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ブログタイトル
55歳で退職したおじさんの日々の暮らし
ブログURL
https://ojisann5560.hatenadiary.com/
ブログ紹介文
投資・副業・役職経験のないまま退職した平凡なサラリーマン。働かなくても暮らせる程度に貯まったので早期退職。目標は「健康で文化的なビンボー生活」。旅行、沖縄、小説、アーリーリタイア、健康、メンタルヘルス、シニア、ライフスタイル、不動産購入
更新頻度(1年)

127回 / 131日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2020/09/18

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ojisann52さん
ブログタイトル
55歳で退職したおじさんの日々の暮らし
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55歳で退職したおじさんの日々の暮らし

ojisann52さんの新着記事

1件〜30件

  • 医学部受験のお手伝い

    テーマ「教育・学習支援」 共通テストが終わり、出願に進んでいます。 知り合いの先生のお手伝いで始めた学習支援が、医学部受験のお手伝いまで進むとは思いませんでした(笑)。 私だってよくわからない世界なのですが(笑)、医療従事者に求められる適性・資質や、背景にある倫理観・価値観とその変遷を中心に、生命の尊厳と先端医療への対応を文章化・ワーク化しています。 目次 医療の変化とその背景について パターナリズムと生命倫理 医師に求められる適性・資質には、人としてのあり方が凝縮されている 医療の変化とその背景について ◆従来の医療は、パターナリズム(父権主義)に基づく パターナリズムとは「子供は無知でまだ…

  • 公務員に転職した頃の使命感を懐かしく思い出す

    テーマ「新型コロナの日々に」 民間から公務員に転職したのは、マイノリティー支援に興味があったから。 民間で4年働いた後の20代後半。世間ではバブルが弾けた頃。 古き良き時代の戯言ですが… 目次 公務員のお仕事は「採算がとれないこと×多数決で負けること」 公務員に「安定」が必要なのは… 今の社会の混乱は… 公務員のお仕事は「採算がとれないこと×多数決で負けること」 ◆民間では採算が取れず撤退した事業を引き継ぐ 例えば、街の人口減少で採算が取れなくなったバス路線。 でも、街には高齢者が残っています。いつまでも自家用車を運転させるわけにはいきません。当時はスーパーの駐車場で、高齢者と子供の事故が増え…

  • 不動産購入の道(延長戦)

    テーマ「家具家電の購入計画!」 沖縄赴任以降「家具家電付き賃貸」で暮らしてきました。思えば長いですね(笑) しかし、自宅不動産購入となれば、家具家電が必要になります。 ここまで断捨離を維持し、所有することのストレスから解放されてきました。 となれば、最低限に抑えたいと思う今日この頃です。 目次 新居には何がある?? 必要なもの インターネットをどうするか? まとめ(引っ越しハイに注意!) 新居には何がある?? 新居には、エアコンとカーテンが残っています。 キッチンには「オーブンレンジ」が標準装備 押入れをクローゼットにリフォーム予定なので、収納系のものは不要です。 床はカーペットとフローリング…

  • 不動産購入の道(延長戦)

    テーマ「マンションリフォームにとりかかる」 というわけで、今日は現状確認。 先日、オーナー様の引っ越しが終わったとのこと。 初めて「空の部屋」を見ました。 目次 部屋はとてもきれいでした 元々の計画は… 今日の感じだと オプションだったものを追加してみる 部屋はとてもきれいでした 内見させていただいた時、オーナー様(女性)はまだ暮らしていました。 家具多めでしたね。ピアノまでありましたから。 女性が暮らしている部屋や水回りをジロジロみるのも憚られたので、あまり良く見なかったのですが、床や壁など、それなりに傷んでいる印象が強かったです。 ところが、家具がなくなった部屋を見てみると、とてもきれい。…

  • こんな時に申し訳ないのですが松本市に来ました

    テーマ「新型コロナの日々に」 不動産関係のいろいろがありまして、特にリフォームは現地での検討が必要ということで、こんな時に申し訳ないのですが、松本市にやってきました。 ◆現在の状況 私の日常は、半径3㎞以内で完結しています。 週に3~4回、食料品の買い物に出る程度。最近は図書館も行っていません。 というわけで、御世話になる企業の規定をクリアしているとのことで実現となりました。 ◆道中の風景 昨年12月初旬、マンションの契約のために松本市に来ています。 その時に比べると、人の量は圧倒的に減っていると感じます。 昨年12月は、見た目で「旅行、温泉、登山」とわかる人が結構いました。グループ旅行も多く…

  • パターナリズムと鼻マスク…

    テーマ「新型コロナの日々に」 少し頭の整理をしておこうかなと思います。 それは「パターナリズム」について ◆目次 パターナリズム(父性主義、家父長制) 個人の自由と自己決定権の尊重 自己決定権によって多様性が拡大する 鼻にマスクをしていない受験生に対して 個と公共の関係性 受験生の価値観 パターナリズム(父性主義、家父長制) 「強い立場にある者が、弱い立場にある者の利益のためだとして、本人の意志は問わずに介入・干渉・支援することをいう。親が子供のためによかれと思ってすることから来ている」(ウィキペディアより引用) 昔々、父親、医師、警察、学校の先生は「絶対的存在」でした。 彼らの指示に従う。逆…

  • ブログを2日間お休みしました

    お手伝いしている学習支援で、医学部小論文のアドバイスの依頼があり、取材や模範解答を作成をしていました。 書く作業をしている時、ブログを書くというのは、結構苦行になりますね。 そもそも、私は先生でも理系でもないのに何をしているんでしょうか(笑) 何となく、医療・福祉行政の端っこにいたことはありましたけど…。 小論文で問われるのは… 医師の考え方 医師に求められる資質を根拠に考える 受験勉強について 医師という職業の価値 小論文で問われるのは… 医師としての適性ですね。医は仁術ってことです。 ゲーム的なケーススタディでは ・輸血が必要な患者が3人いる。ところが血液が2人分しかない。 ・すぐに処置し…

  • 徒然草(吉田兼好)を読み直す

    テーマ「読書」 つれづれなるままにひぐらし…ですね。 ちょっと心がざわついてふと手に取ると、いろいろ感情移入してしまいました。 年を取り、世間と距離ができてからの読み直しです。 ◆つれづれなるままに… 現代語訳は「ひまで他にやることない」となっています。 なぜ「ひま」なのか… 世間から忘れられているからですね(笑)。 「やることがない」とはどういうことか…。 「やりたいことができない」という読み換えも可能かもしれません。 年を取ると、「同じ失敗を繰り返すな」と言いたい衝動に駆られることがあります。しかし、それを伝えようとすることは「老害的行為(自己の経験の押し付け)」、失敗からの学びは「本人」…

  • 他者の目線に立つということ

    テーマ「新型コロナの日々に」 医学系小論文のアドバイスを求められています。 そんなわけで、医学部の過去問を見ていますが、とても面白いです。 試験問題から、医学・医療の未来に希望を感じます。 ◆目次 病院を舞台にした文学作品と言えば QOLをテーマとした小論文で問われるもの 新型コロナ対応は「国民中心」となっているか 病院を舞台にした文学作品と言えば ◆白い巨塔(山崎豊子、1967年出版) ストーリーの軸になるのはこの二人(山崎豊子作品の典型パターン) ・財前五郎(次期教授を狙う野心家) ・里見脩二(患者を第一に考える研究×臨床医師) 二人とも優れた医師であることは共通。違いは… 「里見」は「患…

  • 新型コロナとメンタルの関係

    テーマ「新型コロナの日々に」 ここ数日のブログを読み返すと、イライラしている自分に気付きます。 メンタルが荒れている原因は、昔の記憶がよみがえったからでしょう。 いわば「思い出し怒り」ですね。申し訳ないです。 ◆目次 携帯電話料金の値下げに感じること イライラの原因は もう一つのイライラの原因は まとめ(現場を離れた人間のたわごとです。すいません) 携帯電話料金の値下げに感じること ◆携帯料金の値下げの目的は何か? 昇進した上司が、新しい職場で最初にやるのは結果を出して支持を得ること。 例えば、懸案事項の中から短期間でできそうなことを一つ取り出して、自分の成果にする。 小さくても「結果」を一つ…

  • 危機管理とは「もし」に備えること

    テーマ「思い出すこと」 危機管理の前提は「都合のよくない事実」を根拠に「最悪の未来」を想定すること。 しかし「課題の存在を認めない人」がいると危機管理の前提は崩壊します。 世の中には「平時に有能な人材」と「緊急時に有能な人材」とがいます。 私が社会人になった頃、職場には両方の人材がいたのですが… ◆目次 公務員に転職して受けた研修内容から 緊急時に有能な人とは 時を経て、危機管理の余裕がなくなる… まとめ 公務員に転職して受けた研修内容から ◆公務員が17時に帰宅する理由 問い「公務員の就業時間17時です。それはなぜかわかりますか」 答え「非常時は24時間勤務になるからです」 ◆緊急時に「定時…

  • 新型コロナが可視化した課題

    テーマ「新型コロナの日々に」 災害は「社会課題」を可視化します。 今日が月命日でもある東日本大震災が代表的なもの。 災害復旧には「社会課題」の解決も必要で、それ故に「復興」という言葉が使われたと言えます。 新型コロナも同じと感じます。 ◆目次(新型コロナの終息を阻むもの) 課題の存在を認めない人がいる 大きな概念が困っている人の救済のじゃまをする 新型コロナに「ボランティア」はない まとめ 課題の存在を認めない人がいる ◆現場には「課題解決」のスペシャリストがいるはずですが… 課題解決が進まないのは「課題の存在を認めない人」の存在。 例えば「人口減少」という課題を認めない人っているんです(笑)…

  • 早期退職後の心境(覚え書き)

    テーマ「早期退職後のメンタル」 無職になっても、職業的な意識はなかなか抜けないようです。 職業は、自分の意識・思考・発想を規定します。 しかし、本人がそのことに気付くことは難しいです。 そして、無意識に「ポジショントーク」をしてしまうのですね。 ◆人生にも四季がある 社会人の始まり(春)~中堅時代(夏)~おじさん時代(秋)~早期退職(冬)。 つまり現在は冬眠中。山の穴倉に籠って寝てればいいのです。 食べ物と本を手元に置いて眠り続ける…。 現役時代に夢見た生活の実現。とても幸せです。 ◆冬眠は20年くらいしても良い 人生80年で四季を一周するなら、冬眠は20年続いても良い。 昔人の「出家」と同じ…

  • 早期退職のロールモデル

    テーマ「早期退職の日々に」 今は落ち着いたメンタルで日々を送っています。 しかし、早期退職直後はボロボロ。 ここからどうやって立ち直ったのか、少しわかってきました。 所属から離れ「自由な個人」になったのです。 ◆目次 人の価値観は「所属する組織」によって規定される 早期退職直後のボロボロ・メンタルからの回復は… 早期退職生活のロールモデル まとめ(早期退職後のメンタル) 人の価値観は「所属する組織」によって規定される ◆家族、学校、職場の影響を受ける もう少し言えば、暮らしている地域の影響も受けます。 大きく言えば「国、民族、宗教、文化」ですね。 これは「無意識に身に付くもの」なので、自分で気…

  • 電子圧力鍋でご飯も炊くか、炊飯器で煮物をつくるか

    テーマ「生活の知恵」 「糖質制限×断捨離」を進めた時、炊飯器は処分しました。 料理はいつも「鍋とフライパン」で。 とは言え、寒い季節になると「煮物」が食べたい。 外食を避けているので自分で作るしかないですね。 ◆目次 3,000円の炊飯器を購入しました 大根と豚肉を炊飯器で煮込む キッチン・リフォームを考え直す まとめ 3,000円の炊飯器を購入しました ◆大根と豚の角煮が食べたい 鍋でもフライパンでも作ることはできます。 しかし、煮汁が染みた柔らかい仕上がりにするには手間暇が必要。 やはり、圧力鍋が欲しいですね。 ◆ホームセンターで3,000円の炊飯器を見つける ネットの販売価格は4,600…

  • 全国会議員の夜の会食を人数にかかわらず全面自粛しては。

    テーマ「新型コロナの日々に」 政治的なことはよくわかりませんし、発言するつもりもないのです。 今日書くのは、現場経験者の一人として思い出したこと。 それは、当事者の怒り・哀しみを受け止めるのも現場の役割ということです。 ◆目次 「岳」(石塚真一)というマンガの中に 教育・医療・福祉の現場で 新型コロナの現場で何がおこっているか まとめ 「岳」(石塚真一)というマンガの中に ◆山岳救助がテーマの作品の中にこんなストーリーがあります 北アルプス山中で遭難した遺体を発見した主人公(山岳ボランティア)は、救助のヘリを依頼。悪天候の中、ヘリが来るまで遺体のそばに寄り添っていた。発見から3日後天候が回復し…

  • 医療系小論文の相談依頼

    テーマ「学習支援」 昨日から始まっている学校も多いです。 春の休校期間の調整ですね。お手伝いしている先生の高校も昨日から。 早速、新しい依頼が入りました。 医学部小論文の相談です。 ◆目次 学校の先生の多忙さは限界を超えている 医学部小論文への対応 新型コロナウィルス感染拡大の中、医療者が努力してくれているのは まとめ(医療者への適性) 学校の先生の多忙さは限界を超えている ◆勉強以前のことで大変! 現在は私立大学の出願が始まっています。 ネット出願、郵送のみ、ネット+郵送など、出願方法や必要書類は大学によって様々。 また、自宅からだとネット出願できない生徒には、学校の設備を提供しています。 …

  • 専門職はつらいよ

    テーマ「新型コロナの日々に」 現役時代、教育・福祉・医療の担当が長かったです。 現場では「それぞれの分野の専門家」が業務を遂行しています。 私の役割は「現場の専門家」と「行政」との通訳(笑)。 板挟みにあうことが多かった分、経験と学びは深まりました。 ◆目次 世間と専門家との認識のズレ 「正解はない」という認識はまだ一般的ではない 新型コロナが浮き彫りにするもの 最後に 世間と専門家との認識のズレ ◆世間の認識 世間は「世の中には正解がある」と思っています。 どんな困難でも「解決策」「解決できる人」があるとどこかで信じています。 「メシア待望」みたいなものですね。 自分や家族では解決できない問…

  • 40代での大きな病気の代償について

    テーマ「新型コロナウィルスの日々に」 新型コロナが猛威を振るっています。 個人差はあるようですが、新型コロナには後遺症もあるようです。 大きな病気の後遺症は、仕事や人生にも残ります。 私は40代で2か月入院しました。これが早期退職の伏線でした。 目次 40代で内臓を痛めて2か月入院 退院後の変化 一度身体を壊すと「レジリエンス」が低下する? まとめ 40代で内臓を痛めて2か月入院 ◆まず出勤が精神的につらくなる 仕事・業務、人間関係に不安や心配を過剰に感じるようになります。 根源は「自己肯定感」の絶望的な低下。 原因は「仕事と責任」を一人で抱え込むこと。 というわけで、一人長時間労働という悪循…

  • ライフワークとライスワーク

    テーマ「早期退職生活と稼ぎ」 「ライスワーク」という言葉があります。 「生活の維持・安定のための稼ぎ」と表現できると思います。 早期退職生活を長く続けるために必要なのは「ライスワーク」。 早く仕事を辞めたいなら、稼げる仕事を身に付けるという逆説が存在します。 ◆目次 早期退職前の想定 早期退職後の心境の変化 ライフワークとライスワーク まとめ 早期退職前の想定 ◆本業の延長線上で少し稼ぐ ワークショップの計画はありました。 友人の勤務先で、研修プログラムの一つを担当する。 時間にすれば60~90分ですね。 これは、新型コロナで全部没(笑)。次年度以降もダメでしょう。 ◆昔の同僚のお手伝いをする…

  • 今年の抱負!?

    テーマ「普通の人ができることが…」 多様性を認め、個性を尊重することは大切。 しかし、その対象が「他者」だけになっていることがあります。 自分で自分の「多様性」「個性」「思考のクセ」を認め、尊重することを忘れがち。 強いて言うなら、これが今年の抱負(笑) ◆目次 自分の取扱説明書 向上心がないと良く言われました(笑) 自他の区別を明確にする まとめ(自分の取扱説明書) 自分の取扱説明書 ◆普通の人ならできることが私にはできない だからと言って、普通の人ができることをできるようにする必要はなし。 自分にできないことをできるようにする必要もなし。 一般的な価値観や言葉から自分を解放する。 例えば、…

  • 無職の新年を迎えて

    テーマ「早期退職の日々」 あけましておめでとうございます。 本ブログへの訪問、感謝いたします。 みなさまの2021年が、健康と幸福に満ちた年になることを祈念いたします。 ◆目次 無為な時間がもたらす幸福 穏やかに暮らすことが幸福を招く(新年の心得) まとめ(早期退職生活を楽しむためのコツ) 無為な時間がもたらす幸福 ◆仕事も学びもメガ盛りだった現役時代 もうお腹一杯なのに、お皿にはまだたくさん残っている。 しかし、残すことは許されないので、味変や短い休憩を繰り返して何とか押し込む。途中から美味しいとか楽しいという感情はなくなる。最後は味も感じない。 そんな日々の願望は、一度お腹を空かしたい。 …

  • 今年を振り返る2020

    テーマ「早期退職の日々」 結論から言えば「地獄から天国」。 今は「天国」。人から「幸せそう」と言われるほど(笑)。 ◆目次 天国・幸福を実感するのは 最近の自分の変化 新年を迎えるにあたり まとめ(自分自身の定点観測) 天国・幸福を実感するのは ◆心が穏やかになってきた 退職直後、乱高下を繰り返していた気持ちが安定してきました。 傷口にかさぶたができ、それが落ち、跡は残っていますがとりあえず…という感じ 根っこに、過去に起因するネガティブな感情は残っています。 不意に吹き出てくることもありますが、普段は心の奥にしまうことができています。 ◆毒を浴びることがなくなった 早期退職~無職~引きこもり…

  • 某雑誌社の取材を受ける

    テーマ「早期退職の日々」 このブログ、Twitterと連携させています。 Twitterから「早期退職についての特集記事を計画しているので取材させて欲しい」というDMが。 面白そうなので受けてみました。取材はZOOMで40分ほど。 ◆目次 テーマは大きく3つ 取材を受けての印象 記者の期待には沿えなかったかも まとめ(取材を受けて言語化できたのは) テーマは大きく3つ ◆長年の勤め人生活を辞めるきっかけは何か 私の場合は約30年サラリーマンをしました。 その30年を捨てることができたのは何故ですかという問いです。 ◆資金はどうやって作ったのか 早期退職後、年金受給までの生活費についての問いです…

  • マンションリフォームのリスケ

    「不動産購入への道・延長戦」 自治体のリフォーム助成金の活用でつまずいたのが前回(笑) ojisann5560.hatenadiary.com その後、オーナーが1月中に新居に移るという連絡が来ました。 部屋の引き渡しは4月以降のままでOK。 というわけで、日程の大枠が見えてきました。 ◆目次 1月~5月の動き 助成金・補助金の活用は?? 予算と実施内容 まとめ(リフォーム予定) 1月~5月の動き ①リフォーム打ち合わせ(1月中旬) ・私、リフォーム業者、不動産屋の三者 ・部屋に集合し「現況」を確認しながら進める ・見積もり~相談・交渉~契約へ ②家具家電の譲渡(1月中旬) ・オーナー様から「…

  • 2021年はどんな年になるのか

    テーマ「2020年の振り返り」 今日は一日「私の家政夫ナギサさん」を見ていました。 4月以降、心身の波は大きかったですが、部屋は散らかることなく生活は快適。 そのココロは「断捨離×ウォークインクローゼット」の威力。 また、リモートワークの一般化は、自由度を高めてくれました。 ◆目次 大きな出来事をきっかけに世の中は変化する 2021年の課題は「世代交代」 まとめ(大きな出来事をきっかけに価値観は変化する) 大きな出来事をきっかけに世の中は変化する ◆「人口減少×少子高齢化」への対応(東日本大震災) 日本の人口は「2008年、1億2,808万人」をピークに減少に転じています。 1億人の大台を切る…

  • 自分は幸福になってはいけない

    テーマ「早期退職の日々」 昨日の記事で昔の個人的なバッシング経験を書きました。 書くことで、パンドラの箱が少し開きました。 気付いたのは「自分は幸福になってはいけない」という無意識の思い込み。 罪悪感、心身の不調、自分に対する無駄な厳しさの根源が見えてきました。 ◆目次 自分への抑圧の原点 自分の中に芽生えた発想 自分は幸福になってはいけないという思いに気付いたのは最近 まとめ 自分への抑圧の原点 ◆「セーフティネット」の担当を通じて 私が担当したのは貧困、心の問題、家庭問題が中心でした。 東日本大震災では、避難所の運営から被災された方の生活全般のサポートも。 お会いした方は心の美しい方ばかり…

  • 人はなぜ他者を攻撃するのか

    テーマ「バッシングを経験して」 民間~公務員~民間が私の職歴。 勤め人生活の最後は民間企業に戻って「非正規雇用社員」となりました。 そのココロは家族の看護・介護のため。原則週4~5日の定時勤務。 この2年間が最後の職歴になりました。 ◆目次 公務員から民間に戻った時の経験 人はなぜ他者を攻撃するのか 他者への攻撃性を招く要素 まとめ(我が身を守るためには) 公務員から民間に戻った時の経験 ◆元公務員への公務員バッシング(笑) 最初、公務員時代の「給与」「福利厚生」などを事細かく聞かれました。 次は、公務員の不祥事へのコメント、公共事業参入手続きへの煩雑さの説明を求められます。 あなたは公務員だ…

  • 55歳で早期退職の「初期」のマインドセット

    テーマ「早期退職の日々」 4月の早期退職以降、無為徒食の日々です(笑) 負の感情にとらわれることも多いですが、いつまでも…と思います。 とは言え、価値観は簡単に変わるものではありません。 そんな中気付いたことを整理しておこうと思います。 ◆目次 今までの自分に足りなかったこと 早期退職後のビジョン まとめ(早期退職の「初期」のマインドセット) 今までの自分に足りなかったこと ◆「ダウンロード」はしているが「インストール」はしていない 時代の変化は、情報としてつかんでいたと思うのです。 先端情報、最新情報は把握していました。 しかし、自分の中にインストールはしていなかったですね。 ダウンロードし…

  • 退職9カ月目の振り返り

    テーマ「12月の振り返り」 少し早いのですが、12月の振り返り。 言葉になった段階で書いておきたいと思います。 結論は「アップデート」ではなく「OSの入れ替え」ということです。 ◆目次 早期退職前の想定と、退職後の心境の変化 早期退職のマインドセット まとめ(OSの入れ替え) 早期退職前の想定と、退職後の心境の変化 ◆早期退職前の想定 全国を旅行しながら、終の棲家を探す。 お仕事はしないけれど、お仕事の内容については学び直しを進め、大学院への進学も考える。 修士を取ったら、昔の仲間の手伝いなどのサポートでもできれば幸い。 という考えでした。現状のアップデートですね。 ◆早期退職後の心境の変化(…

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