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ブログタイトル
小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/daitou8
ブログ紹介文
小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。
更新頻度(1年)

12回 / 68日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2020/08/18

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ハンドル名
浅野浩二さん
ブログタイトル
小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ
更新頻度
12回 / 68日(平均1.2回/週)
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浅野浩二さんの新着記事

1件〜30件

  • バカがコロナに感染する

    「バカがコロナに感染する」あるいは、「コロナに感染したヤツはバカ」あるいは、「コロナはこわくない。こわいのはバカな人間である」と言えよう。その理由。僕の生活スタイルから、僕は、図書館、や、喫茶店、を利用することが多い。図書館は、黙って本を読むか、勉強する場であり、喋る人なんか、いないし、他人と対面する机は、すべて、壁で仕切られているか、アクリル板、で、仕切られている。こんな状態なら、マスクなんて、しなくても、感染なんか、起こらない。しかし、図書館は、マスクの着用義務と、利用時間は、2時間まで、と、バカな制限をつけている。まあ、テレビしか、見ない人は、コロナに関する正しい知識がないから、仕方がないと思うが。僕が、こわいと、思うのは、図書館の近くの喫茶店である。この大手の喫茶店では、マスクを着用する必要がない。そし...バカがコロナに感染する

  • 健康診断ではなく不健康診断

    コロナに、病院、や、クリニックが、びびってしまって、非常勤医を採用しなくなって、今年、ずっと、仕事がなかった。もう、医者の仕事は無理か、コンビニ店員になるか、野垂れ死にするか、と、覚悟した。しかし、8月に、ある健康診断の仕事が、きっかけで、健康診断の仕事が、出来るようになった。なので、9月、10月、は、健康診断の仕事を、やりまくった。成人病の人の割合が、すごく多いのに、驚いた。高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風、で、病院に通って、薬を飲んでいる人の、割合が、多い。これらの病気は、症状が出るまでは、何ともないから、自分から、医者に行く、ということは、絶対、ないはずだ。なので、血圧が高かったり、コレステロールの値が、高かったりしたら、企業が、社員に命じて、病院に行くよう、指導しているとしか、思えない。☆コレステロール、...健康診断ではなく不健康診断

  • スガが人間のクズの本性を早くも発揮

    スガが人間のクズの本性を早くも発揮。スガが人間のクズの本性を早くも発揮

  • イエス・キリスト物語・第4話(小説)

    「イエス・キリスト物語・第4話」という小説を書きました。ホームページ、「浅野浩二のHPの目次その2」http://www5f.biglobe.ne.jp/~asanokouji/mokuji2.htmlに、アップしましたので、よろしかったらご覧ください。(原稿用紙換算48枚)「イエス・キリスト物語・第4話」イエスは、パレスチナのヨルダン川西岸地区南部のベツレヘムという所の馬小屋で生まれました。そして、ガリラヤ湖の西にある、ナザレという土地で、幼少期を過ごしました。父親は、ヨセフという大工で、母親は、マリア、という女性です。人間は、男と女の、セックスによって、生まれてくるはずですが、イエスは、なぜか、セックスによらずに、生まれました。イエス・キリスト、は、子供の頃から、非常に賢い子でした。IQは、300以上、あっ...イエス・キリスト物語・第4話(小説)

  • 吾輩は猫である(小説)

    「吾輩は猫である」という小説を書きました。ホームページ、「浅野浩二のHPの目次その2」http://www5f.biglobe.ne.jp/~asanokouji/mokuji2.htmlに、アップしましたので、よろしかったらご覧ください。(原稿用紙換算65枚)「我輩は猫である」元々は野良猫だった。しかし、ある時、人間という動物に、捕まえられてしまった。捕まえられた時は、これは困ったことになったと焦った。なんせ人間という動物は、どういう動物なのか、わからないからだ。動物界の常識として、食われてしまうのかと、冷や汗ものだった。しかし、不思議なことに、わしを捕まえた一家は、わしに食べ物を与えてくれた。これには驚いた。わしは、この意味がわからなかった。動物界は弱肉強食が常識である。それで、多分、食事の中に毒が入ってい...吾輩は猫である(小説)

  • 不幸な妻の物語(小説)(上)

    「不幸な妻の物語」という小説を書きました。ホームページ、「浅野浩二のHPの目次その2」http://www5f.biglobe.ne.jp/~asanokouji/mokuji2.htmlに、アップしましたので、よろしかったらご覧ください。(原稿用紙換算234枚)「不幸な妻の物語」私は、これから、あまり、世の中に例のない、夫との、関係を、書こうと思います。私が、夫と、結婚して、ありふれた、そして、月並みな、幸せな、結婚生活を送っているのであれば、私は、この手記を書く必要はありません。私は、これから、夫との、実に、奇妙な、夫婦生活、を、書くために、この手記を書いたのです。私は、正直に、夫との、おそらく、この世の中に例の無いであろう、奇妙な、夫婦生活、を正直に、書こうと思います。それは、読者の方に、人間の異常心理に...不幸な妻の物語(小説)(上)

  • 不幸な妻の物語(小説)(下)

    「よし。見ているだけではなく、もっと、気持ち良くさせてやろう」と言って、彼らは、私に近づいて、私の、体を触り出しました。私の、吊るされていない、左足を、一人が、つかんで、「おお。見事に、形のいい、足じゃ」と言って、私の、足指、を、一本、一本、ペロペロと舐めます。一人は、私の、乳房に触れてきました。「おお。ふくよかな、形のいい、乳房じゃ」と、言って、私の、乳房を揉んだり、乳首を、コリコリさせたりします。私は、寄ってたかって、多くの男に、弄ばれていると思うと、そして、性感帯を刺激されると、これは女のかなしい性なのですが、感じてきてしまうのです。私は、ハアハア、と、喘ぎ出しました。私の乳首は勃起し始めました。アソコ、からは、粘稠な愛液が、出始めました。すると、彼らは、感動したように、「おお。京子さんの、アソコ、から、...不幸な妻の物語(小説)(下)

  • ある冬の夜 (小説)

    ある冬の夜少年は本屋に入った。宜保愛子氏の本が三冊あった。手にとって思わず、笑ってしまった。大槻教授が、ムキになって、批判していたが、これはこれで、面白いのではないか。宜保愛子氏が意外と人がいいことが、わかった。本屋を出た。暴走族がブンブンいわせながら、走っていた。眠そうな目の、すかいらーく、へ入った。海老と蟹のドリア、と、ミルクティー、を注文し、ハフハフいいながら、食べた。そして、二日かけて、書いた、ミサちゃん、への、ラブレターを清書した。でも、寒さのためか、上手く手が動かなかったので、それは、明日、やることにした。時計を見ると、11時だった。少年は片手をポケットに、突っ込んで、自転車を走らせた。レジャープールが見える。冬の夜、見る、プールのスライダーは、虚しい。少年は、ふと思った。来年の夏、あの子(ミサちゃ...ある冬の夜(小説)

  • 心中 (小説)

    心中中学校の時、同級生に、佐木、という男の子、と、佐藤、という、女の子がいた。二人とも、内気で、弱々しい性格の子だった。心無い連中は、二人を、いじめた。佐木、と、佐藤、は、慰めあっていた。すると、心無い連中は、そんな二人を、面白がって、ますます、いじめた。二人は、強くて、心無い、人間の集団の中で、二人して、肩を寄せ合って、慰めあって、生きていた。二人は、中学校を、卒業した。二人は、同じ、高校に、進学した。しかし、高校でも、二人は、いじめられた。内向的な人間は、どこへ行っても、いじめられるのである。それから、5年後、二人が、結婚した、ということを、聞いた。とても、微笑ましく思った。二人は別々の大学に進学し、そして大学を出て、それぞれ、どこかの、会社に就職したらしい。二人は、高校、卒業後も、ずっと、文通をしていて、...心中(小説)

  • 二人の悪童と京子 (小説)

    「二人の悪童と京子」という小説を書きました。ホームページ、「浅野浩二のHPの目次その2」http://www5f.biglobe.ne.jp/~asanokouji/mokuji2.htmlに、アップしましたので、よろしかったら、ご覧ください。(原稿用紙換算57枚)「二人の悪童と京子」純は小学生を卒業して、中学生になった。今まで、小学校では、普段着だったのが、中学生になって、学校の制服になって、ちょっと、大人になったような、気分だった。純のクラスには、佐藤京子、という、可愛い、生徒がいた。純は、一目で、京子を好きになってしまった。一目惚れというやつである。というより、綺麗な女は、みな、一目惚れされるのである。クラスには、山田、と、井沢、という、ナンパな、悪童二人がいた。もちろん、彼ら二人も、京子を好きになった。...二人の悪童と京子(小説)

  • 飯場の少女 (小説)

    「飯場の少女」という小説を書きました。ホームページ、「浅野浩二のHPの目次その2」http://www5f.biglobe.ne.jp/~asanokouji/mokuji2.htmlに、アップしましたので、よろしかったら、ご覧ください。(原稿用紙換算12枚)「飯場の少女」僕は、会社から、リストラされた。それで、僕は、ある飯場に住み込み、土方として、働くことになった。昼間、土方として、働いた。仕事が終わると、僕は、粗末な、飯場の家に帰った。四畳半の狭い部屋が、僕の部屋だった。その家には、他にも、3人の男が、住んでいた。僕は、彼ら、3人と、その家に住むようになった。彼らも、昼は、土方として、働いた。ある時である。一人の少女が、やって来た。彼女は、豪雨災害で、家も家族も失って、誰も助けてくれる人がいなかったので、路...飯場の少女(小説)

  • 借金した女 (小説)

    「借金した女」という小説を書きました。ホームページ、「浅野浩二のHPの目次その2」http://www5f.biglobe.ne.jp/~asanokouji/mokuji2.htmlに、アップしましたので、よろしかったら、ご覧ください。(原稿用紙換30算)「借金した女」佐藤京子、は、藏越、に、プロポーズされていた。藏越は、佐藤京子、を好きだったからである。しかし、佐藤京子、は、藏越、が嫌いだった。藏越、は、悪質な、闇金融、だったからである。佐藤京子、は、藏越、顔を見るのも、嫌なほどだった。藏越、は、京子、に、「どうか、私と、付き合って下さい」、と、何度も、哀願した。しかし、京子、は、「ごめんなさい。藏越さん」、と言って、速足で逃げ去った。藏越の、京子、に対する、思慕は、物凄いもので、京子、の、携帯電話の、電話...借金した女(小説)

  • 四面楚歌 (小説)

    四面楚歌岡田純は、医者である。医学部を卒業してから、ずっと精神科医として、やってきた。精神科医は、みな、精神保健指定医の国家資格を取る。精神科医は精神保健指定医の資格を取って、初めて一人前の精神科医となる。彼は、ある田舎の病院に、精神保健指定医の資格を取ることを条件に、ある精神病院に就職した。しかし、院長は、したたかな人間で、彼に指定医の資格を取らせない。ようにする。それは、指定医の資格を取って、病院をやめられて、より良い病院に就職することをおそれて、であった。とうとう、彼は、院長の、したたかさに我慢できなくなり、その精神病院をやめた。それで、眼科クリニックの代診のアルバイトをやって、収入を得ることにした。精神病院の給料は、それなりに、良かったが、金があると、つい使ってしまうので、預金通帳の残高は、増えることは...四面楚歌(小説)

  • 夏をしのぶ少年 (小説)

    夏をしのぶ少年それは高一の夏休み、が終わって最初の日曜だった。少年は、唯一の友達と大磯ロングビーチへ行った。大磯ロングビーチは、9月10日(か15日)くらいまでは開いている。9月というコトバから、人は、祭りの後、もう夏は終わった、閉じられた映画の幕の後、などのイメージが結びつくのだろう。そう人の心を憶測するのは、少年にも、このイメージはおぼろげながらあって、自分の感じ方を持って人の感じ方を憶測しようとしていた点で、それは社会のフンイキが暗黙に促すイメージに少年も感情を操られていたという点で、他の人間と共通項を持っていたからではあった。しかし、なぜか少年には、人の心をデリケートに憶測するクセがあって、夏(8月というコトバ)に過剰のロマンスを置かず、暑ければ夏。夏はプールで泳ぐ。という単純にして(そういう感性が、夏...夏をしのぶ少年(小説)

  • 顔を変える薬 (小説)

    「顔を変える薬」という小説を書きました。ホームページ、「浅野浩二のHPの目次その2」http://www5f.biglobe.ne.jp/~asanokouji/mokuji2.htmlに、アップしましたので、よろしかったら、ご覧ください。(原稿用紙換算29枚)「顔を変える薬」女の声とは、例外なく、美しいもの、である。聞き心地の良い、癒される声である。だから、電話、や、アナウンス、で、女の美しい声、だけ聞いて、その人の顔を見ないでいると、その声の美しさ、から、その女の顔まで、美しいように、男は、想像してしまうものである。声、だけではなく、メル友、でも、女と、メールをやりとりしていると、女のやさしさ、から、男は、女の顔を、美しく想像してしまうものである。これは、すべての男にあてはまる。しかし、メール、や、携帯電話...顔を変える薬(小説)

  • ロリータ (小説)

    ロリータ純は、ある病院に勤める精神科の勤務医だった。精神病院は人里から少し離れた所にあるのが多い。患者も静かな自然の中で静養した方が気分が落ち着くだろう。しかし病院に通う職員にとっては、交通の便がわるい。そのため車で通う職員が多い。純も車で通っている。病院は9時からなので朝、8時に家を出る。ちょうど生徒が登校する時間である。高校生は、自転車で通う生徒が多いが、中学生は、トボトボと徒歩である。三々五々、仲のいい友達と話しながら。その姿が何ともかわいい。純は彼女らを見ると何とも言えない狂おしい感情におそわれるのだった。純は、女子高生には興味がなかった。彼女らはミニスカートにルーズソックスを履き、彼氏と平気で手をつないで歩く。世間を斜めに見て、もはや性格がスレッカラされてしまっている。それに較べると中学生は、まだ小学...ロリータ(小説)

  • 少林拳 (小説)

    「少林拳」という小説を書きました。ホームページ、「浅野浩二のHPの目次その2」http://www5f.biglobe.ne.jp/~asanokouji/mokuji2.htmlに、アップしましたので、よろしかったら、ご覧ください。(原稿用紙換算26枚)少林拳2019年5月3日のことである。私は、ザ横浜パレード、を、見に行った。中国拳法を習っている、友達、松田君と。ザ横浜パレード、とは、昭和27年から、開催されるようになった、大規模な国際仮装行列、である。別名を、横浜開港記念みなと祭国際仮装行列、という。毎年5月3日の憲法記念日に、開催される・・・・・・10時45分から、山下公園前を出発し、シルクセンター前、横浜税関前、横浜赤レンガ倉庫前、新港埠頭万国橋交差点、馬車道商店街、吉田橋、イセザキモールを通り伊勢佐...少林拳(小説)

  • イエス・キリスト物語、第3話 (小説)

    「イエス・キリスト物語、第3話」という小説を書きました。ホームページ浅野浩二のHPの目次その2http://www5f.biglobe.ne.jp/~asanokouji/mokuji2.htmlに、アップしましたので、よろしかったらご覧ください。(原稿用紙換算36枚)イエス・キリスト物語、第3話キリストは、ナザレから、エルサレムに向かいました。12弟子を連れて。ある所で、キリストは、一人の、男、に、出会いました。「こんにちはー。私は、ザアカイという、しがない大工です」と、男、は、笑顔で、キリストに挨拶しました。そして、男は、キリストに、言いました。「あなたは、キリスト、という、偉い人でしょ。これから、エルサレムに行くんでしょ。噂は聞いていますよ」と、ザアカイ、は、愛想よく言いました。イエスは、ザアカイ、に、近...イエス・キリスト物語、第3話(小説)

  • 一人よがりの少女・他5編 (小説)

    一人よがりの少女ある初冬の日のことである。私は、横浜市立中央図書館に、行って、勉強した。そして、閉館の5時に、図書館を出た。私は、アイスティーが、飲みたくなって、近くの、マクドナルドに入った。私は、アイスティーを、持って、二階の客席に、上がって、座った。そして、アイスティーを、啜り出した。二階の客席は、すいていた。しかし、窓際の席に、一組の、女子高生と、男子高生、が、向き合って、座っていた。客は、その二人と、私だけだった。女子高生と、男子高生、は、彼氏彼女の仲なのだろう、仲が、良さそうで、さかんに、話していた。二人の会話が、私の耳に入ってきた。私は、二人の会話に耳を傾けた。どうやら、彼女は、アイドル志望で、芸能プロダクションの、オーディションを、受けたのに、落ちてしまったらしい。彼女は、さかんに、AKB48の、...一人よがりの少女・他5編(小説)

  • 山椒太夫・他8編 (小説)

    山椒太夫山椒太夫は森鴎外という軍医によって書かれたのだが、とてもやさしい語り口調なので私も書いておきたい。昔、安寿と厨子王という姉弟と、その母と姥の四人が海沿いに、どこかへ旅していた。どこへ旅していたのかは忘れてしまった。小説は細かいことをおろそかにしてはいけない。四人は今日の宿をどこにするかで困っていた。波は岩瀬にあたり、すぐこわれる白い帆柱をむなしく繰り返しつくっている。海鳥が夕空を舞う。つかれましたね厨子王、と姉の安寿がいうと、はい、おねえさま、と厨子王が返事するところにこの姉弟の育ちのよさがうかがえる。それは、とりもなおさず作者の鴎外の育ちのよさなのである。するとまもなく四人は、注意書きのしてある立て看板をみつけました。それにはこう書いてあります。気をつけよう。暗い夜道とあまいことば。このへんには人買い...山椒太夫・他8編(小説)

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