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  • だいたい11月日記

    気付いたら、本格的な冬が訪れようとしているさてさて、ざっと当月を振り返っておこう~*夏に思ったような肉体労働できず、その巻き返しをはかるべく、まあそれなりに体力要することをがんばったそして少しでも体調をよくするためには睡眠の確保が大事なので早めの就寝を心掛ける睡眠薬が効かないなんてことは最近はなく、CBDオイルも併用し、けっこう眠れているぞ。もっともっと寝たい!!と毎日強い欲求があるレベル……でありこ...

  • 玄米芋ご飯

    11月30日(水)冷たい雨。「生活のさっしん」のため買い替えしようと思いつつずっとさぼっていたことをする。ハンドブレンダーとかハンドスチーマーなど選びましたよ。*母はいつもどおりリハビリへ。(いつもどおり、無事行って帰ってくる…お昼を食べさせてもらってお風呂入れてもらって体操や歩行練習などして…って、どんなにありがたいことか!!)*夕飯は、玄米芋ご飯を炊いて、白和え(間引いた鏑葉)、生協の鰺南蛮に常...

  • ステーキとスープ

    11月29日(火)午後小雨のなか、畑にチューリップ球根植えに行く。(過日、人から県産球根を頼まれて、送料無料にするために、自分用にもチューリップ球根100個買ったんだよ)用意した100個(マイナス友人に少しおすそ分け)と、去年以前からの春球根色々を埋めた埋めた。少し残して家のプランターにも埋めた。*夕方、母がショートから戻る。さてさて。イイニクの日と昼のラジオで言っていたので献立変更……牛ロース(ひ...

  • 反省文とホットケーキ

    11月29日(火)午前昨晩、就寝しようと二階に上がったら……廊下につながるドアを開けたまま暖房つけぱなしだった。(午後に片付けものしたあとずっとこの状態~)今朝は縁側のカーテンを開けに行ったら、カーテンどころか、一部の窓が開けはなし状態だった。(昨日の昼、洗濯物を干したときに開けた窓そのままだったのね)なんかさ、わたし老母に向けて(暖房かけてるのに戸をしめないことなど)ガミガミ言うくせに自分もけっこ...

  • 発酵おつまみ

    11月28日(月)最近、ぬか漬けのぬかを落とさず食べているのだけどお通じがたいへんよろしい。(もちろん、ぬか自体もうまみの塊なのである)17時15分、外仕しごと終えまずは白ワインあけて、おつまみ(ぬか漬け、市販のにしん麹漬けナチュラルチーズ)を用意して17時半前には晩酌開始のおひとりさまnaight電気毛布でぬくぬく就寝。...

  • ごぶさたの人

    11月27日(日)畑のホースを片付けグラジオラスの残りを掘って、大蒜エリアの草むしり。帰宅後はヒバの剪定。*数日前にお寺さん経由でうちのことを心配した父方親戚より電話あってごぶさたしてた間のことをざっくり話したら、わざわざ訪ねてくれたらしい。多品種大量の果物と洋菓子詰め合わせが納屋に置かれていた。今日は13時から日の暮れるまで外しごとで、来訪に気づいたの夜になってからでした。*ミラクルなことが起こ...

  • ごちそう

    「おひとりさま」なんて言葉の登場するよりもうんと前二十代の頃からわたしはどんな飲食店にも…食堂、甘味処、ビュッフェラーメン屋、居酒屋、バー屋台、ディープな焼き肉店etc、一人で臆することなく入り、楽しんできたがもう、わたしも年なのかねぇ今日久々にわくわくする感じのお店に入って、それなりに美味しくて思ったことは「わたしは特別に美味しいものを食べたいわけじゃないのだなぁ。(ひとの作ってくれた料理はなんでも...

  • シーフードカレー

    11月26日(土)TのT館へ数年ぶりに赴く。遅い昼はふと思い出した洋風レストランの二階席でシーフードカレーのセット。 魚介ごろっと感激。デザートの洋梨タルトもほっぺが落ちました。...

  • 安堵。

    11月25日(金)しいのき剪定本年ここまで。安堵、安堵。前と後 ...

  • あればあるだけ

    11月24日(木)剪定に精を出す。あと少しだよ。仕上げは明日。*昨日、おでんを作っていてやっぱり大鍋を買うかなぁ…と思ったのだけど、今朝まだまだ数回分あるおでんの残りを見て、「わたしは鍋の容量あればあるだけ具を入れちゃうから、これで十分」と思い直す。母の朝のおかずにおでん昼のマカロニサラダにおでんの具を細かくしたの(ゆで卵とかちくわとか人参など便利)で、さすがに夜はおでん休みとし、ぶりアラの煮込み...

  • 初おでん

    11月23日(水)祝一日、冷たい雨。ぶりのアラと大根を生姜たっぷりコトコト炊いて(きのう買ってしまったため仕方なく・・・)でも、気分はおでん!というわけでおでんもじっくり炊いた。練りガラシは常備してないので、納豆用のカラシ(添付タレとカラシはいつも使わん)それから北海道の山わさび(チューブのやつ)を添えるなり。あったまる。...

  • なりゆき

    一回目の破損のときは「なにか自分の身代わりになってくれた?」と思ったがふた月の間に二度も電源まともに入らん大破損してしまうのは「あなたの今の生き方に相当な間違いありますよ」知らせととらえるべきか。・・・・・・・・・・・・・・・・さらにいえばその前にケイタイを壊したのは農業用水びしょぬれ状態でまったく電源が入らなくなった二年前の夏か秋の頃。(このときはアドレスの引継ぎもできなかった。紙のアドレス帳も...

  • 今回の携帯大破損顛末とラインのこと

    本人が気づく気づかないにかかわりなく、おおきな存在は常にわたしたちにサインを送ってくれているのだと思う。色んなことが赤信号点滅だらけで過ごしていたら、ついに先週末、また(!)ケイタイを大破損してしまった。(9月だったかな。その時も再起不能の大破損。その後、交換スマホをもらって使用していたのだが、また落下破損→画面は全面割れしつつもぎりぎりセーフで稼働→10月末から通話機能不能になる→11月第二土曜、...

  • 里芋味噌汁

    11月22日(火)「万が一」を賭け携帯ショップに行き……如何ともならんことを確認。ま、仕方ない。酒屋でワインとジンを買いスーパーで食材色々見繕い二日連続うどん屋へ。いったん帰宅後二日連続の郵便局へ。窓口でもぞもぞしていたら「遠慮せず使って下さい」と顔なじみのお姉さんに言ってもらい、えーっと、この二日で3千円分くらいの郵便代を手持ちの(昭和~平成)切手何十枚かでまかなう。*地浜のスルメイカがやっと手の...

  • 雑感(死について)

    先日母のとっている新聞の片付けしていて目についた「お悔やみ不足」という言葉……どこかの葬儀社のアンケートで(コロナ禍以降)「大事な人の葬儀に出席できず後悔の気持ちが残っている」割合半数以上有り の結果が出たそうな。出席できなかった理由は・コロナ蔓延による自粛・家族葬のため遠慮・知らせがなかった が上位に挙がっていっけ。んーこの二年半余りたしかにうちの地元でも葬儀はひっそりが増え法事も大規模なものが減...

  • 干し日和

    11月21日(月) 自転車圏内の活動家を出たり入ったり諸々用事済ます。そして夕方とっくに日が落ちてシルエットやっと見えるなか黙々外作業していたら、急に「ともちゃん」と声がかかり大きな悲鳴を上げてしまった。(作業に没頭していたのね)生垣の向こうにH子ちゃんがいたのだった。...

  • ブランデー夜

    11月20日(日)母、二泊三日のショートへ。罪悪感にのみこまれぬようわたくしはわたくしの時間を過ごすのじゃ。二度寝。のち、雨の午後たまった日記に手をつけるなどPCに向かっていたらすぐに夕方になる。家から一番近い酒屋で安いブランデーを求めなんとか夜をつなぐ。...

  • カブラ芽の群れ

    11月19日(土)畑にて夏の花の後始末。(相当な面積が花畑)種を少し袋に詰めたりタイムカプセル式に埋めたりしたあとはずんずん引っこ抜いて何か所かに積み上げる。あー、カブラ、遅く植えたのに芽はしっかり出てくれてでも、というか、そしてというか……、間引きを全くせずに(やらなきゃやらなきゃの思いばかりつのらせ)もう農業用水も止まる時期になってしまった。今年は「カブラをカブラ」として食べるのはあきらめ、この...

  • 悩みと遊び

    男性の悩みを受け付ける専用電話が鳴りやまない――朝日新聞の記事を読みhttps://www.asahi.com/articles/ASQCB74BBQC9UTIL03Z.html思ったこと。(女性の生き辛さばかりとりあげられるのはなんかなぁと、ずっと思っていたが近年は「男性ならではの生き辛さ」もちゃんと社会問題化してきてまあ必要な過程なのだろう。「性別」に根をもつものに限らず、カテゴライズによる差別はつらいよね。外からの差別も当然つらいが、自身が内面に...

  • ラフランス

    11月18日(金)しんどーいと思っても着替えて野良しごと始めたらなんとかなるのが嬉しいよ。本日は裏庭の草むしり。さつまいも金平(味付けなし)おつゆ(白菜、椎茸、もち麦)白菜メインのさっぱりサラダ&ひれカツ鱈の真子 の夕飯。「季節の忘れ物はありませんか?」ということで、デザートはラフランス。...

  • 菜箸の先端

    11月17日(木)連日高所の作業すると破壊的にカラダが疲れるので本日は安静日とする。野菜の処理をしたり日記を書いたり、えとせとら。夜は「お好み焼き」風のものを食べ過ぎて、珍しく胃もたれ。*(メモ)○今夜はお客さんには出せない「お好み焼き風」(でも栄養はたっぷり)になったけど、これを遠慮せず食卓に出せるというのが家族&家族的人間関係なのだろうなぁと思った。○食事中口腔内に異物感覚あり「また歯の不具合か...

  • 真子うまし

    11月16日(水)空がぐんと近く風はそよそよこの心地よさは、君(シイノキ)のおかげ。*夕飯メインはヤリイカとキノコと野菜の炒め物。ことこと炊いた真子(鱈の子)は天才的においしかった。・・・味つけを自画自賛。...

  • めぎす、ふっわふわ

    11月15日(火)軽く朝食とって、自転車ごお。(去年引きこもっているあいだに知り合いのおばあちゃんが天に召されたと聞いたのは今夏のこと。いつもやさしく声をかけてくれてありがとうございました。ひ孫を何人も後ろに連れて歩く姿今でもなつかしいよー。うちの畑の花をいつも喜んで受け取ってくれて、それも感謝。今日は初めての祥月命日。出来合いの花束でもいいでしょと仏前用じゃない、お店の小さなブーケをみつくろう)...

  • 信頼関係とエゴ

    無条件に人を気遣えその気持ちをためらいなく出せるのは幸せなこと。(案じても、気遣っているサインを出せない状況は大人になると多々あるね。そして出せないサインはないことと等しいことになる。それでいいのだ、たぶん。それがこの世の仕組み)実質的な表現ゼロでも「あなたも元気でいてください」「少しでも健やかでありますよう」「存在してくれるだけで嬉しいよ」などなどの気持ち伝わる関係性もあるとは思う。だけどこの理...

  • 労わり

    11月14日(月)うむ、休息というのは大事じゃな。先週末「再起不能か」と思うほどの体力枯渇感に見舞われたけど二日ほどハードワークをしなかったらじわじわそれなりに体を動かせるように。いつもいつも「動けない自分」にダメ出しして休んでいるときも気持ち休まらないでいたけど中年期も後半であろう、わたしもっと本格的に「自分を労わる」研究をしていいのではなかろうか。(庭仕事を少し進められた日)...

  • 交換スマホ(二度目)

    11月13日(日)母、ショートステイに送り出す。(送迎時間が決まってないのやっぱりたいへん・・・。「お泊りだよ」と早く知らせるとその分、母のイヤイヤ顔を見なくてはならないのでできるだけ直前まで告げない…。今日は朝食の済んだ皿を下げたあとも母がテーブルに残ったサツマイモをもぐもぐ食べているところに送迎車が)前々回は二泊を一泊で切り上げ前回は(施設側の予約漏れ)中止となり久々にちゃんとした(?)ショー...

  • 蜜柑の季節

    11月12日(土)疲労感募っているところに昨夕の母の転倒事件があり心身ボロボロ……それでも、天気がいいし体の動くときは動かなくてはと、作業用の服に着替え外に出て、しかしやはり体のピコピコ危険信号鳴りやまないのでハードワークは止めましょうと今とりかかっている所の近く小さなほうの銀木犀や木瓜の剪定などしてちょっと用事があってケイタイを取りに家に入りそのまま外に出ようとしたらバーンケイタイを、玄関の上がり...

  • 母の転倒

    11月11日(金)夕樹の上の作業中、家のほうで音したような気はしたのだが(母の帰宅に合わせて一度家に入ったばかりだったのでまた下界に降りるの面倒だぁと放っておいたら)しばらくして玄関の戸、がらがら開く音。視線をやると倒れた姿で母の顔がこちらを向いている。*数分間か十数分間自分でなんとかしようと声も上げずにいたらしい。(どんな努力があったのか本人すら忘れているようだが玄関の戸を開けられるまで体をずり...

  • ヘルメット

    11月11日(金)今日も木に登って剪定作業だよ。(母のリハビリ送迎のヒトに「そんなオトコのするシゴトして」と窘められたが、おじさんおじさんそれは時代錯誤な見方だよ。ま、田舎では、いまだにオトコのシゴト、オンナのシゴト意識が強いから仕方ないか。それにしても「命綱付けなさい」と言われたのはこれで何人目だろ。ほんと、わたし、気をつけなさいよ。・・・ヘルメットを過年買ったのをすっかり忘れていた)...

  • 介護サービス珍道中

    11月10日(木)夜翌日の母の通所リハビリの準備をしていたら、カバンの底からどこかの誰かの鍵が出てきた。おそらく送迎の見守り家人おらず自分で鍵の開け閉めしている人のものだろう。うちも母がもっと元気で短時間リハビリを利用していた頃自分で帰宅時の開錠をしてもらうため鍵をリハビリに持っていっていた時がありましたよな。自宅の鍵を失くすってどんなに大変なことか。。。これは先のリハビリ時に使ったカバン(洗濯物...

  • よし!

    11月10日(木)しいのき剪定に着手いつの間にか冬の花も咲き始めていた...

  • 反語

    書き散らしてきたことが自分にしっぺ返ししている。(日記に書いてきたことほとんどが反語だった……)。嫌っていた部分、それは、自分の中の最も目をかけてなかった部分であり、最も愛されたかった(けれど愛されるわけがないと失望していた)部分。それくらいに嫌っていた自分を、気づいて愛せるようになるために、登場人物が代わりに身体を張って演じてくれてるのだとしたら。— blueflame_bot(version1.0) (@blueflame_bot)...

  • ブルドーザー式の思考

    わたしは離婚すらできない立場であるが(未婚だから)好きで「自己完結型」「甘え下手」「裏切れない」キャラをやっているわけではない。別の言い方すると「自己完結型」「甘え下手」「裏切れない」以外のキャラクターを生きたことがない。一生に一回でいいから「自己完結しない」「甘えられる」「キャラを裏切る」生き方をしてみたかった。以上、「離婚経験ある女性の特徴」についてのネット記事を読んで思ったこと*否、潜在意識...

  • うつが酷い

    自分の頭が…からだも…おかしくなっているのは分かっている。この渦を出るための努力…気分転換をする、新しいことを始める、出会いを求める 等々……むりやりポジティブの刑に処す荒行もありますな…を怠っている限りどんどん自分を蝕むばかり。こんな一時しのぎの日記を書いたって、「書いてる数分間」は生き延びれても書き終えれば、自責の念が増殖するのだ。*幸せになるための努力とか行動というのがさっぱり腑に落ちない。(レジ...

  • ハグ

    「三十年後ならハグしてくれますか」と聞こうと思った半年前。OKの返事ならそれをこれからの人生の命綱にしようと思って。命綱は切れるどころか、引っかけることもできなかった。(「キモい」話かもしれんが、わたくしは大真面目)*求める人にハグされたら幸せホルモンどばどば溢れ元気もりもりになるだろうなー。前にある卓球選手も言っていたが「日本人男性はハグに偏見をもっている(=性的なものに結び付けるクセがある)」よう...

  • 3大幸せ(わたしの場合)

    一生に一度、幸せの瞬間を味ってみたい。(自分で自分をハグ)「いや~、忘れてるだけで幸せな時もあったでしょー」というありきたりな声。そう言える人は幸せ土壌があるんだなぁと思う。*わたしの人生で「生きるのが少しラク」になったのは二度。一人暮らし始めた時と、海外に初めて一人で行った時。(その二つも慣れると「ラク」の初々しさは失くなった)生きるのが少しラクになったのは「幸せ」ともおおよそ言い換えられる。そうそう、...

  • パンドラの箱

    幸福感の体験をせずこの歳まで生きてきたという痛みを明確に意識してこれまでのように「知らん顔」できなくなってしまった…パンドラの箱を開けたよう…それが去年来の、わたしの最大の苦しみ。(ステージ3の癌になったことより比べようなくこちらのほうが辛い)11月6日夜メモ⑦...

  • 理性による幸せ定義と、幸福感は違う

    幸せのかたちは無数。幸せを感じにくい人間は幸せをキャッチする能力が足りない(努力不足)という表現は成り立つ。*家賃を捻りだすのも難儀していた昔を思い出し今の暖かい部屋に居られる幸せや、そうはいかない立場の人を想像し親の介護をできる巡り合わせの幸せを、近年は噛み締めるようにしている。(周りは親切だろ?Yes ご飯が食べられるだろ?Yes 災害や大きな事故に遭ってないだろ?Yes 不便不自由な生活ではあっても砂...

  • 欠乏感

    「エゴが作り出すポジティブな感情」は人間界を生き延びる賢いアイテム。*むりやりにでも「楽しいことしたな」「おいしいもの食べたな」と日々をごまかす生き方はあると思う。でもわたしはもうそんなごまかしでは生きていけない欠乏感なのだ。半世紀見て見ぬふりしてきたツケ。11月6日夜メモ④...

  • 自分

    地球にいるかぎり重力に逆らえないように、どんな高僧も「自意識」から逃れられはしないのだ。ましてやオイラのような超凡人がどうして自分から目をそらしていきられようか。エゴが生み出すポジティブな感情と、「大いなる存在」とつながった本来の状態から生じるもっと深い感情とは区別しなければならない。— エックハルト・トールの言葉たち (@POWEROFNOWTolle) November 2, 2022 11月6日夜メモ③...

  • 至りそうになった

    人間界に苦しみばかり見てしまうからといって、この世に生きることをまだ諦めなくていいんじゃないかな。ミミズだってオケラだってともだちなんだ(とTV見て思う酔っ払い)*本夕畑で「毎日まいにち辛くって『幸せ』を知らないまま生きそうなんだから、もう自分というものに意識を向けず、宇宙の幸せを全力で祈り続けるしかないのでは」の思いに至りそうになった。それができたらどんなにいいでしょう。11月6日夜メモ②...

  • 共振してる

    今夜は呟き多いな。(略)ストレスを晴らすために、わたしの中の小さなわたしがやっているのかも?*植物の共振化をテレビでやっている。(NHK総合『超進化論』)。生命あるもの、もしかしたら無機質なものも、すべて共振していると、わたしは思っている。すべては共生するし傷つけあうし~の関係なのだけど、それをいちいち気にしていたら気が狂うから、知らん顔しているだけなんだよね。動物も植物も無機質なものもの。11月6...

  • 今日の月

    11月9日(水)午後の診察時間ぎりぎりで受付し母の眼科。(わたし一人でタクシーで連れていくのは財布事情もその他諸々苦しく、パート終わりの姉にヘルプを)*きのうは月食だったらしいが重めの抑うつ感にさいなまれ廊下からちらっと見ただけでわたしのお月見は終わった。でも今夜は、納屋にごみをもっていく際、(田舎の家はこれが助かる。家のなかにごみを溜めなくていい)空を見上げたよ。今日は今日のきれいな月が浮かんで...

  • 里芋田楽

    11日8日(火)スポット。臨時の通所リハビリを入れてもらった日。*どうにもこうにも酷い心身状態。Y姉が送ってくれた漢方茶千草飲んでみる。ご飯だけは作る。朝と昼(は母リハビリで食べてくるので自分はテキトーに)と晩。今夜は里芋の田楽、鰯…食べやすく塩味処理してあるの…を焼き、キャベツ大根胡瓜の浅漬け風サラダ味噌汁(なめこと塩豆腐と春菊)母には発芽玄米おにぎり&海苔も。...

  • マンゴー齧る

    11月7日(月)その二最寄り駅から歩いて30分以上かかる眼科なので、本日は駅でレンタサイクルして出向いたのだが眼科の会計おわったのがレンタル返却期限の16時少し前となり、焦るよあせる~せっかくの紅葉街路樹を見る余裕なく、もうれつダッシュで駅に戻る。(6分の遅刻!)そして夕方、大事な電話が入るのがわかっていたので(ケイタイは先月から通話機能が壊れている)どこにも寄らずに…いやローカル列車の待ち時間駅...

  • 緑内障検査

    11月7日(月)その一午前ケアマネさん来。午後は隣市の眼科にて「暗室うつむきテスト」(通常眼圧とは別に、暗室&アイマスクで60分間じっとうつぶせ状態にしたあとの眼圧測定)と、ビデオによる諸々説明と、診察。右目が狭隅角眼になっているのは前回の検査で判っていたらしいが(100穴があるとしたらまだ1しか塞がってないレベルだから、今は大丈夫。でも急に進行することもあるしじわじわ気づかないうちにくることもあ...

  • 鶏肉よ

    11月6日(日)その二まもなく来る冬を想えばこの陽気はとても貴重。母を車椅子散歩に連れ出す。畑まで行き道端からハーブをちょっと摘んで、そのあとはぐるぐるぐる集落のなかをまわり人間さま二人と会い(&里芋頂く)無事帰宅。*狭くガタガタの、なにより地面の高さが左右で違う道を進むのは(本人&車椅子=百kg近くあろう)かなーり難儀だが、大事な時間。もっと歩きやすい集落外の道もあるけどそのコースばかりだと飽きる...

  • 起きましょう

    11月6日(日)その一「起きねばならぬのに目が覚めず、強烈なプレッシャーに襲われる」(夢のなかで金縛りにあってる感じ)を繰り返す朝。なぜか頭のなかでは「月曜設定」で、当日のスケジュールを思い浮かべ、ど、ど、どうして起きられないの~と超焦る状態が続き、のち、実際に目が覚めしばらくしてから「今日は日曜」と分かり、安心通り越して放心。(玄関先を見たら前夜に出しておいた新聞の束がなくなっていた。やっぱり日...

  • かぼちゃの日

    11月5日(土)晴れた日はさつまいもを干しましょう(長期保存の前に天日乾燥)の日課だが、午前の陽には中々当てられず昼からの作業になるのは仕方あるまい。午後は畑の整理に行って(主にグラジオラスの球根掘り)もくもくと作業しているうちにT田さんが自転車のカゴのなかにかぼちゃを2つ入れておいてくれたのであった。気分も体調も上がらず…でも、なんとか体を動かしいつもの面々と顔を合わせられたのが嬉しい。...

  • 寒くなったのでグラタン

    11月4日(金)冷たい雨の一日。糸こんにゃくを大量に乾煎りきゅっきゅっと鳴くまで。*「次の日曜のショートステイが利用できなくなった」の連絡在り。(予約漏れと、後日知る)嗚呼。夕飯は久々のグラタン。(市販のルーでらくちん。玉葱鶏胸、マカロニ、ブロッコリー芯木綿豆腐、舞茸さんで)。*冬の足音が聞こえつつある。色々エンジンかけねば。...

  • (あえて)過去形

    執着日記を書いてしまうのは「エゴが全力発動しているから」「この瞬間を生きてないから」だと頭では理解。・・・最近はできるだけ手足を動かして作業に集中し「エゴを脇に置く」「過去から離れる」よう努めるべしとやっているが、中々執着が減らない。気が狂わないよう、どこにもぶつけられない気持ちを少しでも軽くするため、この半年近く日記を書いてきた。はたしてそれでよかったのだろうか?自分を慰めるための言葉たちが、む...

  • 「文化放送の文化祭」

    11月3日(木)文化の日外出の予定はないけれど早起きさん。一日、ポケットのなかでラジコ時々テレビでユーチューブをつけ「文化放送の文化祭」を楽しむ。穏やかな陽気の日で午前はずっと松の盆栽の古葉とりを。午後は台所しごとのあと意識ボー・体力の限界が来てお布団で横になり、いつしかラジオの向こうの睡眠界へ。(肝心の『ゴールデンタイム』は夢のなかだったのね~。気付いたら、大竹&青木&砂鉄という、まさにゴールド...

  • 玉葱苗植えた

    11月2日(水)いつもは病院帰り、駅近くの処方箋薬局に寄ってくるのだけど、おとといはそれをせず本昼、レッツ 自転車で 国道沿いの薬局へなのである。(なにも言わなかったらジェネリックが出てきた。大丈夫かな)*過月お勧めされた心療内科「初診は当月に入ってからの予約制」なのだが、今月も出遅れてしまった。(ホームページを開いたらすでに「受付終了」と出ていた)嗚呼、今月もダメだったの思い。どういうわけか予約開...

  • 11月始まり

    11月1日(火)朝9時からの葬儀に参列するためタクシー呼んでT子さんと三人で出かける。昨夜と本日、初めて家族葬というものを体験したが、色々と学ぶことあった。これからはこういう時代になるのだな。式はあっという間に終わり10時には帰宅。気持ちのやり場がなく回覧板をまわすついでにHちゃんとお喋りしてくる。なにもできずに午後を過ごす。...

  • 長い一日

    10月31日(月)自分の定期健診へ。(CT画像も)体重減少のことを話すと「(女性臓器とって抗がん剤治療したあとはの意味かな)体重増加する人が多いんですよね」「この病気は心筋梗塞になりやすいので、リバンウンドしないようこのまま体重維持したらいいと思いますよ」っと、主治医。(はい、わたくしもこれを機に生まれて初めて体重気を付ける生活したいと考えてますので先生の言葉は励みになります)診察は12時半まわって...

  • 訃報

    10月30日(日)母をショートステイに見送って二度寝のち、昼の本格起床。今月はたいへんよいお天気に恵まれつつ布団から出られない日が多かったが秋も深まり、いい加減「やること」はやらねばならん。と、頑張ってさつま芋掘りの続きをし玉葱を植えるエリアを鍬で耕す。帰宅して真っ暗ななか盆栽の水やりもいたしました。*家に入ると、縁者の訃報が届いていた。あまりの突然の事態に頭は真っ白だがとりあえず「母のショートを...

  • 握りしめ

    と、ごたごた書いてしまったが時代がどうのこうのじゃなくわたしがわたしを進化させねばいけない って話なのよね。(どれだけ時代が進んでも、己が旧すりこみの傷を握りしめていたら何も変わらない)...

  • 完全生涯シングル

    「おひとりさまは珍しくないよ」とだれもが言う。しかし、死別、離婚、子あり、と、完全生涯シングルではまったく違うよねー、ということは、完全生涯シングルでないと中々理解できないだろう。(話が長くなるので「生涯シングルかつ子あり」のケースはいったん置いておく。様々なとらえ方があると思うが、わたしは「新しい家族をつくった」という意味で、生涯シングルであっても子ありの場合は「完全生涯シングル」とは一線を画す...

  • ひとまずの叫び

    日記を更新していて(10月29日)書きたくなったこと。いまだ日本社会は昭和的典型を基準に作られており「おひとりさま」の認知が上がっているといってもまだまだ発展途上。(そして未婚の女性は「仕事が面白くて結婚より仕事を選んだ」扱いされがち)。寿命が延びて「死別」「離婚」は珍しくなくなったものの、生涯未婚の女性の人権はいかほどなのよ、特に片田舎では。・・・ひとまずそういうことを叫んでおこう。未婚男性の場...

  • 無肥料のサツマ芋栽培

    10月29日(土)今日もよいお天気。なのに(朝活はしている。母の点眼しなくちゃいけないし)なかなか本格起床できない。夕方畑へ行ってやっとこさお芋掘り。植え付けのときも成長途中もまったく肥料をやらず、(元々暑さに強い作物なので基本水やりはいらぬそうだが、あまりの酷暑続きで幾分かの水を欲していただろうに)水やりもせずほんまのほんま放ったらかし状態でどうなっていることやら?実験気分でいたのだが・・・(蔓...

  • 能力不足?

    おまけ2赤ワインを飲み過ぎて、珍しく夕飯時に酔っぱらってしまい数日前に大宮のY姉から送ってもらった荷物のお礼の電話をする。(ちょくちょくY姉はうちでは手の届かない品々を送ってくれ感謝してもしきれないのだが、最近は電話でお礼を伝える力もなくいたので……)(ちなみに今回はわたしの体調悪さを案じ高級漢方茶を大量、そして発芽玄米おにぎり「クルミっ子」、コロナ以来診療所でも使い便利よというおしぼりまで、わたしの...

  • けせらせら~の老い

    おまけこの半年ほどでふっと束の間でも心が軽くなったのはたぶん、最低二回はあり、それはいずれも老母に関すること。白内障手術一回目のお迎えに行ったあとの自分がややハイになっていたことを今でも覚えている(…それだけ母の入院手術が我にとっての大きな心的不安だったのだな)そして、今日の担当者会議で当面の社会的宿題が終わった感じ。ほっ。*ゆるりゆるりとした老い。(昨年わたしの治療専念で母に長期のショートステイ...

  • 担当者会議

    10月28日(金)簡単リモコンを買いに電気屋さんごお。「高齢者でも使いやすいよう」と過日新調したテレビメーカーを伝え店員さんに選んでもらう。(わたしですら新しいリモコンはめちゃめちゃ使いにくいのに母が使うのは至難の業)ついでにホームセンターで玉葱の苗を買う。*母の介護認定の更新にあたり夕方、担当者会議を開く。リハビリでお世話になってる先生から普段の様子も聞けて良かったです。近所の方々には駐車場をお...

  • 受診のはしご

    10月27日(木)毎日同じ時間帯に起床するべしと、どこの健康情報も唱えておるがわたくしにとって朝起きるのは「夜苦手人間に深夜起床せよ」と言われているようなもので、日々その日の予定にあわせてぎりぎり起床するのが精いっぱい。今日は朝6時台から活動だよ。寝床にいる母の点眼をして(3種あるので10分以上かかる)朝食用意して母に食べてもらっているあいだにゴミ捨てに行き、出かける支度していたら、朝7時半過ぎ、...

  • ほんとうの養生

    10月26日(水)「他のクライアントとはうまくいくけど、あなただけがダメなのですよ」との幻聴まで聞こえてきそうな日々。(そしてわたしはわたしのこれまでの人生の総括とともに人間失格感を深める)問題は、体ではなく心である。人を責め、追求し、他人の過ちのために自分の労力を消費するが如きのことをなさず、自分を楽しくし他人を快くすることの空想を、いつも心の中に拡げて生きることが養生というものである。— ...

  • 「私は淋しいのではないか」

    「(SNSの内容が)恥ずかしい。けどイライラが止まらず書いてしまう」という相談者さんに対して。。。「雑談できる相手がいない状況は心を削ってる」「淋しいんだよ」とスーさんと小倉さん「雑談は風通しをよくするのにすごく必要。コロナ禍でよく分かったじゃん。無駄って無駄じゃなかった」とスーさん「なかなか今、自分の人生が思いどおりにいっていないんだよ。仲良くない夫と未就学児の子との海外生活。言葉を通わす相手がい...

  • 幸せな時間(介護の日々)

    10月25日(火)と、お風呂に入りながらtwitterしてたら、「ともちゃん(ショートに持っていってた)寝間着どこ?」と声がかかる。んー、「テレビつけて欲しいけどまだお風呂上がらんのかな?」の遠慮の変化球なのか、単純に気になったのか? 区別がつかん。ショートなどから帰宅すると、「忘れものないか」心配するようになったのよね、大分前から。今日も帰宅後すぐに寝間着の心配してた。……心配する対象物は日によって変わる。上着だ...

  • 感情の薪をくべるのは自分

    感情の薪をくべているのは自分ですよ。と神さまの声2022.10.25メモ③...

  • 代替仮説

    長いだけで実の薄い話すべての人間関係は「代替可能」の上に成り立っているのか?「この子だからここまで愛せる」「この親だからここまで憎む」「この人だから一緒に居られる」等々は、設定を変えて「同一の対象」でなくとも似たり寄ったりの関係性を築くのかもしれん。の仮説。相性の善し悪しはゼロでないにせよ、個人にそなわった「素質」の影響は「相性」以上に大きいのかも。「素質」について考えるようになったのは、数年前、愛妻家で有名...

  • 見苦しい~

    たとえば漂泊中の海で灯台の灯りを見つけそれを目指してがむしゃらに泳いでいる途中におぼれそうになった(今ココ)だけ。息は苦しいしもう泳ぎ続ける体力がないと思いつつも、この半年近く遭難しながらも生きてはいる。灯りなんて幻想だったことにしてまた孤独の海を漂えばいいのだ。↑ 人類皆「思い込みさん」であるが これは自分酔いはなはだしい~ 見苦しい~。2022.10.25メモ①...

  • テイクハートだよ

    10月24日(月)きのうのラジオで「TAKE HEART」は「落ち込まないでね」の意味なんですよと、ピーター・バラカンさん。テイクハートだよだいじょうぶ だいじょうぶ💚*剪定ばさみ、やはりカゴの枝葉のなかから出てきた。(さっぱりした銀木犀)*朝や晩の暖房のみならずとうとう日中の暖房を。夜、上衣を脱いでたらエプロン入れて6枚着ていた(フリース、薄ダウン2枚等)。今からこれでは本格的冬はどうなるのだろう。...

  • こじらせ

    もっとも言葉の通じると思った人をもっとも声のかけられない対象にするワタシのダメ技選んだように人生のカードは切られてゆく人は自分の用意した物語の中を歩いてるだけ*これもひとつの心象風景。(今は)荒々しい山があるだけ。神さま目線で言えば「己が勝手に傷付いてるだけ」というのは初めから今に至るまで知っている。だから傷の呪縛を手放せばいいのも知識としてはある。*実践がまだ伴わないだけ。*実践は力めば力むほど難...

  • 雷雨と珈琲

    10月23日(日)昼下がりの雷。ほとんど剪定できず、雨宿り。それにしても愛用の剪定鋏どこに消えたの?(きのう日の落ちたなか作業してカゴ三杯に詰めた枝葉に紛れたのか…)雨激しくなってきた。おうち日にする。最近は京都のイノダコーヒーさんだったが今日は久々キーコーヒーのブレンド pic.twitter.com/fj5vP1RNPf— はえともみ (@tomopicnik) October 23, 2022...

  • 「素直と安心の循環」byUさん

    10月22日(土)「素直と安心の循環」。 紙ものの整理してたら過月Uさんの発言をメモした言葉が出てきた。これ最高ね。この世を生き抜くには 「素直と安心の循環」。*時代じゃないことをしたいんだね。わたしは。時代遅れ感半端ない。...

  • あれはチャンス(だった)

    10月21日(金)早くこの世を卒業したいと思っても、このままでは来世もっと厳しい設定になるというスビちゃん知識によって「それはこわい」と思ってしまう。安寧のままあの世に滞在できればいいのだけど🙄数ヶ月範囲で考えるなら「耐えるべき」の声が聞こえるのだけど、もっともっと長い道のりを思うと…数年~数十年~来世…、「耐える意味はまーったくない」の声しか聞こえない。あまりにも我慢強すぎる自分アホでしょ。不憫レベル。...

  • ぴょんぴょん

    この時間までテレビをいれて欲しいと遠回りに言ってくる母よ。 「まだお風呂!」と湯船から答えるわたし。(24時過ぎ)▲あ、夜の目薬を忘れてた。湯舟でラジコ聴いているとすぐに時間が経ってしまう。そろそろ上がりましょ。そして母の夜のケア、明日朝のゆで卵と、洗濯物干して、少しだけドラマ見て眠りましょ。▲著しく凹まない精神状態に置けるよう、細心の注意を己に払えばいい。(目が覚めると同時にHさんにまつわる超絶辛い気...

  • スーちゃんメモ

    「それもひとつの心象風景」。海外で心理分析のセッションを続け、あらゆることにイイとかワルイとかの意味づけする必要はないと気づいた宇多田ヒカルさんの話を、昼のスーちゃんがしてました。(かつてスーちゃんが宇多田さんにインタビューしたんだよね)。「コントロール出来ないことをまたコントロールしようとして、くよくよしてんな」と自己観察するというスーちゃん。「過敏で落ち込みやすいのはエゴのせいかもよ」の話も。自分...

  • 守られている

    毎日まいにち何が辛いかって、その人のことを想う=(高確率で)自分の醜い所が現れることである。なぜ「会いたい」の一言が言えないのだろう。なんとか低調ながらも毎日を生きていこうと思っているのに、日常のストレスにその事が加わり、時々気が狂いそうになる。*頻繁に胸が張り裂けそうになっても、実際、物理的には裂けていないわけであり、そして明日が来て(ああ生き延びた)、明後日が来る(ああまた破裂寸前)。の繰り返し。*...

  • ポジションと摂理

    亡き肉親にまつわる相談を寄せられ「(その人を失った)そのポジションを生きていくしかない」と答えていた先日のスーちゃん。そうなんだよなぁ。慰めの言葉が多々あったとしても、究極は「どんな状況においても、その時を懸命に生きる」しかない。(当たり前なんだけど忘れちゃうのよね)懸命に生きるって?については、その時々の体力や精神力に合わせて~だから、唯一の「解」はないんだな。ひとまず、あんまり自分にダメ出しし...

  • 月の寝そべる夜

    自殺したい人を己の欲にまみれ後押しする人間と、Hさんのやっていることの違いは何だろう?の疑問が、最近、わたしの頭に浮かぶのだけど、「浮かんで→凍結」するようにしている。このごろの精神体力で考え始めたら自分が破綻してしまうから。(※)お風呂場の窓を開けたら、お月さんが寝そべっている。そこに善悪をつける基準が仮にあるのなら、(仮定の種類は無数にあるとしてその一つ)なぜ死ぬことは悪なのか? 死にたい人をこの世に...

  • 遺伝的高コレステロール

    10月20日(木)午前のうちに血液検査の結果を聞きに行く。異常なし。(甲状腺もだいじょうぶ。生まれ持ってのコレステロール高い体質ではあるそうな。現代医学でいうとすでに薬が必要レベルといわれるが、そんなもん服用したら一生ものになってしまうのでそっと聞き流しておきましょ)*家人の昼食は用意しておいたものの点眼せねばいかんので、どこにも寄り道せず、急いで帰宅。北アルプス、きれい。(少し雪をのせ始めた)*...

  • 翌朝電話で

    あれこれあってストレス感受ぐぃ~ん高の日。(土台が脆弱だからちょっとしたことで発狂しそうになる)(もちろんその発狂寸前の内面は表に出さず、人間界をやりきるのです)そんななか、夕方新たな超ストレス案件発生するが翌朝の電話交渉で解決。(ひたすら落ち込んだりイライラするばかりのことわたしには多いけど、それは「対処」の努力が足りないからでもあるのね)具体的行動は大事だ。...

  • 冷凍マグロとろろご飯

    10月19日(水)○T子さんの所へ。(「新聞のおばさまにもお菓子をお渡し下さい」の手紙があったので)。築2百年くらい?の蔵の屋根がぐいんと凹んでいる現場見て、帰りは「朝焼いたパンあるから」とお土産もらう。○母の退院は姉に頼み、わたしは家で待つ。二度目の手術なので本人も家族も心に余裕があるね。無事帰宅して三人でお茶していたところにH子ちゃんが来て(Hちゃんの母とうちの母の母は昔一緒に川に便器をもって行き...

  • 「50歳で100%」と

    10月18日(火)○母は白内障の一泊手術。朝8時過ぎ病院到着、病棟手続きが前回よりうんと長引いて、病院出たの11時半過ぎ。今日はおいらもK眼科に行くつもりで(母を眼科に連れて行った夏頃から自身の目にも違和感あって)、ランチで時間つぶし、K眼科の午後の診察へごお。○「50歳で100%白内障ですよ、わっはーはー」と、おじいちゃん先生。一通りの基本的検査を受け、両親の話をしたら(父は緑内障でかつて失明ぎりぎ...

  • 湘南玉手箱

    10月17日(月)Fちゃんより贈り物。(書籍と洋菓子色々とタコ煎餅とハーブティー詰め合わせそれからなぜか缶バッチも)。(書籍は「○○先生の本を読んだことある?」と前に尋ねられ「何と答えよう…」と思っているうち返事しそびれていたの。わざわざ買って送ってくれたらしい。んー)南瓜の残りでスープ。庭の薔薇が咲くのも辛い。よくぞ、人を殺めず自分を殺めず生きていると思う。...

  • そして希望

    若いときでも、世に生きていくのに必要なものは分かっていた。だから、それを求めてさまざまなことを試みた。しかし、年齢を重ねていくと、世に生きるだけでなく、人は誰も、自分の人生を生きなくてはならないという厳粛な事実を知った。そこでは世の常識とはまったく別種の叡知が必要なことも。— 若松 英輔 (@yomutokaku) October 16, 2022 10月中旬メモ⑤...

  • 未瘡蓋(かさぶた)

    その人の犯した致命的なミスはわたしが伝えない限り本人が気づきもしないだろう些細なことだけど、でもそれはわたしにとっての生涯の傷であり、関係修復しない限りそこに瘡蓋(かさぶた)なんて出来ようもなく、わたしはわたしに生傷があることをできるだけ上手に忘れたふりしていくしかない。(☝☝☝ アホまる出しの文章だな~。 「気持ちを切り替えればいいだけじゃん」「いつまでも生傷抱えているのは己の責任」よね)「他のク...

  • 自業自得

    はたから見れば「心の問題でしょ。あなたの心掛け次第で世界は変わる」となろう。しごく尤も。かつてのその人なら「またあたふたしてる(だけ)」と笑うだろう。しかし一人芝居のように見えても当人にとってはそれが現実の全て。結局その人がわたしに具体的に何かを伝えてきたのは自分のプライドが傷ついた時だけ(クライアントに元気になってもらいたい気持ちはあったとしても、それはその人の気持ちのなかで完結)という事実が今もわた...

  • 「境界線」

    補足その人にとってのわたしは「相手にする価値のない」存在何人に対しても「相手にする価値ない」なんて発想をいだく人だとは思っていない。でもここに至るまでの展開を考えるとそう表現せざるを得ないのだ。自他賞賛を(自分を褒める・他者から褒められる・自分が他者を褒める・他者が他者を褒めるシーンを)おのれのポジティブエネルギーに変換する能力の高い人。「境界線を引くのが上手いよね」とかつてわたしが言ったとき、そ...

  • 怒り狂い

    若い頃のうつは睡眠欲に走ったり(酷い時でなければ)読書やドラマを観たりと現実世界から離れるエネルギーがあった。今は現実から逃げる体力もない。日々の暮らしがハイストレスなのは介護だけが理由でなく、それ以外の所に大きな問題を抱えているから。「『あなたは認知が歪んでいる』とだけ言い、最後まで我にとっての鞭を打ち続けた」存在を思い出し悶絶の苦しみに怒り狂いそう。誰しも言いたいことを言う権利があり、言いっぱなし...

  • 弱音

    がんの発症を知る前よりも「生きてる」ストレスは(数も深さも)膨れ上がっていて、現在、生命をつないでいるのが不思議レベル。△介護生活をしているうちに自分自身の人生を生きる力が失せてしまうのではの不安もいつもある。△心と体を合算すると相当な自覚症状のあった手術前よりも最近のほうが比べようなく辛い。抗がん剤治療を終えてしばらくし「治療中よりも今のほうが心身キツイ」と主治医に話し大変驚かせもしたがその時よりも...

  • 穂紫蘇香

    10月16日(日)久々の畠、大蒜植え。来夏へ続くようにと穂紫蘇を触っていたら、通りがかったご婦人が「いい匂いね~」と立ち止まって深呼吸しておられた。ほお、道にまでこの香りが届いたのか。...

  • 調理時間10分未満

    10月15日(土)朝は未明から並べておいたもの。昼は生協弁当。夜はレトルト白米60グラムほど&市販の漬物二種、味噌汁(冷凍玉葱と冷凍オクラと絹豆腐と糸寒天と煮干し粉と米味噌)、市販キャベツ千切りに西京漬け鮭と舞茸のせて低温レンジ、ひきわり納豆(甘酢とすり胡麻)、リンゴとヨーグルト。以上が本日の母ご飯。(おやつ別)。これをするのがやっとです。自分はてきとうなものをつまむ。...

  • ないものねだり

    ふうっ。いつか書いてみようと思っていた話題を、今回の受診をきっかけにうっかり書いてしまった。(まださわり)。ま、いいね。何かきっかけなければ書けなかったと思うから。*去年大病が分かり、まず何が辛かったかといえば、「自分が死ぬ」ということよりも、日常生活はもちろん精神的にも頼る人をただの一人もつくらずに生きてきたおのれの孤独さだった。(目を瞑ってきたのだ。その現実があまりにも当たり前すぎて)そして闘...

  • 「女性性を失ったこと」

    健やかとはかけ離れた心身で中年になり、近年は更年期と介護の負担が加担、さらにはステージ3のガンになり、今春から治療を終えて元の生活に戻ろうとしたら、あれやこれらの課題が山積み。そして現在に至る。*昨年5月、卵巣2つと子宮を急遽摘出することになり、(「あまりにガン細胞が肥大している」と医師も驚いて、当初の予定よりうんと前倒しの処置をしてもらった。今でも言葉で表せないほどの感謝)、無事手術を終えたのち...

  • カテゴライズ

    周囲の女性たちのほとんどには子供がおり、ごく少数派として子供がいなくても連れ合いがいる、ごくごくごく稀に連れ合いも子供もいない人はいるが、彼女たちには誇りをもっている仕事がある。おのれの持たないものをカウントするほど愚かな人生はないと、頭では分かっている。しかしわたしはその愚かさから逃れられないまま中年になり、さらには女性臓器も根こそぎとって、やがて老人になろうとしている。*人生を受け入れるしかな...

  • 更年期

    最近は「男女を問わず更年期症状を社会の問題として受け止めましょう」雰囲気が大きくなっているように見えそれはいいことだとわたしも思う。ただわたしが過年あまりの体調不良で医療機関に相談したときは、「あはは、その年齢なら更年期始まっていて当然でしょう」と笑って取り合ってもくれなかった男性医師への歯がゆさは旧世代物語としていつまでもわたしのなかに残るだろう。(愚痴子おまけ2)...

  • きのうの問診

    10月14日(金)ただでさえ、毎日しんどさマックスなのに昨夜から自分で自分を呪い殺しそうな苦しさに包まれている。*きのう何があったのかなー、と思い出すと、まあ、色々あったのだけど、胸のなかに灰色イメージ残ることとして「病院の問診」があった。今回は「体の不調を念のために調べて欲しい」という相談で受診したわけだけど、医師の診察の前に看護師の聞き取りがあったわけさ。んで、近年の体調などを話し始めたら少し...

  • 沖縄そば

    10月13日(木)秋になりがくんと減った体重のこともあり(元々太り過ぎだからもっと痩せていい!)念のためにと隣市の病院へ。(初めての受診と思ったら昔「酔っぱらってナメロウ作っていたとき指を激しく切って縫合してもらった病院」であった。もうあんな楽しい飲み会は二度とないかも。鬼籍に入った人たちよ)。ひとまず血液検査(尿検査もセットだったがどうしても尿が出ず…)。問診中「そういえば」と思い出し、若いころ...

  • 眼科と皮膚科とお魚の日

    10月12日(水)母の白内障手術から約一週間。「0.2視力が0.7まで回復。もっと良くなるよ」「予定通り来週は左目の手術します」と眼科にて言われる。母の左足の甲が赤く皮むけているのを、ショートの人から「水虫。薬塗って」と度々言われており、市販の水虫薬をちょっと使ってみたこともあるのだが、先日また「酷くなっている」と指摘され、皮膚科も受診。ふー。検査したところ「白癬症の菌なし」とな。(わたしはこの症...

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