近オシャレな宿は 値段もそれなりで 予約したいときには 既に埋まっていた 尾道はビジネスホテルが少ないので 福山のビジネスに泊まり 尾道まで電車で20分程度移動して 夕食を楽しむことにした この日最後のプロの仕事は 尾道の鮨レジェンド 鮨 やくしどう 尾道駅からタクシーで 10分足らず 繁華街は割と駅から距離があるのだ GPSで到着したが 見あたらない キョロキョロすること数分 なるほど 店構えが おしゃれすぎて 全く気が付かなかった 感じのいい店主とスタッフが迎えてくれた 店の雰囲気も申し分ない 最近よく見られる それぞれの予約時間を揃え …

  • 朋あり遠方より来きたる(弐)

    次の目的地は 山陰の美称 足立美術館だ 魯山人等の展示も楽しめるが この館を有名にしたのが この見事な庭園だ 窓越しに見る日本庭園が まるで額縁に飾られた絵画のよう 完全な紅葉には少し早かったが 素晴らしい風景 この手入れに汗を流す プロの仕事を垣間見ることができる 日本は素晴らしいな 欧米の背中を追いかけ そして追い越し 経済的に成功を収めた日本 しかし今はアジアの台頭に押され そのポジションは後退しつつある 日本独自の素晴らしい文化継承に 目を向ける時かもしれない 朝からなんて日なんだ 目の保養が過ぎるぞ まったく とか言いつつも 本日はかなりの移動距離 あまりのんびりもしてられない 急ぎ…

  • 朋あり遠方より来きたる(壱)

    還暦過ぎの同級生が 遠路はるばる訪ねてきた 観光かなと思っていたが 人生の大きな転機の報告だった 今や電話やSMSで済ませられるのに これはうれしいことだ 夕刻を随分と過ぎた頃に到着し 酒を酌み交わした時に知った 翌日は長距離移動だったので 一次会で別れ 翌朝は情熱大陸で紹介されたらしい うどん屋でモーニング プロの仕事を味わったあとは 倉敷の大原美術館へ 普通にマティスやらピカソやらが 展示されている凄い美術館 絵画を観る目はないが プロの仕事やホンモノを観ることに マイナスは無い 秋晴れのもと 物価高や生活困窮が叫ばれる中 三連休明けにもかかわらず 観光で訪れている人たちの多さに 格差を感…

  • 霜月を走る

    ウ~ン 11月だぁ~ 実際と肌感覚がズレており 正直カレンダーがないと 何月なのかよくわからない この日は朝食を取らずに出発したので 蕎麦屋の開店を待って 朝昼兼用飯 それなりに重ね着をしてきたが この渓谷エリアは また寒さが違っていた なので 温かい天ぷらそばと 熱々の柚子味噌こんにゃくが 腹にしみるバイクに乗ると 如実にその季節が感じられる 鼠色の空から 太陽が顔を出したり 時折灰色の雲から ポツリポツリと雨雫が 落ちてくる 紅葉には少し早かったが その分人も車もなく 快適 それなりに忙しく バイクを走らせる日が 限られているのだ 今年はあと数回かな バイクを止めて写真を撮る いいバイクだ…

  • うれしいこと

    スケールもあり意義深い仕事が 獲得できた いろんな意味でうれしい 一昔前なら祝勝会なんだけど このご時世 一人で家飲みで祝杯 レギュラーと黒の缶ビールを 2本仕上げ 酒に変えた しかし口に合わず ウイスキー水割りに変更 老舗ラーメン店の閉店 日々、いろんな祭りが 時間の流れと共に 過ぎ去ってゆく 長年協業した仕事に一区切り 県外スタッフが挨拶に 夜は酒を酌み交わす 休日の昼に 牡蠣のあんかけ焼きそば 麺づくしの1週間

  • やっと食を楽しむ秋

    夜のウォーキング めっきり寒くなった 手が冷たくなるほど で、寒くなれば 旬のものが食卓を彩り 酒も進むってもんだ 日々仕事では面倒臭いこともあるが まっそれは 早々に頭の隅に飛ばし 仲良き仲間と うまいものを食べ 酒を喰らい 語り合う 蕎麦道も健在だ 美味い蕎麦を求め 越境も苦でない 信州あたりの 静かな佇まいの温泉宿で 蕎麦で一杯やりたいなぁ 雪見窓から 初雪でも眺めながら

  • 車とバイクと昭和の男

    1960年代生まれだから 車やバイクそしてAudioが好きだ はじめで買った車は 先輩から譲り受けた セリカ2000GT ハードトップの2枚ドアという 当時の 定番スタイルそしてジムニーを乗り継ぎ ROVER200SLI 小さいながら ROVERの帆船のロゴと ブリティッシュグリーンは 英国車らしくモダンで 室内は高級感があった しかし最終的には ミッションがイカれてしまった そしてVWの初代GOLFトゥーラン 当時インポートカーで 7人乗りは珍しかった 壊れませんと担当さんには言われたが パワーウインドの故障や 最終的にはミッションがやられた そこそこ走行距離もあったので 諦めはついたが イ…

  • ようやく秋の入り口

    県境の山沿いを北上 目の前にトラックが1台走っている 狭小な道をギリギリに走る風圧で 沿道に積もった落ち葉が 時折舞い上がる その光景を眺めながら 何度も秋の入り口に着いたのに 進むことのなかった季節が ようやく移ろい始めたことを感じた 相変わらずパーキングエリアで バイクを止めて佇むのは 白髪かシワの寄った男達 バイクなんて今の若者には ウケないのか この日訪れた町では 秋の祭りなのか 町中を何台もの山車がひかれ あちこちで小さな渋滞が起こっていた 渋滞を避ける意味もあり 早めの昼食 最近は麺続きだったので 刺身定食 海の近くなので 近海の魚を期待したが 定番の顔ぶれ でも味は悪くなかった …

  • 万博Extra edition

    初日の日 入場待ちの列で隣にいた姉さん 年は少し上くらいか 1人で来場とはやるなぁ 気さくに隣の若者に話かけてる ん?!前の万博に行ったのか そりゃあそうだろう 私より少し上となると 70前くらいか。。耳を欹てていると な、なに〜 「あたしが前の万博に来たのが20歳だから」 てことは 75歳かぁっ!! シルバー層で一人で来ている人は チラホラいたなぁ やはり元気で健康ってのは大事だ 朝はガラガラだった広大な駐車場も 夕暮れ時は満杯 しかも、まだ入場してやがる 万博で見る人間模様も 注目だ テーマパークでも 大体張り切ってるのはお母さんだ しかし、カチューシャの耳をつけて 鬼の形相だけは頂けない…

  • 万博Final

    2日目は駐車場の予約もできていたので 車でGO! 11時予約だったが9:30頃には 難なく入場できた 万博に行くまで よくわからなかったのが 駐車場にしろ入場にしろ 予約時間が決められていたが 早く到着したら どうなるのかがわからなかった入場待機列は何となく 想像がついたが 車は一旦列に並んだら ゲートの下に行った時に はねられたらアウトである しかし、では予約11時の場合に その時間にゲートを通過するのに 何時から並べばいいのかが わからなかった 結果は予約していれば 早く到着しても 駐車場は入れるのである 入場ゲートも両日とも12時予約だったが 結局10時前に着いて 11時には入場すること…

  • 万博〈俺のPavilion〉

    関西大阪万博 初日が終わった 体力には自信があったが もうヘロヘロ 荷物が重すぎて肩にきているし フルマラソンとは違う 足の疲れが酷い ラストまで堪能する勢いだったが 十分に満足感は得られた。 思いの外スムーズに 電車にも乗れた。 次なる俺のPavilionは これだ! ホテルのある駅前で モツ鍋屋に突入 万博初日の打ち上げだ ビールにレモンサワーに ハイボール2杯をやっつけて 明日に響いてもいかんので この辺で切り上げ この日のホテルは 面白い仕掛けがあって フロントで好きなレコードが選べる どの部屋にもレコードプレイヤーが あるらしい さらに面白いことに 部屋は1階だった 過去利用した宿で…

  • 万博Climax!

    まぁ夜は画像と映像で 言葉はいらないかな https://youtu.be/f3obQ_EIzJ0?si=OskaWxMiFfF6qvhz https://youtube.com/shorts/QMy_yFIGjko?si=bmHeLJY9kPxlN_ze https://youtu.be/3LU1VLyvj9Y?si=COfuLs5Gu3TpWz2S

  • 万博Twilight

    美しい時間が近づいてきた 科学と自然の調和だ 万博会場に 夕暮れが訪れる 昼間の暑さも和らぎ 水面に月が浮かび 心地よい風が海から渡ってくる 沖の貨物船のシルエットが 関西圏の港のスケールを彷彿させる そして真っ赤に燃える夕陽 大屋根リングの上から望む夕景は また格別だ 並んでいる時間が長い一日だったが とても充足感に満ちた心持ち 海に日が沈み 空に月が浮かび上がる どんな先端の映像技術でも 叶わない 壮大な自然美が ここにある 日が暮れると いよいよ万博会場が Climaxに包まれ 最高のPerformanceの 幕が上がるのだ。

  • 万博Conversion

    まぁパビリオンはこれくらいにして 夜に向けて 大屋根に上がるか えーと花火が上がるのが 南の方だから ほぼ一周かぁ 何じゃあこりゃあ! めちゃくちゃ いるじゃねぇか 人、人、人 そしてまた人 相当頑丈に作られてんだろうな どっかの国なら 倒壊するかもな あまりの人の多さと この大屋根のスケールの大きさに 圧倒されながら 北から西回りで南を目指す陽も傾いてきて 海に隣接した大屋根の上は 涼風が心地よい 今の世の中 批判をすることを 生き甲斐にしている人が少なくはない メディアしかり そろそろ宵闇が迫ってきた 華やかなナイトパーティーの始まりだ

  • 万博Legacy

    想像を巡らす この大屋根を作ろうと思った瞬間 どんなイメージが湧いたのだろう スケール 建築にかかる費用と労力 そして材木の調達 大勢の人を載せても耐えうる構造 人々を魅了するデザイン 仕事冥利に尽きるだろう 確かに万博終了後に 撤去されるのは残念だが 保守管理の費用等を考えると 致し方ないかも まだメディアを中心に この巨大な構造物に対して ネガティブな意見が多かった頃に 現場の職人が テレビのインタビューで 自分の成し遂げた仕事に対して 胸を張って答えていたのが 記憶に刻まれている 仕事とはそうあるべき 仕事の種類ではなく 何を成し遂げたのか なのである ワークライフバランスの名の下 仕事…

  • 万博Happy!

    男性はトイレのまわりも早く 助かるのだ そして中小企業の未来が勉強できる パビリオンへ パビリオンというか 展示会的な感じか そして世代ではないが ガンダム 狙ったわけではなく 並ばずに入れたから なんだけど 酒ハイボール 食のパビリオンだ ウ~ン 有名な唐揚げだけど ジューシーさに欠けるなぁ お祭り感満載 人気パビリオンは 予約で既にどこもいっぱい 試しに当日券にチャレンジしたが ダメだ と言いつつも 割と堪能できたかな 来てよかった

  • 万博Viva!!

    難なく入れた アラブ首長国連邦 いいんでねぇの 瞬速で入れた ストレスフリーのパビリオン アラブの雰囲気満載 コンパニオンもアラブ美人 しかしウカウカはしてられない そろそろ混んでくる時間だろう そして以前 渡来しようか迷ってたマルタ共和国 しかしトイレの限界が近づくにつれ 入り口が近づくという 皮肉な現象 よくわからんが ケーキのレシピ紹介講座? 特にここを見なきゃという 気負いもないから 気楽だ まい泉のとんカツとビールで 休憩 ツマミを用意しといて良かった

  • 万博Oh my god!

    さて橋を渡れば関西だ 少し仮眠も取れたし 順調だ そして夢洲駅へ Oh my god! すごい人だ。 まぁでもまだこの時間は 渋谷のハロウィン程ではない 12時入場予約なのだが 現在9時30分 どうすりゃあいいんだ? なるほど 12時予約待ちエリアがあるではないか 既に大勢の列🫢 Oh my god! 1人じゃあ トイレ🚹️も行けねぇじゃねぇか パンパース必須だな 日本はお一人様に冷たい そうでもないぞ 少しずつ移動するたびに 追い越しをかけ 最終的に最前列ブロックをゲットだ お一人様万歳‼️ 予定より少し早くゲート前に到着 折りたたみ椅子を持ってきといて 良かった

  • 万博yeah!!

    古いアルバムをめくると 1970年大阪万博の写真 アメリカ館の月着陸船だ 見るもの全てが感動で 驚きだった 毎日スケッチブックに 太陽の塔を描いていた その後の人生に 少なからず影響したことは間違いない あれから55年の歳月が流れた いざ万博へ‼️ 先細りの人生 今更未来を見ても・・ とネガティブな気持ちに 包まれていたが 大屋根リングが 前の万博の 岡本太郎と大屋根のリスペクトから 生まれたと聞き これは何が何でも行かなきゃ 職人達の仕事を脳裏に刻み込んでやる 61歳 慢性的な寝不足感の中 夜明け前から3時間ドライブ 少々キツくなってきた 熟睡さえできれば まだまだいけるのだが 朝7時 普段…

  • 暑さが過ぎ去り

    トイレで便座に腰を下ろした瞬間 ヒンヤリとしたことに 秋を感じていませんか バイクを走らせ 夏は食べたくない ピリ辛な味噌ラーメンで 遅めのランチ 少し食べすぎた感を感じつつ 湖畔のカフェへ 先客は この静寂な環境にご満悦な余り ハイトーンでONLINE打合せ中の女性一人 気持ちはわかるけど 俺の静寂奪うのやめて と思いつつも 珈琲に口をつけるやいなや 瞬時に失神 ダム湖を渡る風が心地よく 20分ほど熟睡 目覚める 脈絡もなく そう言えば12月車検 中古で購入して気がつけば 15年のMycar 車はこだわるか こだわらないかの極端な二択 間の選択はない うむ〜 あと何年車に乗るか そんな事を考…

  • マカオな日

    香港をあとにして マカオへ 同じ中国でも 手続きがあるのが不思議 香港よりは日本人が多い感じ それにしても暑い ランチはポルトガル料理を楽しむ 広東料理より馴染む気がする パンは美味しくて みんなでおかわり 街全体が エンターテイメント きっとラスベガスも こんな感じなのかなぁ ホテルもデカすぎ!! ホテルと言うよりも 一つの街だね 部屋も広すぎて 猫の額に慣れた日本人は 移動に大変 プールに行くだけでも かなりの距離を移動 何せビールを運んできてくれたボーイが 薄っすら汗をかいてて 気の毒だった このベネチアンホテルは ホテルの中に運河があり ゴンドラという船に乗ることができる 恐るべし さ…

  • 香港の1日の②

    バスツアーは冒険的 ワクワク感は無いが 暑い中なので 何も考えず運んでくれて 楽と言えば楽 この辺りは 香港でも通常の人の 何十倍もの年収がある人々の 別荘地だと説明があった バスの中に日本語でも聞ける ガイド案内があるので とてもわかりやすく その点ではとても楽しめた 香港では2階建てバスは 当たり前のように走っている 屋根のないオープントップのバスもあるが 暑くて誰も外に出たがらない 香港島をグルっと一周 最後に九龍に渡る船は 無料券をもらうことができた その後 土産を買うのが苦手な拙者 事前のリサーチで 良いなと思った アロマショップへ が?!しかし?! 舐めていた そんなにガイドブック…

  • 香港の1日の①

    香港の朝 どこにいても順調に目覚める いつもは5時過ぎには朝食を食べているので 腹が減るのだ ということで朝粥 このシーフードのお粥が美味いし ボリューム満点💯 鮑、貝柱、海老等‥海鮮がふんだん お腹も膨れ ブラブラとホテルまで歩く 香港では貧富のメリハリが かなり効いている あまり日本人にも会わず 多国籍な人達で溢れていた この文化の入り乱れが この国を魅力的に しているのかもしれない この日はグループに分かれて 自由行動 バス観光をチョイス 出発待ちの時間に 海沿いのバス待合所辺りの自販機で 珈琲をGET☕ 海を眺めなガは 朝の一杯を楽しむ ビクトリアピークに立ち寄る この日の夜にも訪れる…

  • 香港上陸の巻

    仲間と行く香港旅行 海外は記憶に乏しい部分もあるが 8回目だったかな 15:30高松空港出発18:30には香港着 時差は1時間 100香港ドルだと 概ね20倍すれば 日本円で2000円 運転席が見えてるが大丈夫か?! 格安航空だから 荷物の制限も厳しいし 機内は水に至るまで有料 wi-fiも映画上映もなく暇だ 結局ビール🍺2缶にチューハイ1缶 もちろん搭乗前にも ビール🍺とハイボールは仕上げた 気温はもはや日本だろうが香港だろうが 世界中どこへ行っても漏れ無く暑い 暑いのである 仲間が大勢いると 楽しいのは間違いないが 店に入るのも注文するのも一苦労だ やっと夕飯にありつく 隣の席で若者が誕生…

  • 日常回帰

    真っ白い入道雲のように ムクムクと 夏の喧騒に追われる日々が過ぎ去り 気がつけば先を行く夏の背を眺める そんな日常が戻ってきた 久しぶりに Harley-Davidsonのエンジンに火を入れ モーニング🏍️ラン 小一時間も走れば 庭を眺めながらモーニングを楽しめる カフェに到着 ここ数ヶ月のこれまでのこと これから先数ヶ月のことを 頭の中で整理してみる いつものことだが なるようになる ならないものはどうにもならない これが結論だ 熱い夏の祭りにもピリオドが打たれ 傾けてきた情熱のバトンの 繋ぎ先を思案する のんびり過ごすのもいいかもしれない 情熱を傾けられるものを探すのもありか うまくフォー…

  • 喧騒のあと

    日中はまだ暑い 残暑と言ってよいかどうか 熱い祭りが過ぎると 寂しさと共に 晩夏の漂いが始まる 熱冷めやらぬ祭人から ポツリポツリと 便りが届き 心を揺らす 簾越しに空を仰ぎ 流れる雲を追いかける 祭りのあとの 喪失感 空虚感 夏の終り 秋の訪れ 季節が移ろい 風が変わる また新しい祭りを探して 旅が始まる 生きているって素晴らしい

  • 祝う

    いつもの4人組で 後輩の還暦祝い 昨年、祝ってもらったので お返しの意味もある 主役のご希望に応え すき焼き 外食ですき焼きを食べることは ほぼない 家で食べた方が安上がりだから でも、たまにはいいかな じゅ〜っ🥩 肉の焼ける香ばしい匂いが立ち込める 卵黄をかき混ぜ その時を待つ 夏のすき焼きも また良し🎐 いい肉は美味い 四人組中 残すはあと一人 来年は石川県で還暦祝いを することに決定 また楽しみができたのである✈️

  • 明け方の街を走る

    年間を通して いろんな健康にいいことをすると 保険料が下がったり 特典が得られたりする 私の年度は9月末までだが 今年度の成績がイマイチ 午前3時 目覚めとともに 明け方の街を走る ONLINEハーフマラソンで 一気にポイントを稼ぐぞ!! まぁ色々とあったが 何とかクリア 過日部下に 一夜漬けでは物事は身につかない 宮本武蔵は 千日の稽古をもって鍛とする 万日の稽古をもって錬とする と言った という言葉を紹介したが そっくりそのまま 自分に返ってきてしまった 劇筋肉痛だ‼️ それはさておき この那須の冷やし蕎麦が絶品 出汁も麺もそして茄子も 絶品なのである

  • 北の旅情〈拾〉

    あっという間の北海道ステイも 最終日となった 千歳発の飛行機の時間が思ったより 遅い便だったので もう一度札幌大丸のお土産に チャレンジすることにした 札幌駅に着いて地下通路を歩いていると 大丸の看板と長蛇の待ち列が 目に飛び込んできた ん?開店待ちか? ではなかった 件のショップの待機列だ 偶然その入り口に出くわして ラッキー‼️と最後尾に並んだが みるみる間に人が増え 最後尾は遠ざかっていった 20分ほど待ってようやく開店 そこからまた15分ほど待って やっとかごを手にした 手当たり次第かごに放り込み ホッとしていると 「お客様全ての商品は 個数制限がございます」 な、なんですと?! 入口…

  • 北の旅情〈玖〉

    友とも別れ 一人散策も一通り 札幌に帰るか迷ったが 日暮れ時の運河のガス灯を見て帰ろうと その頃の列車を予約した そして再び レトロな街 小樽をぶらぶらと↓ https://youtube.com/shorts/SxP7V0ukGPU?si=nCLMz_b9sPQj4IQr そして小樽といえば ランチに続き またもや鮨 今度は地元で人気の回転寿司 流石にアルコールは控える トロもウニもいいネタでねぇの 開店前から待ち列ができていて 開店と同時に満席‼️ 人気具合がうかがえる しかし函館からずっと 暴飲暴食😅 腹も出てきたぞ ヤレヤレ 七夕祭りをやっていたので 覗いてみた 何ともローカル感満載で…

  • 北の旅情〈捌〉

    この日は数人の仲間と観光予定 朝8時集合と勘違いし飛び起きる LINEを見ると なんだ10時集合かぁ ホテルは素泊まりにしてあった 朝食を迷ってると 『(昨夜飲みすぎて) 使い物にならないので 30分遅くしてほしい』のLINEが ならばと朝マックへ マックなんか全国同じ味かと思ったが 不味かった ようやく合流の後 小樽へGO🚞 運河のあたりを ウロウロ お昼は小樽らしく 街の寿司屋で鮨ランチ とグビグビ🍺 いい感じの 庶民的なお寿司屋 竹コースをチョイス 悪くない コストパフォーマンスもいいし マグロもウニもいいレベル 皆満足した頃には お店は満席に 割と遅めのランチだったが 良かった良かった…

  • 北の旅情〈質〉

    遅いランチのあとは 夜のメインイベントまで NoPlan すすきのに電車移動し ホテルから何とか歩ける距離の 二条市場へ 流石に函館と比べるとなぁ・・微妙かな さらに暑すぎる 北海道と言えど暑い!! 一旦ホテルにチェックインして 体を冷やす またまたエネルギが湧いてきたので 今のうちに土産を見ておこうと思い すすきのから札幌駅へ戻り大丸へ おぉ~マイが〜ット!! “土産舐めんなよ” そこは戦場だった😅 普段は基本的には土産は買わないので 余計に衝撃💥 お目当ての店は 「本日分は全て完売しました」の札 その他人気店は “賞味期限短い” “冷蔵” “数量限定” 買えねぇじゃないかい‼️ 疲労感だけ…

  • 北の旅情〈陸〉

    翌朝元気に5時には目覚め 部屋に用意された 珈琲豆を挽くことからこの日がスタートだ 6:30さてと出発👣 目指すは函館朝市 観光客相手だから ネットで調べた評判は 微妙だったけど まぁそれも良いか ネットでよく出てくる “きくよ食堂”にIN 海鮮丼を注文する こう言っちゃあ あれだが まぁ普通かな 函館と言えば 烏賊が有名だが 今年は特に不漁で なんと小ぶりの烏賊で一杯1500円 迷ったが これも土産話と割り切り注文 冷凍でないのは確かだ まだ足が動いてやがる それから真ホッケ これが少し余計だった 大き過ぎて 流石に少し残してしまった この日は札幌へ移動 列車の出発時刻まで 朝市の散策を続け…

  • 北の旅情〈伍〉

    5時前 函館 鳥辰に到着 今日4杯目のグビグビ 気さくなママとマスター アットホームないい店だ 東京から来たというカップルに 話しかけると なんと男性はライダーとのこと 楽しい夜の始まりだ 時間はまだ6時前 極楽♨️極楽♨️ 普段は一人呑みをしても 自分からは話しかけないが なぜかこの宵は饒舌に 串焼きもウマいぞ✨️ 串焼きとくれば 冷酒を一杯 そしてもう一杯頼んで ビックリ‼️ 湯呑み?! くらい大きなぐい呑み メートルが急上昇⤴ さらに調子付いて マスターとママに 奢りで1杯 まだまだ居たかったが 次なる夜のステージへ なんとこの夜から 26軒程が軒を連ねる 大門横丁でバルが始まるとのこと…

  • 北の旅情〈肆〉

    続いて向かったのは 赤レンガ倉庫群 もはや傘は真っ直ぐに差せない 真横に傘を差しながら 風に向かって進む 横浜、神戸、門司 色んな港町に行った 赤レンガ倉庫があると レトロな雰囲気を醸し出す さて本日2杯目のグビグビ 雨でなきゃ 港町を散策する予定だったが 雨だし 北海道だし 麦酒🍺飲まなきゃな 心なしか 北海道のポテトバター うまいなぁ🧈 予定変更により 時間に余裕も出てきた 仕方あるメェ も一杯やるか 二杯目を飲み干し 少し早いが ホテルで第2ラウンド目指して 体を休めるか ところがどっこい 仕事の電話は入るわ その対応で メールは送らなきゃいけないわ で時間ギリギリ バタバタとGOタクシ…

  • 北の旅情〈参〉

    雨の五稜郭 歌になりそうだ 五稜郭タワーなるものから眺める 良くも悪くも 昭和の観光地 なんとチケットの改札係が 改札鋏を入れてくれるのだ さらに エレベーターには エレベーターガール?! その人件費必要? と、突っ込みたくなる 次の目的地へはバス移動の予定だったが 雨に加え風が出てきたので タクシー移動 やや無愛想なドライバー 青函連絡船を展示した記念館 両親より会ったことのない祖父が 青函連絡船に乗っていたという話を 聞いたような微かな記憶 ちゃんと聞いておけば良かったなぁ 波止場ということもあり 風が強まってきた 買ったばかりの傘が折れそうだ 祖父は 北海道では亡くなっていないと思うが …

  • 北の旅情〈弐〉

    北の国に向かってTAKEOFF✈️ 出発時間に遅れが出ている と言っても5分くらい CAさんが慌ただしく動く ここではまだ勤勉な日本人が生きている 機長 お前もか!! 早いぞ⏳️羽田から1時間か!! あっという間に遅れは取り戻しそうだ 本州最北端が見えてきた 怖がってる暇もないくらいだ 北海道の最南端が見えてきた 北海道はこれで4回目 函館は初上陸だ 函館空港からタクシーに乗り 運ちゃんの 北海道は梅雨がないのに 最近雨が多い話とか そのため湿気が出てきた話とか イカが獲れない話とか 世の中の気象が変と言う話とか を聞きながら ウニ専門店へIN 5大ウニの食べ比べセットをオーダー ネットで席予…

  • 北の旅情〈壱〉

    東横線を降りて駅舎を抜け スクランブル交差点を 公園通り沿いに登ってゆく PARCOⅠとPARCOⅢの間を 右に折れると 20歳の頃のバイト先があった 当時の東京は 居酒屋最盛期 “渋谷居酒屋大戦争”なんて見出しが 雑誌を賑わせていた頃 札幌発祥のその店は バイト登録だけで 100人前後は居たと記憶している フリーターなんて言葉はない プータロー、東大生、看護師、劇団員、 大部屋の役者、大学生、専門学校生・・ 色んな奴らがいた 今で言うところのスキマバイトか 4時間程度のバイトのため 2時間かけて通ってくる女子達もいた とにかく熱い時代だった 夏になれば 明け方までバイトをこなし 246から第…

  • 梅雨明け

    何かと忙しかった6月も終わった 総会シーズンも手伝って 週2〜3ペースの飲み会 若い時のようにはいかない 疲れもたまっている そして人生の転機 社会的に見れば大きな転機 自分から見ると 昨日から今日への移動 カウントダウンサラリーマンは 次のステージへ たくさんの仲間と ㊗️酒を酌み交わす 幸せな時間 立場は変わっても 何も変わりゃしない 自分の根底と本質は この週末 ご褒美に北の大地を訪ねる いや 自分にご褒美なんて 気恥ずかしいくなる 自分探しもいらない 自分探してる暇があれば 行動だ 酒を飲み行く それだけのこと 旧友たちと 盃を交わすために 北の大地を訪ねる

  • 蕎麦ツーリング

    蕎麦を食いに越境 今日も一枚厚着をして正解 気温の割に涼しい日が続く ハーレーダビッドソンは 山と渓谷に挟まれた ほぼ信号の無い道を 軽やかに駆け抜けてゆく さざれ石という店名が素敵だ ぜひ蕎麦界の巌になってほしいものだ 何よりも接客が素敵だ まだ開店を迎える前に到着したが 「どうぞ中でお待ちください」 !! 「まだ開店前なので入らないで」 と言われたことは何度か経験あるが その心遣いが味に生きると思っている 出汁の効いた 厚焼き玉子 うまい! 繊細な味だ! そしてお待ちかねのもり蕎麦だ 麺は繊細な細麺だ 漬けつゆが江戸風だな そう、麺つゆのように つゆの中を潜らして食べるのではなく 刺し身の…

  • ランチツーリング

    今年はGWから 気温が高い日でも 涼しい日が多い バイクに乗ると顕著で 1枚余分に着てて良かった といつも思う そんなことを思いつつ 鰹を喰らいにバイクを走らせる 美味いものそして新鮮な海鮮に 距離は関係ない この日はやや薄曇り すれ違うバイクも少ない バイクと言えば 少し浮気な気分 ヤマハから発売された アドベンチャーバイクに 気持ちが持っていかれてるアドベンチャーに乗って 日本中を旅する自分を頭に描く 思わずハーレーを売りそうになる ヤバいヤバい 珈琲でも飲んで頭を冷やすか レトロ喫茶で出した仮説は 2台持てばいいじゃん ってことだった

  • 海鮮もの

    何気にテレビを見ていると スシローの番組 すげぇなスシロー なんて 急にスシロー食べたくなって テイクアウトをネットで注文 大雨ってか 豪雨も手伝って すぐにできるとのこと この盛り合わせで2000円もしないのが すご過ぎる またある日は 初鰹を喰らいに ドコッ♪ドコッ♪と ひとっ走り 田舎の爺さんと婆さんが 呑気に営業している店 時間が気になる客には不向きだ 一歩外へ出た国道沿いの他店は 回転勝負で大勢の観光客で賑わってる それからそれから 県境を越えて 海鮮にありつく 久しぶりの煮付けが何とも旨い ご飯も進むってやつだ それからそれから しらす丼なるものも喰らう たかがしらす丼と言うなかれ…

  • 2025GW

    キャンプは一人で楽しんだが 仲間ともGWを楽しんだ 鮮やかなツツジを愛でる とにかく休みにジッとしているのが苦手だ それが連休ともなれば なにかしなくちゃ気がすまない そのために庭木の剪定も済ませてある 若い頃連休はほぼ連日仕事 景気も良く 全部署から人が駆り出されたものだ 今の若い人たちの 守られ感を嘆いても仕方ない 時代が変わったのだ 寝坊で遅刻しておきながら 残業申請が出てくる 管理職の部下が嘆いてた 当たり前のように権利を主張し 目先の初任給だけに踊らされ こちらから見たら アップアップで溺れかけているのに キャリアアップなんて言葉を口にする ちゃんちゃらおかしいが そんなことを口にし…

  • 孤高のキャンプ〈玖〉

    朝には昨夜の残りのパエリアを リゾット風にリメイク これはこれで体も温まり 良かった 珈琲を2回点て 休み休み 1時間かけて撤収作業を行い キャンプ場をあとにする 入れ替わりで 続々と車がやって来る 一般的にはこの日からGW後半 昨日の時点で連泊はできないと言われたので 満杯だ ひしめき合うキャンプサイトを想像するだけで ゾッとする 最近は洗い物等な籠に放り込み 家で洗って干して仕舞うようにしているので 帰宅後のその作業のため 早いうちに帰るかな

  • 孤高のキャンプ〈捌〉

    瀬戸の夕暮れは 何とも風情があり素敵すぎる 目の前に陽が沈まないのが 残念ではあるが パーティーの始まりだ しかしやや風が出てきた そして昼間の穏やかな気候から一転 寒さが忍び寄る 孤高のキャンパーが 笑われたらどうしよう・・ と迷いながら ワークマンプラスの FLAME-TECH®洗える フュージョンダウンリトルモンスターパーカー を持ってきて正解だった FLAME-TECH®は 火の粉などの飛び火による 穴あきを軽減する特長があり、 さらに生地表面には耐久撥水加工を施し 急な雨にも対応可能な優等生なのだ 風速も上がってきた 当初の目的地を変えたのは正解だったな パエリアの仕上がりも上々 こ…

  • 孤高のキャンプ〈漆〉

    さてと 本格的に夕飯の準備に取り掛かるか アサリは念の為 塩水につけ置き 海老は殻のまま 背を切り開き 背ワタを取り出す イカは皮を剥き 軟骨を取り出し ワタを取り出す ビールをグビグビ飲りながら こういった作業をやるのが 楽しいってもんだ 陽も傾いてきて 海辺のディナーには おあつらえ向きだ ビール🍺から パエリアで使用する 白ワイン🍷にチェンジする 魚介の出汁がたっぷりと出て 旨いパエリアになるぞ イカ墨も使いたかったが 素人なので 断念することにした 海老、イカ、アサリを オリーブオイルで軽く炒める おぉ~ なんともいい香りだ パエリア鍋がオイルで パチンパチン♪ジュージュー♪ いい音立…

  • 孤高のキャンプ〈陸〉

    ローコストマーケットでは 恵比寿ビールは売っていなかった為 近くのコンビニで 手に入れた 最初の乾杯には欠かせない 露天風呂も入り 海も目の前 最高だ🍺 ソロキャンプについては 意見も分かれるだろうけど 気を使う必要もなく 自分のペースで物事が運べる とは言いつつ ラジオを聴く予定だったが イヤホーンを忘れた 風に乗ると左右のソロキャンパーの耳に 届くかもしれない そこはマナー遵守だ ビール🍺も2杯目からは 黒ラベルに変え 初夏の海辺の午後を楽しむ 夕食の準備を ゆるりと始める まずは火起こし 先月、筋肉疲労で伐採した庭木を 持ってきたので 小枝から火をつける 乾いた小枝なので 火のつきも良い…

  • 孤高のキャンプ〈伍〉

    その施設は目と鼻の先にあった 立派じゃないかい なんと!! 露天風呂まであるじゃねぇの いいの?! GWとは言え平日の昼間から?! 思えば60歳まで ほぼ有休は使わずに働き詰めだった 振替休日で事足りるので 昔は有休を取るのは体調が悪い時くらい しかも体調なんか悪くならないし 今は義務化され 若者は当たり前になんの気後れもなく 取得している だったら飛び石なんか連休にすればいいのに 若い社員に聞いてみた あまり長期に連続して休むと 会社に行くのが嫌になる あまり長期に連続して休んでも やることが無い いい得て妙だ 瀬戸内の海を眺めながら やめよう 仕事のことを考えるのは と我に返り Happy…

  • 孤高のキャンプ〈肆〉

    既設のベンチやテーブルがあるので 利活用させてもらう ogawaのテントは優れもの 寝室エリアと全室エリア そしてフロントカバーを捲し上げると ミニタープにもなる 車が横付けできないのが残念 荷物を運ぶのに一人で 何往復かする必要がある しかし、チェックアウトの時に 入れ替わりにワンボックスでやってきた 家族連れのお父さんが ひぃ~ひぃ~と言いながら ワンボックスに詰め込んだ大量の荷物を 大量の汗を描きながら運ぶのを目にすると 全然こちらのほうが楽だった テント全室に椅子を置いて 前を見ると ご覧のロケーションだ 私的には最初に目をつけた 輩の白髪親父がいた場所が 少し勝ってるかなと まぁしゃ…

  • 孤高のキャンプ〈参〉

    海に到着だ 海辺のキャンプ場と言っても なかなか決まらなかった まずは安いこと なんなら無料 トイレさえあれば後は無くても良い 遊具があったり ファミリーキャンプ場を謳っているのは NGだ 野営に近いと 孤高のキャンプが成立するが 家族の多いところだと 「ママぁ、あのおじちゃん なんで一人なの?」 「シィッ!大きな声で言わないの 近づいたらダメよ!」 と、変態扱いされるのである TPOによってイケてるソロキャンパーにもなるし 近寄りたくない変な放浪者にもなるのだ プライベート感満載のいいサイトがあった が、しかし 逆に開放感が無い分 近所が気になる 既にグループらしき複数人が 縄張りを張ってい…

  • 孤高のキャンプ〈壱〉

    飛び石連休のことを ニュースで繰り返すなら もう毎年連休にしてくれ と言っても始まらないので 平日に休暇を取り 自主的にミニGWにすることにした 昨夜のまとまった雨は 久しぶりに予報通りに 朝には上がった 以前より行ってみたかった 四国西端の孤高の岬でのキャンプ 人があまり行きそうにない最果ての地 しかし立派なトイレと緑地帯はある 役場に連絡すると 「キャンプ場ではないんですよね 水場もないし 良いとも駄目とも・・」 なるほど 要は自己責任でやってくれってことか しかし、この最果ての地に なぜに立派な緑地帯? 親子連れがバトミントンをやることでも 夢見たか この岬をググると “心霊”という関連…

  • 孤高のキャンプ〈弐〉

    順調な滑り出しだったが 途中の買い出し予定のスーパーに なかなか辿り着けず 元々車のナビは古いので 迷走を始め スマホのグーグル先生に切り替えたが 目的地が近づくと 何故か地図が急に縮小画面になり カーナビは右へ行けというのに グーグル先生は左へ行けという 同じところをぐるぐる回って 20分程ロスをした。 この地では一番メジャーな スーパーマーケットだったが お目当てのものが無く 苦労した割に早々に退散 孤高の岬キャンプ計画では 地元の魚屋で海産物を仕入れ パエリアの予定だった エビやイカをツマミに飲んで 最後はご飯で締める と、理に適ったメニューなのだ ここ瀬戸内でも事前に検索し 地元の農産…

  • 薫風の山を奔る②

    スイーツで腹を温めた後は またひたすら走る 風景、気温、匂い あらゆるものが変化する中を 無機質に排気音を轟かせ 駆け抜けてゆく 何が楽しいか と聞かれても 時間の流れとともに 駆け抜けてゆくこと自体が 楽しいとしか 答えようがない 寒い、暑い 眠い 体が痛い、目が疲れる 危険が伴う 良いことなんて一握りだ その一握りのために 走っているのである いつもの山の道の駅で 初夏を楽しむ ざる蕎麦を食べようと思っていたが すっかり体が冷えてしまったので ラーメンに変更 ラーメンにセットされた大福と 食後の珈琲を楽しみ 山をあとにした

  • 薫風の山を奔る①

    飛び石連休は 厄介なもんだ ONとOFFで気持ちを切り替えなきゃいけない と言ってはみたものの 気持ちはすでにGW突っ走りだ!! 先日の海が快適だったために この日も別の方角の海を狙ったが イカンイカン まだまだGWメニューは続くのだ 次の海はキャンプと決めている なので またまたおむすび食って 山へとハンドルを切った どうでも良いが この道の駅の充電用電源が 無骨すぎて格好いい 昼間はそうでもないが 朝は最近にしては寒い バイクなら尚更だ あまり暑すぎると 昼間に気持ち悪くなるから 微妙な服装の選択をしたが やや寒し こんな時に役に立つ グリップヒーターを効かせて 風を切る 10時にはcaf…

  • 薫風の海を奔る②

    海へ来たからには ランチは海鮮だろう 岬の外れに ドライブインを見つけた “ドライブイン”という名前が 既に昭和の遺産だ 喫茶じゃダメなんだろう レストランもだめ ドライブインなのだ しかもドライブインで “朝どれ刺身定食” 考えてみれば ドライブインは今で言う道の駅か それにしても刺し身がデカすぎる 大きけりゃあいいってもんでもないが これが田舎の人のもてなしの心なんだろう 昔は砂糖が貴重だったから 今でも田舎に行くと 何かと食べ物が甘いのも もてなしなのだ若い頃は走りっ放しだったが 今は割とこまめに休憩をしている しかし 休憩をすると 金を使うんだなぁ これが ドライブインからアウトしよう…

  • 薫風を奔る①

    過酷な気象変動が続く中で こんなベストDAYは もはや希少である GW2025 エンジン始動だ🏍️ おっと腹が減ったら戦はできぬ 7のサンドイッチと スタバの冷たいエスプレッソで モーニング🥪 乾いた風が幾分体を冷やすが 心地よいっと言っても 差し支えないだろう 新芽の匂い 薫風 そして潮の香りが 季節を運んでくる 季節が香ると 歴史の中に刻まれた それぞれの記憶が メリーゴーランドのように グルグルと蘇ってくる 連休2日目ながら 飛び石連休も影響してか 混み具合は通常の休日感 岬の突堤で 地球の息づかいを感じた 決して華美な観光地ではないが 物言わぬ自然の佇まいに 太古の地球に誘われてしまう…

  • 横暴なレンタルガレージ

    大切なバイクを大切に保管するために ガレージを借りてる 以前所要していたバイクは 660CCということもあり カーポートの下に保管していた カーポートだと 横殴りの雨や風による埃など カバーをかけていても 経年劣化は避けられない その点、ガレージ内でカバーかけておくと 未だ輝きを失わない アメリカ製品が高騰する中で 売却する日が来ても 高値が期待できる それはいいとして 以前は車で10分程の所に借りていたが 数年前にたまたま近所のガレージに 空きが出てからは そこを借りている 契約時は町の不動産屋さんを訪ね 紙の契約書に捺印して終わりだった それが 大家が世代交代したのをきっかけに 賃貸管理会…

  • 年中行事

    楽しい楽しいGW前に 頭を悩ますのが 庭木の剪定だ 歳が行くにつれ 年々キツくなる 家を建てた30年ほど前に レッドロビンは流行っていたのである 気になって調べてみた 生け垣をやめた方がいい人 ↓ 〇分譲住宅 〇土地がせまい ○おとなりさんが気になる ○めんどくさがり屋 なんだぁ ほとんど当てはまるじゃないか 数十本並ぶ木の内 一本がポキンっポキンっと 力を入れずとも折れた 寿命なんだろう こちらも調べてみると 10年程度と出ている どんよりと曇天で 気温も高くない☁ 絶好のコンディションだ❢ 3時間ぶっ通しで働いて ようやく終わった 剪定の日恒例の近所の中華屋が 臨時休業 仕方なくほか弁 つ…

  • カウントダウンサラリーマン

    カウントダウンのサラリーマン生活も 一旦のピリオドが打たれた からの 継続勤務ではあるが 期末〜期首が割と忙しく そんな感情を味わうこともなく 過ぎ去っていった 自分へのケジメとして 一人寂しく 普段はやらない家飲みとやらで 缶ビールをプシュッと開けたくらいだ ジェットコースターのような気象も 悪いことばかりでなく 桜の寿命が延びたことで 色んな仲間と何度か花見を楽しめた 桜の下で気のおける仲間と 酒を交わせることは無上の喜び 仕事は報酬をもらう以上 どんな事があってもやり遂げて 依頼主に喜ばれなければいけない お金は頂いても喜ばれない仕事は もうそろそろ良いかな こちらがお金を払ったとしても…

  • 東へ西へ

    昭和の時代に そんな巨匠の歌があったが この土日はまさに 東へ西へ 前夜の飲み会の疲れも何のその 7時過ぎには出発 段取り通り用事をこなしながら すき家の朝飯 食い物の写真を載せると 遊び?!と思われて当然だが 割とシビアな仕事なのである 翌朝は6時30分には出発🚘️ 途中の道の駅でおむすびモーニング🍙 2日間早起きをして 長距離移動をすると 自分だけが連休を過ごしているような へんな錯覚に陥った なるほど “早寝早起き” “早起きは三文の得” まさにその通り 途中の寄り先では 「えっ?まだ10時?!」 こんな具合だ 時間は使いようだな 300km足らずは走ったかな 2日で450km程度か タ…

  • 蕎麦三昧

    今週は送別関係の飲み会が続く 別れがあれば出会いもある 勿論大枚も別れ しかし大枚の出会いはない 暖かい日が続き つい冷たい蕎麦をツルツルとやりたくなる 週末の深夜 大量の酒を飲み 禁断のシメ蕎麦を食って帰ろうと思ったが 残念 蕎麦は売り切れだった そして翌日は月イチのお試し“ジム” 汗とともに酒を排出すべく “ジム”へ向かった 身体が乾いているのか 汗は大量に出ることはなかった 今回で2回目だが いまだ水風呂に浸かるにも至っていない 日頃もあまり汗をかかないんだよなぁ 続いて酸素ルーム 明らかになにか違うぞ! ってことはない 何かに効いているんだろう そして一通りの健康メニューをこなし セル…

  • 春麦酒

    日本の皆さま おつかれ生です🍻 と言うことで フルマラソンからの 色々とバタバタの やっと日常 春の陽気に誘われ 春ビールの昼飲み🍺 暇よりは忙しい方がいいけど さすがに若い時のようにはいかない 昭和のオンボロ車が 令和の快適車をディスってみたところで 歳には勝てない 少し疲労回復に舵を切り・・ と思うも やはり年度末はそれなりに 予定も詰んでくる 季節のせいか 普段はわずらわしく思う時もある 人との触れ合いが 楽しく思えたりもする いろんな人がいて 人の数だけ人生がある 人間交差点でグラスを傾けながら 人生も面白いものだと思うのである

  • 北の大地では

    お昼は迷わずラーメン 冷えた体を温めるのは これ以外にはない しかし、この3桁国道沿いに展開する ローカルチェーン店は いつも混み合ってる ランチタイムを外してもだ ムムム さすがに今日は空いてるでねぇの 3連休の中日なのに みんなどこへ行ったんだ?! 知らない間にどこかで 楽しいことでもやってるのか?! 今日はしょうゆだな しょうゆ気分だ 懐かしのボンタン飴が 郷愁をかき立てる 「まだ売ってるんだ!!」 ボンタン飴の横を見ると 梅ガムでないかい?! 昭和にタイムスリップか! で、先ほどまでのしょうゆ気分が メニューを見るなり 禁断の“味噌バターコーン”に!! 北の大地(つまり今日のこの寒さ)…

  • 今冬最後の寒波を走る

    バイクも人も走らない期間が長くて 加えて気温が低いと バッテリーが上がるという 問題がある 走ってみた 久しぶりに風を切り なんだ寒波、寒波と言っても 陽が照りゃあ気持ちいいじゃないか しかも凛として気持ちいいゾ 春も近い🌸🌸 コンビニで買った 温かい珈琲でひと休み さすがにこの山間のルートは バイクどころか車も走ってない そうだろうな そうだよな こちとらも 先程までの凛とした心持ちも折れ 芯まで冷えてきやがる❄️❄️ 最近のバイクにはグリップヒーター といって グリップが温まる機能がついているが もはや焼け石に水だ 山里の道の駅にやっと辿り着いた 普段はライダーで賑わうパーキングも ひっそ…

  • 健康とはやってる感

    世は健康ブーム 1月に15日も酒を飲むと 健康を痛感する そしてなんとなく 久しぶりに日常的な三連休 初日の朝は マラソンでもらった マックコーヒー券を引き換え軽く仕事 昼前から これまで興味もなかった スポーツジムへ ジムに憧れ入会するほとんどの人が 幽霊会員になっていることは 容易に想像できる また、自分は河川敷をウォーキングしているので わざわざマシーンに乗っかって セカセカやる必要もない ほとんどの人が 運動をしたいのではなく イヤホンをして マシーンの上でセカセカする姿に 憧れるのである しかしいつも良くしてくれる後輩から “お試し期間だけ”と懇願され “個室サウナ”に食指が動き訪ね…

  • 昭和のオンボロ車

    随分とご無沙汰である と言っても1億人分の数人に 見てもらっているだけなので 影響はない 久しぶりなので少し長い 分けることも考えたが まぁ良いか 1月は月の半分が酒宴 つまり平均すると2日に1回は アルコールを体内に入れていた 同窓会、仕事関係、送別、祝、総会 様々である 「巻くか負けるか」 いいフレーズだ 昨冬に1カ月強化ウォーキング 平日2万歩、休日3〜4万歩 一度オンライン大会で 20kmハーフランに挑戦 半分はウォーキングとなり この時点で精根尽き果てた 忍び寄るフルマラソン本番 年が改まり 建国記念の日 この日までほぼ無練習で 一体どこまで走れるか 記念に走ってみた 10kmで足が…

  • 龍から巳へ

    年男の干支にご縁をいただくため 龍の神を訪ねたのが1年前 新たな気持ちで 龍の神社に詣でた 県境の深い山の中は 先日の雪景色が名残を留めている 車外に出ると あっという間に 凛とした空気に包まれる そしてお目当ての神社着 人々の願いの黄金を携え 龍が舞う 十二支で唯一 想像上の生き物である龍 自分の干支が龍であることを とても誇りに思うし とても気に入っている 願いを託し 神社を後にする かしわうどんも有名だが カレーうどんも人気の店へin 北風吹きすさぶ店の壁に張り付くように 待つこと数十分 新春初のうどんで邪道だが カレーうどん 生クリーム&チーズトッピングで 冷え切った体を 芯から温める…

  • 冬の日

    寒い日が続く こんな冬の日に 山里にある蕎麦屋を訪ねた 寒いのは苦手だが 冬の風景は嫌いではない 晩夏とは違う寂寞感に 包まれてしまう その寂しさや静けさが 心の中の雑念を消し去ってくれる気がして 身も心も引き締まるのだ 二組目の客が暖簾をくぐるまでは そんなことを考えながら 店の中に飾られた ご主人の手製であろう陶器を 眺めていた ひとときの静寂が破られ 二組目のおしゃべり雀達が 賑やかに注文の品を決めている 一人の御婦人は蕎麦を 大盛りにするかどうか迷われている様子 聞くでもなく耳に飛び込んできたのは 朝ごはんを食べていないから というなんとも切実な理由 私に言い訳は無用ですよ そう口から…

  • 走り初め

    1月2日走り初めだな 子供の頃からの恒例の朝風呂に入り スポーツ用の断熱アンダーウェアを 着込んだまでは良かったが 何か調子が悪い 昨夜はまたまた不快眠 体の力が抜けない睡眠 いや、抜けないというか 昼間以上に力が入る状態 なので、マウスピース 首にコルセット 5本指が入るウレタンをつけて寝ているが 最悪の状態 寝たのに疲れ果てている 昭和生の羊は 我慢は当たり前 朝は皆しんどいもの と思っている いや、思っていた 色んな人と話して気がついたが これまでの人生でも色んな場面で キツイことが数え切れないほどあったが それは“普通なら到底出勤できる状態でない” という事実が判明したのだ😅 話は戻り…

  • 謹賀新年

    元旦の朝 特に目覚ましもなく3:30には目覚めたが 今年は無理せず気持ちよく過ごすことが 一つの目標 なので、もうひと寝入りした 4:30起床 いい時間だ 仏壇にお供えとお参りをすませ 腹に雑煮を流し込む 今年は車で海へ出向いて初日の出を拝む が、しかし 新春からやらかしてしまった 明け方前の暗闇の中 前の車に続き車を走らせていたが 前の車共々道を間違えてしまった そして前の車もいなくなるやいなや 急に道幅がせまくなり あれよあれよと言う間に山道になった 道は荒れ竹や木が道に追い被さり ボディがガリガリ悲鳴をあげている ヤバいぞ!ヤバいぞ! 正月からなんてこった しかし、時すでに遅し 引き返そ…

  • 穏やかに年越し

    休みが長いことは素晴らしい まずは乗り納め 今年はあまり乗れなかったなぁ 自分の足で歩くことの方が多かった海岸沿いでひと休みしてると ニケツの若者 対向車線から接近?! 絡み?! と思ったら 「格好イイっすね! いやハーレーは音が違うわ!」 ひとしきり褒めてくれた 気分良し😊 神が降りてきて カレーうどん 休みに入ってからは アロマテラピーで体を整えたり 髪を切って気分を変えたり 走ってみたり 昼飲み🍺したり そして大晦日 モーニングサービスで のんびり朝食後は本屋へ 帰宅後は 昼飲み🍶と蕎麦で 年越し気分を満喫😋 このままずっと休みだったら 最高なのに と思いながら 盃を重ねてゆく もうすぐ…

  • ハーフマラソン

    久しぶりに オンラインの ハーフマラソンに参加してみた 朝5:30起き 軽く腹に食べ物を入れ 6:30近くにはSTART 8kmあたりまでは調子も良かったが 日の出近くで気温も下がり 何となくコンディションが狂ってきた 日が昇る頃には 足の付根に痛みも出始め RUN&WALKになってしまった うまくいかないものだ 何とか制限時間内に到着したが TIMEは見せられない。 年の瀬の買い物で賑わう朝市で ゆず入り酢カブが買えたのは収穫だ 漬物に対して お上が厳しくなっているので どうかなぁと思ったのだが 年末年始の酒の肴は 酢カブでしのげそうだ

  • ウォーキング強化月間終了

    ひと月間の ウォーキング強化月間が終わった 来る日も来る日も歩いた 車通勤を一時的に封印し 飲み会の夜も 出張先でも 時雨る冬の日でも 歩ききった 今の正直な気持ちは しばらくは歩きたくない である もちろん そこでしか見られないものも たくさん見ることができた それにしても 今の世の中は 歩行者にとっては歩きにくい環境 狭い道でも車はスピードを緩めることなく 何なら猛スピードで走り去ってゆく 少しよろめこうものなら 間違いなく跳ね飛ばされるような距離でもだ 恐ろしいことだ 何度か録画しながら歩こうと思った 大げさではなく 人にもドライブレコーダーが必要だと感じた 人に優しくないドライバーが増…

  • 仕事旅仕上げ

    仕事旅の仕上げは 何でも赤味噌の大都市 日曜で駅の裏側は静かなもので 選択肢の限られている中 居酒屋に飛び込んだ 生モノが売りとのこと まぁまぁかな 瞬く間に満席 そのことが間違った選択でないことを 裏付けている 呑んべぇは ヤカンのおかわりコースがお得ということで 部下に「俺はそんなに飲めない」 と言いつつ 数十分後にはしっかりと元を取った そして 次なる店を求め 街をフラフラ 異国の明かりにひかれ ベトナム(カンボジア?)の店へ そうそう トイレで戻してはいけない よくわかってらっしゃる そうそう 段ボールの所は 使用禁止ね わかってるよ 隣の席では 母国の店を楽しむ 出身外国人が その国…

  • 仕事旅の朝

    11月中旬から12月中旬まで ウォーキング強化月間 ということで 仕事旅先でも 朝から歩く👣歩く👣歩く👣 夜は賑わっていた街も 夜明けのこの街のメインストリートは シャッター街 どの地方都市も 寂しい限りである 早起きをしたので 幾分、昨夜の酒も残る中 見慣れぬ街を歩く 遠く丘の上には 城郭が見える 歴史の漂う街だ 清々しい空気の中 清流を渡り 今日の仕事場へ 歩を進める ところで 通勤の車もひと休みして ひたすら歩いていると いかに人が歩くことが 困難かがよくわかる 片手を伸ばせば ゆうに当たる距離で車が猛スピードで 過ぎ去ってゆく 何度も恐怖を覚えた 歩行者信号青でも かなりのスピードで突…

  • 仕事旅

    ダウンコートを着ても 違和感ない季節を迎えた頃 仕事旅に出かけた 仕事旅とは・・・ 世間では出張と言う もちろん昼間は真面目に ミッションをこなす そして 夜は地域間交流が始まる これも大事な仕事の一環だ!! と、何十年も信じてやってきた😅 赤ちょうちんに誘われ センベロの店へ入った あいにくと満席状態で オープンエアの席を案内された 良き良き その町の生のウォッチングが できるではないか 軽く腹も膨れたので 冷えた身体に火を灯すため ブルースの歌詞になりそうな 往年の歓楽街へ向かう とは言っても 今やピーク時の名残はなく 寂れた繁華街にスナック5〜6軒の イメージだ それでも 今は満席とのこ…

  • 芸術は人生のエッセンス

    仕事ばかりしてたら 頭が枯れてまうよ と人事部が心配してくれたわけではなく 極めて能動的に 芸術に触れる特別休暇を ある秋の日に新設してみた アートは日常の思考回路とは 別のところにあるものなので 頭が切り替わり とてもイイのである もっと言うと 思考で理解するものではなく 感性で理解するものだと思うので 頭の風通しが良くなり そこもイイのだ 遠くの山を望むと 頂きに白い雪を冠ってる 冬の訪れを感じさせる 美しい風景だ コントラストの効いた 秋と冬の入り交じった風景が 既に芸術と化し 感性に訴えかけてくる とは言っても 腹は減るものだ 初冬にふさわしい 鴨南蕎麦をツルッといただいた そして光が…

  • トロ〜リチーズケーキ

    今秋の休日は何かと予定が入っているのと 秋の訪れが遅かったので 紅葉を愛でるのも これが最初で最後か 都会のネオン好きな羊も 大自然の中に身を置く時間も 悪くないと思っている さてさて せっかく牧場近くに来たのだから トロ〜リチーズケーキと 搾りたて牛乳のホットに 濃厚ソフトクリーム🍨の 牧場フルセットをいただきだぁ😋 時折風に揺られる 黄金色のススキが 季節を秋から冬へ渡す 川の流れのようだ 世俗でも 夏に溜め込んだ 熱い思いのたぎりを そっとコートの中へと包み込み 心静かに 冬支度を始める 次の季節がやってくる頃に 満開の夜桜のように 華やかに咲きほこるために そんなセンチなことを考えても…

  • 短い秋

    今年もあと一月半 暦の上では秋でも 暖かい日が続き 秋感が漂う日が多くはない それでも紅葉の便りも届き始め 更にバイク乗りにとっては うってつけの気温 発車を否む理由は何もない エンジン始動だ 白銀に輝くススキと トロ〜リチーズケーキと珈琲 が今日のテーマだ 思った通り 11月も半ばだというのに 嫌な寒さもなく 快適極まりない が、しかし バイク乗りが最も嫌うのが 濡れ落ち葉🍁 ちょっとしたアクセルorブレーキで ズリッ!ズリッ!と滑り 生きた心地がしない こんな狭い山道で 300kgの鉄馬が転んだら 泣くに泣けないのである それでも 短い秋を感じる 山の彩りと澄んだ空気に いつにも増して マ…

  • 高齢者とは

    ウォーキング強化月間が始まった 経緯は 部下の女性から オンラインのウォーキング大会に出ましょう という誘いだった 老体に鞭打ち、歩いていると 知らない?爺さん(こちらも分類上は爺さんか)に 「こんにちは」と声をかけられた 「ん?知り合いだっかなぁ?」と思いながら 「こんにちは」と返すと まだ何か言っているので 「これで聞こえなくて」と スポーツタイプの耳掛け式イヤホーンを外す 「ワシもいっしょじゃよ。聞こえないなぁ」 と言いながら去っていった。 ん?もしかして 補聴器と間違えたか?! 高齢者とは 年の高い者であり 統計的は別として 必ずしも弱ってたり、元気がないわけではない 逆に低年齢者とは…

  • 平和な日々

    何気ない毎日が淡々と過ぎている ある意味 平和で平穏で 素晴らしいことだ が、しかし “祭り”を求める羊は やや退屈気味 狼が牙を剥くような“祭り”がないと 刺激に飢えてしまう 何かに追われ 何かを追い 何かに牙をむかないと 不安になってしまう 極めて贅沢で稀有な悩みだってことは 承知をしている 今年は100kmウォークも参加していないし バイクでのロングツーリングも減った そんなことも影響しているのか それは まるでLEDライトのように単調で寒々しい 周囲の物を焼き尽くすほどの炎のように 燃え上がったり 風前の灯火のように 弱々しく灯る日もある そんな生活に飢えているのだ

  • 赤いチャンチャンコ

    【HONDA CBX-400F/40年程前・旧軽井沢にて】 ひとつ歳を重ね 赤いチャンチャンコを着る歳になった 巡り巡った人生の旅は 喜びや楽しみばかりではなく 辛く悲しい思いも多々あった 数え切れないほど 人との出会いもあった 今まで生きてきた時間より これから生きていく時間は 間違いなく短い 【Kawasaki Z400GP/40年程前・西湘バイパスにて】 いろんな生き方があるので 生き方の見本なんてものはない 自分が良いと思えれば それで良い もう世界征服なんて野望はないが まだまだ見てみたい世界はある まだまだやってみたい世界もある 多くなくて良いので まだまだ人と関わって生きたい 仙…

  • 珈琲ツーリング

    週末毎に天気が悪いか 予定があるかで しばらく乗れていなかったので 湖の畔へ☕ツーリングに 一向に秋の気配がないものの 走れば風は涼しくて いい感じ ライダーの宿を兼ねたカフェは 閉店時間を過ぎていたが 特別に☕だけ飲ませていただいた ホッとするひと時を過ごし カフェをあとにする 久しぶりのrideには ちょうどいい距離 頭の中では妄想が始まる ・・・どこかへ泊まりで走りに行きたいなぁ 山が燃えるような紅葉🍁を見ながら 夜は温泉で🍶 うーん 妄想で我慢しとくかぁ

  • 還暦ツーリングin九州⑨

    九州還暦ツーリングも 最後の夜を迎えた 楽しい時間は一瞬だ 大人の静けさを纏った 黒川温泉が 還暦ツーリングの最後の夜に ふさわしい 天気は雨〜曇〜晴を 人生のごとく繰り返したが それも良し 事故なく終えることができたのが 何よりだ たまたま何かの縁で 大学入学時に友となり たまたまバイク好きで 60歳を迎えるまでの 付き合いとなった つまり、これはたまたまではなく そういう運命の流れにあったってことだと 理解している 一人寝落ちし また一人・・ 明日の朝一番に出発する私が 最後のひとりとなり 旅の友の 空っぽになった角瓶は 囲炉裏の中に沈んだ スマートフォンから 流れてくる 夏を惜しむ音楽に…

  • 還暦ツーリングin九州⑧

    腕にあたると 痛いほどの土砂降りにやられ 宿に到着 この日は 黒川温泉のし湯 私は2回目 ということは 安定の宿なのである 庭石に打ち水でお迎え 外観から既に いい雰囲気を醸し出している 仲間もコストとクォリティの パフォーマンスの高さに 大喜び 黒川温泉は 華美な温泉街でなく しっとりとした落ち着きが 良いのである 熟年者にはお勧めなのだ この日は 熱湯風呂の修業をすることもなく 風情ある露天風呂を しかも貸切状態で楽しむことができた そして 風呂から上がれば お決まりのコース この宿には セルフバーが設置されており ビールをはじめ お酒を楽しむことができる オーナーの趣味なのか こだわりの…

  • 還暦ツーリングin九州⑦

    どんよりとした空の下 やまなみハイウェイを 駆け抜ける しかし 人生と同じで 雨の日もあれば 晴れる日もあるのだ 九州の大地に 青空が見えてきた☀️ これこれ🏍️ 曇ったり、雨が降ったり、晴れたり・・ 生きていくのもこの繰り返しなのである そして大観峰に到着 素晴らしい風景👀 そこには 目を見張る 大自然が広がっていた 灰色の厚い雲が消え スカイブルーに 夏の名残の白い雲が浮かぶ バイクを止めてヘルメットを脱げば くだらない話のオンパレード 60歳の会話として 他人には聞かせられない😄 そんな時間が楽しくて仕方ない それぞれに無理もして 集まってみたが 皆一様に 喜んでくれた 浮かれすぎて ア…

  • 還暦ツーリングin九州⑥

    この日の宿は 由布院いよとみ 90年以上の歴史がある 老舗中の老舗だ 歴史も90年有余だが 温泉もトラブルなのか?! 熱湯風呂と化していた😅 まぁ、それも思い出の一つとして 大笑いさせてもらった😄 この日は少し雨に降られたので 温泉で汗と雨を流し 夕食前の🍺をグビグビ!! そしてまたまた 酒を楽しみながら 料理を楽しむ 酒も料理も旨く また会話も楽しく 素晴らしき夜 広大な九州を走っていれば 幸いバイクのトラブルはないが 台風も接近しているし 突然の雨に見舞われたりするのである 夕飯後は由布院の夜を散歩がてら 酒の仕入れにカランコロンと そして部屋に戻り また飲む くだらなくも懐かしい話で ひ…

  • 還暦ツーリングin九州⑤

    九州還暦ツーリング 3人揃った初日 とは言え 早速のトラブル 福岡空港近くに レンタルバイク店が複数あり この朝合流の仲間が店を間違えてしまい 痛恨の時間ロス 豊後水道を望む海浜ルートは断念😅 まぁ、それも旅の御愛嬌 私は私で アパの朝食が高額(私にとっては)だったので コンビニでサラダ巻き買って コンビニ駐車場の片隅で 学生気分で座り食いしてると たまたま仲間に遭遇 「何してんの?😅」 問う60歳 サラダ巻き口に入れてモゴモゴと答える60歳 こんなことがいちいち楽しい しばらく走ると それぞれがそれぞれのバイクに慣れてきた 今回は125CCの小型バイク 日頃のハーレーと比べると パワー不足の…

  • 還暦ツーリングin九州④

    大学時代の仲間による 九州還暦ツーリング 前乗りの夜は 友一人と合流し 私のリクエストで博多の水炊き 仲間が予約してくれた店が 水炊き発祥の店水月 白濁のスープでなく 透き通ったスープが 発祥の店たる拘りのようだ 仲居さんが手際よく調理し どんどんとよそおってくれる そのテンポにつられ パクパクと食べ グビグビ🍺と飲む 見事な捌きぶりだ 回転率が大事なんだな まぁでもそこは 不快にならない程度に 間合いを詰めてくる 只者ではないな この仲居さん😅 せっかくだから ビールから酒に変え クイックイッと飲む 博多はグルメ王国 ラーメンや唐揚げ、水炊き 鮨、明太子、モツ鍋・・・ そんな中で あえて水炊…

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