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ブログタイトル
風の舞い
ブログURL
https://kazenomai.hatenablog.com/
ブログ紹介文
主に裸婦デッサンや現代アート風なイメージスケッチを楽しんでいます。
更新頻度(1年)

59回 / 92日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2020/09/04

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もやさん
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風の舞い
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風の舞い

もやさんの新着記事

1件〜30件

  • 枯木を描く

    これも形抜きの練習でもあるのですが、全ての物には固有の性質がありますので、練習を兼ねて枯木を描いてみました。 斜めに倒れた枯木の脇枝付近に小さな枝が幾つも生えている光景ですが、なかなか複雑なのでさらっと描くという訳には行きません。なるべく大雑把に描きたいのですが、枯木には樹皮がめくれてささくれだったようなところが沢山あって、といってそれを細々描くと絵は潰れます。単純化して上手い表現方法が見つかるまでトライするしかありません。 これも重なった枝などを、主に画面下部ですが、抜きで描いています。興味深い形をどれだけ軽快に抜けるかの練習です。なるべく暗示的にやりたいところですが、なかなか一筋縄では行き…

  • 可能な限り単純に--3

    暗示的な描画をさらに進めたいと思います。 これは兜です。誰の兜でしょうかね。確か、上杉謙信がこんな前立をしてましたでしょうか。実はわたしは謙信が大好きです。あんな不思議な武将は居ないと思います。余談でしたが…。 椅子に座って胡座の女性です。言わなくても想像つきますね。 何かと思われるでしょうが、これはドレスです。裸婦以外の人物を単独で描かれることが多い人は衣装だけを練習してみるのも面白いと思います。これも身につけている人の個性がよく表れるものだと思います。身体を包むことによって人より人らしくなると、誰かが言っていました。 まず全体のシルエットを精々二三度の筆使いでやってしまいます。それで雰囲気…

  • 陰影で暗示的に描く練習

    しばらく裸婦がお留守でしたので、少しやってみたいと思います。これは、陰影(明暗)を優先してまったく単純に暗示的に描く練習です。なるべく単純に、それでいてできるならリアル感も出したい練習です。 一二度触ったらそれで終わりの描き方で人体を暗示できるかどうかを試してみます。これはざっとやって乾かぬうちに水で片側だけをぼかしました。 ちょっと上からみた状態です。チャイナドレスを着ているような感じになりました。 この頃テレビで見かける、チャイナドレス風を着た漫画から抜け出てきたみたいな女性が居ますが、あれはなんですかね。冬は寒そうですね。 おまけ。な、なにかわかりますね。以前にも似たようなのを描きました…

  • 作為と偶然性の間

    昨日は慣れないことをやってお茶を濁しましたので、気を入れ替えてやりたいと思います。 これは常日頃私が不思議に感じていることです。無作為な形を描いているようでも、現実にはないような物を描いても、なる程の人とそうでない人との違いは明白にあります。 何故でしょうか。 この絵は以前から申し上げている、形抜きの練習です。抜くべきところを塗り残す練習です。いわゆるネガティブペイントです。どこを押さえてどこを抜いて、という部分は一応はあるのですが厳密ではありません。多分に偶然性によります。

  • 迎撃基地

    迎撃基地にしては砲の数が少ないですね。ことのついでと言うか、出かかったなんとかみたいなことで、先日の続きをしました。 FS的なガンベースですが、古代のメソポタミアかあの辺のジッグラトのような形の基地をイメージしました。一応空にも何か飛んでいるのですね。 思ったほどは描けませんでしたが、でもイメージスケッチなら我慢できる範囲じゃないでしょうか。しかし単純表現が眼目であったブログなのに、いつのまにか違う方向になってしまいましたね。 メカニック系をやると、やはり一般的な絵画と違って滲みやぼかしを入れにくいですし、省略形は難しいです。その辺は練習次第でしょうが、この頃は滅多に描きませんので、次の機会が…

  • 基地と宇宙船

    ちょっと縦長ですが、そのように見えるでしょうか。SFのコンセプトアートやメカニックのようなものでも、先ずは単純な明暗からイメージすればとの記事を書きました。 一応、基地と宇宙船のつもりで描きましたが、ほぼ想像から描き起こしているので、なんとか見られる部分を切り取りました。ホワイトも入っています。 ホワイトを入れるのに抵抗がないのであれば、いっそ全体を不透明な描画にすれば、何度でも思考を変更できます。スケッチが大雑把でも描いた本人にはイメージが記憶されますのでそこからさらなる展開も可能です。 もちろん、デザインがなかなか決まらない場合は何度か修正を繰り返す必要があります。スケッチはそのためのもの…

  • 光った部分を抜いてみる

    こういう練習をするのは、まずモノクロでやるのが理にかなっていると私は思います。 光って見えるということが、どのような陰影の組み合わせでそう見えるのか、これを観察するのはとても重要かつ楽しいと思います。 雨上がりの田舎道 それ自体が発光しているものもありますが、照り返った部分もあります。水面は最も私達にそれを感じさせてくれるものだと思いますが、雨上がりの道路も非常にドラマチックな照りを見せることがあります。

  • 棚田

    久しぶりにポスカラでのモノクロ画です。棚田と言うほどではないですが、ちょっとばかりそれ風の風景です。 練習ではありますが、以前から似たようなイメージで何点か描いておりました。 黒一色で描く世界は独特だと思います。元々このブログの出発点はここですので、ちょっと古巣に戻った感もありますね。 スケッチブックの上ではやはり墨よりも一般的な絵の具の方が馴染みます。とくに黒の感じが違いますね。墨汁はあまり濃くすると照りが出たりするし、真っ黒とは程遠いです。 しかし墨には墨の面白さがありますので、あれこれとやってみたいと思います。 これはまた、明暗による暗示描画ですが、以前から記事にしております形抜きの練習…

  • 単純を目指した水彩画(池の畔)

    モノトーンと言っておきながら続けての水彩画ですが、これはほぼモノトーンに近いので仲間入も悪くはないでしょう。 これは前回よりも、もっと大雑把を目指した描き方です。仮に水彩であれば、当ブログではこの路線を目指したいと思います。 池の畔 しかし、絵を描く者は一部だけの趣味で終わらぬほうが良いと思います。世の中には壮大なオペラもあれば夜想曲もあるのです。ラフなスケッチ調もあればしっかり仕上げたものもあります。が、いずれにしても、あまりねちこち描かれたものには抵抗があります。

  • 時には水彩画

    このブログは基本的にモノクロかモノトーンに限っていますので、色物は公開していないのですが、しかしたまにはようございましょう。 しかし私は元来は油彩画を中心に描いていまして、水彩、特に透明水彩はまだまだ研究段階です。 いつもモノクロでトライしているような雰囲気で描きたいのですが、なかなかこちらにはこちらの癖があって難しいです。 何事も物事は、一つ要素が増えるとトタンに難しくなります。丁度暗号のキーがひとつ増えただけで桁違い(それこそ桁が上がるのですが)に難しくなります。 それ故、私は先ずモノトーン、明暗でのものの見方を十分に研究したいとの考えでこのブログは成り立っています。 しかし好奇心を抱かせ…

  • 負の形でモデリング

    私も絵を描き始めた頃に教わりましたが、形には正と負がある。ポジとネガですね。 これは仮にそう呼んでいるに過ぎませんが、ポジとはポジティブ、つまり描こうとしている主題のことです。しかし形は主題の外側にもある。これを負の形と言い、絵を描くにはこれを意識する必要がある、その理由は主に構図上のことでした。これを意識しないと良い構図は取れないと。 しかし私には、ちょっと別の意味でも面白い部分があるように思えます。 例えば裸婦のモデリングをするにしても、一般的には主題、つまりポジの方を描きます。絵画でも、ポジの形をとってしまえば周りを埋めるのは容易ですが、その場合は特にネガティブペイントと言わずとも、絵を…

  • 叢(くさむら)

    草や雑木の生えているところです。相変わらず墨汁と安物の筆で描いています。 うーん、ほぼ現代アートしちゃってますね。丹念に描くと言うよりも筆を自由に動かす方が面白く感じます。しかしなかなか決まらないのも事実です。正直なところ、苦労も少なくありません。 もちろんこちらの続けています。可能性がありますのであれこれやってみます。これは単純なシルエットになっていますが、これは実はそれなりに妙味のあるものです。 いずれ機会があれば記事にしたいと思います。 アートダストでモノクロの暗示的な描画を始めて以来、振り返ってみると私自身にもこれは大きな変化をもたらしたと思います。絵を描く人間が暗中模索をすると外から…

  • 斜面(形抜きの練習)

    普段の練習に戻りました。私は崖とか斜面とかの絵を過去何度も描いています。危ないところが好きなんでしょうかね。 筆と形抜きの練習を兼ねています。林の部分が上手く抜けませんでしたし、他にもしくじっている部分が結構ありますが、まあまあと言うところです。 しかし、わからないものです。ちょっと前までは墨汁で絵を描くなどは考えられないことでした。気まぐれが世界を広げる。そういう面があれば良いですが、面白く感じることはなんでもやってみたいと思っています。 もちろん、こっちも継続してますよ。時々は思い出したみたいにやってみます。

  • 海賊と暗示的なモデリング

    海賊です。西洋の映画によく出てくるやつです。勝手に思いつくまま描きました。 前回と同様のスタイルで描きました。こういう描き方というのは、穂先は箒に近くて、例えればオッサンのゴツい指でスマホの細かい部分を押すような感じです。細かい部分は割れた穂先の一部を使います。 早く言えば慣れなんでしょうけど、それにしても不思議です。それでよく描けるもんだと。自分でやってて言うのもなんですが。 海賊もそうですが、あの当時の西洋の軍人も皆ああいう帽子を被っています。ナポレオンもワシントンも被ってます。 結構面積広くて、風で飛ばされることってなかったんでしょうかね。それとも幼稚園帽子みたいに顎紐かけてるのでしょう…

  • かすれは面白い

    前回書きましたように、敢えて穂先の揃わない安物の習字筆を使って描いています。これもコピー用紙に墨汁です。 そんなつもりじゃなかったのですが、ちょっとふくれっ面ですね。でもいいじゃないですか、安物の筆も結構面白いです。 私は全体のモデリングではあまり顔や細部にこだわるべきではないとの考えです。モデリングの初期は特にそうです。顔などは単独で練習すれば良いと思います。 女性の後姿らしいことはわかりますかね。 かすれの表現というのは、なかなか狙ってできるものではないので多分に偶然性の結果なのですが、それでも大きく見た場合にはそれなりにコントロールできるものです。 なんだか妙に面白くなってので、ちょっと…

  • 様々な暗示描法を考える

    これは敢えて穂先の揃いにくい安物の習字筆を使って描いています。もちろん百均です。この場合それが面白いのです。 描画上、色々と命中のむずい面があるのですが、それでも面白い表現ができると思います。 穂先が割れているので、一本の先は引けません。無理すれば引けるのですが、ここでは小言は考えません。 筆をグッとやると、同時に割れた穂先の分だけの線が引かれます。ときには潰れて面になります。以前に、線もとどのつまりは面だと言いましたのでややこしいのですが、大雑把に解釈してくだされば良いと思います。

  • 丘の向こうへ

    と題したイメージで、筆の練習を兼ねて描きました。丘の上に伸びている山道です。 相変わらず劣化墨汁で描いています。うむしかし、やはり乾くと黒が抜けます。でも筆の練習には使えますので、使い切ってやろうと思います。 このタイプの描画は形抜きの練習でもありますね。狙い通りにどれだけ上手く形を塗り残せるかが勘どころです。 こちらにはその要素はあまりありません。しかしこういう単純なのも悪くはないです。元々当ブログは単純思考ですので、徐々に戻したいと思います。 本日もありがとうございました。

  • 大まかな陰影だけの裸婦

    これは私にとってもひとつの実験です。形を整えることよりも大雑把な陰影だけを置くように心がけます。 単体としての裸婦ではなくて、シーンを考える場合、裸婦もシーンに溶け込んでいなければなりません。その陰影をなるべく大掴みに配置することを考えたいと思います。 しかしこうやってみると随分崩れてしまってお笑いな部分も多いですが、めげないでやりたいと思います。 本日もありがとうございました。

  • 方向線だけで描いてみる

    これは直線で考えてみることとかなり繋がるものがあるのですが、もっと単純だと思います。 身体がどの方向に向いてどんな姿勢をとっているかをなるべく単純な線で描いてみる練習です。 人間の身体の美しさを担保しているのは細かい部分ではなくて実にこの部分だと考えています。ここで先ず、人間が自然に持っている造形の美しさを考えることができればと思います。 針金細工を考えても記号に近づける考えでも全然良いと思います。針金だって少ない手数で工作するとゴネゴネしない素直な線を描きます。 作為的な線を重ねるのはやらないほうが良いと思います。絵に迫力をつけてやろうという試みはあちこちで見られますが、この練習では不要です…

  • ボテッと描いた水墨画

    暗示的に描いた風景ですが、度胸試しみたいな絵です。墨汁です。 サイズがデカイです。 あれこれと試しながら描いております。思うに、墨での描画は、水彩画のように後から重ねるとあまり良い結果が出ないようです。墨汁は膠質なので、乾いてしまうと上から重ねても溶け込まないのですね。 ですので、濃い部分は一気に、それも最初にドッとやる方が結果が良いようです。敢えて透明水彩のようにと思って描いていますが、色々と違う面がありますね。 今はまだ不慣れですが、これはこれで面白いものが描けるかも知れません。あれこれやってみたいと思います。 コロナの件が片付かない内に10月も終わりですね。やりたいことも色々あったけど、…

  • 形抜き

    抜きの練習をやっています。岩場のようなところです。 クリッククリック! これは透明水彩をおやりになる方であれば必須の練習だと思います。 言わずもがなですが、つまりは周りを描くことによって主題を浮かび上がらせる方法です。ネガティブペイントと呼ぶ人も居られますが、私は単純に形抜きと言っています。 クリッククリック! 描き残し絵画と言っても良いですが、これを十分に練習している人の絵からは胸のすくような小気味の良さを感じることがあります。ここを観察するだけでも描き手がいかなる人であるかを察っせられる気がします。

  • 裸婦モデリングです

    前回同様の裸婦モデリングの練習をしています。 これはちょっとやんちゃをしてしまいましたが、普段のこのような練習では顔は必要ないと考えています。顔だけでなく、なるべく細かい部分は暗示だけにしたほうが良いと想います。 なるべく大雑把でやや薄めなイメージを描いて、その上に一度か二度重ねるだけでそこそこのものは浮き上がってくると思います。僅かなトーンだけでも事物は物語れると考えます。 漫画アニメ系によくあるポーズですね。これは上のシルエット状のものにひとつトーンを重ねただけですが、それでも描かれたものが女性なのか若いのか歳よりなのか、どんなスタイルなのかは大体語れますので、とりあえずはこの段階から進め…

  • 水路

    他愛のないタイトルですが、このごろずっと墨ばかりなので、忘れると困るので今回は普通にスケッチブックとポスカラになりました。 黒の感じやボケのくすみは墨よりもこちらが好みですが、それはそれこれはこれで面白さを探そうと思います。 これもちょっといじり過ぎました。そうなる主な理由は、描画の途中での計画の変更です。 これは透明水彩と同じく一方へしか描き進めないので、出品作を描くのであれば計画の変更はできるならしないほうが良いと思います。しかし練習なら遠慮なくやってみましょう。反省点は次に生かせればよいですね。 それよりも、今回はうっかり画面の真ん中に縦の筋が出来てしまっています。偶然繋がってしまうので…

  • 暮れゆく

    裸婦になったり風景になったりとややこしいですが、公開順序もついつい成り行きになっております。一応水墨画です。 この絵はウインドウ幅より大きいです。クリッククリック! いつか捨てるはずだった古い墨汁をいじり始めてから、いつの間にか深入りしています。スケッチブックに一般的なガッシュや水彩絵の具で描いているのと随分違うものだと驚いています。

  • ペタペタ方式で裸婦モデリング

    ちょっと裸婦モデリングをはさみたいと思います。以前に書きました例のペタペタ方式です。 別にそんな名前はないのですが、ラフな形から始めて、陰影を重ねるにつれて徐々にモデリングする方法です。線を描いて塗る----という感覚ではなくて、大雑把な明暗をなるべく大胆に置いてゆくスタイルです。 細かい部分に行く前に先ず大雑把なモデリングができるようにしたいと考えます。そして気取り線を取ってしまおうということから私はこのスタイルで練習することが多いです。

  • 単純な明暗にしてしまう

    物事を観察するときには、明暗の配置がどうなっているかに良く注意して、なるべく単純にすることができればと考えて居ます。 何かを描こうとした場合、細かく散らばる形をできるだけ大雑把な明暗のパターンにしてしまいたいのです。それも以前から申し上げているように二段階か三段階で十分で、それ以上は必要はないと思います。 これは練習なので、作品を考えない方が良いと思います。つまり絵になっている必要はないという事です。ミエや色気は排除です。 お、これはどこかの軍艦です。半分潜水艦みたいです。風景と違ってこのように形の明確な物に関しては、大雑把な明暗を配置した時点でプロポーションが取れていると喜ばしき状態です。

  • 劣化墨汁に絵の具を混ぜましたよ

    元々やんちゃなことをやっています。乾くと黒が抜けてしまうので、絵の具の黒を混ぜてみました。それも百円均一。 ところが意外にイケルんですこれが。黒みがもうちょっと足りませんが、それでちょっと斜面にある切り株を描きました。これも思い浮かんだままのイメージで自由に描きました。 練習ですからうるさく言う必要はありません。どうやら捨てずに使うことができそうで良かった良かった。 これもコピー用紙に百均の習字用小筆で描いています。どんなものでも使い方で面白いです。色々試したいと思います。 本日もありがとうございました。

  • 思い浮かべたイメージ

    少々怖い系になりましたので、日常に戻りたいと思います。 随分ラフなスケッチですが、これはほぼ頭の中のイメージだけで描いたものです。 これはメソポタミアのジッグラトを想像して描き始めたのですが、単に丘の上の変な建物になってしまいました。でもそれで全然オーケーです。 これは一応見灯台です。なんだかストーブみたいにも見えます。 これはぼんやり浮かんだイメージを、描くに連れ徐々に具象化する練習です。 従って描ける絵は随分ポンチで当たり前です。

  • ちょっと怖いですが

    前回の絵には、モザイクになった部分に様々な顔が現れていると書きました。それも、見る人によってはどれだけ出てくるか知れたものではありません。 しかし反面、偶然にできた模様やパターンから別のイメージを連想するのは、私は面白いと思います。 そこでひとつ、その方法で魔物のようなものを描きました。 ここで言っても遅いですが、苦手な人は気をつけてくださいね。 ファンタジー系のイラストを目指す人なら、その中に出てくる、多少は不気味で魔物っぽいのを描くこともあるでしょう。同じファンタジーでもダークファンタジーと言うのがありますし。 私は今からはもうそれを目指しませんが、描くことは面白いのでちょっと描いてみまし…

  • 森には色んなものが現れる

    森はファンタジー----などとと言えば聞こえは良いですが、森は暗くなるとオカルト感満載です。夜の森は怖くて歩けません。 それはともかく、例えばこのような怪しげな森の絵を描く場合、色んなイメージを参考にさせてもらいつつ、なるべくアレンジしながら描くのですが、以前からあることに気付いていました。 この絵は当ブログのポリシーからは描き込み過ぎていますし、公開する予定ではなかったのですが、記事のために公開することにしました。

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