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耳鼻咽喉科医へのよくある疑問、質問についてお答えするサイト
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医師にはゆっくり質問できないあなたの疑問、質問に関して情報発信をするサイトです。臨床の現場で20年以上耳鼻咽喉科に携わってきた現役耳鼻咽喉科医師がお答えします。
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24回 / 17日(平均9.9回/週)

ブログ村参加:2020/09/02

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entvoicezousanさんの新着記事

1件〜30件

  • こどもが鼻すすりばかりしているけど大丈夫?

    今回は“こどもが鼻すすりばかりしているけど大丈夫?”ということについて書きたいと思います。鼻すすりを続けていると中耳炎になり難聴になる可能性がありますので、鼻は片方ずつゆっくりかませて鼻すすりはしないように指導してください。お子さんが2~3

  • 耳鼻咽喉科でも漢方薬処方してもらえるの?

    今回は“耳鼻咽喉科でも漢方薬処方してもらえるの?”ということについて書きたいと思います。もちろん処方できます。むしろ積極的に漢方を処方している病気もあります。漢方薬は、自然界にある植物や鉱物などの生薬を複数組み合わせて作られた薬です。何千年

  • 子供が大きな音に反応しません。子供が呼んでも返事をしないことが多い。これって難聴でしょうか?

    今回は“子供が大きな音に反応しません。子供が呼んでも返事をしないことが多い。これって難聴でしょうか?”ということについて書きたいと思います。子供の難聴が疑われた場合、言葉の発達に遅れが出る可能性があるので、できるだけ早めに耳鼻咽喉科を受診し

  • 薬局で売っている市販の点鼻薬の使いすぎは良くない?

    今回は“薬局で売っている市販の点鼻薬の使いすぎは良くない?”ということについて書きたいと思います。薬局で売っている市販の点鼻薬は短期だと鼻づまりに即効性がありますが、長期間にわたって使いすぎるとかえって鼻がつまります。耳鼻咽喉科で点鼻薬を処

  • 食事の時に顎の下が痛くて腫れる。どうしたらいい?

    今回は“食事の時に顎(あご)の下が痛くて腫れる。どうしたらいい?”ということについて書きたいと思います。唾石症の可能性があります。今腫れているなら落ち着かせるために抗生物質などの内服が必要で、頻回に繰り返すなら石を摘出する必要があります。食

  • 耳がかゆくてたまらない。どうしたらいい?

    今回は“耳がかゆくてたまらない。どうしたらいい?”ということについて書きたいと思います。耳がかゆいときに耳の穴の中を掻くと余計にかゆくなり悪循環の原因になるのでやめましょう。耳鼻咽喉科に相談してかゆみを抑える軟膏や点耳薬、内服など処方しても

  • 子供の舌が短い?舌が前に出てこないけどこれって大丈夫?

    今回は“子供の舌が短い?舌が前に出てこないけどこれって大丈夫?”ということについて書きたいと思います。舌の下のスジが短い舌小帯短縮症の可能性があります。多くの場合は成長とともに問題なくなりますが、新生児期にミルクを飲むことに障害がある場合、

  • 耳の下に痛みのないしこりがあるけど大丈夫?

    今回は“耳の下に痛みのないしこりがあるけど大丈夫?”ということについて書きたいと思います。耳の下に痛みのないしこりがある場合は耳下腺腫瘍が疑われます。耳下腺腫瘍は良性の事が多いですが、悪性のこともありますのできちんと耳鼻咽喉科で診察を受けま

  • 声がかれているのが続いているけど大丈夫?

    今回は“声がかれているのが続いているけど大丈夫?”ということについて書きたいと思います。声がかれているのが2~3週間以上続いたら風邪による声がれではないので、耳鼻咽喉科を受診しましょう。喉頭癌や大動脈の病気など命に関わる病気の可能性もありま

  • 副鼻腔炎ってなに?蓄膿症とは違うの?

    今回は“副鼻腔炎ってなに?蓄膿症とは違うの?”ということについて書きたいと思います。副鼻腔炎は、副鼻腔に起こっている炎症すべて(アレルギーや化学刺激による炎症を含む)を指していて、蓄膿症はあくまでも膿がたまることを表しているため、以前はよく

  • めまいは治るの?めまいの原因はなに?

    今回は“めまいは治るの?めまいの原因はなに?”ということについて書きたいと思います。めまいは脳が原因でない限り、時間は個人差があるものの一旦は必ず良くなります。めまいの原因はまず脳からのものかどうかの鑑別が重要で、そうでなければ耳からのめま

  • 魚の骨がのどにかかった?どうしたらいい?

    今回は“魚の骨がのどにかかった?どうしたらいい?”ということについて書きたいと思います。魚の骨がのどにささってしばらくしてもとれないようなら、なるべく日勤帯の耳鼻咽喉科があいているうちに受診しましょう。ご飯の丸呑みなどはかえって状態を悪化さ

  • 耳の前にある穴は放っておいて大丈夫?

    今回は“耳の前にある穴は放っておいて大丈夫?”ということについて書きたいと思います。耳の前にある穴は先天性耳瘻孔と言い、特に症状無ければ何もしなくて大丈夫です。赤く腫れるのを繰り返すなら炎症が落ち着いた時期に手術による摘出を勧めます。耳の前

  • 顔に違和感あり、目が閉じない、口が下がっているなど顔の動きが麻痺していたらどうする?

    今回は“顔に違和感あり、目が閉じない、口が下がっているなど顔の動きが麻痺していたらどうする?”ということについて書きたいと思います。顔面神経麻痺が疑われたらすぐに近くの救急外来を受診し、脳が原因でなければなるべく早めの日勤帯に耳鼻咽喉科を受

  • 喉頭癌になったら声は出なくなるの?

    今回は“喉頭癌になったら声は出なくなるの?”ということについて書きたいと思います。癌が小さい早期であればほぼ声は残せます。進行癌でも早ければ残せる可能性もありますが、残念ながら声を出す喉頭が残せなかったとしても新しく声を出す代用音声方法が使

  • 耳掃除はどれくらいすればいいの?

    今回は“耳掃除はどれくらいすればいいの?”ということについて書きたいと思います。耳掃除は週1~月1回程度、耳の入り口にある耳垢を綿棒で拭き取るぐらいで十分です。耳垢がたまりやすい人は定期的に耳鼻咽喉科で取ってもらいましょう。みなさん結構耳掃

  • のどがとても痛い、少し息苦しさもある。でも内科でのどは腫れていないといわれ様子見ることになった。これって大丈夫?

    今回は“のどがとても痛い、少し息苦しさもある。でも内科でのどは腫れていないといわれ様子見ることになった。これって大丈夫?”ということについて書きたいと思います。急性喉頭蓋炎の可能性があり、そのままにしていると急速に進行し窒息し生命に危険を及

  • のどがとても痛い、少し息苦しさもある。でも内科でのどは腫れていないといわれ様子見ることになった。これって大丈夫?

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  • 誤嚥性肺炎を予防するためにはのどを鍛える必要がある。どうやって?

    今回は“誤嚥性肺炎を予防するためにはのどを鍛える必要がある。どうやって?”ということについて書きたいと思います。なるべく声を出して歌を歌ったり、嚥下おでこ体操といった、のどの周りの筋肉を鍛えることで、誤嚥が予防できます。人間は生きていくため

  • 誤嚥性肺炎を予防するためにはのどを鍛える必要がある。どうやって?

    今回は“誤嚥性肺炎を予防するためにはのどを鍛える必要がある。どうやって?”ということについて書きたいと思います。なるべく声を出して歌を歌ったり、嚥下おでこ体操といった、のどの周りの筋肉を鍛えることで、誤嚥が予防できます。人間は生きていくため

  • 聴力検査の結果を知ろう!

    今回は“聴力検査の結果を知ろう!”ということについて書きたいと思います。聴力検査の結果を知ることで、視力のように自分の聞こえの程度を知ることができます。聴力検査は耳鼻咽喉科における最も基本的な検査です。人間ドッグなどの検診では、1000Hz

  • 聴力検査の結果を知ろう!

    今回は“聴力検査の結果を知ろう!”ということについて書きたいと思います。聴力検査は耳鼻咽喉科における最も基本的な検査です。人間ドッグなどの検診では、1000Hzと4000Hzの二つの周波数(音の高さ)のみの検査が行われますが、耳鼻咽喉科では

  • 耳鳴りは治るのか?

    今回は“耳鳴りは治るのか?”ということについて書きたいと思います。これも非常に多い質問です。結論から言いますと、耳鳴りを完全に治すというのは現在の医学では非常に難しいです。ただ、苦痛度を下げ、生活の質を改善できる可能性はありますのでそのよう

  • 耳鳴りは治るのか?

    今回は“耳鳴りは治るのか?”ということについて書きたいと思います。これも非常に多い質問です。結論から言いますと、耳鳴りを完全に治すというのは現在の医学では非常に難しいです。ただ、苦痛度を下げ、生活の質を改善できる可能性はありますのでそのよう

  • 鼓膜へのチューブ挿入は治りにくい中耳炎に対して必要か?

    今回は“鼓膜へのチューブ挿入は治りにくい中耳炎に対して必要か?”ということについて書いてみたいと思います。長引く滲出性中耳炎ではチューブの挿入が必要で、聴力の低下や中耳炎の繰り返しを予防することができます。上記のことに関してはまず中耳炎の種

  • 鼓膜へのチューブ挿入は治りにくい中耳炎に対して必要か?

    今回は“鼓膜へのチューブ挿入は治りにくい中耳炎に対して必要か?”ということについて書いてみたいと思います。結論から言いますと、長引く滲出性中耳炎ではチューブの挿入が必要で、聴力の低下や中耳炎の繰り返しを予防することができます。上記のことに関

  • 扁桃腺は手術で取っても大丈夫?

    今回は“扁桃腺は手術で取っても大丈夫?”ということで書いてみたいと思います。歳以上であれば扁桃腺は取ってしまっても体にはそれほど影響はありません。一般に扁桃腺と呼ばれているものは、のどちんこ(口蓋垂)の横両側にある膨らみのことで、専門的には

  • 扁桃腺は手術で取っても大丈夫?

    今回は“扁桃腺は手術で取っても大丈夫?”ということで書いてみたいと思います。結論から言いますと、3歳以上であれば扁桃腺は取ってしまっても体にはそれほど影響はありません。一般に扁桃腺と呼ばれているものは、のどちんこ(口蓋垂)の横両側にある膨ら

  • 発声にいいことを知ろう!

    今回は“発声にいいことを知ろう!”ということで書きたいと思います。発声にいいこと、つまりいい声をだすようにするにはどうしたらよいかを医学的な見地から書きたいと思います。いい声を出すためには次の4つが必要です。 腹式発声 日頃からの喉(の

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