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佐倉朱音さんのプロフィール

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ブログタイトル
民俗女子のひとりごと
ブログURL
https://toribeno.hatenablog.com/
ブログ紹介文
博物館職員でライトノベル作家のブログ。 大学時代の専攻は民俗学でした。 日常4コマ漫画、怪談奇談、趣味の古道具や旅の写真、たまに小説の宣伝をアップしています。 暇つぶしにどうぞ。
更新頻度(1年)

3回 / 6日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2020/09/14

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ハンドル名
佐倉朱音さん
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民俗女子のひとりごと
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民俗女子のひとりごと

佐倉朱音さんの新着記事

1件〜30件

  • 【4コマ漫画】民俗女子が絵を習いにいったらこうなった

    ※寺生まれのTさん:ネットの怪談版で、主人公がピンチに陥るとなんの脈絡もなく助けに現れる快男児。「破あ!」のひと声でどんな悪霊も退散させ、今まで丁寧に積み上げてきた恐怖描写も一瞬で涅槃のかなたに消滅させる。個人的に痛し痒しのホラークラッシャーだと思っている。でも好き。 おまけ。 家で絵の練習をしました。縄文人を描くつもりが、気づけば別モノに……。 (しかも線画で力尽きる) イラストレーターさんや漫画家さんて、ほんとすごいんだなぁ……。

  • 【本の宣伝】『御曹司の罠はスイーツよりも甘く』コミカライズの下巻が出ます♪

    えー、生まれて初めて自著の宣伝をさせていただきます。 ハーパーコリンズ・ジャパンさんから出版させていただいた『御曹司の罠はスイーツよりも甘く』が、読者の皆様の温かい応援のおかげで漫画になりました。 コミカライズを担当して下さったのは、丁寧な描写と美麗なキャラクターで読み手をドキドキ☆キュンキュンさせてくれる黒田うらら先生。 ほんと、カバーイラストだけでも眼福ものなんです! あらすじは、自分に自信のないぽっちゃり女子が、スイーツアドバイザーをしながら御曹司と仲を深めていく……という、女性向けのハッピーエンドな内容になっています。 今回、2020年9月18日に発売されるのは下巻ですので、興味が湧い…

  • 【4コマ漫画】江戸時代の商家が解体されるので潜入したらとんでもなかった件

    小説のネタ(ホラー、ファンタジー系)に使えそうだなと思ってしまいました……。

  • 【蔵出し写真館】ハワイの中華街にて

    世界の大都市を歩いていると、必ず見つかる中華街。 華僑は商機に敏感なので、「中華街がある」イコール「経済的に繁栄している国の証」と言っている人がいて、なるほどなぁと思った記憶があります。 さて、いろいろな国の中華街を訪ねてみて、本国と雰囲気が似ているなあと思ったのはこちら。 ハワイの中華街です。 有閑老人たちが外に出て、カードゲームに興じています。 (遠目に見ると、どうやらトランプのようでした) 気候や季節も関係するのでしょうが、中国の都市近郊では道に縁台を出してゲームに興じる老人の姿がよく見られます。 かつて日本の下町で、おっちゃんたちが将棋を指していたのと同じような感覚でしょうか? 勝負が…

  • 【実話系怪談】そっくりさんが多すぎる

    この世には、自分に似た人間が三人いる……。 よく聞く俗説ですが、どうやら私(佐倉朱音)には、本人含め、五人ほどそっくりさんがいるようです……。 【その1】 中学時代に通っていた塾で、他校から来た子に「うちのクラスの〇〇さんにそっくり!」と言われる。 【その2】 学生時代、知人宅に遊びに行ったとき、偶然やって来た電器屋さんのお兄さんに、「得意先の奥さんにそっくり!」と言われる。 【その3】 数年前、隣の部署の学芸員さんに、「竹富島で会った、公務員の女性が佐倉さんとそっくりだった!」と言われる。 【その4】 同じく数年前、ひとり旅で東北に行ったとき、ホテルの食堂で「どこかでお会いしたことありません…

  • 【蔵出し写真館】この星の夕暮れは美しい

    旅先で夕暮れを見ると、 穏やかでとても寂しい気分になります。 【記録場所】イタリア、ヴェネト州ヴェネツィア 【記録場所】アメリカ、ハワイ島カイルア・コナ 【記録場所】日本、青森県木造 【記録場所】ロシア、沿海地方クラスヌイ・ヤール村 【記録場所】ロシア、ハバロフスク地方アムール河 そして、ゆっくり夜が来ます。 【記録場所】アメリカ、ハワイ島、マウナケア山山頂より

  • 【秘密のコレクション】世界の少数民族のお土産

    少数民族や先住民が住む土地に出かけると、現地の伝統を感じさせる品物がほしくなります。 左:コアウッドのお椀。 コアはマメ科の植物で、ハワイの先住民が高級木材として利用していました。 (本当はサラダボウルほどの大きさが一般的なのですが、とてもお高いので一番小さなものを買いました) 右:白樺の瘤をくり抜いて作ったカップ。 スカンジナビア半島北部に住むサーミ人が作成。 トナカイのイラストも描いてくれました。 「ムー〇ンもできますよ」と言ってくれたのですが、版権が怖かったので、丁重にお断りしました。 函館市北方民族資料館の体験講座で作成しました。 左がウイルタ、右がアイヌの民族文様。 どちらもかわいい…

  • 「願いがかなう石」の正体と意外な結末

    学生のころに泊まった東北のホテル。 そのホテルの中庭には、大きな石がありました。 近くの立て札には「石の欠片をお守りとして持っていれば願いがかなう」と説明書きがあり、興味を覚えた私は小さな欠片を持って帰ることに。 それから時は流れ、東北地方の小さな島に行く途中、同じホテルに泊まることになりました。 あのときの願いはかなっています。 日本には、神様から品物を借りて願いが成就すると、倍にして返す風習を持つ神社がいくつもあります。 これもなにかのご縁と、石を2倍に……とはいきませんが、欠片を返し、お礼に日本酒も持って行くことに決めました。 ところがです。 その石は元あった場所にきちんと鎮座していたの…

  • 【4コマ漫画】小学1年生の宿題が嘘みたいに難しかった話

    妖怪ウォッチのイケメンぬらりひょんならよかったのでしょうか?

  • 【蔵出し写真館】夜景っていいですよね(ひとりで見ても……!)

    個人的に、夜景が一番きれいなのは真夜中ではなく夕暮れどきだと思っています。 人間のともす文明の灯りと、まだわずかに自然の光で、雲や建物、遠い山の輪郭を一緒に見ることができます。 私は一脚も三脚も持っていないので、ブレた写真があるのはご愛敬。 夜景を撮るとき、決まって私の心のカメラマン(口は悪いが面倒見はいい)が、 「いいか、脇ぃしっかり閉めて歯ぁ食いしばれ! 動くんじゃねぇぞ!」 とべらんめえ調で命じてきます。 【撮影場所】 みなとみらい21地区 横浜ベイブリッジ 函館 台湾、九份

  • 【怖い話・伝説】真夜中の田植え

    富山県は立山連峰で、ガイドのお姉さんから聞いた話。 立山は山中他界……あの世があると信じられていた山なんです。亡くなった方が魂になって登る山なので、不思議な話がいくつもあります。 たとえば、このあたり一帯の湿地帯は、餓鬼の田と呼ばれています。 その昔、このあたりには夏の間だけ小さな村があったんです。修験者や信心深い近隣の村人のための、簡易宿泊所といったところですね。 ある晩、その村の男が仕事を終えてそろそろ休もうかと思っていると、外から人のうめき声が聞こえてきたそうです。 ……ケガをしてどうにか村までたどりついた登山者だろうか? 男はそう思い、星明りの下、声の主を探して歩いたそうです。そうして…

  • 【蔵出し写真館】遠い日の祈り ~世界の神社から~

    【南の島の神社】 【かつて炭鉱だった島の神社】 【北の島にあった 、今はもうない神社】 【撮影場所】 アメリカ合衆国、ハワイ州オアフ島、布哇出雲大社 長崎県長崎市端島(軍艦島)、端島神社 ロシア連邦、サハリン州ユジノサハリンスク、樺太神社跡

  • 【蔵出し写真館】美しい風景の中に、小さな舟を浮かべたら

    豪華な大型客船も優雅で素敵ですが、小型のものは自由と冒険に溢れていて、見ているだけで心が弾みます。 この舟の人間は、いったいどこへ消えたのだろう? 生活に密着した舟も好き。 こちらの舟には、思わず衝動買いしてしまいそうな魔力があります。 どの舟も魅力的ですが、こちらの舟だけは遠慮させていただきます……。 【撮影場所】 沖縄県石垣市、川平湾 沖縄県八重山郡竹富町、西表島 中華人民共和国上海青浦区、朱家角鎮 イタリア共和国、ヴェネト州ムラーノ島 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町、補陀落山寺

  • 大いなる寄り道 ~国道沿いの謎の神様~

    某年1月1日のお昼過ぎ。 所用のあった私はひとり、栃木県内の国道を歩いていました。 左手は谷、右手は山。 ところどころ雪が残る山肌はいかにも寂しく、自動車はおろか人通りすらありません。 誰もいないのをいいことに、鼻歌を歌いながら10分ほど歩いたころでしょうか。 道の脇に小さな土盛りがあり、そこに石碑が建っているのに気がつきました。 こういうものを見かけたら最後、私は黙って見過ごすことができない人間です。 もしかして道祖神? ……ですが予想は外れました。 勝善神(しょうぜんしん)……と読めなくもない。 さらにこちら。 馬力神! とてもストレートな名前です。 絵馬らしきものが彫ってあるのもポイント…

  • 【蔵出し写真館】トップ・オブ・ザ・ワールド

    学生時代のお話。 アルバイト先の先輩いわく、 「今度、東京タワーを見に行くんだ。近くにあるのにじっくり見たことないからね」 「へぇ、てっぺんまで上るんですか?」 「いやいや。上ったらタワーが見えないでしょ?」 「なるほど……! その発想、只者じゃないですね!」 そんなやりとりを思い出しつつ、今まで撮りためたタワーや高層ビルの写真を公開したいと思います。 中でも一番のお気に入りはこちら。 結局タワーに上ってしまう私は凡人なのでした……。 【撮影場所】 ハワイ州、アロハタワー 上海市、 ワールド・フィナンシャル・センター ヴェネツィア、サン・マルコの鐘楼 東京都墨田区、東京スカイツリー

  • 戦火を越えて ~大正末期から昭和初期のヴィンテージガラス~

    大正末期から昭和初期にかけて、東京は上野の仲御徒町に「さくら屋」という甘味処がありました。 お品書きはあんみつ、みつまめ、ところてん。冬場は鉄板でもんじゃ焼き。 一時は和菓子屋さんにあんこの卸しもしていたようです。 ところが戦争がはじまり、砂糖が手に入りづらくなりました。 空襲も激しさを増してきたので、店主は断腸の思いで店を閉じ、奥さんと一緒に疎開することに決めたのです。 そのとき持ち出したのが、店で使われていたこの器でした。 片手にちょうど収まるサイズで、上部は柔らかな乳白色。底部の艶を帯びた黒が全体をほどよく引き締めています。 作りの甘い部分もありますが、甘味処でこれが出てきたら素敵だなと…

  • 【怖い話・実話】真夜中に心霊スポットに出かけた話

    静岡県は熱海の食堂で、お店のお兄さんから聞いた話。 自分が大学生のころなんですけど、仲良かった先輩が『車買ったからドライブしようぜ』って誘いにきてくれたんです。で、どうせなら女の子も呼んで『出る』って噂のトンネルに行こうってことになりまして。真夜中に出発したんですけど、はじめはなんにも起こらなかったんです。 でも『出る』ってトンネルの真ん中で、先輩がいきなり急ブレーキかけて車を停めちゃって。後続車がいなかったからよかったものの、ウケ狙いでもこれはちょっと危ないでしょって注意しようと思ったら…… 先輩、いきなり外に飛び出して車の上に駆け上がると勢いよくジャンプしはじめたんです! もうこっちはパニ…

  • 猫又の写真が撮れました!

    「猫又の写真」というタイトルに惹かれてここまで来て下さった方へ。 本題に入る前に、少し短い話をいたしましょう。 そのむかし、江戸の見世物小屋には「オオイタチ」なる出しものがございました。 「きっと大きな鼬がいるんだ!」とわくわくしながら木戸銭を払って中に入ると、大きな板に赤い血が……、いえ、赤い絵の具がべっとりとついていて、これがほんとの「大、板、血」……。 大らかな江戸っ子たちは、「こいつぁ一杯食わされたぜ!」と怒るどころか大笑いして小屋を後にしたそうです。 私たちも、こういうシャレの理解できる粋な大人になりたいものですね。 ……え? そんなことはいいから、早く猫又の写真を見せてほしい? 急…

  • 本当にあった⁉ 輪廻転生

    生まれ変わり。 それは、なんとも中二心をくすぐられるフレーズです。 どうしても抜けない剣を抜いてしまった! 彼こそは伝説の勇者の生まれ変わりだ‼ ……とか、べタだけど好きな展開です。 でもリアルだとチベットのダライ・ラマ(転生活仏)くらいかな……と思っていたら、何気なく読んだ伝説集の中に見つけてしまいました。 埼玉県秩父のとある神社には、文字の彫られた石が伝わっている。 内容は不明だが、もし読むことができたなら、その人は文字を彫った僧侶の生まれ変わりだと言われている。 な……なんと! 抜けない剣を抜いたら勇者、読めない文字を読んだら僧侶! だったら武闘家と魔法使いは⁉(←そういう話じゃない) …

  • 自己紹介

    改めましてこんにちは。 佐倉朱音といいます。 さて、マンガにも書いた「民俗学」ですが、その守備範囲はかなり広く、私の場合は伝説や昔話といった口承文芸を専攻していました。 フィールドワークで集まるのは、ちょっと不思議なお話ばかり。 大人になった今でも怪談奇談のたぐいは好物ですし、旅先で奇妙なものを見つけるとついつい調べたくなってしまいます。 ほかにも、趣味で集めた古道具や国内外の旅の記録(少数民族の村に泊まる、零下40度の世界を体験する)など、自分の胸にだけ仕舞っておくのはもったいない……! と思ったものを厳選して、紹介していこうと思っています。 少しでも楽しんでいただけたら幸いです。 追記:物…

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