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プロフィール
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ブログタイトル
故郷の暮らし暦 -雪国での暮らし-
ブログURL
https://toki-tomare.com/
ブログ紹介文
東京から長野県信濃町に移住。 畑をやり自然の中で遊ぶ。最適なライフスタイルを考えるブログ。
更新頻度(1年)

11回 / 44日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2020/08/12

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TOKI-TOMAREさん
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故郷の暮らし暦 -雪国での暮らし-
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TOKI-TOMAREさんの新着記事

1件〜30件

  • 粒あん

    粒あん 材料 小豆・・・2合(約300g) 砂糖 ・・・160g 塩 ・・・小さじ1 作り方 1 きれいに水洗いした小豆と、水を厚手の鍋に入れる。 (水は小豆の表面上から3~4cmほど) 強火にかけ、沸騰したら豆が踊らない程度に火を弱くする。 2 半分ほどの豆にしわが寄ったら(10分程度)、コップ一杯の差し水をする。 3 再び沸騰したら数分煮て、豆をザルにあける。流水で小豆の表面を洗い流し、アクを

  • お彼岸のおはぎ

    9月はお祭りの月。 中旬も過ぎれば町のあちこちから笛の音が聞こえてくる、はずだった。 だけど今年は賑やかな様子はみられない。静かで、少し寂しいお祭りだ。 それでも町のどこから聞こえてくる花火の音や明かりの灯った神社を見ると、お祭りの季節だなぁ、と感じることができた。 「故郷の暮らし暦」をみてみると「秋の彼岸のぼた餅作り」とある。 先日収穫したばかりの小豆(→記事はコチラ)を使って作ってみることにし

  • 秋の暮らしと畑の様子

    最近の朝晩はめっきりと冷え込む様になった。加えて日も短くなり完全に「夏」は終わった。 目に見える風景も秋っぽくなっている。紅葉とか、そういうはっきりとした違いはないけれど、なんとなく秋になったなぁと感じさせる。山はまだ緑だけど、夏の緑とは明らかに違う秋っぽさを持っている。 畑で採れる野菜も変わった。 時期ずらしのナスやトマト、そして人参が収穫できている。 あとは、この時期になりスイカ。できれば真夏

  • 田舎の甘味と言えばあずき

    今年の夏、畑の隅で「あずき」を育てた。 あずきを育てようと思ったきっかけは7月に作った「笹もち」。 今年の笹もちはおばちゃん達が用意してくれた「あんこ」を使って作ったが、来年は自家製の餡で笹もちを作りたいと思ったからだ。 それと、この町の古くの暮らしや郷土食について書かれている「おくらぶち」を読んだ時に、この時期の生活に「あずき」が欠かせなかったことを知ったこともきっかけの一つ。 この「おくらぶち

  • わたしも野菜も塩漬けに

    毎週火曜日、僕は町のおばちゃん達が切り盛りする「お豆腐屋さん」の手伝いに行っている。 ここでは豆腐の作り方を学ぶだけではなく、この町の畑事情と食卓事情を学ぶことができる。 豆腐作りの最中に飛び交う会話に耳をすませ「いつ、何の種を撒く予定」とか「漬物をいつ漬ける」とか「どのレシピが一番旨い」とかそんな会話を聞き逃さない様にしている。 わからないことがあればその場で教えてもらえるし、家について行けば実

  • 9月の「畑歳時記と味暦」

    長雨の7月とはうってかわって、8月は気持ちの良い夏晴れが続いた。 ギラギラな太陽の下、畑して遊びまわって汗ダラダラになって、野尻湖に飛び込む。 そんな幸せな毎日を過ごし、肌は真っ黒焦げに仕上がった。 8月の「畑歳時記と味暦」を振り返ると夏野菜の収穫や秋冬野菜の準備が主だったことがわかる。 夏野菜の収穫は今でも続くが、秋冬野菜への衣替えが徐々に始まっている。 7月にやり残してしまった「蕎麦の種播き」

  • トマトソース

    トマトソース 材料(2升分) トマト・・・4kg 玉ねぎ ・・・300g りんご ・・・2個(皮ごと) にんにく・・・2片 鷹の爪・・・1本 砂糖 ・・・150g 塩 ・・・35g 酢 ・・・60cc こしょう ・・・2g オールスパイス・・・小さじ2 (あればバジル少々) 作り方 1 トマトとりんごを一口大、玉ねぎはざく切りにしてにんにく、鷹の爪と一緒に煮る。※この際に水は入れない。 2 柔ら

  • 次の季節を考える

    お盆が終わり、真夏のピークが去った。信濃町の人は「お盆が過ぎれば夏が終わる」と口を揃えて言うけれど、まったくその通りだ。朝晩は冷え込み、窓を開けて寝ると涼しくて目が覚める。東京のこの頃はまだまだ熱帯夜だった記憶があるが、想像すら出来ないくらい涼しい。夏野菜の最盛期は去り、収穫も落ち着いてきた。 採れる野菜も少しずつ変わり、食卓でも季節の移ろいを感じられる。食べきれない分は保存して、来たる冬に備えて

  • 夕顔のかんぴょう

    8月の「畑歳時記と味暦」に夕顔のかんぴょう作りがある。 夕顔とは瓜科の仲間で、長いひょうたん型の「長夕顔」と丸型の「丸夕顔」があるそうだ。 信濃町でよく目にするのは「長夕顔」で、その名の通り長さが50〜60cmほどある。 以前に紹介したルバーブと同様でこの町ではポピュラーな食べ物だが、僕はここに来るまで食べたことがなかった。 夕顔は「夏」を代表する野菜である。道端の直売所に夕顔が並んでいるのを見る

  • 婆BQソース

    婆BQソース(バーベキューソース) 材料(2升分) にんにく・・・500g 生 姜 ・・・1かけ バナナ ・・・4本 りんご ・・・2~3個(皮ごと) 砂糖 ・・・1kg 醤油 ・・・1.8ℓ × 1本 味噌 ・・・750g みりん ・・・150cc 白ごま ・・・50cc ごま油 ・・・50cc 一味唐辛子・・・7g 作り方 1 野菜、果物の具材を一口大に切り分ける。 2 ごま油、一味唐辛子、み

  • 短い夏

    信濃町の夏は短い。梅雨が明けたら夏が始まり、盆が過ぎれば秋になる。真夏のピークと言えば正味一週間くらいだろうか。今年は梅雨が長かったため、特に夏が短く感じる。春も秋も冬も大好きだが、自分にとって夏は特別な季節だ。小さな頃、じいちゃん家に行って遊んだ思い出や、大きくなって友達とむちゃくちゃに遊んだ記憶が強く残っている。だから今でも、夏は「特に」遊ばなくちゃならないと使命感を燃やし過ごしている。夏を楽

  • じゃがいもで冬を越す

    昨年の冬を過ごし、次の冬までに「やっておきたい」と思ったことが2つある。その内の1つが、冬に向けて大量の「じゃがいも」を収穫することだ。信濃町は雪国であるため、冬の間は野菜がほぼ収穫できない。そのため、長期保存の効くじゃがいもを重宝する。冬の間は毎日の様にじゃがいもを食べていた。昨年は頂き物のじゃがいもでなんとか冬を過ごせたが、今年の冬は自作のじゃがいもで越冬するのだ。 そんな思いの下、5月の始め

  • 8月の「畑歳時記と味暦」

    気が付けば7月が終わり、梅雨明けとともに8月がやって来た。 本来、7月に済ませるはずだった「薬草摘み」と「蕎麦の種播き」「土用ささげと大根の種播き」をやり残したまま夏を迎えてしまった。 しかし、決してサボっていた訳ではない。 長く降り続けた雨に、行動が制限されてしまったのである。全ては雨のせいである。 川が氾濫するほど雨が降り、我が家の畑は常にぬかるんでいた。 これでは畑に入れないし、作業も進まな

  • 雨、大量に採れるきゅうり

    連日降り続ける雨に、畑の野菜たちは悲鳴を上げている。本当だったら色々な夏野菜を収穫しているはずなのに、発育が遅れているものや腐ってしまったものも少なくない。そんな中で、大量に収穫できているのが「きゅうり」と「ズッキーニ」だ。 東京に住んでいた頃は、必要な分だけの食材を買っていたため「大量に余る」ということは基本的に無かった。しかし、畑で野菜を育てるとなると数量のコントロールなどできない。いろいろと

  • きゅうりの佃煮

    きゅうりの佃煮 材料 きゅうり・・・1kg 生 姜 ・・・1/3パック 鷹の爪 ・・・1本 酢 ・・・約65c 砂糖 ・・・50g 醤油 ・・・50g みりん ・・・約15cc 作り方 1 きゅうりを薄く切り塩漬けにする。落とし蓋をして、重石をのせ一昼夜置く。※きゅうり1kgに対し塩は25g 2 塩漬けしたきゅうりの水切りをする。 きゅうりを袋に入れ、洗濯機の脱水で水分をよく切る。 3 すべての材

  • 久々の晴れ間

    今年の梅雨は、特に長く雨が降り続いている。 「雨がたくさん降る」ではなく「長く降り続いている」といった感じだ。 そのため畑は水浸しになり、草も伸び放題になってしまった。 溝を切って排水する様にはしたが、こうも雨が続いてしまうとどうしようもない。 先週末は、久しぶりに晴れ間が覗いた。 一日中、外で遊び回りたい衝動を抑え、溜まった畑仕事を済ませた。 草刈りに、ドブさらい。 大きくなった野菜たちの支柱立

  • 山のすし、笹ずし

    「すし」と聞くと、僕は海の幸が握られた例の寿司をイメージしてしまうが、この町の「笹ずし」はそんなイメージとは異なり、山や畑の幸を使った「すし」である。 笹ずしは、特定の祭事等で振る舞われるのではなく、手頃な笹が摘める頃になると、家庭内のお祝い事や家族の団欒などで食べていたそうだ。 具は家庭によって様々で、まさに「おふくろの味」である。 起源を辿ると遥か戦国時代。 笹葉の防腐効果を活かし、川中島の戦

  • 7月の「畑歳時記と味暦」

    まさに梅雨真っ盛りだ。 冬の豪雪に頷けるほど、雨もよく降る。 東京育ちの僕にとって梅雨といえば、ジメジメとしたあの蒸し暑いイメージが強いが、信濃町の梅雨は比較的に快適である。 庭先ではカエルが大合唱し、夕方の雨上がりには春蝉とひぐらしが今日の終わりを告げる。 雨上がりの夜空にはホタルが舞い、一日の疲れを癒してくれる。 連日の雨で畑から目を離すと、とんでもない勢いで野菜と雑草が背を伸ばしている。 遊

  • ルバーブジャム

    ルバーブジャム 材料 ルバーブ・・・500g(10本程) 砂糖 ・・・200g レモン汁 ・・・大さじ1強 作り方 1 ルバーブをよく洗い、1cm幅に切る。 葉には高濃度のシュウ酸などの有毒成分が含まれているので、捨てる。 2 ルバーブ、砂糖、レモン汁を鍋に入れ、 砂糖が馴染むようにヘラで混ぜる。 3 このまま1時間程おき、水分が出てきたら中火にかけ、 混ぜながら煮る。 4 アクが出てきたら弱火に

  • 梅雨の爽やかな酸味

    「ルバーブ」をご存知だろうか。 僕は信濃町に来るまで、見たことも聞いたこともなかった。ルバーブは、信濃町ではとてもポピュラーな野菜であり、町中の畑や庭先などの至る所で目にすることができる。 初見では、どんな味がするのか、どんな料理に使うのか想像すらつかない謎の植物である。 信濃町には「国際村」と呼ばれる別荘地がある。 大正時代に、軽井沢を別荘地としていた外国人宣教師らがその地を離れ、野尻湖畔に開村

  • 僕の畑を紹介します

    今日は我が家の畑を紹介したいと思う。 移住してきたのは昨年の6月。借家に畑が付いてきた。 移住当初はお世辞にも畑とは言えない、俗に言う「耕作放棄地」だった。 東京育ちの僕は、草刈りすらしたことがなかった。 道具もない、知識もない、僕の知っている開墾はTVで観ていた「DASH村」。見様見真似で草刈りをし、畑の開墾を始めた。 鍬を買い、ひたすら耕していく。丸一日作業をしても、僅か数メートルしか進まない

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