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ブログタイトル
米国株レバレッジ投信 実験ブログ
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https://beikabuleva.hatenablog.com/
ブログ紹介文
アメリカ株を対象とするレバレッジ投信を実際に購入し、その成績を検証してみるブログです。
更新頻度(1年)

20回 / 66日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2020/08/25

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通りすがりさんの新着記事

1件〜30件

  • コロナ感染再拡大+決算期&大統領選で株価は乱高下

    毎日100円ずつ積み立てていく「アメリカ株レバレッジ投信実験」は、今週で10週目を迎えました。 ここまでの積立結果は次のとおりです。 2020/10/31時点 (積立第10週 累計積立額 4300円) 評価額・収益・騰落率 FANG+レバレッジ 4652円・352円・+8.18% FANG+インデックス 4449円・149円・+3.46% NASDAQレバレッジ 4163円・-137円・-3.18% NASDAQインデックス 4203円・-97円・-2.26% S&P500インデックス 4151円・-149円・-3.46% 楽天レバレッジバランス 4136円・-164円・-3.81% 今週は欧…

  • グーグル提訴でも、株価が上昇

    毎日100円ずつ積み立てていく「アメリカ株レバレッジ投信実験」は、今週で9週目を迎えました。 ここまでの積立結果は次のとおりです。 2020/10/25時点 (積立第9週 累計積立額 3800円) 評価額・収益・騰落率 FANGレバレッジ 4101円・301円・7.92% FANGインデックス 3937円・137円・3.6% NASDAQレバレッジ 3882円・82円・2.16% NASDAQインデックス 3813円・13円・0.34% S&P500インデックス 3823円・23円・0.6% 楽天レバレッジバランス 3787円・-13円・-0.34% なお前回、積立が中途半端に中断してしまった…

  • 景気刺激策をめぐって株価がアップダウン

    毎日100円ずつ積み立てていく、アメリカ株レバレッジ投信実験は積立開始後、8週間が経過しました。 先週は証券口座への入金を忘れていたため、積立が止まってしまいました。 あわてて入金して積立を再開しましたが、買い付けが再び始まったのが水曜だったので、各ファンドとも今週は300円分が増えただけでした。 2020/10/19時点 (積立第8週 累計積立額 3200〜3300円) 評価額・収益・騰落率 FANGレバレッジ 3663円・363円・11% FANGインデックス 3488円・188円・5.69% NASDAQレバレッジ 3515円・215円・6.52% NASDAQインデックス 3303円・…

  • 2020年の株価推移は2009年とそっくり?

    (finance.yahoo.comより) 昨日、アメリカ版Yahooファイナンスのサイトで、面白い記事を見つけました。 What’s happening in the stock market is not unprecedented: Morning Brief この記事によれば、2020年のコロナショック後のS&P500指数の推移が、2009年のリーマンショック後の株価推移とそっくりだ、というのです。 今年3月23日の底値を100として、その後の株価推移を描いたグラフと、2009年3月9日のリーマンショック時の底値を起点としたグラフを重ねてみたのが、一番上の画像です。 若干のズレはあるも…

  • Nasdaq100 3倍ブル投信 誕生

    (大和アセットマネジメントHPより) この投資実験ブログでは、現在「iFreeレバレッジ ナスダック100」(2倍ブル)ファンドに、毎日100円ずつ積み立てる実験をしています。 この投信と同じ大和アセットマネジメントが、10月23日から「Nasdaq100 3倍ブル」ファンドの運用を始めるようです。 https://www.daiwa-am.co.jp/company/press-release/20201007_01.pdf 「レバレッジ3倍」だと、一度に大きな金額を預けるのは不安ですが、毎日100円ずつなら失敗しても大したダメージではないので、投資実験のラインナップに加えてみようかと思って…

  • まさにトランプ週間

    毎日100円ずつ積み立てていく「アメリカ株レバレッジ投信実験」ですが、証券口座への入金をうっかり忘れていたため、今週分の積立が中途半端に止まってしまいました。 ちなみに、ここまでの積立結果は次のとおりです。 2020/10/11時点 (積立第7週 累計積立額 2900〜3000円) 評価額・収益・騰落率 FANGレバレッジ 3213円・213円・7.1% FANGインデックス 3128円・128円・4.26% NASDAQレバレッジ 3045円・45円・1.5% NASDAQインデックス 2933円・33円・1.13% S&P500インデックス 2957円・57円・1.96% 楽天レバレッジバ…

  • 米大統領のコロナ感染と株価

    毎日100円ずつ積み立てていく、アメリカ株レバレッジ投信実験は積立開始後、6週間が経過しました。 ここまでの積立結果は次のとおりです。 2020/10/4時点 (積立第6週 累計積立額 各2900円) 評価額・収益・騰落率 FANGレバレッジ 3125円・225円・7.75% FANGインデックス 3025円・125円・4.31% NASDAQレバレッジ 2963円・63円・2.17% NASDAQインデックス 2930円・30円・1.03% S&P500インデックス 2888円・-12円・-0.41% 楽天レバレッジバランス 2901円・1円・0.03% 九月一杯続いた調整もようやく収まり、…

  • 株価と米大統領選挙

    毎日100円ずつ積み立てていく、アメリカ株レバレッジ投信実験は積立開始後、5週間が経過しました。 ここまでの積立結果は次のとおりです。 2020/9/27時点 (積立第5週 累計積立額 各2400円) 評価額・収益・騰落率 FANGレバレッジ 2228円・-172円・-7.16% FANGインデックス 2319円・-81円・-3.37% NASDAQレバレッジ 2166円・-234円・-9.75% NASDAQインデックス 2276円・-124円・-5.17% S&P500インデックス 2289円・-111円・-4.62% 楽天レバレッジバランス 2306円・-94円・-3.92% 今週は日本…

  • レバレッジ投信積立実験 第四週経過報告

    毎日100円ずつを積み立てていく、アメリカ株レバレッジ投信実験は積立開始後、一ヶ月が経過しました。 ここまでの積立結果は次のとおりです。 2020/9/22時点 (積立第4週 累計積立額 各2100円) 評価額・収益・騰落率 FANGレバレッジ 1952円・-148円・-7.04% FANGインデックス 2018円・-82円・-3.9% NASDAQレバレッジ 1930円・-170円・-8.1% NASDAQインデックス 1997円・-103円・-4.11% S&P500インデックス 2043円・-57円・-2.71% 楽天レバレッジバランス 2054円・-46円・-2.19% 先週までの大き…

  • 投信積立実験 第三週経過報告

    毎日100円ずつ積み立てていく、アメリカ株レバレッジ投信実験は積立開始後、三週間が経過しました。 ここまでの積立結果は次のとおりです。 2020/9/13時点 (積立第3週 累計積立額 各1600円) 評価額・収益・騰落率 FANGレバレッジ 1426円・-174円・-10.87% FANGインデックス 1522円・-78円・-4.87% NASDAQレバレッジ 1467円・-133円・-8.32% NASDAQインデックス 1534円・-66円・-4.13% S&P500インデックス 1558円・-42円・-2.62% 楽天レバレッジバランス 1562円・-38円・-2.38% 今週はS&P…

  • だらだらドカン! Amazon株

    Amazonの株価の推移を擬態語で表現するとすれば ダラダラだらだら・・・・・・ドカン! といった感じでしょうか。 そして、このダラダラ期間がけっこう長く、気の短い人はまずここでジレてしまいます。しかも決算には意外に弱く、一時は三ヶ月ごとにドンと下がる、という事態が繰り返されました。 さらに悪いことには、下落の幅も思った以上に大きく、近いところでは2018年末に1300ドル、今年のコロナショックでも1600ドル台まで下がったのではないかと思います。 「俺もAmazon株で大儲けだぜ」と思って買うと、たいていはこのダラダラ期間で心を折られ、さらには大きな下げに耐えきれず、「もう二度とAmazon…

  • 9月の調整はどこまで続くか?

    少し前に、「8月に大きく上げた年には、9月に同程度の調整が来るというアノマリーがある」と書きました。 その時には「レイバー・デイがその境になる」と書いたのですが、今年の調整はそれより早く来てしまったようです。 ただし大きな環境変化によって、先週末の暴落が起きたというわけではないようです。 機関投資家による大規模な利確が、個人投資家の売りを誘って、広範な下落が起こった、という分析が多いようですね。いま思えば、その前日のハイテク株の暴騰も、この利確のための巧妙な誘い水だったのかもしれません。 しかし現在のアメリカは、FRBの緩和政策による「金融相場」のただなかにあります。 今回の株価調整がどの程度…

  • 投信積立実験 第二週経過報告(20/9/6)

    毎日100円ずつ積み立てていく、アメリカ株レバレッジ投信実験は積立開始後、二週間が経過しました。 ここまでの積立結果は次のとおりです。 2020/9/6時点 (積立第2週 累計積立額 各1100円) 評価額・収益・騰落率 FANGレバレッジ 1068円・-32円・-2.9% FANGインデックス 1091円・-9円・-0.81% NASDAQレバレッジ 1088円・-12円・-1.1% NASDAQインデックス 1095円・-5円・-0.46% S&P500インデックス 1097円・-3円・-0.27% 楽天レバレッジバランス 1103円・+3円・+0.27% 先週後半に大きな下落があったので…

  • 投信積立実験 第二週中間報告

    毎日100円ずつ積み立てていく、アメリカ株レバレッジ投信実験も積立開始後、二週目にはいりました。 ここまでの積立結果は次のとおりです。 2020/9/3時点 (積立第2週 累計積立額 各900円) 評価額・収益・騰落率 FANGレバレッジ 996円・+96円・+10.66% FANGインデックス 953円・+53円・+5.88% NASDAQレバレッジ 979円・+79円・+8.78% NASDAQインデックス 938円・+38円・+4.22% S&P500インデックス 917円・+17円・+1.88% 楽天レバレッジバランス 919円・+19円・+1.92% 二週目で2%弱という「S&P50…

  • ズーム、ドキュサイン、ショッピファイ

    昨日は、「ズーム」株が四半期決算の発表後に一日で40%も上げる、という出来事がありました。 私がよく見ているアメリカ版の「Yahooファイナンス」のサイトには、「ズームの決算はすごいことになるらしい」という記事がちらほら出ていたので、実は決算発表前にこの銘柄の購入を検討していました。 ただ「これ以上“コロナ銘柄”の保有を増やすのも怖いしなあ」と迷っているうちに、決算報告日を迎えてしまい、結局今回の暴騰の恩恵にはあずかれませんでした。 もっとも、このズーム株につられる形で、所有株の「ドキュサイン」も一日で20%上がってくれたので、そのおこぼれには十分にありつけたと言えるでしょう。 また“コロナ銘…

  • 投信積立実験 第一週経過報告(20/8/30)

    毎日100円ずつを積み立てていく、アメリカ株レバレッジ投信実験も、積立開始後、約一週間が経過しました。 ここまでの積立結果は次のとおりです。 2020/8/30時点 (積立第1週 累計積立額 各600円) 評価額・収益・騰落率 FANGレバレッジ 631円・+31円・+5.16% FANGインデックス 624円・+24円・+4% NASDAQレバレッジ 628円・+28円・+4.66% NASDAQインデックス 617円・+17円・+2.83% S&P500インデックス 611円・+11円・+1.83% 楽天レバレッジバランス 606円・+6円・+1.01% 収益にも、少しずつ開きが出てきまし…

  • コロナ・ワクチンと株式相場

    (今週のアメリカ株 雑感③) 今週は、コロナ・ワクチン開発の情報が流れた結果、航空株などが急騰する一方で、コロナ禍で上昇していたハイテク・グロース株(いわゆるウィズ・コロナ銘柄)が急落する、という一幕もありました。 ワクチン開発の情報(噂?)だけで相場が大きく動く(動かされた)のですから、ワクチンが正式に認可された場合には、大規模なセクター・ローテーションが起きる可能性もあります。 ワクチンの開発は素晴らしいニュースですが、私のようにハイテク株の保有比率が高い人は、相場の転換にある程度、備えておく必要がありそうですね。

  • ダウ銘柄入れ替え

    (今週のアメリカ株 雑感②) 今週は「ダウ30種」の「銘柄入れ替え」のニュースもありました。 直接の理由はアップルの「株式分割」への対応ですが、それを機に「エクソン・モービル」(石油)「ファイザー」(製薬)「レイセオン」(防衛・航空)が除外され、かわりに「セールスフォース」(IT)「アムジェン」(製薬)「ハネウェル」(資本財)が組み入れられるとのことです。 株価の伸びない「石油」等を外して、かわりに伸び盛りの銘柄を入れるということだと思いますが、それにつられてか、発表後に一部のハイテク株が大きく値を上ました。

  • 8月上昇〜9月調整に要注意

    (今週のアメリカ株雑感①) まだ何日かを残していますが、八月のアメリカ株は、大きな波乱もなく順調な上昇を続けたと思います。 毎年八月は「夏枯れ相場」と言われて、あまり大きな上昇が見られないのですが、今年は世界的な緩和政策の恩恵もあって、投資家のみなさんは良い夏を送ることができたのではないでしょうか。 ただ、八月に大きく上昇した年には、九月に同等の調整が起こるというアノマリーもあるそうです。相場の転換はレイバー・デイ(今年は九月四日)を境に起きるとのことですし、このところVIXも上がってきているので、しばらくは注意が必要そうです。

  • 投信積立実験 第一週中間報告(20/8/27)

    レバレッジ投信の積立実験経過は本来なら一週間に一度、ご報告するつもりでした。 ただ今週は実験開始一週目ですし、ほかに書くこともないので、ここで中間結果の報告をしておきたいと思います。 2020/8/27時点 (積立4日目 累計積立額 各400円) 評価額・収益・騰落率 FANGレバレッジ 411円・+11円・+2.75% FANGインデックス 411円・+11円・+2.75% NASDAQレバレッジ 411円・+11円・+2.75% NASDAQインデックス 407円・+7円・+1.75% S&P500インデックス 405円・+5円・+1.25% 楽天レバレッジバランス 402円・+2円・+0…

  • 米国株レバレッジ投信 積立実験開始

    2020年8月21日(金)から、いよいよ実験用の6種類のレバレッジ&インデックス・ファンドの毎日積立が始まりました。 どの投信もまだ100円ずつしか積み上がっていませんが、一週間後、一ヶ月後、一年後の評価額がどのようになっているのかを、気長に待ちたいと思います。

  • 米国株レバレッジ投信 勝手に騰落予想

    投信の積立実験は、まだ始まったばかりです。 いまの段階ではあまり書くことがないので、購入中の各ファンドの「一年後の収益順位」を、独断で予想してみたいと思います。 ↑ 収益大 1:FANG+レバレッジ 2:NASDAQレバレッジ 3:FANG+インデックス 4:ダウ・トリプルレバレッジ 5:NASDAQインデックス 6:楽天米国レバレッジ 7:S&P 500インデックス ↓ 収益小 もっとも、これは大きな波乱がなく緩やかに株価が上がっていった場合の話です。 もし予想どおりに物事が進むのなら、誰でも予言者や億万長者になれるでしょう。 今年はコロナウィルスの流行だけでなく、米中摩擦、米大統領選挙の混…

  • NYダウ・トリプル・レバレッジ

    (大和アセットマネジメント) 2020年3月30日に運用が開始された、ダウ・ジョーンズ連動のめずらしいレバレッジ投信です。 運良く、設定時期がコロナショックの後だったこともあり、2020年8月21日時点の基準価格は「17697円」で、5ヶ月の運用期間の中でもかなり値を上げています。 ただしレバレッジが3倍なので価格の上下が激しく、一晩で20%近く下落したこともありました。 また現在はハイテク銘柄に人気が集中しているため、金融や航空、エネルギーなどの低迷分野を含むダウ・ジョーンズ30種は、しばらくの間は大きな上昇が期待できないかもしれません。 「Yahooファイナンス」より (青:ダウジョーンズ…

  • 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド

    (楽天投信) ここ一、二年の間に株式や債券、リート、金など、異なる種類の資産を組み合わせた「バランス型レバレッジ投信」が増えてきました。 それらの投信は今年の二月までは、まずまずの成績をおさめていたのですが、コロナショックの際には株だけでなく金もリートも著しく下落したので、どの投信も大きく値を下げることになりました。 しかもその後のリバウンド局面では、債券やリートが足を引っ張って、株式のみの投信よりもむしろ回復が遅れてしまった印象があります。 そうしたバランス型レバレッジ投信の中にあって、このファンドはいち早く値を戻しただけでなく、その後も着実な成長を続けています。 ファンドの設定は2019年…

  • iFreeレバレッジ FANG+

    (大和アセットマネジメント) 2020年8月19日に運用が開始されたばかりの新しいファンドで、「NYSE FANG+指数」の2倍程度の値動きを目指しています。 「FANG+指数」とはその名のとおり、FANGに代表される伸び盛りの銘柄10種によって構成される指数です。 ただし指数の対象である10社の中には、米株式市場からの締め出しが噂されているアリババやバイドゥ、明らかに株価が上がり過ぎのテスラなどが含まれているので、強烈にリスキーな香りがします。 またバイデン候補が大統領になった場合にはGAFAへの規制も取り沙汰されていますし、ハイテク銘柄全般がいまはかなり割高とも言われています。(というより…

  • iFreeレバレッジ NASDAQ100

    (大和アセットマネジメント) 2018年10月19日に運用が開始されたファンドで、「NASDAQ100指数」の2倍程度の値動きを目指しています。 2020年8月20日時点の基準価格が「21581円」なので、二年弱の間に約二倍になったことになります。 私自身も設定当初から少しずつ買い増してきたお気に入りのファンドですが、運用が始まった2018年の後半は米国市場全体が下落傾向にあったので、成績もパッとしませんでした。 しかし19年から徐々に上昇に転じ、コロナショックも無事に乗り切ったため、20年春以降、このファンドの純資産額は急増しています。 自分のことに話を戻せば、コロナショックが起きた時に、「…

  • 購入予定の 米国株レバレッジ投信

    いまのところ、毎日100円ずつの積立購入を予定している投信は下のとおりです。 小額の実験とはいえ、損をしたくはありませんから、どれも自分が気に入っている投信か、気になる投信ばかりです。 (なお投資は自身の判断で行なうものです。ここに書かれている投信を購入して損失が生じた場合も、当ブログは一切の責任を負いませんので、ご了承ください。) 『レバレッジ投信』 この実験のメインテーマです。 ・iFreeレバレッジ NASDAQ100 ・iFreeレバレッジ FANG+ ・楽天・米国レバレッジバランス・ファンド ・NYダウ・トリプル・レバレッジ (このファンドは楽天証券でしか買えないため、毎月1日に20…

  • 積立実験の方法

    この投資実験には、SBI証券の「投信毎日積立」制度を利用します。 対象となる投信を「一日100円」ずつ自動で積み立て、その成績を比較検証していく予定です。あまりに小額なので、あきれる方も多いと思いますが、あくまでも実験ですので。。。 ただし検証結果をわかりやすくするために、これまでSBIの口座で保有していたその銘柄の投信は、他証券に移管するか、売却してしまいました(T T) なお実験期間はいまのところ、2020年8月21日から、米FRBが緩和政策をやめて利上げ姿勢に転じるまで(相場の転換が予想されるため)の予定です。あまり長期間とは言えませんが、それなりの結果が見えてくれば良いなと思っています…

  • なぜ、米国株レバレッジ投信か?!

    米国株にも、GAFAMのように成長が続くもの、あるきっかけで爆発的に上がりはじめるもの、何年もパッとしないもの、ある時から急に下がり始めるものなどがあります。 前の二つをうまく選べれば苦労はないのですが、そうは行かないのが株の世界。有望株だと思って買ったとたんに、後のタイプに変わってしまうのもよくあることです。 その一方で市場全体を見渡してみると、アメリカ株はリーマン・ショック後、十年近くにわたって上昇を続けてきました。今回のコロナ・ショックを経た八月の時点でも「S&P500」や「NASDAQ100」といった株価指数は最高値を更新しています。 ある程度投資を続け、資産額が大きくなってくると、個…

  • これまでの投資歴

    「投資信託」時代 私が投資を始めた最初の数年間は、投資信託の購入が中心でした。 リーマンショックも落ち着き始め、日本株も海外株も回復に向かう時代だったので、そこそこの利益を得ることができましたが、投資額は小さなものでしたし、比較的安全な投信を選んでいたので、利益といっても、ほんのお小づかい程度のレベルでした。 「日本株」時代 投資信託で味をしめた私は、さらに大きな利益が得られるのではないかと考えて、個別の日本株も買いはじめました。 しかし株の世界はそれほど甘いものではありません。それからの二、三年は、お察しのとおり、儲けたり損したりの繰り返しになりました。致命的な損失をこうむることなく、この期…

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